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ファンコントローラー > Thermaltake > Commander FT AC-010-B51NAN-A1 [ブラック]

あずたろうさん

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製品紹介・使用例
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・「見た目が綺麗」  まずはこれが一番気に入りました。
・簡単な操作
・そしてタッチパネルの応答が良い! 
・AUTOモードがありがたい。
・ch数が程よかった。(5chあります)

簡単なレビューですけど、出来が良い製品なので間違いないです。



2018 7 15 再レビュー
1年経たずに表示照明が暗くなり壊れました。
でも使い易くて良いファンコンだったことは間違いないです。




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ファンコントローラー > サイズ > 風マスターフラット2 KM08-BK

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製品紹介・使用例
動画1:初期環境動作時 [KM08-BK]

製品紹介・使用例
動画2:最終環境動作時 [KM08-BK+Sentry Mix]

補足図1:外観・同梱物

補足図2:内部基板など

補足図3:取り付けについて

 

補足図4:最終装着例

補足図5:100%負荷時の効果

 

扉付きのケースに装着でき温度センサー付きの製品を探していました。
以前からメインメモリの温度を計測したいと思っていたので、安価な本製品を見つけてお試し購入しました。

■デザイン:補足図1・6、動画参照
派手な電飾系が嫌いなので、必要最低限でセンスの良い物を選んだつもりですが、パネルのグレア具合があまりにもテカテカすぎて個人的な好みではありませんでした。液晶部分の配色等は気に入ってますので、ダメとは言いませんがまぁまぁと言った所です。使用中は扉で見えませんし、調整時以外はパネルはOFFですので問題無いと思っています。

■基板など:補足図2参照
搭載のコンデンサまで調べるつもりでしたが、写真を撮り忘れたので、今回は無しで(笑
確認出来るチップとしては、パネルの制御チップでした。
この辺は安価なので、大体台湾か中国製だと思います。

また、前面パネルは少し弓なりになっていて、四隅が少し浮いています。
他の方の指摘もあるので、不良などでは無く補足図に述べたような理由での仕様かと思います。

■取り付けやすさ:補足図3参照
本体ねじ穴にはネジ切りが無いので木ねじをねじり込む事になります。
最初に何も考えないでミリネジで取り付けようとしたのですが、違和感を感じて付属ネジを確認してビックリしました。これほどチープな作りの製品を使用したことが無かったので驚き、使い回しが難しい製品だと感じました。
ねじ穴は写真の通りですから、上下2本を片側でも出来ないとグラつくことになります。
また、ネジを紛失した場合はボルトナットで固定するなどの方法になりますからネジは大事にして下さい。

電源・温度センサーには番号が付いており解りやすくなっています。温度センサーは肝心のセンサー側に番号がないので、別途タグなどを付けると良いかもしれません。
付属のセンサー固定用のシールは小さく、剥がれやすいので最初から使用しない方が良いです。別途、耐熱性の高い粘着力のある物を用意した方が良いかもしれません。

パネルの四隅の反り返りは補足図の説明通りです。

■機能性:補足図4、動画参照
まず、構成部品を説明します。
・ケース:CORSAIR Obsidian 550D CC-9011015-WW
・CPUクーラー:Corsair H60 CW-9060007-WW サンド仕様
@H60用内側吸気:Owltech(山洋)F12-N45V 低電圧対応
Aメモリクーラー:ZM-RC1000
BC前面HDD冷却:Akasa AK-FN078 12cm薄型
D上部排気ファン:14cm(型番失念)
E側面吸気ファン:SilverStone SST-AP121 12cm
A.ケース内部温度
B.PCHヒートシンク温度
C.メモリヒートシンク温度(最も外側)

□初期設定時:動画1参照(アイドル状態)
最初は本製品のみで、補足図4に挙げているファン類6つを制御するつもりでした。
動画での割り当ては、補足図4の最終設定図で説明すると、
Bは簡易水冷の内側吸気ファン−@
CはHDD用前面吸気ファン−B+C
Dは上部14cm排気ファン+D、側面吸気ファンE
Eはメモリ冷却ファンA
という接続構成でしたが、問題が2つ発生しました。
1.@の山洋のF12が2220rpm以下に設定できない。
2.Aのメモリ冷却ファンが全く動作しない。
色々と試しましたが、説明書の操作では全く変化が無く、この製品の仕様では無理だと判断しました。
※メモリ冷却ファンが停止しているので、「C.」の温度が上昇していくのが解ります。

