マウスすべて ユーザーレビュー

 >  >  > すべて

ユーザーレビュー > パソコン > マウス > すべて

マウス のユーザーレビュー

(40件)
RSS

レビュー表示
表示切替
すべて表示
動画付き
プロフェッショナルレビュー
モニタレビュー
マウス > ロジクール > G300Sr Optical Gaming Mouse

西川善司さん

  • レビュー投稿数:67件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
デザイン5
動作精度5
解像度5
フィット感5
機能性5
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージには「G300S」と記載されているが、安心して下さい。ちゃんとG300Srです

パッケージ底面にはG300srの文字が!!

パッケージ内容物

上面と前面。廉価モデルの割には質感は良好。

底面から。このあたりの見映えは廉価モデルの風情あり。

未だ現役のロジ製G-5TとG9 Laserは15年選手。全然壊れなくて困る。右奥は今回のもの

 ロジクールのマウスは、これまで、かなりの数使ってきたし、今でも、「G-5T」や「G9 Laser」などは現役で使っているが、そのどれもが耐久性が異常に優れていることに困り果てている(笑)

 というのも「他のマウスを試したいなあ」と思っても、迷惑なほど長寿命なので(笑)、なかなか買い替えられないのである。

 まさに「使え過ぎちゃってこま〜る」状態なのだ。

 では、どういうときに買い替えのタイミングがやってくるかと言えば、それは物理的に破損させてしまったとき。具体的には、踏んづけたり、あるいは飲料物に濡らしてしまったり…など。

 今回は、そうした理由ではなく、作業用PCを1台増やしたので、"それ用"にこの「G300Sr」を導入した。
 購入価格はamazonで2280円だった。

 製品が届いて最初にびっくりしたのは、パッケージに「G300S」と書かれていたところ。
 「G300S」は「G300Sr」の前世代の製品だ。
 調べて見ると、どうやら、この水色のパッケージは「G300Sr」で合っているらしい。
 「G300Sr=G300S」であり、「中身同じのリネーム再パッケージ品」というのが真相のようである。

 さて、これまで使っていたロジクール製マウスはどれも6000円以上のもので、現在までに15年間、現役で使っているG9 Laserなどは当時は1万円もした高級品である。
 今回のG300Srはだいぶ廉価品なので、どのような仕上がりか心配だったが、今のところ、使い勝手自体に不満はなし。

 とても軽量でマウスカーソルの追従性がよい。
 マウスカーソルの加速度も[G9]ボタンでワンタッチで変えられるし、ホイールの回し心地もスムーズだ。

 メインの左右ボタンは「カチカチ」というしっかりとした押し応えがあり、「PC画面を操作している!」という実感は必要十分に得られる。それこそ高級マウスに見劣りしない操作感だ。

 親指や薬指で触れることになる、ボディ左右側面には滑り止めゴムシートが適用してあり、マウスの上下移動の際に指が滑らないので好感触だ。

 逆に、マウスを滑らせる部位に相当する底面側のソール部はツルツルとしていて、机の上のスムーズなスライド感も良好。

 ただ、ボディ底面は「オモチャ感のあるプラスチッキー」な質感で過度な期待は禁物。
 このあたりからは「コストダウンの片鱗」は感じるが、普段は目に付く部分でもないので、気になる人は少ないかもしれない。

 逆に、安価なマウスのクセに、発光ギミックが搭載されているのは立派である。
 しかも、なんと7色から選択ができるようになっている。

 赤や青といった有彩色にも変更出来るので、複数のPCを画面切り換えで使っている筆者のような多画面PCユーザーは、デスクトップの壁紙カラーとコーディネートすれば、どのマウスがどのPCの操作に対応しているのかを瞬時に判別できて便利だ。

 ちなみに、筆者は、安価なマウスを買う場合でも、「オフィスPC用マウス」ではなく「ゲーミングマウス」を買うようにしている。その理由はやはり操作レスポンスがよいから。

 今回、このマウスも、ゲーミングPCではなく、原稿書きマシン用に使うので、超高速レスポンス性能を求めてはいなかった。なので、本機の「2500dpi、反応レート1ms」という公称スペックは十分過ぎるものであった。

 今後、このマウスがどの程度、長寿命で使えるのかは、まだ使い始めてそれほど時間が経っていないので不明だが、きっとメーカー保証の2年は持ちこたえてくれるにちがいない。

 価格重視でなおかつ安定した性能を欲するならば本製品はお勧めである。

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

マウス > ロジクール > M221 SILENT Wireless Mouse > M221 SILENT Wireless Mouse M221GR [チャコール]

鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
動作精度4
解像度4
フィット感4
機能性4
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に。

