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ヘッドホンアンプ・DAC のユーザーレビュー

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ヘッドホンアンプ・DAC > Chord Electronics > Hugo 2 [ブラック]

TEDDY8さん

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イヤホン・ヘッドホン
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ノートパソコン
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ヘッドセット
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性3

HA-FW10000と合わせて使用しています。
音が滑らかで澄んだ味わいを感じさせます。他の同レベルのプレイヤーと比べて音の濃密具合はトップレベルで、さらに2goを足すとワンランク上の澄み切りを見せつけてくれます。
悪いところは大きさと稼働時間の短さですね。
また、据え置きとしては微妙で、正直U-5クラスの10万円台据え置きDACと大差はありません。
それを踏まえてもこの音を持ち運べるのはhugo2だけ!最高です。

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ヘッドホンアンプ・DAC > iFi audio > ZEN One Signature

音之葉さん

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イヤホン・ヘッドホン
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ヘッドホンアンプ・DAC
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ネットワークオーディオプレーヤー
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性3
機能性5

ZEN DAC Signatures初代(以降ZEN Sigと略)から買い替えました。
主な理由はS/PDIF接続したかったからです。

DDCという機器がありまして、DDCはUSB→SPDIFとかSPDIF(OPT)→SPDIF(COX)・等、デジタルtoデジタル変換をしてくれる機器です。中には変換と同時にノイズ軽減ジッター軽減・等の効果を期待できるものがあります。

SPDIF(OPT)→SPDIF(COX) & SPDIF(COX)→SPDIF(OPT)できるDDCを購入し、S.M.S.L M500に繋いで効果を確かめたところ、今まではZEN Sig>M500だったところ、ZEN Sig<M500へと逆転してしまった為、であれば、ZEN DAC系でOPT入力すれば更に良好な結果が期待できるのでは?と思い、買い替えに至りました。

ちなみに音質的にはZEN Sig < ZEN Sig V2 = ZEN One です。
※根拠は「クチコミ」に記載しています。

■比較環境
@ PC(SPDIF) → DDC → (SPDIF)ZEN One(XLR) → P-750nLimited → IEM/HP
A PC(SPDIF) → DDC → (SPDIF)M500(XLR) → P-750nLimited → IEM/HP
B PC(USB) → ZEN One(XLR) → P-750nLimited → IEM/HP
C PC(USB) → M500(XLR) → P-750nLimited → IEM/HP

※ZEN Oneは、iPowerELITE 5Vを繋いでいます(ZEN Sigで使っていたので)
※M500は電源内蔵の為、付属の電源ケーブルでアイソレーションに繋いでいます

■比較結果
B > @ = A > C

SPDIFに影響を及ぼす要因は光←→電気を返還する部品の品質です。これが悪いとジッターに悪影響し、結果的に音質低下となります。ですのでDDCで音質改善/音質向上させても、受け側の受光部→電気変換部分が高品位でないと良好な結果を得られません。

今回は比較なので@とBを比較するとBの方が良いと感じましたが、@が悪いということではないです。

あくまで聴感上の結果なので正確に計測したわけではありませんが、少なくとも、聴いてわかるレベルなので、少なくとも、当たらずとも遠からずではないかと思っています。

ZEN Sig→ZEN Oneに変えたことにより、若干ですが解像度向上、力強さ・等の音質効果を感じ取れることが出来ました。※人によっては若干ではなく大きく効果を感じる人もいれば、その逆に全く効果を感じない人もいるかもしれませんが、メーカーからは音質向上の根拠が提示されているのでプラシーボではないと断言出来ます。

■ZEN One Signature 製品単体としての評価
比較ではなく製品単体としては、明らかに価格以上の音質は実現できていると思います。その上で複数機器へ接続可能ですので、この価格帯でDAC専用機を探しているのであれば候補に入れない理由が無いくらい優れた製品だと思います。

付属電源も別途購入すると1万円以上する高性能電源が付属しており文句なしです。
※メーカーさんとの会話では、無理してiPower ELITEに変える必要は無いと仰っていました。

DACはDACチップの性能よりも製品としての構成が重要になります。同価格帯でこのZEN Oneより高性能なDACチップを使っている製品は結構ありますが、高性能DACチップを使いきれず実力を出せていないケースが殆どだと思います。※理由は同じ高性能DACチップを使ったハイエンド機の構造をみれば一目瞭然です。そのくらい投資してやっとハイエンドDACチップの性能が発揮されるのです。

操作性のみ★★★にしました。
ボディー自体コンパクトなのでボタンを押して切り替えると指紋が付きやすいですし、切り替え操作で製品自体が動いてズレる場合もあるので、こういうコンパクトな製品だからこそリモコンを付けて欲しかったです。

