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プリメインアンプ のユーザーレビュー

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プロフェッショナルレビュー
プリメインアンプ > マランツ > PM8006

浜タローさん

  • レビュー投稿数:1件
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プリメインアンプ
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満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

オーディオ歴50年以上の年金生活者です。この度、定価60万円のアンプと同170万円のスピーカー(SP)を泣く泣く20万円で処分し、定価13万円のMARANTZ PM8006と、材料費がペアで20万円の自作SPに替えました。以前のシステムに対し、コスト的に7分の1のダウングレードです。

【システム】
B&WとかDALIの市販SPも検討したのですが、DIYの楽しさに加え、カスタマイズやチューニングのしやすさも考慮し、ハセヒロ製組み立て式バックロードホーン・エンクロージャMM-181TにFOSTEX製20cmフルレンジユニットFE208EΣを組み合わせました。アンプのSP出力端子が空いていたので、FOSTEX製トゥイータFT17Hをバイワイヤリング接続しています。

エンクロージャ内部のケーブルにはZONOTONE 6NSP-Granster 2200α(6N OFC、4種ハイブリッド導体)を使用し、吸音材の位置や量を30パターン以上も変更して周波数特性を取り、SP設置位置や角度を数ミリ単位で調整して位相を追い込んでいます。

接続ケーブルにはモガミ3104(スターカッド構造4芯OFC、外径14.5mm)を、トゥイータ接続用にはAudio-Technica製AT6157(2芯OFC)を使用しました。

【デザイン】
marantzらしいアイデンティティのある、シンメトリカルなデザインです。

【操作性】
marantzのネットワークCDプレーヤーを使わない限り、リモコンは「無用の長物」で、ほとんど音量調整ボタンしか使っていません。音量調整に関しては、普段使う10時以下のレベルではもう少し微調整ができればよいと思います。

またツマミ類もつるつるして少し指が滑る感じです。ボリュームツマミを回すと「ジジッ」とかすかな雑音が入りますが、これは故障ではなく電子ボリュームのご愛敬かと思います。

【音質】
ここではPM8006と上記自作SPとの組み合わせによる音質をレポートしますが、SPが変われば、もちろん音質は全く異なります。また同価格帯のDENON、ONKYO、パイオニア等のアンプと比較したわけでもありません。

低域の量感に関しては、以前使っていた46cmウーファーと20cmフルレンジとでは比較になりませんが、SPの再生周波数帯域は40Hz〜30kHzをカバーしていて、ホームユースとしては十分です。再生音としては、トランジェントに優れてスピード感があり、明るくクリアで解像度がよく、PM8006のカタログにあるように空間表現力に優れ、音像は明確です。

サックスやアコースティックギター等の中音楽器やボーカルは、ナチュラルで生々しく、立体的に浮き上がります。例えばまぶたを閉じて「悲しい酒」を聴くと、美空ひばりさんが30年の歳月を超えて目の前に蘇ります。また50年前の録音ですが、耳元でささやく園まりさんの「逢いたくて逢いたくて」は鳥肌ものです。トワエモアを聴くと目の前に二人が並んでいるようです。これはSPユニットがフルレンジのため音質がナチュラルで、点音源で位相が揃っていることに加え、クロストークがない電子ボリュームにもよるものでしょう

「四季」の弦には艶があり、「シェエラザード」の合奏に乗る絹糸のようなバイオリンソロも、混変調歪なくクリアに分離します。特にマルチ録音では、各楽器が明確に分離します。BASSを上げれば「惑星(土星)」、「ツァラトゥストラはかく語りき」、バッハのオルガン曲もそれなりに再生します。

如何せん20cmユニットではフルオーケストラの地響きのような重厚感や雄大感の表現は叶いませんが、室内楽、小編成のJAZZ、ピアノ等のソロ、ボーカルの再生に不満はありません。もし大型SPを使用すれば、フルオーケストラも朗々と鳴らすことができると思います。

50年近く前に買い集めたレコードもカビを拭き取り、MCカートリッジと昇圧トランスを使用して聴いています。PM8006内臓のPHONOイコライザアンプの音質やSN比に不満はなく、カタログにある「アナログらしいリッチなサウンド」を実感しています。録音が良いレコードであれば音質的には一般的なCDを上回り、「きれいな音」と「よい音」とでは、似て非なるものであることを納得させられます。今さらながら130枚のLPを一枚50円で処分したことを後悔しています。

フルディスクリート回路、高速大容量電源、回路レイアウトその他により、周波数特性、SN比、歪、トランジェント等々、この価格帯では考えられない出来ばえだと思います。

【パワー】
私のSPの出力音圧レベルは97dB(2.83V/1m)なので、90dB程度の普通のSPに比べ、必要なアンプ出力は4分の1以下で済み、70W/ch(8Ω)は十分すぎると言えます。

