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シェーバー > マクセルイズミ > A-DRIVE IZF-V759 > A-DRIVE IZF-V759-A [ブルー]

多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:116件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン5
使いやすさ5
剃り心地4
手入れのしやすさ5
バッテリー5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体。G-SHOCKを思わせる外観。

サイドもタフな外観。

キャップ。多分、過去最もゴッツい。

 

外刃。マクセルイズミの刃は切れ味に定評がある。

内刃。外刃と共に、3年で取り替え。

 

マクセルイズミの4枚刃、ミルスペックモデル。
このモデルの良さは、「徹底」というところにある。今回の目玉は「キャップ」。キャップまでミルスペック化したのだ。通常のキャップははめ込む形で、段段緩くなるのだが、こちらはゴッツい上に、ロック機構まである。
これが実に使い勝手がいい。どこかに出かける時、シェーバーをそのまま鞄に放り込めるのだ。それまでなら、充電状態を見極め、ケースを取り出し入れていたものが、単体そのまま放り込めるのだ。また、マクセルイズミの製品は、1回の充電で28日使えるものが多いので、他社のモデルに比べると実にOK。
防水で、シャワー時も使えるので、リゾートなど、ちょっとラフな感じのお出かけ先にも本当に似合う。
惜しむらくは、4枚刃であること。2019年モデルは同社の5枚刃の剃り心地が上がっている分、ちょっと差がある。が、1万円を切る価格のモデルとしては出色の剃り心地と言える。

【デザイン】
まさに「漢」を感じさせる。シャープとタフさが共存したデザイン。

余談だが、2018年のモデルはグリーンで、ガンダム好きの私は「ザク」を思い浮かべたが、2019年は青。当然「グフ」を思う浮かべた。で、この言葉を贈りたい。「ザク(2018年モデル)」とは違うのだよ、ザクとは」。

【使いやすさ】
冒頭述べたように、ミリタリーはある種の剥き出しの美学。このためシンプルであり、それが使いやすさに跳ね返っている。特にケースなしであるところがいい。ただ、ケアブラシが孤立することになるので、充電台に指すことができるなど、ちょっとした工夫が欲しかった。

【剃り心地】
4枚刃としてはトップクラス。
ただし、それは今ドキの「肌をいためないように、押しつけるのではなく、軽く触れる」ことが前提。(今現在、押しつけが当たり前というモデルはありません。)押しつけると、切れ味が言い分、肌を傷めやすい。また、肌ガードが、特に設けられているモデルではないので、あくまでもユーザーが正しい使い方が前提となる。取説に、「押し当てる力:400g以下」でとあるが、これはユーザーには分からない。ユーザーに分かる表現での記載を求めたい。

【手入れのしやすさ】
並み。

【バッテリー】
冒頭にも書いたが、長時間バッテリーを搭載しており、2時間充電で、ほぼ1月持たせることができる。
充電回数は、200回程度なので、使えるだけ使ってから充電した方がベター。

【総評】
値段からすると、破格のスペック、剃り心地。ラフに扱えるのは、いろいろなところでプラス。特にロック機構付きの取れないキャップは、キーパーツである刃をいろいろなモノから護ってくれる。この価格帯で、まずお勧めしたいモデルといえる。
ミリタリー好きでなくても、買って得するモデルです。

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シェーバー > マクセルイズミ > Z-DRIVE IZF-V949

多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:116件
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過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
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満足度5
デザイン5
使いやすさ4
剃り心地5
手入れのしやすさ5
バッテリー5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体。重厚感溢れるゴリっとした感じ。

キーパーツ。5枚刃。「切れ」よい上、3年の耐久性がある。

5枚刃の台座。ダイキャスト製。ずしっとくる重さ。

 

きわ剃り刃。

ケース収納時。1回充電で28日使用可なので、これだけで持ち出せる。

 

2019年4月にマクセル社の資本が入って、泉精器製作所から社名がマクセルイズミに変わった、「イズミ」ブランドの最高峰モデル。2018年モデルは、5枚刃の良さをフルに活かし切れていないモデルでいささか残念だったが、今年のモデルは、それがない。5枚刃の良さが上手く全面に出たモデルに仕上がっている。このため、近年の課題「肌にやさしい」に関しても、かなりいい感じになっている。
それが、他社の同性能モデルの約半分の価格で手に入るので、高コストパフォーマンス。と言うより、この価格でイイの、大丈夫なのと、目を疑りたくなるほど。もしユーザーがブランドにこだわりなければ、真っ先に推したいモデル。

ただし、もう一つ前提がある。それは軽く当てる様に使うことだ。これは、全メーカーのモデルに共通する。押し当てるとどうしても肌が外刃から中に入り込む。そうすると肌の表面が刃に晒されることになるからだ。このため、メーカーフラッグシップは、何らかの形でこれに歯止めをかけ。「肌にやさしい」としている。パナソニックの場合は、スムーズローラー。これは肌をスムーズに送ることにより、肌が刃の間に入り込むのを防ぐ役割をする。フィリップスの剃り方を点数で表示、剃り方をマスターしてもらうアプリもそれに当たる。
しかし、マクセルイズミのIZF-V949には、そこまでの機構は織り込まれていない。このため軽く当てるのが前提になっている。(取説には400g以下でとあるが、400g押し当てた状態が分からない。)また、切れない=押し当てるのサイクルは、ヒゲの剃り残しから端を発する場合が多々ある。剃り残しはくせヒゲである場合が多い。これに関しては、各メーカー対策をしており、何度か軽く当て動かす内に、切れる様設計されている。

【デザイン】
5枚刃は刃の部分が大きいため、どうしてもゴッツくなってしまう。それを上手く活かした、メタルの「塊」感を強く出したデザイン。黒、金、ダークグレー系なので、グルーミング機器としてはちょっと重めだが、グルーミング機器のトレンドとして、黒が来ていることもあり、なかなかよい。

【使いやすさ】
ごく普通。ただし、ヘッドの可動域は狭いため、常に本体と顔の角度を意識して動かすことが必要。

【剃り心地】
よい。刃の切れ味も抜群。私は顎後ろ側のヒゲがくせヒゲであり、剃り残ることが多いが、そこも2〜3度で剃れた。
これにはいろいろな要素が絡むが、その中の一つに刃に余分な振動をさせないとことがあげられる。 IZF-V949は、刃の台座をダイキャストで作っている。このガッチリさは、いい。
また刃の寿命は、外刃、内刃共に3年。これは他社より1〜1.5年長い。

