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インターフェイスカード のユーザーレビュー

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プロフェッショナルレビュー
インターフェイスカード > AINEX > AIF-06A [M.2]

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:163件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
安定性5
機能性4
入出力端子5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

スロット上にシールが貼られているので、挿し間違える心配はない

2種類の熱伝導パッドが付属、ネジも多めな親切仕様

アクセス状況などを示すLED。ちょっと雑な感じはご愛敬。

2019年8月に購入、自宅で使用。

【安定性】
非常に良い
コントローラを搭載せず、M.2 SSDのコネクタ形状を変更するだけのシンプル構造だけに、安定性は極めて高い。
カード自体はドライバを必要としないので、インストールやアップデートに煩わされることもない。

【機能性】
良い
前述のように「変換アダプタ」とも呼べる製品だけに、機能は限定的。
しかしながらPCIブラケット越しに通電やアクセス状況を確認できるLEDが装備された親切設計なため「良い」とした。

【入出力端子】
非常に良い
M.2変換カードは数多く存在するが、この製品はNVMeとSATAを同時に使えるのが特徴。
高速なNVMeを起動ドライブに、SATA SSDはデータ用など、使い分けできるのは大きなメリットである。

【総評】
SSDの熱を基板に逃がすよう設計され、厚さの異なる2種類の熱伝導パッドも付属されるなど、ユーザーフレンドリーなのが最大の魅力。
M.2スロットのないマザーボードはもちろん、2.5インチSSDのダウンサイジングに使うのも良いだろう。
なお、NVMeから起動できるか否かはチップセット次第なので、購入前にマザーボードの仕様を確認していただくことをお勧めする。

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インターフェイスカード > RATOC > REX-PEU31-A2 [USB3.1]

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:163件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
安定性4
機能性5
入出力端子3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

長さ8cmほどにまとめられているので、小型ケースでも干渉しにくいだろう

SATA電源ケーブルを使用するので、余り/長さを事前に確認しておこう

Windows 10では標準ドライバが用意されているので、面倒なインストール作業は不要

 

SanDisk ExtremeをUSB3.0に接続したスコア。これでも十分に高速だが…

このカードに接続したところ、わずかながらも高速化に成功。

 

2017年10月に購入、自宅で使用。

【安定性】
良い
少々古めのC216チップセットの環境で試したところ、認識〜ドライバ適用〜運用すべて問題なし。
ドライバ等を含むCD-ROMは同梱されていなかったが、Windows 10 Pro 64bitでは標準のドライバが用意されているため、手動でインストールする必要もない。

【機能性】
非常に良い
過日購入したUSB3.1対応のSanDisk Extreme GOをUSB3.0接続時と比較したところ、リードはほぼ2倍、ライトも2割ほど向上した。
また、先代のExtreme(USB3.0)もわずかながらスコアが向上し、大いに満足できる結果となった。

【入出力端子】
普通
この製品はUSBポートを増やすことよりも、USB3.1非対応の環境向けといえよう。
現時点ではUSB3.1デバイスも限られているため、2ポートあれば十分だろう。

【総評】
高性能ながらもコンパクトにまとめられ、ドライバも自動でインストールされるので、パソコンに詳しくない方でも容易に増設できるだろう。
USB3.0メモリでも高速化の可能性ありと分かったので、大容量データを扱う機会が多い方にもオススメしたい。

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インターフェイスカード > LSIロジック > MegaRAID SAS 9361-8i SGL LSI00417 [SAS/SATA/RAID]

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:163件
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満足度4
安定性5
機能性4
入出力端子3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

PINヘッダのほとんどはメンテナンス用で、設定が必要なものはない

SFF-8643の採用で小型化されたコネクタ

SATA HDDに接続する際は、画像のようなfanoutケーブルが必要

2015年4月に購入。自宅で使用。

【安定性】
非常に良い。
もとよりサーバ向け製品で定評のあるメーカーだけに、安定性は充分。購入から3ヶ月が経過するが、極めて快適に使用できている。
ファンの無いパッシブ・ヒートシンクは静音性にも有利だが、稼働中はかなり高温になる。
サーバは拡張カードの冷却も考慮されているので問題ないが、自宅で使用、とくに夏期はエアフローに注意すべきだろう。

【機能性】
良い。
専用のユーティリティからアレイの状態確認はもちろんのこと、異常が生じた際はメールで通知することもできるので、メンテナンスに神経をとがらせる必要がない。
また、ホームユースには過剰とも言えるが、パリティが二重化されたRAID6も構築できるので、最大2本のHDDが同時に故障しても運用し続けることができる。
10TBを超えるアレイになるとバックアップも容易ではないので、アラートやRAIDレベルを活用できるのは有り難いところだ。