【機能性】
トライトーンコントロールのMIDレンジは、ソースによっては調整する程度です。

SOURCE DIRECTは確かにクリアな音ですが、私的にはトーンコントロールで調整した音の方が好みです。

また使用頻度の低いパワーアンプダイレクトのボタンは、わざわざフロントパネルに無くても・・・とは思います。

【入出力端子】
私にNETWORK入力は不要ですが、一般論で言えば十分でしょう。SP端子も太い4芯ケーブルをしっかりと接続できます。2系統SP出力はバイワイヤリング接続にも便利です。

【サイズ】
私のオーディオラックにぴったりです。フロントパネルの大きさも色も、下にあるDENON CDプレーヤーといい感じでコーディネートしています。

【総評】
定価13万円のPM8006ではありますが、間違いなく20万円以上の価値があると思います。私のSPはペアで20万円(プラス人件費)の安物で、PM8006にとって役不足の感は否めませんが、理想的にはペアで30万円から60万円クラスのSPがベストマッチすると感じます。言い換えれば、PM8006の実力にはペアで60万円クラスのSPをドライブできるポテンシャルがあり、SPのクオリティに比例して音が良くなるので、SPとケーブルにはなるべく予算を割くことが得策です。

PM8006はAccuphaseが手に届かない年金生活者にはベストバイと言えますが、もちろん若い人にも、中年の方にもお薦めします。4月末に急騰した価格も、ここ1ヶ月でこなれてきたのでそろそろ買い時かと思います。

レベル
中級者

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プリメインアンプ > ヤマハ > R-N803(B) [ブラック]

lovekakakucomさん

  • レビュー投稿数:3件
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プリメインアンプ
1件
6件
スピーカー
2件
0件
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満足度5
デザイン5
操作性4
音質4
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

【デザイン】流行に左右されないクラシックなデザインで飽きない。部屋においてもインテリアを乱さなくて良い。
リモコンのデザインが上下左右対称すぎて間違えやすく悪い。

【操作性】付属のリモコンは使い難いためほとんど音量ボタンしか使わない。
特に再生、スキップなどのボタンが一番下に配置されて、どうやったらリモコンを握った状態で操作出来るのか?不思議に思う。

アプリは他社に比較すると良い。(最近は他社も追いついてきているが)サーバーにある大量の曲の行き来が苦にならない操作性。
それだけに、細かい所が気になる。
例えば、音量コントロールでアプリ画面にはボリューム数値が表示されないので体感で調整することになるか本体表示を確認しながら付属リモコンで調整する必要がある。
サーバーのファイル再生中の早送り/早戻しが出来ない。(曲送り/曲戻しは当然できる)
これはDLNAの仕様に由来するものかもしれないが、たくさんの曲を縦横無尽に楽しみたいときに、はやく歌のサビを聞きたい時などにはイライラする。
結局、曲の検索性、早送り/早戻しなどが快適なiTunesからのAirplayでの使用がメインになってくる。

【音質】ヤマハサウンドなのか変な色付けがなく、自然で聞疲れしない。優等性的。高音域については綺麗。
スピーカーによっては浅い味付け、低音不足を感じるので厚みや深みが欲しい場合はスピーカを選ぶ点に注意が必要かも。
セッティング、電源ケーブルやスピーカーケーブルを高音質なものに変更することで好みの音を追求できるので素が素直のようです。

【パワー】ピュアオーディオ追及でなければ十分。12畳で使用しています。

【機能性】フルに使いきれていないほどとにかく多機能。現状の音楽ソース再生で困ることはない感じです。
サーバーからの再生、iTunesのAirplay再生が簡単快適すぎてネットワーク機能では他社レシーバー
(パイオニアNC50やマランツCR611)よりも安定性が高く反応もすごく良い。
このモデル目玉のYPAOについては一定の効果がはっきり違いが分かるほど強力。部屋やレイアウトに不利な場合に活用できてスピーカーのセッティングが面倒な人には便利です。


【入出力端子】必要十分。

【サイズ】本当にこのサイズが必要なのかいうのが正直な感想。
無理にコンパクトにしなくても、無理にフルサイズにしなくても良いのでは?

【総評】
たまった音楽をNASに移し、操作管理が快適なiTunesでAirplay経由で再生したくて、購入。
他社レシーバーではネットワーク系が不安定で不満が多かったのが、このモデルではネットワーク周りのソフト、ハードが非常に安定して快適に使えています。
(ウル覚えですがどこかでヤマハのこのシリーズはネットワークのパーツを自社開発したものを使用してると読んだ記憶が。。)
逆に多機能すぎて、アプリの細かな使い勝手の悪さが悪目立ちするほどです。
多機能過ぎて使い易さまでは充分に練られてない点が若干ありですが、他社レシーバーのアプリに比べたら十分に良いと思います。
アレクサ対応なんかのアップデートは要らないので、アプリだけでも改善してもらえると大変嬉しい。

音質についてはヤマハサウンドらしく、ナチュラルで全く聞き疲れることのない品のある音質なので一日中音楽を流しておくのにピッタリです。
購入当初は操作性に難を感じていたものの、他社製品がもっと悪いのでこの製品がいかにまともな製品か気づかされました。
ピュアオーディオとまでいわなくても、設置サイズに問題が無く面倒なこと無しに1つのレシーバーで気軽に音楽を楽しみたい人に非常に向いてる製品です。

