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ヘッドホンアンプ・DAC のユーザーレビュー

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ヘッドホンアンプ・DAC > iBasso Audio > AMP9

ёわぃわぃさん

  • レビュー投稿数:42件
  • 累計支持数:147人
  • ファン数:9人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
7件
297件
イヤホン・ヘッドホン
15件
270件
ミニコンポ・セットコンポ
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52件
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満足度4
デザイン5
音質5
操作性無評価
機能性無評価

普段はモバイル環境として「Resonessence Labs HERUS」にて、主にバイオリン、女性ボーカルを中心に聴いています。KORG社製次世代真空管「Nutube」を「DX220と組み合わせて試聴した所、非常に好もしい音声であったことから「DX220」と共に購入いたしました。

【デザイン】
「DX220」と一体感があり、高級感が感じられます。

【音質】
KORG社製次世代真空管「Nutube」を搭載する「AMP9」を「DX220」に装着すると「AMP1MK2」の明快に音像を描き出す基本キャラクターはそのままに音像の存在感・輪郭が一層増したように感じられます。音楽空間はライブハウスを思わせるやや小ぶりの音場となりますが、女性ボーカルの声は美音に変化して真空管特有の美しい心地よい響きが付加されます。この音を1度聴いてしまうと2度と「AMP1MK2」には戻れなくなります。

女性ボーカル再生で美音を奏でる「MDR-Z7+KIMBERケーブル」と組み合わせてみたところ、非常に相性が良く、美音を楽しめるお気に入りの構成となりました。

気になった点として「AMP9」は本領を発揮するまでに最低100時間以上の鳴らし込みが必要と思います。購入時はノイズがひどく、返品を考えたほどでしたが、我慢して使い続けることでノイズはなくなりました。

【操作性】
「AMP9」を「DX220」にするには2本のネジを利用します。モジュールの容易な交換が可能です。

【機能性】
拡張性はAMPを交換することで多様な構成を楽しむことができます。

【総評】
「DX220」の標準アンプ「AMP1MK2」ではハイエンドのスタンダードと定評のある「NW-WM1Z」と比較して女性ボーカルに艶やかさが足りないと感じる音質でしたが、「AMP9」に付け替えた音質は「WM1Z」を超えた美音の世界を奏でてくれます。

「DX220」+「AMP9」の組み合わせは女性ボーカル特化型となりますので、心地よく音楽が聴ければそれだけで良いというオーディオの深淵を極めたい方にお薦めできます。本機は趣味性が非常に高い為、すべてのジャンルを均等に高音質で聴く用途にはバッテリーの持ちも含めて他のDAPを選択する必要があると思います。1台目のDAPに付けるAMPとしてはお薦めいたしません。

本機は購入当初に遭遇するであろうノイズの嵐へ果敢に飛び出し、嵐を無事乗り切り、かつ、ホワイトノイズの感じられないヘッドフォン・イヤホンの選択に試行錯誤することを楽しみにできる覚悟がある方のみに至福の音楽体験を提供するまさに趣味のためのツールだと思います。

ご参考になれば幸いです。

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ヘッドホンアンプ・DAC > RME > ADI-2 DAC FS

組紐屋の竜.さん 殿堂入り 金メダル

  • レビュー投稿数:200件
  • 累計支持数:400人
  • ファン数:6人
満足度4
デザイン3
音質4
操作性4
機能性4

旭化成のDACチップAK4493 をシングルで搭載した、クロック制度を高めたDAC兼ヘッドホンアンプです。
バランス駆動には対応しておらず、アンバランス駆動のみです。
【音質】
コストパフォーマンスの高いIBASSO AUDIO のステックタイプのDAC/ヘッドホンアンプ IBASSO AUDIO DC01(6000円台)にも搭載されている旭化成のAK4493をシングルDAC搭載のクロック制度の高いDAC兼ヘッドホンアンプで、フラットバランスで解像度も割と高い音の分離能も割と良いDAC/AMPになります。
【総評】
DAC性能を引き出す為には、良いクロックを入れる必要が有るとは言われてますが、DACチップ自体がAK4493 のシングルDACでクロック制度を上げてもオーソドックスで最近のDAC/ ヘッドホンアンプにしては、ちょっと地味な印象を受けますね。
クロック制度は、良いと思いますがAK 4493シングルDAC構成の小型のDAC/ヘッドホンアンプなので高級DACチップAK4497をデュアルDACで搭載したフルバランスのUD505の様に音に広がりは感じられず、割とオーソドックスなイメージのDAC/ヘッドホンアンプです。

出力は、手持ちのAudinst HUDーDX1と同じで出力だけ見ると高いですが、AK4493シングルDAC構成で音に広がりも出ないので、どんなヘッドホンでも鳴らしきれる能力は無い印象ですかね。出音のクオリティー的には…
ヘッドホンオーディオ、スピーカーシステムの場合は、決して出力だけの問題では有りませんから、出音のクオリティーもオーディオは最終的な出音が全てなので大切な事ですからね。

