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SSD > エレコム > ESD-EC0120GRD [レッド]

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:167件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
読込速度5
書込速度5
消費電力4
耐久性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

CrystalDiskMarkでは、メーカー公称値を上回るスコアをマーク

AS SSD Benchmarkは相変わらず辛口なスコアだが、極端な落ち込みは見られなかった

小容量のI/Oは苦手なようだが、64KB以上ではほぼフラット

2019年11月、職場で使用

【読込速度】
非常に良い
メーカー公称値・410MB/sを上回る437.5MB/sをマーク。
USB3.1 Gen1の性能をフルに活用できているようで、非常に快適に利用できた。

【書込速度】
非常に良い
400.9MB/sと、ほぼメーカー公称値通りのスコア。
リードvsライトの差も1割程度に抑えられ、ライト時もイラつくことはないだろう。

【消費電力】
良い
カタログには明記されていないものの、もちろんバスパワーでも利用可能。
ベンチマーク直後も熱いと感じることはなく、耐久面でも神経質になる必要はなさそうだ。

【耐久性】
普通
およそ1か月ほど使用しトラブルは皆無だが、ケーブルの耐久性が気になるところ。
ケーブルを別途用意する必要のない収納型は便利な反面、断線した場合は対処のしようがない。
もちろん現時点では問題ないが、本体との接合部、収納時の曲げ部分などは、長期的に確認したいところである。

【総評】
USBメモリと比べて高速な反面、大ぶりなのが難点だが、ケーブル収納部分を差し引けばこのSSDは充分に小型。
また、ケーブルの品質によって速度がスポイルされる心配がないので、初めてSSDを購入する方でも安心して利用できる製品である。
3色×4種類の容量が選べるので、用途やファイルの種類別に使い分けるのも良いだろう。

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SSD > トランセンド > TS2TSSD230S

西川善司さん

  • レビュー投稿数:27件
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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
読込速度5
書込速度5
消費電力無評価
耐久性無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

開封前のパッケージ

本機の厚みを実測。約7mmといったところ

換装前にはPS4内のマイデータを手持ちのHDD等にバックアップする必要がある

PS4 Pro背面のドライブトレイカバーは手で外せる

ドライブトレイに組み付け終わったTS2TSSD230S

換装したSSDでPS4を起動するとシステムソフトウェアのインストールを促される

 「ゲーム機のストレージはハードディスクで十分」という考えを持っていたので、筆者のPS4 Proは標準のHDD仕様のままであった。

 ここでちょっとだけ話が脱線するが、筆者は、ストリートファイターVをよくプレイしている。
 PC版とPS4版の両方を所有していて、PC版はノート型のゲーミングPCにインストールしてあり、出張時にホテルに戻ったあとなどにプレイすることも多い。実際にプレイしていると、PC版はPS4版と比べて、対戦が終わってからトレーニングモードに戻る速度が圧倒的に早いことにある日、気が付いてしまう。

 これに気が付いてしまってからというものの、どうしてもPS4 Proでの待ち時間が我慢できなくなり、PS4 ProのSSD化を決意する。

 これまであまりPS4 Proのストレージ速度を気にしていなかったのは、PCとPS4 Proとで同じゲームを遊び比べていなかったからだろう。PCとPS4/Proとで同じゲームをプレイし、それぞれのモード間のローディングの早さが違うことを知ったゲームファンは筆者のようにSSD化をしたくなってしまうかもしれない。

 さて、SSDに換装するとして、製品をどれにするかについてはちょっと悩んだのだが、価格.COMの検索機能を使い2TBモデルくくりで、最もコストパフォーマンスがよいものをどれかあたったところ、本機「TS2TSSD230S」と巡りあう。

 もっと安いモデルもあるにはあったのだが、DRAMキャッシュがなかったりしたので、スペック的にも満足のいく、TS2TSSD230Sを選択した。

 TS2TSSD230Sは、前述したDRAMキャッシュを搭載しているほか、ウェアレベリングなどのSSD延命機構もあり、SSDに必要な機能は一通り備えているし、公称スペックで500MB以上のシーケンシャルリードライト(Read:560MB/s Write:520MB/s)を達成しているのが気に入った。

