キーボードすべて ユーザーレビュー

 >  >  > すべて

ユーザーレビュー > パソコン > キーボード > すべて

キーボード のユーザーレビュー

(24件)
RSS

レビュー表示
表示切替
すべて表示
動画付き
プロフェッショナルレビュー
モニタレビュー
キーボード > ロジクール > G913 TKL LIGHTSPEED Wireless RGB Mechanical Gaming Keyboard-Clicky G913-TKL-CKBK [ブラック]

鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
キーピッチ5
ストローク5
キー配列5
機能性5
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

音量調整のホイール

角度が調整可能な足

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
筐体(パネル部)は金属製でヘアラインも美しく、キーやボタン類なども含め、全体的にカチッとした印象。高級感が漂い、価格に見合う雰囲気を備えています。
イルミネーションは色の変化が滑らかで、明るさはキーボード上の専用ボタンにより4段階で調整でき、消灯も可能。当方の本業である原稿作成でも支障なく利用できます。
さらに、ソフトウェア「G HUB」を利用すると、自在に調整が可能。白系の色で固定し、輝度を落としておくと落ち着いた雰囲気で、仕事にもピッタリです。

【キーピッチ】
ノギスで測定して約19.5mmでした。普段使っている標準タイプ(19mm)と比べると、少し隙間が広く、全体的にも幅広です。
押し間違いが少なく、また、文章入力にも支障はありません。

【ストローク】
2.7mm(アクチュエーションポイントは1.5mm)です。
本モデル(クリッキー)は、クリック音を重視していますが、クリック音の相乗効果か、打鍵感もしっかりした印象で、長文の入力も捗ります。

【キー配列】
適切で表示も見易く、扱い易いです。
特筆すべきは本体右上に搭載している横長の音量調整ホイール。ブレが無く回転もスムースで非常に快適です。価格相応のクオリティーで満足感は高いと思います。

【機能性】
ソフトウェア「G HUB」で、ファンクションボタンに割り当てが可能です。
「ゲームモード」は、誤って押したくないボタンを任意に指定して無効にできます。
ほか、キーボードの傾斜を選択できる構造の足も、ユーザーフレンドリーと言えます。

【耐久性】
まだ一週間程度の使用で判断できませんが、本体の剛性やキーの感触から察するに、耐久性は高いと思います。

【総評】
ゲーミング用キーボードとのことで興味がありましたが、当方の生業である原稿作成も実に快適です。ここ数年、トープレ製品を使っていましたが、本機のクリック音は心地よく、入力も確実にできて気に入りました。
ゲーミング用の機能性が本機最大の特徴だと思いますが、文章入力も快適で、常時活用できると思います。お安くはありませんが、感性にもフィットし、使って楽しい好製品です。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

キーボード > マイクロソフト > エルゴノミック キーボード LXM-00018 [ブラック]

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:196件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
デザイン4
キーピッチ5
ストローク5
キー配列3
機能性4
耐久性無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

Fnキー側(奥)はチルト機能なし。個人的にはちょい上げしたいところ。

フロントは専用アダプタでリフト可能。ただし丸穴に差し込むだけ、のカンタン仕様

アダプタのリフト量はおよそ4cmと、好き嫌いがはっきり分かれる変化量

2020年7月に購入、自宅で使用。

【デザイン】
良い
曲線基調で大きめのパームレストと、同社のエルゴノミック・キーボードではおなじみの形状。
手首の角度を意識し扇型にレイアウトされているため長時間のタイピングでも疲れにくい。
ただし高さ調整は手前側だけ、持ち上げると極端に前傾姿勢となってしまうのは気になるところ。

【キーピッチ】
非常に良い
およそ20mm強と広めにとられ、ゆったりとした設計。
標準的な体形の方なら、狭いと感じることはないだろう。

【ストローク】
非常に良い
約3mm強と、やや深めの部類。
クリック感ははっきりしつつ打鍵音は控えめなので、ハードパンチャー向けの設定といえよう。

【キー配列】
普通
音量調整や電卓の起動キーが用意され、やや変則的なレイアウト。
ほとんどがFnキー側にあるので意識する必要はないが、右Ctrl横に用意された「絵文字」キーは触れやすく、利用頻度を考えるとナゼこの位置に?と感じた。

【機能性】
良い
有先式かつUSBハブなどを搭載しない、オーソドックスな設計。
売りのひとつであるショートカットキーは賛否分かれるところだが、個人的にはもう少し絞っても良いのではと思える。

【耐久性】
無評価
購入から1か月ほど、何ら問題なく利用できているが、期間が短いため無評価とした。

【総評】
本体の剛性や質感はもちろんのこと、キーのタッチ感/パームレストの手触りも良く、長時間操作する方には頼もしい存在になるだろう。
高さ調整も、デフォルトのままで不満はないものの、エルゴノミクスらしさが感じられなかったのは、唯一惜しい点である。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

キーボード > FILCO > Majestouch Convertible 2 FKBC108M/JB2 茶軸

西川善司さん

  • レビュー投稿数:45件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
デザイン5
キーピッチ5
ストローク5
キー配列5
機能性4
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

