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食器洗い機 のユーザーレビュー

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プロフェッショナルレビュー
食器洗い機 > アイリスオーヤマ > ISHT-5000

小寺信良さん

  • レビュー投稿数:22件
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プロフィールライター / コラムニスト。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。映像、音楽を軸に、AV機器から放送機器、メディア論、著作権論まで幅広く執筆活動を行なう。WEBではAV Watch、ITmedia Monoist、P…続きを読む

満足度4
デザイン3
経済性4
洗浄力3
収納力2
使いやすさ5
静音性4
サイズ2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

場所はそれなりにとります

小物だけなら結構入ります

LEDライトが点くのはなかなかいいアイデア

   

中心の穴ではなく、少し手前を狙って給水すると水はねが少ないようです

   

購入して1か月程度経ちました。

以前は自分で水道工事して分岐水栓を付けたんですが、新居では面倒なのでタンク式の食洗機にしました。このジャンルの人気商品としてはサンコー「ラクア STTDWADW」がありますが、ずっと欠品が続いており、なかなか買うことができません。本品は割と潤沢に生産しているようです。

届いた製品は、よく見ると右上方向に少し傾いでました。蓋を閉じると、ちょっと本体が平行四辺形にズレているのがわかります。実用上は特に問題ありませんが、大手メーカー製品ではあり得ない製造精度でしたので、ちょっとびっくりしました。

入れられる食器の分量としては家族3人分ですが、本体サイズはホース給水型の4人分サイズと同じぐらいです。タンクを内蔵しているので、サイズの割に庫内が狭いのは致し方ないところです。うちは4人家族ですが、大物は手洗いし、小物を全部食洗機に突っ込むという方法で十分役に立っています。

お使いの方の中には、排水をバケツで受けることで水回り以外の場所に設置しているかたもいらっしゃるようで、なかなかナイスなアイデアだと思いました。あとからでも配置が変えられるのは、タンク式の強みですね。

天面から5.5Lほどの水を入れるわけですが、付属の給水カップでちょうど3杯分です。カップ1杯1.8Lなので、だいたいそんなもんでしょう。天面からの給水は、早く入れようとすると周りに水はねしてしまいます。吸水口中心に丸い穴がありますが、そこへめがけるのではなく、そのちょっと手前を狙って流し込むと、量が多くても上手く入るようです。

説明書によれば、箸などは汚れた方を下にと書いてありますが、下向きに突っ込むと箸の先端がメッシュの穴を突き抜けてしまいますので、これはないんじゃないかと思います。上向きでも十分洗浄できるので、うちでは箸は上向きで入れています。

動作音は静かとは言えませんが、他社の後付け型食洗機と比較すると、動作音は低い方だと思います。動作時間も短い方だと思いますが、汚れ落ちは食洗機用洗剤が優秀なおかげで、他社と同程度だと思います。

洗浄後に乾燥モードに入りますが、終了しても食器はあんまり乾燥してないです。温風で乾かすのではなく、単に内部の湿気を排気しているだけなんじゃないでしょうか。もしかしてカビ対策として、庫内を乾燥させるという意味なんですかね。

低価格の割にはよく働いてくれるので、助かっています。あとはこれが何年保つのか、ですね。

参考になった10

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食器洗い機 > シロカ > SS-M151

多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:192件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
デザイン5
経済性5
洗浄力5
収納力4
使いやすさ5
静音性5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

内部。皿は23cmまでと指定がある。丼、碗などはスペースがあ必要。

洗いカゴを外したところ。プロペラ状のアームからお湯を噴射する。

ゴミ受け皿を外したところ。最下層になる。

コンソール。使いやすい。

給水口。大きくこぼしにくいが、それでも注意が必要。

洗剤は扉の窪みに入れる。サイズは10ml。

内部に水タンクを持つため、水道工事ができない家庭でも使える食洗機。しかも小型。(1〜3人用)このため、排水が設置時一番重要となる。逆にいうと、排水さえ確保すれば、どこにでも置ける感じだ。
水道につながない場合は、通電させ水を入れるところから始まる。水は5L近く入るので、それなりに面倒。しかし、水量が日間できるのも事実。タンク一杯になると、ブザーが鳴る。ブザーがなるので途中チェックなどの必要もない。雪に集中できるし、便利。

あとは、食洗機用の洗剤をセットし、コースを決め、スイッチオン。
これでキレイに洗い上がる。手で洗う場合は、ピカピカにするには気を入れなければならないが、こちらは機械。黙っていてもピカピカになる。この楽に、キレイには癖になる。ロボット掃除機を初めて使ったとき、「いつも掃除しているのにまだこんなにゴミがあったのか」と感嘆する人が多いが、それに似る。

食洗機の魅力がよく出ており、優れた入門機といえる。
その上静音星、熱遮断もよく、安心して使える。

逆にイマイチのところもある。皿は径23cmまでが基本だ。斜めに入れれば、それ以上でも入れ込むことは可能だが、他に入れられる食器数が減る。もともと1〜3人用なのだ。同様の理由でフライパンなども入れにくい。調理器具で最も相性が良いのはティファールの柄が取れるタイプ。この辺りは、自分の持っている、食器数、調理器材共に、再考するチャンスと捉えるべき。

あと、置き方にもよるが、コップの底、茶碗の高台などは、水が溜まっていることが多い。この辺りは手洗いと一緒だ。

使っていくと食洗機の便利さがよくわかる、そうすると水道工事をして、更に便利にしたくなる。この段階的にパワーアップさせられるのも、嬉しい。しかも、工事はお金ができてからという面もいい。

