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ラベルライター のユーザーレビュー

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プロフェッショナルレビュー
ラベルライター > ブラザー > ピータッチカラー VC-500W

神野恵美さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
印刷品質4
操作性4
機能性3
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

同梱物。本体サイズに対してACアダプターはやや大きめの印象

カセット式のシール

シールカセットは本体裏面の装着部にセットする

カセットを装着した状態

シールを1枚ずつ剥がせるハーフカットと完全に切断するオートカット機能を備える

PC用ソフトのプロフェッショナルモード。デザインの自由度が高い

ブラザーから昨年発売されたラベルプリンター。メーカーよりお借りした実機を試してみた。

ラベルプリンターと聞いていたので、キングジムの「テプラ」やカシオの「ネームランド」のようなものを想像していたが、ラベルというよりもシールプリンターといった印象。さらに"ライター"ではなく、小型の"プリンター"。フルカラー印刷ができるというのが一番の魅力だ。

とはいえ、インク式ではなく感熱式。その点もまさに"プリクラ"っぽい。シールはカセット式で、ロール状に巻かれている。50mm、25mm、19mm、12mm、9mmの5種類のサイズが用意されており、テープ状のラベルから大判ステッカーまで幅広い用途のラベルが作成できる。もちろん、オート&ハーフカット機能も搭載されており、ハサミ要らずでキレイにラベルが作れる。

ラベルの作成は、スマホアプリかパソコン用のソフトで行う。スマホの場合は無線LAN接続、パソコンの場合は無線LANまたはUSBでダイレクト接続が可能。手軽さで言うと断然スマホアプリだが、パソコン用ソフトのほうがより複雑なレイアウトや調整が行えるなど機能が充実している。デザインにこだわりたい時にはパソコン、単純なラベルをその場で即座に作りたい場合にはスマホと使い分けられるのがうれしい。

本体も手のひらサイズの重量とコンパクトさで、場所を取らない。その気になれば、持ち歩きも可能なポータブルなサイズだが、ACアダプターからの給電のため、モバイル用途というわけではない。

アプリやソフトには、フレームやアイコンなどのイラスト素材が用意されているが、デザインは正直地味め。フォントも英数字は多数用意されているが、日本語は少ない。個人的にはあまり好みのものがなく、ほとんど利用していない。

ただし、本製品は写真などの画像を読み込めるため、自分で用意した好みの画像を利用すればよい。個人的にはプリクラのようなシールをたくさん印刷して楽しんだ。もちろん、オーソドックスな名前シールやラベリング用のシールの作成も手軽にでき、ラベル作成機としては他の製品よりも利用範囲が広いことに魅力を感じた。

ただし、気軽にラベルを作成するには、ロールカセットの価格がもう少しリーズナブルだとうれしい。また、白のツヤありの素材のみなので、マット紙など質感・素材違いのシール紙があれば、より活用度が高く、楽しめると思う。

参考になった5

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ラベルライター > ブラザー > ピータッチカラー VC-500W

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:163件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
印刷品質5
操作性4
機能性5
サイズ3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

セットアップ時、必要なファイルは自動的にダウンロードされる

ガイダンスに沿って進めるだけのカンタン仕様

「とりあえず」なら本機とのダイレクト接続も可能

   

セットアップが完了すると、ラベル幅に応じたテスト印刷がおこなわれる

   

2019年3月、メーカーより貸与。

【印刷品質】
非常に良い
テープの走行方向に細い筋が見られたものの、全体的にはブレやムラもなく、発色も良い。
写真画質とまでは表現できないものの、ラベルなら充分すぎるクオリティといえるだろう。

【操作性】
良い
専用をインストールし起動すれば、あとはガイダンスに従って進めるだけの簡単仕様。
セットアップ中に必要なファイルが自動的にダウンロードするだけでなく、ファームウェアのアップデートもおこなわれるため、煩わしい操作は皆無。