製品パッケージ

パッケージを開けたところ

有線接続用USBケーブル。付録のキートップ。キーボード取り外し治具

背面側のディップスイッチはキー配置のカスタマイズ用

工場出荷状態は[Fn]キーの配置が独特。これが気になる場合はカスタマイズが出来る

付録のキートップとディップスイッチを活用して[Alt]キーを定番の位置へ変更した状態

以前は青軸のFILCOのZERO「ゼロ」(FKB108Z/JB)を10年以上使ってきたのだが、ついに先日、一部のキーが反応しなくなってしまう。
既に数製品をレビューしているように、いくつかのメカニカルスイッチ採用のキーボード製品に浮気してみたのだが、結局、またFILCOに帰ってきてしまった。

自分は、キー配列…というか、各キーの位置感覚が、FILCOに慣れすぎてしまっていたようで、再び、今回のFILCO製品に触れた際には「ああ、うちに帰ってきたな」という実感すら覚えた。

それまで使っていたZERO「ゼロ」(FKB108Z/JB)が、かなりカチカチいう音がしていたので、今回は、「打鍵感はそこそこ」「クリック音はやや控えめ」となる茶軸モデルの本機を購入している。

キーレイアウトは、ほぼZERO「ゼロ」(FKB108Z/JB)と同じ。

自分は「かな日本語入力」派なので、変換に用いるスペースキーや種別を切り換える「無変換」をよく押す。その関係で、スペースキー周りのレイアウトがとても重要となるのだが、本機は、ここが以前まで使っていたZERO「ゼロ」(FKB108Z/JB)と同じで打ちやすい。

茶軸スイッチなので、カチカチとしたクリック音は控えめ。
ただし、全くないわけではない。
「青軸ほどのカチカチ感はいらないが、メンブレン式のようなフニフニ感はつまらない。打鍵感の手応えは欲しい」
そんな人には丁度いいうち心地だと思う。

自分は、ときどきパソコン机で図版を鉛筆で書くことがあり、その際にはキーボードを脇に置くのだが、このキーボード移動時に有線接続タイプだとケーブルが煩わしいと思っていたので、今回は、Bluetooth接続(無線接続)タイプを選択。

無線接続タイプはバッテリー駆動が気になるが、本機は1日5時間使っても約半年は保つとのこと。まあ必要十分といったところか。
また、電池が切れて、すぐに替えの電池が準備できない際にはUSBケーブルによる有線接続にも対応しているので安心である。

無線接続時に注意したいのはNUMロック、CAPSロックのLEDが点灯しないところ。
これは予想外だった。
自分は、数字入力時にテンキーをよく使うため、現在のテンキーがどっちのモードかを知る術がないのは少々痛い。
無線接続時はキーボード側は電池駆動なので、節電のため、仕方ないといえばそうなのかもしれないが。

本機の製品写真を見ると、クラシックなキーボードでは[右ALT]キーがあるところに[Fn]キーが配置されており、これまた自分は[Ctrl]+[Alt]的な操作ではよく右側の[Alt]を押しがちなので、この配置には一瞬、とまどったのだ。
しかし、本製品では、本体背面側にあるディップスイッチの4番を操作することで、ここを[右ALT]にすることができる。なお、この配置入れ替えをした際には、工場出荷状態で[メニュー](Apps)キーとなっている部分に[Fn]キーを割り当てることが出来る。
この配置換えを行った時のために、付録的に製品には[ALT]キーと、小さい[Fn]キーが付属してくる。このあたりはさすがといった感じ。

[メニュー]キーの操作は[Fn]キーを押しながら出ないと操作できなくなるが、自分の場合は[メニュー]キーをそもそも使わないので実害はない。

その他にも、好みに合わせた細かいキー配置はこのディップスイッチで行えるので、興味がある人は製品サイトを参照頂きたい。

重さは1.2kgとけっこうあり、形状が横に長いため、片手では持ちにくく、前述したようなキーボードを脇に置くときには両手で持って移動させている。
ただ、重いだけあって常設時の安定感はある。

また、10年ほど長く使えることを願いたい。
まあ、飽きが来て、冒頭で述べたように別の製品に手を出したりすることもあるかもしれないが(笑)

比較製品
FILCO > FKB108Z/JB

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

キーボード > オウルテック > OWL-KB109CBL-BK 青軸 [ブラック]

西川善司さん

  • レビュー投稿数:45件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
デザイン5
キーピッチ5
ストローク5
キー配列5
機能性5
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

外箱

付属品の、PS/2変換コネクタ、バームレスト、交換用キートップ、キー引抜工具

キーピッチは約19mm

   

TGS2019ツクモブースの初音ミクキーキャップも問題なくはめることができた。

   

【ストローク】
青軸のため、音はかなり大きい。このため、マイクをつけた状態でテレフォンカンファレンスなどを行う際には打鍵音がかなり入る。
しかし、押しごたえのあるクリック感であるため、メカニカルキーボード好きにはおすすめできる。