【手入れのしやすさ】
ごく普通。特に不便な点はなかった。

【バッテリー】
2時間/回の充電で、28日。(3分/回が前提。諸条件により前後することあり)
しかしかなり長持ちと言える。これも楽。

【総評】
マクセルイズミは、他のメーカーより安いのが一つの特徴。それに対して剃り心地は破格。
が、先に書いた様に肌ガードに関してはちょっと甘いのも事実。それを心に留めて使うなら、とてもお買い得なモデル。お勧めしたい。

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シェーバー > パナソニック > ラムダッシュ ES-LV9EX

多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:116件
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主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
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満足度5
デザイン5
使いやすさ5
剃り心地5
手入れのしやすさ4
バッテリー5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体。直線基調の端麗なボディには白銀がよく似合う。

5Dアクティブサスペンション。横方向への対応。

最外が深剃りの「フィニッシュ刃」、その内側に「くせヒゲリフト刃。」

中央は「スリムコームスリット刃」。真鍮色が「スムーズローラー」

最重要パーツ「刃」のデーターは刃カバーに。

洗浄器にセットしたところ。充電もこのままできる。

パナソニックの5枚刃は、ほぼ完成の域に達している。完成度も高く、市販モデルの中で、1、2位を争う。それは、今、全メーカーが追いかけている「肌にやさしい」をいう課題をクリアしていることに他ならない。しかも、パナソニックの場合、「官能的」と言った方がイイほど、気持ちイイタッチなのだ。5枚刃の頂点モデルと言える。

【デザイン】
ヘッドサイズが大きいため、どうしても鈍調なデザインになってしまう。このため、色の基調を「シルバー」として引き締めている。デザイン的に過度な部分はほとんどない。

【使いやすさ】
スィッチ類は、パワーのON/OFFと、5DアクティブサスペンションのON/OFFのみ。迷わない。メンテナンスは普通。刃の使い初めを記載できるなどの心遣いは、まさに日本メーカーらしい。スタンド系のパーツがないため、洗浄機を使用する以外は、引き出しに入れておくしかない。充電兼スタンドを再考してもイイ様に思う。

【剃り心地】
2019年の5枚刃モデルの最高峰。やわらかいタッチは本当に魅力。当然、肌にもやさしい。当モデル最大の魅力。
剃り心地を形成しているのは、「5枚刃」と「リニアモーター」と「5Dアクティブサスペンション」。「5枚刃」の一番のポイントは面積。常に平面で当たるので、肌に優しい。それをサポートするのが、「5Dアクティブサスペンション」。平面だとどうしても当てにくい部分が出てくるのだが、ヘッドの動きを自在にすることにより、常にイイ感じで当たる様に設計されている。そして14000回/分のストローク(0.0043秒に1回刃が往復する)で、その一瞬をモノし、カットするというわけだ。
さらに、刃の間には、ローラーが組み込まれている。平面を大きくすると当然肌との接触面積が大きくなる。ひどい場合には密着して動かなくなってしまう。これを防ぐのが「スムースローラー」というわけだ。
ただ、それでも肌への押しつけは厳禁。軽く当てて剃ることがポイント。軽く当てると、これら技術が上手く活かせる様に設計されている。

【手入れのしやすさ】
通常の場合、洗浄機仕様の場合、いずれも普通。
洗面所に常備する場合、サイズが一つ大きな問題となる。奥行きが10cmなので置く場所を選んでしまう。
洗浄剤は・・・、やはり安いとは言い難い。

【バッテリー】
3分/日で、約14日間。長期旅行以外は十分。

【総評】
ラムダッシュ最高峰であり、また最高峰の名に相応しい剃り味。デザインもよく、自分のお気に入りになると思う。
特に、敏感肌で困っている人に勧めたいモデル。
ためらいは価格。消耗品がある家電は、3万円前後で抑えたいのが人情。洗浄機がなくてもいいと言う人もいると思うが、洗浄機が付かないモデルは、色が黒、赤となり、デザイン的に劣る。こう言うところは、変に細かく変えなくてもイイと思う。
あと、もう一つ重要なことは、当て方。力を抜いて当てるだけに終始すれば、肌の傷みを最小限に抑え(肌は何かに触れると必ず傷みが発生するそうです)、滑らかなタッチで、男のグルーミングを堪能できます。

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シェーバー > フィリップス > 7000シリーズ S7930/16

多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:116件
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過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
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満足度5
デザイン5
使いやすさ4
剃り心地5
手入れのしやすさ4
バッテリー5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

柔らかい曲線美はフィリップらしい。

フィリップスのシンボル。円形三枚刃。広範囲を一度に剃れる。

使用時のスマホ連動画面。怠けるとすぐ悪いと判断される。

モードはボディーに表示される

使用後、一ヶ月。今の方法で問題ないと判断された

充電器。他のパーツに比べ、チャチい。

シェーバーの善し悪しは、自分の肌に合うか、否かが大きいです。某社CMの言葉ではありませんが、「肌に無理なく、深剃りが効く」のが理想的です。ただ、それを物理的に変えるのは少々大変。それこそ、一つ一つ特注で作る必要があります。しかし、今の世の中、セミカスタム化は、割と容易。というのは、刃を動かすプログラムを工場出荷後でも、変えることができる様になったからです。
その上、フィリップスは、ワールドワイドではNo.1シェア。しかも医療機器でも名が通っています。それらのノウハウを入れ込んだのが、7000シリーズ S7930/16。少々大仰な気もしますが、数万円も出した機器が自分にしっくりこなかったら、かなり残念ですよね。それがなくなる方向と言うわけです。

ワールドワイドでシェアNo.1のフィリップスですが、円形刃3つのこのモデル使いこなすのは、かなりの難題。実は押しつけたら最後、動かしづらい。理由は、肌との接触面積が大きいからです。このため、フィリップスのシェバーは軽く当て、小さい円を描く様に動かすのが基本となります。そして、鼻下など、狭い部分は、全部の刃を当てることができませんので、刃1つだけ当てて、対応します。フィリップスのシェーバーは、肌当たりがいちばん柔らかいと言いますが、それは、この軽く当てることから来ていると思われますが、逆に言うと、その分慣れが必要なのも事実。