後ろ姿

裏面

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
M220と非常に似ていますが、天面と側面の境界にあるダークグレー部分が梨地で落ち着いた印象。皮脂が目立ちにくく、手で操作するデバイスとしては、少なくない違いと言えます。

【動作精度】
M220と同様、木製デスクの上で滑らかに使用できました。安価ですが、カサカサとした摩擦音も抑えられているなど好印象です。
因みに、透明デスクの上では操作できませんでした。LEDタイプ共通の特性ですがご参考までに。
他、細かなことですが、LEDの大きさはM220よりも小さく、センサーとセットで、違うパーツを使っているようです。使用感としては差を感じませんでしたが、デスクやマウスパッドの素材によっては、いくらか違いがあ出るかもしれません。

【解像度】
M220と同様、センサー解像度は1000dpiです。
ブラウジング、書類作成、簡単な写真加工など、一般的な用途なら実用充分です。

【フィット感】
M220と同様です。コンパクトタイプで主に指先で扱いますが、中央部のくびれがホールド感を高め、また、持ち上げ易い形状です。

【機能性】
M220と同様、静音設計が売りです。右と左のクリックは非常に静かで、M220と同等の印象です。
一点、ホイールをクリックするとカタッと音がしますが、M220より幾分静かです。また、ホイール回転時の摩擦音も小さめです。個体差の可能性もありますが、ご参考までに。
他、電源操作用のスライドスイッチが底面にありますが、M220はオフ時に赤色がのぞいて分かり易いのに対し、本機はそうした工夫がありません。

【耐久性】
使用期間は短いので評価できませんが、今までロジクール製品を長らく使ってきた中で問題を感じたことは無く、信頼に値するブランドだと思います。

【総評】
M220に非常に似ていますが、外観質感、LED/センサー、電源スイッチのオフ表示(赤色)、センターホイール回転時の摩擦音などで違いがありました。ネット価格は変動しますので、購入時に安価な方を選ばれても良いと思います。
とは言え、外観は重要と思いますので、同じ価格なら本機M221のほうが良いかもしれません。
いずれにせよ、M220も本機M221も、手頃な価格で静音性を重視したい方にお勧めできる良品です。

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

マウス > ロジクール > M190 Full-Size Wireless Mouse M190 > M190 Full-Size Wireless Mouse M190BK [ブラック]

鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン4
動作精度5
解像度5
フィット感5
機能性5
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に。

後ろ姿

裏面

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
フルサイズでボリュームもあるせいか、もっさりした印象ですが、全体的に細かな梨地で表面のテカリやムラを感じず、安っぽさは感じません。この価格帯のワイヤレスマウスとして、質感は頑張っていると思います。

【動作精度】
木製デスクの上でも滑らかに操作できました。操作時に摩擦音も少なく快適です。因みにガラスデスクの上では操作できませんでした。
右と左ボタンはストロークが適度でクリック感も良好。押し下げ時と戻し時に「カチッ」と音を立てますが、軋みのような不快感はありません。また、ホイールの回転もスムーズで摩擦音も無く、この価格帯の製品としてフィーリングは良好に感じます。

【解像度】
センサー解像度はメーカースペック公称値が1000dpiです。
ブラウジングや書類作成など一般的な用途では全く問題を感じず、細かめの写真加工などでも実用的です。

【フィット感】
フルサイズで手の平を乗せることができ、フィット感は良好です。
左右対称デザインで、右手、左手、どちらでも使用できます。

【機能性】
センターホイール以外、機能らしき機能はありません。
USBドングルによる無線接続ですが、Logicoolの「Unifying」には非対応なのでご注意を。

【耐久性】
使用期間は短いので評価できませんが、今までロジクール製品を長らく使ってきた経験上、安価な製品も問題を感じたことは無く、信頼に値するブランドだと思います。

【総評】
見た目は質素で機能もシンプルですが、マウスの基本機能であるカーソル操作やボタン操作の精度とフィーリングは上々。シンプルで上質な製品をお探しの方にお勧めできる実力派モデルです。

参考になった1

このレビューは参考になりましたか?参考になった

マウス > ロジクール > ERGO M575 Wireless Trackball Mouse > ERGO M575 Wireless Trackball Mouse M575OW [オフホワイト]

鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
動作精度4
解像度4
フィット感5
機能性5
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に。

デザインと質感のご参考に。

裏面

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
表面は塗装されていないようですが、細かな梨地でテカりを抑え、適度な艶感がキレイ。平滑でムラもなく、高級感があります。価格以上の見映えで、質感に拘る方も満足できると思います。