【キー配列】
スペースキーが以前使用していたものより短いため、スペースを押すたびに[カタカナ・ひらがな]キーを押してしまうことがあった。
本機とキーレイアウトが異なるキーボードを使っていたユーザーは、このあたりには留意しておきたい。

【機能性】
ファンクションキーと[F1] から [F6]までのいずれかを同時押しすることで、音朗調節や音楽ファイル再生の再生停止をしたり、プレイリストを前後に移動したりすることができる。
Nキーロールオーバーに対応しており、USB接続した場合は6キー、付属のPS/2変換コネクタを使用してへ接続した場合は全キー同時入力対応となっている。
Windows標準ドライバで動作可能であり、接続しただけドライバー等をインストールすることなく使用することができた。

キー引抜工具が付属しているため、用意にキーボードを取り外しすることができ、掃除も楽に行え、市販のキーに交換することもできる。なお、この工具を用いて、東京ゲームショウ2019のツクモブースで頂いた初音ミクのキーキャップをEscキーの位置にはめてみた(写真参照)

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

キーボード > Thermaltake > Tt eSPORTS Neptune Pro Blue Switch KB-NPP-TBBLJP-01 [ブラック]

西川善司さん

  • レビュー投稿数:45件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
デザイン5
キーピッチ5
ストローク5
キー配列5
機能性5
耐久性無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

再生する

製品紹介・使用例
キーボード操作中の様子。キー入力時の音はこんな感じ

パッケージ内容。日本語版でも梱包箱は海外と共通のようだ

キースイッチがほぼ剥き出しのような天板デザイン

写真では伝わるかどうか分からないが最大輝度にすると相当に明るく発光する

 

USBハブ的な端子は一個だけ付いている。マウス接続用というイメージ

メディア再生制御や音量調整スライダーも搭載されている

 

 いちおう、筆者は、18歳の頃から30年近くプロの文章書きをしていて、かなりキーボードにはうるさい方である。とは言っても、高級キーボードに関心があるわけではなく、普通の価格帯の普通の製品を使っているだけだ。

 原稿を書くためのデスクトップPCのキーボードとして、メカニカルスイッチ採用のFILCOのZERO「ゼロ」(FKB108Z/JB)を10年以上使ってきたのだが、ついに先日、一部のキーが反応しなくなってしまう。「ハンダ割れ」も想定して分解して当該キーの半田付け部分を補修してみたのだが症状は変わらず。買い換えを決意することにした。

 FILCOのZEROを10年以上使ってきた関係で、再び、同系商品を選択しようと思ったのだが、たまたま、見つけた本機が、ZEROとよく似ていたので購入してしまった。

 価格は約7000円。

 以前から使っていたFILCO ZEROとほぼ同価格帯の製品である。

 筆者は、日本語入力は、「ローマ字」入力はではなく「かな」入力派なので、キーボード右側の、よくないがしろにされて小さいサイズになってしまう[ー][゜][む][ろ][゛][け]などのキーの大きさが重要となってくるのだが、本機は何の問題もなし。[無変換][変換][かな/ひらがな]などの「かな」派には重要なキー群についても省略はなく、使いやすい。かな入力派にも自信を持ってお勧めできる。

 キータッチは十分なストロークと確かな打鍵感でFILCO ZEROとは違うものの、系統としては同じ印象。キー入力時の音は筆者が撮影した実機操作動画の方をチェックしていただきたい。キースイッチは青軸タイプなので、音はけっこう出る方である。

 特にドライバーをインストールせずとも、Windows側の標準ドライバーだけで、すぐに使える手軽さもいい。それでいて、音楽/映像の再生/停止/前曲/次曲といったメディア再生制御キーが仕え、エクスプローラ、Webブラウザ、電卓、メディアプレイヤーといったデフォルト登録されたアプリを起動させるローンチキーも搭載している。なお、カスタマイズを行うには専用ソフトウェアのインストールが必要だ。

 さて、ちょっと特徴的なのは、一般的なキーボードであれば右側にあるはずの右[Alt]キーがなく、そこには[Fn]キー(ファンクションキー)が搭載されているところ。

 本機は、ほぼ全てのキーが自照式に青色で発光する機構が搭載されており、[Fn]キーと特定のキーを組み合わせて押すことで、この発光パターンや輝度を変えたり、発光アニメーションの速度などを調整することができるのだ。まぁ、幸い、筆者は右[Shift]はけっこう使うが、右[Alt]キーを使うクセは付いていないので実害はない。

 また、[Fn]キーと[FPS1][FPS2][MMO][MOBA]といったゲームジャンルが記載されたキーを押すことで、そうした各ゲームジャンルでよく使うキーだけが発光するゲーミング発光モードも搭載している。たとえば[FPS1]に切り換えれば、自身のキャラ移動によく使う[W][S][A][D]などが皓々と光るようになる。