レベル
初心者

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プリメインアンプ > マランツ > HD-AMP1

まはとへるさん

  • レビュー投稿数:2件
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イヤホン・ヘッドホン
0件
2件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
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プリメインアンプ
1件
0件
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満足度4
デザイン4
操作性4
音質3
パワー5
機能性4
入出力端子4
サイズ5

小さくて軽く、USB-DAC搭載、ヘッドホンアンプ機能も優れている、とのことで、試聴もせずに買いました。

YAMAHAのAVアンプ RX-V471に買い足しての2台使いです。
・PC→(USB)→HD-AMP1→DALI MENUET
・テレビ→(HDMI)→YAMAHA RX-V471→ODELIC×KENWOOD SOUND ZOOM CRYSTA と使い分け。
(音楽の番組をテレビで見るときは、テレビ→(光ケーブル)→HD-AMP1→DALI MENUETです)

デスクトップオーディオとして、1-2mぐらいの距離で聞いています。


基本的には薄くて軽い音で、特に小さい音のときはもう一つの印象で、もう少しグッとくるような音の密度が欲しいです。

ただ、確かにスペースはとらないし、スピーカーもよく鳴らせます。音量を上げたときの迫力はありますし、音の解像度もよいと思います。

オーディオout端子があればなおよいですが、仕方ないですね。

せっかくなのでもう少し使ってみようと思います。


音源との接続
・PCから、同梱のUSBケーブル
・Blu-rayレコーダーから、HDMIの音声分離器(TEC THDTOA-4K)〜光ケーブル(AL-SOP192SQ20)

スピーカーケーブル
・Belden 8461(3m)

スピーカー
・DALI MENUET

聞く音楽のジャンル
・クラシック 97%、ジャズ 2%、ポップス 1%

レベル
初心者

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プリメインアンプ > DENON > PMA-60

nhawep82さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:8人
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プリメインアンプ
1件
5件
その他オーディオ機器
1件
0件
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満足度5
デザイン4
操作性4
音質5
パワー5
機能性3
入出力端子4
サイズ5
 

スピーカー出力周波数特性修正版

ヘッドフォン出力周波数特性修正版

 

2019年3月製造と推定される本製品を購入し、まず以前のレビューで指摘されている次の諸事項について確認しました。
・電源落ち(保護回路誤動作): スピーカー出力でも、HP出力でも発生は経験していません。

・音量・駆動力不足: インピーダンス600ΩのBeyer T1、感度93dBのAKG K701 (HP出力設定High)でも、能率81dB 6Ω 密閉型のスピーカーでも家庭での常識的な音量でパワー不足は感じません(音源は録音レベルの低い大編成クラシック)。

・発熱: 室温約27℃の環境下で、家庭での常識的な音量で約6時間の連続使用でも過熱というような目立った温度の上昇は経験していません。(アンプ縦置)

・HP音割れ: T1、K701を使用(出力High)して、耳の受容範囲の大音量(-15dB)による音割れ経験はありません。

・最大音量設定(0dB)の無音時のノイズ: デジタル入力選択時にはスピーカーでもHPでもノイズは全く聴こえません。アナログ入力(AUX)(入力ショート)では能率91dB 4Ωのスピーカーからホワイトノイズが聴こえ、81dB 6Ωのスピーカーでは微かに聴こえます。HP(出力High)ではSony MDR-CD900ST (63Ω)の場合僅かに聴こえ、T1、K701の時は聴こえません。

次にスペックとして記載されていない事項に関するスピーカー出力の電気的測定を行いました。
PMA-60に採用されているDDFAチップはCSRA6620ですが、これは出力キャリア周波数として400kHzと800kHzのどちらかを選択できるようになっています。当方の個体では実測値764.8kHzでした。したがって多少ずれはありますが、DENONは800kHzを選定しているようです。
漏洩キャリア電圧は400〜500mVrms、波形は正弦波で高調波は検出されませんでした。漏洩電圧はやや高めと言えるでしょう。可聴域ではかなりの音量が出るレベルですが、高周波なのでスピーカーに損傷を与えることはないでしょう。

アナログ入力の0dB設定時のゲインは41.4dB (1kHz 1W 8Ω負荷)でした。周波数特性はアナログ入力条件で、1W 8Ω負荷時に-0.4dB/+0.3dBの範囲で5Hz〜22kHzがカバーされます。22kHz以上では出力は急激に(崖のように)落下します。恐らく44.1kHzサンプリングでAD変換されてデジタルローパスフィルターが掛かっているものと思われます。したがって、ハイレゾ音源であっても超高域(超音波)は再生されません。周波数特性の記載が無い訳が判りました(DRA-100ではAnalog inの上限96kHzと明記)。