ハイエンドモデルの7000シリーズは、この様な使い方対策がバッチリされています。
カスタマイズと慣れのために、フィリップスが用意したのがスマホ用アプリ「Philips GroomTribe」。
アプリは2つに分かれています。カスタマイズのための「パーソナルシェービングプラン」と上手くシェーバーを使うための「マイシェービング」です。

「パーソナルシェービングプラン」は、選択しながら自分の肌の状態を申告するためのツール。終了し、データーを送信すると、シェーバーがそのデーターを受け、「超敏感肌(XS)」「敏感肌(S)」「普通肌(-)」からベストを選択してくれます。私は「XS」選定。モーター音は電池切れの様に弱々しいモードです。指示通り軽く当てて剃ると、使用後ローションを塗らなくても肌が赤くなることはありませんでした。ただ、官能的な気持ち良さはなく、仕事としてキレイに剃るという感じです。しかし、髭剃り後、常に薬用ローションがでば手放せなかった私にとってはかなり新しい体験。これはこれでありだと思いました。

次に「マイシェービング」。こちらは、リアルタイムで剃り方の善し悪しが分かる工夫がなされており、ゲーム感覚で楽しめる反面、慣れてくると面倒臭くなってきます。というのは、スマホでアプリを呼び出さなければならないためです。このため、こちらの機能は、使い初めの数日間で、慣れたらもうイイのではないであろうか?(シェーバーを使うと、勝手にスマホとつながってデーターだけ取って取ってくれるとゲーム性が格段にあがるのですが・・・)

スマホで、使い方の幅が拡がった反面、通信機能があるためでしょうか、充電1時間で、使用時間:50分。だいたい2週間に1度は充電しなければならなりません。持ちだし用ケースは、充電器を入れることはできません。このため、長期旅行だと、ギリギリで使えなくなるかもしれません。ま、主に家で使うのなら問題はありません。

頭の数日間はちょっと面倒ですが、その後は30日毎のチェック位でことが足りるでしょうし、刃の替えも2年/回でから割りとリーズナブル。
フィリップスの7000シリーズは、新しい考えで作られたシェーバーと言えます。






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シェーバー > パナソニック > ラムダッシュ ES-LT5A

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:80件
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む

満足度4
デザイン4
使いやすさ4
剃り心地4
手入れのしやすさ4
バッテリー4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

充電台

これまで使ってきたシェーバーが壊れてしまい、買い替えた。ブラウンと比べて迷ったが、今回も前回と同じPanasonicを選んだ。

【デザイン】
Panasonicのシェーバーの定番のデザイン。同社のシェーバーを長く使っているので特に新鮮味はないが、悪くないデザインと思う。

【使いやすさ】
ヘッド部がある程度柔軟に動き、そこそこ使いやすい。

最近はなぜか充電台が付属していない機種が多くなっているが、本機には付属している。充電中に洗面台の隅にコンパクトに立てておけるのが便利で、私にはとてもありがたい。

【剃り心地】
剃り心地は悪くない。深剃りというよりも比較的優しい感じ。

トリマー刃も使えるので、もみあげのカットもできる。

【手入れのしやすさ】
最近ではあたりまえになっているが、本機もハンドソープを使って、じゃぶじゃぶ水洗いできるので、清潔に保てる。

【バッテリー】
使わないときには充電台に立てているので、ほぼ常に満充電の状態であるが、「1日1回約3分間の使用で約14日間使用可能」という仕様なので十分な容量だと思う。

万一の電池切れのときも、コンセントにつなぎ充電しながら使用できるので、安心である。

また、AC100〜240Vで利用可能なため、海外でも使える。(電源プラグの変換アダプタは必要)

【総評】
特に秀でた点があるわけではないが、実用的で及第点である。お薦めできる機種だと思う。

参考になった3

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シェーバー > マクセルイズミ > A-DRIVE IZF-V758 > A-DRIVE IZF-V758-G [グリーン]

多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:116件
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満足度5
デザイン4
使いやすさ5
剃り心地5
手入れのしやすさ5
バッテリー5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

タフそうな雰囲気、色がグリーン。いい感じ!

泉精器は加工刃を得意とするメーカーです。

グルーミングコーム。幅が狭く、使いやすい。

ヘッドキャップを付け、置いたところ。

充電スタンドも小さい。

充電接点は剥き出し。

一目見たときの感想は「ザク!??」。ザクとはアニメ「機動戦士ガンダム」に出てくるジオン軍のモビルスーツ MS-06のこと。やられキャラであるため、「雑魚(ザコ)」と軍靴の「ザックザック」という音より名付けられたモデルだ。しかし、モノアイを始め、デザインの優秀さで、人気が高い。IZF-V758の第一印象はそうだった。
見た目が軍用だからかもしれないが、このモデル、MIL-SPEC(ミルスペック)を取っている。MIL-SPECとは米国軍が、購入装備、備品に、クリアべきとして掲げたスペックで、人間の生死に関わる戦場を想定しているだけあり、一般生活とは一線を画す。IZF-V758は今回、13種類のテストをクリアしている。例えば、耐衝撃性のテストだと、6方向から3回40Gの衝撃を加え、問題ないことを証明するテストに合格することだが、40Gは、時速200キロの速度で、コンクリート壁に激突するのと同等。誰がそんな使い方をするのかと、突っ込みたくもなる。
このタフなボディと一番違うのは「刃」だろう。軽く当てるだけで、サクサク カットされていく。このため極めて当たりが柔らかい。繊細肌だろうが全く問題ない。この当たりには、刃が柔らかめなことも一役かっている。3年間交換不要な5枚刃シェーバー(IZF-V948)と違い、こちらは外刃:1年、内刃2年の寿命だ。しかし、肌質を問わないシェーバーは少ないので、これは大いに評価したい。ちなみに深剃りは普通である。
裏面に付いているグルーミングコームは、0.5、2.0、4.0、6.0mmの長さにヒゲを揃える事ができる。このコームはある程度幅狭い方が、ヒゲの形を作りやすいが、ZF-V758の刃幅は、丁度イイ塩梅だ。
その上、風呂場での使用も可能。MIL-SPECの防水仕様は厳しく、それをクリアしたZF-V758には簡単すぎたか。ドライ・ウェット双方で剃ることができる、自在なヒゲのスタイリングができると、自分のスタイルがまだ確立していないユーザーには持ってこいだ。
シェーバーで、次に問題になるのは、置き場所。洗面所の棚は狭いことが多く、大きいモノを置くようにはできていない。シェーバーの洗浄機も一時期流行ったが、置き場がないことと、水洗いができるようになり、今は下火だ。ZF-V758は、刃を守るためのヘッドキャップ、乾燥ホルダー、充電スタンドが付属しているが、すべて設置面積を最小になるように工夫がしてあり、非常に好感がもてる。
バッテリーは、2時間充電で、28日×3分使用可能なレベル。もちろんリチウムイオン電池。しかも嬉しいことに、充電が切れても、1回分の電気を別確保してあるリザーブ機能もある。充電切れのトラブルは、多くの人が経験しているはずで、この機能だけでも欲しいと思った人がいるはずだ。
しかもお値段が非常にリーズナブル。強く、お勧めしたい逸品といえます。

