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プリメインアンプ のユーザーレビュー

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プロフェッショナルレビュー
プリメインアンプ > マランツ > PM7000N

pj-waveさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:23人
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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タブレットPC
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2件
プリメインアンプ
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満足度5
デザイン3
操作性2
音質4
パワー5
機能性4
入出力端子3
サイズ3

販売とほぼ同時に購入し、1年ほど使用しています。

総合評価に比べ、各項目の評価が低くなってしまっています。
全体としては満足なのですが、個別に考えるとそれぞれマイナスがあります。
そのあたりの理由も含めレビューさせていただきます。
あまり耳に自信はありません。個人のタワゴトとしてとらえていただけるとありがたいです。

紆余曲折しているのですが、現在の構成は
ソースが
1 Amazon musicHDを Amazon ECHO dot かHEOSアプリで
2 CD(marantz CDR510) 同軸
3 テレビ(光)
スピーカーが
McIntosh LS340(ケーブルはCANARE 4S8を一応バイワイヤでつないでます。)

短評としてはタイトルのとおり、それなりの音質で気軽に音楽が楽しめる。ニコニコできるアンプだと思います。半面、ゾクゾクするような音質は難しいと思います。

【デザイン】
普通だと思います。よくも悪くもオーディオ的。
同価格帯のDENON PMA150と比べると保守的な感じでしょうか

【操作性】
リモコン、HEOSアプリの操作性は良くないです。

【音質】
クチコミで初めの印象を線が細い、テレビの声が聴きにくいと書かせていただきました。
エージングか、スピーカーの調整か、耳が慣れたのかわかりませんが、声が聞き取りにくい状況は少しして改善しました。
薄さというか細さも改善はされています。スピーカーを現在のものに変更してかなり良くなりましたが、残っています。
逆に言えば、奇麗な音だと思います。
個人的にはコンコンと乾いた音や余韻がスッと消える感じが好みです。
EchodotからのBluetooth接続でも悪くないです。
HEOSアプリからの方がLANから直になるのかダウンサンプリングされないのか音質が少し良いと思います。(気のせいかもしれません)

【パワー】
個人が家庭で使うには十分だと思います。

【機能性】
1点だけHeosとAlexaを連携して使えることがメリットです。連携の方法は前のレビュアーさんが詳しく説明してくれています。
これがなければ我が家からいなくなっていたと思います。

【入出力端子】
自分には十分ですが、機材が多い方には不足すると思います。
同軸がもう1本あればよりよかったです。

【サイズ】
大きいです。コンパクトならPMAの方が良いと思います。
大きい分、音に余裕が感じられる気がします。

【総評】
Echoに向かって「おすすめの曲かけて」+「リビングルームに接続して」の二言で音楽が流れるのが一番のメリットです。
雑食なので、色々な曲がどんどん流れるのが楽しいです。
PM7000Nが来てからLDKに音楽が流れている時間が少なくとも3倍以上に増えました。

低学年の子供もいつもアレクサに命令しています。音が良いのがわかるのか、Echoから音が流れるとアンプに接続させています。
他の機材でも同じことができるとは思いますが、シンプルな構成でそれなりの音質で楽しめるところが良いところです。
このアンプを楽しむにはEchoが必要だと思います。今はAmazonHDで契約していますが、Bluetoothだと自分の耳ではHDの効果がほとんど感じられないので、次の更新のタイミングでEcho unlimitedプラン(月380円)に戻そうと思っています。

オーディオルームを持っている。Bluetoothの音質劣化が気になる。ストリーミングはAmazonHDではなくMoraでしょ!といった方には向かないと思います。

リビングで家族全員が音楽を楽しむ。テレビにも接続したい。そこまでお金をかけられないけどオーディオっぽい音がいい!という我が家の要望にはベストマッチだったと思います。

レベル
初心者

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プリメインアンプ > マランツ > PM-12 OSE

kzyknさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:1人
  • ファン数:0人

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プリメインアンプ
1件
0件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

本当に本当に素晴らしいアンプに出会えました。
マランツさんの技術と情熱とこだわりを全て注ぎこんだ入魂の一台と言いましょうか。
高音はどこまでもクリアで繊細、中低音はパワフルでスピード感があり、全体のバランス、調和とも素晴らしい。
そして高い解像度と厚みのある音質に圧倒されます。奥行き感も自然。決して人工的で不自然な奥行き感ではなく、付帯音による疑似的な奥行き感でもありません。これぞ本物の奥行き感と言いたくなります。
私はPM12OSEを同じくマランツのネットワークCDレシーバーND8006と接続し、NASに保存したWAVファイルをB&W705S2のスピーカーで聞いていますが、聞いていてとにかく楽しいという一言に尽きます。退屈とか平凡という言葉がおよそ当てはまらない、艶があり密度の濃い素晴らしい音を奏でてくれます。
実は最近思い切ってある日本の高級メーカーのアンプを購入したのですが、あまりにも退屈で抑揚のない平板な音にがっかりさせられました。エージングで変わるとかのレベルではありません。オーディオ雑誌でも高評価で人気のあるアンプだっただけに、期待と現実の落差に愕然としました。せっかく買ったのだから我慢しようとも思いましたが、このままでは音質を無理に調整しようとしてケーブル沼にはまっていきそうで怖くなり、すぐに手放して、マランツPM12OSEの購入に至りました。
PM12OSEの35万円という価格は決して安くありませんが、それだけの金額を出しても余りある価値と魅力を持った製品です。このクラスのアンプをお探しであれば、自信を持ってオススメします。