□最終設定時:補足図4・5、動画2参照(アイドル状態)
初期設定で目的を達成できなかったので、とりあえず問題のファンを元の「NZXT Sentry Mix」で動作させる事にしました。
補足図5では、@を900rpm程、Eを最低回転でエンコード処理等の各種操作を行う間温度計測を行った物です。(室温21.3℃)
今回の製品取り付けに合わせてクリーングやエアフローの見直しを行った為、これだけ多くのファンを取り付けて有るのにも関わらず、アイドルでも100%負荷時でも本当に静かで驚くほどの効果がありました。

※写真ではケーブルが汚いですが、最終的に結束バンド等で綺麗に納めてあります(笑

■総評
まず、最初に見事に目的を達成し静かでパワフルなPCになりましたが、残念ながら本製品があったからこそではなく、今までの経験の集積でなしえた事です。

さて、本製品の評価ですが、かなり厳しいです。
操作性はそれほど悪くは無く、一度行えば簡単に解る単純な仕組みです。(忘れそうな方はメーカーサイトでPDFをDLしておいた方が良いかもしれません)
見た目は悪くなく、光り物が好きな方でも満足出来るデザインだと思います。

基本性能は、やはり安価な故にキャパが狭いというか何でも接続すれば制御できるというような安易さは無いと思えました。
各ファンの消費電力を計算しても、本製品の最大3Aには届いていないと思うのですが、動作しない物もあり、また、回転数測定範囲が0〜9990rpmと説明があるのにも関わらず、最大回転数に近いrpmで推移し下げるとOFFになってしまうなど、ファンコントローラーとしての基本機能としてはお粗末な機能と言わざる得ません。

今回の購入目的は、メモリの温度測定などでしたからそれほど痛手はありませんでしたが、本域のファンコンとして購入していたら、たぶん返品していたかもしれません。

少々辛い評価ですが、今まで使用してきた製品が倍近い価格だったのでしかないのかもしれません。
とりあえず、Sentry Mixとの併用ではもったいないので、格下のSentry Meshと交換するつもりです。

個人的には厳しいですが、一般的な使用では問題無いと思いますので、お値段なりと思って購入されると良いと思います。

比較製品
ZALMAN > ZM-MFC1 Plus
NZXT > Sentry Mesh [Black]
NZXT > Sentry Mix [Black]

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ファンコントローラー > NZXT > Sentry Mix [Black]

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製品紹介・使用例
動画:イルミネーションLED切替 [Sentry Mix]

補足図1:前面外観

補足図2:梱包内容など

補足図3:装着例 [550D]

   

補足図4:装着例 [DF-30]

   

フロントドア付きのケースにファンコンを付けたいと思い本製品に行き着きました。
購入して1年以上が経過しました。

■デザイン:補足図全般参照
黒色のケースに合わせて購入しました。
静音目的だったので出来るだけファン回転数を絞ってシンプルに制御できる物を選んだつもりです。
材質はプラスチックとラバーが使用されていますが、スライド前面を覆うラバーが少し経つと劣化したような見た目になるのが残念です。

■取り付けやすさ:補足図2参照
5インチの箱型ですから、一般の光学ドライブと同様の取り付けが可能です。
ケーブルに番号札が付いているので、接続の時に非常に楽です。この辺はよく考えられています。

■機能性:補足図1・動画参照
最大6つのファンをコントロールする事が可能で、各コネクタは3ピンとなっており、回転数をモニタ可能です。
消費電力は50W迄とそれなりのファンを付けられますがファンの消費電力を計算しておいた方がいいかもしれません。
スピード調整は見た目通りでスライド式で、調整範囲は最小40%〜最大100%となっています。

イルミネーションは、パネル左側のボタンを長押しすることでON・OFF出来ます。
発光色は5種類用意されていて、取扱店のサイト写真(補足図1下)では、緑、橙、白、青、赤となっています。
補足図1の写真は、メーカーで言うところの白ですが、どう見ても水色にしか見えません。
また動画は、白>緑>橙>青>赤>白の順に切り替わっていますが、カメラの動画撮影では色がかなり違って見えます。
どちらにしても白は、肉眼でも白には見えないですが、色で性能に影響があるわけでは無いので気にしていません(笑