【機能性】
非常に良い
文字/記号だけでなく写真やイラストも扱えるため、表現力は従来のラベルライターよりも各段に高い。
はくり紙(台紙)を残しラベルだけをカットするハーフカット機能もあるため、店舗の装飾など大量に使うプロユースにも対応できる。

【サイズ】
普通
幅/奥行は110mm強あり小型とは呼び難いものの、幅50mmのカセットを装着できることを考慮すれば妥当なサイズ。
また、高さ100mm弱とほぼ立方体なため、実寸よりはコンパクトに感じた。

【総評】
従来のラベルライターは書類や物品の整理が対象だったが、フルカラーの本機は装飾も可能となったのが最大の特徴と言えよう。
「名前付け」用として新入学のお祝いにプレゼントするのも一興だろう。

参考になった2

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ラベルライター > ブラザー > ピータッチカラー VC-500W

mujikko-rieさん

  • レビュー投稿数:39件
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プロフィール収納、雑貨、家電など、暮らし全般を紹介するブログ「良品生活」を毎日更新中!
整理収納コンサルタント、整理収納アドバイザー1級を取得。
日々、シンプルで機能的な暮らしを追求しています。

出版書籍:長く使えるずっと愛せる「無印良品」…続きを読む

満足度4
印刷品質5
操作性3
機能性4
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

再生する

製品紹介・使用例
ちょっと時間かかるかな

テープの付け替えは簡単!

テープのサイズは色でわかりやすい

wi-fiの設定はちょっと手こずりましたが・・・

切れ込みが入ってるので貼りやすい

イラストが海外って感じですね

文字より写真がおすすめ!

カカクコムさんよりお借りして、お試しさせていただいてのレビューです。

現在、5年ほど前に買った手入力のピータッチを持っていて、子供の名前シールや収納のラベルシールに使っています。
ラベルライターは持っておくと何かと便利ですよね。
数年前に、アプリで操作できる「ピータッチcube」が出て大人気ですが、これはその上位モデルといった感じでしょうか。
文字用から写真用に大幅グレードアップしています。

【印刷品質】
通常のピータッチしか使ったことがないので、インクなしでもカラープリントになるのが不思議です。
その分、替えテープは高いですけどね・・・一番小さな9mmのテープでも2000円オーバーなので・・・

背景や文字の色が好きなように選べるので、どんな組み合わせにしようかと考えるのも楽しかったです。
ただ、文字だけだとかなりもったいないですね。やはり、フルカラーを最大限に使えるのは写真です。
犬の写真をプリントしてみましたが、想像以上にキレイでした!(写真参照)
スマホの写真と比べると少し赤みが増しますが、9mmでも50mmでも細かいところまでかなりキレイ!これは写真用と思った方がいいです。


【操作性】
スマホアプリでの操作なので、写真編集アプリを使ったことあるなら簡単だと思います。ただ、反応が鈍いことがしばしばありました。
特に、文字の色を変えたいときにボタンが出てきてくれないことが多々ありました。今後、アップデートを期待したいですね・・・

ノーマルなデザインは最初から入ってますが、チェック柄やヒョウ柄などの新しいデザインは別でダウンロードしないといけません。ダウンロードの仕方がちょっとわかりにくいのですが、種類はいっぱいありました。
イラストは、いかにも海外!という感じのカラフルなものが多めです。ハロウィンやクリスマスのイラストは充実していますが、日本人がよく使う「ゴミの分別」とか「文房具」とか「顔のイラスト」とか、一般的に使えるものが少ないです。
文字のフォントも日本語はないので、アルファベットメインと考えた方がいいです。


【機能性】
最初に、ダイレクトで接続するかwi-fi経由で接続するかを設定します。この設定も、一般的なwi-fi接続ができる方なら大丈夫だと思います。スマホが自動で設定してくれるので、実際はパスワードを入力するくらいですが、結構時間がかかりました。
ただ、一度設定してしまえばいいので、これは最初だけですね。

本体はボタンが少なく、操作自体は簡単です。ただ、ポチッと押すわけじゃなく、タッチ操作なので慣れるまではちゃんと押せるのか不安になりますが・・・。テープをカットするのも指でなぞるだけというのが斬新ですね!

