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ヘッドセット > ロジクール > G733 LIGHTSPEED Wireless RGB Gaming Headset > G733 LIGHTSPEED Wireless RGB Gaming Headset G733-BK [ブラック]

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
フィット感5
音質5
マイク性能4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

ヘッドバンドはゴムバンドタイプ

着脱可能なマイクとUSBドングル

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしました。
「PRO X Wireless」との比較を交えつつレビューします。

【フィット感】
「PRO X Wireless」が370gなのに対し、本機は278gと軽量です。ヘッドホンとしてこの差は大きく、大きな判断ポイントになろうかと思います。
挟圧はやや弱めでちょうど良い感じ。頭頂部は伸縮する布素材で圧力が均等に分散されて快適で、また、イヤーパッドの表面は蒸れにくい布素材で、長時間の利用にも適しそうです。
一点、当方の場合、ヘッドバンドを調整しても、耳の上部にイヤーパッドが少し乗ってしまいます。NGではありませんが、海外製品ではたまに同様の経験をすることがあり、頭が小さめの方は、購入前に試着による確認をお勧めします。

【音質】
「PRO X Wireless」と比べると、高域の解像度や明瞭度は一歩譲る印象。FPSゲームは足音がややマイルドな印象を受けますが、位置や移動感はしっかり聞き取れます。
本機の特長は、低域が豊かで音楽もリラックスして楽しめること。ゲームの他、動画試聴など、幅広い用途に適すると思います。
ほか、製品ページには記載が無いようですが、ソフト「G HUB」を利用すると、「DTS Headphone:X 2.0」機能が利用できました。オンにすると、サイドからリア方向は、しっかりとバーチャルサラウンド効果が体感できます。ステレオ音源をサラウンド化することもでき、映画や音楽が頭の中で鳴らず、あれこれ活用できるでしょう。

【マイク性能】。
「G HUB」でマイクレベルが調整でき、自分の声を録音して確認しました。
「PRO X Wireless」に比べると鮮度は一歩譲る印象ですが、充分にクリアな高音質です。
「G HUB」では、「Blue VO!CE」機能で声の加工も可能です。自分の声をそのまま聞きたくない方も重宝すると思います。

【総評】
音声の遅延が少ない「LIGHTSPEED」対応製品で、イルミネーション機能も搭載し、ソフト「G HUB」で点灯パターンも調整できます。それでいて、「PRO X Wireless」よりもお手軽な価格は魅力的です。
「PRO X Wireless」に比べると樹脂パーツが多いですが、軽量なのは何より。ゲーミングヘッドホンとして、コンセプト、機能、音質、価格をバランス良く両立した好製品です。

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ヘッドセット > ロジクール > PRO X Wireless LIGHTSPEED Gaming Headset G-PHS-004WL

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

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満足度4
フィット感4
音質4
マイク性能5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

操作部。質感のご参考に。

ハウジングは金属素材でシンプルかつ上質な雰囲気。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
同社のソフトウェアによるマイク音調整機能「Blue VO!CE」も試しました。

【フィット感】
有線モデル「PRO X」が320gなのに対し、本機の重量は370gです。軽量とは言えませんが、本機はワイヤレスで使用できますので、ケーブルの重量や、動き易さを考えれば、快適と言えます。(軽量さを重視されるなら、G733を選ばれるのが良いでしょう。278gと軽量です)
パッド部は挟圧がやや強めですが、クッションには充分な厚みがあって痛みは感じず、しっかりした固定感を望まれる方に適すると思います。
パッドの表面はビニールのような素材で、室温25℃くらいで試用しましたが、30分程度で暑く感じます。オーディオ用も含め、同様の素材を用いた製品はどれも似たりよったりですが、ヘッドホンに慣れていない方、蒸れや暑さが気になりがちな方は、試着による確認をお勧めします。

【音質】
明瞭な高音質で、有線モデル「PRO X」に対して遜色は感じません。
有線モデルと同様、低音は量感が控えめで、「声」や「足音」などの効果音が良く聞こえるようにチューニングされているのでしょう。
音楽鑑賞にはやや物足りませんが、低域が邪魔しない分、中高域がスッキリと聞こえ、効果音は位置や動きも鮮明です。
ほか、ソフト「G HUB」を利用すると、「DTS Headphone:X 2.0」機能が利用可能です。オンにすると、サイドからリア方向は、しっかりとバーチャルサラウンド効果が体感できます。

