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プロフェッショナルレビュー
ビデオキャプチャ > AVERMEDIA > Live Gamer 4K GC573

西川善司さん

  • レビュー投稿数:17件
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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
安定性5
画質5
機能性5
入出力端子4
付属ソフト4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

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作例
本機でFORZA HORIZON4を3840×1080ピクセル/HDR/60fpsで録画した作例

製品パッケージ

PCI-Express x8スロットに挿して運用中の様子

グラフィックスカードがちゃんとx16接続できているかをチェックしよう

【総評】
いろんなビデオキャプチャー製品が出ている中で4K/HDR映像を60fpsで録画できる民生向け製品はまだまだ数少ない。
 そんな中にあって、価格も3万円中盤で買えるこの製品は、このランクの製品ではほぼ決定版とも言える製品だ。

 まず、便利なのは看板機能となっている4K/HDR/60fps映像の録画に対応しているところ。これは、まだ登場して間もない8K映像を除けば現状最上位の映像を録画できることに相当する。とりあえず、一番高機能の製品を買っておこうという人には、選択肢の筆頭に上がる製品となろう。

 まだ、公式に4K/HDR/60fpsの録画に対応したサードパーティ製のキャプチャソフトがないなかで、本製品の標準ソフト「RECentral4」はちゃんと対応できているのが立派だ。
 さらに補足すると、このソフトを使う限りではフルHD(1080p)の240fpsの録画も可能である。これも「RECentral4」の特徴の1つとして評価すべきポイントである。

 本製品にはハードウェアエンコーダは非搭載である。
 なのでライブ配信時にはGPUやCPUのほうにエンコードアクセラレーション機構が搭載されていることが望まれる。

 そしれ本製品はカードスロット接続タイプなのでPCI-Express x4スロットへの装着が想定される。
 マザーボード等によってはx4スロットがない場合もあるが、その際には、あいているx8ないしはx16スロットに挿しても動作ができる。

 注意したいのは本機とグラフィックスカードとの挿すスロットの組み合わせ問題。

 PCI-Expressレーン数の奪い合いによってはグラフィックスカードが本来割り当てられるべきx16レーンを割り当てられていないケースがありうる。もし、グラフィックスカードがx16接続されていない場合は、本機とグラフィックスカードの刺す場所をいろいろ変えて試す必要があるだろう。

 本機の2つあるHDMI端子は1つが録画入力用で、もう一つがパススルー端子になる。
 パススルー端子は事実上の分配器であるため、遅延等は発生しない。
 よってゲームなどはこのパススルー端子とテレビとを接続してプレイすることが奨励される。もちろんこのパススルー端子は4K/HDRに対応する。
 HDMI経由のサラウンドサウンドについてはLPCMをパススルーできる。

 最後にこの製品導入に当たって、もっとも留意したいポイントを記しておこう。

 この製品の最大の魅力であるはずの4K/HDR/60fpsの録画は、4K/HDRのエンコーダーを利用できる環境でないと行えない。そうでない環境の場合は「非HDR」になってしまう。

 この製品はハードウエアエンコーダーを搭載しない製品のため、録画時のエンコード処理は、この製品外のエンコーダーを利用することになる。その際、エンコーダー側に求められるのが4K/HDRおよびH.265(HEVC)に対応したエンコード処理能力だ。
 これを有するのは、現状、NVIDIA系GPUではPASCAL世代コア以降のGeForce/Quadroになる。具体的にいえば、GeForce系だとGeforce GTX 1xx0シリーズ、Geforce RTX 20x0シリーズが該当する。

 この条件を満たしていないと4K録画はできたとしても非HDR映像として録画されてしまう可能性が高い。

【安定性】
 筆者は、正式発売直後から利用してそろそろ1年近くになるが「仕事の関係で別の製品を使わなければいけない」という特別な事情がない限りは常用している。
 また、筆者は比較的、頻繁にゲーム実況もやっているだが、この製品を長らく使っているが、使っていて大きなトラブルには遭遇していない。
 総じて安定性は高いと思う。