【動作精度】
ボールはいくらか静止摩擦力が働き、動き出しは大きくなるか、あるいは慎重に操作すると空振りするか、繊細なコントロールが難しいです。とはいえ、一般的な事務作業やブラウンジングなら全く問題を感じないレベル。ボールは回転を始めると軽く滑らかに動き、自在にカーソル操作できます。
左と右のクリック、ホイールの回転とクリックのフィーリングも好感触で音も静かめ。気持ちよく使用できると思います。

【解像度】
スペックには、公称値400dpiと記載されています。
ソフトウェア「Logicool Options」でポインタの速度を調整可能です。繊細な動作を必要とする方は、調整されると良いでしょう。

【フィット感】
個人差もありそうですが、曲面で構成され、手の平にピタッとフィットします。ボールやボタン類の位置関係もよく考えられているようです。

【機能性】
USBドングル(2.4GHz)とBluetoothの両方が利用でき、底面のボタンで切替が可能です。

【耐久性】
短期間の使用で評価できませんが、過去の使用経験から、ロジクールは信頼に値するブランドだと思います。

【総評】
価格に対し、見映えが良く操作感も上質で、コストパフォーマンスは高く感じます。
トラックボールは慣れが必要ですが、本機は操作フィーリングも良く、ストレスなく経験を積めると思います。
マウスに比べると本体は大き目ですが、動かさないので作業スペースが節約でき、テレワークなどにも適すると思います。

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

マウス > ロジクール > PRO X SUPERLIGHT Wireless Gaming Mouse > PRO X SUPERLIGHT Wireless Gaming Mouse G-PPD-003WL-BK [ブラック]

鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン4
動作精度5
解像度5
フィット感5
機能性5
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に。

後ろ姿

裏面

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
コンパクトなマウスに慣れている方は、大柄に感じると思います。
質感ですが、表面は非常に滑らかなマット調。塗装されているようで、キレイな仕上がりです。

【動作精度】
高精度なセンサーの採用や1秒間に1000回の高速なUSBレポートなど、精度への拘りが感じられます。モニターは144Hz設定で使用していますが、一般的なマウスだと動きがビビる(小刻みにカクカクする)ような場面も、本機だと幾分滑らかに。違いを体験できます。
裏面の足(パッド)の面積が広いのも特徴で、木製デスクの上でも滑りが良いです。
(因みに、センサー種によるものですが、ガラスデスクの上では思い通りに操作できませんでした。)
右と左クリック操作は、ストロークが少し長めですが、遊びが無く反応が素早い印象。クリック音は押し下げ時と戻り時にカチカチとプラスティック風の音色を立てますが、軋みのような不快感はありません。

【解像度】
スペックには、100〜25,600dpiの記載があります。
ソフトウェア「lghub」でポインタの速度を調整可能で、また、同ソフトでdpi設定変更をマウスのボタンに割り当てることもできます。

【フィット感】
しっかりとしたボリュームがあり、手の平を乗せることができます。
特筆すべきは軽さで、僅か63g。スピードが重要なゲーミング用途だと活きると思います。

【機能性】
充電式バッテリーを内蔵し、USBケーブルで充電が可能です。製造過程においてカーボンニュートラルとのことですが、乾電池を使い捨てしなくて済むのも良いと思います。
ほか、裏面のUSBドングルを格納するスペースのフタは磁石吸着式と凝った作りです。電池交換の必要がないので、シンプルな構造にしてより軽量化した方が良さそうにも思いますが…

【耐久性】
短期間の使用で評価できませんが、ゲーミング用の高級モデルで、同ブランドの実績を考えると、信頼に値すると思います。

【総評】
ゲーミング用として性能が突き詰められ、軽量でスムースな動きは、普段の仕事やブラウジングなども快適してくれると思います。当方、3D CADで設計もしますが、滑らかな動きは目も疲れにくく、価格以上の価値を感じます。

参考になった1

このレビューは参考になりましたか?参考になった

マウス > ロジクール > MX Anywhere 3 Compact Performance Mouse > MX Anywhere 3 Compact Performance Mouse MX1700PG [ペイルグレー]

鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
動作精度4
解像度5
フィット感4
機能性5
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に。

質感と操作感に秀でたホイール。

裏面。USBドングルまたはBluetoothで接続可能。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
表面は平滑性に優れ、マット調でしっとり落ち着いた雰囲気。価格に見合う高級感を備えています。

【動作精度】
レーザータイプで透明デスク上でも操作できました。反応も的確で、作図など細かな作業にも適します。
メインの右と左クリック操作は、遊びがなくストロークも適度で反応が素早い印象。ストレスなく作業できます。クリック音は少しプラスティック風の音色ですが、軋みなどは感じず、操作に対する確認音として適度に思います。