■おススメする人
・比較的お安くて、高音質で、多機能な、DAC専用機を探している人
・ZEN Sig(初代)から音質向上を目的に買い替えたい人
・SPDIF接続で使いたい人(もちろんUSBも高音質)
・Wifi接続で使いたい人
・複数の機器を1台のDACへ接続して切り替えて使いたい人

■おススメしない人
・ZEN Sig V2を所有していて音質向上のみ期待して買い替えたい人
・DAC内蔵ヘッドホンアンプを探している人

■今後の方策
そもそも論として良質な音源をPCのM/Bから得るのはムリな話ですので、業務用(プロユース)の専用追加ボードを導入し、ノイズ&ジッターを大幅に低減したPCトランスポート化を計画中。
※業務用(プロユース)の専用追加ボードが、コロナ渦影響により国内入荷待ちの為、入手でき次第、レビューを更新したいと思います。

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > BTA30 Pro

ym2151_with_PSGさん

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イヤホン・ヘッドホン
18件
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Bluetoothスピーカー
8件
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スマートフォン
8件
2件
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満足度5
デザイン5
音質4
操作性5
機能性5

Twitterでつぶやいた口調も一部混じって掲載
【デザイン】
価格相応、すこし高級感あり。

【音質】※再レビュー追記部分も参照
最初、FiiO BTA30 ProのDACの音質を、PMA-1600NEにビルトインされているUSB-DACと比べてみても、よく差がわからない音質だった。
PCはプリメイン内蔵のUSB-DACでスマホのLDACとUSB-DACはFiiOにやらせようかとおもいます。
ちなみに左耳が突発性難聴で多少やられていて高域が聞き取りにくくなっている。
//追記あり

【操作性】
スマホから細かいことが変更できて便利。

【機能性】
私はまだ使っていませんが、USBや光デジタルからLDACに送信できる機能もあり、それが目当てで使っている人も多数いると知りました。

【総評】
当初、プリメインアンプのPMA-1600NEのBluetooth受信機能を付けたくて、
オラソニックのLDAC受信機を使っていました。それを一度金銭難で断捨離して、
UGREENのApt-X HD対応の受信機で光デジタルで接続していました。
ここで2つほど問題がありました。

1つはBT受信機の問題で、音質面では十分と感じつつも、電源を入れるたびに本体の操作が必要で使い勝手が悪かったのが課題でした。
もう一つは、AppleMusicをハイレゾで聞くには、USB-DACで接続するのが確実なので、プリメインにもう一つUSBの入力があったらいいなと思っていました。

それをかなえるのが本機です。
まず、Bluetooth受信機能は、先代オラソニックのようにLDACに対応しています。
しかも、レベル調整ができ、先代オラソニック受信機であったような音量が少し小さい問題などは解決できます。
もう一つは、USB入力から、USB-DACやUSB-DDCになることです。
これを使えば、Bluetoothほど気軽ではないですが、確実に高音質でスマホからハイレゾ音源を堪能できます。
今まではプリメインにUSB切り替え機を使っていましたが、これだとピュアオーディオ的になんとなくよくないような気がします。
本製品を使うことで、PCとはUSB入力をいちいち切り替えることなくプリメインにUSBをもう一つつっこめます。

音質的には、光同軸でつないでも、アナログでつないでも問題なかったので、柔軟にレベル調整が効くアナログ接続でプリメインにつないでいます。
(アナログ接続ケーブルは大昔に買ったPCOCCケーブル)
アプリとボリュームノブの調整で、プリメイン内蔵のUSB-DACとレベルを合わせることもできました。

もちろん使い勝手的にも問題なく、いつでもスマホからの接続で起動しますし、アプリで内蔵LEDを消灯もできるので、電源を入れっぱなしでもLEDを痛めることもありません。
(オラソニック受信機では電源入れっぱなしでLEDにダメージがありました)

