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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) のユーザーレビュー

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > グリーンハウス > kana UB GH-KANAUB16 [16GB] > kana UB GH-KANAUB16-BK [16GB ブラック]

むぁっちゃんさん

  • レビュー投稿数:115件
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デスクトップパソコン
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薄型テレビ・液晶テレビ
8件
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プリンタ
7件
0件
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満足度4
デザイン2
携帯性2
バッテリ4
音質4
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性4

【デザイン】画面は見やすいですがボタンの配置が若干使い難い
中央の再生一次停止ボタンの回りにリング上に上下左右ボタンがあるので
曲の早送り時に中央ボタンに触れてしまう

【携帯性】USB一体なので大きいです
ケーブル不要なのが便利ですが頻繁に使用しない者にはサイズが犠牲になり残念です

【バッテリ】今のところ持ちは良いです

【音質】前に使っていた物より断然良いと思います

【操作性】「起動」「音楽」「再生」とボタン3回押しで再生されます。
早送り巻き戻しは同じスピードでカウントするのでラジオ録音等の視聴では
イライラしますが価格的にも仕方が無いでしょう
レジューム機能onがデフォルトでオンオフの設定は見つけられませんでした

【付属ソフト】

【拡張性】ケーブル付属します。イヤホンは使い物にならないレベルです。

【総評】トランセンドのTS8GMP350Bが3年使って挙動がおかしくなったので
こちらに買い換えました。
とても満足です

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > iBasso Audio > iBasso Audio DX200 [64GB]

v36スカイラインどノーマルさん

  • レビュー投稿数:36件
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デジタル一眼カメラ
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233件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
6件
146件
自動車(本体)
3件
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満足度4
デザイン3
携帯性3
バッテリ2
音質4
操作性2
付属ソフト3
拡張性4

購入した時の記録です。

送り状の画像です。

DX200とDX220 同軸デジタルは古い6N OFCの物を使っています。

カーオーディオのプロセッサーに同軸デジタルで繋げるヘッドユニットとしてDX220を使っていますが、そのサブとして中古品を1か月ほど前に購入。
当初、サブと割り切ってDX160 2020を考えていましたが、ネットを見ると美品で19000円と言うプライスタグが付いていた為、
「ま、19000円なら騙されたと思って買っても良いか!」
と言う事でポチっと行ってしまいました。

届いた商品は確かに外観を見る限り美品で間違いなく、箱を見る限り正規代理店であるMUSINのシールが貼ってあるので正規輸入品で間違いないだろう。
ついでに言うと、購入元はIBASSO SHOPと言う店で、送り状を見ると送り主はMUSINとなっている。
と言う事は今回の商品は正規代理店から直接買った事になるのかな?

で、実際に音を聴いてみると、
「エージングが必要かな?」
と言う感じで、DX220購入当時と同じようにエージング不足による雑味(歪み)が確認されたので、ただいまエージング中と言う感じです。

で、肝心のDX220との比較ですが、まず操作性に関しては、やはり古さを感じますね。
DX220と言うよりDX150に近い感じで、画面の綺麗さも含めて古さを感じます。
次にMANGO OS同士の音質の比較では、DX220と情報量は見劣りしないですが「スッキリした音」という感じで、逆に言えばDX220は少し中音を盛った感じです。
私のカーオーディオのセッティングではDX220の場合、少しボーカルの情報量が不足になりがちなのですが(この点は元々DX150を基にセッティングを決めている為で、カーオーディオのプロショップの方が言われています)がDX200はスッキリしている分、その部分が聴きやすくなっているので、私のカーオーディオとの相性は良さそうです。

ま、この音で中古とはいえ19000円で実用上支障が無ければ良い買い物だと思いますので、このまま使いたいと思います。
エージングが進めば多少、印象が変わるかも知れませんので、変わった時は再レビューします。

ジャンル
クラシック・オペラ
歌謡曲
ロック
その他

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > HiBy Music > HiBy R6 Pro [32GB] > HiBy R6 Pro [32GB Stainless steel]

らいてんまるさん

  • レビュー投稿数:1件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
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満足度5
デザイン5
携帯性4
バッテリ4
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性5

【デザイン】
ステンレスボディーと重量感はとても高級感があり購入の決め手にもなりました。
イヤホンジャック部分 特に4.4mmのペンタコン部分は金色縁の丸みがあるデザインなので綺麗です。
初回購入特典のレザーケースもいい感じに手に馴染みます。
標準付属のクリアケースはこの価格帯のハイエンドではちょっとチープかなと
感じました。

【携帯性】
本体は小さいですが重いのでそこが許せるならばといったところかと思います。

【バッテリ】
主に通勤で利用しておりますが再生時間に関しては特に不満はありません。
バランスで8時間という公称値ですが実際にそこまで連続して聞きません、家に戻って携帯同様に充電していればなんら問題はありませでした。

【音質】
イコライザやプラグインなどは一切切った状態で利用しています。
※音場用のプラグインを設定できますが曲により高音で音が割れます。これは改善の余地があるかもです。
イヤホンはAK AK T8iE MkII を使用しており低音はAK320よりほんの少し抑え気味ですが中音、高音ともに綺麗に鳴らしてくれます。

ネットワークDAPの一番良いところはプレーヤを変更できたりサブスクを利用しやすい点だと思います。
ALAC Apple LOSSLESS に対応しており現在はこれを主に利用しておりますが標準プレーヤより音場・解像度が上がり驚いております。自分の中ではバランス接続ではAK320を超えた感があります。

BluetoothもLDACなどハイレゾワイヤレスに対応しているところもポイントが高いかと思われます。

【操作性】
本体の操作性に関しては特に不満はありませんでした。AK320も利用しておりますがボリュームに関しては+-ボタンの方が鞄の中で誤って音量が上がることが無く良いのかなと思います。
充電端子はUSB-Cなので上下が無く差しやすいです。