参考になった13

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シェーバー > マクセルイズミ > Z-DRIVE IZF-V948

多賀一晃さん

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満足度4
デザイン4
使いやすさ4
剃り心地4
手入れのしやすさ5
バッテリー5

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ややボッテリとした本体。握りやすい。

5枚刃。接触面積は本当に大きい。

刃枠は金属性。10000回/分の振動を支える。

バッテリー残量は、大きく表示される。

設置面積の少ない小型スタンド。

携帯用蝉ハードケース。

IZUMIは、泉精器製作所(株)のブランド名。この物堅そうな社名を持つメーカーの歴史は古く、シェーバーの様な刃の加工は得意である。もともとセイコーのシェーバーの刃を出掛けていたが、セイコーがシェーバーから撤退したため、自社ブランドで参入した。このため新興ブランドでありながら、シェーバーの命とも言うべき刃の実力は折り紙付き。しかし、シェーバーを手がけるメーカーは、フィリップス、ブラウン、パナソニック、日立と大メーカーであり、容易にシェアを明け渡してはくれない。そこで、各メーカーと渡り合えるフラッグシップということで開発されたのが、5枚刃のZ-DRIVE IZF-V948 だ。
ポイントは大きく、2つ。5枚刃は、切れ味もさることながら、極めて耐久性が高い。なんと刃の取り替えは、3年に1度でイイと言う。普通、刃の交換は1年から1.5年だから、倍近く持つことになる。硬い刃なので、使い初めてすぐは、敏感肌の私には正直イタかった。ところが、使用延べ時間:20分位で刃に当たりが付いてくると、イタくないどころか、実にイイ。5枚刃の、接触面積が大きいため当たりが柔らかいなどの良さをヒシヒシと感じられるまで変化する。始めからイイ触感を目指すと、必然刃は柔らかめになる。そんな刃では3年も持たない。延べ20分という当たり時間は必要だが、3年間(1日3分、毎日剃るとすると、3240分)は、同じ刃で気持ちよく剃れることになる。
もう一つの魅力は、バッテリーだ。持ちがすこぶるイイ。1日1回3分で、一月持つとのこと。私は1日1回1分の男で、1ヶ月テストし終了時に見て見ると、バッテリー残量は70%。なるほど、1日1回3分を30日でも、余裕で持つことになる。これはかなり便利なことだと思う。まず、シェーバーの置き場を洗面所にをする人は多いと思うが、洗面所のコンセントは今や争奪戦。ドライヤー、電気歯ブラシ、各種美容家電などなど。独身ならいざ知らず、常にコンセントをシェーバー用に使えるわけではない。また、旅行時でも本体だけ持って行けば用が足りるのは楽。電池切れの心配のないスマホを使っているようなものだ。

本体の大きな魅力は、この2つだが、スタンドも極力小さく作ってあったり、ツボを心得た作りだ。
ヒゲを剃る道具として実によく出来ている。その上、値段がすこぶる安い。ブランド認知上昇のためのお買い得価格である。

古きよき、日本メーカーの、made in Japan の製品。イイ上に安いを具現化した製品といえる。

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シェーバー > ブラウン > ブラウン シリーズ9 9090cc

多賀一晃さん

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巧みにまとめられたデザイン

2つのトリマー

ヘッドも動き、肌への密着をサポート

   

ケースに入れたところ。本体しか入らない

   

基本的に、私は肌が弱い。が、最近のシェーバーは各メーカー共、肌へのタッチと深剃りのバランスが考慮されており、以前の様に、××は、こうだとステレオタイプ的な分け方はできなくなっている。今回、メーカー様より、ブラウン シリーズ9 9090ccを数週間貸し出してもらい、いろいろテストさせて頂いた。尚、当モデルは、風呂剃り不可、水洗い可能、網刃/トリマー×2/網刃という刃の構成である。

【デザイン】
質実剛健を感じさせるシンプルなデザインかつ、使い勝手を損なうことなく上手くデザインされている。例えば、持った時に、剃っている時に使う唯一のボタン、マルチヘッド・ロックスイッチが親指に当たるように設計されているが、滑らないようにドットで凹凸がほどこされている。このボタンはアイコンにもなっている。デザインの妙が感じられる。

【使いやすさ】
シェーバーの基本は、ヒゲに対し生えている方向とは逆に剃ることである。この基本を守ると、9090ccは、ほぼ1回でひげを剃ることができる。これはくせヒゲキャッチ刃と極薄リフトアップ刃という2つのトリマーが連続おり、効率の良いシェービングで肌の優しさを実現、そして毎分1万回の音波振動。肌を震わせることにより、多くのヒゲを捕らえることができるためだ。このため、ヒゲに対し生えている方向とは逆に剃るという鉄則を守ると、極めて短時間に剃ることができる。
また、ラバーグリップの握りは、滑らないし、握り心地もかなりイイ。
シェーバーの場合、朝剃り、出掛け剃りが普通であるため、大きなメリットといえる。

