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フラッシュ・ストロボ のユーザーレビュー

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プロフェッショナルレビュー
フラッシュ・ストロボ > パナソニック > DMW-FL70-K [ブラック]

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:205件
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プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp
ウレぴあ総研 http://ure.pi…続きを読む

満足度4
光量2
携帯性5
操作性5
機能性2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

小さい。軽い。

LUMIX LX100に取り付けてみた。かっこいい。

ON/OFFスイッチあり。

 

本体横にはロックスイッチが。取り外すときはこれを押しながら。

巾着袋ついてます。

 

自腹購入。

LX100に内蔵ストロボがないので購入。

GNは7。とてもコンパクトで軽い。その上電源はカメラ本体から供給。ホットシューに取り付けてスイッチを入れればTTLで発光する。お手軽だ。

ただし光量は期待できない。どうしてもストロボが必要なときとか、日中シンクロとかくらいの用途だろう。

なお調光補正はカメラ本体の機能から行える。

パナソニックのカメラで、内蔵ストロボがない機種をお持ちの方は持っておいてもいいだろう。安いし。

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フラッシュ・ストロボ > パナソニック > PE-36S

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:205件
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満足度5
光量5
携帯性4
操作性5
機能性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

現在2台所有。ヘッド部のベロクロは自分で着けています。

ワイドパネルとバウンスパネル内蔵。

電池ボックスの蓋は分離式なのでなくさないように

   

バックパネル。操作性視認性ともなかなか。

   

自腹購入。

本機はすでに生産終了しており、おそらく日本で最後の外光オートのストロボのはず。TTLに比べ精度は低いが、カメラメーカーを選ばず使えるというのは心強い。

使い方としては、カメラの絞り値ISO感度とストロボの絞り値とISO感度を併せてセッティング。カメラのシャッタースピードは1/60とか1/125とか、そのあたりで。これで撮影をすれば、ストロボが自動的に適当な光量で発光してくれる。

本機は、1/128まで光量調整ができる点、バウンズ撮影への対応、スレーブ機能搭載など、かなり高機能だ。オフカメラで利用することが多いので、このスレーブ機能はたいへん活用していた(現在は電波式のスレーブ機を別途取り付けている)。

最近はオフカメラで撮影することが多いので、もっと機能がシンプルで安い中国製のフルマニュアルクリップオンストロボを使うことが多いのだが、オンカメラで撮影するシーンでは、このストロボを持ち出す。一度カメラとストロボのセッティングを決めてしまえば、あとはストロボにお任せという感じで撮影できる。

ワイドパネルやバウンスパネルも搭載されており、TTLじゃないところ以外は至れり尽くせりの感がある。

ヤフオクで安く出品されていたら買うようにしている。もうしばらくは、がんばってもらわねば。


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フラッシュ・ストロボ > パナソニック > DMW-FL70-K [ブラック]

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度4
光量4
携帯性5
操作性5
機能性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

LX100に本機を装着したイメージ。

本機裏面と端子部

撮影サンプル(詳しくは本文参照)

DMC-LX100はレンズも明るく感度も良いと思い、当初は室内もストロボ無しで撮影していましたが、ISO感度を上げるとノイズが多く画質が低下。DMC-LX100を購入してから半年くらい経って購入しました。

【光量】
DMC-LX100との組み合わせなら、室内で撮影するには充分な明るさです。
参考までに、実際に撮影したイメージを添付しております。
暗室に近い状態で、約1.5mの距離で撮影し、中央部分を切り出しました。
(写真 左:肉眼で見たイメージ 中央:コンデジ内蔵 右:本機)

【携帯性】
非常にコンパクトで重量も僅か25gと軽量です。外付けですが、持ち運びは全く気になりません。
(電源はカメラから供給しますので・・・)

【操作性】
スライドスイッチで「OFF」と「ON」を選ぶだけです。ストロボ内蔵カメラと同じ感覚で使えます。

【機能性】
カメラ側の機能ですが、スローシンクロ撮影も可能です。

【総評】
DMC-LX100の場合、室内でも、ストロボ無しでそこそこ撮影できますが、ISO800以上ではノイズが増えて画質低下が気になっていました。
本機を使うと、一般家庭の室内なら、明るく見栄えの良い撮影ができます。
当方の場合、手作りの反射板(厚紙にアルミホイルを貼り付けたもの)を用い、光が天井に向くようにしてバウンス撮影しています。(露出も適正です)
外観はオモチャのように簡素ですが、価格も手頃で持ち運びも苦になりませんので、DMC-LX100を入手したら、取りあえず本機を必要パーツの1つとして買っておくと良いと思います。

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