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VRゴーグル・VRヘッドセット のユーザーレビュー

(11件)
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プロフェッショナルレビュー
VRゴーグル・VRヘッドセット > エレコム > P-VRGBT01BK [ブラック]

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度4
デザイン3
使用感4
画質5
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

スマホはトレイにセットしてからスロットイン

Bluetooth接続で操作可能(アプリによる)

ピントとレンズ位置を左右独立して調整できる

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
iPhoneXと組み合わせて試用しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感は、樹脂製で上質とは言い難いですが、価格と機能を考えると、どなたも大きな不満はないと思います。

【使用感】
パッド部はファブリック素材で蒸れにくく、形状的にもフィットしました。
重量はそこそこありますが、ベルトの幅が広く安定した装着感が得られます。

【画質】
レンズの質は良好で、コントラストや解像度の低下など、画質劣化は感じません。
また、後述の調整機能も関係しますが、レンズ単体としても周辺部までピントがしっかり合い、正面を向いたまま、視線を端部に遣っても違和感の無い映像が得られます。このようにピントが画面全体に合うと、左右の目に入る像が均質で疲れ難く、ELECOM製品の中では最も優秀に感じました。
余談ですが、視野角(映像が視界を覆う範囲)がもう少し広いと、より違和感が少なく、没入感も高いVR体験ができると思います。

【機能性】
ピントと目の幅(位置)を、左右独立して調整できます。少し慣れが必要ですが、映像に合わせて上手く調整できるようになると、先述のように映像の隅々までピントの合った良好な立体映像が楽しめます。
スマホのセットはスロットイン方式で、iPhoneXは幅がギリギリながら、ボタンの干渉も無く、問題なく固定できました。センター印があるので、スマホ画面を2眼表示に切り替え後、画面に表示されるセンター(YouTubeは白線)を合わせると簡単です。
スマホを用いたVRゴーグルの場合、コンテンツ選択の度にスマホを取り外す必要があります。着脱を頻繁に行う必要がある訳ですが、本機の場合はトレイにスマホを固定するので、装着の度にセンター合わせが不要なのは便利です。
本機の特長であるBluetooth操作は、アプリによりけりです。
製品が推奨しているVR視聴アプリ「360Cahnnel」は、再生/停止やスキップが利用できず、再生ボタンで「ミュージック」アプリの曲が流れるなど、実質利用不可でした。
一方、「YouTube」アプリは、再生/停止とスキップが利用できました。YouTubeアプリは、画面をタッチすると操作画面が現れ、首の動きでカーソルを移動させてあれこれ操作できますが、この「タッチ」に相当する機能が加わると、より使いやすいと思います。(次モデルに期待)

【総評】
Bluetoothコントローラーはアプリの対応状況次第ですが、VRコンテンツの充実しているYouTubeで機能するので、一定の実用性があります。
左右独立して調整が可能でピントの合う範囲が広く、映像の3D効果は立派。
総じて、実売価格を考えると、コストパフォーマンスの高い製品と言えます。

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VRゴーグル・VRヘッドセット > エレコム > P-VRG05BK [ブラック]

鴻池賢三さん

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満足度4
デザイン4
使用感2
画質4
機能性1

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

質感のご参考に

ベルトはマジックテープで簡単に取り付け

組み立てた状態

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
iPhoneXを用いて試用しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
段ボール製なので質感をとやかく言う製品ではないと思いますが、表面は黒色のコーティング紙が使われているようで、「使い捨て」のような印象はありません。

【使用感】
ベルトは水平方向一本で、頭部に巻き付けるような装着感です。
個人差もあると思いますが、当方の場合、瞼がレンズに当たってしまいます。
気になる場合は、眉間あたりにクッション材を貼り付けるなど、工夫すると良いでしょう。

【画質】
レンズは透明感が高く、コントラストや解像度面で画質の劣化は感じません。
色収差が若干見え、また、左右それぞれで収差の出かた異なるので、両眼視するとやや違和感があります。
しかしながら、周辺部までピントが保て、同社のデュアルレンズタイプよりも視野が広く感じるなど、画質は好印象。
ピントや目の幅の調整ができない簡易型ですが、3DVRコンテンツがどういう見え方をするのか体験したい方には充分なクオリティーです。