デジタル入力の場合は、20kHz以上のスポット音源を殆ど持っていないので詳しい調査はできませんでした。DENONの「これがDVDオーディオだ!」というタイトルのDVD-Audio Discに192kHz 24bit PCMの31511Hz, 62989Hz, 79999Hzのスポット音源があるのでユニバーサルプレーヤーで再生しCoaxial出力をPMA-60に入力することを試みましたが、DVD-Audioの規約で192kHzの信号は96kHzにダウンコンバートされるので、出力できたのは31511Hzのみでした。
結果、Coaxial入力では少なくとも31.5kHzまでは可聴域と同等のレスポンスがあることがわかりました。

音質について。
PMA-60(Coaxial入力、Source Direct、BT off, DIMMER最暗)の音と小型アナログアンプ(Goldmund Metis2プリ+Metis3パワー)の音を比較試聴しました。
比較条件をできるだけ同じにするため、音源機器として、NASから読み取った音楽信号をDSプレーヤーで再生し、そのSP/DIF信号をD/DコンバータでリクロックしPMA-60のCoaxial入力に送りました。アナログアンプの場合はその前に32bitDACを通しています。スピーカーは能率91dB 4Ωの床置型3Wayです。D/DコンバータとDACは192kHzの外部マスタークロックで制御しました。また、AC商用電源はAccuphaseのクリーン電源で浄化しています。音楽ソースは192kHz 24bit PCM (flac format)のポピュラーボーカル曲とクラシック大編成交響曲を使用しました。

音色・トーンバランス、解像度、鮮度感、Fレンジ感は両者で非常に良く似ていました。特にポピュラー曲では音像定位や音場の広がりも同程度で、ブラインド試聴では識別が困難ではないかと感じました。さすがに大編成クラシック曲ではアナログアンプの方が音場の包込み感や奥行感が優れており、楽器音の質感も優れていました。試聴に供したアナログアンプは価格がPMA-60の18倍以上にもなるので、当然といえば当然かもしれません。10〜20万円程度のアナログプリメインアンプと比較すればPMA-60の方が音質は良いのではと想像されます。

同じ音源ファイルのCoaxial入力とUSB-DAC入力の音質比較では前者の方が優れていました。但しPC(非スイッチング電源、ファンレス、SSD、JR MC20、Win10)の構成部品はオーディオグレードではないのでハンディはあります。

外観や作りに関する印象
・本体はスタイリッシュ、コンパクト・軽量で扱い易い
・リモコンの作りは堅牢で高級感あり
・ボリューム回転軸の支持剛性が不十分
・入出力端子が金メッキでないのが残念、スピーカー端子の支持剛性不足
・DCD-50を使用しないユーザーにとってリモコンのCD操作機能は煩雑感があるも、共用する場合には便利

結論として、PMA-60をデジタル入力で使用するのであれば、音も優れておりコスパ最高の部類でしょう。アナログ入力はDDFAの特徴を生かせずオマケ程度のレベルです。アナログ入力が主なら高価ですがHypex UcDやNCoreを採用した製品が良いでしょう。

追記: デジタル入力での出力は〜90kHz(-3dB)を確認(詳細はクチコミに)

レベル
上級者

参考になった8人(再レビュー後:0人)

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プリメインアンプ > Sonneteer > Alabaster

達夫さん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:106人
  • ファン数:21人
満足度5
デザイン無評価
操作性無評価
音質無評価
パワー無評価
機能性無評価
入出力端子無評価
サイズ無評価
   

   

某評論家が「小型スポーツカーのようなスリリング感を楽しめるアンプ」と評したが。。。
中央のセレクターのシャフトが筐体後方まで伸び、操作すると切替音がアンプ本体に響いたり、再生中も僅かにボリュームノブに振動を感じたりと振動を抑えるのではなく拡散するという設計者の考えなのだろうか。
リモコン非対応も本体操作でオーディオを楽しんでほしいと言うメッセージにも思える。
余計な物を削ぎ落とし、必要十分に音楽を楽しめるアンプだ。

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プリメインアンプ > TEAC > AX-505-S [シルバー]

どれがいいのさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:16人
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スマートフォン
0件
11件
自動車(本体)
0件
8件
薄型テレビ・液晶テレビ
1件
5件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

【デザイン】
ボディーは前面パネル、サイドバネル、セレクター、ボリュームまでアルミで質感が良く、持ち上げた時もしっかりした印象。レベルメーターは誇張しすぎず目で楽しめるので気に入っています。
ネットで見るとサイドパネルはフロントより濃いですが、実機では正面から見るとほフロントパネルと同じ明るさのシルバーに見えます。見る方向とか照明によって少し変わるのかもしれません。

【操作性】
全体的にシンプルで直感的に迷う点はありません。
フロントパネルで操作するところは電源レバー、セレクター、ボリュームの3つしかありません。とてもシンプルで良いです。ボリュームはアルミ削り出し。少し重めの操作感と相まって心地良いです。(安物のAVアンプのような軽いプラスチック素材のボリュームとは天と地の差です)
リモコンがついていてレベルメーターの明るさと感度は変えられます。動きを止めたり動かしたまま明かりを付けないこともできます。今のところ感度はデフォルトで暗めにしてます。以外だったのはリモコンの重さが見た目よりかなり重いんです。トップのアルミブレートの重さだと思いますが良いもの感があります。