【剃り心地】
ブラウンは、ヘッドにモーターが入っているため、ヘッドは上下に動く。が、使ってみると、腰はあるものの、柔らかめのタッチ。これは、ヘッドだけでなく、刃も動き肌をうまく追従する設計になっているのと、毎分1万回の音波振動で肌への負担を抑えているため。その上、1回で剃れるため、肌への負担を最小限で抑えることができる。
私は、T字カミソリの場合、薬用ローションを塗らないとカミソリ負けして赤くなるのだが、9090CCではローションを塗らなくても赤くならなかった。

【手入れのしやすさ】
シェーバーの手入れで重要なのは、刃の部分は手入れをしないということである。具体的にいうと付属のブラシなどで、刃に付いたヒゲを取り除いてはダメということ。刃はドイツ製とのことだが、ブラシの毛はヒゲより硬いため、当然「想定外」のダメージなるからである。
このため、水洗いが最も手っ取り早い。スィッチをONに、刃の部分を流水に当て洗うのが私の常。洗い終わったら、10秒程付けっぱなしにしておき、大きな水滴を振り切る。そして刃の部分をバラし乾かす。ただし、週に一度シェーバーオイルを塗る必要がある。
また、9090CCにはクリーン&リニューシステムが付いており、ランニングコストはかかるが、これを使うのも手。ただし置くには、それなりの場所が必要である。

【バッテリー】
1時間充電で約45分の使用が可能。急ぎの場合は、5分の充電で、約1回分。1回3分換算で15回なので、フル充電すると、ほぼ2週間の使用が可能だし、そうであった。

【付属品】
気に入ったのはシェーバー保護ケース。ハードタイプであるため、刃に対する悪影響を考えずにすむ。ただしこのケース、掃除用のブラシ、電源コードも入る余地なし。しかしフル充電で2週間使えるため、ほとんどの場合、9090CCをこのケースに詰めて、トランクに押し込んでおけば用が足りる。

【総評】
昔から、深剃りに定評のあるブラウンであるが、これに肌への優しさが加わっているところは、いかにも現代のシェーバーである。
一番気に入ったのは、短い時間で確実に剃ってくれること。特に朝、余裕がないビジネスマン、サラリーマンに取り、プラスの意味を持つ。
また出張に持って行き易いのもプラスである。
なお、風呂剃りをしたい人は、同シリーズの9095CCをお勧めする。

参考になった4

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シェーバー > パナソニック > ラムダッシュ ES-LV9A

多賀一晃さん

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過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
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満足度4
デザイン4
使いやすさ4
剃り心地5
手入れのしやすさ4
バッテリー4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

いろいろな方向へ動くヘッド

今回、新たに設けられたスムースローラー(矢印)

バッテリー残量表示は大きく、分かりやすい。

   

クリーナーに装着した所。場所が必要

   

現在のシェーバーは、肌への優しさと深剃りを両立させるという二律背反の命題に、独自技術でアプローチ。結論から言いますと、合格点を出せないシェーバーはありません。
逆説的な言い方ですが、だからこそメーカーごとの考えが滲み出ており、男の小道具として選択するとき大いに迷います。
パナソニックのラムダッシュのトレードマークは「5枚刃」。
昨年テストを行い、その当たりの柔らかさに感心しました。
今回は、今年のフラッグシップモデル、ラムダッシュ ES-LV9Aをメーカーさんから長期貸しだしてもらいテストしました。お風呂剃りはできないが、水洗いはできるタイプです。

【デザイン】
巨大なヘッドに、スッとした本体。そのシンプル極まりないデザインを、黒、銀、金の光沢のあるモノトーンに近いメタリックで包んである。
妙なギミックがない分、清潔感が強く、大人びたデザインである。

【使いやすさ】
5枚刃をフラット、つまり面で当てる様に剃るのが、基本。
それを大いに助けているのが、非常に軽い力で動き、かつ、可動範囲が大きいヘッドである。前後だけでなく、左右にも振れるため、ゆっくりヘッドを動かすだけで、剃り面を追従する。ややゆっくり動かすのがコツです。
また肌への接触面積が大きいことを考慮してか、当モデルにはスムースローラー機能が追加されている。
これらの機能が、5枚刃の機能をフルに引き出しています。

ただし弱みもあります。ヘッドが大きいため、鼻の近くなど細部を剃るのはやや苦手です。

【剃り心地】
剃り心地は、このモデル、最大の美点と言うことでしょうね。
刃物が動いているという感覚は皆無。それでいてしっかり剃れる。私はヒゲを剃りながら、本日の仕事の手順を考えるのが常なのですが、完全に集中できます。
超音波モーターで刃を微振動させるなど、種々の技術の組合せで構成されていますが、それが感じられないこともプラスです。

【手入れのしやすさ】
ハンドソープを使って水洗いできますので、衛生的には問題ありません。
ちょっと手間ですが、一週間に1回位の割合でお願いします。
より楽にキレイにしたい場合は、付属の「全自動洗浄充電器」を使います。
が、大きいですし、ランニングコストもかかります。この当たりは自己判断で、お願いします。

【バッテリー】
バッテリーの充電時間は約1時間で、45分程度使えます。

【総評】
シェイバーに何を求めるのかで、評価は変わると思いますが、剃り心地は、トップランクでしょう。それ位、剃り心地がよい。
大人に相応しい、洗練されたシェイバーと言えます。

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シェーバー > 日立 > ロータリージーソード RM-LX2D

多賀一晃さん

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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

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満足度4
デザイン4
使いやすさ5
剃り心地5
手入れのしやすさ5
バッテリー4

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直線が勝ったデザイン。どことなくロボットを思わせる。

ドラム刃。どの様に加工するのであろうか?