レベル
中級者

参考になった2人(再レビュー後:2人)

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プリメインアンプ > ONKYO > INTEC R-N855

oneshrinemasterさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

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CDプレーヤー
0件
2件
ミニコンポ・セットコンポ
1件
1件
プリメインアンプ
1件
0件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5


単体コンポーネントで日本語表示、USB-HDD接続で11.2MDSD再生可能機種。間違いなく消えゆく絶滅危惧種と考えて入手に至りました。
CR-N765も持っていますが、デジアン、アナログアンプの違いは多少あるものの同じメーカーらしく音の方向性も同じなので、想定していたバイアンプ的使い方(855で再生、765にもRCA出力)に非常に満足しています。
SPは855にはYAMAHAのNS-B330、765にはKenwoodのLS-NA7を繋いで、アナログ的な音の厚みが欲しい時などに765の電源も855のリモコンで入れて聞いています。
なお、855と765は5cmと離れず置いてますが、本来はネガ要素であるリモコン感応範囲の狭さのおかげで、少しリモコンの向きを意識すればボリュームの個別操作等が可能となっており、逆にメリットになっています。
かなり酔狂な使い方とは思いますが、音の聴こえ方は人それぞれ、所詮は自己満足の世界でしょう。

レベル
中級者

参考になった2

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プリメインアンプ > SONY > STR-DH190

夢追いゴルファーさん

  • レビュー投稿数:54件
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ドライバー
4件
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カーナビ
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31件
自動車(本体)
5件
28件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子3
サイズ5

 ONKYO TX-SA505がSWリレーの不調で電源が不安定の症状が出たので、買い替え調査。
当初は、AVアンプを探していましたが、DVDレコダーやサブウーハーとかも新調になりそうで断念。
フロントスピーカーとサブウーハーが接続可ならばOKとし価格を重点に探したらこの機種となった。

 機器構成は、出力に50インチプラズマTVとプロジェクター。入力側にブルーレイプレイヤー、DVDレコーダー2台、BSデジタルチューナーです。尚、センターSPとFMチューナーは取り外しました。
 
 音楽ジャンルは、軽音楽(ジャズ、ビートルズ、ベンチャーズ)、映像は洋画(戦争もの、音楽ライブ)を大音量で聞いています。

 最初に接続して、TX-SA505と比較したのは、渡辺貞夫のライブで、ベースの切れを確認。サブウーハー無しでは、やはりスカスカの音、サブウーハーを接続すると、フロントSPとの音量バランスが悪く、サブウーハーがでか過ぎる。ウーハ−側のVRを絞れば設定出来そう。
 前機種では、メインVRと連動してサブウーハーの音量が上がったが、本機種は一定の音量が最初から出ています。接続には、OUT端子から左のみの単線接続(低音は、音位が明瞭でない為、どちらでもOKと思います)
 サブウーハーは、クロスオーバー周波数を80サイクルにしています。この辺がちょうど良い。
サブウーハーはDENON DSW-101-M/Kです。フロントSPはSONYのSS-F6000(入力150W)です。

 チューナーは、付属アンテナではノイズ多く使い物になりません。同軸ケーブル接続を試したい思います。
 書込み欄に記載があったPHコネクター(2Pin 2mm)を購入4本(送料込み420円)を購入し、2CVケーブルに半田付け。ELPAコードグリップでアンプラックにケーブルをねじ止めし、ミニプラグに引っ掛け圧がかからないように接続。
 TVやBRDレコーダーにBS・地デジ・VHF(旧TV電波、FMに近い電波)がMixされた本格アンテナから分波した電波を接続したところ、見違えるような信号受信しました。低域もサブウーハーに伝わっており、重低音を出し、高域もきれいに再生出来ています。これならFMチュナーは不要です。
 
 ちなみに、10チャンネルプリセットしました。TBS、文化、日本放送のワイドFMもクリアに受信できますので、AMは不要です。オークションにて10年前のチューナーが1万円を超えてしまうほど品薄です。新品でも2.5万円程度がです。いくら高級なチューナーを購入しても、アンテナがチャチでは台無し。低スペックでもアンテナさえキチンとセットできればいい音が出ます。
  
 画像の切り替えはすべて、AVセレクターで行い。音源は本機に直結としリモコンで切り替えています。古い存続機器を生かすため、今回の選定は大いに満足の行くものでした。価格は現状最安¥15,570円(税込み・代引)でした。