【解像度】
スペックには、公称値1000dpi、200〜4,000dpi(50dpiの増分で設定可能)と記載されています。
ソフトウェア「Logicool Options」でポインタの速度を調整可能です。

【フィット感】
コンパクトタイプで主に指先で扱います。左右側面に垂直方向のくびれがあり、波型の造形とシリコンのような手触りで滑り難くかつしっかりホールドできます。

【機能性】
スクロールホイールが金属製で操作フィーリングは非常に滑らかかつ静音性にも優れていいます。クリック感は「Logicool Options」で調整でき、また、高速回転させると自動的にフリースピン(クリック感無し)に切り替わります。用途によっては重宝しそうです。
他、「Logicool Options」で各種カスタマイズが可能で、ソフト毎のカスタマイズ、複数のパソコンをシームレスにコントロールする目的の「Flow」機能が利用できます。
ワイヤレス接続はUSBドングルに加え、Bluetoothが利用可能で、底面のボタンで3つのデバイスとの接続を切替できます。
ほか、充電式バッテリーを内蔵し、USB Tupe-Cケーブルで充電が可能。1分の充電で3時間使用できるとのことで、ワイヤレスタイプですがバッテリーの心配をしなくて良いのは美点と言えます。

【耐久性】
短期間の使用で評価できませんが、過去の使用経験から、ロジクールは信頼に値するブランドだと思います。

【総評】
重量が99gとコンパクトなマウスとしては重めです。自宅で比較的繊細な作業をする方に向くと思います。
マウスとしてはまずまず高価ですが、レーザー方式で操作面を選ばず、搭載された各種の機能が必要なPCヘビーユーザーにとっては、貴重な製品と言えると思います。

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

マウス > ロジクール > M220 SILENT Wireless Mouse > M220 SILENT Wireless Mouse M220GR [チャコール]

鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
動作精度4
解像度4
フィット感4
機能性4
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に。

後ろ姿

ドングルはフタ内部のスペースに格納可能

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
高級感こそ感じませんが、表面は細かめの梨地でテカリが抑えられてムラも感じず、この価格帯の製品としては不満の無い仕上がりです。

【動作精度】
木製デスクの上で滑らかに使用できました。底面のパッドは柔らかめなのか、カサカサとした摩擦音が抑えられ、かつ滑りが良く、スムーズに操作できて好印象です。
透明デスクの上では操作できませんでした。LEDタイプ共通の特性ですがご参考までに。

【解像度】
センサー解像度は1000dpiです。
ブラウジング、書類作成、簡単な写真加工など、一般的な用途なら実用充分です。

【フィット感】
コンパクトタイプで主に指先で扱いますが、中央部のくびれがホールド感を高めています。フィット感は良好です。

【機能性】
静音設計が売りです。
右と左のクリックは非常に静かですが、ホイールをクリックするとカタッと音がします。音は小さく音色も不快ではありませんが、ご参考までに。
また、細かなことですが、ホイール回転時にカサカサという摩擦音が聞こえます。丁寧に扱えば音は立ちませんが、静音性に拘る方のご参考になれば幸いです。(使っているうちに滑りが良くなるかもしれません)

【耐久性】
使用期間は短いので評価できませんが、今までロジクール製品を長らく使ってきた中で問題を感じたことは無く、信頼に値するブランドだと思います。

【総評】
ホイールの音を指摘しましたが、右と左ボタンの静音性は謳い文句に違わず、移動時の摩擦音が少ないのも配慮を感じます。
手頃な価格で静音性を重視したい方にお勧めできる良品です。

参考になった1

このレビューは参考になりましたか?参考になった

マウス > ロジクール > Pebble M350 > Pebble M350GN [グリーン]

鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
動作精度4
解像度4
フィット感5
機能性4
耐久性無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に。

天面を外した様子。磁石吸着式で着脱も簡単。

裏面

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
当方の感覚としては、写真を見てグリーンに一目惚れ。
実際に手にすると、お尻の方が少し高い楔形(写真では全体的にフラットに見える)なのが意外でしたが、スタイリッシュでテンションアップ。デスクトップにあると、仕事が捗りそうです。
質感ですが、塗装は無く樹脂素材そのもののようですが、表面は梨地でテカリが抑えられ、マット調で落ち着いた印象。価格を考えると上出来に思います。

【動作精度】
木製デスクの上で滑らかに使用できました。底面のパッド(白色)が少し硬めの素材なのか、滑りは良いですが、摩擦音(カサカサ)が大き目です。通常の環境では全くうるさく感じませんが、特段に静音に気を使われている方のご参考になれば幸いです。
透明デスクの上では操作できませんでした。LEDタイプ共通の特性ですがご参考までに。