受信機、USB-DACとしてはおおむね満足で、送信機としても使えるのは面白いと思いました。

【初期レビューから追記】
FiiO BTA30 ProのDACの音質やっぱ究明してみたけど流石にPMA-1600NEにビルトインされているDACには及ばない感じ。
普段声優アニソンだからわかりにくいけどよーくハイレゾなクラシックで比較してみるとアナログ伝送は同軸デジタルに比べ奥行きと解像度が浅いことがわかる。
音量の違いかなと思ってアナログ出力レベルを上げてみても、鳴り切ったときに同軸デジタルやプリメインのUSB-DACに比べて曇っていることがわかる。さすがに、電源回路までしっかり組まれたプリメインと比べるのは酷だったと思う。
しかしながら、Fiio BTA30 ProはBluetoothレシーバーとして優秀で、USB入力してもUSB-DDCとしてきちんと動作する。USB-DDCはUSBから同軸デジタルで192KHzが確認でき、一定のパフォーマンスがあることもわかった。
前提条件として、プリメインのDACはクリーンなシリーズ電源で動作しているのに対し、BTA30 proは何も対策しなければ、USBハブのバスパワーで動くからこれだと素人でも前提条件が違いすぎる。
これの対策のため、クリーンなUSB電源を1万円以上かけて買ったら本末転倒で、この機種のポジションでは微妙となる。もし、目的がUSB-DACでそうした投資をするなら、素直に5万円以上のUSB-DACを買うべきだろう。
なお、同軸デジタル出力でも、音圧レベルの不満などは少なくプリメインをUSB-DACから光デジタルに変更しても比較的シームレスに切り替わる。オラソニックのLDAC受信機の同軸デジタルだとあからさまに音圧低かったのでボリューム上げる必要があった。

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ヘッドホンアンプ・DAC > MYTEK DIGITAL > Liberty DAC II MTK-DA-LBT2

なっぷ。さん

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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
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満足度3
デザイン5
音質1
操作性無評価
機能性無評価

【デザイン】
なかなかかっこいいです。
コンパクトなのに良くまとまっています。
ただ、背面電源端子が狭いのでリケーブルする方は注意が必要です。

【音質】
良くなってくれます。
性能スペックからするともう少し音が良いんでは?と思うところもあります。中帯域の分解能がまだ甘いようにも感じます。

私はUSBでしか聴かないですが現状FW1.2.5だったかな?、不具合が発生しています。
このDAC使ってみると分かるんですがシビヤでサンプリング同期が外れます、どうも音声信号から同期合わせしているようでそのタイミングによっては曲の冒頭が音途切れが発生します。
気になる方は、サポートに問い合わせればbeta版を個別に教えて貰えると思います。
耳にはわからない調整した?、対処かと思います。

2022/6/28 追加
在宅ワークが増えたのでオンライン会議用にmotu m2を購入したんですが……本機との試聴比較したらあっさりmotu m2の音がいいですw。。確かに音数の少ない曲では高域が綺麗ですが広帯域の解像度はmotuが圧倒的勝利です、ハイCPのDACを知ってしまったので音質評価1に下げました。


【操作性】
無評価

【機能性】
無評価

【総評】
ちょっと価格高いですかねー、不具合本対処がどうなるかですが、もう少し安ければおすすめしますw

2022/6/28 追加
うーん、総評も変更しないとダメですねー、私の使用はあくまでもUSBオーディオでしか利用しない限定的な総評ではありますが……
そもそもDACのレビューによるESS○○○チップとか言う評価は、物作りとしてそのチップを生かした設計ができる前提ですよね……従来チップに負けるような設計しか出来ない企業をどう評価、レビューすればいいのか悩みますね。。

現状の致命的なバグも未だにFWの正式リリース出来ないことを考えると本機を修正するより次期製品に注力した方が良いと考えるのか直す方法が見当たらないのか……

雑誌のMYTEK高評価を見るたびに、評論家は……本当の情報を入手して良いものを購入できる時代が来ないかなあ。。

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ヘッドホンアンプ・DAC > HiFiMAN > EF400

n.nomuさん

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レンズ
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リアプロジェクションテレビ
1件
5件
液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
5件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性2

【デザイン】
質感そこそこ高いですし、小綺麗にまとまっていて悪くないと思います。
カーオーディオのような、どこかにはめ込みたくなるような形をしているのが不思議ですが、机上に置いて特に不快には感じません。

【音質】
さらなるハイエンドに手を出したことがないのであまり詳しいことは言えませんが、とても良いです。同じくHIFIMANのEdition XSと組み合わせて、ずっと聴いていたくなります。
前任のifi ZEN CANでも満足していたのですが、こちらはさらに厚みや余裕、キレのようなものを個人的には感じます。

【操作性】
USBケーブルとヘッドホンを挿して電源を入れるだけです。Windows PC、Androidスマホ、タブレットと、何の設定もなく再生できています。
ボリュームノブとゲインノブも、ものすごい高級感とまではいきませんが、気持ちよく操作できます。

【機能性】
入力がUSBだけですので高得点はつけにくいですが、個人的にはそこが気に入っています。自分が使わない光デジタルやBluetoothが無い分、音質にコストがかけられていると思える(事実はともかく思い込める)ので精神衛生上良いです。

オーバーサンプリングのON/OFFが唯一の特徴的な機能でしょうか。自分には違いはあまりわかりませんでしたが。あとはゲインとボリュームだけ。低音強調などイコライザー的な機能もなし。これで良いです。