【機能性】
導電繊維を使ったボタンがあり、指で押すと、連結された内部のパーツが画面をタッチします。残念ながら、対応したアプリが見つからず、また、数回押すとパーツを固定していた接着剤部分が剥離し、使えなくなってしまいました。実質、このボタンは使えないと考えた方が良いでしょう。

【総評】
簡易式ですが、ピントが合う範囲が広いのは好印象。レンズの品位も充分で、像が歪んだりコントラスト低下なども感じず、3DVRがどのように見えるのか試したい方にお勧めできるクオリティーです。
価格が手ごろなので、先ずは試してみてください!僅か数百円で、立体で見たい方向が自由に見られる新しい映像体験ができます!

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VRゴーグル・VRヘッドセット > エレコム > P-VRGR03BK [ブラック]

鴻池賢三さん

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満足度3
デザイン4
使用感4
画質2
機能性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

スマホセット時はセンターが合わせやすい

ピント調整は両端のダイヤルで行う

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
iPhoneXを用いて試用しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感は、黒色部分の表面がテカテカしているのが気になりますが、面積が広く目立つ前面の透明部分はクリアで表面も平滑。価格に照らすと大きな不満はないでしょう。

【使用感】
パッド部は革風で穴あき加工が施され、肌触りは良好です。個人差があると思いますが、当方の顔にはピタッとフィットしました。
スマホの装着は、スマホをセットしてから、前面のフタを閉じて押し付けるタイプなので、センター位置を合わせやすいです。(フタ側にスマホをセットするタイプより)

【画質】
デュアルレンズで色収差が少ないとのことですが、皆無ではありません。また、コンテンツにもよりますが、周辺部のボヤケは少なくなく、シングルレンズモデルに比べて大幅な高画質を期待すると、がっかりすると思います。
とはいえ、視線はセンター付近に向け、見たい方向は首を振るようなVR的使い方であれば、充分実用的です。

【機能性】
ピント調整はダイヤル操作で、グラスの胴体部分が伸び縮みします。片目ずつ調整はできませんが、当方の視力(左0.6/右1.0)で問題なく立体像を見ることができました。また、ゴーグル内は充分なスペースがあり、眼鏡も利用できます。
目の幅の調整は、中央のダイヤルで行います。コンテンツによっては、被写体が手前に大きく飛び出したり、全体を見渡したいようなシーンが入り混じっていることがあり、この場合、目の幅を調整すると見易くなるケースがありますが、ダイヤルだとワンテンポ遅れがちです。(スライド式の方が良いですね)

【総評】
デュアルレンズで色収差を抑えたようですが、周辺部のボケは少なくありません。同製品が推奨しているVR視聴用アプリ「Botsnew Player」のメニュー画面を見ると、中央にある9つのアイコンは、画面端から余裕を持って配置されていますが、アイコンの左右端部はぼやけて見える状態です。次モデルでは、ピントの合う範囲、言い換えると視野を広くする方向で改良を期待します。
現状、エレコム製品の中に限ると、シングルレンズでもデュアルレンズでも大きな差はなく、使い勝手や価格などを重視して選べばよいと思います。

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VRゴーグル・VRヘッドセット > エレコム > P-VRGF01BK [ブラック]

鴻池賢三さん

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満足度3
デザイン4
使用感3
画質3
機能性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

スリムに折りたたみ可能

ピント調整はサイドのツメで固定。4段階。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
スマホはクリップで挟むようなシンプルな構造で、また、本体と顔の間はシリコン製で、シリコン部を裏返すように折りたたむとスリム形状にできます。携帯性を優先したデザインです。

【使用感】
スマホの固定はクリップに挟む要領なので大変簡単です。
顔に触れる部分がシリコン製で柔らかいので、位置を安定させるのは少々コツが要ります。ヘッドバンドをきちんと調整して、シリコン部分は顔にギリギリ触れる程度に調整すると良いでしょう。