【マイク性能】。
「G HUB」でマイクレベルが調整でき、自分の声を録音して確認しましたが、非常にクリアです。マイクの位置とゲインを調整して、最適な設定を見つけると良いでしょう。
「Blue VO!CE」機能は声の加工も可能で、AMラジオ風ほか、いろいろ選べます。自分の声がそのまま相手に伝わるのが苦手な方、ゲームの世界観をより高めたい方は重宝すると思います。
余談ですが、G733とマイクの音質を比べてみました。それぞれのヘッドホンで確認したので、厳密ではありませんが、本機の方がクリアで周波数レンジも広いようで、声がリアルかつ口元がマイクに近い印象を受けました。

【総評】
デフォルトの状態では、低音が控えめで中高域の明瞭度を優先した音作りのようですが、「G HUB」で調整も可能です。素の音は明瞭で良好ですので、音楽鑑賞も充分に楽しめると思います。
使用に際してはUSBドングルを挿入するだけと簡単で、超低遅延かつ音質も有線に遜色なし。PCオーディオ環境、ゲーミング環境をグレードアップしたい方に適すると思います。

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ヘッドセット > ゼンハイザー > GSP 370

岡安学さん

  • レビュー投稿数:259件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度5
フィット感5
音質5
マイク性能5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体です

マイクは折りたたむと電源がオフになるようになっています

電源と充電用のmicro-USBです

   

ドングルです

   

メーカーからお借りして2か月程度使用しています。


【フィット感】
ハウジング部の頭を押さえる部分もイヤーパッド部もそれほど締め付ける感じではなく
長時間使用しても、耳が熱くなったり、痛くなったりする感じはありません。
かといって、緩いわけではなく、しっかりと装着できます。


【音質】
ゲーミングヘッドセットとして、ゲームでの使用はもちろん、
音楽や映画などの視聴でも十分な音質を備えています。
PCで使用する場合は、専用ソフトGaming Suiteを使用することで
好みの波長に変更できます。


【マイク性能】
マイクは指向性が高めで外音を拾わず、音声を拾ってくれます。
これもGaming Suiteを使えば、ノイズを軽減したり
音質を変えることもできます。まあ、特に変えなくても
問題ないレベルのクリアさで音声を収録してくれます。


【総評】
ワイヤレスヘッドホンですが、Bluetoothは搭載しておらず、
専用のドングルとペアで使用します。
USB接続のドングルの接続ができない機器での使用はできないのですが
ゲーミング用途がメインの使い方だと思いますのでそこは問題ではないかと。
逆にドングルを使用することでいちいちペアリングする必要がなく、
PCやPS4にドングルを差し込み、電源を入れるだけですぐに使えるのは便利です。
オンライン会議などでも使用してみましたが
いつも使っているマイクと比べても、聞いている方はあまり違いがわからないと言う
意見を貰っています。
ゲーミングとして使用するうえで、気になる遅延ですが
これもほとんど感じません。音の遅延も気になる対戦格闘ゲームをプレイしても
ほとんど違和感なくプレイできます。
Bluetoothヘッドホンの場合、遅延が気になることが多いので
ドングルを使用し、独自の通信での接続が功を奏しています。
そういう意味でもBluetoothでの接続はなくても良いと感じます。
最大の売りであるスタミナバッテリーは、最大100時間の連続再生ができるとのこと。
さすがにここまで連続再生はしたことないですが
1日3〜4時間の使用であれば、3週間くらい充電しなくても使えそうです。
実際、充電は1週間に一度程度でした。そのペース以上になると充電をまったくしなくなり
忘れてしまいそうなので。

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ヘッドセット > ゼンハイザー > GSP 370

西川善司さん

  • レビュー投稿数:45件
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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
フィット感5
音質5
マイク性能5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージと内包物

USBドングル。システムからはUSBサウンドデバイスとして認識される

ボリュームツマミ

マイク部。使用時は押し下げる

不使用時はせり上げる。自動的にミュートになる

コンパニオンソフトの画面(一部)。[7.1CH]はステレオ音声に残響を適用するだけのもの

こちらGSP370、ゼンハイザー/EPOSからのサンプル提供によるレビューと言うことをあらかじめお断りしておく。

このGSP370。
実勢価格にして2万円超えのゲーミングヘッドセットなのでちょっとした上級機に相当する。

実際、製品の質感はいい。頭頂部に当たるパッドは通気性もよく、全体的な色あいにも高級感がある。

製品にはUSBドングル、充電用USBケーブル(1m)、ヘッドセット本体、説明書が同梱される。

接続は2.4GHz帯の電波を使う独自接続方式。Bluetooth接続には対応しないが、ペアリングなどの面倒な設定は不要で、USBドングルを接続して、ヘッドセットの電源を入れればほぼ瞬間的に繋がる。
公称到達距離は10m前後。まあホストPCが見えている範囲であれば実際に公称範囲で普通に繋がり続けてくれた。