レベル
中級者

参考になった0人(再レビュー後:0人)

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プリメインアンプ > TEAC > AI-503-S [シルバー]

NHDKさん

  • レビュー投稿数:2件
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プリメインアンプ
1件
1件
スピーカー
1件
0件
その他オーディオ機器
0件
1件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質4
パワー4
機能性5
入出力端子5
サイズ5

入手して1年くらい経過しました。
購入の理由はテレビが壊れて買い替えたらアナログ音声出力端子が無くなっていて、光入力端子のあるDAC付きのアンプが必要になったからです。
その後Amazon music HDを申し込み、大量の曲を毎日堪能しています。

【デザイン】
シルバーの筐体を買いました。メータもついてて素敵です。大きさ、外装パーツの品質はとても良いです。
リファレンスシリーズ501の世代はお洒落コンポっぽいコンセプトのような印象でオレンジ色のランプでよかったのかもしれませんが、503や505の世代は過去をリスペクトしつつも新しい時代のオーディオ機器のスタンダードを作ろうとしているような、未来を見て作っている印象がありますからモダンな白いメータの方が似合うと思います。505シリーズのオレンジランプはやめて頂きたい。AP-505やAX-505の購入を躊躇してしまいます。

【操作性】
外装には相当お金がかかっているようで、スイッチ類、ダイヤル類の感触良好。
普通に聴くには電源スイッチ、ソースセレクタ、ボリュームダイヤルだけを操作すればよく、小学生の子供もすぐに使いこなすようになりました(毎日のようにテレビの音声を、時々CDを聴いてます)。
私はリモコンが好きではないのでいつも本体を操作していますが、その操作がとても気持ちがいいです。
ボリュームダイヤルはMinとMaxで止まるタイプで、無制限にクルクル回るタイプが嫌いな私としては気に入ってます。

【音質】
音の立ち上がり、スピード感が素晴らしく、アタック音がビシバシ決まって最高です。このスピード感は他社製品にはない魅力で大変個性的だと思います。音の収束も早く、余計な響きがなくてすっきりと見通しの良い音です。低域は量感はホドホドで音階が明瞭に聴こえるなところはD級らしいです。D級らしさとしてよく言われる高域の粗さについてですが、私の場合はこのアンプで聴いている分にはそれに気づかないです。ただAB級アンプの音を聴くとAI-503と比較するとちょっと音がツルツル滑らかだなと感じることがあります。D級の音がどんな音か識別できて、それが好きでない人には向かないかもしれません。
爆音を出すとあまり気持ちよくないです。小音量はなかなか良いです。
スピーカー駆動力は良好で、10年以上前にミニコンと一緒に買ったブックシェルフがキビキビと反応して楽しいです。
なんとなくですが、10万前後の他社アンプと比較して総合的な音質は同じくらいではないでしょうか(あまり他の製品に詳しくないですが)。
四つ星なのはハイエンド並みというわけではないという意味です。フルオーケストラの演奏をちゃんと分離できるかというとそこは何倍もの価格の上級機に及ばない印象です(厳密に比較したわけではありません)。

【パワー】
一般家庭での利用でパワー不足を感じることはないと思います。
うちは戸建てで同居人が誰もいない時にボリュームをグルグル回してみましたが、回し切っても大丈夫なくらいの音量の出方でした(回しきってはいない)。

【機能性】
DACのスペック良好。PCM, DSDともに一般的に聞かれている音楽データは全て聴ける上にもうひと世代上位のスペックの音声データにも対応していて、10年くらいはスペック不足にはならないと見込んでいます。
トーンコントロールなどはないですが、私は使わないのでなくて好都合です。使わない機能はない方が良いので。

【入出力端子】
入力系統は充実。お気楽に聴きたい時はスマホやPCからBluetoothでつないで聴きます。オーディオに興味のない妻も時々スマホから接続して音楽を聴いてます。
気合を入れる時はUSB-DACで。テレビは光入力、アナログ入力はCDプレーヤから使います。CDは全てリッピングしてしまいましたのでほとんど聴かなくなりましたが。
出力系統はプリアウトがあるのは気が利いているというか、マニアを意識していることが分かりますね。AP-505が欲しくなります。

【サイズ】
最高です。
リビングのテレビボード、寝室のキャビネット、机の上など、設置しやすい大きさです。既製のマンションや住宅のリビングにはもはやフルサイズコンポを設置できるスペースは想定されていないようですが、このサイズなら設置場所を確保しやすく、同居人から文句を言われるようなことはないでしょう。

【総評】
このリファレンスシリーズは一般的な所得水準の人がなんとか捻出できそうな価格帯、リビングや寝室の片隅に設置できる大きさ、オーディオとしての十分な音質、趣味性を満足させるデザインと質感を持っています。そしてシリーズ展開されていて、その中にはクロックやらフォノイコ、単体パワーアンプなんてマニアックなものが揃ってて、いろんな組み合わせを楽しめるようになっています。音質にとことんこだわった単体プリアンプとか、今後のリファレンスシリーズの発展を期待しちゃいます。