【拡張性】
本体のメモリー容量は少ないですがmicroSDで増やせるので特に問題はありませんでした。

【総評】
買ってよかったなと感じています。サブスクで運用される方や本体に質感を求めたい方などには最適ではないでしょうか。
なにより個人的にバランス4.4mm端子の丈夫な所が一番気に入っております、何度も2.5mmのジャック側を故障した苦い経験があるので・・・

ジャンル
クラシック・オペラ
ジャズ
その他

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > SONY > NW-A105 [16GB] > NW-A105 (B) [16GB ブラック]

太秦の怪人さん

  • レビュー投稿数:11件
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イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
デジタルカメラ
2件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
0件
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満足度2
デザイン4
携帯性5
バッテリ1
音質4
操作性無評価
付属ソフト3
拡張性3

【デザイン】
仕上げも美しく、高級感があります。
一般的なスマホよりも美しく、所有していて心地よいものです。

【携帯性】
女性でも掌に収まるサイズで、携帯性は良好です。
画面傷が気になるならば手帳型ケースが便利かと。

【バッテリ】
携帯用オーディオ機器としては最低です。
もたないとは聞いていましたが、ここまでとは。
何もしなくとも3-4日で電池がなくなります。
なので旅行や出張にはとても役に立ちませんでした。

【音質】
携帯用DAPとしては素晴らしいです。
とても解像度の高い、キレのある音を聴かせてくれます。
スマホとは全く別物です。

【操作性】
小さいので多少は仕方ないかと。
しかしandroidゆえの起動の遅さはネックです。
電池を節約するためにOFFにしておくのですが、起動のたびに時間を取られ、
だんだんと面倒で使わなくなってしまいました。
サッと使えるのがウォークマンの持ち味だと僕は考えているので、
DAPとしてはともかく、ウオークマンとしては致命的です。

【付属ソフト】
androidなので、可もなく不可もなく。
ベースはandroidでもいいのですが、
ウォークマンに必要な機能に絞れると電池消費も抑えられ、
使いやすさも増すと思います。
Googleとの力関係もあるでしょうから難しいでしょうけれども。

【拡張性】
スマホと同じ程度です。

【総評】
とにかく電池が持たず、節約のために切っておけば再起動に時間が掛かる。
ウォークマンとしては最低だと思います。
DAPとしては優秀です。
ただし、これはSpotifyなどをウォークマンで聴きたいという我々ユーザーの
欲求に応えるための精いっぱいの着地点だとも理解しています。
SONYのウォークマンはカセットの頃から使い続けて30年近く。
大好きなSONYには頑張って欲しいです。

ジャンル
クラシック・オペラ
ジャズ
R&B
歌謡曲
ロック
その他

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > iBasso Audio > DX220 [64GB]

ひもやさん

  • レビュー投稿数:57件
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イヤホン・ヘッドホン
22件
1件
デジタル一眼カメラ
2件
18件
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
14件
0件
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満足度5
デザイン4
携帯性5
バッテリ4
音質5
操作性3
付属ソフト2
拡張性5

拡張性に注目していたのですが、在庫がほとんどない状態が続いた本機のセールをたまたま見つけ、我慢できずに購入しました。

【デザイン】
スッキリしたデザインで良いと思います。付属品のカバーがあるのも良いです。ただ、少し作りが甘く、高級感を損なっています。ぱっと見の印象が良いので、惜しいです。

【携帯性】
コンパクトで重量もそこそこで、良いです。

【バッテリ】
10時間近くもちます。この音質であれば良いと思います。充電時間は急速としては遅めですが、4時間前後で満充電なので助かります。
残念だったのは熱です。1、2時間の使用であれば問題ありませんが、それ以上では本体のタイプC側が非常に熱くなります。ほんのりとした熱さではなく、心配になるほどです。ここまでの熱さは初めてで、聞いてはいましたが、驚きました。
音量と使用時間と本体の熱さを確認しながら使っています。
イヤホンがメインでは上記の通りですが、ヘッドホンがメインや大音量で使用する場合は熱が問題になるかもしれません。

【音質】
Mango再生のみ。少しドンシャリ、解像度が高く、メリハリがあり、音場が広いです。良かったのは適度な緩さがあることで、そのおかげで心地良く音楽を聴くことができます。akの音とは全く違いますが、これはこれで魅力的です。

【操作性】【付属ソフト】
操作性が悪いです。このようなことは初めてです。アルバムを選択する時のスクロールが早過ぎて操作が難しい。神経を使い疲れます。改善して欲しいです。
バグなのか、プレイ中でないアルバムに戻ったり、演奏中の曲が途中で再生が終了したり、フリーズが初めのうちはありました。ファームウェアが更新され改善しているのですが、最新でも他社に比べると多少不安定で、上記の症状が極稀にあります。
ただ、操作を早くしなければ、この症状は出にくいので、使い方で補えます。

【拡張性】
拡張性が高いです。これが本機の購入目的でした。アナログのライン出力だけでなく、同軸デジタル、光出力があります。同軸デジタルが2極で接続ケーブルが入手しやすそうなのが良いです。

【総評】
総じて満足です。発熱、操作性、ソフトがもう少し良ければ、文句なしでした。
主な使用が通勤中でしたがコロナで在宅が増え、イヤホンからヘッドホンに興味が移りつつありました。DAPから据置のアンプに興味が生じた中で、ハイパワーで拡張性も高く、価格も手頃な本機は魅力があり過ぎました。

ジャンル
クラシック・オペラ
ジャズ
R&B
歌謡曲
ロック
その他

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > グリーンハウス > kana SPORTS mini GH-KANASPA4 [4GB] > kana SPORTS mini GH-KANASPA4-BK [4GB ブラック]

まぐたろうさん

  • レビュー投稿数:4294件
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スマートフォン
17件
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PCモニター・液晶ディスプレイ
28件
283件
SSD
44件
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満足度5
デザイン5
携帯性5
バッテリ5
音質4
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性無評価