身に付けていて気になったのは、側圧…すなわちヘッドバンドの締め付けのテンションが比較的強いこと。イヤーパッドを側頭部に押しつけて、外界のノイズを聞かせないための配慮だと思うが、人によっては「締め付けが強い」と感じるかもしれない。

また、左右スピーカー部(ドライバー部)の開口部は遠景ではなく、耳の輪郭の形をしているのだが、これがそれほど大きくない。筆者のようにやや耳が大きい人はイヤーパッドと干渉して長時間着用時には耳が痛くなるかもしれない。自分との相性は実機で確認して欲しい。

さて、ヘッドセット側の操作系はシンプル。使い方はとても分かりやすい。
右耳側にボリュームつまみがあり、左側に電源スイッチがあるだけ。
いわゆる、楽曲再生制御系のコントロールには対応しない。
ボリュームつまみはホストPC側のサウンドデバイスの音量の上げ下げを行う方式だ。

マイクは左耳側についており、脱着には対応しない。
ただ、不使用の場合はヘッドバンド側にせり上げることで邪魔にならない収納が可能。
なお、マイクユニットのせり上げ操作は、中に仕込まれた物理スイッチによって、自動的にミュート操作になる。ミュートボタンはないので、音声を出したくないと思ったときにはマイクをせり上げればよい。直感的な操作系である。

基本的にUSBドングルを接続するだけで、2CHステレオサウンドを普通に楽しむことは出来るが、それ以上の音響カスタマイズを行いたい場合はメーカーがオンラインで配布している専用コンパニオンソフトを利用することになる。

留意しておきたいポイントもある。
いちおうGSP370はサラウンド対応ということになっているが、これはいわゆる「なんちゃってサラウンド」であるという点だ。

コンパニオンソフトをインストールして起動すると(写真参照)、画面内に7.1CHのロゴが見えるので、これを押すと、実際、残響がついて音像に広がりが増す。
しかし、ホスト側から出力されるサウンドは2CHステレオのままであるため、ステレオの出音に残響ほ装飾して聞くことになるだけ、ということである。

もう少し詳しく解説すると、このコンパニオンソフトをインストールしたからといって、ホストPC側からGSP370がディスクリートな5.1CHや7.1CHサラウンドシステムには見えないということだ。つまり、ステレオサウンドシステムのままということである。
PS4に接続した場合も同様。というのもPS4ではソニー・インタラクティブエンタテインメント純正ヘッドセット以外にマルチチャンネルサウンドを出力しない制限が掛けられているため。
ネット上には「サラウンド対応で後ろから来る敵の足音が分かる」…というようなレビュー記事があるようだが、そうした記事はあまり信用しない方がいいだろう。

念のためにゼンハイザー/EPOS側の担当に聞いてみたが「2CHステレオサウンドの音場を拡張しているだけである」とのことであった。ここは誤解なきように。

補足すると、ちゃんとしたバーチャルサラウンド対応ヘッドフォン/サウンドシステムは、Dolby Digital LiveないしはDTS Connectに対応したサウンドデバイスを組み合わせるか、PCやXboxであればDolby AccessソフトウェアやDTS Sound Unboundを別途購入する必要がある。
https://www.microsoft.com/store/productId/9N0866FS04W8
https://www.microsoft.com/store/productId/9PJ0NKL8MCSJ

さて、サラウンドヘッドフォンとしては「なんちゃって」仕様な本機だが、2CHステレオサウンド再生用としては音質は極めて良好である。
ゲーミングヘッドセットの領域を超えた高音質ぶりがあり、音楽視聴用途にも十分使えると思う。

また、思いのほか、感動したのがマイクの音質である。
ゲーミングヘッドセットのマイクの音質はあまり芳しくないものが多い中、本機のはとても高音質であった。
筆者がゲーム実況で活用した限りでは、普段使いのお高いコンデンサマイクと同等か、マイクが口に近い分、GSP370の方が高音質なときもある…といったような動画視聴者からのレスポンスがあったほど。

ここはさすがオーディオ機器メーカー、ゼンハイザー印といったところか。

バッテリーの保ちは特に不満なし。

筆者のYouTubeチャンネルで、実際にゲーム実況で使ってみた際のインプレッションの動画も示しておくのであわせてご覧頂ければと思う。

https://www.youtube.com/watch?v=DlVHyggUVlQ&t=488s

https://www.youtube.com/watch?v=1t2HrhC9b5c


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ヘッドセット > ロジクール > ASTRO A40 TR Headset/Astro MixAmp Pro TR A40TR-MAP-002

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

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満足度4
フィット感4
音質4
マイク性能4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