もう皆さん、スマホやPCはお持ちですね。そんな人がちょっとスピーカーで良い音を聴きたいと思われたら少々お高いかもしれませんが、最初の一台としてAI-503をすすめたいです。AI-503とスピーカを買えば、手持ちのスマホやPCをプレーヤーにしてミュージシャンがYou tubeで公開しているライブをすぐに楽しめますし、radikoでFMが聴けます。サブスクの配信サービスを申し込めば大量の音楽の海に飛び込んでしまえます。

私はAI-503がきっかけでオーディオ趣味に目覚めてしまったので次のアンプとスピーカーを物色してますが、AI-503はサブ機として、またはリビングの主役のまま残すつもりです。

レベル
初心者

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プリメインアンプ > インターアクション > Olasonic NANOCOMPO NANO-UA1a(B) [シルキーブラック]

大森屋さん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:70人
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プリメインアンプ
7件
24件
スマートフォン
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8件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
5件
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満足度3
デザイン4
操作性3
音質4
パワー無評価
機能性3
入出力端子2
サイズ5

classDアンプのメリットをストイックに追及した、コンセプトがわかりやすいモデルだと思います。そんな用途をふまえた上で評価すれば、大変良いアンプだと言えます。

まさに、こんな小さなアンプからびっくりするほど素晴らしい音!

<音質傾向>
わかりやすいほど、classDアンプ特有の素直な音です。

ハイレゾ音源はかなり良い音で鳴ります。たくさん比較するほどもってませんがかなり決まります!ただし、CD音源などで粗い音源なんかはその粗さも忠実に鳴らし、場合によっては音楽鑑賞的要素より、音を聞き分けているような印象です。

忠実に音を出すことじたいは悪い事ではないのですが、同じようにデジタルアンプを使っている他メーカーでも、そういった部分を感じさせない、かつデジタルアンプの良さを両立したモデルもあります。

私的には、もう一回り大きくても、まだまだ十分にコンパクト!入力端子や部品にコストあててもいいのでは?と思います。

ひつこいですが
音は良いですよ!
ただ音が良いだけではだめなんです

用途が限定される方にはおすすめではあります。

レベル
中級者

参考になった0人(再レビュー後:0人)

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プリメインアンプ > Cambridge Audio > TOPAZ AM5

丘の住人さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:42人
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自動車(本体)
2件
0件
プリメインアンプ
1件
0件
その他オーディオ機器
1件
0件
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満足度4
デザイン4
操作性3
音質5
パワー4
機能性3
入出力端子3
サイズ5

マルチトラックオーディオシステムの構築のため
コンパクトで安く、なるべく音の良いアンプをさがしていてこちらにたどり着きました。
新型コロナの影響で実物を見ることなく価格コムの評価などを参考にしました。
実物を見るとスピーカー端子やメインボリュームダイヤルが安っぽく残念でした。
肝心の音は評判通りで値段の割にはまずまずの音質だと思います。
特に同時に買ったスピーカー(WharfedaleのDIAMOND11.1)との組み合わせでは
ドラムの音が小気味よく打楽器向きなのかなと思いました。
今はマルチトラックオーディオシステムのボーカルとバスとドラムを除くその他の
楽器のトラックを担当させています。
因みにマルチオーディオスステムではボーカルにマランツのPM8006、
バス&ドラムに山水のAU-α607MR、その他を本アンプで構築していますが
特に他のアンプに負けているとは感じません。
価格と省スペース重視ならこのアンプは良い選択肢になると思います。
ただし価格なりに操作系などが安っぽいのを許容できればですが…

因みにマルチトラックオーディオシステムって何?と思われた方は
YouTubeにて「丘の住人」で検索してみてください。
新しいオーディオの楽しみ方を提案しています。

レベル
中級者

参考になった0

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プリメインアンプ > マランツ > PM-12 OSE

ラボックの風さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:78人
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プリメインアンプ
3件
1件
スピーカー
1件
0件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

2年前の夏、PM-14S1からPM-12にスイッチし愛用してきましたが、ブランニューのMODEL30のリリースを知り、コロナ禍以降久しぶりに訪れたオーディオショップでMODEL30、PM-12とOSEの比較試聴が出来たことで、驚くほど進化していたことを知りOSEにスイッチしました。

PM-12のデビューに際し新たなマランツサウンドを感じたのですが、聞き込むうちに「あと少しの滑らかさと空間に広がりがあったら…」と感じる時もあり、OSEはまさしく私の琴線に触れる製品でした。基本的には、PM-12の長所である高域から低域までバランスの良い力強いサウンドをベースとしながら、以下の進化を感じます。