 PS4 Proへの適合だが、サイズ的に問題なし。
 PS4 Proでは仕様上は厚み9.5mmのHDDを搭載できることになっており(実際には12.5mmもいける)、TS2TSSD230Sは厚み7mm前後なので(写真)、余裕でPS4 Proのドライブトレイに収めることができることになる。

 実際のPS4 Proへの換装で、面倒なのは、もともと搭載されているHDDに記録されているデータを新しいSSDへ移し替える工程だ。

 これを行うには、まず、PS4 Proの「設定」-「システム」の「バックアップ/復元」で、手持ちのHDDなどにPS4 Pro内のデータをバックアップする必要がある。筆者の場合は手持ちの4TBのUSB3.0接続ハードディスクがあったのでこちらにバックアップを実践した。

 この工程は、PS4 Pro側のHDDの使用容量に依存した時間が掛かるので、かなりまたされる。筆者の場合は4時間ほど掛かってしまっている。

 このバックアップが終わってやっと、PS4 Proの中からHDDを取りだしてSSDに換装する工程へ進める。

 最初に外すべきはPS4 Pro背面のドライブトレイカバーだが、これは手で外すことが可能。
このカバーを外したあとはプラスドライバーでドライブトレイを取り外し、ドライブトレイに組み付けられているHDDとSSDを付け替えるだけでOK。

 SSDに換装したら、ドライブトレイをPS4 Proに戻してカバーもとりつけて元通りに。

 ここでPS4 Proを再起動すると、システムソフトウェアのインストールを促される。
 システムソフトウェア自体は下記にあり、パソコンなどからダウンロードしてUSBメモリーに保存し、このUSBメモリーから行うことになる。

https://www.jp.playstation.com/ps4/system-update/#pc-update

 注意すべきは、ダウンロードするシステムソフトウェアは「アップデートファイル(再インストール用)」の方であること、そしてダウンロードしたファイル「PS4UPDATE.PUP」をUSBメモリの「PS4/UPDATE」の階層下に入れるというところ。ルートフォルダに入れてしまうとPS4 ProにUSBメモリを差し込んでも認識してくれず、もう一度PS4 Proが再起動してしまって、起動待ちでまたされるので面倒臭い。

 システムソフトウェアをインストール後は普通にPS4 Proが起動するが、工場出荷状態のような初期状態となっているので、「設定」-「システム」の「バックアップ/復元」で、時間を掛けてバックアップしたPS4 Proのマイデータを復元してやることになる。この復元工程も、大体バックアップしたときと同じくらいの時間が掛かるので注意されたし。

 正味、ほぼ丸一日かかってしまったが、なんとか換装に成功。

 晴れて、ストリートファイターVのモード間移動はほとんどPC版と同じとなり、快適にプレイができるようになっている。

 ★付けは満点としたが、省電力と耐久性に関してはまだ評価できていないので「無評価」とした。

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SSD > WESTERN DIGITAL > WD Blue 3D NAND SATA WDS500G2B0A

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:167件
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満足度4
読込速度5
書込速度5
消費電力5
耐久性無評価

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リード/ライトともにカタログスペックをオーバー。ランダムでも落ち込みは少ない

AS SSD Benchmarkの結果。項目によって差はあるもののリード/ライトのバランスは良好

オープンエアでのベンチ直後で37℃と、発熱の少なさも大きな魅力

2019年8月、知人より借用。

【読込速度】
非常に良い
メーカー公称値・560MB/sを上回るスコアをマーク。
ランダムリード時も激しく落ち込むことがなく、クセのなさが印象的。

【書込速度】
非常に良い
こちらも公称値超えを確認し、大いに満足のゆくスコア。
リード対比・約95%とバランスが良いため、動画編集などにもストレスなく使える。

【消費電力】
非常に良い
消費電力が最大となる書き込み時でも約3.3Wとの省エネ設計。
同クラスのSSDでは4W近いものもあり、8割程度に抑えた技術は称賛に値する。
当然ながら発熱も減るので、冷却面で不利なノートPCでも不安感はない。

