ヘッドホンアンプ・DACすべて ユーザーレビュー

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ヘッドホンアンプ・DAC のユーザーレビュー

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > FIO-Q3

家庭電化星人さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:2人
  • ファン数:0人

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プロジェクタ
0件
11件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
11件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
8件
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満足度4
デザイン4
音質3
操作性3
機能性4

【良かった点】
・バッテリーのチャージON/OFFスイッチが付いた。
・GAINボタンにLEDが付いた。

【微妙な点】
・インピーダンスが小さいイヤホンは、中域が張り出し音楽には聴こえない。
 逆も真なり。
・Q1MK2との音質差がわからない。

※備考
 据え置き型のUSB DAC・AMPを聴いてしまうと、ポータブルは
 ちょっと残念な機器に思えてしまう。

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ヘッドホンアンプ・DAC > beyerdynamic > Premium Headphone Amplifier A2

kuniyosiさん

  • レビュー投稿数:43件
  • 累計支持数:205人
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スピーカー
7件
0件
イヤホン・ヘッドホン
6件
1件
ボールペン
4件
0件
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満足度5
デザイン5
音質4
操作性5
機能性5
   

   

以前購入したヘッドフォン

beyerdynamic T1 2nd Generation

用に、同社のA2 ヘッドフォンアンプを購入した。

今までは、marantzのDAC HD-DAC1内蔵のヘッドフォンアンプで対応していたのに。

その理由は、なんといってもT1 2ndのインピーダンスが600Ωもあるから。

これは抵抗が高い分、余計な微細ノイズがカットできる特性だが、その代わりに元の音のままに駆動させるためには、駆動力のあるアンプが必要となる。

A2はそのために作られたアンプ。

最初に聴いた感じでは、まだ音に一枚薄紙がかかっている感じ。

T1 2ndもしばらく非力なHD-DAC1で駆動されていたので、どうしても慣らし運転が出来ていない部分があるのかも。

ただ、卓越した空間表現のビル・エヴァンスの「Waltz for Debby」の再生において、今までにない音空間の広がりを感じたのは、拾い物であった。

これから慣らし運転を続ける中で、新たな顔を見せてくれるのかもしれない。

今後にさらに期待。

なので、音質は☆4にしている。

比較製品
マランツ > HD-DAC1

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ヘッドホンアンプ・DAC > iBasso Audio > iBasso Audio DC03

鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
音質4
操作性4
機能性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

質感のご参考に

質感のご参考に

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
DC02との比較も交えまして。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、DC02は梨地で青魚のようなギラギラの光沢に違和感を覚えましたが、本機はヘアラインで表面の仕上げはクリアコートの模様。洗練度が増しました。
ほか、DC02はジャック回りの安っぽさも気になりましたが、本機はフラットでスマートな印象を受けます。

【音質】
PCを用い、PCのイヤホン端子と、本機経由で比較試聴しました。イヤホンはAZLA-01R、音源は各種ストリーミングサービスです。
PCはVAIOで、イヤホン端子からの音も悪いモノでありませんが、本機に切り替えると、音色がマイルドで聴き易く感じ、低域のパワー感が大幅にアップしました。ノイズの低減に加え、アンプのパワーでiBssoらしい骨太の低域が楽しめます。
DC02と比べると、スペック(S/NとTHD)の値がアップしていますが、実際に出てくるは一長一短の印象。チャンネルセパレーションの良さで音場に広がりを感じ、低域の図太さは圧巻ですが、高域に飽和感があり、ボーカルの抜けも幾分鈍い印象。
なお、メーカー側は、スマホアプリを用い、本機側のボリュームコントロールを利用するよう推奨しています。

【操作性】
PCもAndroidスマホも、USB接続するだけです。どなたも簡単に扱えると思います。
(PC接続はOSにより、ハイレゾ出力が有効か否かご確認を)

【機能性】
最高、PCM384kHz/32bit、DSD256(11.2MHz)のネイティブ再生に対応しています。

【総評】
音質はDC02と比較して上述の通りですが、発熱が少なくモバイル用途により適しそうです。また、この価格でこの音質なら文句無し。なにかと手軽で良い製品だと思います。

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > FIO-Q3

ぽざうね123さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性3
機能性3

完全にDACの初心者です。もともとiPhone直挿しで聞いていましたが、これを間に挟んだことでクッキリ感、繊細さがとても増しました。ロックやジャズをよく聞いています。直挿しと比較してみたら素人耳でも違いが歴然でした。
とりあえず、今までスマホ直挿しで聞いていた人にはとてもお勧めします!