【解像度】
センサー解像度は1000dpiです。
ブラウジング、書類作成、簡単な写真加工など、一般的な用途で全く問題を感じませんでした。実用充分です。

【フィット感】
手の平は殆ど触れず、指先でホールドおよび操作するタイプです。しかし、ずんぐりした標準タイプに比べ、特に疲れる印象もありません。
マウスを多用する特殊用途でなければ、フィット感は良好に感じると思います。

【機能性】
静音設計で、ボタンは全てしっかりとしたクリック感がありつつも、非常に静かです。ホイールは操作の仕方にもよりますが、丁寧に扱えばほぼ無音、雑に扱っても耳障りな音は立てず、快適に操作できます。
ワイヤレスは、2.4GHz(ドングル使用)とBluetoothが利用でき、底面のボタンで切替できます。当方、ノートPCとデスクトップPCを必要に応じて使い分けしていますが、一方と2.4GHz(ドングル使用)接続、もう一方とBluetooth接続(ペアリング)しておくと、1個で切り替えて使用できるので場所を取らず便利です。使い方によっては、2.4GHz(ドングル使用)とBluetooth両対応は重宝します。

【耐久性】
短期間の試用でテストできていませんが、作りはしっかりしています。また、今までロジクール製品を使ってきた経験からも、数年は問題なく使えると思います。

【総評】
ボタン類のクリック感が心地よく静音性も良好。ストレスなく使用できます。
また、デザインは好みによりますが、モダンでデスクトップが華やかになり、仕事も捗りそうな雰囲気に。
価格も手頃でコストパフォーマンスは高く感じ、幅広い用途にお勧めしたい好製品です。

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

マウス > ロジクール > G300Sr Optical Gaming Mouse

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:319件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
デザイン4
動作精度5
解像度5
フィット感4
機能性5
耐久性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

左が先代モデル。ロゴ以外にはっきりとした違いはみあたらなかった

整然と並んだ9ボタン。自然と指が触れる絶妙な配置は老舗製品ならでは

サイドのLEDは明るすぎず暗すぎず、職場でも違和感なく使える

   

ユーティリティでカスタマイズ可能、作業効率アップが図れるだろう

   

2021年4月に購入、職場で使用。

【デザイン】
良い
明るめのブルーと9ボタンの存在感あるデザインながらも、妙なハデさはなし。
ボディ剛性を高くしながらもクリックはしなやか、軽すぎず重すぎない重量設定など、老舗の業が感じられる。

【動作精度】
非常に良い
解像度高めの設計だけに細かい作業はお手のもの、CADを使う機会が多いので重宝している。
ビジネス用の廉価なマウスでは軽すぎてポインタを合わせにくいことが多々あるが、このマウスは適度に重く、滑りすぎることがない。

【解像度】
非常に良い
最高2,500dpiとゲーミングでは目を引くスペックではないものの、デスクワークや普段使いなら充分。
また、専用ユーティリティで250dpiまで変更可能、自分好みに設定できるのもうれしい点である。

【フィット感】
良い
ボタンも含め左右ほぼ対称のエルゴノミクス感ない設計ながらも、自然と手が馴染む絶妙な配置。
写真では幅広でずんぐりとした印象があるものの、手のひら小さめの方でも違和感なく使えるだろう。

【機能性】
非常に良い
5つのボタンにはショートカットキーが割り当てられ、なかでも使用頻度の高いコピー/切り取り/貼り付けがデフォルトで利用可能。
これ以上ボタンが増えても使いにくくなるだろうから、ちょうど良い感を大いに評価したい。
事務作業でも作業効率アップが図れるのは大きなメリットといえるだろう。

【耐久性】
良い
利用開始から2か月ほどと短い期間ながら故障も不具合もなし。
先代・G300sを5年ほど使っていたことを考えると、耐久性は期待しても良いだろう。

【総評】
初代モデルからの買い替え、リニューアル版との触れ込みだったがロゴ以外の違いは見当たらず、デザイン/機能とも同じ。
手に馴染んでいたので逆にほっとしたが、製品名は変えない方が良かったようにも思える。

ゲーミングと名付けられた製品だけにビジネスでは敬遠されてしまうかもしれないが、ショートカットキーの登録や解像度の切り替えは便利この上なし。
スペースの限られた在宅勤務でストレスを感じている方には、ぜひとも試していただきたい一品である。

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

マウス > ロジクール > Pebble M350 > Pebble M350GR [グラファイト]

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:150件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む

満足度5
デザイン5
動作精度5
解像度5
フィット感5
機能性5
耐久性無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