【画質】
 ハードウェアエンコーダーを搭載しないタイプのビデオキャプチャカードであるため、基本的に、ほぼ生フレームが取得される。よって画質は、録画時や配信時のエンコード品質に依存する。
 なお、上でも述べたが4K/HDR録画には対応エンコーダー搭載のグラフィックスカードが必要な点にも留意したい。

【機能性】
 本製品はハードウエアエンコーダーが非搭載だが、これは非搭載で不満はない。
 ここはむしろほぼ生フレームでキャプチャできることの方をありがたがりたい。
 というのは、エンコーダーはGPU側の方を活用したり、こだわりのソフトウェアエンコーダーを使えた方が上級ユーザーにはこだわりの映像製作ができるため。

【入出力端子】
2つあるHDMI端子のどちらが入力なのか、どちらがパススルーなのかがパッと見分かりづらい。
端子の色分け、あるいは端子の周り、ブラケット側に差し色を添えるなどの配慮が欲しかった気はする

【付属ソフト】
 録画配信用途の付属ソフト「RECentral」の最近のバージョンは機能性も高く、安定性も高い。
 基本的にサードパーティの録画ソフトが4K/HDRフォーマットの録画に対応していないこともあり、4K/HDR録画を行う用途ではこのRECentralを使っての運用が必至となる。

 録画した4K/HDR/60fps動画は、そのまま4K/HDR/60fps映像に対応しているYouTubeへのアップロードが可能だ。

 さて、ソフト関連で注意すべきは2つある。

 まず1つめは本製品に付属するPowerDirectorは、HDR出力には対応していないこと。
 HDR映像の編集には「TMPGEnc Video Mastering Works 7」などを使う必要がある。

 2つ目は、録画配信用途の付属ソフトの「RECentral」はHDR映像のライブ配信には対応していないこと。
 これは現状、主流の動画配信サービスではHDR映像のライブ配信には対応していないため。
 HDR映像の公開は、基本「録画してから動画配信サービスへアップロードする」という手順を踏むしかない。

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ビデオキャプチャ > IODATA > GV-USB3/HD

岡安学さん

  • レビュー投稿数:233件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度5
安定性5
画質5
機能性5
入出力端子4
付属ソフト5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体です。

HDMIの出入力端子がそれぞれ1系統あります。

PCへはUSBで接続します。ケーブルは付属していますが、端子はType-Bです。

これまでもゲームの動画配信はしていましたが
PS4のシェア機能を使っていただけなので
Nintendo Switchやネオジオminiでもできるように
ビデオキャプチャーを購入しました。


【安定性】
現時点では問題なく動作しています。
映像が途切れるような不安定さは感じません。


【画質】
パススルーを使ったHDMIの映像も
録画、配信している映像も特に問題なく
高画質でいけています。
PC側にもよるところはあると思いますが
とりあえず、そんなに古いPCでなければ大丈夫です。


【機能性】
HDMIのパススルーが付いているので
遅延なく映像をモニターに映し出せます。
それ以外は特に機能が豊富なわけではないですが
目的からこれ以上必要もないので十分です。


【入出力端子】
HDMIのinoutとUSB3.0の端子と必要最低限のものだけが入っています。
PS4、Nintendo Switch、ネオジオminiと3つのゲームの入力が必要なので
別途、HDMIセレクターが必要になります。
まあ、HMDI端子が複数あっても良いですが、その分高くなるのであれば
セレクターを使えば良いので問題ないです。


【付属ソフト】
PowerDirector 14 for I-O DATAが付属でついており、
すぐにゲーム動画の録画や編集をすることができます。
ストリーミングの場合は、TwitchであればOBS Studioなどフリーソフトでなんとかなるので
このソフトがあることで簡単かつ便利に動画の録画ができます。
編集も多機能で、プレイヤーの顔をワイプで表示するPinPや
字幕、エフェクトなども簡単に付け加えられます。