参考になった8

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ヘッドホンアンプ・DAC > iBasso Audio > iBasso Audio DC01

むちりさん

  • レビュー投稿数:76件
  • 累計支持数:525人
  • ファン数:6人

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レンズ
16件
58件
ゲーム機本体
3件
26件
AVアンプ
2件
22件
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満足度4
デザイン4
音質5
操作性4
機能性3

Huawei P20 Proでの音楽鑑賞時の音質が残念だった為、バランスケーブルと一緒に購入したところ明らかに音質が向上しました。特に高音の薄皮が取れたような綺麗な伸びが顕著に感じました。
低音側もパワフルになりましたが、これがDC01の恩恵なのか、或いはバランス接続に変えたからなのか判断出来る機材が私にはないのが残念。

その後イヤホンジャックのあるXPERIA1iiに機種変更。こちらでもDC01の効果は大いに実感したのですが、何故かDC01接続中にはワイヤレス充電できないことが発覚。
あれやこれや試しながら、これまでのUSB-C+パイオニアSE-CH9T+バランス接続から、イヤホンジャック+ゼンハイザーIE40 PRO+アンバランス接続にし、再生するアプリを変えてみたところようやく好みの音になりました。

何故ワイヤレス充電不可?他の機種ではどうなんでしょう。

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > FIO-BTR5

anakurooyajiさん

  • レビュー投稿数:51件
  • 累計支持数:437人
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デジタル一眼カメラ
1件
194件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
8件
84件
イヤホン・ヘッドホン
23件
55件
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満足度4
デザイン3
音質4
操作性3
機能性3

 通勤途中や職場の休憩時間での使用が殆どですが、無線の手軽さを味わってしまうと、もはや元の有線には戻れないようです。
 手持ち複数のイヤホンを使い続けたく、全てが2.5mmプラグのバランスケーブルを手軽に繋ぎ変えながら、カバンの中の圧縮音源メインのDAP専用機化したiPhone6をサーバーに、無線の音質ハンディをあまり感じることなく手軽に音質を楽しめております。
 これの前には、ShureのRMCE-BT2も使っていたのですが、MMCX接点の耐久性に不信感があるので頻繁なユニットの交換は控えたく、結果専用の組み合わせにならざるを得ないのが残念なのと、音の厚みや繊細感など音質面ではBTR5がはっきり上をいっていると感じます。
 比較的能率の高くないイヤホンでも、Hiゲインで音質音量ともに十分満足でき、ノイズも感じません。一度ペアリングが済んだiPhone側に電源が入っていればすんなりと繋がりますし、5台までの複数機種とのペアリング登録ができるのも、使い勝手が良いと感じています。
 結構満足していたつもりですが、上には上があるようで、 beyerdynamicのBluetoothヘッドフォンの音質をその後知ってしまって、イヤホンとヘッドフォンの違いがあるとはいえ、同じAACコーディックで繋いでも、繊細感やダイナミックさなどに大きな違いを感じてしまっています。この差はドライバユニットの違いというより、無線性能とアンプ性能の差のように思っていて、特定イヤホンとの専用には実質なるものの、CC XELENTO WLの購入をつい検討してしまっています。
 液晶画面が極めて見えにくいこと、取説の情報がとりあえず使うための最小限なレベルにとどまり、本来の性能や機能を使いこなす上で不十分な内容に思えことが不満点ですが、実態の利用上そのことでの支障は感じておりません。
 最近ファームウエアのアップデートが公開されていますが、Macを無視してWindows環境しかサポートしていない現状も、メーカーのスタンスとして大いに残念なところです。

参考になった4人(再レビュー後:1人)

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ヘッドホンアンプ・DAC > iBasso Audio > iBasso Audio DC03

鰤大根食べたいさん

  • レビュー投稿数:9件
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イヤホン・ヘッドホン
5件
36件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
9件
デジタルカメラ
0件
8件
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満足度4
デザイン3
音質3
操作性4
機能性4
   

持ち運び楽々

   