出力インピーダンスは、感度の高い低インピーダンスのマルチBA機でもノイズが乗り難い様にMYTEK DIGITAL]Liberty DAC MTK-LBRTY(重量1.5kg)と同等の0.1Ωに設定されています。

音質も高精度クロック搭載のMYTEK DIGITAL]Liberty DAC MTK-LBRTYとあまり変わらない印象ですかね。

バランス駆動には、対応しておらず小型で重量1kgとスペースをあまり取りません。

オーディオは、物量が物を言う部分が多いので価格は割としますが、小型で重量1 kgのこの機種は、目立って音質が良いDAC/ヘッドホンアンプでは無く、RMEはオーディオインターフェースを出しているメーカーだけ有ってフラットでオーソドックスな割と解像度の高いDAC/ヘッドホンアンプと言う印象を受けました。

それとDSDネイティブ再生に対応したDAPからOTGケーブルでOTG接続してもDSDネイティブ再生ではフォンアウトからは音が一切出ませんでしたね。PCMの192/24とかのハイレゾ音源は普通にフォンアウトから再生出来ていましたが…
UD505とかでは、問題なくDSDネイティブ再生に対応したDAPからOTGケーブルでOTG接続しても、DSDネイティブ再生がフォンアウトから出来るんですけどね。

DAC/ヘッドホンアンプを複数所有し、TEACのリファレンスマスタークロックジェネレーターCGー10Mも所有している私にとっては、ちょっと地味なクロック制度の高い小型のDAC/ヘッドホンアンプと言う印象を受け、特に購買意欲も感じるほどのDAC/ヘッドホンアンプでは有りませんでした。

音のクオリティーは、所有のUD505+CGー10Mの方が格段に上だったので、そう感じたのかもしれませんがIEMを据え置き環境で使いたい人にはオーソドックスな印象を受けますが良いかもしれません。

インピーダンスの高いヘッドホン駆動の場合は、出力インピーダンスとかは特に合わせて試聴してノイジーでなければ気にする必要もないので、(出力インピーダンスは、ロー出し→ハイ受けの理屈さえ解っていれば、インピーダンスの高いヘッドホンとかの場合は、特に合わせて試聴してノイジーでなければ気にする必要は有りません。ヘッドホンは、インピーダンスが高くなればなるほどノイズも出難くなるので…)

ただこのDAC/ヘッドホンアンプと最近の10万円を超える高級DAPで比較すると最近の10万円を超える高級DAPは、低インピーダンスの感度の高いIEMでもノイズが乗り難い様に出力インピーダンスも下げて、解像度も音の分離能も良いので、それと比較するとよっぽどAIM電子のUA3の様なS/N比の高い高級USBケーブルを使って、オーディオアクセサリーとかでノイズ対策を行い、オーディオグレードのノイズ対策された電源タップとかでコンセントノイズ対策しないと10万円を超える高級IEMでもクオリティーの高い出音にはならない印象を受けましたね。

低インピーダンスの高級IEMなら、正直AK KANN ALPHAとかFiio M15の方が音質的には良く感じられるでしょうね。
最近の10万円を超える高級DAPは、音質の良い物が多く感度の高い低インピーダンスのIEMでも出力インピーダンスを下げてノイズが乗らない様に設計しているので。

私は、音に広がりも出ないオーソドックスなこの小型のDAC/ヘッドホンアンプにはあまり魅力を感じる事は出来ず試聴だけで購入はスルーさせて頂こうと思います。

個人的には、バランス駆動も出来ませんし、音に広がりも無く特に特徴の無いこの機種は、星3.5程度の評価なんですが気に入って使っていらっしゃる方々もいらっしゃるので四捨五入して星4 つの評価とさせて頂きます。

ハイエンド、フラッグシップクラスのヘッドホン駆動の場合は、メーカー、販売代表のリファレンスDACなりヘッドホンアンプか、リファレンスヘッドホンアンプに準ずるヘッドアンプを試聴して選んだ方が良いですね。

決してヘッドホンオーディオは、出力だけの問題では有りませんからね。
オーディオを長くやっている上級者クラスの人間にはすぐ分かるとお思いますが。

私は、10万円を超える高級IEMで試聴しても最近のDAC/ヘッドホンアンプにしてはオーソドックス過ぎて、購買意欲を掻き立てるほどの好印象を受けませんでしたが、専門店などで試聴して気に入れば購入検討なされば宜しいかと思います。

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ヘッドホンアンプ・DAC > ONKYO > DAC-HA200

Nikon使いのシェルさん

  • レビュー投稿数:26件
  • 累計支持数:122人
  • ファン数:1人
満足度2
デザイン4
音質5
操作性4
機能性2

【デザイン】
普通です。

【音質】
メリハリがあり良いです。

【操作性】
至ってシンプルなので使いやすいです。

【機能性】
正式対応がWindows8.1ぐらいまでなので、最新のOSには要注意です。

【総評】
某イヤホン専門店にて、中古品を購入したのですが
Windows10でドライバか機種の不良なのか、デバイスが度々ロストする現象が出て
結局返品扱いになりました。
自分が当たったものが悪かっただけかもしれないですが、これから入手される方は使用機器に対応しているか確認されてからの方がよろしいかと思います。