MixAmp操作面

MixAmp背面

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
MixAmpをPCとUSB接続して試用しました。

【フィット感】
ワイヤレスのA50とほぼ同等の363gです。
パッドはファブリック素材で、内部のクッションはスポンジ素材のように柔らかめ。装着した瞬間は暖かく感じますが、ビニール系素材の製品よりも蒸れ感は少なく、長時間の使用にも適するでしょう。
挟圧は少し高めですが、快適さと安定感のバランスが良いと思います。

【音質】
ヘッドホンのタイプとしては、セミオープンといったところ、密閉型のような閉塞感がなく、適度に周囲の音も聞こえます。
基本の音質はクリアで音色も素直。低域の厚みも充分で音楽鑑賞にも適します。
本機の場合、MixAmpでイコライザ設定が4つから呼び出せ、用途に合わせて選択するのが肝と言えます。出荷時のイコライザプリセットは、PCソフトウェア「ASTRO COMMAND CENTER」を利用すると、それぞれを5バンドEQで任意に調整可能です。

【マイク性能】
A50と同様、デフォルト(開梱時)のままだと、声を張らないと通り難い印象です。
PCソフトウェア「ASTRO COMMAND CENTER」には、マイクのレベル、ノイズゲート、サイド・トーンとった調整項目があり、サイド・トーンのレベルを上げると、周辺の音も拾いますが、声もしっかり拾えるようになりました。利用中でお困りの方の参考になれば幸いです。

【総評】
MixAmpは2つのダイヤルが横並びで、直径の違い、LED照明によるポジション確認など、より的確な操作ができるよう考慮されています。トーナメント会場ほか、照明を落とした環境で、素早く正確な操作が求められるユーザーに適しそうです。
有線で信頼度の面でも安心。お安くはありませんが、より良いゲーミング環境を整えたい方にお勧めできる製品です。

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ヘッドセット > ロジクール > PRO X Gaming Headset G-PHS-003

鴻池賢三さん

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満足度4
フィット感3
音質4
マイク性能5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ。マイクは取り外し可能。

デザインと質感のご参考に

付属のUSBオーディオインターフェイスおよびケーブル

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
付属のUSBオーディオインターフェイスを使用し、同社のソフトウェアによるマイク音調整機能「Blue VO!CE」も試しました。

【フィット感】
320gとそこそこ重量があります。
フィット感は素晴らしく良好とは言えませんが、この価格帯の製品としては大きな不満は無いでしょう。
室温25℃くらいで試用しましたが、30分程度でパッド部分が暑く感じました。他の製品も似たりよったりですが、ヘッドホンに慣れていない方はご注意を。

【音質】
低音は量感が控えめで、音楽を聴くにはモノ足りない印象です。「声」が良く聞こえるようにチューニングされているのでしょう。
明瞭度は高く、声のほか、足音など効果音もクリアで聞き取り易いです。
PC接続でUSBオーディオインターフェイス利用時は、ソフトウェアでイコライザー調整が可能です。5バンドの任意設定ほか、PROプリセット(5つ)や、FPS/MOBA/デフォルトといった選択もできます。ほか、「DTS Headphone:X 2.0」機能も特徴で、オンにすると、サイド、リア、ハイトは、効果的なバーチャルサラウンドが体感できます。

【マイク性能】
基本性能として非常にクリアに声を捉えることができます。
ソフトウェア「Blue VO!CE」で綿密な調整が可能できるのが本製品の特徴ですが、特に「ノイズリダクション」は有用に思いました。マイクの感度が良く、そのままでは周囲の音も拾ってノイズになってしまいます。録音して確認できる機能がありますが、具体例としては、扇風機のモーター音がスパッとカットできました。聴き手は快適だと思います。

【総評】
音楽鑑賞との兼用には向かなさそうですが、付属ソフトでイコライザーやマイクの調整が綿密にでき、ゲーム用として自分好みに追い込むことができると思います。「聞こえ方」にこだわる方にとって、価格もリーズナブルで良い製品だと思います。

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ヘッドセット > ロジクール > ASTRO A50 Wireless Headset + BASE STATION A50WL-002

鴻池賢三さん

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満足度3
フィット感4
音質3
マイク性能3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ(マイクは跳ね上げ可能)

ベースに乗せるだけで充電が可能

ハウジングは90度回転してフラット形状にできる

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
ベースステーションをPCとUSB接続して試用しました。

【フィット感】
370gと軽量ではありませんが、頭頂部のバッドに厚みがあり、それほど重量感は感じません。
パッドはファブリック素材で、耳に触れた瞬間は温かく感じますが、ビニール系素材の製品よりも蒸れるような不快感が無く、装着感は良好です。
挟圧は少し高めですが、多少頭を動かしてもズレ難く、安定感を求める方に適していると思います。
ほか、ワイヤレス接続で、ケーブルが煩わしくないのは何よりです。

