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SSD > トランセンド > ESD220C TS120GESD220C [ブラック]

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:148件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
読込速度5
書込速度4
消費電力3
耐久性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

USB3.1gen1環境ではリード約370MB/sをマーク

USB3.0ポートではライトが向上するなど、興味深い結果となった

一般的なUSBメモリにはインストール不可のWindows To Goにも対応

   

「USB接続SCSI〜」の表示は、UASP対応デバイスの証

   

2019年4月に購入、職場で使用。

【読込速度】
非常に良い
約370MB/sと、SATA HDDをはるかに凌駕するスコアをマーク。
メーカー公称値の9割ほどとなったが、USBデバイスとしては充分に高速といえるだろう。

【書込速度】
良い
USB3.1gen1接続時はおよそ300MB/sだったのに対し、USB3.0接続では380MB/s近くとちぐはぐな結果となったが、ほぼ公称値を確認。
動画に代表される大容量ファイルを持ち運ぶ際もストレスを感じさせない速度に満足している。

【消費電力】
普通
5V・0.9Aと、USB3.0規格の上限となるため、低消費電力とは呼びがたいものの、SSDとしては一般的な値。
稼働中はぼんやりと温かくなるものの、熱いと思えるほどでもなく、標準的な消費電力と表現できるだろう。

【耐久性】
良い
購入から1.5か月ほど経つが、動作は極めて安定している。
USBメモリよりも大きい「ほぼ」名刺サイズはデメリットとも表現できるが、放熱面では有利となるため、耐久性にも期待が持てる。

【総評】
今回はWindows To Goの実験用として購入し、インストールはもちろん、USBデバイスから起動していることを感じさせない速度に、大満足な結果となった。
同クラスのUSBメモリよりも一回り大きくやや高価だが、その差を埋め合わせるだけの快適さはある、とお伝えしたい。

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SSD > SANDISK > SDSSDXPS-480G-J25

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:148件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
読込速度5
書込速度5
消費電力3
耐久性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

現在主流の7ミリ厚。付属のアダプタを取り付ければ、旧モデルでもガタつくことはない

6Gbps環境では、メーカー公称値を上回る結果となった

3Gbps環境ではほぼ半分のスコアとなった

2016年1月に購入、自宅で使用。

【読込速度】
非常に良い。
メーカー公称値の550MB/秒を超える563MB/秒が確認でき、大いに満足できる結果となった。

【書込速度】
非常に良い。
リードと同様に、515MB/秒に対し522MB/秒と、公称値を上回るスコアをマーク。
UEFIによって大幅に短縮されたOSの起動時間もさらに短くなり、気の短いひとでもストレスを感じることはないだろう。

【消費電力】
普通。
5V・1.6Aの表示から最大8W相当。数年前に購入したIntel710の1Aと比べると、決して低い値ではない。
ただし稼働後もぼんやりと温まる程度なので、冷却を気にする必要はないだろう。

【耐久性】
良い。
購入から3ヶ月が経過するが、まったく問題なく利用できている。

【総評】
発売から1年以上が経過した製品だけに目新しい要素はないが、逆に言えば熟成された感もあり、安心して利用できる。
新製品が多く登場するカテゴリのなか、現在のランキングを考えれば、その人気は異様ともいえる存在。
性能と10年保証を考慮すると、コスト・パフォーマンス抜群の製品といえるだろう。

参考になった7

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SSD > SANDISK > SDSSDHII-480G-J25

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:148件
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満足度5
読込速度5
書込速度5
消費電力4
耐久性無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

同社のSDカードをほうふつさせるデザインは、ハデさもなく好感が持てる

6Gbps・SATA接続時はカタログスペック通りのスコアをマーク

3Gbps環境でのスコアはほぼ半分

   

12Gbps・SAS環境での結果。リードが倍増しているのはキャッシュの影響

   

2015年8月に購入。自宅で使用。

【読込速度】
非常に良い。
シーケンシャル・リードはメーカー公称値の550MB/sに対し、547.6MB/sをマーク。3Gbps環境でも270MB/s弱と、ほぼ帯域を使い切るだけのスコアを得た。
ランダムでは30MB/s落ち込むものの、ミドルレンジ製品では充分なスコアと言えるだろう。

【書込速度】
非常に良い。誤差の範囲ながらもメーカー公称値を上回り、満足できる結果となった。
Avago(旧LSI) MegaRAID SAS 9361-8iに接続し、12Gbps環境で計測したところ、6Gbpsとほとんど変わらないスコアとなり、性能がフルに引き出されていることがわかった。

【消費電力】
普通。
製品のラベルには5V・1.6Aと印字され、他の製品と比べるとやや多めに設定されている。
ただし、これは最大要求時の値のため、常時8Wが消費されているわけではない。
検証中の発熱もわずかで、現在も使用しているIntel 710、530とほぼ同じ程度だった。

【耐久性】
購入から1ヶ月ほどしているが、トラブルは皆無。
ただし経過時間が短いため、無評価とさせて頂いた。

【総評】
実測で7mm弱と薄いため、スペース制限の厳しいウルトラブックでも容易に装着でき、付属のアダプタを貼り付けると9.5mm厚にできるため、旧型のノートPCでもガタつく心配はない。
同社のフラッグシップ・モデルと比べると公称値はほぼ同じで、見劣り感も少ない。同社ではミドルレンジ製品と定義しているようだが、価格と容量/性能を考えると充分に満足でき

参考になった5

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SSD > インテル > 520 Series SSDSC2CW240A3K5

関口 寿さん

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満足度4
読込速度5
書込速度4
消費電力5
耐久性無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