扱い易く、初めての食洗機としてお勧めできる。

参考になった10

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食器洗い機 > AQUA > ADW-GM1

神野恵美さん

  • レビュー投稿数:692件
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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
経済性4
洗浄力無評価
収納力4
使いやすさ4
静音性3
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

タッチ式の操作部

食器のセットイメージ

上側のデッドスペースにもカトラリー用のトレイカゴを搭載

取り出しやすい残さいフィルター

残さいフィルターはボックス式でニオイが移りにくいのも特長

下段にあるノズルは扉がなければこの高さまで噴き上げるほどの水圧がある

旧三洋電機からハイアールグループとなり、アクアブランドとして出発した同社が日本市場で初投入した食洗機。近年、パナソニック単独市場だった据え置きタイプの食洗機市場に参入するかたちだ。10月初旬に行われた新製品発表会でチェックした。

据え置きタイプの食洗機としては、標準収納容量24点と2〜3人家族用に向けた商品。本体サイズは幅485×高さ475×奥行390oと少人数世帯向けの標準的なシステムキッチンのワークスペースに、縦置きにも横置きにもできるフットプリントに収められている。競合となるパナソニックの製品が40点(NP-TH1)、18点(プチ食洗 NP-TCM4)の2タイプとなるが、容量的にはちょうどその中間的な位置づけとなる。

特徴的なのは、ガラストップの扉。運転中の中の様子が見られるだけでなく、1枚板の強化ガラスのため、表面の汚れを拭き取りやすいのがメリット。

庫内は大部分がステンレス製で耐久性が高く、ニオイや汚れも付きにくく、手入れしやすい。洗浄機能では上・中・下段に回転式と固定式のノズルを4基搭載し、高圧の水流で洗い上げる。

運転コースは、「標準」「念入り」「おいそぎ」「低温」の4コース。これに加えて、洗浄力をアップする「強」設定や、ヒーターを使わず予熱を利用した低温で、プラスチック食器が変形しにくい「送風乾燥」、最終すすぎの温度が約72度になる「高温すすぎモード」のモードを組み合わせることで、12通りの洗い方ができる。操作部はタッチパネル式で、各機能が整理されており直観的に行える。
1回あたりの使用水量は約9L。メーカーが試算する手洗いの場合の約51.2Lに対して1/5で済む。その他のランニングコストの目安は電気代がかかるものの、ガス代を下回り、トータルでは1回あたり約17.1円の試算で、年間では約1万1,400円の節約が期待できるとしている。

その他、手入れのしやすい残さいフィルターや日本の食器に合わせて収まりやすく無駄が少ないレイアウトのカゴも発表会で見る限りは好印象だった。

きちんと洗えるかどうかわからないという食洗機に対する懸念も、ガラス扉ごしに確認ができるため、安心感がありそうだ。

税込みで7万円程度という価格も、内側がステンレス素材、一枚板の強化ガラストップの扉といった仕様を考えると妥当なところではないだろうか。何よりユーザーとしては、これまで存在していなかったところのパイを埋め、選択肢が増えたという点で大いに歓迎できる製品である。

参考になった46

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食器洗い機 > パナソニック > NP-TZ100-W [ホワイト]

神野恵美さん

  • レビュー投稿数:692件
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書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
経済性4
洗浄力無評価
収納力4
使いやすさ4
静音性3
サイズ3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

フラットな形状でさらに洗練されたデザインに

操作パネルはタッチセンサーで触れるとインジゲーターが点灯して表示される

食器をセットしたイメージ

 

扉部のスケルトンモデルによる洗浄中の内部の様子

シルバータイプも

 

パナソニックの据え置きタイプの食洗機。庫内容量約50L、標準食器点数40点の大型タイプ。9月中旬に行われたメーカー主催の製品セミナーで内覧。

前年モデルからデザインが一新されて見た目がかなり洗練された製品だが、2018年モデルでは、パナソニック独自の微粒子イオン「ナノイー X」が搭載されたのが特長。庫内にナノイー Xを含んだ風を送ることで、ニオイの抑制や除菌効果を発揮する。例えば、長時間庫内に放置された汚れた食器から発生するニオイや菌を抑制することができるため。朝夕まとめて運転する場合にうれしい機能だ。セミナーでは実際にナノイーXアリ、ナシの効果を確認したが、悪臭がほとんど抑えられていた。

デザイン面では操作パネルがドアと一体化し、電源をオンにした時だけ操作部が浮かび上がる仕様に。タッチした時だけ操作部が浮かび上がるので、見た目的にもかなりsimpleでスッキリした印象だ。ドアのオープンもタッチ式でセンサーを軽く増えると自動で開いて軽快だ。

その他、上段カゴに「ちょこっとホルダー」が追加になり、シリコンカップなどの小物のセットや軽いものをしっかり押さえて固定できるようになっている。

据え置き型の食洗機としては大容量タイプなので、5人家族の1日分に相当する食器はもちろん、直径26センチのフライパンや27センチの大皿、魚焼きグリルといった大きなものまで洗うことができる。

日本市場における据え置きタイプ食洗機としては現状最大容量にあたり、中位モデルのNP-TH2と比べるとサイズ感は同じで、価格差は1万円弱で、ナノイーX搭載で、デザイン性にも優れており、個人的には最上位であるこちらのモデルを選びたい。

参考になった49

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