※注意:USB 2口に同時接続してタイプC側で再生するとノイズが乗ります。(タイプB側にケーブルを挿すだけでアウト。その先に何も接続しなくても。)公式に質問し、「そういう仕様なので1本だけ接続してほしい」という旨の回答があったので、入力は実質USB1本と考えて良さそうです。

【総評】
このようなシンプルなDAC内蔵据え置きアンプを求めていました。器用貧乏の反対で、一つのことを高度にこなしてくれる感じを気に入っています。

【その他】
電源プラグは3pinのものが付属します。

発熱しますが熱々ではなく、上に少しくらい小物を置いても平気そうです。(自己責任)

手待ちのEdition XSではボリュームダイヤル9時付近で十分な音量を得られます。
※6.3mm接続時。3.5mm接続時はもう少し音量が小さくなります。

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ヘッドホンアンプ・DAC > カイン > Cayin RU6

nBanjoさん

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イヤホン・ヘッドホン
24件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
11件
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ヘッドホンアンプ・DAC
8件
0件
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満足度2
デザイン3
音質3
操作性3
機能性3

PCM:768kHzまで再生可能

再生開始時の頭切れ

DACの「OS/NOS」モードについて

レビュー改訂(追記あり)

◆まえおき◆
私的に、オーディオが趣味でありPCオーディオを主体としたシステムでミュージック再生を楽しんでいる。
同時に、オーディオ機器(ハードウェア)や関連PCアプリ(ソフトウェア)の自作も手掛けている。
市販のDAC機器をいくつか所有しているが、自慢のミュージック再生アプリで機器(デバイス)を動作させるには、テストやチューニングが必要となることがある。
手軽にどこでもテストできる環境を構築するために小型のDAC機器を物色していた。
よくあるDACチップデバイス(旭化成やESS社のもの)ではなく、世間であまり見かけないR-2Rラダー抵抗によるDACというのに興味があって本機を導入した。

◆音質について◆
上記の動機から、あまり音質にはこだわっていなかったが、自分好みのけっこういい音がする。
本機のような小型でUSBバスパワーで駆動するものは、ヘッドホン使用では非力で貧弱な音になりがちだが、意外と本機の音はパワフルで重厚感のある音で聴き応えがある。
音質については、個人の好みがあるし、言葉では表現しきれないものなので、これ以上の説明は省くことにする。
(ネット上に他者のレビューがいくつかあるようなので、そちらを参照されたし)
少々手抜きのようだが、音について他人の印象や評価はあまり当てにならず、自分のリスニング環境で聴いて判断するしかないと私的に考えているので、悪しからずご了承願いたい。

◆気のなる点◆
●その1
本機のスペック上では、
・PCM:最大384kHzまで
・DSD:最大DSD256まで
となっているが、
PCMの方は、自作の再生アプリで768kHzまでのサンプリングレートで再生できた。(添付画像参照)
(AMDのRyzen-3のノートPCでもOK)
DSDの方はスペック通り?
DSD512の再生を試してみると、本機のディスプレイには「22.4MHz」と表示されるがノイズまみれの再生となる。
(自作の再生アプリのパフォーマンスが足りないのかもしれないが)
また、本機のR-2Rラダーの回路(抵抗器48個で構成)の精度は24ビットとなっているので、上記のようにPCM768kHzまで再生できたとしても、音の解像度は主流の半導体デバイスのDACチップ(32ビット対応)よりは劣るようだ。

●その2
個別PCとの相性問題がある?
所有する4台のノートPCに本機を接続して再生を試したところ、
そのうち1台(Lenovo/IdeaPad Slim 560 Pro/CPU:Ryzen-7)が、ミュージック再生時に不定期/断続的にブツブツノイズが発生して正常に再生できない症状になった。
使用当初は、CPU品種(AMD)との相性問題かと思ったが、特定PCとの個別相性問題のようだ。
その特定PC(上記)においてWindowsメディアプレーヤで再生しても同症状だったので、少なくとも上流の再生アプリの問題ではなく、ドライバーを含めた下流側に問題がありそう。

★追記★
Cayinの本サイト(中国)で本機の最新ドライバー(2022/6/22付け)が公開されていた。
この最新ドライバーに更新して動作確認してみたところ上記相性問題は解消されたようだ。
ただし、更新履歴がなかったのでこの問題を含めて何を改善したのかまったく不明。

●その3
PCでの再生(ASIOドライバー使用)時にDAC機器で毎度おなじみの「再生開始時の頭切れ」が発生する。
(詳細は添付画像参照)