■総評
Corsair「Obsidian 550D CC-9011015-WW」用にフロントドアに触れないフラットなファンコンを探してショップで最初に紹介された製品です。
当時5000円程したんですが、性能の割に高いと感じましたが、選択肢がなかったのでこれにしました。

このPCは当時OCをしていたので、負荷がかかる度に回転数を調整するのがかなり面倒でした。
PWMに対応していてくれると非常に良かったのですが…

っと不満も有りながら気に入っているので、追加でもう1つ購入してしまい「ANTEC DF-30」に装着しました。
こちらはOC等せずに仕事用のおとなしいPCなので、全てのファンを最低設定にしてあります。
夏期は少し上げてますが、室温によっていつで簡単に調節できるのがファンコンの良いところです。

センサー同期の自動調整も便利だと思いますが、上手く機能しない事が多く私はマニュアル調整を主にしています。

昨今はファンコンの需要が減っているようですが、室温を適度に調整できる状況ばかりでは無いのでファンコンはあった方が良いと思っています。
一度は使用してみると良さが解ります。

比較製品
NZXT > Sentry Mesh [Black]
ZALMAN > ZM-MFC1 Combo [ブラック]

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ファンコントローラー > NZXT > Sentry Mesh [Black]

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製品紹介・使用例
動画:回転数の切り替え [Sentry Mesh]

 

補足図1:前面外観

補足図2:装着例

 

フロントドア付きのケースにファンコンを付けたいと思い本製品に行き着きました。
購入して1年以上が経過しました。

■デザイン:補足図全般・動画参照
黒色のケースに合わせて購入しました。
静音目的だったので出来るだけファン回転数を絞ってシンプルに制御できる物を選んだつもりです。
動作LEDもシンプルで邪魔になりません。

■取り付けやすさ
5インチの箱型ですから、ありがちな光学ドライブと同様の取り付けが可能です。

■機能性:補足図2・動画参照
最大5つのファンをコントロール出来ます。
3ピンコネクタなので回転数をモニタ可能です。

見た目通りの簡単な構造で、スライドを上下することで回転数を制御できます。
ファンスピード調整範囲は、最小40%〜最大100%です。
電圧は30W迄。

■総評
Fractal Design社 Define R3用に購入しました。
このケースはフロントドアが有るタイプなので、お気に入りの「ZM-MFC1 Combo」などを取り付けることが出来ません。
そこで、色々と探していて行きつけのショップで紹介されたのがこの製品でした。

実を言えば同社の上位機種「Sentry Mix」を先に購入し、本製品は更に機能を削った物を後から購入しました。

非常にシンプルですが、ファイルサーバーをなるべく静音動作させたいという目的は充分に果たせたと思います。

比較製品
ZALMAN > ZM-MFC1 Combo [ブラック]
NZXT > Sentry Mix [Black]

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ファンコントローラー > ZALMAN > ZM-MFC1 Combo [ブラック]

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製品紹介・使用例
動画:回転数の切り替えとLED [ZM-MFC1 Combo]

補足図1:前面外観

補足図2:基板・配線

補足図3:装着例1

 

補足図4:装着例2

補足図5:装着例3

 

初期購入時から既に3年以上の月日が経ちました。
あちこちのPCに移動して現在でも2台を使用しています。

■デザイン:補足図全般参照
黒色のケースに合わせて購入しました。PWMファンコントロール部のスイッチなどが格好良く配置されて、アルミニウム前面パネルにヘアライン加工を施してあり高級感があります。実用とデザイン性を兼ね備えたものです。
LEDの発光部は最低限に抑えられ、とても品の良い仕上がりになっています。

■取り付けやすさ:補足図2参照
発売当時はまだまた5インチベイはケースに片側4点止めの形式が多く問題なく取り付けが出来ました。

レール式のケースでは一手間が必要になります。
機器の両側にレールを取り付けて装着するタイプでは本製品の取り付け部分が内側に絞られているため、ケース本体側の溝に落ち着きません。
そこで、ペンチを2つ用意しL字部分を外側に開くようにすると、何とか収まります。
この方法でも上手くレールに乗らない場合は、奥のレール部分をケースに結束バンドなどで固定するしかありません。
綺麗に装着するのにはかなり手間が必要となります。
ケース次第と言うところです。