【入出力端子】
普通。
従来よりも小型のSFF-8643コネクタが採用され、基板上のレイアウトがすっきりした。
ケーブルの取り回しも少し楽になったが、従来のケーブルとは互換性がないので、構成にあったものを用意して頂きたい。

【総評】
4TB(WD4003)×4をRAID-5で使用し、速度/安定性ともにおおいに満足している。
価格/性能ともにホームユースには明らかにオーバースペックだが、大事なデータをロスしたくないひとはぜひ検討して頂きたい。

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インターフェイスカード > LSIロジック > 3ware SAS 9750-4i KIT LSI00215 [SAS/SATA/RAID]

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:163件
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満足度3
安定性4
機能性3
入出力端子3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

SASコネクタの空きパターンがあり、基板は上位機種の9750-8iと共通と思われる

KITに含まれるMini-SASケーブル。バックプレンとの接続が前提だ

2TB超のHDDも問題なく認識された

   

ST3000DM001×4でRAID-5を構築。ベンチ結果もまずまず

   

 2012年7月に購入。自宅で使用。

 3ware SAS9750-4iは、6Gb/sのSASをベースにしたRAIDコントローラだ。対応できるRAIDレベルはRAID-0、1、5、6、10、50、RAIDなしののシングル・ディスクで、RAIDプロセッサにはLSI SAS2108 ROC-800MHz PowerPCが装備されているためCPU占有率が低い。書き込み時にパリティ生成をおこなうRAID5/6でも、ストレスなく使えるのがメリットだ。キャッシュには 512MB DDR2 800MHzが用意され、別売のBBU(バッテリー・バックアップ・ユニット)と併用すれば、突然の停電でも書き込み前のキャッシュ・データが保持できる。プロユース製品としての意気込みが感じられる製品だ。
ストレージ・デバイスとの接続にはMini-SASコネクタ(SFF-8087)が用いられ、ストレージ・デバイス4台分をまとめて接続する。エキスパンダを使用すれば最大96台のデバイスが接続できるのもSASならではのメリットだ。

 LSI(旧LSI Logic)社に吸収される以前を含め、ほとんどの3Ware製品を使ったことがあるが、画面や操作方法がほぼ統一されているので、新製品に乗り換えても戸惑いは少ない。マザーボードやHDDとの組み合わせで生じる相性問題も、他のベンダー製と比べて少ない印象を持っている。ファームウェアやドライバの更新はあまり頻繁とは呼べないものの、大きなトラブルに見舞われたことはない。爆発的なパフォーマンスや特異な機能もなく、安定性/耐久性のみを追及した感がある。良くも悪くも堅実なベンダーと言えよう。

 起動時はコントローラの初期化、ディスクの起動、アレイの確認で1分強を要する。オンボードRAIDに慣れた方にはイライラするほど長く感じるかも知れないが、プロユースのRAIDコントローラでは標準的と言えよう。一度に起動するディスクの台数、起動間隔(時間)が設定できるので、電源に余裕がある場合は、まとめて起動すればわずかながら時間短縮できる。
 ファンレス仕様と小型基板のお陰で、狭い場所でも取り付けできるが、RAIDプロセッサの発熱量は多く、稼働中はヒートシンクが意外と熱くなる。ファンレス設計なので神経質になる必要はないが、耐久性や安定性を考えると、わずかでも風があたるように工夫しておきたい。

 ユーティリティの3DM2は、RAIDアレイの構築や削除、状態確認がおこなえるほか、アラート時のメール送信、リビルドの優先率、自動ベリファイの頻度(スケジュール)などが設定できるので、日々のメンテナンス労力は大幅に省ける。
 ただし現行のバージョン(Sep 14,2011リリース)は、Windows7で動作しなかった。これは同社のFAQ(http://kb.lsi.com/KnowledgebaseArticle16625.aspx)にも明記されており、以下の手順でファイルを上書きすると解消したが、Windows7用のドライバも用意されているだけに、早期改善を希望する。

 1. 3DM2をインストール
 2. 上記のURLから3dm2.exeをダウンロード
 3. 「サービスとアプリケーション」-「サービス」から「3ware 3DM2」を停止
 4. 2.をC:\Program Files\3ware\3DM2フォルダにコピー
 5. 3.を起動

 2.の3dm2.exeは2種類用意されており、違いが明記されていない。筆者の環境では2番目(右)のファイルで解消したが、環境によって異なる可能性も考えられるので、あくまで参考として頂きたい。

 なお末尾-KITには、SASバックプレン・ボードに接続するためのMini-SAS〜Mini-SASのケーブルが付属するが、Single Packには同梱されない。SATA環境で使用する際は、1:4に分岐されたMini-SAS〜SATAケーブルを別途用意する必要があるのでSingle Packをお勧めする。

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