【音場が広がった】
音場が広くなり包まれ感が増すとともにスケール感が大きくなりました。スケール感については下記の「滑らかさが増したこと」と「重心が下がったこと」との相乗効果です。FourplayのLet's Touch the Skyでは低域の響きとともに突き抜ける爽快感という全体のレンジが広がりましたし、イタリアの歌姫Laura PausiniのBastavaでの声の伸びが素晴らしい。バイロイト音楽祭でのフルトヴェングラー指揮によるベートーベン:第9(ハイレゾ版)や辻井伸行氏の優しい音色のピアノによる包まれ感が増すなど、音場が広がったメリットは絶大です。

【音の粒が細かくなり滑らかさが増した】
若干のヘジテーションというか少しのザラツキと、そのことに起因する音の固さを感じることもありましたが、一音一音が細かくなり滑らかになったことで表現が格段に向上しました。映像でいえばフレームレートが上がったかのように音がスムースで滑らかになっています。シンバルの減衰はより自然になり、余韻が美しく長くなったことでLed ZeppelinのGood Times Bad Timesでのドラムス全体がきれいに響きます。まるで深海の中で聞いているかのような不思議な空間に包まれる三村奈々恵さんのヒムでは幻想的な風景が広がりますし、アンネ=ゾフィー・ムターによるチャイコフスキー:バイオリン協奏曲ではバイオリンの響きに深みと艶が増しました。

【音の重心が下がって厚みを増した】
PM-12でも切れの良い低域が力強く鳴っていましたが、中低域の空間が下側に広がり音に厚みが増しました。バスドラム等は音が太くなりシンプルなドラムスから始まるJohn MayerのWaiting on the World to Changeなど安定感が増しました。Christoph Spendelがカバーした Sunnyなども重心が下がってしっとり感が増したことで十二分に楽しめますし、若きEric ClaptonがThe Bluesbreakers在籍時にキレッキレのギターでオーバードライブさせたマーシャル1962は、アメリカ仕様の117V版を昇圧せずに100Vのまま日本で鳴らしている状態から英国本国使用の240V版になったかのようです。もちろん録音は240Vですけど…。中低域が厚く太くなったことで、粘っこいロックやブルーズなどの楽曲もゾーンに入ったと感じます。
 
私の印象では素晴らしいグレードアップでありB&W702S2との相性も良好ですし、ネガな部分は全く感じません。PM-12からこれほどのサウンドが引き出せるのだったら、開発等に携わった方々がOSEを早く世に出したいと思う気持ちは良く理解できます。PM-12のモデルチェンジが早かったことに様々意見もあるようですが、どの組織にも必ず多くの制約条件があり、それらを乗り越えてポテンシャルを引き出したサウンドマネージャーの感性と、製品として世に送り出した関係者の決断を讃えたいと思います。

なお、PM-12 OSEとMODEL30は別物と感じました。PM-12がベースになっているとのことで試聴してみても兄弟関係であることは明らかですが、MODEL30は高域の煌びやかさが特徴というより、中低域がたっぷりとしたおおらかな鳴りっぷりを感じたことで、これはこれで新たなマランツの世界と感じました。相棒になるSACD30nの多機能ぶりを見ると、昨今の音楽環境に合わせて多様なソースの楽曲を取り込む機能にフォーカスし、あらゆる音楽を高音質だけどカジュアルに楽しむスタイルにもフィットするモデルという印象を持ちましたし、鳴りっぷりも含めて広く受け入れられるモデルであるとともにオーディオルームというよりリビングルームが似合うと感じました。ただし、MODEL30も素性の良い製品であり聞き込むほどに発見が有りそうな気がしますが、音への拘りという点では OSEの方が数段上と思いました。今後MODELシリーズとしてどのように展開していくかにも興味が湧きます。

参考になった8

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プリメインアンプ > マランツ > marantz PM-12

atomdesuさん

  • レビュー投稿数:10件
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レンズ
5件
0件
デジタル一眼カメラ
2件
1件
ミニコンポ・セットコンポ
1件
1件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性3
入出力端子3
サイズ5
   

当機と705S2

   