【音質】
音は予想以上でした!!!
ナチュラルな音を求めていましたので低音から高温まで全域バランスよく鳴る点が非常に良い印象です。聞き疲れしない音だと思います。特に良かった点は音場が広いというかスケール感が出ます。ボーカルの声が非常に聞き取りやすくて、歌っている場所やライブ会場の広さがよく感じ取れます。私の少ない経験では音場が広くなるアンプはボーカルが少しぼやけ気味になると思っていたのですが、これは当てはまりませんでした。
Class Dやデジタルっぽさを意識するような点は全くありません。高いクオリティーを持っています。音の変なクセとか、ザラザラ感、高域のキツイ感じなどは私は全く感じません。

【パワー】
パワーというかスピーカーの駆動力は十分というか強力だと感じてます。低域もよく出てきます。フロア型でも十分鳴らせると思います。Hypex Ncoreの効果なのでしょうか。ニアフィールド(デスクトップオーディオ)で使っていますのでほんの僅かしかボリュームは上げなくても良いです。130W + 130Wの出力なので、これはスペック通りなんでしょう。

【機能性】
音質を重視したシンプルなプリメインだと理解できます。機能的には十分で丁度良いです。音が良ければトーンコントロールは要りません。極力触りたくありません。

【入出力端子】
InputはXLR*1(NT-505接続済み)、LINEが3系統。十分ではないでしょうか。

【サイズ】
サイズはほぼA4。これを選んだ理由の一つでもあります。これからはこのサイズを主流にしてほしい。オーディオだけはデカい物が良いという考えは衰退の一要因だと思っています。やっぱり変化していかないとダメでしょう。

【総評】
AX-505はA4サイズの中にピュアオーディオの音と回路の最新技術が詰まっている物だと思います。
小型でこのクオリティーは貴重です。音場が広く立体感があり解像度もしっかりしています。バランス接続でさらにクリアさが引き立ちます。
そうそう発熱も少ないです。ヒーターのようなアンプは時代錯誤なのでエコな点も良いと思います。
ニアフィールドでブックシェルフを鳴らす事に適しています。小音量でも音場が狭く鳴ることなく聴くことができます。
一方130W + 130Wのパフォーマンスからフロア型の大型スピーカーを駆動することも難なくできる筈です。
満足感は高く、長期間使えるアンプだと思います。

AX-505、間違いないモノとしてお勧めできます。

レベル
中級者

参考になった1

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プリメインアンプ > DENON > PMA-1500AE

イチ335さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
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プリメインアンプ
1件
0件
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満足度4
デザイン3
操作性4
音質4
パワー4
機能性4
入出力端子4
サイズ3

ビクターのSX-V1Xを鳴らすために初めてデノンのアンプを中古で購入しました。メインはオンキョーのA‐1VLとディナウディオのオウディエンス42です。CDはC‐1VLとマランツのNA7004をアトールのDAC100につないでいます。まず全ての電源の極性があってないとちゃんと鳴りません。NASが逆でもだめでした。初め1500AEをプリメインアンプとして聞いていましたがデノン特有の音(艶と低音)が暑苦しくて長時間聞くのが苦痛になりました。試しにA‐1VLをプリに1500AEをパワーアンプとして使用したら重たさがなくなり聞きやすくなりました(トーンコントロールで低音を絞っても聞きやすくなると思う)。SX‐V1Xでクラシックロックも聞けるようになりました。通常は前方でA‐1VLでオウディエンス42をドライブし、同時に1500AEをパワーアンプとしてSX‐V1Xを後方で鳴らして使用しています。小音量で良質のBGM的にロックからスムースジャス、女性ボーカルまで気持ちよく聞いています。これまではスムースジャズが多かったのですが1500AEが加わってからクラシックロックを聴く時間が長くなりました。電源コードは自作の太いコードに変えたら効果がありました。

レベル
中級者

参考になった0

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プリメインアンプ > LUXMAN > L-590AXII

乗ってこ0723さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:36人
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スピーカー
4件
0件
プリメインアンプ
1件
0件
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満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

【デザイン】

シンメトリー(左右対称)感も伴って安定した意匠で非常に良い。
色も最高にお気に入り。
ゴールド掛かってもこの機種デザインなら
見栄えはするでしょうが、伝統のシルバーは良いです。

【操作性】

本体は操作性、非常に良いです。
リモコンは度々酷評されていますが手作り感が悪い意味で有って、
なんとかしてほしい。
本体がでかいのに、なぜかボタンが小さい。
押したときのクリック感は良い。
ボリュームが離れていると、どこまで上がっているかわからないので
テプラの赤を三角に切って5m後ろからでも見えるようにした。
しかしメーカーがやると怒られるので個人でやる目印です。