今回パソコンを新調したので、マウスもひとつ購入した。
マウスといえばロジクール(海外ではLogitech)という、定番の老舗を選んでみた。

【デザイン】
おなじみのロジクールのマウスのデザインであるが、本機種はその中でも薄型、平べったいのが特徴で、携帯性にも考慮したタイプである。

色は5色から選べるが、シックでベーシックな「グラファイト」を選んだ。

5色とも上品な色とシンプルで飽きの来ないデザインであり、評価は「5」とした。

【動作精度】
【解像度】
マウスとして、とても滑らかにカーソルをコントロールできる。
特にマウスを動かす表面を選んでしまうなどの問題点もなさそうである。

評価は両項目とも「5」とした。

【フィット感】
平べったい形状から最初使ったときはほんの少しの違和感を感じたが、すぐに慣れてしまった。問題ないだろう。

かえって、こじんまりとしていることころから、小さな手の女性にもお勧めできるかもしれない。

評価は「5」とした。

【機能性】
本機の特徴として、クリック音が小さく、消音性に優れている点がある。

マウスボタンをクリックしてもほとんど音がしないので、コロナ禍で機会が増えたネットミーティングやプレゼンを行うときに使ったり、図書館で使ったりにも向いている。

ただし、スクロールホイールは回すとカタカタと音を立てるので、注意が必要だ。

もうひとつの特徴は、Bluetoothの接続と、USBドングルを使った独自の無線接続の2つの無線接続方式に対応していることだ。

これは、これまで意外となかったように思う。

Bluetooth接続ではペアリングという手順がやや面倒だが、USBドングルなら、あらかじめ接続ペアが決まっているのでそのような設定操作が必要ない。逆にUSBドングルを使った接続では、パソコンの貴重なUSBポートをひとつつぶしてしまうことや、ドングルを紛失してしまうと使えなくなる危険を秘めていることなど、デメリットもある。

本機は、ふたつの接続方式両方に対応しているので、USBポートに空きがないときはBluetoothを選べるし、USBドングルを万一紛失しても大丈夫である。

実際にBluetoothのペアリングは、実はそれほど煩雑ではなく、マウス本体裏側のボタンを長押しし、ペアリングモードに入っておき、パソコンから新しいBluetooth機器の検索をかけ、本機を見つけ出せれば、あっという間に完了する。

無線方式のマウスで問題になる電池寿命は18か月ということで、かなり優秀だろう。

電池の交換はマウスの上面が磁石でついているだけなので簡単に取り外せるので、便利である。USBドングルを使わないときには、同じように上面を取り外して、本体内部にしまうことができる。

評価は「5」とした。

【耐久性】
購入し、使い始めたばかりなので耐久性の評価はまだできない。無評価とさせていただく。

ただし、長い間に同社のマウスを既に10機種以上使ってきた経験からも、耐久性に問題があったことはなく、私は信頼のおけるブランドと思っている。

【総評】
今回も老舗のマウスメーカーの製品を選んだわけだが、やはり期待通りかそれ以上と感じている。

マウスといえば、もう技術的には枯れているかと思えば、今回は、クリック音が抑えられていることと、ふたつの無線接続方式を使えることと、新しい魅力も感じることができた。大変満足度が高い。

また、定価2860円というのもとてもいい。どなたにもお勧めできる製品と思う。

評価は「5」とした。

参考になった1

このレビューは参考になりましたか?参考になった

マウス > ロジクール > MX Master 3 for Mac Advanced Wireless Mouse MX2200sSG

多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:391件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン5
動作精度5
解像度5
フィット感5
機能性5
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体。アンシンメトリーな人間工学に基づいた異形なデザイン。

おや指部ほど感じないが、全体に凸筋がある。軽い刺激がいい。

手を置いたところ。非常にナチュラルな感じ。

 

裏面。ちょっと高そうなパーツが見える。

充電は前から。USB-C接続。

 

先日、MXの前のモデル(2016年購入。同シリーズですが、型番忘れました。)をどこかに置き忘れてきた。2年位上使っていたので、「仕方がない」とし、別マウスを使っていたが、その日以来、能率は下がる一方。高いけど、背に腹は変えられないとし、新モデルを購入した。パソコンは、マイPCとしてMac以外使ったことがないため「for Mac」を選択。

デザインの基本形は、前モデルとほとんど変わっていないが、パーツのいくつかが金属になったこと。また親指を乗せる部分に凸筋が付けられており、以前より、いい意味での刺激的な手触りとなっている。仕事上、長時間執筆していると寝落ちすることがあるが、この様に、小さくても刺激があると、気つけにうれしい。フィット感はそのまま。右手の負担を抑える姿勢でもあり、非常にいい。

動作精度、解像度共に素晴らしく、自分の思った通りに動かせる。小さい文字の間に割り込ませる場合、精度がないマウスだと、クリックしても思った位置にならず矢印で位置修正をするときがあるが、そんなことは皆無。仕事リズムに乗りやすい。