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > FIO-BTA30

anakurooyajiさん

  • レビュー投稿数:54件
  • 累計支持数:463人
  • ファン数:6人

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デジタル一眼カメラ
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
9件
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イヤホン・ヘッドホン
23件
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満足度3
デザイン4
音質5
操作性4
機能性4

不都合動作を改善するためのーファームウエア更新がwindowsデータのみって、やはり納得できません。
現状の利用実態で具体的不都合は今のところ感じていないものの、メーカー責任のいい加減さを感じて評価を下げました。

家の中でもワイヤレスヘッドフォンで音楽を楽しみたいと思いましたが、
@ミュージックサーバー用のMac miniとのBluetooth接続では、コーディックがaptXまでなのと、電波も弱めで体の向きで音が途切れる。
ADAPとの接続ではいちいちの電源ON/OFFと立ちの上がりの遅さや充電残量も気なり、手軽に利用できる快適さがいまいち。
BiPhoneやiPadでは接続がスムースでバッテリーの減りも少ないもののコーディックがAACでは音質的に物足りない。
ということで、BeyeredynamicのAmiron Wirelessのポテンシャルを最大限発揮できそうな、音質重視でMacと簡単にUSB接続できるBluetoothトランスミッターはないものか、と思っていたやさきの登場でわき目も振らずにポチってしまいました。

通信安定性は文句なくしっかりしていて、コーデックも LDACまでサポート(Amiron Wirelessだと aptX HDが限界)する納得できる高音質は、家の中でのワイヤレスの快適さを最大限味わうことができております。

【不満というかとりあえず改善が望まれること】
@取説がいかにも技術者が書いた(翻訳した)スペックシートという感じで、一般消費者が使い始めから知りたいことが読み取り憎い。
勘違いとはいえ、レシーバーモードでヘッドフォンと永遠に繋がるはずのないペアリングを繰り返してしまって、初期不良返品を考えてしまう結果は、お互いにとって望ましい事ではないかと思います。輸入代理店のエミライでも、その点はちゃんと意識しているのかsiteでの捕捉が用意されているので、それを見てようやく間違いに気が付いてペアリングできましたが、Q&Aだけでなく、使い始めの手順にそった流れの簡潔な説明があればよりわかり易いかと思います。

A前記のスイッチはクリック感が無く、ヌメヌメと3つのポジションをスライドさせる仕様で、耳を澄ますと切替ポジションごとにテスター音らしき音がかすかに聞こえるものの、正直確実感が無いのはいまいち。個人的には一旦セットすればそのままとはいえ。

B箱から出したときトップパネルが擦り傷だらけで、実は貼ってある養生用のシート面の傷であることに気が付くまでは、ちょっと驚きつつむかついてしまったことなど。

【総論】
とりあえず挙げた不満点はいずれも些細なものばかりで、ワイヤレスの快適さを家でも堪能できる、現実の落とし穴を埋めてくれる製品で、市場ではニッチなジャンルかも知れませんが、価格も納得できる期待どおりの良い製品です。つくづく、こんな製品を作ってくれるのは今や中国メーカーだけなんだなあと、微妙に寂しい思いも感じてしまうわけですけれど。

参考になった6人(再レビュー後:0人)

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > FIO-BTR5

syutorohonfonさん

  • レビュー投稿数:56件
  • 累計支持数:444人
  • ファン数:8人

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イヤホン・ヘッドホン
25件
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ゲーム機本体
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薄型テレビ・液晶テレビ
2件
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満足度5
デザイン4
音質4
操作性5
機能性5

ちょっと前に購入した品ですが最近ファームウェアアップデートがあって、いい機会なのでレビューを書いてみました

普段スマホで使ってるコーデックはAAC、前に購入したウォークマンでLDACも試してみました

2.5mmバランス接続ができますが、2.5mm端子バランスケーブルを所有していないので3.5mmアンバランス接続で使っています

【デザイン】

前面がガラスでスタイリッシュなデザインです
でも商品付属のクリップ付き保護ケースを装着すると少し野暮ったくなります

サイズはスマホやウォークマンに比べれば遥かに小さいですが同社のBTR3Kみたいな軽さはありません
歩行しているとポケットの中で重量を多少感じますしクリップで服に留めている時もブラブラします
Bluetoothを聴きながらよく歩く人はBTR3Kの方が向いています
BTR5も普段使いでは充分コンパクトなレシーバーです