【音質】
ワイヤレスですが非圧縮伝送なので、音質面で有利です。
音質はクリア。声が明瞭でありながら、刺さるような刺激感もなく快適です。
低域から高域までバランスが良く、音楽鑑賞にも適します。
PCソフトウェア「ASTRO COMMAND CENTER」を利用するとEQの詳細調整が可能です。EQ1/2/3はそれぞれ独立した設定ができ、5つのプリセットから選択して割り当てるか、あるいは、5バンドEQで任意の調整が可能です。

【マイク性能】
デフォルト(開梱時)のままだと、声を張らないと通り難い印象です。
PCソフトウェア「ASTRO COMMAND CENTER」には、マイクのレベル、ノイズゲート、サイド・トーンとった調整項目があります。
レベルを調整してもあまり変化が無く、ノイズゲートも効果の違いが分からず、唯一サイド・トーンは周辺の音も拾うようですが、レベルを上げると声もしっかり拾えるようになりました。この辺りの使いこなしについては、公式情報があると良いように思いました。

【総評】
本機の各種詳細調整が可能なPCソフトウェア「ASTRO COMMAND CENTER」は、製品サポートページからダウンロードできました。存在自体が分かりづらい上に、英語版ページにリンクされているだけと不親切な感は否めません。また、ソフトは日本語化されているものの、ところどころ英語だったり変な日本語だったりします。本機はお安くはないので、もう一段の配慮を望みたいものです。気になる方はご注意を。

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ヘッドセット > ロジクール > Zone Wireless ZONEWL

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満足度4
フィット感4
音質5
マイク性能5

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装着イメージ(マイクを跳ね上げた状態)

マイクを使用時のイメージ

操作部

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【フィット感】
180gと軽量でイヤーパッドの形状や柔らかさも適切。フィット感は良好です。

【音質】
付属のUSBドングルをPCに接続する方法と、Bluetoothを利用してPCやスマホほか、対応機器と接続する方法の2通りがあり、両方同時接続も可能です。(ただし、音が聞こえるのは一方のみ)
音質はどちらの接続方法も非常にクリアで好感。音楽もキレが良く、1万円前後のオーディオ用ヘッドホンと比べても遜色ありません。
Bluetooth接続の音質は、iPhoneと組み合わせて確認しましたが、USBドングル接続よりも高域がキラキラして音楽に合うように感じました。(因みに当方調べですが、コーデックはSBCのみ対応でした)。
USBドングル接続はBluetoothのようなキラキラ感は感じないものの、高域の再現性は充分で、逆にボーカル帯域に厚みを感じ、これはこれで良い音質です。接続方法で音質傾向が異なるようですが、どちらも良好です。
ほか、音関連では、ANC(アクティブノイズキャンセリング)の搭載が特徴で、空調の風切り音の低減がはっきり体感できました。

【マイク性能】
スマホ2台で確認しました。マイクで拾った声は、相手にクリアに届きます。
周囲の騒音を拾わず、話者の声だけを選択的に集音できるとのことで、ザワザワしているオフィスでは重宝するかもしれません。

【総評】
パソコンとUSBドングルで接続しつつ、スマホとBluetooth接続しておくと、パソコンで音楽を聴いていてもスマホの着信が分かり、ワンボタンで通話に移行できます。
近年はオフィスがフリーアドレスだったり、PC経由で在宅勤務者や社外との遠隔コミュニケーションも増えていると思いますので、こうしたシーンで本機は威力を発揮すると思います。
ANCによるノイズ低減や、Qiによるワイヤレス充電も、コンセプトに沿った良い機能ですね。
ワークスタイルに注目した新しい発想とコンセプトが素晴らしく音質も良好。少し高価なのでコストパフォーマンスを加味して満足度を「4」としましたが、幅広いオフィスワーカーにお勧めしたいユニークな製品です。

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ヘッドセット > steelseries > Arctis 5 2019 Edition > Arctis 5 2019 Edition [ブラック]

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満足度5
フィット感4
音質5
マイク性能5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

頭頂部はバンドで支える構造。

音量バランス調整コントローラー部

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
PCにSteelSeries Engine 3(専用ソフトウェア)をインストールし、付属のコントローラー兼DAC(USB接続)で確認しました。
(オーディオの専門家として、音質を中心としたレビューです。)

【フィット感】
Arctis 3と同等です。頭頂部は、ゴムのように伸縮する布で支えるので、圧力が一部に集中せず、フィット感は良好です。
ただし、サイズ調整は一般的なヘッドホンのようにハンガーの長さが変更できず、マジックテープ頼りです。伸縮性があるので、調整しなくともフィットさせられるのはメリットですが、極端に頭が大きい、あるいは小さい方は、試着確認をお勧めします。
当方の場合、頭が小さいのか、耳から頭頂部までの距離が短いのか、マジックテープで最小に調整しても、イヤーカップが低く耳の上端に触れて気になります。