まだ、買って間もないため、スクロールの向きを変えたくらいで、本格的なカスタマイズはまだしていない。時間ができた時、自分の使い方を再考察して決めたいと思っている。

前のモデルとの違いで一番気に入っているのが、充電スピード。MXシリーズは、結構電気喰い。このため仕事ができないことが頻繁に起こっていた。唯一にして、最大の欠点。今回のモデルは、1分間充電で、3時間程度動かすことができるとうたっており、充電が切れても慌てる必要はない。

毎日使うものこそ、良いものを使うというのが、仕事効率をあげるコツの一つであるが、このモデルは、異形の美しさ(言い換えると人間工学に沿ったデザイン)、肌でわかる品質の良さ、思った通り自在に動く性能に加え、充電も問題ないレベルとなった。その上、好きな様カスタマイズも可能。

これで安ければ問題ないのだが、品質、性能が良い分だけ、ちょっとお高い。後、2000円位安くなってくれると、すごくいい感じなのだが・・・。
PCで仕事する人の必需品。PC作業をのってしたい人は、買って損のない逸品。使えば使うほど、手放せなくなる。

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

マウス > エレコム > M-XGM10BB > M-XGM10BBBU [ブルー]

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:254件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp
ウレぴあ総研 http://ure.pi…続きを読む

満足度4
デザイン5
動作精度4
解像度4
フィット感5
機能性5
耐久性無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

手の小さな人には大きいかもしれないが、成人男性なら特に問題なく使えるだろう。

手のひらをかぶせるようにして使うタイプ。つまむタイプが好きな人には向かないかも

このスイッチで2台の端末を切り替えられる。

   

親指部分の2つのボタン。

   

自腹購入。

Surface Pro 7用に購入。以前は3ボタンのモバイル用マウスを使っていたが、やはり5ボタンのほうがいいなと思いこちらを選択。以前からフィット感がよさそうだなと目を付けていたもの。

手へのフィット感はよい。動作精度も問題ない。カーソルが飛んだりといったこともなく、普通に使えている。

また、Bluetoothで2台まで端末とペアリングでき、切り替えて使用できるというのもいい。今のところその機能を使う予定はないのだが、いざというときこういう機能が使えるというのは安心感がある。

あと、乾電池駆動というのもポイント。充電タイプだと内蔵充電池がダメになったらそのマウスは終わりだが、乾電池タイプなら末永く使える。

価格も手頃で、総じて満足度の高いマウスだ。

1点だけ要望があるとすれば、もう少し本体が重くてもいいかなというところ。ちょっと頼りない感じがして、耐久性はどうだろうと思ってしまう。末永く使っていければいいな。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

マウス > エレコム > M-DPT1MRXBK

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:254件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp
ウレぴあ総研 http://ure.pi…続きを読む

満足度4
デザイン5
動作精度4
解像度4
フィット感5
機能性5
耐久性無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

丸味を帯びたデザインが手になじみやすい

上から手をかぶせるようにするとフィットする

親指の部分に4つのボタンとスクロールボタンがある。横スクロール対応がお気に入り

 

トラックボール周りにも3つのボタンがある。ボタン類は専用ソフトでカスタマイズ可能

底面。レシーバーを収納できるスペースもある

 

自腹購入。

普段ノートPCで作業をしているが、どうしても姿勢が悪くなってので、ノートPCにスタンドを使用し、目線を上にすることに。キーボードは外付けキーボードを使っていたのでそれを使えばいいが、トラックパッドは使えないので、マウスかトラックボールのどちらかにしようと思い、こちらを購入。

形状が丸味を帯びており、手のひらへのフィット感はよし。親指部分のボタン類が多いが、カスタマイズできるので自分の使い勝手のよいようにできるのもよい。

そのほか、購入の決め手となったのは、スクロールボタンを散るとすることで横スクロールに対応していることと、有線・無線・Bluetoothに対応していること。複数のマシンで使えるのはありがたい。

肝心のトラックボールの挙動だが、若干重い感じがする。もうちょっと時間が経ってこなれてきたら、もう少しスムーズになればいいなと思っている。他のレビューを見ると、2カ月くらいでカクカク感がなくなったと書いてあったが、どうだろう。

トラックボールにもいろいろ種類があるので、かなり迷いどころ。親指タイプか人差し指タイプかでも悩む。こればかりは、実際に数日使ってみないとわからない部分も多いが、慣れてしまえば割と快適に感じてくるのもトラックボール。迷っているのなら、まずはこれからはじめてみるのもいいだろう。

参考になった4

このレビューは参考になりましたか?参考になった

マウス > ロジクール > Pebble M350 > Pebble M350RO [ローズ]