【音質】

高音〜低音までドンピシャリ好みでここが今ひとつな点が全くありません。
Fostex 16cmウーファー FW168HRとFostex 、ドームツイーター T250Dを
使ったSPも使用していますがド迫力な音が出せます。
B&W 805DもOKです。

HQな出音です。

PMのメイン機にYAMAHA A-2000aを数台使っていますが違和感がありません。
似たようなところが多いです。
詳細は個人による好みや耳で変わるので試聴して決めるしかないと思います。
YAMAHA CD-S3000で再生すると傾向がわかりやすいと思います。
3000は癖のない機器なので試聴にお勧めです。
ここで何の曲のどこがどうと記載しても無駄なので是非聴いてみてください。

【パワー】

A級だから低くスペックではなりますが8Ωスピーカーでもせいぜい10時位置
ぐらいで十分〜12分な音量です。
DFも340で制動力が極めて強いので低音ベロベロな
ユニットでもビシッと制動できます。

【機能性】

現役でパイオニアPL-50LUがあるので助かります。
CD過渡期にはCDとLPが存在していた時代の
アルバムが有るので聞き比べてPhonoは改めて
すごいなと感じさせてくれます。
MCは安くて高性能なテクニカのAT-F7を使っています。
AT-F3Uもあります。

【入出力端子】

豊富で非常に助かっています。
ほとんどの端子を使用しています。

【サイズ】

サイズ・重量、標準的です。

【総評】

私にとっては欠点がないです。
ややウォーム系で空間表現も得意です。
目をつぶると左右前後の位置関係も素晴らしいです。
SACD-PがCD-S3000なのでA-S3000と組むと
あっさりしすぎて590と組んで良かったと思います。

熱いですがクーリングファンを工夫して使っているので
熱劣化はだいぶ押さえられるかと思います。
天板はほぼ室温程度になっています。
A-2000aで慣れっこです。熱さならA-2000系のほうが熱い。

冷却ですが特定のノイズと反応して異常加熱、破損
などのリスクもゼロではないので慎重に検討するか
上部を30cm、後部解放も良いかと思います。

レベル
上級者

参考になった3

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プリメインアンプ > DENON > PMA-SA11

daiamondさん

  • レビュー投稿数:40件
  • 累計支持数:123人
  • ファン数:1人

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プリメインアンプ
11件
57件
CDプレーヤー
13件
25件
スピーカー
5件
10件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子4
サイズ3

最期のアンプにしようと思って購入。

DCD-S10Vl;(吉田苑改)かDCD1500REにつないでる。

音質は低域が広く分厚い。かつ中高音も美しく響く。

しかし、オーケストラの弦楽は苦手のようで少し荒く聞こえる。(エージングで良くなればいいのだが・・・)

このアンプの他PMA-S10とオンキョーのa;-9070を持ってるが、9070は音場も広く低音もしっかり出てかつ中高音も良いのでSA-11にかなり迫っているが音の深みと厚みで負けている。しかし販売価格が約二倍あるがそれほどの価格差は感じない。

S-10はさすがに名機と言われるだけあって音質も滑らかで艶がありかなり迫力ある音楽を演出できる。SA-11を購入しても手放せない一台だ。

SA-11は特にSACDの再生が素晴らしい反応をする。音の迫力が段違いに素晴らしく鳴る。SACDでは弦楽もまぁまぁ美しく聞こえる。)
逆に言えば録音の悪いCDにはその音質のアラも露呈するようだ。


しかし、さすがに30キロという重量には苦労させられた。

配達の人が「重いから気を付けてください。」と注意したほどだ。

今、SACDでマーラーを聴いているが満足、満足。すげぇ迫力だ。

あとはスピーカーが持つかどうかが最大の心配事。

★もうこれしか聞けません。
他のアンプは手放しました。
壊れるまで付き合います。

★ロックはまるでライブ・ハウスのよう、ドラムの響きが心を揺さぶります。

レベル
中級者

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プリメインアンプ > マランツ > PM8006

アルファーVさん

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デザイン4
操作性3
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ5

【デザイン】
超個性的ですが変て程では無いです。
ロボットの顔の様に見れなくもないですが・・・見慣れればカッコイイものです。

【操作性】
本体に関しては、スピーカ選択(ON-OFF)スイッチ系がちょっと小さいかなと思いますが、他は適度な大きさで使い易いと思います。
 リモコンは、マランツ製の他機種を持っていないので殆ど使いません。他のレビューにもありましたが、ボリューム(音量)の調整は一寸スイッチを押すとノブがかなり回ってしまうので、微調整などは難しいです。なので、本体のノブで音量調整をしています。