◆「OS/NOS」モード切り替え機能について◆
(詳細は添付画像参照)

◆まとめ◆
本機のDACはR-2Rラダー抵抗方式ということで、目新しい技術ではなくむしろ古い技術と言え、言わば時代遅れのようなことをしているような気がするが、今の若い世代の人達(本機の開発陣)にはユニークな技術であり他社との差別化とみなして製品化されたのだと勝手に解釈した。
そもそも、R-2Rラダー抵抗方式DACは使用する抵抗器の数量と個々の抵抗値の精度がD/A変換の精度に関わってくる。
R-2Rラダー抵抗方式DACは、半導体デバイスのDACチップによるものよりも、デジタル信号処理がシンプルとなるため、ピュアでナチュラルなサウンドが期待できる利点があるが、D/A変換の精度を上げようとするとR-2Rラダー回路の物量と抵抗器選別コストと生産性の悪さが製品化のボトルネックとなる欠点があるわけで、DAC機器メーカーがR-2Rラダー抵抗方式を採用するケースは少ないと言える。
本機はある意味、主流に流されないメーカー(Cayin)のチャレンジ精神による製品だったと言えるかもしれない。
以上の点に、私的に少し興味を抱いて入手したわけであるが、この手の製品をいくつか手にした中では、一番音質的に満足できるレベルに仕上がっているという気がした。
しかしながら、上記のような気になる点で減点となるところと、「R-2Rラダー抵抗方式」のDACであることの良さが一般ユーザーに本当に伝わっているかどうか疑問に思うところありで、そのあたりが逆に本機の弱点になっているような気がした。
言い換えると、本機は多くのスマホユーザーをターゲットに手軽に高音質な音を楽しむための機材としながらも、その仕様/機能は一般ユーザーにとってチンプンカンプン(搭載技術/機能が理解できない)で使いこなしが難しいメーカー(開発陣)の独り善がり的な正確をもった機材でもあり、私のようなマニアックなユーザーをターゲットとしているとも捉えられ、商品コンセプトとして中途半端で矛盾があるような感じがした。
メーカーは自分の技術の進化/発展を磨くために製品をつくるのではなく、製品のもつ技術や使い勝手をユーザーに理解してもらい使いこなしてもらうことを目的に製品をつくるということが、メーカーだけでなくユーザー自身の頭の中からも消え去ったために、メーカーとユーザーが求める方向が一致しない売買がいつまでも続くような世界の縮図のようなものを見ている気がした。

★追記★
最新ドライバーに関して更新履歴が公開されない、国内代理店サイトにもアナウンスがない。
これも先述のメーカーとユーザーの疎遠な関係の典型を表しているのだろう。

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > BTA30 Pro

minervaaaさん

  • レビュー投稿数:89件
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デジタル一眼カメラ
16件
86件
レンズ
40件
16件
デジタルカメラ
10件
17件
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満足度5
デザイン4
音質4
操作性4
機能性5

LDAC/Aptx-LL両方に対応しているbtトランスミッターを探していたのですが、この条件だと選択肢自体がなく該当は本機のみだったので迷わず購入。
やっとMacで高音質または低遅延な無線環境を作る事が出来ました。

チップの影響か、中国産によくある「ボリュームが小さいと無音になる」現象以外は満足です。
上記現象はヘッドホンだと顕著でやや大きめな音量(寝るのは無理な程度)でないと無音になってしまいますね。

eイヤホンさんで購入した際、MacとDACを3.5mmで繋ぐよりUSB-Cで繋いだ方が音が良いとお聞きしたので、Macと本機をUSB-C経由で繋ぎ、DACとして使う際は本機からRCAでサブウーファー→スピーカー、トランスミッターとしてbtヘッドホンで音楽を聴く際はLDAC、映画鑑賞や動画編集をする際はAptx-LL、という使い方をしています。
bt接続はとてもスムーズで、どのコーデックでも安定しているのでストレスはないですね。
難しい初期設定もありませんし、操作も最低限必要な部分は物理ボタンがあるので簡単です。
やはりボリュームのつまみがあるのは便利ですね。

AppleユーザーにAAC以外で飛ばす事はできないのでレシーバーとしての性能は無評価です。

余談ですがAptx-LL、めちゃくちゃ良いコーデックですね!
音質はAACと同等で遅延が0.04s程とほぼ感じないレベル。
AACは最新のAirpods系でも0.1sは遅れるので、動画編集の音合わせには使えません。
有線で聴いた時に全部ズレてすごい気持ち悪いんですよね。
DTMにはAptx-LLでもまだ厳しいと思いますが、動画編集なら使えると思います。