【画質】
中央付近でピントを合わせると周辺部がボケますが、正面を見ている分にはそれほど気になりません。ゴーグルの中で眼球を動かさず、見たい方向は首を振るVR的な使い方であれば問題ないでしょう。
デュアルレンズで色収差を抑えたとのことですが、皆無ではありません。

【機能性】
ピント調整はグラスの胴体部分が伸び縮みする方式です。ボタンとロック機構による4段階で、ピッタリ調整するのが難しいです。先述の周辺の周辺ボヤケも、この微妙なピント調整ができないのが理由の一つだと思います。(一応、左右独立してピント調整が可能です)
目の幅の調整は、ダイヤルで無段階調整できます。

【総評】
折角のデュアルレンズですが、ピント調整がやや粗く、活かしきれていない感があります。
とはいえ、折りたたむとスリムにできるのは本機ならではの特長で、携行するユーザーなら便利でしょう。映像の見え方については、購入前に、利用者が実際に確認することをお勧めします。

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VRゴーグル・VRヘッドセット > エレコム > P-VRGSB01BK [ブラック]

鴻池賢三さん

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満足度4
デザイン4
使用感4
画質4
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

目の幅はスライドレバーで調整

ヘッドバンド部は簡単に着脱可能

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感は、樹脂製で表面にはテカリがありますが、ムラのような不具合はなく、価格相応の印象です。

【使用感】
パッド部はバックスキンのような素材で、肌触りは良好です。
重量感はありますが、ハードタイプのヘッドバンドはダイヤルで簡単に調整が可能で、頭部に固定する要領で装着すると、前方に引っ張られるような感覚、あるいは顔に押し付けられるような圧迫感が和らぎます。

【画質】
レンズは仕様表に「光学レンズ」とあり、素材については記載がありませんが、艶や透明感からガラス製だと思います。描写が甘くなったり、コントラストが低下するなど、画質の劣化は感じません。周辺部で少し色収差が目立ちますが、VRの場合、見たいモノは首を振って画面の中央に映し出す使い方が多いと思いますので、実質気にならないでしょう。
気になるのはレンズの曇り。冬場のせいか、装着すると湿気でレンズが曇ります。曇り止め加工は必要に思います。

【機能性】
ピント調整はダイヤル操作で、グラスの胴体部分が伸び縮みする方式です。片目ずつの調整はできませんが、当方の視力(左0.6/右1.0)でも問題なく立体像を見ることができました。
目の幅の調整は、スライドレバーが右と左に計2個ありますが、連動していて個別の調整はできません。スマホの左右位置と併せて調整すると良いと思います。
ほか、ヘッドバンドにヒンジ機構が備わっていて、グラス部をハネ上げることが可能です。手で支えておく必要がありますが、周囲を見る必要がある際、ヘッドバンドを取り外す必要が無いので便利です。(元の状態に戻すのも簡単)

【総評】
ヘッドバンドがハードタイプで嵩張りますが、着脱が容易で視聴中に一瞬ハネ上げることもでき、使用感は良好です。既にスマホを使ったVRを利用中で、より快適に長時間視聴したい中上級ユーザーにお勧めです。

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VRゴーグル・VRヘッドセット > エレコム > VRG-D01PBK [ブラック]

鴻池賢三さん

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満足度4
デザイン4
使用感5
画質5
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

質感のご参考に

ピントと目の幅を調整するダイヤルは操作感良好!

スマホの固定は、フタで押し付ける要領

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感は樹脂そのものの印象ですが、価格を考えると不満ありません。

【使用感】
パッド部は形状や柔らかさが適正で、装着感は良好です。
スマホの装着は、本体に乗せてからフタを閉じて固定する要領で、センターが合わせやすいです。
ピントは片眼ずつ独立して調整でき、ダイヤルの操作感も良好です。目の幅は左右独立ではありませんが、ダイヤルで適正に調整できました。ガタツキなども感じず、思い通りに調整でき、ストレスの無さは好感が持てます。