34年ぶりのシステム入れ替えとなった。
34年以前はVITAVOX BITONE MAJOR をツィーターを追加し3ウェイにしてマルチアンプ駆動で聴いていた。しかし、マルチアンプシステムは一度電源を落とすと7箇所以上のスイッチをパチパチとしなければならず、家族からえらく評判が悪い。そこでサブシステムとしていろいろ思案の挙げ句選んだのがB&W DM17であった。34年ほど前の事だ。プリアンプは3ウェイシステムで使用していたMark Levinson ML1L。メインアンプはフラットな特性を持つKRELL KSA50mk2を選んだ。典型的なA級アンプで放熱対策としてクーリングファンがスイッチオンと同時に回り出す。再生音は広帯域をフラットにどっしりと安定したもので、ML1Lの特徴を余す所なく表現する。この組み合わせはマルチアンプシステムの音とほぼ同一の私の理想とするものだ。CDプレーヤーはマランツCD94。ディスクトレイ駆動の“輪ゴム”が劣化して残念ながら廃棄したが、その音は現在でもトップクラスの音で、その技術は現在のマランツに引き継がれていると聞く。残念ながらML1Lもクレルもトラブル多発となり、DM17は断線で沈黙した。一度は止めたオーディオマニア復活で、34年ぶりに聞き慣れたCDを持参して量販店で何度か試聴をすることに。
B&W705S2とPM12、SA12の組み合わせは十分に納得のいく音を聴かせた。PM10も念頭にあったがPM12とあまり大きな差はないので、M-CR612でバイアンプシステムの優れた効果を体感していたことから、PM12のバイアンプシステムを第一候補とした。
試しにPM12を一台購入し、まずまずの性能であることを確認。バイアンプにした場合の音質が十分に想定出来、大いに期待が持てると確信した。早速、翌日もう一台とSA12を購入。PM12はデジタル入力端子がない事からSA12がCDプレーヤー兼デジタルプリの位置づけとした。さらにケーブル類を買い揃えて準備完了。
バイアンプ設定・接続を終え5~6時間の暖気運転の後音だし開始。試聴時のPM12の音を凌駕する見事な音場、音像が出現した。一台で再生した時に比しどっしりと安定した音像が前に出て、楽器の存在感が周囲を圧倒する。立体感とは正にこのことだ、と納得。試聴室で聞いたPM10の音を明らかに凌駕している。後日、売り場で担当者(メーカー派遣)と話をしたところ、PM12に不満があれば10にせず12のバイアンプシステムとした方が良いのだが、そうする方はあまりいない、と語っていた。
バイアンプシステムを試聴させる所がないのと、商売上は10を販売する方が良いからなのだろ。
バイアンプシステム対応の端子付きスピカーを持っていることが前提という制約もある。

大昔の38センチウーファーを真空管アンプでドライブしていた低音より、PM12バイアンプでドライブする705S2の方がしっかりと引き締まった重低音を再生する。コンティニュアム・コーンが威力を発揮しているのだ。高音は十分に延び、澄み切った高域を再生する。自宅の16畳の部屋で圧倒的に安定した音場と広帯域の再生音を現出させる。思わず聞き込んでしまい、なかなか席を立てない。
こんなことは数十年ぶりの事である。7月下旬の時点で購入後3ヶ月半経過しているが、その間日々
エイジングの効果で音が明瞭になっていく。スピーカーも6ヶ月ほど経過しエイジングが進んでいる。

SA12にアンドロイドTVの光ケーブルを接続してYouTubeのアルバムを堪能している。
夭逝した天才ピアニスト、ミハエラ・ウルスレアーサ、宮本信子達によるSchubert“Trout”の名演奏を好きな時に聴けるとは思いもよらなかったことだ。ホント良い時代になったものだ。

  https://www.youtube.com/watch?v=-pzg1abZyOs
            
お気に入りのCDを聴いていて今まで気がつかなかった音がスピカーから聞こえてくる、、。B&Wの
ユニットのせいか、アンプ、ケーブルのおかげか確認はしていないが、明らかに一皮も二皮もむけた音である。秋葉原の店をあちこち物色してネットには出ていない価格で購入した新システムはアンプ合計45万円未満、CD兼デジタルプリのSA12にスピーカーを合わせて100万円未満で新次元の理想の音の再生システムが完成。大昔の実質価格半値以下でこの音が再生出来るとは夢の様だ。
この音が聴けるなら805D3に食指は動くことはないようだ。残り時間は20年ほどだからシステムの
トラブルを知らずにあっちにいくことになるだろう、、、(^o^)

PM12購入の前日に某米国製の百万円クラスのプリメインアンプを借り入れたところであった。
昔の名ブランドも技術の継承が出来ず残念な結果に終わったが、横に聴き比べの為に置いたPM12の出す音の方は正統派のサウンドそのもの。
マランツ社の技術の継承は滞りなく行われているのだ。

さて、PM10を凌駕するサウンドを現出させるこのバイアンプシステムは“ PM8”と呼ぶのがふさわしいのでは、、。現時点でこのバイアンプシステムの右にでる音を百万円以下の価格で出せるプリメインアンプはちょっと思いつかない。少なくともB&W705S2を鳴らすならバイアンプシステムであると断言できる。オーディオを始めて50年になるが、アンプの変更でこれほどハッキリと音質が向上する体験も珍しい。40年以上前にプリをML1Lに変えた時以来である。

【追記】例えていうなら、AKGのK712 PRO-Y3ヘッドホンでの再生音がより立体的に聞こえてくると音だと言えば分かり易いだろう。電源は入れっぱなしであるが、二ヶ月ほどするとより精緻な音になってくる。D級アンプ故、電気料金も気にするほどではない。音量レベルは-32を標準としている。
(バイアンプの効果はM-CR612と705S2の私のレビューを参照されたし) 