【デザイン】
無難に普通な感じの造形です。質感はちょっと安っぽいかも…。

【音質】
音の広がり・奥行きというべきか、空間的な印象に向上が感じられます。
解像度的な方向にはあまり差が無いように感じました。

【操作性・機能性】
何はともあれ非常に小さい。(本体部分4cm)
イヤホンケースのポケットにポイっと放り込めるので持ち運びに苦労することは無いでしょう。

更に発熱が少ない。
この手の小型DACは発熱が避けられぬ宿命といった先入観がありましたが、
30分連続再生程度ならほぼ発熱無し(人肌未満)とかなり優秀だと思います。

使うときはiBasso UACも一緒にどうぞ。かなり細かく音量調節可能です。
(と、いうよりも使わないとかなりうるさいと思います…)

バッテリー消費量は大体30分再生で-10%くらいです。
(スマホ電池容量:3200mAh)
特別少ない、というわけではありませんが、まぁ標準と言って良いのではないでしょうか。

【総評】
スティック型DACを選ぶならばとりあえずお勧めできると思います。
兎も角にも、『スマホの取り回しを邪魔せずにそれなりの音を出せる』ことが強みの製品です。
スマホ使いながら音楽聴きたい、持ち運びが邪魔にならない、充電が要らない
この3点に魅力を感じる方向けでしょう。

参考になった2

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ヘッドホンアンプ・DAC > iBasso Audio > iBasso Audio DC03

hisaisuさん

  • レビュー投稿数:3件
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イヤホン・ヘッドホン
1件
1件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
スマートフォン
1件
0件
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満足度4
デザイン3
音質4
操作性3
機能性4

N5005との組み合わせになります。

通常はfiio btr5になりますが最近端末との相性が悪いのか途切れが多い為、直挿しで良いものを探していて購入。

AKMとは違う音を感じることができるのとS/N値が高いのか中々細かい音まで再現されます。

利用するイヤホンなどにより違うかとは思いますが、このコストでこの音なら文句無いかとおもいます。

端末によっては利用できないこともあるのでeイヤホンなど展示してあるところでテストした方が良いかと思います。

参考になった3

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > FIO-Q3

@みやけっちさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:8人
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ホームシアター スピーカー
0件
1件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度1
デザイン1
音質2
操作性3
機能性2

付属の0.1mのlightning to CケーブルではiPhoneに接続できるものの、1mのlightning to Cケーブルでは無音で接続できない。
本体サイズは名刺サイズで、暑さが1cmと言う感じで、持った感じは、かなり軽い。
本体の筐体を止めている+ネジが安っぽい…

昨日、届いたばかりでエーミング中なので、音質は詳細にレビューできませんが、くっきり感やハッキリ感はあるものの、響きが浅い感じがする。(対 SONY PHA-2A 比)

microUSBではなくて、USB-Cだと勇んで買ってみたのですが、付属の短いケーブルでしか接続できておらず、枕元に本体を置いてiPhoneを手にして音楽を聞きたかったのに、本体とiPhoneを重ねて持つことに…

これだけ小さくて軽いと持ち出し使用ができるので4.4mmのイヤホンが欲しくなってきました。(ヘッドホンを使用している為)
ただ外ではAirPodsProを使っています。

iPhone12miniにはピッタリな感じです。
本体背面にマグネットシールを貼って、iPhone12miniに、くっ付けたら最高だなと思ったり…

買いか?と問われれば、コンパクトに持ち歩き、外でもハイレゾ音源で聴きたい人は買っても良いかなぁ?と思います。初めて、ポタアンを使ってみたいという方にもオススメです。
ノイキャンを優先する、ワイヤレスを優先するかは別れると思いますが、iPhoneで有線接続で外で聞きたい方にはオススメです。
(私はSONY PHA-2Aの方が音的に好きです)

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > FIO-Q3

dondon.mk2さん

  • レビュー投稿数:1件
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

 

 

 今回初のfiioのポタアン購入になります。
前々からfiioのポタアンには興味があり購入を考えていましたが、sony pha-1
ifi nano、今年の春にifi hipdacを購入していましたので、どうするか悩んでいました。
 購入の決め手は、先ず新型であり、バランス端子が2種類使用可能
価格も私のお小遣いで何とかできる範囲でした。
 ただ心配したことがあり、ウォークマンa16に使用できるか?でした。
結果は問題無く使用可能と安心しました。
これからゆっくり使っていきたいです。

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > FIO-BTR3K

CrossFire5959さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:127人
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CPU
2件
0件
PCケース
1件
1件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5