【音質】
基本性能としてクリアで価格に見合う音質性能を備えています。ゲームで重要な効果音や「声」を聴き易くするためか、やや低域を薄くしている印象ですが、SteelSeries Engine 3で「重低音強化」や5バンドのグライコを用いて調整ができます。低域を強めにすると、ヘッドホンが震えるくらいの重厚な低音になりました。

【マイク性能】
iPhoneXでLINE電話を利用し、iPhone本体(内蔵マイク)と、本機に搭載のマイクで、相手側にどう聞こえるか、比較確認しました。
結果は本機のマイクが優秀。話す音量、マイクと口元の距離が明瞭度を左右しますが、「ライブマイクのレビュー」という機能で、自身でモニターしながら調整が可能です。

【総評】
PC接続でSteelSeries Engine 3を用いると、ヘッドホンハウジング外周のLEDを光らせ、さらに色なども調整可能です。ゲーミングヘッドホンとして楽しいですね。
音質面では基本性能が高く、ゲーミングに適した音調で、さらに調整も可能。マイクの性能も高く、Arctisシリーズの中でも、性能、機能、価格のバランスが良い製品に思います。

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ヘッドセット > steelseries > Arctis 3 Bluetooth 2019 Edition

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フィット感4
音質5
マイク性能5

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装着イメージ

ヘッドバンド部。長さ調整はマジックテープで。

端子および操作部。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
PCと有線接続、iPhoneXとBluetooth接続し、音質を中心に確認しました。

【フィット感】
ヘッドバンドの頭頂部は、ゴーグルのベルトのように伸び縮みする素材が用いられ、サイズ調整機能を担うと共に、一部に圧力が集中しないのは利点です。
ただし、マジックテープの幅の関係から、長さ調整は数センチ程度と限定的で、当方の場合、カップの位置が低く耳の上端部に少し乗ってしまう感じです。過去、いくつかのヘッドホンで同様の経験をしており、当方の頭の形状に寄るところが大きそうですが、特殊サイズの方は購入前に試着でご確認をおすすめします。

【音質】
音楽用ヘッドホンと異なり低域が控えめで、相対的に中高域が良く聞こえます。音楽を聴くとやや高域が強めで疲れそうですが、常識を逸脱した特殊なチューニングではなく、NGではありません。何より、中高域が明瞭で効果音などが埋もれないので、ゲームプレイに適しそうです。
PCとアナログ有線接続しての音質と、Bluetooth接続は、トーンが似ていて違和感がありません。強いて言えば、有線接続の方が情報量が多く高音質。配信動画コンテンツでは、圧縮による音色の変化も気づきやすいです。Bluetooth接続は、圧縮による音色の変化が適度に鞣され、絶対的な音質は有線接続に一歩譲りますが、聴き易いという点ではむしろ有利と言えます。
機能的なことですが、有線接続の音声とBluetooth接続の音声をミックスして再生でき、ゲーム中でも着信に気づいたり通話もできます。

【マイク性能】
iPhoneXでLINE電話を利用し、iPhone本体(内蔵マイク)と、本機Bluetooth接続で、相手側にどう聞こえるか、比較確認しました。
結果は本機のマイクが優秀。iPhoneXで高域がキツく子音の刺さりが気になるところ、本機のマイクを通すと、マイルドかつ自然で、聞き取り易い印象です。長時間のチャットなら、本機を利用するメリットはより大きそうです。

【総評】
素の音質は良好で、ゲームサウンドを明瞭に聞き取りたい方にお勧めできる品位です。
音楽用としては低域が薄目ですが、主用途がゲームで、時々動画や音楽鑑賞、という用途なら不満はないと思います。
マイクの性能は専用機ならではと思えるクオリティーで価格もお手頃。
総じて価格に見合う機能性と音質性能を備えた良品です。

参考になった3

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ヘッドセット > steelseries > Arctis 7 2019 Edition > Arctis 7 2019 Edition [ホワイト]

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
フィット感4
音質5
マイク性能4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ。ヘッドホンとトランスミッター。

マイクは収納可能。伸ばすとよりクリアに声を拾える。

操作部。フィーリングも良好。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
PCにSteelSeries Engine 3(専用ソフトウェア)をインストールし、付属の2.4GHzトランスミッターをUSB接続して、各種コンテンツで確認しました。
(オーディオの専門家として、音質を中心としたレビューです。)