【耐久性】
無評価
2週間ほど快調に使用でき、トラブルは皆無。
低消費電力仕様なため期待はできるが、期間が短いため無評価とした。

【総評】
リード/ライト比はもちろんのこと、シーケンシャル/ランダムのバランスも良く、オールマイティに使えるSSD。
NVMeと比較すると絶対的な速度はかなわないものの、低消費電力でありながらSATAの性能を充分に引き出した技術は称賛に値する。
M.2スロットのない構成、とくに旧モデルのノートPCをリフレッシュさせたい方にお勧めの一品である。

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SSD > インテル > SSD 660p SSDPEKNW010T8X1

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:167件
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満足度4
読込速度4
書込速度5
消費電力4
耐久性無評価

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Windows標準ドライバでも動作するが、ライトが遅くなってしまう

Intelドライバ適用後は、ライト性能が大幅に向上

SATA SSDと同様に純正ユーティリティで一元管理できる

 

冷却なしでも最大50℃と、発熱も少なめ

インストール後はデバイスマネージャでドライバを確認しておこう

 

2019年8月に購入、自宅で使用。

【読込速度】
良い
シーケンシャル・リードではSATAの3倍強となる1,900MB/s台をマーク。
SATA SSDを使っているひとでも、違いが体感できる速さだ。

【書込速度】
非常に良い
リードが速くてもライトは遅めがお約束なのに対し、落ち込みは1割程度とごくわずか。
大容量の動画編集などにも適した製品である。

【消費電力】
良い
アクティブ時1Wは標準的だが、アイドル時は0.040Wと省電力仕様。
熱の影響を受けやすいパーツだけに、消費電力の少なさは大きなアドバンテージといえよう。

【耐久性】
購入から1か月ほどと短期間なため無評価としたが、ベンチ直後で50℃と発熱控えめなので期待できる。

【総評】
リード3,000MB/s超の製品が多く存在するいま、爆速とは表現できないものの、SATAとは一線を画す速度にストレスは皆無である。
手ごろな価格、CPUメーカー製である安心感も相まって、NVMeデビューを考えているひとにお勧めしたい一品だ。

参考になった4

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SSD > インテル > D3-S4510 SSDSC2KB240G801

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:167件
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満足度4
読込速度5
書込速度4
消費電力4
耐久性無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

リード・約560MB/sと、SATAの限界近い性能を発揮した

ソフトによってスコアは上下するものの、およそ500MB/sと充分に高速

専用ユーティリティでドライブの状態確認や診断、ファーム更新も可能

2019年7月、職場で使用。

【読込速度】
非常に良い
およそ560MB/sと、SATAのほぼ上限をマーク。
AS SSD Benchmarkでは少し辛めのスコアとなったが、充分に速いと表現できる。

【書込速度】
良い
約270MB/sとリードの半分弱のスコアとなったものの、ストレスなく使える速度。
AS SSD Benchmarkでも大きな違いが生じなかったのは興味深い点である。

【消費電力】
良い
メーカー資料によるとアイドル時で1W、アクティブ時でも2.4Wと省電力設計。
連続稼働時の発熱も少なく、クーリングに神経を使わずに済むのはありがたいところだ。

【耐久性】
1か月ほどトラブルなく利用できているが、耐久性と呼ぶには期間が短いため無評価とした。

【総評】
同社のSSDはこれで4代目となるが、CPUメーカーだけに品質が良く、幸いにして故障の憂き目にあわずに済んでいる。
0〜70℃と幅広い動作温度範囲、5年間のメーカー保証と、安心感は抜群と言えよう。
最大3.84TBとバリエーションも豊富なので、ニーズに合わせて選んでいただきたい。

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SSD > バッファロー > SSD-PG120U3-WA [ホワイト]

関口 寿さん

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満足度4
読込速度5
書込速度4
消費電力3
耐久性無評価

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NTFSでフォーマット済。ほとんどの方はフォーマットし直す必要はないだろう。

リードは大いに満足、ライトはもうひとがんばり欲しかった。

UASP対応デバイスなので、USB3.0接続を前提として設計されている

   

USB2.0接続で試したところ、実用的とは呼べない遅さになった

   

2019年6月に購入、職場で使用。

【読込速度】
非常に良い
ベンチマークでは約350MB/sと、ひと昔前のSATA SSDを凌駕するスコアをマーク。
ブートディスクに使用した際も、USBデバイスであることを忘れてしまうほどストレスなく使えた。