西川善司さん

  • レビュー投稿数:67件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
デザイン4
動作精度5
解像度5
フィット感4
機能性4
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

再生する

製品紹介・使用例
マウスボタンのクリック音の比較

 

パッケージ写真

パッケージ中身。単三アルカリ電池が1本付属する

 

自分はゲーム実況やインターネットラジオ(Podcast)を趣味でやっているが、そのアーカイブを自分でチェックしてみるとマウスボタンのカチカチというクリック音が気になった。
リスナーさんからたまに指摘されることも。

ということで導入してみたのが、この静音マウスの「Logicool Pebble」だ。

実際に使ってみたが、確かにクリック時の音は小さい。
上の動画にそれまで使っていた某メーカーのゲーミングマウスとのクリック音の対比を掲載しているので、関心のある方はチェックしてみて欲しい。
まあ、十分に静かだということができると思う。

上の動画ではビデオカメラをかなり近づけて撮影しているので、「Logicool Pebble」でもわずかにクリック音は聞こえているが、実際の使用シーンではもっとマイクが離れるため、上の動画よりも、さらにクリック音は聞こえなくなる。

さて、この「Logicool Pebble」。
マウスとしての基本情報もチェックしておくと、電力は単三電池1本のみ。
それでいて公称バッテリー駆動時間は18ヶ月というから凄い。
なお、ニッケル水素充電電池でも動作させることができている。こちらでのバッテリー駆動時間は現在検証中だ。

接続は無線方式のみ。
Bluetooth Low Energyか、USBドングルの2.4GHz帯ワイヤレス接続の二刀流に対応。
ペアリングは対応ボタンを長押しするだけ。
ド派手なメーカー提供の専用ドライバのインストールはなしで、すぐに使える。
USBドングルは本体内に収納できるスマート構造。

入力分解能は1000dpi。
まあ必要十分だ。

ボタンは左右とスクロールホイールボタンの3つのみでシンプル。
スクロールホイールの回転操作は軽やかで突っかかりはない。

筆者はそれほど気にならないが、デザインが平べったいので、ボディの手前側、手の平を支える部位がもう少し膨らんでいた方が握りやすいと感じる人も多そうだ。

ただ、逆にこのほぼ平面に近い本体ボディは携帯性の面においては優れている。
小さなカバンにもかさばらず忍ばせやすい。
公式サイトでは「ポケットに入れているややイメージ先行型のアピール写真」も掲載されていおり、まあ、実際、やってできなくはない(笑)

色は黒、ピンク、白の3色
筆者は有彩色のピンクを使っている。

参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

マウス > エレコム > M-CC2BRS > M-CC2BRSYL [イエロー]

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:319件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
デザイン5
動作精度3
解像度3
フィット感4
機能性5
耐久性無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

収納時はおよそ4x5cmの、正方形に近い形状

公称値よりも軽い37.7gをマーク

ペアリング後このアイコンが表示されるか確認しておこう

2020年1月に購入、自宅で使用

【デザイン】
非常に良い
全長・約5cmと小柄ながらも2ボタン+ホイールを装備し、操作性は充分。
操作頻度の高い電源スイッチは底面に、ときどきしか使わない充電コネクタとペアリングボタンはゴムカバーで覆うといった工夫も好感が持てる。

【動作精度】
普通
ボタンとホイールは問題ないが、デコボコのある面上ではポインタ操作が乱れがち。
これは小型ゆえに仕方がないことだが、フローリングなど一見平らに見えるところでも、起伏の影響を受けやすいのが難点。

【解像度】
普通
1,200dpiとスペック的には高くないものの、事務作業や一般的なパソコン操作には申し分ない解像度。

【フィット感】
良い
携帯性が売りの製品だけに、標準的な体格の男性にはやや小さめ。
一日じゅう作業するのは酷だろうが、出張や商談のお供なら問題なく使えるだろう。

【機能性】
非常に良い
先に記したように2ボタン+ホイールと装備は標準的だが、収納キャップを反転して本体を延長する仕組みは秀逸。
また、電池ではなく充電式なのもありがたい点で、電池交換に神経を使わなくて済むのも魅力の一つといえよう。

【耐久性】
購入から1か月ほど経過し、何ら問題なく利用できているが、充分な期間とは言い難いため無評価とした。

【総評】
公称値40gの軽量に加え、収納時は5cm強とコンパクトになるため、出張や出先作業が多いひとには便利な一品。
また、機能には関係ないものの、4色から選べるのも楽しいところ。好みで選べるだけでなく、紛失防止にも役立つだろう。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ページの先頭へ

動画付きユーザーレビュー
ユーザーレビューランキング

(マウス)

ご注意