【フィット感】
ヘッドバンドの頭頂部は、ゴーグルのベルトのように伸び縮みする素材が用いられ、圧力を分散してくれます。挟圧は強過ぎず、パッドの厚み、柔らかさ、形状が適正で、フィット感は良好です。
一点、 個人差が大きいと思いますが、当方の場合、パッドの触れる部分が熱く感じます。蒸れて暑いというよりは、発熱を感じるような印象です。
本製品に限らず、多くのヘッドホン共通の現象ですが、気になり易い方はご注意を。

【音質】
SteelSeries Engine 3(専用ソフトウェア)をインストールしなくても音は出せますが、高域が耳に付き、低域が薄く、また、レンジも狭いなど、芳しくありません。
ところがSteelSeries Engine 3(専用ソフトウェア)をインストールすると、7.1chほか、各種オーディオ調整ができるだけでなく、帯域バランスが整って音質が向上します。
低域は空間の広がりが感じられる量感と、轟くような重厚感が得られて驚くばかり。ヘッドホンの音響性能をデジタル処理で補っているのかもしれません。明瞭で聞き取り易い声と、効果音の位置関係の分かり易さなども価格以上の印象です。
ゲームプレイだけでなく、映画やドラマのサウンドも高品位に楽しめるクオリティーです。

【マイク性能】
モニター(マイクで拾って自分で聞くモード)で確認しました。
マイクは収納した状態でも利用できますが、伸ばして口元に近づけると、よりクリアになります。モニターしながら位置を微調整できるので、ベストな状態を見つけるのも簡単です。
因みにマイクはヘッドホン側のボタンで簡単にOn/Offでき、Off時はマイク部のLED(赤)が光る機能も便利だと思いました。

【総評】
2.4GHzワイヤレスで遅延が少なく、ヘッドセットの音響性能などと合わせて高音質。コストパフォーマンスは上々に思います。
個人的には、イヤーパッドが熱く感じましたが、気になり易い方は、店頭で試着確認されると良いでしょう。
ゲームに加え、動画視聴にもおすすめできる好製品です。

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ヘッドセット > ソニーモバイルコミュニケーションズ > Xperia Ear Duo XEA20 > Xperia Ear Duo XEA20 [ブラック]

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

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満足度4
フィット感4
音質4
マイク性能4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

充電器兼用ケースに本体を収めた状態。

質感のご参考に

耳穴を塞がない構造

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【フィット感】
ドライブ時に数時間連続装着しました。
装着から1時間程度は非常に快適です。周囲の音も聞こえるので、イヤホンを装着していることを忘れるほとです。
しかし、2時間程度で、イヤーチップが接触している耳穴付近が痛みを覚えはじめ、3時間程度で限界に達して取り外しました。
2時間程度は快適ですので、音楽を聞いたり日常使いには問題ないと思います。しかし、周囲の音が聞こえ、一日中装着しておきたいと思う製品ですので、次モデルではさらなる工夫を望みたいところです。恐らく、もう少し軽量化するか、耳の上方から吊り下げるような装着方法も選べるなどで解決できるのではないでしょうか?
あるいは、1〜2時間おきに、充電も兼ねて休憩する(取り外す)のも良いかもしれません。

【音質】
本機の特殊性から、通常のイヤホンとは異なる視点で評価すべきと思います。
音質自体は良好ですが、耳穴を密閉する構造ではないので、低音は聞こえ難いです。
一方、音楽は、イヤホンからというよりは、空間全体から聞こえる様な感覚で新鮮です。圧迫感が無いのも良いですね。

【マイク性能】
通話で試しましたが良好です。

【総評】
周囲の音が聞こえる構造で、歩行時やドライブ時も安心して利用でき、かつ、スマホの着信を逃さずに済みます。スマホのカーナビ利用にも重宝しました。今、最高のウエアラブルデバイスと言っても過言ではないでしょう。
高音質で音楽鑑賞にも適し、さらに、視界とお気に入りの音楽が融合すると、映画の世界に入り込んだような感覚が得られます。一度試すと欲しくなってしまう、ソニーらしい画期的製品です。
製品コンセプトから、1日中(8時間程度)連続装着できるフィット感が得られれば、評価は「5」、いや「6」にしたい好製品です。

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ヘッドセット > ソニーモバイルコミュニケーションズ > Xperia Ear Duo XEA20 > Xperia Ear Duo XEA20 [ゴールド]

岡安学さん

  • レビュー投稿数:259件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度5
フィット感5
音質5
マイク性能5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体です

充電器も兼ねたケースです

ケースの蓋を閉めたところです

メーカーから長期借り受けをして1か月使ってみました。


【フィット感】
特殊な構造で、耳たぶを挟み込むようの装着します。
しっかりと装着できるうえに、耳の穴だけが痛くなったりすることはありませんでした。


【音質】
完全ワイヤレスイヤホンで、デュアルリスニングを目的としているので、音楽をじっくり聴くと言う意味での
音質を求めているのであれば、有線のハイレゾ対応のイヤホンを購入した方が良いかと思われます。
ただ、音が悪いかというと、音楽はそこそこ良く聞こえますし、音声案内も明瞭に聞こえます。