指で摘むようなサイズ。小さい。背面にはクリップが付いている。

この製品が面白いのは、穴がこのイヤホンジャックだけ。イヤホンジャック充電なのだ。

イヤホンジャック充電用USBケーブル

操作性はシンプル。あまり沢山の曲をいれて都合よく再生できる類のものではない。

連続再生時間は長い。

付属のイヤホンは柔軟なゴム製。密閉型耳かけタイプ。換えゴムも多数付属。

スポーツクラブで水泳中に使用できる防水使用の安価なMP3プレイヤーは無いかと探していて、本品に行き着く。

本品の面白いところは、イヤホンジャック以外の穴が無いこと。
説明書を読んで驚く。なんと、イヤホンジャックから充電するとのこと。
合理的で、とても面白い。

付属のイヤホンは柔軟なゴム質の耳掛け密封イヤホン。
水中でもちゃんと聞こえる。
今のところ耳が痛くなったことは無い。

音質に関しては良くも無く悪くも無い、値段なりの製品。
私のように、こまめな充電が苦手で長時間連続稼動を望み、特に音質に拘ることなく、スポーツ中のBGM等に検討されている方には・・・うってつけの製品だと私は思う。

ジャンル
その他

参考になった5人(再レビュー後:0人)

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > SONY > NW-A105HN [16GB] > NW-A105HN (R) [16GB レッド]

うょりりょうさん

  • レビュー投稿数:11件
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CPUクーラー
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スマートフォン
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イヤホン・ヘッドホン
2件
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満足度4
デザイン5
携帯性5
バッテリ2
音質5
操作性3
付属ソフト3
拡張性4

圧倒的に音質がよいです。今まで使ってきたものと圧倒的な音質の差を感じられました。ウォークマン専用のミュージックアプリ「W.music」は非常にシンプルな作りでスマホのごちゃごちゃしたミュージックアプリとは一線を画しています。Google Playにも登場させてほしいところです。
ルックスも非常によく、かなり小さなボディに安っぽさを感じさせないメタルな赤。私は黒のケースをはめているのですが、これがかなり良い。車でも黒と赤のツートンは結構あるようなイメージです。
ですが、やはり難点なのがバッテリー性能とCPUの処理性能。後者はウォークマンに求めるべきではないのでしょうが、Youtubeなど再生する際にすぐ熱くなったり性能の低下がみられます。バッテリーもそこまで長持ちせず、割と頻繁に充電しているイメージです。
正直、今のライフスタイルではNW-A55の方があっていると感じます。ですが私もまあいろいろとこの機種にたすけられました。少なくとも次のウォークマンが出るまでは様子見でしょう。

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > SONY > NW-ZX507 [64GB] > NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]

jazz_さん

  • レビュー投稿数:5件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
17件
ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
4件
ブルーレイプレーヤー
0件
4件
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満足度5
デザイン5
携帯性5
バッテリ3
音質5
操作性4
付属ソフト3
拡張性4

バランスは200時間エージングでレビュー

WM1Aを3年使い小型なものとして外でZX300を使っていましたが今回ZX500を追加購入しています。

【デザイン】
 下部分の丸みや横についたUSBはどうなのかと思ったが、実際に使ってみると非常に持ちやすく。充電しながらの使用でも操作しやすかった。

【携帯性】
丸みをおびたデザインが非常に手に持ちやすい。
ポケットにさっと入りZX300より感覚的にはより
小さく感じる。ポケットの中でボタンも押せるが
リモコンや、スマホアプリでの操作も可能にして欲しい。

【バッテリ】
購入初日はバックグラウンドで何か動いているようでバッテリーが熱くなりすぐ減ったが、それ以降は問題なく、ZX300より減る印象はあるが
機内モードにすれば特に減りも問題無かった。
またPD充電器で高速充電できるのもありがたい。
ZX300より短くなっているが1日で切れるような事はない。

【音質】
購入当初は低音が広がり、高音が埋もれがちだったが、バランス200時間のエージングで大きく変化した。
・IER-M9を使用
低音が深く沈み込んでクリアになり
音場が凄く広い
高音の伸びがすうっと伸びていく
・MDR-1Am2
音場は広く
キレのある音
抜けの良い低音
どの音楽も楽しく聴ける
・MDR-Z7
音場は広い
音の質は良いが
若干パワーが落ちるか

WM1Aと比較しても
音のパワー、キレの良い心地良さは劣らない
聞こえ方の異なる低音は好みの違いがあるが
私は非常に良いと感じる
ただやや音の定位は落ちるか
WM1はよりずっしりとブレない印象がある
Z7などの大型ヘッドホンもWM1の方が余裕がある

ZX300との比較では音に関しては全てにおいて
上回っており上位機種と考えた方が良いと思います。

どちらかというとWM1との比較でサイズをとるか
ずっしりとした音の安定をとるか
またストリーミングなど新しい要素を求めるかで
試聴して決めた方がいいと思います。

【操作性】
ボタンは押しやすく問題ない
プレイヤー自体は軽快で問題ないが
Android自体はあまり早くない。

【付属ソフト】
特になし

【拡張性】
USB-DACやBluetoothレシーバーが削られたのは
残念。
SDXCは512GBで問題なく動作。

【総評】
エージング後の音に関しては非常に満足。
若干バッテリーを気にするが、機内モードにすれば問題なく、充電が早いので使い始めれば気にならない。
自分のこれまでの音楽ライブラリが使えて
さらにストリーミングで聞いたことのない音楽に出会えるのがこの機種の醍醐味。
ストリーミングでも非常に良い音で鳴らすが
Amazon musicHDやmora qualitasのような
ハイレゾストリーミングの波もすでに来ており
ぜひ本格対応をしてほしい。
それによって本機の持つ意味合いが大きく変わると考えている。
ハイレゾストリーミングに本格対応した機種ならば今後その魅力は何倍にも跳ね上がるだろうし
配信、ハード双方でのシェアでも優位性を持てるのではないだろうか。
不具合などもあるが、音質も素晴らしく
今後のアップデートに大いに期待したい。

-----------------------------
2021/6/9追記
Appleハイレゾ開始
AmazonHDハイレゾ無料化
SonyハイレゾLDAC完全ワイヤレス発売
ZX500では4.4mmバランスも対応
いよいよハイレゾストリーミングの波が本格化
先行してハイレゾストリーミング対応しておいて良かったですな。