2020年10月にイヤホンの無線化と充電との両立を目的に購入しました。それまでは、iBasso audioのDC01をスマホのUSB-C端子に接続し、iBasso audioのIT01Sをバランス接続した状態で聴いていましたが、こちらに乗り換えてからはGalaxy S20+とこちらをBluetoothで接続し、IT01Sをバランス接続した状態で聴いています。

【デザイン】★★★★★
光沢感のあるデザインで高級感を感じます。また、首から下げて使う方も多いと思われますので、そのためのプラスチックケースやネックストラップも付属しています。イヤホンとスマホさえあれば、すぐに外に持ち出したくなる機種です。

【音質】★★★★★
それまでイヤホンといえば有線一択で選び続けてきたため、最も重視していた部分です。実物を試聴し、DC01との聴き比べなども行いました。
結論を言えば、Hi-Res wirelessは伊達ではないということが分かりました。LDACを使い、バランス接続しているためということもあると思いますが、高音と低音のバランスが取れていることに好感が持てました。どちらかが主張しすぎるといったこともなく、聞いてて疲れないように思いました。

【操作性】★★★★☆
使いやすさで言えば、小さいながらモニターがついている上位機種のBTR5の方が上です。こちらはLEDの色で状態を判定する必要があるため、説明書を見ないと現在の状態をきちんと把握できない部分はあります。ただし、基本的には新しくペアリングするとき以外は電源ボタンや音量ボタン以外はさほど触れないと思われますので、大きな欠点ではないように考えられます。

【機能性】★★★★★
iBasso audioのDC01から乗り換えた最大の決め手がここにあります。あちらは接続先から電源を取るため、スマホのバッテリーが早く減ってしまうほか、これを使っているうちは充電も出来ない欠点がありました。また、使っているうちは本体が比較的発熱していたことも気になっていました。
その点、こちらは本体にバッテリーが入っており、それをUSB-Cで充電できるため、スマホが充電できる環境なら電池切れの心配がいらないのも嬉しい点です。もちろん、本体の発熱も気になったことはありません。
本体の細かい設定も、スマホにFiio Controlというアプリを入れ、それを使うことでイコライザー、音量の微調整なども出来ます。
余談ですが、変換プラグがないために自宅に眠っていた3.5mmイヤホンもこれを使うことで復活しました。

【総評】
イヤホンジャックのない最近のスマホにありがちな、イヤホンと充電の両立が出来るうえ、音質も妥協したくないユーザ様にはもってこいの機種だと思います。Bluetoothイヤホンだと音質にはある程度妥協が必要だし、変換ケーブルは安物だと品質の問題があります。その点、音響を専門にやってきたFiioなら信頼性もありますし、実際に使ったところ非常に満足できる完成度でした。有線イヤホン派の方で、スマホの充電との両立に悩まれている方はぜひともこちらを試されてみてはいかがですか?

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ヘッドホンアンプ・DAC > RME > Fireface UFX II

消火器くんさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:28人
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レンズ
4件
2件
SDメモリーカード
1件
0件
レンズフィルター
1件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

【デザイン】
この製品にデザイン性はたいして必要ないと思っていますが、前世代の青色パネルをきちんと引き継いでいるあたりは、グッときますね。個人的に取っ手はいらなかったので、今の感じが好きです。

【音質】
仕事ではUFX+を使っていますので非常に勝手知ったる音です。クセや派手さはないものの、上から下までスッキリ&クリアに聴かせてくれます。
なお、仕事でUCXを使うこともあるのですが、音質は雲泥の差です。とくに、高域と低域の伸びが全く違います。

【操作性】
本体でなにか、ということは基本ないのですが、付属するソフトウェアTotalMix FXによる操作性がとにかくやばいです。これのためにRMEを選ぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

【機能性】
Win機における安定感&信頼感は、選択の余地が一切ないレベルでもう完全に揺るぎないものになっています。

【総評】
公私ともに、やっぱりこれからもRMEを買い続けると思います。

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > FIO-BTR5

syutorohonfonさん

  • レビュー投稿数:55件
  • 累計支持数:428人
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イヤホン・ヘッドホン
25件
405件
ゲーム機本体
0件
208件
薄型テレビ・液晶テレビ
2件
123件
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満足度5
デザイン5
音質4
操作性5
機能性5