【音質】

明瞭で音に潤いも感じます
過度な期待は禁物ですが1万円台という価格を考えると優秀です

高音は刺激は少ないですがよく出ています
低音はほんの少し強め
くどいと思う程ではなく音に多少のスパイスを足した感じ
迫力のある曲だと弾む低音が楽しいです

全体的にポップスやロックが得意です
クラシックを聴くともっと表現力や音の沈み込みが欲しくなります
細かい事を言わなければどんな曲も卒なく鳴らします

コーデックはAACだとスタンダードな音
試しにSBCも使ってみましたが音質優先接続ならAACとそれほど変わらず、接続優先だと高音低音が減って薄い音になる感じがします
LDACは他のコーデックより厚みが増します
高音から低音までどの音も量感が増してグレードの高い音に感じます

【操作性】

二行の文字表示ができる有機EL画面で動作確認ができるので使い勝手は非常にいいです
下位のBTR3KはLEDの色だけの表示ですがBTR5は簡単に確認できます
特にバッテリー残量の表示ができるのが便利です

曲の再生中に

・電源ボタンを短く一回押しで現在のコーデックや音量の表示
・コーデックの表示中に更に電源ボタン長押しで設定画面、設定については後述
・マルチファンクションボタンを短く一回押しで再生、一時停止
・音量ボタンを長押しで、−ボタンが曲送り、+ボタンが曲戻し

曲の停止中に

・マルチファンクションボタンをダブルクリックでスマートアシスタンスの呼び出し

Bluetooth切断中に

・マルチファンクションを一回押しでペアリング

【機能性】

設定の項目は8つ
電源ボタン短く一回押しで項目送り、音量ボタンで選択

・デジタルフィルター - 音質の基本を決めるフィルター
クッキリした音のFASTやウォームな音のSLOWがありますがAPOD1かAPOD2が一番自然みたいです
・イコライザー
・スクリーンディマー - 有機EL画面の明るさの調節
・USBオーディオ - USB-DACを使う時の設定
USB AUDIO 1.0は互換性重視で96kHz/24bit
USB AUDIO 2.0はチップの性能を最大限引き出す384kHz/32bit
・カーモード - ONだとUSBを接続すると連動して自動で電源が入る
普段はOFFで
・チャージ - OFFだとUSBを接続しても充電しない
BTR5のバッテリーが空になると自動でONになる
普段はONで
・ゲイン - 基本はヘッドホンならHigh、イヤホンならLow
Highだとバッテリー消費が早い
・ファームウェアバージョン表示

USB-DAC機能がありUSBケーブルでスマホやPCと有線で繋ぐ事ができますが、無線が便利なので私はあまり使っていません
USB-DACとして使う時はレシーバー内部のバッテリーで駆動するので、スマホやPCのバッテリーを余分に食う事はありません
代わりにレシーバーのバッテリーがなくなるとUSB-DACとしても使えなくなります
BTR5のUSB-DACはSwitchやPS4等のゲーム機では有効になりませんでした

電波のアンテナは発売が新しいBTR3Kの方が感度が高く有効距離も長いそうですがBTR5も普段使いで特に不満はないです
ドアや曲がり角等の障害物には弱いですが、スマホから5〜6mくらいは電波は届きます
私のはちょっと古いのですが新しいスマホならもっと接続が安定しているでしょう

ひとつ気になったのがファームウェアアップデートがWindowsPCでしかできない事です
将来後継機種ではiOSやAndroidからでもアップデートできる手段が欲しいですね

【総評】

アクティブに使うならBTR3K、いい音で聴きたいならBTR5を選ぶとよいでしょう
有機EL画面の表示がとても便利で他のレシーバーやポタアンに対するBTR5の大きなアドバンテージです

Bluetoothレシーバーだとスマホのアンプ性能に左右されないので無線でもスマホよりいい音です

追記:最近購入したFiiO BTA30を送信機、BTR5を受信機の組み合わせでテレビを無線化しました
aptX-LL接続で快適にテレビを視聴しています

参考になった3人(再レビュー後:1人)

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ヘッドホンアンプ・DAC > DENON > DA-300USB

まろにえなわでさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:1人
  • ファン数:0人

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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン5
音質4
操作性5
機能性5

 PCオーディオを楽しむ人であれば、購入して間違いなし。今の時代サブスク等のデジタル音源しか聞かないような人も多いのでは。そういう人も手っ取り早く高音質を実現してくれる。サブスク×本機×ヘッドホンでもハイレゾ聞いてるみたいだ。CDの再生でもコンポなどを使うよりもいい音に感じる。どの手法をとっても満足させてくれる一品。
 ノイズを除去してくれる設計らしいが、普通にホワイトノイズが乗って最初はとても聞けたもんじゃなかった。だが、本機側の音量調節は低くしまくって、再生ソフト側の音量を最高まで上げれば、ノイズが気づかないレベルまでは低減できる。
 ヘッドホンアンプの性能は微妙と言われているが、そこら辺の安いアンプやコンポ等使ってるならそれ以上の出来なのではと思う。まあそこらへんは良く分からんから実機で試せるならば試聴すべし。