ジャンル
ジャズ
歌謡曲
ロック
ヘビーメタル

参考になった25人(再レビュー後:2人)

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > INFOMEDIA > Lotoo PAW Gold TOUCH Titanium

tomy0725さん

  • レビュー投稿数:7件
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イヤホン・ヘッドホン
2件
3件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
0件
無線LAN中継機・アクセスポイント
0件
1件
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満足度5
デザイン5
携帯性4
バッテリ4
音質5
操作性5
付属ソフト5
拡張性無評価

PGTからの乗り換えです。感想は主にPGTとの比較になります。
まず、PGTの感想からです。
悠々で芳醇な音を出します。良質な低音も量は多めで良く出ています。
音場は欲張ってません。常識的です。音場だけでは、もっと広いDAPは沢山あります。解像度も十分高いですが、無理に上げようとした音ではありません。とにかく癖のない良質でスケールの大きい出音です。
以前、SONYのDMP-Z1と比較しましたが、非常に近しい音でした。キャチコピーの「据え置きの音がする」はあながち嘘ではないと感じました。
また、何度もファームアップし、ソフト面も充実の域に達しています。つい最近もファームアップしており、大切に育てている姿勢に好感が持てます。


さて、本題の本機(PGTT)の評価です。
PGTのいい意味での曖昧さから、幾分シャープになっています。低音はPGTよりそれなりに量が減ってるのがわかりますが、キレの良い聞き応えのある音を出します。
音場はPGTと変わりません。解像度は、音がクリーンになって少し上がったようです。

lotooの製品の良いところは、仕向地毎に言語を決定しています。日本版なら、最初から日本語表記です。他の言語に変えることはできません。もちろん言語を選択するメニュー自体存在しないです。
アメリカが仕向地の場合は英語になります。
よって、日本向けの場合、完全日本語対応です。
他の中華DAPによく見られるような、文字化けは一切ありません。アートワークも全く問題なしです。

AKM4497EQを一個だけ積んで、何でこんなに高いんだと普通は思います。しかし、後段のアナログ回路等に随分お金かけてるのがわかる癖のないスケールの大きな出音です。
また、PGTもそうですが、AKM4137EQを積んで、アップサンプリングしながら聴けます。PCMからDSDの変換も可能です。音質の変化も楽しめるのは良いです。


問題は価格です。
新品が、フジヤでは10%引きでも、54万程度します。アメリカでは、約3700ドルですから、日本円換算で40万は切ってます。
私はもちろん中古購入です。約43万でしたが、全くと言っていいほど使用感のない極美品でした。ケースも使用した形跡がなかったです。

この音に慣れてしまうと、他のDAPは興味すらなくなります。
PGTやPGTTを試聴するなら、購入覚悟でしないと、手持ちのDAPに不満覚えることになります。

PGTの商品レビューも書きましたが、まさに、至高の普通です。

イヤホン DITA Dream XLS バランス接続にての評価です。

ジャンル
ジャズ
歌謡曲
その他

参考になった1人(再レビュー後:1人)

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > Shanling > SHANLING M6 Ver.21 [32GB]

xuqnkhebさん

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イヤホン・ヘッドホン
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イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
10件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
2件
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満足度5
デザイン5
携帯性3
バッテリ4
音質5
操作性5
付属ソフト4
拡張性4

外箱

右上にver.21と表記されてます。

左はKANN、中はR5 saber、中奥はAP80pro、右が当機

   

並べるとKANNは分厚く、R5 saberはコンパクト、同機は長い

   

購入動機は、3.5mmアンバランス、2.5mmバランス、4.4mmバランスと全ての穴が完備しているDAPであることと、心臓部であるDACチップが変わって全体的にもチューンナップされてM6以上の音質を期待出来ることです。IE900とかDUNU ZENなどを違うDAPで聴きたい欲にも負けました。
一聴目については、使用イヤホンは折角ですのでshanlingのM500にしてみました。

【デザイン】
縦に長い形状ですが厚みが薄めなのでKANNのような大きさは感じません。写真ではカバーはしていませんがレザーカバーを注文済みです。

【携帯性】
230gですので軽くはない気がしますが大き目のスマホ程度とも言えます。ただし、hiby R5 saberがかなり小さく軽いので 比べるとデカイし重いです。

【バッテリ】
5時間も使えば充電しますので特に気になりません。

【音質】
厚みのある豊かな音質を感じますが、比較DAPがシャープな印象のhiby R5 saberですので そのせいかもしれません。大した耳を持っていないので、充分に美しい 滋味溢れる音が楽しめて満足です。

【操作性】
Androidに慣れないのですが、特に不自由はありません。箱開け直後に起動すると充電は85%が表示されてそのまま使えます。

【付属ソフト】
MicroSDに入れた5,000局以上のファイルをライブラリに入れました。10分程度掛かります。問題なく再生しますし、hibyの付属ソフトで5%ほどあった文字化けが全くありません。GooglePlayから他のプレイヤーもダウンロード出来るので問題ありませんが暫くは付属ソフトを使います。

【拡張性】
Androidの挙動に慣れなくて懸念していましたが、GooglePlayは起動直後に普通にインストールできました。そこからAmazon musicをインストールして何の問題もなくAmazon MUSIC HDで聴いています。

【総評】
優しい厚みのある豊かな音が聴きやすくお勧めしますが、M6(前機種)やM6proを所有しておらず比較ができず恐縮です。また、M6proの後継機(ver.21)も既に発表されていますので申し添えておきます。

ジャンル
ジャズ
歌謡曲
ロック

参考になった4

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > FiiO > M11 Pro FIO-M11PRO-B [64GB]

nBanjoさん

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イヤホン・ヘッドホン
18件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
11件
0件
デジタル一眼カメラ
4件
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満足度2
デザイン4
携帯性3
バッテリ3
音質3
操作性3
付属ソフト無評価
拡張性無評価