スィッチONで、青色LEDが光る。(外刃を外した状態)

   

LED光乾燥機。手頃な小ささ。

   

T字型のカミソリでヒゲを剃られる方は、今でも数多い。普段、T字型のカミソリを使っている人がシェーバーを使うと一番戸惑うのは剃りにくいことだと思う。剃っているタッチが分かりにくいし、何かピシッとした感じがないからだ。例えるなら、クルマをマニュアルでキビキビ操縦できる人が、オートマチック車に乗った感じである。
そのT字カミソリに最も近い雰囲気を持つのが、日立 ロータリーシェーバー RM-LX2D。
今回、メーカー様のご厚意により、数週間借り、当モデルを使ってみた。

【デザイン】
シャープで、かなりメカ感が強調されている。どちらかというと未来感溢れる非日常感溢れるデザイン。RM-LX2Dは技術を重要視する日立らしい、独創性溢れる技術の結晶でもあるのだが、それが透けて見えるようだ。
また使用時には、ブルーの光が少し漏れるが、これが美しい。オーディオで、マッキントッシュという憧れのアンプがあるが、それを彷彿とさせる。

【使いやすさ】
RM-LX2D に用いられている円筒の回転刃ドラムレーザー刃は、日立の技術のアイデンティティーが詰まっている。見た瞬間には刃という感じはしないし、またどうやって作ったのか見当も付かない。
が、使って見ると採用理由はすぐ分かる。T字型のカミソリとまったく同じ使い勝手なのだ。T字型のカミソリは、上から下、下から上が基本であるが、場合によっては、横、斜めでも使える。RM-LX2Dも同じ動きで剃ることができる。しかもカミソリの場合、通常と逆に持つと深剃りできるのであるが、それも同じ。実に上手く設計されている。
カミソリに慣れている人にとっては、最も自然に使えるシェーバーと言える。

その上、洗顔料を外刃に付け、スィッチONすると、それを泡立てることも出来る。
その機能は、T字カミソリよりも楽といえる。

ちなみにローラー刃は、YSSヤスキハガネ(日立金属)と日立マクセルの精密加工技術の合作だそうで、日本の刃物技術の高さと、日立グループの懐の深さを感じる。

【剃り心地】
ヒゲの存在がT字カミソリほどではないが、それなりに感じられる剃り心地で、今、自分が何をしているのかが分かる。
現在のシェーバーは刃数が増えており、ヘッドが厚みを増す傾向にあるのに対し、RM-LX2Dはドラム刃が多数刃と同じ働きをするため、シンプルな構成、そしてヘッドの厚み、重さも極めて小さくてすむため、ひげ剃りのダイレクト感が伝わってくるのではないかと思われる。
理由はどうあれ、この感触のお陰で扱いやすい。
その上ドラム刃は、左右に18,000回/分振動しており肌への抵抗を減らす。
このため肌への負荷は感じられない。

【手入れのしやすさ】
RM-LX2Dは、よく考えて作られており、特に掃除しにくいローラー刃には光触媒コーティングがされており、特定の波長の光に当たるとニオイを抑える機能を持つ。
その光と言うのが、青色。デザインの項目に、青くてカッコイイと書いたが、この光、デザインのためにあるのではなくて、ニオイを消すために発せられたもの。
これと水洗いで、しっかり汚れを落とす。

その上で付属のLED光乾燥機を使うと、光と熱により、ニオイ除去、そして除菌をしてくれる。クリーニングでよくあるのは、アルコール系を使う方法であるが、多くの場合、機器が大きい上、ランニングコストもかかる。
それに対しLED光乾燥機はかなり小さい。洗面所に置いても、文句を付けられないサイズである。ランニングコストも、熱を使うので多少掛かるとしても、専用液を買うほどではない。
実に上手い対応である。

【バッテリー】
1.5時間チャージで、63分。特記すべきコトはない。

【総評】
オリジナルに満ちあふれた、しかも合理的に設計されたシェーバーで、どんな人にもお勧めができる一品。特にT字型カミソリに慣れ親しんだ人にとっては、最も馴染んだ雰囲気で使えるシェーバーといえる。

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シェーバー > フィリップス > 9000シリーズ S9711V

多賀一晃さん

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満足度4
デザイン5
使いやすさ4
剃り心地4
手入れのしやすさ3
バッテリー5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

サイドスタイル。どことなく女性を感じさせる。

3つのディスク型回転刃。フレキシブルに動く。

ヘッドを分解した状態。スキマが少ない。

バッテリー残量表示は大きく、分かりやすい。

ケースに入れたところ。本体しか入らない。

使えるアタッチメント各種。この多様性が大きな魅力。

昔からフィリップスは肌にやさしいといわれ、敏感肌である私は、フィリップスを使い続けて来た。深剃り他、切れ味を考慮しての選択ではなく、肌への当たりが柔らかいことだけでの選択したためである。しかし、現在は、技術レベルも上がり、全メーカー、肌に柔らかく、深剃りが効き、フィリップスもその例外ではないという。メーカーのご厚意で、最新のシェーバーを借り、最新のレベルを確認した。9000シリーズ S9711V/33は、お風呂剃りにも対応したドライ&ウェットモデル。刃はディスク型回転刃3つを三角形に配置している。

【デザイン】
ディスク型回転刃を使用しているのは、フィリップス社だけであり、それがアイコンとも言うべき、一番大きな特長をなしている。肌へ当たる面積は非常に大きいのだが、円なので、デザイン的に無駄がなく、コンパクトに見える。また回転刃なので、ヘッドには回転運動を伝えれば済むだけなので、ヘッドは独立構成であり、後述のアタッチメントに取り替えができる。グリップ部はかなり細めであり、横からラインはどことなく貴婦人を連想させる。デザインの良さで名を馳せたフィリップスらしい、センスの良さが窺える。

【使いやすさ】
9000シリーズ S9181/26は、3枚のディスク刃であり、しかも刃が肌に密着するように動く。このため直線で動かすと抵抗が大きい。このため肌に乳液をすり込むときの様に、『押しつけずに、円を描きながら動かす』のが基本となる。それでもと、ドライコンディションで、何度か直線的な動きに挑戦したが、肌が引っ張られてしまう。それ程密着度が高い。
が、軽く押しての、円の動きだと問題なくスムーズに動く。
ただヘッドが円であるため、どのエリアまで剃れたかなど分かりにくく、全部剃りが基本となる。(最近のシェーバーは刃数が増えているため、全メーカー同じ傾向ではある。)
部分剃りなどは、アタッチメントで対応しているため、問題はない。