DAC/TX/RX機能を様々な端子・コーデックで入出力出来る本機、特にAppleユーザーにおすすめしたいですね。

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > KA1 LT FIO-KA1-LT

monocerousさん

  • レビュー投稿数:2件
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イヤホン・ヘッドホン
1件
18件
Bluetoothレシーバー・オーディオアダプタ
0件
3件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン5
音質4
操作性5
機能性5

【デザイン】とにかくコンパクトで取り回し最高です

【音質】純正コネクタを使用していましたが、当然のことながら音場の拡がり、音圧アップ、一音一音のクリア感アップなどを感じられました

【操作性】ただ差し込むだけなので特に問題ないです

【機能性】今のところ不満はありません

【総評】初めてのポタアンなので他商品との比較は出来ませんが、コスパ的にも満足できる商品だと思います
とはいえ、まだ使い始めたばかりなのでエージングを100時間くらい行ってから再度レビューしたいと思います

※iPhone13mini&ゼンハイザーIE100PROでAppleMusicを視聴

参考になった4

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ヘッドホンアンプ・DAC > iFi audio > iFi ZEN DAC Signature V2

nBanjoさん

  • レビュー投稿数:73件
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イヤホン・ヘッドホン
24件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
11件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
8件
0件
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満足度4
デザイン3
音質4
操作性無評価
機能性無評価

◆本機の気に入った点
見た目通りの余計なものが一切ないところが気に入りました。
今時これほどシンプルに機能を割り切ったDAC製品は、他に1万円以下の格安DACしかないと思います。
また、内部回路に使用される部品もハイグレードなものを採用しつつ、回路そのものもシンプルにまとまめているところにも好感が持てます。
中身を見たら、先述の格安DACと変わらないじゃないかと思えたりしますが、音を聴けば格安DACとは断然違うというのがわかります。

◆本機の音質について
ハイグレードな主要部品を採用していることで、全体的に非常に端正な音であり、一聴して「素晴らしい」と一声をあげてしまうくらいの印象でした。
また普段は、音質について他人の印象や評価はあまり当てにならず、自分のリスニング環境で聴いて判断するしかないと考えている方なのですが、本機においてはもう少し細かいところの音質を他社機と比較しながら分析してみたことをレビューしたいと思います。

低音から中音域にかけては重厚且つ濃密な音で、ボーカルやギターサウンドのような中音域の音が前面に出てくる印象で迫力を感じます。
それに対して、高音域が希薄でやや伸びが無く、遠くから音がするような印象となります。
広角レンズで撮影した写真のようで、音全体に遠近感みたいなものを感じます。
これは、高音域がフィルターで減衰またはカットされているかのようであり、楽曲に含まれる響き(倍音成分)が抑えられライブ感に乏しい印象となります。
「ライブ(LIVE)」の反対の「デッド(DEAD)」な印象となり、モノトーンになりがちといった印象でもあります。
例えば、クラシックのオーケストラの生演奏をホールで聴いているような雰囲気/リアル感が少々物足りない感じです。
オーケストラよりもジャズやロックの小編成やボーカルを間近で聴いているような曲ジャンルに向いているように思います。
オーディオマニアの間では「バーブラウン」サウンドは「ピラミッド型」だと称して高音域に不満をもつ人がいるようですが、私はこの「ピラミッド型」の意味を「低いところは広く、高いところは狭い」というピラミッドのような三角形状をした低音/高音の音域差を示しており、それが上記の印象となると解釈しています。
(間違っているかも?)
おそらく、欧米人(設計者)の住宅環境から考えて、洋室は壁や床からの反射音が多いので、それとのバランスを考えると、どうしてもデッドな音チューニングになるのではないでしょうか?
日本の和室(反射音が少ない)のようなリスニング環境では逆効果になります。
デジタルオーディオ時代に入る前のアナログオーディオ時代は、この「バーブラウン」サウンドが王道みたいなところがあったので、今でもこのサウンドが気に入る人は多いと思います。
それとハイグレードパーツ採用効果の合わせ技が有効なのか、先述のように思わず「素晴らしい」という言葉が出たくらいです。