■他機種と比較してみた
本機にイヤホンを接続して聴く限りでは、音質的に悪いところはなく価格相応でハイスペックらしさも感じられる。
ところが、Bluetooth接続でイヤホン/ヘッドホンから音を聴くと、有線接続時に比べてなんだか音が全体的に貧弱で(抑揚がなく)平坦に感じた。
そこで、WALKMANのNW-A55で同様にBluetooth再生して聴いてみると、音に対しては有線接続との大きな差はなく特に不満はなかった。
ただし、音質以外において本機と他機種のBluetooth再生動作について調べていくと以下の違いがわかった。

比較した機種
A)FiiO/M11Pro(本機)
B)FiiO/M11
C)WALKMAN/NW-A55
D)SHANLING/M6
E)SHANLING/M6Pro
F)Cayin/N3Pro
G)Astell&Kern A&norma/SR25

----------------------------
1)音量調整動作
機種A/B/Gの場合:
プレーヤー側の音量調整はBluetooth受信デバイス側(イヤホン/ヘッドホンなど)の音量調整とまったく連動せず、プレーヤー側と受信機側の音量調整が個別に独立して動作する。
つまり、プレーヤー側の細かい音量調整が有効。
おそらく、本機の場合はDAC出力の(音量調整された)アナログオーディオ信号を再デジタル変換してBluetooth転送しているのではないか?

機種C/D/E/Fの場合:
プレーヤー側の音量調整はBluetooth受信デバイス側(イヤホン/ヘッドホンなど)の音量調整と連動するようなしくみになっている。
プレーヤー側の音量調整は、受信デバイス側の音量調整をリモート制御(コマンド送信)して、そのときの受信デバイスからの応答(音量情報)をもとにプレーヤー側の音量表示を動かすだけで、プレーヤー内部にある音量調整回路は何も関与していないと推察。
(スマホもこれらと同じ)
また、受信デバイス側の音量調整は変化量(増減ステップ幅)が粗く、自分の好みの音量に微調整できず、プレーヤー側の細かい音量調整も効かないので非常に不便。

----------------------------
2)LDACコーデック対応動作
LDACコーデック対応の市販Bluetooth受信機と接続して比較してみた。
受信機には市販DACユニットをSPDIF(同軸/光)接続する。
サンプリングレート44.1/88.2/176.4kHzの3つの楽曲データを再生する。

機種A/Bの場合:
3つの楽曲データを再生すると、どれもDACユニット側は44.1kHzと表示される。
つまり、楽曲データのサンプリングレートが保持されず、常にダウンコンバートされる。

機種C/Fの場合:
44.1/88.2kHzの楽曲データを再生すると、DACユニット側には楽曲データと同じサンプリングレートが表示される。
176.4kHzの楽曲データではDACユニット側は88.2kHzと表示される。
これは楽曲データがダウンコンバートされたということになるが、LDACコーデックは仕様上最高96kHzまでの対応だからこうなるのはおかしくない。

機種D/E/Gの場合:
同様に3つの楽曲データを再生すると、すべて96kHzにアップコンバートする。
Androidシステムのスマホ同様、Bluetooth転送時に使用するオーディオコーデックごとにその仕様の最大サンプリングレートの変換転送するというAndroidシステム仕様(制約)に準拠した動作になっている。

----------------------------
以上のことから、各機種のBluetooth再生について
機種A/Bは、
Androidシステムに準拠せず、Bluetooth転送までのプロセスにおいて単純なデジタル信号処理だけとは言い難いような節があり、デジタル音源を活かすどころかむしろ音質劣化につながるようなしくみになっていそうな気配がするものの、逆に音量調整の面ではオーディオ機器らしい調整動作が可能。

機種C/Fは、
独自のシステムソフト上で動作するので、デジタル音源をデジタルのまま(効率よく)受信デバイス側(イヤホン/ヘッドホンなど)に転送(ピュア再生)できているが、音量調整の面で不便なところがある。

機種D/Eは、
Androidシステムのスマホ同様、システムに完全準拠した動作になる。

機種Gは、
Androidシステムに準拠しながらスマホとは違うやや特殊な仕様で、オーディオ専用機器らしさを出そうとしていると言えそう。

■まとめ
冒頭にあるように気になる点があり上記のような試験をしてみたわけだが、同じデジタルオーディオプレーヤー製品と言えどもBluetooth再生仕様では見落としがちながら大きな違い(一長一短)があることがわかった。
本機はハイグレードなプレーヤーの位置づけで、イヤホン/ヘッドホン有線接続時の音は特に不満はなかったが、Bluetooth再生ではハイレゾ対応らしくない仕様であり、Androidシステムを採用しながらそれに準拠しない仕様になっているところが見つかった。
Androidシステムに準拠しないのは許容できるが、LDACコーデック対応する意味が無くハイレゾ音源を活かせないのは許せない。
(おそらくFiiOの最上位モデルのM15も同様だろう)
その結果(推察)が概ね間違っていないとすれば、本機の製品名に「PRO」という文字があるが、真に「PRO」というにはふさわしくないと私は思う。
以上、性能/仕様において期待を裏切るようなところがあったので満足度☆2つとした。

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > Shanling > SHANLING M6 [32GB]

nBanjoさん

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再レビューです(過去レビューから一部修正/追記)

■他モデルとの比較

A)FiiO M11 Pro
解像感は高くF特はフラットでレンジが広い、そしてヌケの良さもあってS/N感も高く感じられ、クール&ドライ基調のハイクオリティさを前面に出すような印象がする。
下記Cを入手後その音を聴いて比較すると、このモデルの音は抑揚の無い平坦で厚みや密度感のない軽薄な音調に聞こえてきて、オーディオらしさや面白みが無いなどの何か物足りなさを感じて大きく印象が変わる。
下位モデルのM11の方がパンチの効いた聴き応えのある音がする。

B)Aster&Kern SR25
ひとことで言うなら、明瞭且つパンチのある元気でクールなソリッドサウンド。
今時の若い人なら受け入れやすく好印象になるだろうと思うのだが、年輩の人や古きオーディオファンの人にはどうかな?という印象。
特に私の場合は、数曲の音楽を聴いていると一番目立つ中音域の元気さとパンチ力に耳が耐えきれなくなって悲鳴をあげる始末となった。