総評:音量の調節でノイズをコントロールすれば、音質で文句を言える点はない。感動すら覚える。自分は他サイトでジャスト2万でほぼ新品のような準中古品が手に入った。310は分からんが、300なら型落ちだし結構いろんなところに中古製品が出てるからぜひ探してみては。特にサブスク勢はぜひ買おう。

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ヘッドホンアンプ・DAC > iFi Audio > iFi ZEN DAC

うくさん

  • レビュー投稿数:36件
  • 累計支持数:173人
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イヤホン・ヘッドホン
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プリメインアンプ
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デジタルカメラ
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性4
   

   

今まで使ってきた古いUSB-DACが不安定になりPCにブルースクリーンがたまに出るようになったので、新しいものを探していました。安くて高性能という中華DACが巷にあふれていますが、いまいち食指が動きません。そんな時に見つけたのがZEN DACでした。ZEN=禅、怪しいですがイギリスの会社ということで購入に踏み切りました。

【デザイン】
まず、このオーディオ装置らしからぬ洗練されたデザインに惚れました。四角いオーディオ装置と並べても違和感はありません。

【音質】
驚きです!今まで使ってきたDACを軽く超えていきました。今までのは古いですが当時人気のあった7〜8万円クラスのDACです。
アンプにつないでスピーカーからの音ですが、高音は繊細にして豪華。中音は女性ボーカルが悩ましすぎるほど艶がある。低音はボアつかずドラマーがバスドラのペダルを思いっきり踏みつける姿が浮かんできます。
ヘッドホンは持っていないので、手持ちのイヤホンで聴いてみました。3.5mmへの変換プラグが付属しているのは嬉しいです。Etymotic Researchのイヤホン ER-4Sで聴いたところ、解像度の高い音にビックリです。POWER MATCHやTRUEBASSは小音量の時に好ましい効果が得られますが、それよりもボリュームを上げれば済むことなので、必要性はないのかと思います。

【操作性】
本体の操作と背面の接続は説明書がなくても操作できます。シンプルな造りです。ボリュームも値段にしてはねっとりと滑らかに回ります。

【機能性】
PCとUSBでつないで、RCAまたはヘッドホンから音を出すというシンプルな機能に徹しているので、この値段でまとめられたと思いますが、人によっては、光入力、同軸入力があれば便利かと思います。また、光出力、同軸出力があればDDCとしても使えるのにな、と思うのは欲張りですね(^^;

【総評】
USBバスパワーでも動きますが、動作の安定性とノイズの軽減を求めて純正の電源iPower 5Vを同時購入しました。USBケーブルは3.0の一般的なものを購入したので、念のためにフェライトコアでノイズ対策をしています。また、置き場所はアンプの上に乗せざるを得なかったのでインシュレーターに乗せています。
音楽の再生ソフトは定番のfoobar2000です。WASAPIを設定し、高音質で楽しんでいます。また、曲データのサンプリング周波数が変るとZEN DACが自動で認識してくれるのが便利です。
ただ、本機についてくるマニュアルにはPCの設定は載っていないので、それなりのスキルがないと細かい設定は難しいのかなと思いますが、PCでつないでサウンドの設定をいじってiTunesで鳴らすと、とりあえず鳴りますので、後は本人の勉強次第です。
PCに取り込んでいるデータはアップル・ロスレスですので、CDとまったく同じデータです。7万円クラスのCDプレーヤーからの音と本機からの音は聴いても区別がつかないので、今後はCDを聴く機会が極端に少なくなると思います。

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ヘッドホンアンプ・DAC > Amulech > AL-9628D

ёわぃわぃさん

  • レビュー投稿数:42件
  • 累計支持数:147人
  • ファン数:9人

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ヘッドホンアンプ・DAC
7件
297件
イヤホン・ヘッドホン
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ミニコンポ・セットコンポ
0件
52件
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満足度5
デザイン3
音質4
操作性5
機能性3

普段はハイエンドヘッドフォンの基準とされるゼンハイザー「HD800」をラックスマン「P-750u」に接続してバイオリンを中心に再生しています。Amulec創業期の製品「AL-9628D」から置き換えるべく後継の「AL-38432DR」を購入した為、当方と同じように置き換えを検討される方も多いと思い、この機会に書き込みをすることにいたしました。

試聴環境は共通で、電源は付属ACアダプタ、再生ソフトは64Bit版のAudioGate4バージョンv.4.5.2です。USBケーブルは「DH Labs Mirage USB 0.5m」、Win10ドライバはASIOを使用いたしました。

【デザイン】
「AL-9628D」はRASTEME時代の製品と比較して製品ロゴ印刷が丸みを帯びた独特のデザインです。液晶表示もなく、再生周波数はLEDで表示されます。
「AL-38432DR」はRASTEME時代のDACやDDCに使われていた細身のフォントが使われています。周波数の液晶表示があり、ダイヤルは縁取りがなされた高級感あるデザインです。