 実際、本機はゲーミングキーボードとしても訴求されているようで、同時キー入力を許容する「nキーローパー」や「アンチゴースト」といった機能にも対応する。筆者は、このキーボードを接続する予定の原稿書きPCではゲームをプレイする予定はないが、かな入力をかなりのスピードで行う関係で、どうしても同時入力をしてしまう瞬間はある。この際に、本機は、変な挙動をしないことが保証されるのだ、これはありがたい。

 各キーの色は青色単色固定。輝度はなかなかに明るく、最大輝度にすると相当に明るい。
 発光箇所はおもに各キートップの「アルファベット」の箇所だが、同じキーの「ひらがな」の箇所は、アルファベットよりも数段暗く、淡く発光する仕様となっている。

 接続の際に注意点を1つ。それは、本製品は接続にUSB2.0ポートを2つ必要とする点。1つ目のUSBはキーボードとしての接続、二つめのUSBは一連の発光キーギミックのための電源目的だ。

 本製品は基本的にドライバーなどをインストールせずに接続しただけで使えるが、専用ソフトウェアを使うことでさらに高度な使い方もできる。特殊機操作で特定のアプリを起動させるようにしたり、1キーで複数キーを叩いたようなマクロ登録などが行える。ただし、インストールディスクなどは付属していないのでこちら(https://jp.ttesports.com/productPage.aspx?p=295&g=ftr#.XlLIXZdxfAQ)からダウンロードすることになる。本稿執筆時点で最新版は「TT ESPORTS GAMING SOFTWARE 3.0 JP」であった。


比較製品
FILCO > FKB108Z/JB

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

キーボード > サンワサプライ > SKB-SL21UHBK [ブラック]

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:196件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
デザイン4
キーピッチ4
ストローク4
キー配列4
機能性5
耐久性無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

19ミリピッチと大きめキートップで疲労感は少ない

ポート間は25ミリほど離れているので、大柄なデバイスでも干渉する心配はない

チルトは1段だが、12ミリほど高くできる

2019年7月に購入、職場で使用。

【デザイン】
良い
極めてオーソドックスながらも、ムダのないデザイン。
比較的大きめのキートップが採用されているわりにはコンパクトにまとめられた感が好印象。

【キーピッチ】
良い
人気の19ミリピッチが採用され、ストレスのないタイピングが可能。
大柄な男性でも違和感なく操作できるだろう。

【ストローク】
良い
全体的に深め・柔らかめながらも疲労感はない。
本体の剛性も高く、ハードパンチでもぎくしゃくせずに使用できた。

【キー配列】
良い
マルチメディアやブラウザ用のホットキーは皆無の、教科書通りの配列。
使用頻度の高いBackSpaceはもう少し大きいほうが好みだが、妙な位置、余計なキーに悩まされずに済む。

【機能性】
非常に良い
最大の特徴であるUSBハブは、USB2.0ながらも、あるだけで自由度は格段と高くなる。
各ポート100mAまでの制限があるものの、手元のUSB3.1メモリも問題なく使用できた。

【耐久性】
無評価
購入してから正常に動作しているが、1か月ほどしか経っていないため無評価とした。

【総評】
USBハブ内蔵キーボードは、メーカー製デスクトップPCではよく見かけたものだが、改めて使い勝手の良さに気づいた。
高速デバイスには不向きであるものの、有線マウスや小容量ファイルの保存などには充分といえよう。
USBポート数の少ないノートPCユーザーにもおすすめしたい。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

キーボード > エレコム > TK-FBP081BK [ブラック]

西川善司さん

  • レビュー投稿数:45件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
デザイン4
キーピッチ4
ストローク4
キー配列5
機能性5
耐久性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

製品パッケージ

パッケージ内容物。乾電池と取説以外は製品本体のみ

製品全体像

背面側。使用電池は単三電池一個

マウスコンピュータのDAIVノートPC

このDAIVノートPCにぴったりおけるTK-FBP081BK

【総評】
 マウスコンピュータ製の17.3インチ画面ゲーミングノートPCの「DAIV」を使っているのだが、キーボードの右側、ENTERキー周り、右側[SHIFT]とカーソルキーの[↑]がテトリス状態で入り組んでて使いにくい。
 そこで、何か単体キーボードを買おうと思い選んだのがこの製品「TK-FBP081BK」。
 適当に選んだのだが、偶然にも、TK-FBP081BKの底面側のゴム足が、DAIVノートPCのキーボードを絶妙に避けるカタチで着地してくれるので、DAIVノートPC側のキーボードを押してしまうことがない!!
 この偶然には感謝感激。
 キーボードとしての使い勝手は突出してよいところはないが、悪いところもなし。
 なので非常に満足度高し。
 ファンクシヨンキーは小さいがフルで揃っているし、メインキーとテンキーとの間に隙間もある。
 カーソルキーはちゃんと独立しているし右側[SHIFT]もちゃんと横に長くて必要十分。
 デスクトップPC向けキーボードとのレイアウトの違いがあるとすれば

