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食器洗い機 のユーザーレビュー

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プロフェッショナルレビュー
食器洗い機 > AQUA > ADW-GM1

神野恵美さん

  • レビュー投稿数:518件
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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
経済性4
洗浄力無評価
収納力4
使いやすさ4
静音性3
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

タッチ式の操作部

食器のセットイメージ

上側のデッドスペースにもカトラリー用のトレイカゴを搭載

取り出しやすい残さいフィルター

残さいフィルターはボックス式でニオイが移りにくいのも特長

下段にあるノズルは扉がなければこの高さまで噴き上げるほどの水圧がある

旧三洋電機からハイアールグループとなり、アクアブランドとして出発した同社が日本市場で初投入した食洗機。近年、パナソニック単独市場だった据え置きタイプの食洗機市場に参入するかたちだ。10月初旬に行われた新製品発表会でチェックした。

据え置きタイプの食洗機としては、標準収納容量24点と2〜3人家族用に向けた商品。本体サイズは幅485×高さ475×奥行390oと少人数世帯向けの標準的なシステムキッチンのワークスペースに、縦置きにも横置きにもできるフットプリントに収められている。競合となるパナソニックの製品が40点(NP-TH1)、18点(プチ食洗 NP-TCM4)の2タイプとなるが、容量的にはちょうどその中間的な位置づけとなる。

特徴的なのは、ガラストップの扉。運転中の中の様子が見られるだけでなく、1枚板の強化ガラスのため、表面の汚れを拭き取りやすいのがメリット。

庫内は大部分がステンレス製で耐久性が高く、ニオイや汚れも付きにくく、手入れしやすい。洗浄機能では上・中・下段に回転式と固定式のノズルを4基搭載し、高圧の水流で洗い上げる。

運転コースは、「標準」「念入り」「おいそぎ」「低温」の4コース。これに加えて、洗浄力をアップする「強」設定や、ヒーターを使わず予熱を利用した低温で、プラスチック食器が変形しにくい「送風乾燥」、最終すすぎの温度が約72度になる「高温すすぎモード」のモードを組み合わせることで、12通りの洗い方ができる。操作部はタッチパネル式で、各機能が整理されており直観的に行える。
1回あたりの使用水量は約9L。メーカーが試算する手洗いの場合の約51.2Lに対して1/5で済む。その他のランニングコストの目安は電気代がかかるものの、ガス代を下回り、トータルでは1回あたり約17.1円の試算で、年間では約1万1,400円の節約が期待できるとしている。

その他、手入れのしやすい残さいフィルターや日本の食器に合わせて収まりやすく無駄が少ないレイアウトのカゴも発表会で見る限りは好印象だった。

きちんと洗えるかどうかわからないという食洗機に対する懸念も、ガラス扉ごしに確認ができるため、安心感がありそうだ。

税込みで7万円程度という価格も、内側がステンレス素材、一枚板の強化ガラストップの扉といった仕様を考えると妥当なところではないだろうか。何よりユーザーとしては、これまで存在していなかったところのパイを埋め、選択肢が増えたという点で大いに歓迎できる製品である。

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食器洗い機 > パナソニック > NP-TZ100-W [ホワイト]

神野恵美さん

  • レビュー投稿数:518件
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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
経済性4
洗浄力無評価
収納力4
使いやすさ4
静音性3
サイズ3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

フラットな形状でさらに洗練されたデザインに

操作パネルはタッチセンサーで触れるとインジゲーターが点灯して表示される

食器をセットしたイメージ

 

扉部のスケルトンモデルによる洗浄中の内部の様子

シルバータイプも

 

パナソニックの据え置きタイプの食洗機。庫内容量約50L、標準食器点数40点の大型タイプ。9月中旬に行われたメーカー主催の製品セミナーで内覧。

前年モデルからデザインが一新されて見た目がかなり洗練された製品だが、2018年モデルでは、パナソニック独自の微粒子イオン「ナノイー X」が搭載されたのが特長。庫内にナノイー Xを含んだ風を送ることで、ニオイの抑制や除菌効果を発揮する。例えば、長時間庫内に放置された汚れた食器から発生するニオイや菌を抑制することができるため。朝夕まとめて運転する場合にうれしい機能だ。セミナーでは実際にナノイーXアリ、ナシの効果を確認したが、悪臭がほとんど抑えられていた。

デザイン面では操作パネルがドアと一体化し、電源をオンにした時だけ操作部が浮かび上がる仕様に。タッチした時だけ操作部が浮かび上がるので、見た目的にもかなりsimpleでスッキリした印象だ。ドアのオープンもタッチ式でセンサーを軽く増えると自動で開いて軽快だ。

その他、上段カゴに「ちょこっとホルダー」が追加になり、シリコンカップなどの小物のセットや軽いものをしっかり押さえて固定できるようになっている。

据え置き型の食洗機としては大容量タイプなので、5人家族の1日分に相当する食器はもちろん、直径26センチのフライパンや27センチの大皿、魚焼きグリルといった大きなものまで洗うことができる。

日本市場における据え置きタイプ食洗機としては現状最大容量にあたり、中位モデルのNP-TH2と比べるとサイズ感は同じで、価格差は1万円弱で、ナノイーX搭載で、デザイン性にも優れており、個人的には最上位であるこちらのモデルを選びたい。

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