【音質】
「AL-9628D」のDACチップは「PCM5201A」で改めて聴き直すとかなり良質の音質です。メリハリがあり、女性ボーカルでは美しい響きを聴かせてくれます。
「AL-38432DR」のDACチップは「ESS9038Q2M×2」で最新型です。「AL-9628D」との比較ですが、1聴して解像度が高く、女性ボーカルがより立体的に聴こえます。美しい響きは「AL-9628D」の方がありますが、強調感の少なさが自然な音質として再生されます。6年間の進歩がうかがえる試聴結果となりました。

「AL-38432DR」が想像以上の音質でしたので、限界を確かめるために電源をMaxPower ポータブル電源「PL1000J Ver.2 AC1000W ファンレス仕様」の12V出力に接続を変更して、完全なバッテリー電源駆動で比較してみました。

バッテリー駆動した場合、「AL-9628D」及び「AL-38432DR」共に音質の大幅な向上が見られました。「AL-9628D」は1段上の音質になり、強調感が減ってより自然な音質に変わります。

特筆すべき点として「AL-38432DR」は1段どころか3段階ぐらいジャンプアップした音質に変わり、まさにハイエンドの入口といった感じの音質に変わります。個人的な意見になりますが、バッテリー駆動した「AL-38432DR」は上位チップであるES9038Pro搭載で話題をさらった「SONICA DAC」の音質と互角に、部分的に超えている音質を奏でます。これは「ESS9038Q2M」が最新の製品であることと電源にバッテリー駆動したことが大きいと感じます。特に「AL-38432DR」には2系統の高精度 TCXOクロック発振器が搭載されており、経験上、クロックに良質な電源が供給されると音質が飛びぬけて向上することから、バッテリー駆動の恩恵が大きいと推察されます。

【操作性】
両機種とも機能的にはシンプルですのでマニュアルなしでも操作が可能です。

【機能性】
「AL-9628D」にはUSB入力をS/PDIFコアキシャルデジタル出力に変換するDDC機能が付いています。また、電源スイッチの切替でUSBバスパワーとACアダプタ電源を切り替えることができます。
「AL-38432DR」にはDDC機能はありませんが、USB入力以外にS/PDIF デジタル入力(コアキシャル&光入力)に対応しています。
なお、電源はUSBバスパワーが省かれ、ACアダプタのみの対応です。出力の切替機能がありRCA出力とヘッドフォン出力のオン・オフをボリュームダイヤル操作で変更できます。

【総評】
「AL-9628D」及び「AL-38432DR」共に非常にコストパフォーマンスは高いと言えます。ポテンシャルを発揮させる為に自己責任となりますが、ACアダプタをトランス電源タイプに変更又は、バッテリー駆動に変更することでハイエンドクラスの音質にまで昇華させることが可能です。DACチップと実装技術の進歩でこれほどまでに音質の向上があり、特にバッテリー駆動時の音質は人によってはこれで上がりとも言えるハイエンドな音質を奏でます。

これまで「AL-9628D」を使い続けて来られた方も「AL-38432DR」に移行すればコストを抑えながらハイエンドな音質を楽しむことができます。ここまで音質が向上したのであれば、DACの費用は抑えながらスピーカーやヘッドフォンに重点的に投資することがトータルで良い結果を生むと感じました。それほどまでに「AL-38432DR」のバッテリー駆動時の音質は衝撃的です。

ご参考になれば幸いです。

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > Q1 Mark II FIO-Q1MK2

タテ組さん

  • レビュー投稿数:70件
  • 累計支持数:242人
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イヤホン・ヘッドホン
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マウス
7件
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ブルーレイ・DVDレコーダー
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4件
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満足度3
デザイン5
音質4
操作性4
機能性4

バランス接続への興味と大きさとデザインが気に入り購入。

アンバランスの評価です。
Beyer770・990/250Ω、AKG 240studio/55Ω、K701/62Ω(ゲインH)、beyer770 32Ω(ゲインH)は、DACの効果は認められず、直挿しと差異はあまり感じられない。
インピーダンスの低いモノには、BassONの効果は多少有りました。
5000円以下のSound Reality ATH-CKR50/16Ωは、BassONにすると、綺麗っぽくは聴こえます。音量を上げると高音がシャリついたりしますが、直挿しよりはマシに聴こえます。

iPhone6(Sim無し、iPod化、バッテリーは1年近く前に純正交換)に接続していますが、アンバランスの音質は、音圧が上がっただけみたいです。メリットは、高インピーダンスも使える事くらい。

バランス接続は初めてです・・・
パイオニアSE-CH5BL、一番安いやつで試してみました。
第一印象、
うおおおおおおー、すげええええええー、
GND分離するだけで、こんなにシャープに!解像感マシマシやん!
・・・と思いましたが、
良く聴き込んでみると全てのジャンルや曲が、一概に良いとは言い切れません。もともと録音時に分離してないものは、そのままです。
あとたまにノイズ入ることがあります。砂嵐の様なやつとか(今のところ1回だけで原音には入ってないので、このポタアンのバグ?)、プラグ挿した時にもノイズありました。
充電が4時間とか面倒くさすぎ!!
本体使用時、スマホの電力も20%くらい持っていかれます。