■機能性:補足図2・動画参照
最大6基のファンを制御できます。
付属のYケーブル(二股)を使用するとFAN1〜FAN4のいずれかで2基のファンを制御できると説明書にあります。
12cmファンが2基搭載されるケースがよくありますが、このファンを同時に制御するのに向いています。

各ボリューム直上にあるLEDは、最低(青)/Mid(紫)/最大(赤)に変化します。
また肝心のPWMモード制御では、「PWM MODEボタン」を押す度に、LOW>MID>HIGH>MANUALの順に切り替わります。
各モードでは電圧が制御されており、LOW:入力対比 50% (LED:青色)、MID:入力対比75% (LED:紫色)、HIGH:入力対比100% (LED:赤色)、MANUAL:手動 25%〜100% (LED:緑色)となっています。

各ボリュームにはヒートシンクが装備されていますので、基板部分はなるべく風通しの良い状態にして置くのがベターです。
間違ってもケーブルだまりがこの部分に来ないように配慮して下さい。

■総評
同社「ZM-MFC1 Plus」をデザインを気に入って購入しましたが、PWMに未対応のため簡易空冷のファンを制御したいと考えて購入しました。

補足図3は「ANTEC DF-30」に当時装着していた様子です。
当時は大型のグラボを搭載し冷却が必要だったので搭載していましたが、現在はGTX650に載せ替えてエアフローが楽になったので別のコントローラーに切り替えています。

補足図4は「ANTEC SOLOU」に現行装着しているものです。
このケースは作りが重厚で細部まで綺麗な仕上げなので、5インチベイのパネルも良く出来ています。
通常の設置位置より1段前面より奥に下げてあるので、ボリュームが少し低くなります。
見た目も格好いいので一度試してみて下さい。

補足図5は「Corsair Obsidian 550D CC-9011015-WW」に当時装着していた様子です。
本ケースでは趣味でOC等を行っていたので排熱が気になり本コントローラーを使用していました。
現在はOCにも飽きて、そこそこの性能で充分となった為別のコントローラーに載せ替えています。
今度は静音仕様にと思ったのですが、本製品ですとせっかくの前面カーバーが装着できません。

動画は「ANTEC P182」に現在搭載している様子です。
エンコードPCの為OCを行っているます。季節で簡易空冷のサンドファンの回転数を変更できますからとても重宝しています。

昨今では別売りのファンコン需要が減ってきた様で店頭には申し訳ない程度しか並んでいません。
コントロールソフト等で行う事が多くなっていると思いますが、私などは管理ソフトを常駐させるのが余り好きでは無いので物理的なファンコンが好みです。

これからも壊れるまで使い倒すでしょうが、これから5年経っても使えそうです。

比較製品
ZALMAN > ZM-MFC1 Plus

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ファンコントローラー > ZALMAN > ZM-MFC1 Plus

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デザイン5
取り付けやすさ4
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製品紹介・使用例
動画:回転数とLED [ZM-MFC1 Plus]

補足図1:前面外観

補足図2:基板・配線

補足図3:装着例1

   

補足図4:装着例2

   

初期購入時から既に4年もの月日が経ちました。
シルバーも合わせて3つほど購入し友人などにも勧めました。

■デザイン:補足図1〜4参照
シルバーのケースは余り購入しなかったので、黒色のケースに合わせて購入しました。
アルミニウム前面パネルはとても美しく高級感があり、実用とデザイン性を兼ね備えたものです。

LEDの発光部は最低限に抑えられ、とても品の良い仕上がりになっています。

■取り付けやすさ:補足図2参照
発売当時はまだまた5インチベイはケースに片側4点止めの形式が多く問題なく取り付けが出来ました。

レール式のケースでは一手間が必要になります。
機器の両側にレールを取り付けて装着するタイプでは本製品の取り付け部分が内側に絞られているため、ケース本体側の溝に落ち着きません。
そこで、ペンチを2つ用意しL字部分を外側に開くようにすると、何とか収まります。
この方法でも上手くレールに乗らない場合は、奥のレール部分をケースに結束バンドなどで固定するしかありません。
綺麗に装着するのにはかなり手間が必要となります。
ケース次第と言うところです。

■機能性:補足図2・動画参照
6基のファンを制御できますが、PWMには対応していません。
付属のケーブルでは2基しか回転数をモニタできませんが、C1ケーブルを別途用意すれば6基全てモニタできます。
各LEDは低回転では青色、高回転になると赤色に発光します。