・右[CTRL]、右[ALT]が小さい
・[HOME]、[END]、[PgUp]、[PgDn]などの特殊カーソル操作がテンキーの上に来ている

といったところか。
 個人的にはこれらは別に使いにくさに繋がってはいないのでマイナスポイントにはなっていない。

 なにげに便利だったのは[Fn]キーとファンクションキーと組み合わせて使う音量操作、輝度操作が、ちゃんとDAIVノートPCでも機能してくれるところ。

 いまや自分にとってDAIVノートPCの標準キーボードとして大活躍中である。

 ちなみにTK-FBP081BKには、新モデルとしてTK-FBP101BKも登場している。
 こちらがDAIVノートPCのキーボードを避けて着地設置できるかどうかは未調査である。
 TK-FBP101BKはより小型化しているようなので無理ではないかと思っているのだが、もし試したことがある人は教えて欲しい。

【デザイン】
 デザインはオーソドックス。良くも悪くもない
 奇をてらったところはなく使いやすい

【キーピッチ】
 このサイズのキーボードとしては標準的
 ノートPCの代替としては十分と考える

【ストローク】
 柔らかく音は静か。
 打ちにくいことはない。

【キー配列】
 筆者は世にも珍しい「かな入力」派なので、日本語入力関連の下段列キーには厳しい目を向けている方だが、本製品においてかな入力において不満はなし。キーボード右側の[ー][゜][む][ろ]といった辺境キーも他と同じキーと"同じ大きさ"で"あるべき"ところにある

【機能性】
 [Fn]キー+ファンクションキーも機能しているし、不満はない。

【耐久性】
 筆者はこのキーボードをノートPCバッグに入れて持ち運ぶことが多い。
 しかもそのバッグをトランクに入れて飛行機に乗る際の預け入れ荷物として預けてしまうこともあるのだが、一度、航空会社の取り扱いが乱暴だったため破損してしまったことがあった。その際にはV字形に折れ変形してしまっていた。プラスチック製のボディなので外的応力に対する耐久力はない。ここはコストも考えれば仕方ないといったところ。
 ちなみに、筆者はその破損事故以降、予備も含めてこのキーボードを2つ購入した。新モデルにモデルチェンジして流通在庫しかないことが分かったためである。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

キーボード > マイクロソフト > Wired Keyboard 600 ANB-00040

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:196件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度3
デザイン4
キーピッチ4
ストローク3
キー配列3
機能性3
耐久性無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

広めのキートップ、ピッチも19mm程度と充分

チルト機能により17mmほど高くできる

テンキー上に配置された電卓キーは操作性良好

2019年5月に購入、職場で使用。

【デザイン】
良い
全体的に丸みを帯びたシンプルなシルエットながらも、傾斜や面取りのがなされ、形状は意外と複雑。
キートップもギラついた印象はなく、統一感のある落ち着いたデザイン。

【キーピッチ】
良い
実測・およそ19mmほど確保され、必要にして充分。
大柄な男性やタイピングが苦手なひとでも違和感なく使えるだろう。

【ストローク】
普通
英数字キーのストローク量は充分なのに対し、Escやファンクションキーは浅めかつ重め。
意図的に変えたのか設計上避けられなかったのかは不明だが、2つのキーボードを操作しているような違和感を覚えた。

【キー配列】
普通
アレンジされがちなEnterやBackSpaceも含め、きわめてオーソドックスな配列。
英数字、カーソル、テンキーの各ブロック間にはクリアランスが用意されているので、不用意に他キーを押してしまう心配もない。

【機能性】
普通
メディアセンターと名付けられた4つのキーに加え、電卓、ノートPCでおなじみのFnキーが用意されているが、多機能ともシンプルとも言えず、どっちつかずな印象。
趣味によって意見が分かれるところだが、個人的にはなくても困らないし、有っても電卓キーぐらいで良いのでは?と思えた。

【耐久性】
PS/2時代から同社のキーボードを愛用し、それぞれ3年程度は問題なく使えていたのでこの製品にも期待が持てるが、購入から約1か月程度しか経っていないので無評価とした。


【総評】
1,000円台のワイヤード仕様から、あまりこだわらないひと向けの製品といえ、そのコンセプトから外れることない仕上がりとなっている。
ただしホットキーや静音性は売り文句になるほどでなく、中途半端感が否めない。
あれこれと特徴を出さず、キーボード本来の役割に徹したら良いのでは?と思えてしまうのが残念だ。

参考になった1

このレビューは参考になりましたか?参考になった

キーボード > Mad Catz > S.T.R.I.K.E.M Wireless Keyboard Black MC-STRIKEM-BK-PC [ブラック]

西川善司さん

  • レビュー投稿数:45件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度4
デザイン5
キーピッチ4
ストローク4
キー配列3
機能性4
耐久性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