ちょっと前に購入した品ですが最近ファームウェアアップデートがあって、いい機会なのでレビューを書いてみました
接続しているイヤホンは色々ですが、主にイヤーピースを交換したE2000をよく使っています
スマホで使ってるコーデックはAAC、レビューを書くにあたり大分前に購入したウォークマンでLDACも試してみました

2.5mmバランス接続ができますが、2.5mm端子バランスケーブルを所有していないので3.5mmアンバランス接続で使っています

【デザイン】

前面がガラスでスタイリッシュなデザインです
でも商品付属のクリップ付き保護ケースを装着すると少し野暮ったくなります

サイズはスマホやウォークマンに比べれば遥かに小さいですが同社のFIO-BTR3Kみたいな軽さはありません
歩行しているとポケットの中で重量を多少感じますし、クリップ使用時もブラブラします
Bluetoothを聴きながらよく歩く人はFIO-BTR3Kの方がいいかも
FIO-BTR3Kが小さ過ぎるだけでFIO-BTR5もポタアンとして充分コンパクトです

【音質】

明瞭で音に潤いも感じます
1万円台という価格から想像するより優秀です

高音はBluetoothという事を考えればよく出ています
低音はほんの少し強め
くどいと思う程ではなく音に多少のスパイスを足した感じ
迫力のある曲だと弾む低音が楽しいです

全体的にポップスやロックが得意です
クラシックを聴くともっと表現力や音の沈み込みが欲しくなります
細かい事を言わなければどんな曲も卒なく鳴らします
外で聴くのに適したチューニングです

コーデックはAACだとスタンダードな音
試しにSBCも使ってみましたが音質優先接続ならAACとそれほど変わらず、接続優先だと高音低音が減って薄い音になる感じがします
LDACは他のコーデックより濃厚な音
高音から低音までどの音も量感が増して濃い音に感じます
押しが強く力強い音です

設定でゲインをLowにするとHighより落ち着いた音になります
普段はLowの設定で、音にもっとエネルギーが欲しい時はHighという使い分けも有りかもしれません

【操作性】

二行の文字表示ができる有機EL画面で動作確認ができるので使い勝手は非常にいいです
下位のFIO-BTR3KはLEDの色だけの表示ですが、FIO-BTR5は簡単に確認できます
特にバッテリー残量の表示ができるのが便利です

曲の再生中に
・電源ボタンを短く一回押しで現在のコーデックや音量の表示
・コーデックの表示中に更に電源ボタン長押しで設定画面、設定については後述
・マルチファンクションボタンを短く一回押しで再生、一時停止
・音量ボタンを長押しで、−ボタンが曲送り、+ボタンが曲戻し

曲の停止中に
・マルチファンクションボタンをダブルクリックでスマートアシスタンスの呼び出し

Bluetooth切断中に
・マルチファンクションを一回押しでペアリング

【機能性】

設定の項目は8つ
電源ボタン短く一回押しで項目送り、音量ボタンで選択

・デジタルフィルター - 音質の基本を決めるフィルター
締りのある音のslow、ウォームな音のminimun、等がありますがfastかApod1が一番自然みたいです
・イコライザー
・スクリーンディマー - 有機EL画面の明るさの調節
・USBオーディオ - USB-DACを使う時の設定
USB AUDIO 1.0は互換性重視で96kHz/24bit、USB AUDIO 2.0はチップの性能を最大限引き出す384kHz/32bit
・カーモード - ONだとUSBを接続すると連動して自動で電源が入る、普段はOFFで
・チャージ - OFFだとUSBを接続しても充電しない、普段はONで
・ゲイン - 基本はヘッドホンならHigh、イヤホンならLow
ヘッドホンでも鳴らし易い物はLow、イヤホンでも鳴らし難い物はHighを選ぶ
Highだとバッテリー消費が早い
・ファームウェアバージョン表示

USB-DAC機能がありUSBケーブルでスマホやPCと有線で繋ぐ事ができますが、無線が便利なので私はあまり使っていません
USB-DACとして使う時はレシーバー内部のバッテリーで駆動するので、スマホやPCのバッテリーを余分に食う事はありません
代わりにレシーバーのバッテリーがなくなるとUSB-DACとしても使えなくなります

FIO-BTR5はスマホやPCにUSBで繋がりますがSwitchやPS4ではUSB-DAC機能は使えません
電波のアンテナは発売が新しいFIO-BTR3Kの方が感度が高く有効距離も長いそうですが、FIO-BTR5も普段使いで特に不満はないです
ドアや曲がり角等の障害物には弱いですが、スマホから5〜6mくらいは電波は届きます
私のはちょっと古いのですが新しいスマホならもっと接続が安定しているでしょう