【画質】
レンズは目立った色収差や歪を感じず、スマホを利用する簡易型としては良好に思います。
ピントや目の幅の調整が的確にできるお陰もあり、きちんと立体映像が楽しめます。
一点、冬場で冷えていたためか、レンズが曇ります。気になる場合は、眼鏡用の曇り止めなどを利用すると良いかもしれません。できれば、予め曇り止め加工を施してあると良いですね。

【機能性】
簡易型VRグラスに共通の課題ですが、スマホ装着後は、タッチ操作ができません。動画の選択と再生は諦めがつきますが、コンテンツによっては早送りできないと困る可能性もあり、あらかじめ覚悟を。
前面のパネルは磁石で吸着されていて、簡単に着脱可能です。スマホのカメラを用いたAR利用も簡単でしょう。

【総評】
DMMのVR動画視聴用ポイントが1,000円分付属していますので、気軽に良質なVRを体験できます。
画質、調整機能も実用的で、VR入門者にお勧めできる良い製品に思います。

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VRゴーグル・VRヘッドセット > エレコム > P-VR1G02BK [ブラック]

鴻池賢三さん

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満足度4
デザイン4
使用感5
画質4
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

折り畳み状態

シンプル構造で画質劣化はほとんど感じない

底部のスリットから指を入れてタッチ操作可能!

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
表面はビニールのような素材ですが、革風のシボ加工が施され、価格に照らすと質感は良好に感じます。

【使用感】
折り畳みと組み立てが簡単で、携行にも適します。

【画質】
板状のフルネルレンズを用いた製品で、画質面では溝が気になるのではと思っていましたが、実際に見ると全く問題なし。
また、映像が暗くなることなく、大きな色収差も見当たらず、画質は満足です。
一点、当方、少し老眼気味で、焦点がギリギリ合わず、目が疲れます。購入に際しては、10cm未満の距離で、無理なく焦点が合うかどうかご確認を。

【機能性】
底部分にスリットがあり、そこから指を入れてスマホ画面をタッチ操作ができます。端や隅は指が届きにくいですが、再生/停止や送り/戻しなど、画面中央付近に表示される再生コントロールは充分可能で、ローテクですが非常に便利です。

【総評】
2眼タイプの立体視用ではなく、1.5倍くらいに見えるルーペといった感覚の簡易的な製品ですが、映像を見ると、ある程度の没入感が得られます。スマホを手で支える必要なく、画面がちょうど良い位置に固定できるので、新幹線や飛行機の中で、映画やドラマを長時間視聴するのにも便利だと思います。
当方の場合、画面が近すぎて焦点が合わず、少し離れて見る必要があり、残念ながら利用は難しそうですが、視力が適する方には安価で良い製品だと思います。
胴体部分が伸びるなど、視力調整できる構造だと理想的ですね。

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VRゴーグル・VRヘッドセット > Lenovo > Lenovo Mirage Solo with Daydream ZA3C0011JP [ムーンライトホワイト]

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:53件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度4
デザイン4
使用感3
画質4
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

Oculus GoやVIVE Focusと比べるとイヤフォンがジャマです

6DoF(6自由度)対応アプリの充実に期待です

持ち歩きには子ども用リュックが便利。これはFlying Tigerで購入

メーカーより借用した製品でレビューします

【デザイン】
デザイン性はシンプルで好ましく感じました。個人的にはガジェットで白はあまり選ばないのですが、広い層に向けて白は無難だと思います。威圧感がなく受け入れやすいですね。それでも公衆の場で装着しようとすると、一緒にいる家族からは「なにしてんの?」とたしなめられます。まだしばらくは社会へのアピールが必要そうです。

【使用感】
装着感はよいです。額部分にヘッドセットを支えるサポートがあり、あまり重さを感じません。ただOculus GoやVIVE Focusと比べると、スピーカーが内蔵されておらず、いちいちイヤフォンを装着しなければならないというのが非常に面倒です。この点を解消するアクセサリーとして、Mirage Soloに装着可能なヘッドフォン「bionik Mantis PS VR」が通販サイトなどで販売されています。