C)Cayin M3Pro
私的に音質は良く非常に気に入っているが、ソフトウェア(ファーム&プレーヤーアプリ)がダメ子なので、使い勝手が悪くプレーヤー単独での使用がついためらいがちになる。
聴くときは据え置きのDACアンプと同様にこのモデルをPC接続してUSB-DACモードにした上、自作のPCアプリで楽曲データを再生転送し音を出して楽しむことにした。
これなら目立つ不具合/欠点をほぼ回避できそうだし、楽曲の選曲はPC側でするので本機よりも格段に操作は快適となる。

D)SHANLING M6(本機)
Aとはまったく違う味わいでウォーム&ウェットな音色であり、音全体に厚みと密度感のあるややソリッドなパワフル傾向でありながら、音のピークに滑らかさやマイルドさがあるのでBのように耳にまったく刺激感/圧迫感がない。
また、音のフォーカスがピシッと決まった感じで他機よりも解像感が高い。
これは正に私が求めていた音に近いという印象だったとも言えるので、当分は買い換えせずにいけたらと思っているところ。
ただちょっと気になったのは、
曲ごとのアーティスト名リストしかないので、3000曲以上にも及ぶ楽曲におけるアーティスト名のリストとなると、重複がいくつかあって3000よりは少ないにしてもその数はけっこうなものとなる。
しかも、アーティストの日本語名と英語名が混在して不規則な並び順に表示されるので容易に目的アーティストを選択できない。
AとBでは日本語対応が上手くできていて使い勝手に格段の差がある。
Aの最新ファームでは、FLAC形式の楽曲ファイルのメタデータで読み仮名タグ情報(ALBUMSORT、ALBUMARTISTSORT、ARTISTSORT、TITLESORT)に対応し、日本語(漢字)の読み仮名による楽曲リストの並べ替えが正確にできるようになっている。

■以上から私的に良いと思う順位付けすると以下のようになる。

●音質の順位
評価内容は上記の通りで、
 D ≒ C > A ≫ B
CとDは音質が同等という意味で無く、音質違いはあれど好みの度合いが同じで甲乙つけがたいという感じ。

●ファームウェア&プレーヤーアプリの出来映え/使い勝手の順位
ハード依存なしの純粋にソフトウェアだけのパフォーマンスやユーザーインターフェイス(UI)仕様に対してだけ評価すると
 B ≧ A > D ≫ C
A/B/DはAndroid-OSがベースなので基本部分はほぼ同格で、プレーヤーアプリだけに着目すると、
Bは老舗ブランドだけあって完成度が高い。
Aも中国ブランドながら洗練化が進んでおり、日本語ローカライズもよくできている。
Dは選曲仕様や日本語ローカライズの面でA/Bに比べ格段に劣る。
Cはシステム(OS)が独自でシステム起動/終了時間が短く優れているものの、システムフリーズなどの致命的/根本的な問題を多数抱えていそうで信頼性に欠ける。
アプリも他モデルに比べUIに古くささがあり進化しない化石のようなレベルになっている。

本機は(Cも同様)は音質的には非常に満足だが、ソフトウェアの出来映えの面で私的には不満が残ったという結果である。
その他、外観デザインやビルドクオリティについてはミドル級らしい出来映えで特に不満はない。
あと特筆すべき点は、
・上記にあるようにスマホ同様にアプリを追加インストールできること。(動作保証はされないが)
・昨今のDAPは再生中の発熱が気になるものが多い中、本機は発熱がかなり抑えられ気にする余地がないのが秀逸。
・それに伴うようにバッテリーライフも優秀。

■音量調節が少し不便
Bluetoothイヤホン/ヘッドホンまたはレシーバーと接続した場合、通常のプレーヤー(スマホ含む)の音量調整はBluetooth受信デバイス側(イヤホン/ヘッドホンなど)の音量調整と連動するようなしくみになっている。
プレーヤー側の音量調整は、受信デバイス側の音量調整をリモート制御(コマンド送信)して、そのときの受信デバイスからの応答(音量情報)をもとにプレーヤー側の音量表示を動かすだけで、プレーヤー内部にある音量調整回路は何も関与していないと推察。
また、受信デバイス側の音量調整は変化量(増減ステップ幅)が粗く、自分の好みの音量に微調整できず、先述のしくみからプレーヤー側の細かい音量調整も効かないので、非常に不便な点だと思う。
例外として、FiiOのM11は、プレーヤー側と受信デバイス側の音量調整は互いに非連動で、プレーヤー側の細かい音量調整が有効。
おそらく、本機の場合はDAC出力の(音量調整された)アナログオーディオ信号を再デジタル変換したものをBluetooth転送しているためと推察。
メーカー側が意図した結果(仕様)だったのかわからないが。
(おそらくM11Pro/M15も同様)
そして、通常のプレーヤーのBluetooth再生では低解像度デジタルのためやや硬調で粗い音質になりがちなところ、M11でBluetooth再生するとデジタル的にピュアではなくアナログ的なきめ細やかな軟調な音質となる。
(刺激的でない分、抑揚に欠ける平坦な音に聞こえるかも)

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > SONY > NW-A55 [16GB] > NW-A55 (R) [16GB トワイライトレッド]

nBanjoさん

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■まえおき
すでに過去にレビューをしているが、追加情報があるので再々レビュー(一部修正/削除)する。