各ボリュームにはヒートシンクが装備されていますので、基板部分はなるべく風通しの良い状態にして置くのがベターです。
間違ってもケーブルだまりがこの部分に来ないように配慮して下さい。

■総評
第一にデザインを気に入って購入しましたが、当時は出始めで7000円弱と高額でした。
今では絶版になっているようですが、2014年の春頃に行きつけの店舗で見かけた気がします。

補足図3は「ANTEC ThreeHundred」に当時装着した様子で、動画もそのときの物です。
メッシュ機構がメインの冷却重視ケースですが、本製品で必要最低限に回転数を抑えることにより余分な騒音から解放されました。
また、デザイン的にも高級感が増し、全体的に満足していた記憶があります。

補足図4は「ANTEC SOLOU」に装着したものです。
このケースは作りが重厚で細部まで綺麗な仕上げなので、5インチベイのパネルも良く出来ています。
通常の設置位置より1段前面より奥に下げてあるので、ボリュームが少し低くなります。
見た目も格好いいので一度試してみて下さい。

昨今では別売りのファンコン需要が減ってきた様で店頭には申し訳ない程度しか並んでいません。
コントロールソフト等で行う事が多くなっていると思いますが、私などは管理ソフトを常駐させるのが余り好きでは無いので物理的なファンコンが好みです。

余程の事が無い限り、本個体も10年選手になるでしょうから多少高額でも充分に元は取れる計算です。(笑

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ファンコントローラー > サイズ > 風クロノ KM07-BK [ブラック]

海ザルMAXさん

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製品紹介・使用例
KM07-BK紹介動画

ファンケーブルと温度センサーは予備が2本

熱対策のヒートシンク4本はGood!

各種ケーブルを接続完了

視認性が高いパネル

左がKM07-BK、右がReconWhite

フロントの扉を閉めたらこんな感じ

サブ機用のファンコントローラーを探していましたが、メイン機で使っているReconWhiteがお気に入りなのですが、同じファンコンにしたら面白くないので、新製品のKM07-BKをチョイスしました。
デジタルクロック風で、見た目もかなり大きめの表示ですので、当然視認性や操作性は抜群にいいです。

★PCの構成 
【M/B】ASRock Z87 Extreme4  
【CPU】Intel Core i5-4670K 4.4GHz
【RAM】AX3U2133XW4G10-2X
【SSD】intelSSD330 120GB
【HDD】Seagate ST1000DM003
【ファンコン】KM07-BK ←今回のファンコン
【クーラー】Corsair H100i
【CASE】P280-MW Window
【電源】SilverStone SST-ST75F-P
【OS】Windows 7 HP 64-bit

★デザイン
P280-MW Windowで白いケースですが、5.25インチベイは黒色のパーツで統一しました。KM07-BKのフロントはフラット設計ですので、従来のファンコンのように調整用つまみがなくスマートなイメージです。両サイドに調整ボタンが配置されてデザインはかなり高得点です。

★取り付けやすさ
付属品に取り付けネジがありますが、ツールレスの5.25インチベイのため、難なく設置完了です!
ファンコンの大変なところは、各種ケーブルをどのように配線するかという点ですが、今回もエーモン工業の配線チューブを用いて、ケーブルをコンパクトに収納しました。

★機能性
従来のマスターシリーズに比べて、次世代とまではいきませんが、かなり進化をしたファンコンに仕上がっています。回転数・温度・時刻をデジタルクロック風に表示しますし、数回使ったらボタン操作も慣れてくるのではないでしょうか?

★操作パネルの紹介
左側のボタン操作
@+PLUSボタン/ファンスピードアップ
A-MINUSボタン/ファンスピードダウン
BENTERボタン/設定した時刻の確定
CMUTEボタン/警告音の停止
★操作パネルの紹介
右側のボタン操作
@SPEEDボタン/ファン回転数表示と切替
ATEMPボタン/温度表示と切替
BTIMEボタン/時刻の表示
CDisplayボタン/輝度の変更 4段階調整可能

★今までのファンコントローラーの不満点
【KM01-BK/KM02-BK】
※ファンを制御した場合、電圧レギュレーターが高温になり、それが原因で故障しやすくなるリスクがある
※ケーブルが黄色や赤色交じりで、安っぽい感じである
※温度センサー用の耐熱シールが剥がれやすい。一度しか使えない。
※温度センサーのカバー(黄色)破れやすい