自分的に手放しに喜べる商品では有りませんが、ちょっとはバランスで遊べるかと思います。
とりあえず身近な所から、K701をバランス化させるしか無いですね。
久方ぶりに電線病になりそうですw

追記:聴き始めてから1ヶ月経過し、バランス駆動時の無駄に出ていたノイズは消えた様です。
チップ関連のエージングだったのでしょうか?やっとマトモに聴ける様になりました。

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ヘッドホンアンプ・DAC > iFi Audio > iFi hip-dac

Uehara課長さん

  • レビュー投稿数:132件
  • 累計支持数:635人
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イヤホン・ヘッドホン
88件
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満足度4
デザイン5
音質4
操作性5
機能性4

※2021年1月6日追加レビュー

購入から約半年、現在は主にSONYのA55と接続させてます。

デザインや質感、音は好みなんですが、バッテリー関連が謎仕様。

寒い季節に入ってから謎の自然放電で、暖房の無い部屋で1週間も放置するとバッテリー残量が0%に。
暖房無しとは言っても屋内ですから最低でも5℃~6℃です。
併用していて扱いも同等なFiioのQ1mk.2やQ3は全然異状無し。

更に酷い時は充電も不可になってしまい、暖かい部屋でケースの温度が上がるとバッテリーも復活。
しかもその後、上着のポケットに入れて使っていると30分位で凄い発熱。一瞬反射的に手を離してしまう程。

他の方々も指摘している低音量域のギャングエラーもありますし、中々気を遣うポタアンですね。

現在は自宅内でしか使ってません。自分的に気軽な屋外使用はちょっと難しそう。

残念ながら、満足度を星5→星4に変更しました。

※追加レビュー此処迄


※以下購入直後のレビュー

購入日:2020年4月17日
購入方法:eイヤホン通販

デジタル接続専用ポタアンが比較的廉価、かつ4.4.4mmバランス端子に対応してるという事で即断即決での購入。


※購入から10日経った感想です。

【デザイン】
メタリックブルーともグリーンとも違う独特の色味。
青竹色っていうのですかね?
ボリュームダイヤルはケース上面真ん中。

ダイヤルを挟むようにイヤホンジャック2種と低音ブーストボタン&ハイゲインボタンが配置されています。
ボタン操作はし易いのですが、その分誤動作には気を付けましょう。
鞄の中とかポケット内で、他の荷物がブーストボタンを勝手に押したりすると、突然爆音で鳴る可能性は高そうです。

【音質】

低音ブーストoffでは丁度良い位にボーカルが一歩前に出て来て強調される感じ。
低音ブーストをonにすると、途端に元気なベースラインがステージの一歩前に出てくる感覚。

解像度はアンバランス、バランス共にかなり高いです。その為か、ボーカルが低音域に埋もれる事はないです。

【操作性】

センターに配置されたダイヤルが少しユルくて簡単に音量が変わってしまいます。

ダイヤルに物理的なロック機構が欲しかったですね。

操作はし易いのですが、それと引き替えに不意な誤動作も懸念されます。



【機能性】

デジタル接続専用のポタアンとしては入門機ですから、難しい操作は一切無いです。

使うOTGケーブルが1種類しか入ってませんから、プレイヤー側の接続がtypeC以外だと別で用意する事になります。

個人的にはmicroBのケーブルも付属させて欲しかったです。



【総評】

色と形が気に入ったなら即決しても後悔のない製品です。

特に小型のDAPやスマホと繋げば、音質の向上をしっかり感じる事ができます。
ハイゲインなら低能率なヘッドホンも楽に鳴らす事が可能。

ソコソコ熱を持ちますから、夏場に屋外での使用は難しそうですね。



※1~2ヶ月使用後、再度レビュー予定です。

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ヘッドホンアンプ・DAC > オーディオテクニカ > AT-HA20

etemoさん

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耳が遠くなった父の為に購入
テレビの音をイヤホン、ヘッドホンで大きな音で聴ける。
思っていたより音が良かった
充分、音を大きくできた。
電源入れると青く光るのも良い感じ
光デジタルケーブルがないのが惜しい。自分のパソコンでも使いたかった。

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ヘッドホンアンプ・DAC > iFi Audio > iFi ZEN CAN iPower 5V同梱版

ハリー@ハリーさん

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音質無評価
操作性無評価
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主にCayin N6ii A02をつないで聴いています。
この価格で4.4mmバランス出力が搭載されているのが素晴らしいですね。
繊細な音を奏でるのではなく、ゴリゴリのパワー系なので音圧が凄いです。
やや癖があり、僕は音に少しざらつきを感じました。
イヤホンよりヘッドホン向きかと思います。
約2万円でこの音が手に入るなら買いだと思います。
ZEN DACを加えれば、コスパ最高のデスクトップオーディオシステムが完成します。