■DAPのタイプ分類
A)Androidベースのシステムソフトを搭載したタイプ
対象モデル:
・SONY WALKMANの最新モデル(A100/ZX500シリーズ)
・Astell&Kernの最新モデル
・中国ブランドの最新モデルなど
Androidベースなので、ワイヤレス再生機能/ストリーミング再生機能/ネットワーク機器との連携/いろんなアプリをインストール可能など、スマホ同様に多彩な機能があって使い勝手が良い。
しかしながら、イヤホン/ヘッドホンを有線接続して聴く場合、システム仕様に依存して楽曲のサンプリングレートに関係なく再生時は強制的に48kHz(または44.1kHz)に変換されてから再生出力する仕組みらしい。
つまり、88.2kHz以上のハイレゾ楽曲を用意する意味が無くなるということなのだが、アプリやユーザー側ではどうすることもできない。
そこで、一部のモデルではAndroidシステムをカスタマイズ化することによって、標準搭載のプレーヤーアプリを特殊扱いにして楽曲のサンプリングレートを変換せずにそのままダイレクトに再生出力できるようになっている。
そしてさらに、特殊な動作モードが用意されている場合があり、そのモードに切り換えるとシステム起動時には標準プレーヤーアプリのみが起動し、他のすべてのアプリは使用できないようにして、システムの影響を極力受けないように音質向上を図ったモデルもある。
ただし、先述のシステム制限仕様の通り、サードパーティーのプレーヤーアプリでは、標準アプリのように音質最優先でハイレゾ楽曲をダイレクトに再生出力することはできない。
その仕組みからすると、ストリーミングアプリで再生しても同じことではないだろうか?
ワイヤレス(Bluetooth)接続時も、Androidシステム仕様により搭載コーデックの対応サンプリングレートの最大値に強制的にサンプリング変換されるようだ。
例えば、SBC/AAC/aptXコーデックなら48kHzに、LDACコーデックなら96kHzに変換される。
先述のように有線接続時にシステムをカスタマイズ化したDAPであっても、ワイヤレス接続時はこの仕様に準じていることが多い。
以上から、Android仕様が音楽再生に大きく影響するので、スマホなどではハイレゾ音源を十分に活かすことはできないし、DAPでもすべてが真にハイレゾ音源再生に最適化されているわけではなさそう。

B)メーカー独自のシステムソフトを搭載したタイプ
対象モデル:
・SONY WALKMANの旧モデル(本機A50シリーズ/WM1シリーズ)
・海外ブランドの一部のモデル(Cayin N3Proなど)
これらは、上記Aタイプのような制約/制限は無く、ハード/ソフトともに音楽再生やハイレゾ音源への対応が最適化/特化され、有線/ワイヤレスともに音源の音をピュアダイレクトに出してくれて、真のDAPとして余計なものがない/余計なことをしないのがメリット。
ただし、いくら機能がシンプルでもソフトウェアの出来映えが悪く、操作や動作上の安定性/信頼性に欠けていては使う気が失せる。
特に中国ブランドでは品質面での信頼性に欠けていたり、日本語ローカライズで不正確なところが多く不安も大きい。
その点ではメジャーなAndroidシステムを搭載したAタイプの方が比較的増しであり、Bタイプのメリットだけでは絶対良いとは言い切れないところ。

■音量調節が少し不便
Bluetoothイヤホン/ヘッドホンまたはレシーバーと接続した場合、通常のプレーヤー(スマホ含む)の音量調整はBluetooth受信デバイス側(イヤホン/ヘッドホンなど)の音量調整と連動するようなしくみになっている。
私的な推測によると、プレーヤー側の音量調整は、受信デバイス側の音量調整をリモート制御(コマンド送信)して、そのときの受信デバイスからの応答(音量情報)をもとにプレーヤー側の音量表示を動かすだけで、プレーヤー内部にある音量調整回路は何も関与していないしくみ。
また、受信デバイス側の音量調整は変化量(増減ステップ幅)が粗く、自分の好みの音量に微調整できす、しかも先述のしくみからプレーヤー側の細かい音量調整も効かないので、非常に不便な点になっていると私は思う。
例外として、FiiOのプレーヤーであるM11は、プレーヤー側と受信デバイス側の音量調整は互いに非連動で、プレーヤー側の細かい音量調整が有効である。
(所有するM11で動作確認、、詳細はM11のレビュー参照、おそらくM11Pro/M15も同様)
そして、通常のプレーヤーのBluetooth再生では低解像度デジタルのためやや硬調で粗い音質になりがちなところ、M11で再生するとデジタル的にピュアではなくアナログ的なきめ細やかな軟調な音質となる。
(刺激的でない分、抑揚に欠ける平坦な音に聞こえるかも)
また最近では、受信デバイス側の内部に細かい音量調整機能を追加したもの(FiiO/UTWS3など)が登場しているので参考にしてほしい。

■まとめ
音よりも先ずは、タイプA/Bどちらか自分が必要とするタイプを選択してから音質への検討(試聴やレビュー参照)をした方が良いだろう。
本機BタイプのWALKMANは、ワイヤレスに関してはデジタルなのでその良さ(ピュアダイレクト)が十分に発揮できて、リスニングへのこだわりや購入資金をイヤホン/ヘッドホンに集中しやすくなる。
メインとなるDAPをすでに所有してあり、有線接続時の音質にこだわらず、Android搭載の多彩な機能性を求めず、音量の微調整の不便さを妥協でき、ワイヤレスの利便性やコンパクトな携帯性を重視してサブ機として活用するなら、本機はコスパを含めて最適。
但し、有線接続の音質は悪く言うとオマケ程度だから、そこにもこだわるなら最上位モデルのWM1シリーズがオススメ。
最後に、
ワイヤレスで使用するなら、他社モデルのDAPで主要機能部品とされる「D/Aコンバーター(DAC)」「アナログアンプ回路」などのデバイスはまったく無用ということに注意されたい!
(高価なDAPほど無駄が多いということ)

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > FiiO > M11 FIO-M11-B [32GB]

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再レビューです(過去レビューから一部修正/追記)

■音質について
本機には上位モデルとしてPro版があるが、Pro版の方は最近の上位プレーヤーによくある最新DAC性能を重視した高解像度を特徴にした音という印象だった。
本機(無印版)の方は、DACよりもアナログアンプによる音質の色付け/味付けを濃くした音作りという印象。
その音質は、アンプにより解像感よりも迫力感(特に中低音の厚み/重み)を際立たせた聴きごたえのあるもので、高解像度重視プレーヤーのあっさりしたものよりも音楽を聴く楽しみ/気持ちよさを満たしてくれる。
あえて高価なPro版にするよりもお買い得感があるだろう。
また本機の使い方を助言すると、低音強調系イヤホンだと本機の音質キャラとかぶり低音が増す方向となり、不快感または耳へのダメージにつながるので、フラット系または大人しめの音質のイヤホンを迫力ある音に演出させるという使い方が本機には向いていると言える。
因みに、Pro版の方の出音のF特性はほぼフラットでレンジが広いようなのだが、フラット傾向のイヤホンだと平坦な音調でやや大人しく躍動感のない面白みに欠ける感じがするので、低音や高音などを強調した個性的なイヤホンとの組み合わせに向いている気がする。