製品外観

左側アップ。LEDライトアップボタン、音量調整ホイールなどが列ぶ

右側アップ。DELETEキーの位置がややトリッキー

電源スイッチと充電用USB micro B端子。有線接続には対応しない

ペアリング後のPS4側の画面

英語キー配列の設定を忘れずに

【総評】

PS4でゲームをプレイしている最中、フレンドからのメッセージをもらったりして
その返答には文字入力を行う必要がある。

また、「これは!」というプレイをSHARE機能使って動画をSNSに上げたいときにも
添える解説文を入力する際にはキーボードが欲しくなる

しかし、わざわざUSB接続のキーボードを常時接続しておくのは仰々しいし、
そもそもゲームをプレイしている際のテーブルやデスクには色んなモノが置いてあるので
ここにキーボードまで置くのは気が引ける

ということで、価格も安いこの製品を導入。

Bluetooth接続でPS4とのペアリングはPS4の設定メニューの「周辺機器」から簡単に行えた。

本製品はアメリカ製なのでキーボードが英語配列のため、日本のPS4のデフォルト設定では
一部、キー刻印と違う文字が出てしまうが、これは同じく「周辺機器」メニューの「外付けキーボード」の
言語設定を「アメリカ(英語)」にすれば解消される。

この状態でもちゃんとローマ字日本語入力はできるので安心されたし。

いちおう4台までのWindows PC、iOS機器、Android端末とのペアリングに対応しているそうだが、
自分のところでは現状、場所を取らないPS4専用キーボードとして活用している。


【デザイン】
左右非対称のデザインがかっこいい。


【キーピッチ】
ミニキーボードとしては標準的なサイズ。
快適かというとそれほどでもないが、短文を打つ程度であれば十分。


【ストローク】
別段不満はなし。浅くもないし深すぎもせず。


【キー配列】
多様な機種に対応するためのユニバーサルデザインとなっているためか
最下段の配列はやや独特。
[DELETE]キーが右[SHIFT]の上にあったり、
[\|]キーが[Z]の左にあったりする。
その意味でも短文入力用といえるか。


【機能性】
疑似マウス機能ともいえる光学ポインティングデバイスがあるが、あまり使っていない。
室内照明を落とし気味でゲームをプレイすることが多い自分の場合、
個人的に、バックライトボタンでキー外周が発光するところが気に入っている。


【耐久性】
プラスチック製だがそれほどヤワな印象はなし。
バッテリーは充電式。接続はUSB micro B対応。
公称では45時間使えることになっているバッテリーライフだが
たまにしか使わない使用スタイルだと、数日は使える印象

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

キーボード > マイクロソフト > Surface Ergonomic Keyboard 3RA-00021 [シルバー]

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:196件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度3
デザイン3
キーピッチ3
ストローク4
キー配列2
機能性3
耐久性無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ペアリング時はカーソル上のLEDが点滅

チルト機構はなし。自信のあらわれとも受け止められるが、体格差も考慮して欲しかった

バッテリーカバーはマグネット式。カンタンに外せるので電池交換は容易

2018年9月に購入、自宅で使用。

【デザイン】
普通
理路整然と並んだキー、シルバー系の本体に白の印字とLEDと、上品かつ高い質感に仕上げられている。
ただし後述のように機能性を犠牲にしている感があり、相殺して普通とした。

【キーピッチ】
普通
各キー間のピッチは申し分ないものの、QWERTY、カーソル、テンキーの3ブロックが近すぎ、カーソル右のつもりが0(ゼロ)を押していたことが多々ある。
大きさ/重量から考えても日々持ち歩く製品ではないので、限界まで小さくする必要性はないだろう。幅をもう1cm広げれば良かったのに、と思う次第だ。

【ストローク】
良い
デスクトップ用としてはやや浅めながらも、クリック感は充分。
キートップが軽いためか、妙なバウンド感もなく確実にタイプできる。

【キー配列】
やや難あり
基本的なレイアウトはオーソドックスながらも、Deleteキーが2つあったり、プリント・スクリーン、Numロックが独特な位置にあるため慣れが必要。
エルゴノミック・キーボード全般に当てはまることではあるが、なかでもやや難解な配列と言えよう。

【機能性】
普通
ノートPCでなじみのミュートや音量調整を始め、電卓の起動、離席時のロックなどを装備し、ビジネスシーンでも役立つ。
ただし、キーボードの角度を変えるチルト機構がないため、好みのポジションを選べないのは大いに残念な点である。

【耐久性】
問題なく使用できているが、購入から1か月弱と短期間のため無評価とした。

【総評】
Surfaceの名の通りノートPCを強く意識しているようだが、それがアダとなり、中途半端感が否めない。
自動車の内装にも使われるアルカンターラをパームレストに採用するなど「上質」を売りにしているのは理解できるが、肝心のタイピング性能は今ひとつと言わざるをえない。
決して安価な製品ではないので、「普通」では惜しすぎる。
PS/2時代から同社のエルゴノミック・キーボードを歴代愛用してきたが、エルゴノミックの名の通り、機能のためのデザインであって欲しかった。

参考になった1

このレビューは参考になりましたか?参考になった

キーボード > PFU > Happy Hacking Keyboard Professional2 白 (PD-KB400W)

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:231件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp
ウレぴあ総研 http://ure.pi…続きを読む

満足度4
デザイン5
キーピッチ5
ストローク5
キー配列4
機能性4
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