【書込速度】
良い
約180MB/sと決して悪いスコアではないものの、リードの半分ほどに落ち込むため、期待外れ感が大きい。
リード対比70〜80%ぐらいなら違和感なく使えたのに、と思うと残念である。

【消費電力】
良い
大柄なボディに反して、発熱は控えめ。
メーカーの仕様書には明記されていないものの、ACアダプタなしのバスパワー・ハブ経由でも安定して使えたため、消費電力も少なめと考えられる。

【耐久性】
無評価
期間が2週間ほどだったため無評価としたが、妙な挙動を示すこともなく始終快適に使用できた。
SSD本来の機能ではないが、米国MIL規格に準拠した耐衝撃/振動性能がうたわれているため、耐久性にも寄与するだろう。

【総評】
メーカー公称値・117×75ミリの2.5インチSSDを上回るサイズ、リード/ライトのバランスなど気になる点はあるものの、価格を考えれば充分に納得できる範囲。
同製品には120〜960GBまでのバリエーションがあるため、用途に合わせて選んでいただきたい。

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SSD > トランセンド > ESD220C TS120GESD220C [ブラック]

関口 寿さん

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満足度4
読込速度5
書込速度4
消費電力3
耐久性4

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USB3.1gen1環境ではリード約370MB/sをマーク

USB3.0ポートではライトが向上するなど、興味深い結果となった

一般的なUSBメモリにはインストール不可のWindows To Goにも対応

   

「USB接続SCSI〜」の表示は、UASP対応デバイスの証

   

2019年4月に購入、職場で使用。

【読込速度】
非常に良い
約370MB/sと、SATA HDDをはるかに凌駕するスコアをマーク。
メーカー公称値の9割ほどとなったが、USBデバイスとしては充分に高速といえるだろう。

【書込速度】
良い
USB3.1gen1接続時はおよそ300MB/sだったのに対し、USB3.0接続では380MB/s近くとちぐはぐな結果となったが、ほぼ公称値を確認。
動画に代表される大容量ファイルを持ち運ぶ際もストレスを感じさせない速度に満足している。

【消費電力】
普通
5V・0.9Aと、USB3.0規格の上限となるため、低消費電力とは呼びがたいものの、SSDとしては一般的な値。
稼働中はぼんやりと温かくなるものの、熱いと思えるほどでもなく、標準的な消費電力と表現できるだろう。

【耐久性】
良い
購入から1.5か月ほど経つが、動作は極めて安定している。
USBメモリよりも大きい「ほぼ」名刺サイズはデメリットとも表現できるが、放熱面では有利となるため、耐久性にも期待が持てる。

【総評】
今回はWindows To Goの実験用として購入し、インストールはもちろん、USBデバイスから起動していることを感じさせない速度に、大満足な結果となった。
同クラスのUSBメモリよりも一回り大きくやや高価だが、その差を埋め合わせるだけの快適さはある、とお伝えしたい。

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SSD > SANDISK > SDSSDXPS-480G-J25

関口 寿さん

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満足度4
読込速度5
書込速度5
消費電力3
耐久性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

現在主流の7ミリ厚。付属のアダプタを取り付ければ、旧モデルでもガタつくことはない

6Gbps環境では、メーカー公称値を上回る結果となった

3Gbps環境ではほぼ半分のスコアとなった

2016年1月に購入、自宅で使用。

【読込速度】
非常に良い。
メーカー公称値の550MB/秒を超える563MB/秒が確認でき、大いに満足できる結果となった。

【書込速度】
非常に良い。
リードと同様に、515MB/秒に対し522MB/秒と、公称値を上回るスコアをマーク。
UEFIによって大幅に短縮されたOSの起動時間もさらに短くなり、気の短いひとでもストレスを感じることはないだろう。

【消費電力】
普通。
5V・1.6Aの表示から最大8W相当。数年前に購入したIntel710の1Aと比べると、決して低い値ではない。
ただし稼働後もぼんやりと温まる程度なので、冷却を気にする必要はないだろう。