■音質以外について
システム用のプロセッサー(SoC)もスマホレベルの高速なものを採用しているので、DAPとしては操作レスポンスが非常に軽快な印象。
音楽再生アプリの操作性も一昔前のプレーヤーよりもかなり洗練されたという感じで扱いやすくなっている。
また、ボディ側面にある物理操作ボタン類も形状や配置がよく操作しやすく、ボディを持つときの側面スペースが十分確保され誤操作につながらないようになっていて都合がよい。
このボタンについては私が過去所有してきたいくつかのプレーヤーの中で一番優れていると評価できる。
(本体をバッグの中に入れたままボタンのブラインド操作がしやすい)
また、ヘッドホン出力端子が
3.5mmアンバランス
2.5mmバランス
4.4mmバランス
と3つあるのが非常に都合がよい。
(所有するケーブルの対応度が上がり余計な変換プラグを使わなくてすむ)

■気になる点
FiiOは他社に比べてソフトウェアのアップデートを頻繁に実施するところに好感が持て、ユーザーに対するメーカーの企業努力として認めたいところだが、逆にソフトウェアの品質管理(検証体制)が今ひとつ甘くアップデートに頼っていると言わざるを得ないところが気になる。
まあ、昨今のソフトウェア品質の甘さはどこのメーカーも同じような感じだが、私個人としてはあまり認めたくないものだと思っている。
(中途半端な出来映えのものを出荷して市場に出すな)

本機には兄弟機の兄貴分として「M11 Pro」というモデルがあるが、
この上位モデルのレビューに記したように、ワイヤレス(Bluetooth)接続再生機能として高音質なLDACコーデック対応をしているが、楽曲のサンプリングレートに関わらず強制的に44.1kHzに変換されて受信機器(イヤホン/ヘッドホンなど)へ転送されることがわかった。
これでは、高音質なLDACコーデック(最大サンプリングレート96kHzまで)対応をしている意味がない。
それについては本機も同様であり、同社最上位モデルのM15も同様ではないかと懸念される。
他社モデルでは、楽曲のサンプリングレートをそのままにして転送するか、LDACが対応する上限の96kHzに変換して転送するかのどちらかの仕様になっているのに対して、このようなFiiO最新モデルの仕様はハイレゾ対応プレーヤーらしからぬところで、ワイヤレス対応の設計において手抜きがあったとしか思えない。
おそらくこれは今後も永久に改修されることはないだろう。

★追記★
上記Bluetoothのサンプリングレートの件は他社プレーヤーに劣るデメリットだが、逆に以下のようなメリットとなる点を見つけた。
Bluetoothイヤホン/ヘッドホンまたはレシーバーと接続した場合、通常のプレーヤー(スマホ含む)の音量調整はBluetooth受信デバイス側(イヤホン/ヘッドホンなど)の音量調整と連動するようなしくみになっている。
私的な推測によると、プレーヤー側の音量調整は、受信デバイス側の音量調整をリモート制御(コマンド送信)して、そのときの受信デバイスからの応答(音量情報)をもとにプレーヤー側の音量表示を動かすだけで、プレーヤー内部にある音量調整回路は何も関与していないしくみ。
また、受信デバイス側の音量調整は変化量(増減ステップ幅)が粗く、自分の好みの音量に調整できす、しかも先述のしくみからプレーヤー側の細かい音量調整も効かないので、非常に不便な点になっていると私は思う。
ところが、本機の場合はそれが当てはまらず、プレーヤー側と受信デバイス側の音量調整は互いに非連動で、プレーヤー側の細かい音量調整が有効になるというメリットを見つけた。
おそらく、本機の場合はDAC出力の(音量調整された)アナログオーディオ信号を再デジタル変換(44.1または48kHzのレート固定)したものをBluetooth転送しているため、前述のようなサンプリングレートのデメリットと後述の音量調節のメリットが生じたのではないかと私は推察する。
メーカー側が意図した結果(仕様)だったのかよくわからないが。
その結果として、通常のプレーヤーのBluetooth再生では低解像度デジタルのためやや硬調で粗い音質になりがちなところ、本機で再生するとデジタル的にピュアではなくアナログ的なきめ細やかな軟調な音質となる。(刺激的でない分、抑揚に欠ける平坦な音に聞こえるかも)

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > SONY > NW-A105 [16GB] > NW-A105 (L) [16GB ブルー]

てぃあっと@さん

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【デザイン】
NW-A35を持ってますが比較するとより高級感が上がった気がします
【携帯性】
コンパクトで非常によいですが5インチサイズとかでも良かったかな?って思います
【バッテリ】
サイズがサイズなので仕方ないかな?
アンプ、DAC等通すからやっぱり減りは早い
【音質】
自分はDSEE-ultimateとDCフェーズリニアライザーのみ使って聴いてます
Spotifyで米津玄師さんのpale Blueを聞いた感じ音の粒の立ち上がり、繊細さは流石SONYだ!って思います。めっちゃ綺麗で伸びが良いです。
スマホと比べても泥雲の差です。
明らかに解像感や粒の立ち上がりが違います。
ヘッドホンはWH-h910N(電源オン&ノイズキャンセリングオン&有線)
【操作性】
非常に分かりやすくシンプルなので使いやすい
【拡張性】
カバーとかが若干少ないかな〜
【総評】
DAPデビューには持ってこいですね。
スマホとは本当に泥雲の差です
ストリーミングを高音質で楽しむなら良いと思います。

ジャンル
ジャズ
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