テープも外しやすく、つけやすいです。テープは幅によってカラーが決まってるので、選びやすいと思います。
アプリで作って、本体にデータを飛ばしてプリントするのですが、プリントに結構時間がかかります。同じものを複数枚プリントしたい時は、「これを5枚」にするよりは、最初にコピペで5回貼り付けて、一気にプリントした方が早いですしテープのロスも少ないです。
その際は途中の切れ込みが入らないのでハサミでカットしないといけませんが、1枚ずプリントするよりは断然時短になります。


【サイズ】
●本体サイズ(H×W×D):96×113×116mm
●本体重量:約660g

持っているピータッチと比較すると大きく感じますが、このサイズでフルカラープリントができるのはすごいと思います。重いとは感じませんでしたよ。色が黒なので存在感と高級感がありますね。


【総評】
せっかくのフルカラーなので、写真メインで使うならオススメです!めちゃくちゃキレイですからね。
ただ、文字だけなら、ピータッチcubeの方でいいと思います。コスパ的にもデザイン的にも。
そして、今後のアップデートにも大きく期待したいところです。

参考になった5

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ラベルライター > ブラザー > ピータッチカラー VC-500W

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:78件
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む

満足度4
印刷品質5
操作性3
機能性5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

背面

ロールカセットを装着したところ

底面

カカクコム経由でお借りするチャンスがあったのでレビューしよう。

【印刷品質】
本機はZink社のフルカラーの感熱プリンタの技術を採用している。実際に印刷してみたが、ラベルプリンタとして十分な発色はもちろん、丈夫で耐水性があり、にじみもない。これは使えそうである。

【操作性】
本機本体には電源ボタン、Wi-Fiボタン、カセットボタン、Swipe-To-Cutパネルが配置されているが、基本的にはスマホと接続して使うのがメインとなる。パソコンと接続して使うことも可能だ。

カセットボタンはロールカセットを取りはずすときに押すボタンである。Swipe-To-Cutパネルはテープをカットするときに左から右になでるようにして使う。

操作性は悪くないが、Wi-Fi接続の設定がややわかりにくい。Wireless Directモードではインターネットが繋がりにくくなるので、インフラストラクチャーモードで、自宅のアクセスポイントに接続して使っている。

このあたり、取扱説明書の説明がわかりにくく、改善を希望したい。

【機能性】
スマホ用に専用アプリ「Color Label Editor」が用意されている。イラストや飾り文字などが用意されており、オリジナルのラベルデザインと印刷ができ、便利である。

この種のラベルプリンタでは、本体にキーボードが搭載されていて文字の入力ができるタイプが多かったが、いつも使い慣れたかな漢字変換が使えるので、本機の方式のほうが文字入力が楽だと感じた。

【サイズ】
ロールカセットのサイズを考えると、本体のサイズは理にかなったものと思うが、ACアダプタがかなり大きく、特に実害はないとはいえ、ちょっと驚いた。

【総評】
スマホで操作してラベルの編集と印刷ができるのはなかなか便利である。ラベルの印刷品質もなかなか良い。

Wi-Fi接続の設定方法が若干わかりにくいところはあったが、設定ができてしまえばOK。

お薦めできるラベルプリンタである。

参考になった4

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ラベルライター > ブラザー > ピータッチ キューブ PT-P710BT

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:163件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
印刷品質5
操作性4
機能性4
サイズ3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

給電はMicroBコネクタ。ケーブルは付属しているがACアダプタは別途用意

カートリッジは本体のおよそ半分と大型だが、交換は容易

ユーティリティからサンプルを印刷した様子。バーコード下の数字も非常に鮮明

2018年4月、メーカーより貸与。

【印刷品質】
非常に良い
標準で180x180dpiと、スタンダードモデルのテプラをわずかながらに上回る解像度。
専用ユーティリティで値札を印刷したところ、細部まできれいに印字できた。
テープの質感も高く、事務的な感じが薄いのも好印象だ。