【耐久性】
良い。
購入から3ヶ月が経過するが、まったく問題なく利用できている。

【総評】
発売から1年以上が経過した製品だけに目新しい要素はないが、逆に言えば熟成された感もあり、安心して利用できる。
新製品が多く登場するカテゴリのなか、現在のランキングを考えれば、その人気は異様ともいえる存在。
性能と10年保証を考慮すると、コスト・パフォーマンス抜群の製品といえるだろう。

参考になった7

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SSD > SANDISK > SDSSDHII-480G-J25

関口 寿さん

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満足度5
読込速度5
書込速度5
消費電力4
耐久性無評価

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同社のSDカードをほうふつさせるデザインは、ハデさもなく好感が持てる

6Gbps・SATA接続時はカタログスペック通りのスコアをマーク

3Gbps環境でのスコアはほぼ半分

   

12Gbps・SAS環境での結果。リードが倍増しているのはキャッシュの影響

   

2015年8月に購入。自宅で使用。

【読込速度】
非常に良い。
シーケンシャル・リードはメーカー公称値の550MB/sに対し、547.6MB/sをマーク。3Gbps環境でも270MB/s弱と、ほぼ帯域を使い切るだけのスコアを得た。
ランダムでは30MB/s落ち込むものの、ミドルレンジ製品では充分なスコアと言えるだろう。

【書込速度】
非常に良い。誤差の範囲ながらもメーカー公称値を上回り、満足できる結果となった。
Avago(旧LSI) MegaRAID SAS 9361-8iに接続し、12Gbps環境で計測したところ、6Gbpsとほとんど変わらないスコアとなり、性能がフルに引き出されていることがわかった。

【消費電力】
普通。
製品のラベルには5V・1.6Aと印字され、他の製品と比べるとやや多めに設定されている。
ただし、これは最大要求時の値のため、常時8Wが消費されているわけではない。
検証中の発熱もわずかで、現在も使用しているIntel 710、530とほぼ同じ程度だった。

【耐久性】
購入から1ヶ月ほどしているが、トラブルは皆無。
ただし経過時間が短いため、無評価とさせて頂いた。

【総評】
実測で7mm弱と薄いため、スペース制限の厳しいウルトラブックでも容易に装着でき、付属のアダプタを貼り付けると9.5mm厚にできるため、旧型のノートPCでもガタつく心配はない。
同社のフラッグシップ・モデルと比べると公称値はほぼ同じで、見劣り感も少ない。同社ではミドルレンジ製品と定義しているようだが、価格と容量/性能を考えると充分に満足でき

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SSD > インテル > 520 Series SSDSC2CW240A3K5

関口 寿さん

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満足度4
読込速度5
書込速度4
消費電力5
耐久性無評価

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製品紹介・使用例

メーカー公称値には及ばなかったが、満足できるスコアだ

ファームウェアは400i。レビュー時点で最新のようだ

黒いアダプタを外せば7mm厚になる

先日購入したASUS VivoBook X202E X202E-CT3217に使用。2.5インチ・ストレージが厚さ7mmに制限されたモデルのため、装着できるSSDも限られていたが、過去に購入したX-25シリーズと330シリーズが好印象だったので、今回もIntel製品を選択した。

カタログスペックでは、シーケンシャル・リード/ライトがそれぞれ550/520MB/sとされ、下位の330シリーズと比べてライト性能が大幅にアップしている。またランダム・リード/ライトも50,000/80,000IOPSに高められているので、小容量ファイルを多く扱う起動時間の短縮にも期待できる。
仕様書には7mm厚と9.5mm厚の両方の記述があり、出荷状態では9.5mm厚だが、上部の黒い樹脂製アダプタを外すと7mmになる。実機は確認していないが、60GBと480GBは7mmの記載がないので注意して頂きたい。

消費電力(公称値)は、ピークで850mW、アイドル時で600mWとされている。標準装備されていたHGST・Z5K500-500の4.5W / 1.5Wと比べると1/5〜2/5となり、バッテリーの節約にも貢献できる。