レベル
上級者

参考になった6人(再レビュー後:4人)

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プリメインアンプ > TEAC > AX-505-B [ブラック]

blmd007さん

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満足度2
デザイン5
操作性5
音質2
パワー1
機能性4
入出力端子2
サイズ5

【デザイン】
極めてスタイリッシュ。照明を落として、部屋を暗くした中でパラメーターの明かりが灯っているのは甘美な感じがする。

【操作性】
リモコンのボリュームの上げ下げの感度や即応性にストレスはない。本機に至っても同様かと。

【音質】
艶が無い。張り詰めた緊張感も漂わない。
輪郭がくっきりとし、レンジの広くキラキラとしたものは感じるが。
上記の音質は自分にとっては耳障りで長時間のリスニングは耐えられない。そして目覚めた時にこのアンプを通して音が鳴っているのは受け入れ難い。

【パワー】
残念ながらパワー不足。音の一つ一つの線が細い。そして、低位が定まらず全体的な音を押し上げる腰の強さが感じられない。かつ、肝に染み入りハートを揺さぶる様な太く、暑く、暖かな音圧が無い。

【機能性】
無駄なものを極力省き省スペースを図りながら音質に向上をはかったことが窺える。

【入出力端子】
絶対的に必要なのはプリアウト端子。上記の通りパワー不足を感じた時に系列機種のパワーアンプや他社製のパワーアンプに繋げる選択肢は入れるべきであったかと思う。この販売価格に与える影響や他の品質向上に繋げたいという意思があったのかもしれないし、機種で完結できる、そして完結してほしいと願いを込めてのことなのかもしれないが。

【サイズ】
コンパクトな上にスタイリッシュであるから常にユーザーの目に入る箇所に設置しやすい。

【総評】
いずれの機器もそうだが、どんな用途で何を求めるかにより満足度は異なる。
自分はビンテージオーディオと言われていい20-35年前のラジオチューナー、レコードプレーヤー 、CDプレーヤーで音楽を嗜んでいる。それらの再生機器を現代のアンプに繋いでみたらどんな音が出るのかに興味が湧きサブ機として導入を試みた。その結果、いずれの機器の特性も生かせ無いどころか、その価値を下げてしまった。同系列の機種であるU-D505経由での接続も試みたが、その感想も上記同様のものであった。

ハッキリと言う、個人の好みとかそう言うレベルでなく30年前ぐらいに20万円前後で発売されていた、現在7-9万円程度で買える中古のアンプには間違いなく敵わない。多くの音楽愛好家がリスニング時に求める音の厚み、艶、パンチと言ったものを発揮する面では。
それらの中古のアンプはハイレゾ再生もできなければ、入力切替、音の上げ下げ、電源を離れたところからできるリモコンも基本的にはない。かつ、大きいし、重いし。さらに壊れた時に修理費もかかれば、修理不可能な場合もある。現代機と比べるとデメリットもかなりある。
ただし、音楽を聴いた場合、その音楽の豊かさやミュージシャンの息遣いを感じさせてくれる。しかし、自分の感性ではAX-505にそれを感じる事は出来なかった。

恐らくだが、UD-505やNT-505と組み合わせハイレゾソースやストリーミング配信等をクリアでキラキラした輪郭のある音で楽しむための機器としては秀逸なのかと想像する。(それらを嗜む人やこの機器に満足している方々を否定するつもりも毛頭ない)また、過去の音楽を過去の再生機器と共に現代機を通じて聴く事自体がナンセンスなのかとも思う。いずれにしても、音楽を聴く、その背景にある世界観を堪能するための機器としては自分にとって全く満足のいく機器では無かった。

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プリメインアンプ > Bluesound > POWERNODE 2i [ブラック]

Ban5315さん

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満足度4
デザイン5
操作性5
音質5
パワー4
機能性4
入出力端子3
サイズ5

 卓上でソニーのTVの両脇にFYNE AUDIO-F500のスピーカーを置き、クラッシックやジャズ、映画を楽しんでいます。パソコンやNASにリッピングしたCD、アマゾンプライムビデオやミュージックHDの音楽を聞きたくて購入を決めました。

 今まで使用していたAVアンプは大きかったので、デザインやサイズは本当に素晴らしいです。また、BLUOSを使った操作性も、音質も申し分なし。この商品と同時に8000円以上するオプションのリモコンを購入しましたが、私には必要ありませんでした。卓上で使用しているのでパワーも丁度でした。

 ただ・・、私はパソコンのUSB端子から背面のミニUSB端子に接続して、この商品の内蔵するDACで音楽を聴きたかったのですが、ミニUSB端子は使用不可と書いてありました。仕方なく、パソコンと外付けDACをUSBで接続し、外付けDACのアナログ出力端子から、この商品のアナログ入力端子に接続して使っています。この点だけが、残念でしたが、あとは評価のとおりです。

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初心者

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プリメインアンプ > ヤマハ > R-N602

Kazz012364さん

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地デジ・デジタルテレビチューナー
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満足度5
デザイン4
操作性4
音質5
パワー無評価
機能性無評価
入出力端子4
サイズ3

結局のところR-N602購入し、早速繋いで見ました。

HDMI入出力端子無しですから光接続で決まりです!
中古購入のスピーカーD-152Eを接続し、サラウンドバーの両脇に設置して電源をON!そしてテレビもON!
気持ち良く起動しました!