【操作性】
良い
パソコンとUSB接続の場合、ドライバをインストールすればプリンタとして利用できるが、細かい設定は困難。
専用のユーティリティにはさまざまなテンプレートが用意されているので、それらを利用するのが前提と考えるべきだろう。

【機能性】
良い
最大24mm幅のテープに対応し、同社製品では「ビジネス向け」モデルとなるが、価格を考えるとお買い得感は高い。
ただし、ビジネスシーンでは多量に印字することもあり、ハーフカット機能がないのは残念である。

【サイズ】
普通
カートリッジが大きいため交換は容易だが、そのまま本体サイズに反映され、コンパクトとは呼びがたい。
とはいえ置き場所に困るサイズではなく、バッテリーやBluetoothを内蔵していることを考えれば妥当と言えよう。

【総評】
同社のwebによると、テープ幅、解像度、印刷速度のすべてがシリーズ最高峰の性能を有し、コストパフォーマンスは抜群。
家庭はもちろん、SOHOや店舗にもお勧めできる1台だ。

参考になった15

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ラベルライター > ブラザー > ピータッチ キューブ PT-P710BT

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:78件
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
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満足度4
印刷品質5
操作性4
機能性4
サイズ3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

カカクコム経由でお借りするチャンスがあり、レビューを行う。
パソコンから印刷するラベルライターは使ったことがあるが、スマートフォンのアプリからできるということで興味津々である。

【印刷品質】
定評のあるラベルライターのメーカーであり、印刷品質は十分と思う。

テープカセットは、ちょっとした高級感を出せるタイプもそろっていてカセットごとにテープの色にあった文字色のインクが内蔵されているようである。プレゼントのリボンに使えそうなテープカセットもある。これはなかなか良い。

【操作性】
本体と一緒にお借りした何種類かのテープカセットを挿入し、印刷をしてみた。

カセットの挿入は直感的にわかりやすく、問題ないと思う。

Bluetoothを使ったスマートフォンアプリと本機の接続はとても簡単であった。ただ、Bluetoothに不慣れなユーザのために、スマートフォンのBluetooth機能のオンオフや、ペアリングの概念を説明書でもう少し詳しくやさしく説明しても良いと思う。

印刷が終わると「オートカット」の機能により、適切な長さで印刷済みテープがカットされて出てくるので使いやすい。

【機能性】
スマートフォンとBluetoothで無線接続、もしくはパソコンとUSB接続でつなぎ、それぞれ専用のアプリでラベル編集や印刷が可能である。

パソコンを使うほうがより高度なことを効率的にできるのはもちろんだが、スマートフォンから手軽にできるのはやはり魅力的だ。

本体には充電式の電池が内蔵されていて、スマートフォンと本機をどこにでも持ち出してラベルづくりができるのもよい。

【サイズ】
サイズはラベルライターとしてはやや大きい印象だ。

【総評】
ラベルライターとしてよくできていると思う。

スマートフォンで手軽にラベルのデザインを編集し、印刷ができる便利さは実感できた。

最近の若い世代ではパソコンを持たず、スマートフォンですべて済ます人も増えている。そうした人にもおすすめできる機種である。

参考になった8

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ラベルライター > ブラザー > ピータッチ キューブ PT-P710BT

多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:109件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
印刷品質5
操作性5
機能性4
サイズ3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

丸みを帯びた四角い本体

造作が大きく、扱いやすい

パイロットランプはやや小さめ

24mmラベルと、余白切り落とし

PCソフト。フォントがいろいろ使えるのが嬉しい

スマートフォン アプリ。シンプルで使いやすい

ラベルライターの御三家は、キングジム(テプラ)、カシオ(ネームランド)、そしてブラザー(ピータッチ)です。(()はペットネーム) その中で、ブラザーのピータッチ キューブ「PT-P710BT」を借りて、チェックしてみました。