【剃り心地】
肌への優しさには定評のあるフィリップスであるが、その一つの理由がディスク刃である。肌への設置面積が大きいため、外刃の編み目に入る肌がそんなに膨らまないですみ、尚且つ2枚刃構成の内刃が引き上げ、カットを段階的に行うからだ。また、溝形状、内刃の枚数、当たり方にも工夫がある。
実際に使うと、肌に擦りつける感触は全くなく、フィギュアスケートの様に滑らせる感じで、剃る感じとはほど遠い。しかし剃った部分を指で確かめても、深剃りになっているので、不思議な感じがする。カミソリ系とは異質の剃り心地と言える。
またフィリップスの特長として、刃の切れ味が落ちにくいことが上げられる。これはディスク刃ならではの上手い設計で、回転する度に刃が研がれる。刃物は切れ味が良ければ、良いほど、心地よいのはご存知の通りである。

【手入れのしやすさ】
通常は水洗いで対応するのだが、フィリップスはヘッドホルダーはそんなに余分な空間がないため、水が残りやすい。これは欠点ではあるが、神経質になる必要はない。ウェットコンディションにも対応しているので、水が残っていても使う分には支障はない。
ただ長期間使わずに保管する場合は、徹底的に乾かすこと。体験したことはないが、錆びないとも限らない。
また洗浄充電器での手入れも、一つの方法。ただし、それなりに大きく、ランニングコストは掛かる。ここら辺は自分で判断して欲しい。

【バッテリー】
1時間チャージで、50分。当然クィックチャージモード(数分で、1回分をチャージする)もある。現在シェーバーの標準を満たす。

【アタッチメント】
フィリップス シェーバーの大きな特長。ヘッド丸ごとの変更が可能であるため、全く違うモノになる。
同梱されているアタッチメントは、ヒゲスタイラーとスタイラーコーム、そして洗顔ブラシヘッド。
ヒゲスタイラーは、平たく言うとバリカン、スタイラーコームはそれに被せて使う櫛。
コームなしを加えると、ヒゲの長さは、6段階(0.5、1、2、3、4、5mm)で調整可能である。感じはセミ本格派。付属のアタッチメントとしては出来は良いが、ヒゲを本気で楽しみたい人は、本格的なトリマーをお勧めしたい。
洗顔ブラシは、やや柔らかめで気持ちがイイ。今後、スクラブ入りの洗顔剤は作られない方向で進むが、顔を丁寧に洗うときに威力を発揮する。

また、同梱のハードケースの出来も悪くないが、メインヘッドを付けた本体以外は入らない仕様。
できれば、これらアタッチメント用の専用ケースも作って欲しいと感じた。

【総評】
世界的にはトップシェアを誇るフィリップスだが、日本で正しい評価が確立されているとは言いがたい状態である。それはモデル性能より、「円を描くように使う」のが認知されていないためだと思う。
製品には、かなり熟成されたイイ製品だと思う。肌への優しさと深剃りの両立はもちろんのこと、アタッチメントも豊富であり、1台でかなり自分の顔をいじれるのは面白い。
自分スタイルを模索している人を中心に、多くの人に使ってもらいたい。

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シェーバー > パナソニック > ラムダッシュ ES-ST39 > ラムダッシュ ES-ST39-R [赤]

多賀一晃さん

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満足度3
デザイン4
使いやすさ2
剃り心地3
手入れのしやすさ4
バッテリー3

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程よい厚みで、操作性はよい

透明キャップで立たせることが可能

充電器で保管することも可能

 

ヘッドをバラした所。3枚刃はバラすことができない

充電時の接点

 

【選択理由】
パナソニックの3枚刃:ES-ST39を選択しました。
同社が最も剃り味がよいとする、5枚刃シリーズ(価格.comに掲載したのはES-LV56)と剃り味を比較、刃の枚数でどの位差があるのかを確認します。
製品はメーカーさんより、お貸し頂きました。

【デザイン】
シャープさを前面に打ち出したシェーバーらしいデザイン。
もっさりした所がなく、非常に若々しいです。
使用されている「赤」は白が多用される洗面所では少々ハデですが、お風呂場ではシャンプー容器等にキパっとした色が使われているモノが多く、自然に見えます。

【使い勝手】
5枚刃より、本体厚みがないため、柄を握る以外のホールディングが可能。
手にソープが付くお風呂剃りで、確実なホールディングができます。
お風呂剃りであるため、ACケーブルを挿したまま使えるというわけではなく、必ず充電して使わなければなりません。少々面倒です。
しかもバッテリーの残量メーターはなく、スイッチを入れた時のライトの光り方で充電すべきか、分かるのですが、この様な細部ももう少し煮詰めて欲しいです。
よく言うと質実剛健ですが、大人の小物としてはちょっとラフ過ぎるかも知れません。

【剃り心地】
○通常:単独評価では、滑らかに感じられる様、工夫してある感じも伝わってきて、それなりにイイ感じといえます。
ただし、5枚刃と比較すると、洗練度に欠け、荒々しく感じられます。

○お風呂剃り:当たりが非常に軽い、独特の感触です。
5枚刃で感じられる”洗練された感触”とはまた違う感じです。剃れているという実感が余りなく、手を当てるとツルツルで剃れていることが分かると言えば分かってもらえるでしょうか。
ただ、いい気になって何度も往復していると、肌が痛くなるのでホドホドで止めることが必要です。


【手入れのしやすさ】
流水に20秒当てるウォータースルー洗浄は、極めて楽な上に、感覚的にも納得感が高いです。
全機種に採用して欲しい。

【バッテリー】
お風呂で使うことを前提としており、ACケーブルをさして使用することはできず、必ず充電して使います。フル充電に要する時間は1時間なので、余り苛つくことはないと思われます。
充電スタンドは、価格の割りにしっかりしたタイプが付属している。


【総評】
タッチという意味では同社の5枚刃程の洗練度はありません。
しかし、お風呂剃りなどの機能もあり、「実用」としては不満が余りありません。
またタッチも、同社の5枚刃と比較するからであって、単独だと不満に思う人は少ないと思いますし、販売価格を考えるとお買い得といえるとも思います。

しかし、いろいろな経験を重ねた男性には「洗練度」が足らないと評される可能性はあります。

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シェーバー > パナソニック > ラムダッシュ ES-CLV56 > ラムダッシュ ES-CLV56-K [黒]

多賀一晃さん

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デザイン4
使いやすさ4
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ヘッドが大きくずんぐりしている

ヘッドをバラした所。5枚刃はバラすことができない

バッテリー表示。一番上は”ヒゲセンサー”の表示

 