●本機との比較として、
「バーブラウン」以外のDACチップブランドである「AKM(旭化成)」のサウンドは、「バーブラウン」サウンドとは対照的に、楽曲の響き(倍音成分)を重視しているようでライブ感が前面に出てくる印象です。
「バーブラウン」サウンドのようなモノトーン傾向でなく色艶があってカラフルな印象です。
ホールでのクラシックのオーケストラ演奏の生々しさが伝わるようです。
おそらく、日本人が設計したことで、必然的に日本の住宅環境(デッド)に合った音作り、即ちライブ感を多めにした音チューニングになったのだと勝手に思っています。
最近、ローム社が新型DACチップを登場させて、このカテゴリーの新参者になりました。
このローム社の新型DACチップ(BD34301EKV)も「AKM」のDACチップのサウンドに近く、これもまた日本人向けサウンドなのかと思います。
旭化成の工場火災事故の後遺症のためか、DACチップの市場から「AKM」ブランドが消えたようになりました。
そして、この「AKM」ブランドの不幸をきかっけに、DACチップ市場では「ESS」社のDACチップ一色(独占状態)になってきました。
「ESS」ブランドのDACチップのサウンドは、簡単に表現すると「バーブラウン」や「AKM」とは違い弱点や個性といったものが目立たない、性能(スペック)重視の高解像度であり精密機械的且つ優等生的なサウンドです。
具体性の無い(イメージしにくい)表現になってしまいすみませんが、私的には個性豊かなサウンドの方が好みで、「ESS」サウンドはやや面白みや魅力に欠けるという感じです。
「ESS」サウンドも響きは「デッド」傾向ですが、比較的ニュートラルというようにも捉えられるので、万人受けしやすい高性能サウンドと言えるかもしれません。
ただし、「ESS」ブランドのDACチップは設計的に使いこなしが難しいところがあるようなので、オーディオ機器ごとに「アタリ/ハズレ」がありそうです。
昨今のデジタルオーディオ機器製品は、どれを見ても中身は「ESS」ブランドとなって、他に選択肢が無い現状にやや嫌気がさしてきているところでもあります。
そういう意味で、私的なオーディオDAC機器のサウンドバリエーションとして本機導入があったとも言えます。

◆まとめ
以上が私のレビューとなりますが、製品の優劣をつけるような評価をしたわけでなく、なるべく音質特徴の違いがわかるように表現の努力をしたつもりです。
ついでにDAC製品の動向のようなことも付け加えておきました。
使用しているDAC機器のサウンドに不満があるようなら、ラインケーブル/インターコネクトケーブルの交換という手法で補正することが可能です。
オーディオのサウンドはDACチップなどのデバイスだけで決まるものではありません。
個々の機材だけでなく、システムトータルで検討して自分に合ったサウンドを見つけながら、同時にサウンドに対する感覚が研ぎ澄まされていくものだと思います。
(一発勝負で成功は皆無です)

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ヘッドホンアンプ・DAC > iBasso Audio > iBasso Audio DC05 [グリーン]

nkym1016さん

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デザイン5
音質5
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機能性無評価

【デザイン】
普通
DC03のようにコードが剥き出しで巻いているのではなく巻いた後に被覆を付けているので変形してしまうリスクを考えなくて良い。
【音質】
S21 Ultraとセットで、intime sora light unique bassで視聴。
2000円くらいのType-Cアダプタなんかとは比べ物にならないくらい分厚い音が出る。
同時に低音が出過ぎて少しボワつく(イヤホンの特性?
【総評】
e☆イヤホンで購入。iPhoneで使いたかったが付いてきたlightningアダプタが接触不良で使えなかったのだけがひたすら残念。

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ヘッドホンアンプ・DAC > Astell&Kern > Astell&Kern AK HC2 IRV-AK-HC2

adegnさん

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デザイン3
音質5
操作性5
機能性4

こんな小さな物で音がよくなるのか半信半疑で買いましたけど、凄く音がクリアに聞こえていい買い物をしたと思いました。
スマホはGalaxy S22 Ultraで音量は45%で使用して1時間でバッテリーが5%しか減らないので満足してます。
(音楽使用中は他の操作はしてません)
使用イヤフォン SENNHEISER ie300

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ヘッドホンアンプ・DAC > Shanling > SHANLING UA5

AS-sin5さん

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デザイン5
音質5
操作性4
機能性5

【デザイン】
UA2より一回り大きくなり一般的な百円ライターサイズ。重さもそんな感じ。
UA2の倍以上なので、スマホ等にぶら下がるとちょっとウザい感じ。

【音質】
非常にすっきりしたサウンド。
聞きやすいと思います。

【操作性】
液晶ディスプレイ付きで、ボリュームボタンを2秒長押しで、設定メニューを表示でき、
基本的な設定が可能。
ボリュームは0〜99階調。

【機能性】
UA2で、設定アプリがiPhone非対応だったが、こちらは液晶ディスプレイ&ボリュームノブで各種設定が可能。
ただ、各項目の説明が皆無なので、デジタルフィルター設定等の内容がよく判らない

【総評】
UA2上位モデルで、DAC、オペアンプがデュアル構成になったことと、UA5単体で設定等が可能になったこと、バッテリーを搭載(自身のバッテリー+USBからのバスパワー供給のハイブリッド仕様)したことが特徴。