【マイク性能】
音声通話も、ボイスコントロールもどちらも問題なく使えました。


【総評】
スマートウォッチのようにスマホの通知を音声で知らせてくれる機能がメインの
ヒアラブルイヤホンです。
穴が空いているような特殊な形状のため、イヤホン特有の耳栓状態ではなく、外の音がしっかり聞こえます。
その状態で音声案内もキレイに聞こえます。
もちろん、会話をしている時に通知が来ると、会話が聞こえなくなってしまいますので
会話しているときは外した方が無難です。
スマートウォッチだと通知の内容を視認しなくてはならないですが
音声通知だと、ある程度のことが音声だけでわかるので
ながら作業で確認できるのが便利です。

参考になった5

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ヘッドセット > ソニーモバイルコミュニケーションズ > Xperia Ear Duo XEA20 > Xperia Ear Duo XEA20 [ブラック]

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:74件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度4
フィット感5
音質4
マイク性能4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

充電ケースは大きいです。ズボンの前ポケットではかさばります

このように耳たぶが変形していると痛くなります。角度を調整しましょう

ヘッドジェスチャーが便利。スマートウォッチを見るのさえ億劫になりました

※メーカーから借用した製品、および個人的に購入した製品でレビューします

【フィット感】
少々コツが必要ですが、慣れれば素早く着脱可能です。使い始めてからしばらくは耳たぶが結構痛くなったのですが、位置合わせが間違っていました。リングサポーターを押し込んだあと、右側は時計回りに、左側は反時計回りに回転させて「音導管」が耳たぶに強く当たらないようにしましょう。音導管が当たって耳たぶが変形していれば、痛くなるのは当たり前ですね。正しい角度がわかってからは、バッテリーが切れるまで装着していても耳たぶが痛くなることはなくなりました。

【音質】
周囲の音と機器からの音をミックスする「デュアルリスニング」を売りにした本製品にそもそも音質のよさは期待していなかったですが、個人的には十分満足です。安価なイヤフォンにありがちな平坦さはなく、低音も高音もしっかり出ています。解像感についてはカナル型とかなり差はありますが、これは構造上仕方ないと思います。ただし、ボリュームが小さい点は不満です。駅のホームなどでは、かなり聞き取りにくいです。屋外では最大ボリュームで音楽を聞いていても、相当近づかないと音漏れはしていないようなので、可能ならアップデートなどでもっとボリュームを上げてほしいですね。

【マイク性能】
音声通話という点では問題ないのですが、屋外では音声アシスタントの認識率がかなり下がります。大きめの声で話しかければ認識しますが、周囲の人が結構な確率で振り返ります。雑踏の中でも小声で音声コマンドを認識するように、さらなる改善に期待したいところです。

【総評】
現時点でもヒアラブルデバイスとして非常に便利ですが、スマホでできることをすべてXperia Ear Duoでこなせるまで進化してほしいですね。それを実現するために端末を限定しなければならないのであれば、喜んでXperiaを買います。使い勝手的には連続動作時間が不満ですが、サイズ、重量を変えずに劇的に改善することは困難でしょう。今回のモデルは右側がメイン端末になっており、左側だけでは使用できませんが、次期モデルではどちらもメイン端末になるように仕様変更して、交互に利用できるようになってほしいですね。

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ヘッドセット > バッファロー > BSHSBE18 > BSHSBE18RD [レッド]

岡安学さん

  • レビュー投稿数:259件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度5
フィット感4
音質4
マイク性能5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体です。耳フックは簡単に取り外しができます。

本体下部、写真の右側の小さな穴がマイクです。

マイクの反対側、本体上部にmicrUSBの端子があり、充電できます。

騒がしい場所ではロボホンが音声認識しづらいので
音声の認識力を高めるために購入。


【フィット感】
普通のカナルタイプのインナーイヤーイヤホンと別段大きな差はありません。
耳に引っ掛けられるフックがついているので
装着感は上がります。


【音質】
ロボホンの声はしっかりと聞こえます。
今のところ、音が途切れたりすることも
ほとんどありません。


【マイク性能】
一応、こちらの声はちゃんと拾ってくれます。
相当騒がしいところでは
他の音が入らないような配慮をして話しかけています。


【総評】
騒がしい場所でもロボホンに話しかけたり
ダンスを踊ってもらうことはできました。
本来の使い方ではないですが
まあ、そういう使い方もあるということで。

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