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製品紹介・使用例

メーカー公称値には及ばなかったが、満足できるスコアだ

ファームウェアは400i。レビュー時点で最新のようだ

黒いアダプタを外せば7mm厚になる

先日購入したASUS VivoBook X202E X202E-CT3217に使用。2.5インチ・ストレージが厚さ7mmに制限されたモデルのため、装着できるSSDも限られていたが、過去に購入したX-25シリーズと330シリーズが好印象だったので、今回もIntel製品を選択した。

カタログスペックでは、シーケンシャル・リード/ライトがそれぞれ550/520MB/sとされ、下位の330シリーズと比べてライト性能が大幅にアップしている。またランダム・リード/ライトも50,000/80,000IOPSに高められているので、小容量ファイルを多く扱う起動時間の短縮にも期待できる。
仕様書には7mm厚と9.5mm厚の両方の記述があり、出荷状態では9.5mm厚だが、上部の黒い樹脂製アダプタを外すと7mmになる。実機は確認していないが、60GBと480GBは7mmの記載がないので注意して頂きたい。

消費電力(公称値)は、ピークで850mW、アイドル時で600mWとされている。標準装備されていたHGST・Z5K500-500の4.5W / 1.5Wと比べると1/5〜2/5となり、バッテリーの節約にも貢献できる。

Windows8・64bit環境でCrystalDiskMark3.0.2cで計測したところ、シーケンシャル・リードは478.4MB/s、ライトも302.1MB/sと好成績だった。マザーボードやCPUによってスコアに差は生じるが、他のレビューを拝見しても、リード=500MB/s弱、ライト=300MB/s強が相場なので、ほぼ一般的な値と言えるだろう。
デスクトップPCでは330シリーズ・120GBx2基をRAID-0で使用しているが、853.5MB/s / 261.5MB/sと偏っているのに対し、リード/ライトのバランスが良く、2基の330シリーズを凌駕するライト性能が得られたのは満足だ。

なお、起動の様子を動画でアップしたので、ぜひともご参照頂きたい。ただし映り込みが激しいため、モニタを閉じ気味にして撮影したので、見づらい点はご容赦頂きたい。

参考になった3

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SSD > インテル > 330 Series SSDSC2CT120A3K5

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:148件
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満足度4
読込速度5
書込速度3
消費電力5
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

厚みは9.5mm。外観は控えめで、特に目立つ特徴はない。

1台での測定結果。ライトの遅さが気になるところだ

2台でRAID-0時の結果。リードは順当にほぼ2倍となった

 2012年6月中旬に購入。2台をRAID-0で起動ドライブ(C:)として使用。
 インテル330シリーズは、2.5インチのバリューモデルとして位置づけられたSSDだ。購入から原稿執筆時点までに各モデルの価格改定、240GBモデルの追加が報じられたことからも、人気の高さがうかがえる製品である。

 上位の520シリーズがリード550MB/s、ライト520MB/s(メーカー公表値)なのに対し、500 / 450MB/sと性能面では10〜15%落ちるものの、同じ容量では20%以上安価なため、個人ユースには大変ありがたい。3.5インチベイ用のマウンタ、SATAおよび電源ケーブル、ネジ類も同梱されているので、追加パーツが必要になる局面はあまり無いだろう。おまけに3年のメーカー保証付きだからコストパフォーマンスは抜群だ。付属品、保証ともに行き届いた感があり、CPUメーカーにふさわしい安心感がある。

 SSDのメリットは速度だけではない。消費電力が抑えられることも大きな魅力である。2.5インチ・HDDでは、5,400rpmモデルは1.2〜1.4W、7,200rpmモデルでは1.5W前後が一般的なのに対し、Intel 330シリーズはアクティブ時でも6割程度の0.85Wに過ぎない。消費電力が少ない=発熱も少ない=冷却エネルギーも少なくなるため、相乗的に消費電力を抑えることができる。知人に頼まれノートPCのSSD化をおこなったが、換装後はファンの作動回数も減り、バッテリー駆動時間が3割近く伸びたと聞いた。また、ご存知のようにHDDは振動や衝撃に弱く、加えて水平または垂直で使用するように設計されているため、屋外での使用はあまり理にかなっていない。駆動部品のないSSDならこれらに気を使う必要もなくなるので、ノートPCやネットブックユーザーにお勧めしたいパーツである。

 さて、肝心の性能については、筆者が普段使用しているWindows 7 Professional 64bit、P67チップセット、Intel Core i5-2400Sの環境で測定してみた。OSは新規インストールせず、以前から使用している環境をユーティリティでクローンしている。つまり、アンチウィルスや常駐ソフトも入っているので、ベンチマーク結果がスポイルされるのは避けられないが、OSのみの状態で運用することはまず有り得ないので、より現実的な結果だと考えている。
 まずはSSD1台を定番のCrystal Disk Mark 3.0.1 x64で計測してみたところ、シーケンシャル・リードは438.1とまずまずだが、シーケンシャル・ライトは82.20と、メーカー公表値と比べて見劣りする結果となった。次に2台でRAID-0を試すと、リードは概ね2倍となり順当な伸びを見せたが、ライトは3倍以上になる項目もあり、やや不思議な結果となった。2台で2倍を超える性能は、理論上ありえないからである。キャッシュの設定やドライバ、空き容量や測定時のファイルサイズも影響するので今回の測定だけで断定はできないが、リードはほぼ公表値通り、ライトは2〜3割程度となった。体感的には十分速く満足しているのだが、公表値とスコアを比較すると少々残念な結果となった。ファームウェアは2台とも300iで更新情報はまだない。新しいファームウェアが公開されたら、改めてベンチマークを試してみたい。

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