本体とAC電源のシンプルな構成

ラベルに使い始めの日を記載。刃交換の時期がわかる

 

深剃りと肌ダメージは基本相関関係があります。
あるメーカーは『肌に優しいが、深剃りはいまいち。』
また、あるメーカーは『深剃りができるが、肌への負担が大きい』という感じです。
理想は、『深剃りができて、しかも肌に優しい。』
各メーカーこの相関関係から脱出すべく、技術開発をしています。
今回は、パナソニックが開発した5枚刃、ラムダッシュ ES-LV56の実力をテストしました。
尚、ラムダッシュ ES-LV56はメーカーさんから長期お借りしました。

【選択理由】
ラムダッシュ5枚刃のフラッグシップ:ES-LV96と、一番安い:ES-LV56とは売価で約1万円の差があります。
しかし仕様差は、全自動洗浄充電器の有無、表示ランプの仕様差、そして色です。
つまりシェーバーの剃り心地、使い心地としては、余り差がないと考えられます。
このため、今回はES-LV56をチョイスしました。

【デザイン】
5枚刃のために非常にヘッドが大きい。このため全体的にややずんぐりした感じ。
今回チョイスした黒は、質感は非常にイイのですが、やや暗めの洗面所ではメリハリが付きにくく、質感が活きていません。
やはり、ES-LV96に採用されたメタリックデザインは、イイなぁと思ってしまいあす。

【使いやすさ】
5枚刃をフラット、つまり面で当てる様にすると、力を入れなくてもしっかり剃れます。面で当てる感じなので、部分的に剃る場合は、ヘッドを動かない様に「ロック」して使うか、トリマーを使います。
双方共に、特別なコツがなくても、問題ありませんでした。
気になったのは、スイッチ。個体差があるのかも知れませんが、ちょっと奥まで押し込まなければなりません。(これは長押しで、ヒゲセンサー解除にする機能を持つためと思われる)
何回か、押しミスをしてしまいました。
ここはフォローして欲しい所です。

【剃り心地】
5枚刃を買って良かったと思えるのが、この剃り心地です。
ヒゲの引っかかりも皆無。肌も痛くありません。
それでいてしっかり剃れる。
私はヒゲを剃りながら、本日の仕事の手順を考えるのが常なのですが、完全に集中できます。
また、音も気にならないレベル。

【手入れのしやすさ】
ハンドソープを使って水洗いできますので、衛生的には問題ありません。
手間と言えば手間ですが、本当にきれいになり、気持ちがイイです。
この手間を省くのが、上のラインナップに付属の「全自動洗浄充電器」ですが、かなり大きいので、私はなくてもイイ様に思います。

【バッテリー】
5段階の目盛りで残量が分かるため、いつ止まるのか、ドキドキしながら使うということはありません。
またバッテリーがなくなっても、AC電源でもそのまま動きますので、問題はありません。
尚、バッテリーの充電時間は1時間です。

【総評】
シェイバーに何を求めるのかで、評価は変わると思いますが、剃り心地は、「さすが5枚刃!」と言えます。それ位、剃るのが心地よい。
大人に相応しい、洗練されたシェイバーと言えます。
肌の弱い人はもちろん、大学、社会人になって新たにシェーバーを買う人にもお勧めです。
付属品は、基本的なモノだけですが、ちょっと手を掛けてやれば、衛生的にも全く問題がありません。こちらも大人の選択と言えるかもしれませんね。

参考になった5人(再レビュー後:4人)

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シェーバー > ブラウン > ブラウン シリーズ1 190s-1

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度5
デザイン4
使いやすさ4
剃り心地5
手入れのしやすさ5
バッテリー4

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ヘッド部と電源ボタンを覆うカバーが付属。携帯にも便利。

外刃はブラウン独自のパターンで効率良く髭を捉える。

プラグ部が大きいので注意。

使っていた120V仕様のシェーバーを230Vに接続して壊してしまい、買い換えざるを得なくなりました。選択のポイントは、自宅に加え、出張でも使えるコンパクトさ、充電地内蔵、230V対応、大手メーカー製品でした。
パナソニック、ブラウン、日立なども検討しましたが、選択肢はごく少なく、消去法で本機に決定しました。
(旅行用のコンパクトな製品は、乾電池仕様なので候補に入れませんでした)

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、添付の写真などをご覧頂ければと思います。
曲面を多用し、ヘッド部から下端部にかけて細い形状です。握り易く、また剃りやすいように思いますが、出張時はかさばりそうです。
質感は3,000円弱の価格を考えると、充分に満足です。

【使いやすさ】
水洗い出来る仕様のため、電源On/Offボタンが柔らかいゴムのような素材で覆われています。ドライタイプでスライド式スイッチの製品を使ってきたユーザーは、最初、違和感を覚えるかもしれません。しかし、実用上は問題無く、当方は2、3度使ったら慣れました。

【剃り心地】
振動や騒音は低く、3,000円以下クラスでは優秀な部類に入ると思います。
髭を捉える効率、深剃りも、同価格帯の旅行用シェーバーとは段違いに良く、日常使用するのに充分な剃り心地です。

【手入れのしやすさ】
水洗い出来ます。手入れ用ブラシ、潤滑オイルが付属しています。

【バッテリー】
充電時間は約1時間です。持続時間は髭の濃さによる剃り方や時間の違いによって変わるので、あくまでも目安ですが、1度充電すれば、1週間(7回)は使えると思います。
バッテリー残量が無くなっても、コンセントに接続すれば使用できます。
付属の充電ケーブルは、プラグ部にAC-DC回路を内蔵しているようで、本体の半分はあろうかという大きさにビックリしました。2〜3泊の出張であれば充電ケーブルを携帯する必要は無いと思いますが、購入前には覚悟しておいた方が良いでしょう。
(以前は、シェーバー本体からACプラグが飛び出すタイプを使っていたので、出張前に充電残量を心配する必要がありませんでした。)

【総評】
数年前の製品と比較すると、価格は半分で性能は大幅に向上した印象です。こんなに安くて良い製品が手に入るなら、もっと早く買い換えれば良かったと思います。壊れない限り買い換える気の起こらない方も、積極的に買い換えを検討されては如何かと思います。替え刃を購入する価格で本体が買えますよ!

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