ブラザーのラベルプリンター「ピータッチ キューブ」は、PC・スマホで、ラベルのイメージを作るタイプです。
今の主流です。昔の主流は、本体にキーボードが付いているタイプ。小さい液晶パネルを覗きながら打ったものです。
PC、スマホを使用した時のメリットは、フォントの種類を格段に増やせ、レイアウトを自由に組めること。
PC、スマホはいろいろなことができるように、操作自由度が高いですからね。操作性がものすごく違います。

今回テストした、このピータッチ キューブの新製品、「PT-P710BT」は、標準の「PT-P300BT」で使えなかった24mm幅のテープが使えます。書くと何気ないようですが、ラベルの視認性が全く違います。それだけでも「P710BT」はお勧めです。

【印字精度】
PCの中のTrue Typeのフォントが使えるのは、とても便利。印字も非常に滑らかです。

【操作性】
接続は、USBもしくはBluetooth。初回も含め、簡単接続できます。ただ私の場合、本体スィッチを入れ忘れ、接続ミスを何回かしました。また、ソフト、アプリも使いやすく、直感操作が可能です。バッテリー内蔵なので、スマホとどこでも持ち出して手軽に使えるのは楽です。
ラベルカセットの入れ替えもスムーズで、操作的には問題ありません。

【機能性】
動作は確実です。必要な機能はほとんどあります。最新版らしく、写真、QRコードにも対応しています。
またラベルにもいろいろな種類があります。ただ、ほとんど派手な色は少ないです。これはブラザーの見識とでも言うべき所かも知れません。ラベラーを持つととにかく、ラベルを貼りたくなるモノ。色があると、つい全部使ってしまうものですが、結構、自分のイメージと合わなかったりします。
あと、セコいことを言うようですが、テープのカットする時の余りも少なめです。これは嬉しい!

【サイズ】
カセットが大きいせいもありますが、本体も小さくありません。ラベるライターは出しっ放しにするわけではありませんので、もう少し工夫が欲しいと思います。

【総評】
めぼしいところを書いてみましたが、本体には、欠点もない代わりに、これと言った特長もありません。むしろ自分の使いたいラベルがあるのかで判断すべきかと思います。

ブラザーのラベルは悪目立ちせず、キレイな印字が特長。長く愛用できるモデルだと思います。

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ラベルライター > ブラザー > ピータッチ キューブ PT-P710BT

小寺信良さん

  • レビュー投稿数:3件
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プロフィールライター / コラムニスト。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。テレビ番組の編集者としてバラエティ、報道、コマーシャルなどを手がけたのち、ライターとして独立。映像、音楽を軸に、AV機器から放送機器、メディア論、著作…続きを読む

満足度4
印刷品質4
操作性5
機能性5
サイズ3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体はやや大きめ

カートリッジ交換は簡単

6mmから24mm幅のテープまで対応

 

オシャレなテンプレートも用意

オリジナルのリボンも作れる

 

子供を持つ親として、春は色々と名前書きが大変な季節ですね。そんな時に役に立つかなと思ってメーカーさんからラベルライター「PT-P710BT」のサンプル機を借りてみました。

もう10年以上前になりますか、PCにUSBで接続するラベルライターを持ってました。当時は紙テープに印刷するタイプで、印刷も粗かったものでしたが、いやー今どきのラベルライターはすごい。スマホとBluetooth接続で動作、しかも内蔵バッテリーで動いてしまいます。完全ワイヤレス。ただ、本体サイズはちょっと大きいですかね。幅も含めて色々なタイプのテープカートリッジを入れ替える都合上、若干大きめなのはやむを得ません。

アプリの作りもなかなか綺麗で、オリジナルラベル作りはちょこっと文字を入れるだけですから、簡単です。さらにシーンごと用途ごとに沢山のテンプレートが用意されていて、ああそういう事にも使えるよね、というヒントになります。スマホと一緒に持っていけばどこでもプリントできますので、PTAなどまだまだ紙書類が多い現場へ持っていって、整理整頓に使うのもアリでしょう。