【総評】
外付けタイプなのでキャプチャーボードのようにPCに組み込まなくてよいので
PCに詳しくない人でも安心して使えます。
パススルーによって、PC画面では多少遅延が起きても
別モニターに遅延のない映像を映し出せるので
格闘ゲームやFPSなど、遅延が命取りなるゲームでも安心して配信ができます。
付属ソフトも使いやすいので
初心者にはお勧めです。

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ビデオキャプチャ > プリンストン > デジ造映像版HD PCA-HDAVMP

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:148件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度3
安定性3
画質無評価
機能性4
入出力端子4
付属ソフト4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

Windows 10 Proでは「Fujitu H5x 〜」として認識されていた

コンパクトで使い勝手が良い「EzRock」

解像度の低さはマイコンの仕様。赤い線が写ることがしばしばあった

2018年6月に購入、自宅で使用。
マイコンのスクリーンショットを撮るために購入した。

【安定性】
普通
購入から2週間ほど経つが、妙な挙動を示すこともなく利用できている。

【画質】
無評価
マイコンのモニタ出力を取り込んだ際に、赤い線が入ることがたびたびあったが、本機とマイコンどちらの問題か特定できなかったため無評価とした。

【機能性】
普通
USBを介し、PCかAndroid端末に画像データを送り出すだけのシンプルな構造。
SDカードや本体メモリに保存するタイプよりも大がかりになるため、好き嫌いが分かれるところだろう。

【入出力端子】
良い
本体にはHDMI端子のみだが、付属のケーブルをつなげばS端子とRCA端子が利用できるため、VHSなどのアナログ機器も接続可能。
欲を言えばHDMIのスルー出力が欲しいところだが、価格を考えれば妥当と言えるだろう。

【付属ソフト】
良い
EzRockとPowerDirector10の2種類が用意されているので、別途用意する必要はない。
EzRockはやや簡易的ながらもスクリーンショットなら充分、キャプチャした動画を編集するときはPowerDirector10と使い分けられるのも良い。

【総評】
コンパクトながらも要点はしっかりおさえられ、コンセプトがはっきりした製品。
付属DVDに収録されたCyberLink MediaEspresso 6.5でリサイズやエンコードし直すこともできるので、用途に合わせて加工できる。
エントリークラスの価格帯ながらも、戦闘力の高さは大いに魅力だ。

Android端末用ケーブルも同梱されていたのでNexus9(Android7.1.1)に接続したところ認識されたが、SO-01J(Android8.0.0)では認識すらされなかった。
webの製品仕様にも7.0までと記されているので当然の結果ではあるが、スマホやタブレットで利用する予定の方はご注意いただきたい。

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ビデオキャプチャ > SKNET > MonsterX U3.0R SK-MVXU3R

岡安学さん

  • レビュー投稿数:233件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度5
安定性5
画質5
機能性5
入出力端子4
付属ソフト4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

   

インターフェース面。

   

メーカーにお借りして3週間くらい使いました。


【安定性】
大きなトラブルもなく
安定していると思います。


【画質】
フルHDをそのまま残せるので
かなりキレイな画質です。


【機能性】
HDMIパススルー機能が便利です。
パソコンのスペックによっては
多少タイムラグが生じてしまうので
パススルーでテレビや他のモニターに出力し
そちらでプレイするのがベストです。
特に格闘ゲームやリズムゲームを録画する場合は必須です。


【入出力端子】
USB3.0オンリーというのが人を選ぶと言えば選ぶのですが
特に問題視するほどでもないです。


【付属ソフト】
付属ソフトはちょっと物足りない感じです。
PS3の場合は、HDCPにより録画できなくなっています。
サイトから他のソフト(アマレコTVなど)を
ダウンロードする必要があります。


【総評】
USB接続なのでノートPCにも使えますし
デスクトップPCでも、ボードの取り付けなどをしないで済むので
あまりパソコンをハード的に詳しくない人でも使えます。
画質もキレイで動作も特に問題ありません。
HDMIパススルーによって
録画しているPCのタイムラグ表示も解消されるので便利です。

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