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > FIO-BTR3K

UZ_Brusselさん

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【デザイン】
大きさ、丸みともにちょうど良いシンプルなデザイン。ライトの色でステータスを伝える仕組みも悪くありません。

【音質】
DAC&アンプとしてのAKM製AK4377A×2基に加え、対応コーデックにaptx-HDやLDACが含まれており、最近流行りの完全ワイヤレスBTイヤホンを寄せつけない無敵のスペック。

【操作性】
物理キーで音量や接続をコントロール出来るので操作性は良いです。

【機能性】
接続の速さ含め本体としては申し分ないですが、ファームウェアやスマホ用アプリに難ありです。そもそも前者はダウンロード出来なかったり、後者も理解・操作しづらいインターフェイスの為、すぐにアンインストールしました。ここは痒い所まで手が届く国内ブランドとの違いと思い、ハードを買ったものと割り切ってあきらめています。

【総評】
ソフト面では改善の余地がメチャクチャありますが、ハードとしては”買い”でしょう。スマホ、PCいずれの接続においてもストレスなく最高の音質を楽しむことが出来ます。電波の干渉を受けやすいようですので、2台登録されている場合は使用しない1台のBTはオフにした方がよいでしょう。

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ヘッドホンアンプ・DAC > ALO Audio > The National+ ALO-4167

ジョンボーナムさん

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機能性4
 

 

【デザイン】
シンプルで良好
【音質】
アナログライクで厚みがでる。
解像度が高いとかいった部分は最近のDAPには負けるけど、音楽を聴くという部分はやはりアンプ部が大事だと実感出来る。
【操作性】
シンプルで良好
【機能性】
端子が、上と下で分かれるので、同じところにある方が使いやすい。
3.5mm4極対応している。
この3極以外の4極ケーブルがあるので無駄にならない。
【総評】
小さくても厚みと低音部はポタアンならでは
アンバランスでも充分でパワーもまあまあ。
fiioの癖のない無難(過ぎてつまらない?)な音のDAPと組み合わせているが、表情がでて臨場感も出る。fiio Q5sなどの綺麗な音よりアナログぽく深みも出る音、生楽器がわりとあうと
思う。

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > FIO-BTA30

MogiTさん

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【デザイン】
無難ですが綺麗なデザインです。
筐体サイズは縦横幅は350ccのアルミ缶を横に倒したのと同じくらい、厚さは2cmくらいなので小さく感じます。
購入時点でエッジ部に傷が付きまくっていたので−1です。
表面のシートもボロボロでした。流石です。

【音質】
ワイヤレスとしてはかなり良いのでは?
前はWindowsからBluetoothで直接飛ばしていましたが、それよりは遙かに良い音に聞こえます。

自分はPCのマザーボード(ROG STRIX X570-F)から光デジタルで出力、LDACでWH-1000XM3へ飛ばしています。M/Bに光デジタルがあったのは幸運でした・・・安物にしなくて良かった。
光デジタルケーブルが付属していないので、それだけは購入する必要がありました。

一点気になったのは、光デジタルで接続した時だけ異様に音が小さかったです。
OSの設定やらなんやら色々設定しても改善せず、そういえばヘッドホン自体にも音量設定があったなと思い出してようやく満足のいく音量まで上げる事ができました。
ただUSB接続の時は十分な音量だったので、これはM/B側の問題な気がします。

【操作性】
現状Bluetooth接続に難ありですね。
トランスミッターとして使用していますが、ヘッドホンの電源を入れるたびに本機も再起動しないと接続してくれません。ペアリング自体は最初の1度だけで使えていますが・・・。
かなり面倒なのでここはファームウェア更新で対応してほしい所です。

【機能性】
WindowsでLDACが使えるというだけで十分有り難い製品ですね。
以前は一部のDAC搭載DAPからしか出力できなかったので、この製品のおかげで気軽にLDAC出力出来るようになりました。しかもDAPと違って遅延がほとんどありません。流石に有線に比べれば多少ありますが、普通にBluetooth接続するのと体感上の差はありませんでした。拘らなければゲームとかにも十分使えるレベルです。

それからアンテナ感度が良いのも有り難いです。
前のUSBドングルは部屋から出ると途切れ途切れでしたが、今は隣の部屋に移っても普通に受信できます。でかいアンテナが付いてるだけはありますね。

給電はUSBからですが、USB-PDでコンセント直差しでもOKでした。
PCからは光デジタル出力なので、ドライバはおろかUSB接続自体が不要というのは安心感があります。(やはりあの国製ですから、気になる人は気になるでしょう・・・。)
むしろUSB接続時はハイレゾ出力が出来ない仕様なので、USB以外での接続推奨です。

【総評】
Bluetoothの接続問題以外は非常に満足いく製品でした。
まだ発売直後なのでファームウェアが熟れていないのかもしれませんが、ここだけは絶対に対応してほしいですね。

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