とりあえずYouTube視聴することに!
リモコンでMPT1ボタンを押して光入力にしていざボリュームを上げていくととってもクリアーな音が!

久々にピュアな音に出会ったような気がします!

ここのところスマホで聴くことが殆どだったので昔コンポ組んでCDを聴いていた頃を思い出しました!

サウンドバーとの組み合わせで絶妙な音質コントロールも可能になりましたし、Bluetoothやネットラジオなど盛り沢山ですのでこれからの毎日がすご楽しみが出来ました!

購入に当たり、色々と御指導してくださった皆さん、感謝しております!

本当にありがとうございました!

レベル
初心者

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プリメインアンプ > マランツ > NR1200

三丁目投資顧問さん

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満足度5
デザイン5
操作性2
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

【デザイン】
 誰が見てもマランツとわかる「3パネルデザイン」。樹脂と薄いアルミパネル、セレクターダイヤルも樹脂基材だけど、リモコン操作でほぼ完結するので、眺めるだけならトータルの姿としてはバランスのとれた高級感のあるデザインだと思います。
【操作性】
 初期設定はTV画面でリモコン操作で設定しやすかったです。日常的ないわゆる「音楽をかける」ための操作性については改善の余地あり、です。マランツとしてはHEOSアプリで各種サブスク音源を選ぶことを推奨しているようですが、そのHEOSアプリの操作性が非常に悪いです。特にAmazon Musicの場合はUIも似ているような劣化版といった感じ。
 Spotify connect がSpotifyの公式に飛ぶようになっているにもかかわらず、なぜAmazonは独自のUIをHEOSアプリ内で展開しているのか、大いに疑問に感じます。HEOSによる日常操作を推奨している以上、ハードの出来がよくとも、操作するためのソフトの使いづらさは致命的と思わざるを得ません。
(D&MHDへこの件についてメールしておりますが、同様の意見が多数あるらしく、改善を検討しているとのことです。)
【音質】
 以前M-CR611を使っておりましたが、明らかに同じ楽曲の明瞭さ、パワー感、音のリアリティが上がりました。デジタルアンプとフルディスクリートアンプの違い、なのでしょうか。ここまで違って聞こえるとは思いませんでした。
【パワー】
 2ch、バイアンプでの使用です。ワーフデールDiamond220ですので、充分鳴らしてくれます。
【機能性】
 こちらも2chでの使用ですので、十分な機能性と思います。スピーカーからリスニングポジションまでの距離設定等、細かな設定で音場がはっきりと変わり、くっきりと定位するポジションが作れました。
【入出力端子】
 必要にして充分です。
【サイズ】
 薄いことが売りのこのモデルですが、幅はフルサイズコンポですので、存在感はあります。

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プリメインアンプ > Cambridge Audio > CXA80 BLK [Black]

altanativerockさん

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満足度4
デザイン4
操作性4
音質4
パワー4
機能性4
入出力端子4
サイズ4

よく考えたら設計というより、
よく聴き込んで煮詰められた設計。
いかに音楽を楽しく聴いてもらい、
日々の糧にして欲しい、という思想が
聴いて取れる。
 内蔵DACは大人しい感じです。

スピーカー端子間は狭いです。
ここが破損すればら基板交換になるのが
....

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初心者

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プリメインアンプ > マランツ > NR1200

でんきやさん109さん

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プリメインアンプ
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満足度5
デザイン3
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ5

オーディオマニアです。今までピュアオーディオ用に専用システムを構築してあり、しかしテレビの音もそのスピーカーで聞きたかったので、2chしか使わないにもかかわらずテレビ用にも7.2cHアンプを使用していました。これが大きくて邪魔で無駄な感じがなんとも言えず。
ようやく2cHでもAVセレクター機能がついたものができたので飛びつきました。
はっきり言って、このようなアンプを新品で買うのは久しぶりです。
実際に接続してみて、デザインはあまり好きではないですが、音質は想像以上です。
私のメインシステムはアキュフェーズのプリとパワーアンプでTADの15インチウーファーと2インチドライバーを駆動していますが、このNR1200でも十分なのでは??と思わせるくらいです。もちろん所有満足は得られませんが。。最大出力は十分すぎます。私個人としては30Wもあれば十分かと。
それから、デジタルOUTがあれば私の単体DACに入力してメインシステムと接続できるのでなお良いのですが。。。
全体的には、超コストパフォーマンス良好なアンプと思います。

レベル
上級者

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