英語配列大好き派なので、当然英語80キーを選択

スタンドは2段階になっている。これは低いほう

こちらは高いほう

microUSB端子とUSB端子が2つ。ハブにもなる

カバーを外すとディップスイッチが現れる

ディップスイッチの設定は背面のシールで確認できる

Happy Hacling Keyboard、通称HHKB。僕は初代からLite、Lite2と使ってきていた。

基本的にキー配列などは初代から変わらず、コンパクトで取り回しがよく使いやすいキーボードとして一定の人気がある。

このProffesioal 2は、キースイッチにRealForceなどで使われている静電容量無接点方式を採用。荷重もかなりチューニングされており、長時間の打鍵でも疲れにくいという特徴がある。

僕は静電容量無接点方式のキースイッチが好きなので、このキーボードも一時期メインとして使っていた。

しかし、現在は使っていない。

その理由は「こればっかり使っていると普通のキーボードが打てなくなる」から。いくら持ち運べるサイズだとはいえ、ノートPCと一緒に持ち歩くのは面倒なときもある。

ノートPCをメインマシンにしてからは、キーボードへのこだわりは捨てた。いつでもどこでも仕事がささっとできるようにするには、ノートPCのキーボードが一番だ。

ということで、このキーボードは今はコレクションのひとつとして部屋に置かれている。

MacでもWindowsでも使えるように一部のキー配列をディップスイッチで変更できるなど、かなりプロフェッショナル。この色合いも、初代HHKBのようで好きだ。

また使ってみようかな……。いや、そうするとMacBook Proのキーボードに戻れなくなりそうだ……。

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

キーボード > エレコム > TK-FLP01PBK [ブラック]

鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン4
キーピッチ5
ストローク5
キー配列5
機能性5
耐久性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

広げた状態

折り畳んだ状態。ケースも付属。

質感のご参考に。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
最近、ノートPCを持ち歩くのが億劫になってきましたが、スマホ本体だけでは長文メールや原稿作成は辛いので、携帯型キーボードの存在が気になっていました。
そういった視点でチェックしました。

【デザイン】
可も不可もなく、無難で実用的なデザインだと思います。
質感は、価格相応の印象で、実用充分です。

【キーピッチ】
19mmです。携帯用としては充分実用的に思います。

【ストローク】
2mmです。パンタグラフ式で、タッチ感も良好です。ブレや騒音も気にならず、2000円〜3000円クラスのUSBキーボードと比較しても遜色ありません。

【キー配列】
日本語78キーです。(iOSのかな入力には非対応)

【機能性】
面積は小さいですが、タッチパッドを搭載しています。
機能をONにすると、画面(手持ちのAndroidスマホ)上にポインタが現れ、スムーズに操作できます。
スマホの場合、画面のタッチ操作を前提としたUIが多く、指をキーボードと画面の間で行き来するのは面倒なものです。タッチパッドは有用に思います。
3つの機器とペアリングしておき、スライドスイッチで切替られるのも便利です。

【耐久性】
短期間の利用なので判断できませんが、作りは良好で、長持ちしそうな印象です。
電源ON/OFFのスライドスイッチは、出寸が短いこともありますが、操作フィーリングが今ひとつで、接触不良を起こさないか、少々心配です。

【総評】
リーズナブルな価格でありながら、機能が豊富で、肝心のキータッチも好感触。
Androidスマホと一緒に持ち歩く携帯用キーボードとしては、非常に良いと思います。

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

キーボード > エレコム > TK-FCM085BK [ブラック]

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:196件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
デザイン3
キーピッチ4
ストローク4
キー配列3
機能性無評価
耐久性無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

幅は43.5cm弱と標準的ながらも、奥行きは13cm弱と小さいのが特徴

キートップはおよそ13mmと、男性でも扱いやすいサイズ

ケーブルも3mm弱と小径。柔らかく取り回しは良好

2017年2月に購入、自宅で使用。

【デザイン】
良い
バックライトもホットキーも装備されていないため、すっきりしたデザインが特徴。
本来の109キーボードに徹した潔さが心地よい。

【キーピッチ】
良い
エントリーレベルのモデルながらも19mm確保され、成人男性でも扱いやすいサイズ。
キートップも幅・約13mmあり、ミスタイプ防止に貢献している。

【ストローク】
普通
メーカー公称値・2.8mmと言われても通じにくいが、ひとことで言えば標準的なストローク量。
好みの分かれる要素だが、逆に、万人向けの製品と表現できる。

【キー配列】
普通
教科書通りと言える設計で、独自の要素は皆無。
ほかのキーボードからの変更でも違和感を感じるひとは少ないだろう。

【機能性】
無評価
今回は純然たる109キーボードが必要だったため、付加価値/独自機能のない製品を選んだ。
よってこの項目は評価対象外とさせていただく。

【耐久性】
無評価
購入から1か月ほどと、耐久性を評価できる段階ではない。
ただし、本日まで問題なく使用できているため、標準的な耐久性は備えているものと考えられる。