【音質】
エージングもかなり進んで、ボリュームを10時くらいまで上げても、歪まなくなりました。その状態での感想です。

 高音域は、きらきらとした柔らかい音がして気持ち良いです。でも、高音が出過ぎとは感じません。
 中音域は、西野カナさんやBilly JoelさんのCDやBlu-ray・ハイレゾ音源等を聴きましたが、変な癖が乗ることも無く自然に聴こえました。
初めは、ボリュームを上げると変な癖がありましたが、エージングが進んだおかげで取れました。今は多少ボリュームを上げても、小音量時と同じ音色で鳴ってくれます。♪
 低音域は、今までONKYOのミニコンポで使っていたミニSP(スピーカー)を繋いでいるのですが、低音域がさらに下まで伸びたように感じます。ボンつくような音ではなく、適度に締まった音で好感が持てます。ボリュームを上げると、ドスンッという力強い音で鳴ってくれます。
 F特は、フラットに感じます。何処か出ていたり引っ込んでいたりすることは無く、エネルギーバランスはフラットに感じます。
 音場感は。ONKYOのA-9150には負けるかも知れませんが、とても良いです。
 音のクリアーさ。エントリークラスだと、どうしても歪率などがそれ程良くないので音量を上げるとクリアーでなくなってくる(歪が増えて、うるさく聴こえる)のですが、それが無いです。音量をかなり上げても(10時)クリアーのままで、音源の音しかなく静かに聴こえます。
・・・ソースダイレクトにすると、音のきめが細かくなり、僅かにエネルギーバランスがよりフラットに成ったように感じます。
ソースダイレクトにしない場合は、それと比べると開放的に鳴ってくれます。自分は、その音も好きです。
(ソースダイレクトも、エージングが必要です。注)

【パワー】
SP(スピーカー)4Ω/83dB/W/m使用で、9時30分くらいで、近所迷惑な大きな音が出ます。必要十分です。

【機能性】
ボリュームは、ONKYOのA-9150の様に小音量域では回す角度が大きくなっている方が、微調整が出来て良いと思いました。

【入出力端子】
この機種は、デジタル入力には対応していないので(昔から在る、純アナログアンプ同様)、必要十分です。

【サイズ】
10万円クラスでは、高さが思っていた程高くないなぁ〜と思いました。
全体的には、適度な大きさだと思います。

【総評】
CDはCDプレイヤー、Blu-rayはBDプレイヤー、ハイレゾはBDプレイヤー等で再生する。デジタル入力は使わずに、アナログ入力しか使わない人には、とてもお買い得だと思います。!
・・・DAC等のデジタル部門は日進月歩だと思うので、必要ならそれのみの単品コンポをチョイスするのが良いと思います。

 音場感が良く(奥行きもある)、高音がきらきらした柔らかな音、ボーカルも気持ち良く。低音も低い所まで伸びています。
音量を上げてもクリアーな静かなアンプです。

マランツのアンプという事で、聴く人によっては高音域に違和感を感じる方も居るかも知れませんが、私は買って良かったと思えるアンプです。

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プリメインアンプ > ONKYO > A-9110

etsutakaさん

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操作性5
音質4
パワー4
機能性4
入出力端子4
サイズ4

 出力はPCからで、DACはもっているし、余計な機能がないプリメインを探していました。
あと、ちょっと良いFOSTEXのサブウーファーがあるので、サブウーファー端子があるものということで
本機にたどり着きました。

 以前、YAMAHAのS301を持っていましたが、音質はYAMAHAサウウンドで良かったのですが、内蔵DACのチップ名は公開されておらず、なんちゃってDACでした。
それに比べ、レシバーですがONKYOのCRーN765は、電源からDAC(旭化成のVE・・・?シリーズ)から大変よくできていました。

N765はたいへん良い物だったのですが、CDとDAC、チューナーが持ち腐れで、買い換えることにしました。

また、ここのレビューの
>「dac端子だったり、DAC不搭載だったりコストカットしている分その分音質に力を入れている印象です。」
も背中を押しました。

※余談ですが、光学ドライブというのは、故障しやすいです。
経験では、DENON DCDー1500AE、プレステ2、富士通・DELLのパソコン、SONYのMDシステムなど・・・
修理には2万円はかかります。まあそれで、パソコンは外付けの光学ドライブ、音楽はPCから出力にしています。
また、DACも日進月歩なので内蔵はさけて外付けにしています。
SPはZENSOR1です。ソフトはFoober2000です。自分でアップサンプリングが、できるので必要十分です。

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プリメインアンプ > DENON > DRA-100

tsimiさん

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音質2
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入出力端子3
サイズ4

HD-AMP1を所有、サブの部屋用にDRA-100を使用

同一部屋にてくらべたけど値段、Wi-Fi機能がついてる分、音質は圧倒的にHD-AMP1の方がいいです。

7万円台で購入、まさか5万切るとは売れてない、良くない証拠だと思います。

今はメインでHD-AMP1で無線で聴くときは本機をサーバー機にしています。

HD-AMP1では端子が足りないのをDRA-100で聴くという感じです。

7万円の高いサーバー機になってしまいました。

ちなみにヤフオクで3万円台で出品されてます。(2019/6現在)

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プリメインアンプ > パイオニア > A-40AE

rakuseiさん

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操作性4
音質5
パワー4
機能性無評価
入出力端子無評価
サイズ5

S-PM30トセット購入!

大きなボリュームダイアルがアクセントになってます!