換えのテープは、12mm幅のノーマルタイプだとほとんどが1,200円、幅広で特殊な材質だと1,600円から1,800円といったところです。アイロンプリント用や、リボンにも印刷できます。ちょっとしたプレゼントでも、リボンに一言沿えてあるとグッと格が上がります。

本体にはお試しとして、24mm幅 ラミネート 白地4m巻と、24mm幅 ラミネート プレミアムゴールド地 2mの2本が付いてきます。

なお「オートカット」を選ぶと、テープの先頭を常に2.5cmぐらいカットしてから印刷に入るので、そこがちょっともったいないですね。連続で複数枚印刷すれば、無駄が少なくて済みます。

新学期ならではのシーズン商品かと思いましたが、キチンと整理したい派にとっては、1年中色々なことに使えそうです。

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ラベルライター > キングジム > テーププリンター こはる MP20

神野恵美さん

  • レビュー投稿数:510件
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満足度4
印刷品質3
操作性3
機能性3
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

手のひらサイズのラベルプリンター。前面のキーボードで入力する

煙突部分がカッターボタンに。押すと印字されたテープをカットできる

内部構造。電源は乾電池式

新発売のフィルムテープ

フレーム選択画面。フォントや文字サイズなど印字の前にプレビューの確認はできない

裏面を向けておけばオブジェそのもの。窓の部分はテープの確認用も兼ねるのが秀逸!

マスキングテープに印字ができるテーププリンター「こはる」が7年ぶりにリニューアル。北欧風の"家"をモチーフにした本体で、旧モデルよりもシンプルで年齢層を問わないデザインとなった。かわいらしいデザインではあるものの、男性でも受け入れられそうなデザインと配色だ。

機能面での大きな変更点はテープカッター機能が付いたこと。本体の煙突部分を押すとテープをカットすることができる。これは新製品の発売に合わせて、これまでのマスキングテープに加えてフィルムタイプのテープが発売になったことから必須の機能となった。フィルムテープはマスキングテープのように手で容易には切ることができないからだ。

その他、窓の形をした液晶画面やプリントボタン、ドアの形の電源ボタンなど細かいところにまで遊び心が効いている。キーボード等がない裏面を向けておけば、オブジェとして飾っておいてもテーププリンターとは気付かれないインテリア性に優れたデザインだが、窓の部分は実は中のテープが入っていることを確認するための穴の部分を兼ねている。

際立った大きな機能追加はないが、縦書きと横書きに対応。フォントはオリジナルの新フォント"スリム"と"スイート"の2種類が追加になり全7種に。記号・絵文字は396種類、フレームは36種類で、本体のデザインに合わせて北欧風のモチーフやアイコン風のものが増えている。

入力はローマ字方式。印字は感熱式で行数は1行まで、印字幅は約9ミリ。新発売のフィルムテープは15ミリ幅3種類、11ミリ幅3種類の計6種類がラインナップする。電源は乾電池式で、単4形アルカリ乾電池を4本別途用意する必要がある。

マスキングテープの場合はラッピング用やデコレーションに適していたが、水跳ねにも強いフィルムテープの発売により、よりラベリング的な使い方ができるようになった。フォントやイラストがあまり少女チックすぎないため、男性用のネームラベルにも問題なし。従来品よりも幅広い層かつ幅広いシーンで活用できるようになったと実感する。

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ラベルライター > ブラザー > ピータッチ キューブ PT-P300BT

岡安学さん

  • レビュー投稿数:238件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度5
印刷品質5
操作性5
機能性5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

P-Touch Cube

印刷したらテープをカットします。

余計な部分をハサミでカットして使います。絵文字もこんな感じで印刷されます。

メーカーからお借りして2〜3週間使いました。

【印刷品質】
かすれもなく、キレイに印刷できます。
文字だけでなく、多様な絵文字も印刷できるので便利です。


【操作性】
スマートフォンでの文字入力になるので
スマホの文字入力に慣れていれば
問題なく使えます。
これまでの液晶画面+キーボードと比べると
格段に使いやすくなっています。
文字は見やすいし、小さいキーボードよりは
打ちやすいです。