Galaxy Note9にてAmazonMusic、Shanling M2sにDACモードで接続して聴いてみました。
Campfire Audio Jupiter CK使用、

GalaxyNote9単体とは比較にならないぐらい音質が上がるのは当然ですが、M2sと比較してワンランク上(M3X同等かそれ以上)の音質向上が見られます。
M2sの音質は中低音域を嵩増ししてパワーで押し上げたような印象で、中音域に音数が多いJ-POPだとちょっとゴチャゴチャした感じでしたが、UA5は中音域がすっきりして、全体の分離が良くなった印象です。
音の広がりはM2sからあまり変わってない感じですが、奥行きがかなり広がった感じがします、


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ヘッドホンアンプ・DAC > iFi audio > iFi xDSD Gryphon

Gadget Partyさん

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初期設定のままだと、使用方法によっては身体に甚大な影響を及ぼしそうなので注意喚起します。

新搭載のCyberSyncは期せずして大音量を発します。これは新搭載のロータリー式の電子ボリュームでソース側の音量調節を行う試みですが、操作を誤ると誇張ではなくて鼓膜が破けたりイヤホンを破壊しかねないほどの大音響になります。海外のレビューでも類似の申告が複数見られるところです。

たぶん、ほとんどの人が音量を調整する上で、PC/Macのボリューム、音楽再生アプリのボリューム、DACのボリュームを何の気なしに色々いじって好みの音量レベルにすると思います。しかし、Gryphonの場合は「Gryphonしか触ってはいけない」ようです。OSやアプリのボリュームを触ると、Gryphonがそれを矯正しようとし、両者間で衝突が起きるようなのです。

海外サイトではバージョン1.45のファームウェアが4月1日に公開されています(1.43はバグがあった模様)が、なぜか日本語サイトでは告知が無いままで無責任極まりない状況です。ボリューム同期オプションが追加になっており、CyberSyncを無効にすることが出来ます。

その後、バージョン1.53のファームウェアが6月16日に公開されていますが、内容のほとんどが音量関連(音量の上限設定、音量の同期設定、音量の固定、音量に合わせたLED発色設定など)です。新搭載のロータリー式の電子ボリュームは新機軸ではありますが、市場の他商品と違いすぎて使いこなしに注意と工夫が必要なようですね。

https://ifi-audio.com/download-hub/

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ヘッドホンアンプ・DAC > Apogee > Groove

こばじーさん

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デザイン4
音質5
操作性3
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【デザイン】
ブラックを購入したのですが、ボタン2個とインジケータのみのシンプルなデザインで好きです。

【音質】
クリアで解像度が高くアポジーらしい硬めの音でパソコンやiPhoneの音がとてもよい音質になり音楽を楽しく聴けます。

【操作性】
手に持ちやすい縦長の形状でボタンも押しやすく問題ありません。

【機能性】
パソコンからUSBでgrooveに接続し本体の3.5mmのジャックにイヤホンヘッドホンを繋いで聴くだけなのでシンプルで簡単です。

【総評】
アポジーと言えば、音楽業界ではADコンバーターのAD1000やプロツールスに対応したAD8000や自宅録音用のoneやduetなどの製品が有名ですが、イヤホンブームでgrooveを発売されたのかと思います。

アポジー製品特有のクリアでレンジが広く少し硬めの音が好きな方は、このGrooveを試してみるのもいいと思います。

アポジーと言えばブライアンアダムスやブルーススプリングスティーン、ボンジョビなどのミキサーで有名なボブクリアマウンテンが監修していたので、その良いサウンドをこの製品も受け継いでいるように感じました。

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ヘッドホンアンプ・DAC > iFi audio > iFi ZEN CAN

n.nomuさん

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音質5
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機能性5

【デザイン】価格以上の高級感があり、かっこいいです。小さいので机の上でじゃまにならず、台形のような独特な形に愛着がわきます。

【音質】初めて据え置き型のアンプを購入したのであまり詳しいことは言えませんが、5万円台のポータブルアンプよりもかなり良い音だと感じました。迫力や安定感がすごい。(HD560S、Edition XS)

【操作性】ケーブルを挿してボタンを押すだけなので簡単です。ボタンの押し心地がカチカチと少々安っぽいかなと感じました。ボリュームノブはしっとり滑らかで良いです。

【機能性】入出力とも十分以上です。4.4mmバランス出力をこの価格帯で使えるのがありがたいです。ポータブルアンプのLine Outを入力して使っています。

【総評】コンパクトで価格から想像する以上の高品質、高音質なので、据え置きアンプデビューに最適ではないかと思います。

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