質感の高いアルミパネルです!

【デザイン】
アルミパネルは質感が高く、値段以上の満足感があります。またひじょうに大きなボリュームダイアルが、良いアクセントになっています。
【操作性】
おおむね満足ですが、4Ω〜6Ωのスピーカーを接続する場合、設定を変更する必要があり、説明書を読まないとできません。
【音質】
高音⇒控えめですが、十分な解像度があり、透明感も高いです。
中音⇒弦やボーカルがとてもリアルで、艶やかで深みのある響きを感じます。
低音⇒とても量感があり立体的な低音です、ただし曲によっては多すぎると感じることもあります。
【パワー】
S-PM30は能率が低く鳴らしにくいスピーカーですが、設置している部屋が6畳の洋間の為、十分なパワーがあります。
【機能性】
ネットワークプレーヤーのONKYO NS-6170を接続しているだけなので、無評価とさせていただきます。
【入出力端子】
ネットワークプレーヤーのONKYO NS-6170を接続しているだけなので、無評価とさせていただきます。
【サイズ】
アナログアンプなので、大きい方が安心感がありあります。
【総評】
パイオニアはA-40AEとS-PM30の組み合わせを推奨しており、音のチューニングも、この組み合わせで行った可能性が高いです。このため音のバランスがひじょうに良く、気持ちのいい鳴り方をします。ネット記事で「A-40AEは真空管アンプか、純A級アナログアンプのような音がする」と書かれていましたが、全くそのとおりで、十分な解像度を保ちながら、豊かな中低音が楽曲を支えており、しばらく聞き入ってしまう魅力があります。ここがA-40AEの一番の魅力です。
※先日、音響事業の低迷が原因で、オンキョウ・パイオニアグループが、アメリカ企業に譲渡されることが正式に決まりました。本当に残念な事です。日本の音響機器の産業に従事される方々には、これからも音響機器の火が消えてしまわないよう、しっかり頑張ってください。本当に応援しています。

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プリメインアンプ > マランツ > PM6006

デジタルわからんぞいさん

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プリメインアンプ
1件
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ミニコンポ・セットコンポ
1件
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ネットワークオーディオプレーヤー
1件
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満足度4
デザイン3
操作性4
音質5
パワー5
機能性3
入出力端子4
サイズ3

【デザイン】
現在のMarantz標準外観、でも後期高齢者にはソースセレクターがどこを指してるか全く見えない。記憶しておくしかない、その記憶力があいまいな後期高齢者。

【操作性】
プリメインアンプなので操作というほどの物はないが音量調整がシャープすぎる、いいかえるとボリュームを恐る恐る慎重に回さないと爆音が出てしまう。そのため電源を落とすたびにボリュームを最小にしておく、そうすると次回にスイッチを入れた時ソースが何か確かめなくてはならない。

【音質】
これが最近の音?ドンシャリが嫌いな人には全く向かないが、10kHz以上の聞こえない身にとっては結構好き、Elac BS203.2が快く鳴ってくれる。

【パワー】
測りようがない、ボリュームを不用意に回すと爆音に飛び上がるのでもう少し抑制に効いた構造にしてもらいたいもの。しかしこのエントリークラスのアンプで消費電力が355Wとは最初冗談かと思った。Marantzは同じグループのDENONとは思想が異なりD級アンプに徹しているはずなのに、なんとか200Wくらいにしてもらいたい。

【機能性】
USB DACが内蔵されているといいな。

【入出力端子】
TOS リンク入力が二つあるのでUSB DAC→アンプの接続は光ケーブルが使用できる。今のところ書斎PCニアフィールドに置いているのでSpotifyを聴くのに徹し、CDプレーヤを使うことは予定していないがこれも光リンクが可能。ただ同軸入力2本くらいあってもいいかなと思ったりする。

【サイズ】
まあスタンダードサイズなので...。

【総評】
消費電力の問題以外は満足しています。

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中級者

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プリメインアンプ > ヤマハ > A-S801(S) [シルバー]

旅日記さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:41人
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プリメインアンプ
2件
24件
スピーカー
5件
3件
ミニコンポ・セットコンポ
1件
0件
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満足度4
デザイン4
操作性5
音質4
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

【デザイン】
YAMAHAらしい、クラシカルなデザインで
好きな人は好きだと思います。

【操作性】
使いにくい所も無くて、良いと思います。

【音質】
癖のない素直な音です。
USB-DAC接続での使用が主ですが
分解能力も抜群だと思います。
ただし、音の広がり感は少ない。

【パワー】
必要充分。
価格を考えたら、コストパフォーマンス抜群です。

【機能性】
必要充分。

【入出力端子】
必要充分。

【サイズ】
普通

【総評】
所有しているPMA-1600NEと比べると
音の分解能力みたいなものは互角くらいだと思いますが、音の伸び、広がり等はPMA-1600NEが圧倒的に良いです。

ですが、今現在の値段を考えたら
コストパフォーマンスは抜群で
サブ機として使うなら必要充分だと思います。

レベル
中級者

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