【総評】
まさに仕様書通りといえる設計のため、悪く言えば味気ない製品だが、パームレストどころか「余白」もほぼないため置き場所に困らないのは大きな利点。
スペースの限られたオフィスでは、このシンプルさが作業効率アップにつながるだろう。

参考になった4

このレビューは参考になりましたか?参考になった

キーボード > Lenovo > 0B47208

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:102件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む

満足度5
デザイン5
キーピッチ5
ストローク4
キー配列5
機能性5
耐久性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

USBポートの位置

底面後方から: USBポートと、折りたたみ式の「足」

キーボード中央。TrackPointが配置されている。

本体右手前。十字キーとThinkPadロゴ。

いつ購入したか良く覚えていないのだが、私が今愛用しているキーボードについてレビューしたい。

私はThinkPadの初期モデルからのファンで、何機種も購入し使ってきた。今現在も、職場で書類作成にメインに使うパソコンはThinkPadである。

ThinkPadはビジネスユースのノートパソコンとして代表的なブランドであり、IBMからLenovoへとブランドの所有権が移ってからしばらくたつが、そのこだわりや魅力が継承される限りファンでいたいと考えている。

で、今回はThinkPadブランドのキーボードである。法人向けのパーツ扱いとみえて、購入時に届いたパッケージは段ボールの梱包でいかにもパーツという感じ。逆にこれは余分なコストをかけない姿勢の表れと受け止めることができた。

購入時にBluetooth接続のモデルと選択を迷ったのだが、シンプルにUSBケーブルで接続するこちらを選んでみた。


【デザイン】

まさにおなじみのThinkPadのキーボードといったデザインだ。黒一色に赤いトラックポイント、ThinkPadのロゴマーク。ノートパソコンのキーボードをそのまま取りだしてきた感じ。長年のThinkPadユーザにはとてもなじみがあるデザインだ。


【キーピッチ】

まさにノートパソコンで使い慣れたキーボードであり、キーピッチも同じ印象。私の手のサイズにはぴったりである。


【ストローク】

ストロークもノートパソコンで良くある程度のもので、特別な感じはない。まあまあ打ちやすいというところか。


【キー配列】

ノートパソコンではかなり特殊なキー配列を採用したモデルが存在するが、そこはさすがにThinkPad、ノートパソコン王道のキーボードである。


【機能性】

6段に配置されたキーの最上段はマルチメディア操作のキーになっているが、筆者はFnキーとEscキーの同時押しをして、Fnキー(F1〜F12)として使用している。

本製品にはThinkPadでおなじみのTrackPointと呼ばれるポインティングデバイスも搭載されている。これにより、マウスをつながなくてもマウスカーソルの操作ができるというメリットがある。もちろん、このデバイスは好みが分かれるので、マウスを完全に置き換えるほどのものではないが、ThinkPadユーザとしては既に慣れていることもあり、結構便利に使っている。

底面には折りたたみ式の「足」がついており、キーボード面のチルト角度を調整できる。

シンプルだが必要十分の機能といえそうだ。


【耐久性】

耐久性を評価できるほどハードな使い方をしてはいないのだが、普通の使い方なら十分何年も使えると思う。ただ、トラックポイントや、底面にある「足」がとれてなくなる心配はあるので、持ち運びが多い人は気をつけた方が良いと思う。


【総評】

USB接続のキーボードとして、ごくノーマルで使いやすいキーボードである。特にThinkPadユーザならほとんど違和感なく使えると思う。逆にThinkPadユーザでなくてもお薦めできるキーボードだと思う。

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

キーボード > マイクロソフト > Universal Foldable Keyboard GU5-00014

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:231件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp
ウレぴあ総研 http://ure.pi…続きを読む

満足度5
デザイン5
キーピッチ5
ストローク5
キー配列5
機能性5
耐久性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

開いた状態。キーピッチがフルサイズで入力しやすい

閉じた状態。外装の質感も高級感がありGOOD

複数のデバイスをキーで切り替えて使用できる。メインキーボードしてもいいかも?

   

バッテリーは充電式。microUSBで充電できる

   

某PC誌でレビューするため購入。

マイクロソフトのキーボードおよびマウスは個人的に好きで、いくつか所有している。今回はモバイル用キーボードのレビューということで購入。

2つ折りにできるため非常にコンパクト。開けばフルピッチのキーボード。ストロークもそれなりにあり、入力しやすい。

なんといっても、折りたたんだときのデザインがよい。タブレットと一緒に持ち歩くことを想定していたが、軽くて使いやすく、かなり好印象だ。

気になるところは、二つ折りのため膝の上などで使う場合に若干不安定になるところ。机の上などで使う分にはあまり気にならないが、電車の中などで使いたいという場合は注意が必要かも。

個人的に英字キーボード派のため日本語配列なのが気になるが、これは個人の好みなのでしょうがない。

現時点で、モバイル用キーボーとしてはナンバーワンなのではないだろうか。

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ページの先頭へ

動画付きユーザーレビュー
ユーザーレビュートピックス
ユーザーレビューランキング

(キーボード)

ご注意