【機能性】
スマホアプリにラベルのテンプレートが入っており
用途にわけて、文字やレイアウトが変えられます。
視覚的にわかりやすいのは
スマホアプリならではです。


【サイズ】
すごくコンパクトになったというわけではないですが
キーボードと液晶画面がないぶん、小さくなっています。
重さ的にも持ち運べる重さなので
外出先にも持ち運べます。


【総評】
ラベルライターとしては
一押しのモデルです。
改善欲しいところはバッテリー。
アルカリ単4形乾電池6本か、別売りのアダプターというのは
ちょっと面倒な感じも。
USB充電のバッテリーだと良かったんですが。
まあ、そんなにバッテリーが消耗するものでもないので
このままでも良いと言えば良い感じです。

参考になった36

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ラベルライター > カシオ > memopri MEP-F10-BU [ネイビーブルー]

コヤマタカヒロさん

  • レビュー投稿数:19件
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プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む

満足度4
印刷品質3
操作性5
機能性4
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

PC用のソフト。Wi-Fiの設定こここから行う

専用テープにプリントする仕様。唯一気になるのがランニングコストだ

本体背面のスイッチでAPモードとクライアントモードが切り替えられる

   

Wi-Fi対応によりiPhoneからプリントできるようになった

   

仕事でテストしたあと、個人的に購入しました。


【印刷品質】
印刷解像度は決して高くなく、カクカクした部分も多く見受けられます。しかし、元々がメモを想定した製品ですので、印刷解像度はそれほど重視していないのでしょう。

メモユースならほとんど気にならないと思いますが、ラベルとしての使い方がメインの場合は若干気になるかもしれません。


【操作性】
このモデルの登場により、Wi-Fiでの接続に対応しました。これまではPCとはUSB接続で、Android端末とはBluetooth接続ができるモデルがそれぞれ発売していましたが、このWi-FiモデルならPC、Android端末に加えて、iPhoneからもプリント可能になりました。

まず、iPhone用のアプリでは入力ウインドウにテキストを打ち込むだけでその文字列が簡単にプリントできます。文字サイズの設定がスライダー形式のため、ぴったりにあわせにくい場合もありますが、動きも速く、ストレスはありません。実用性はそれほど高くはありませんが、手書き入力によるメモもプリントできます。

PCからも専用アプリを使って文字列の入力とプリントが可能です。なお、クライアントモードで利用する場合には事前にPCと接続して設定する必要があります。PCのない環境でスマートフォンから利用する場合は、「memopri MEP-F10」自体と直接接続するAPモードのみ利用可能となります。

【機能性】
入力したテキストがプリントできるだけでなく、スマートフォンからの手書き入力や、タイムスタンプの印刷なども可能。また、「社外秘」や「重要」などの用意されているテンプレート画像のプリントも可能です。

テープは9mm〜18mm幅まで選択でき、カラーやデザインも豊富に用意。ビジネスにプライベートに活用できそうです。

【サイズ】
本体は非常にコンパクト。Wi-Fi接続に対応したことにより、ケーブルの取り回しを気にする必要がなく置き場所を選びません。

【総評】
しっかりと整理をするために、ラベルプリンターとしての用途を想定して購入しました。これまで類似商品を購入したこともありますが、いちいち収納しているのを取り出して接続するのが面倒だったり、置き場所に困ったりで、なかなか活用できませんでした。しかし、「memopri MEP-F10-BU」なら、Wi-Fi接続で置き場所に困らないこと。PCからもiPhone、Andoroidのどれからでもプリントできる利便性が気に入りました。

3文字のラベルであればフォントサイズにもよりますが1回5cmほどテープを使用します。テープは1本5mなので、100枚ラベルがプリントできる計算になり、ラベル1枚あたりのランニングコストは約5円相当です。

このランニングコストを考えると、使い捨てのメモよりラベルプリンターとしての使い方がおすすめです。


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