【Recon White】
※ファン回転数が不安定になるときがある
※タッチパネルは問題ないが、モニタ上で操作するときの反応が非常に遅い
※ファンの回転数が100rpm刻みでしか調整できない(50rpmがベスト)

★KM07-BKの総合評価
一番心配だった電圧レギュレーターでの高温による故障の心配も、4本のヒートシンクで改善されていますし、デザイン性や操作性を考えても、満足できるファンコンです。以前のKM01-BK等のマスターシリーズの温度センサーとも互換性がありますので、マスターシリーズからの買い替えの方は、万が一のときは便利かもしれません。
各種パーツもサイズダイレクトショップで購入できますし、ファンコンを知り尽くしたサイズブランドの新製品ということで、今後は価格COMでも人気&満足度も上位に入ってくる日も近いでしょうね!

紹介ブログ
風クロノ KM07-BK 
http://4338.blog.fc2.com/blog-entry-97.html

比較製品
BitFenix > Recon BFA-RCN-WS-RP [White]

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ファンコントローラー > ZALMAN > ZM-MFC3

bbmarubbさん

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空気清浄機
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ホームベーカリー
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美容器具
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満足度5
デザイン5
取り付けやすさ5
機能性5

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製品紹介・使用例
自作機を起動して、視野角がどうなのかを、動画撮影してみました。視認性は良いと思います。

製品紹介・使用例
冷却ファンの回転数を制御してみます。ダイヤルを軽く押し込んで、設定出来る状態にします。

箱の外観です。

出したところです。

電源ケーブルを繋ぐパーツです。壁面の差し込みから延びた側のケーブルを挿します。

納まりは良いですよ。ツマミが飛び出してはいますが、スッキリしてます。

視認性は良好です。斜めからでも、監視は余裕です。

真横に近い、斜めの、悪条件からでも、状況確認が容易に出来ます。

【デザイン】
スッキリと良い感じです。
見やすい表示の液晶画面です。
FAN1〜FAN4まで有りますが、ファンの回転数の表示位置が素晴らしいです。
視認性は、良いと思います。 ぜひ、動画を見てください!。


【取り付けやすさ】
本体への配線作業を終えていれば、後は楽チンです。

ややこしい所が無いです。
値段が高めだけに、シッカリ考えられている商品です。

@ポリイミドマスキングテープは、必ず「別途購入」しておいてください。
  添付品は、粘着力不足で、品質が良くありません。
*温度計のセンサーを、貼り付ける時に使う、オレンジ色のテープの事です。


【機能性】
消費電力が分かるのは、面白いものですね。

ファンの制御も細かく出来るので、
微妙な調整がしたい方には、お薦め出来る、使い易い製品です。

温度計測を見ながら、ファンを細かくコントロールしたい!って方は、
迷う事なく選んで頂きたい、素晴らしいファンコンです。


【総評】
気が楽ですよ。
任せっ放しで大丈夫です。

ZM-MFC3は、2009年発売開始の製品で、
様子見した後、購入して、ずつと使い続けています。
使用開始から3年越えしていますが、ずっと安定してますよ。

不具合は、一度も有りません。

ファンコントローラーは、内部で熱を持ってしまう = コンデンサーの寿命が気になる
そういう感じだと思いますが、ZM-MFC3は、ずっと元気なままです。
@ファンコントローラー冷却用のファンを設置なんて、考えなくても大丈夫です。

私は、気温に合わせて、ファンの回転数を、微調整しながら使っています。
無茶苦茶な設定はしないで使っていますが、問題の発生は有りません。

お薦めしたいです。

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ファンコントローラー > ZALMAN > FAN MATE 2

3tkさん

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ハードディスク・HDD(3.5インチ)
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スマートフォン
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4件
デジタルカメラ
1件
3件
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満足度4
デザイン4
取り付けやすさ4
機能性3

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製品紹介・使用例

   

   

amazonの中古を192円、送料無料で買いました。
(中身は新品らしい)
で、使ってみて、3ピンなのでうるさかったのですが
かなり静かになりました。
(最低の方につまみをひねっています)
ただ、たまに最低のほうにツマミを回しておくと、
ファンが回り始めないことがありました。
その時はツマミを回して供給電力を増やして
やれば回り始めます。

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