Windows8・64bit環境でCrystalDiskMark3.0.2cで計測したところ、シーケンシャル・リードは478.4MB/s、ライトも302.1MB/sと好成績だった。マザーボードやCPUによってスコアに差は生じるが、他のレビューを拝見しても、リード=500MB/s弱、ライト=300MB/s強が相場なので、ほぼ一般的な値と言えるだろう。
デスクトップPCでは330シリーズ・120GBx2基をRAID-0で使用しているが、853.5MB/s / 261.5MB/sと偏っているのに対し、リード/ライトのバランスが良く、2基の330シリーズを凌駕するライト性能が得られたのは満足だ。

なお、起動の様子を動画でアップしたので、ぜひともご参照頂きたい。ただし映り込みが激しいため、モニタを閉じ気味にして撮影したので、見づらい点はご容赦頂きたい。

参考になった3

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SSD > インテル > 330 Series SSDSC2CT120A3K5

関口 寿さん

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読込速度5
書込速度3
消費電力5
耐久性5

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厚みは9.5mm。外観は控えめで、特に目立つ特徴はない。

1台での測定結果。ライトの遅さが気になるところだ

2台でRAID-0時の結果。リードは順当にほぼ2倍となった

 2012年6月中旬に購入。2台をRAID-0で起動ドライブ(C:)として使用。
 インテル330シリーズは、2.5インチのバリューモデルとして位置づけられたSSDだ。購入から原稿執筆時点までに各モデルの価格改定、240GBモデルの追加が報じられたことからも、人気の高さがうかがえる製品である。

 上位の520シリーズがリード550MB/s、ライト520MB/s(メーカー公表値)なのに対し、500 / 450MB/sと性能面では10〜15%落ちるものの、同じ容量では20%以上安価なため、個人ユースには大変ありがたい。3.5インチベイ用のマウンタ、SATAおよび電源ケーブル、ネジ類も同梱されているので、追加パーツが必要になる局面はあまり無いだろう。おまけに3年のメーカー保証付きだからコストパフォーマンスは抜群だ。付属品、保証ともに行き届いた感があり、CPUメーカーにふさわしい安心感がある。

 SSDのメリットは速度だけではない。消費電力が抑えられることも大きな魅力である。2.5インチ・HDDでは、5,400rpmモデルは1.2〜1.4W、7,200rpmモデルでは1.5W前後が一般的なのに対し、Intel 330シリーズはアクティブ時でも6割程度の0.85Wに過ぎない。消費電力が少ない=発熱も少ない=冷却エネルギーも少なくなるため、相乗的に消費電力を抑えることができる。知人に頼まれノートPCのSSD化をおこなったが、換装後はファンの作動回数も減り、バッテリー駆動時間が3割近く伸びたと聞いた。また、ご存知のようにHDDは振動や衝撃に弱く、加えて水平または垂直で使用するように設計されているため、屋外での使用はあまり理にかなっていない。駆動部品のないSSDならこれらに気を使う必要もなくなるので、ノートPCやネットブックユーザーにお勧めしたいパーツである。

 さて、肝心の性能については、筆者が普段使用しているWindows 7 Professional 64bit、P67チップセット、Intel Core i5-2400Sの環境で測定してみた。OSは新規インストールせず、以前から使用している環境をユーティリティでクローンしている。つまり、アンチウィルスや常駐ソフトも入っているので、ベンチマーク結果がスポイルされるのは避けられないが、OSのみの状態で運用することはまず有り得ないので、より現実的な結果だと考えている。
 まずはSSD1台を定番のCrystal Disk Mark 3.0.1 x64で計測してみたところ、シーケンシャル・リードは438.1とまずまずだが、シーケンシャル・ライトは82.20と、メーカー公表値と比べて見劣りする結果となった。次に2台でRAID-0を試すと、リードは概ね2倍となり順当な伸びを見せたが、ライトは3倍以上になる項目もあり、やや不思議な結果となった。2台で2倍を超える性能は、理論上ありえないからである。キャッシュの設定やドライバ、空き容量や測定時のファイルサイズも影響するので今回の測定だけで断定はできないが、リードはほぼ公表値通り、ライトは2〜3割程度となった。体感的には十分速く満足しているのだが、公表値とスコアを比較すると少々残念な結果となった。ファームウェアは2台とも300iで更新情報はまだない。新しいファームウェアが公開されたら、改めてベンチマークを試してみたい。

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