【総評】

ひとつ気になったのがファームウェアアップデートがWindowsPCでしかできない事です
MacBookを使っている人もいるでしょうし、最近はスマホやタブレットで全て済ます人もいてPCを持っていない人も増えています
FiiOはiOSやAndroidからでもアップデートできる手段を作るべきなのでは

アクティブに使うならFIO-BTR3K、いい音で聴きたいならFIO-BTR5、を選ぶとよいでしょう
有機EL画面の表示がとても便利で、他のレシーバーやポタアンに対するFIO-BTR5の大きなアドバンテージです
Bluetoothレシーバーだとスマホのアンプ性能に左右されないので、Bluetoothでもスマホよりいい音と感じるのは面白いです
遅延の少ないaptX-LLにも対応しているので、将来はaptX-LLに対応したトランスミッターを購入して合わせて使おうと思っています

参考になった2

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ヘッドホンアンプ・DAC > iBasso Audio > iBasso Audio DC03

Sasokaさん

  • レビュー投稿数:3件
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イヤホン・ヘッドホン
1件
2件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度2
デザイン2
音質2
操作性3
機能性2

【デザイン】
銀のメッキのような塗装は安っぽくて微妙ですね。

【音質】
xperiaのxz2に繋いでの感想ですので悪しからず。
正直にいってしまうと、スマホに付属してるイヤホンジャックの変換ケーブルに若干のメリハリがついた程度のものです(um pro30で比較)。
DC03の凄い所は駆動力ですね。多少能率の悪いヘッドホン(例えばHPT-700)でも簡単に鳴らすことが出来ますが、音質に期待していた私にとっては期待外れでした。

【操作性】
スマホに指すだけで、音量調節はアプリで行います。本体にもボリュームコントローラーを付けて欲しかったですが、この小ささなので仕方ないですね。

【機能性】
一時間ほど鳴らしてもほとんど熱くなりませんでした。

【総評】
所詮は7000円程度のポタアンケーブルです。
コスパも良いとは思えません。
fiioの一万円程度のポタアンと音を比べてしまうと数段落ちます。
手軽に能率の悪いヘッドホン・イヤホンを鳴らしたい方にはオススメします。

参考になった6

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ヘッドホンアンプ・DAC > Shanling > SHANLING UP4

半殺しの米さん

  • レビュー投稿数:32件
  • 累計支持数:91人
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イヤホン・ヘッドホン
18件
11件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
6件
ヘッドホンアンプ・DAC
6件
0件
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満足度4
デザイン4
音質5
操作性3
機能性4

このご時世なのに外出が増え、スマホでも良い音を、と思った次第。
競合にBTR5なんかもありましたが、最後は値段で決めました。

【デザイン】
パッケージイメージから想像するよりコンパクト。
表裏ともツルツルの光沢ボディなので、付属のクリップを付けないとスルッと落っこちる。

【音質】
基本的には癖の無い感じ。ややハイ上がりかな?
fiio辺りと比べるとやや線の細さは感じるが、好みの範疇。

【操作性】
曲送り・戻しの操作性は良くない。
それらをよく使う人にはオススメしないが、製品の性質的にそこまで頻度は高くないかな、とも思う。

専用アプリ無しでも、本体のボタンだけでだいたいの機能をコントロール出来るのが長所。

【機能性】
レシーバー単体かつ手動でゲイン調整出来るのが素晴らしい。
特にシングルエンド3.5mmのデュアルDACモードはバランス接続に劣らない出力で、無理にリケーブルしなくてもイヤホンの真価を発揮し易いのが嬉しい。

残念なのはスマートホンと有線接続出来ない点。
無線に拘る必要が無い場面でも無線にせざるを得ないのがなんとも。

【総評】
本気の最大の魅力はシングルエンドのデュアルDACモードではないかと勝手に思っています。
バランスケーブルへのリケーブルを考えて居ない人にも向く製品かと思います。

スマホと有線で繋ぎだい、曲送り・戻しを頻繁に使う、音量調整はボタン式が良い、モード設定とかめんどくさい、といった要望をお持ちの方にはBTR5やES100Mk2をオススメします。

参考になった1

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