【画質】
画質自体はほかのスタンドアローンVRデバイスと大きく変わらないと思います。まだ解像度は進化途上ですが、現状制作可能なコンテンツには十分な解像度を備えています。また個人的には輝度や発色について、有機ELを採用しているVIVE Focusと大きな差は感じませんでした。なお、画質とは直接関係ありませんが、ヘッドマウントディスプレイの密閉性が高いのか、レンズが曇りやすい点はちょっと気になりました。

【機能性】
スマホ用Playストアを起動すれば、一般的なAndroidスマホ用アプリ(非VR)をインストールできます。Twitterアプリをインストールすれば、スクリーンショットを撮影して、すぐTwitterに投稿可能です。このあたりの自由度の高さ(緩さ?)は、Daydream 2.0端末の美点です。

【総評】
本製品最大の売りは6DoF(6自由度)に対応しており、VR空間を自由に動けるポジショントラッキングが可能な点ですが、現時点で本機能を活用したコンテンツは多くありません。個人的にはチャンバラやボクシングなどのアクションゲームの登場を待ち望んでいます。

価格的にはOculus Goと大きく差がつけられていますが、Oculus Goが異常に安いだけで、ハードウェアの構成部品を考えるとMirage Soloは決して高くはありません。しかしそんな事情は一般消費者には関係ないですよね。

Mirage Soloは6DoFに対応しており、対応コンテンツが充実すれば大化けする可能性がありますが、一刻も早く価格改定が必要だと考えます。また現状アプリの質、量にOculus Goと大差をつけられている以上、グーグル自身がコンテンツを大量に投入してほしいところです。

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VRゴーグル・VRヘッドセット > Oculus VR > Oculus Go 64GB

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:53件
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満足度5
デザイン4
使用感4
画質5
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

重量は実測467.5g。装着感は良好。ただ髪が乱れるのが困ります

コントローラーにはトリガーボタンを用意。ガンSTGとの相性がよいです

コンテンツ数は他プラットフォームの追従を許しません

個人的に購入した製品でレビューします

【デザイン】
製品自体のデザインは秀逸です。2万円台とは思えない質感を備えています。ただし装着すると、頭頂部を支えるストラップによって、髪が左右に分かれます。サリーちゃんのパパみたいでちょっと不格好です(サリーちゃんのパパはイケてますけども!)。この髪型問題はなんとか解決してもらいたいですね。

【使用感】
装着感は非常に良好です。すべてが入っているスタンドアローンVRデバイスなのに、実測467.5gと軽量に仕上げられています。しかし鼻の部分から光が入ってくる点だけはマイナスポイント。サードパーティーから隙間を埋めるスポンジのようなアクセサリーが発売されることに期待しています。自分で適当なスポンジを貼ってもよいのですが、不格好な仕上がりになりそうなので……。

【画質】
現時点での価格帯性能比を考えれば、解像度、発色、リフレッシュレートなどを総合して不満はありません。有機ELディスプレイと比べれば発色や階調に差はありますが、交互に装着しないかぎりは気になりません。とは言えもちろんゆくゆくは、現実と見まがうばかりのディスプレイが搭載されることを楽しみに待っています。

【機能性】
6DoF(6自由度)ではなく、3DoF(3自由度)ということで、VR空間を歩き回ることができないという点には不満はあります。でも、3DoFでも十分楽しめるコンテンツが揃っています。コントローラーも含めて6DoFに対応しなければ、本当の意味で自由に行動できるVR体験にはなりません。そういう意味では現時点では3DoFという仕様は正解ですね。

【総評】
Gear VRからのソフトウェア資産を継承したOculus Goは、発売時点で1000以上のコンテンツが揃っています。これはほかのプラットフォームに対する大きなアドバンテージです。またホームアプリの作りもこなれており、VR体験のシェアや、友人とのコミュニケーション機能も充実しています。Oculus Goを初めてかぶったとき、誇張抜きでゲームボーイを初めてプレイしたときのワクワク感が蘇ってきました。

IT系ライターという仕事柄、さまざまな製品を借用したり、購入したりしていますが、2018年にこれまで発売されたデジタルガジェットのなかで現時点でナンバーワンの存在です。家族用にもう一台買ってもいいかなと思っているぐらいです。VRコンテンツにいまいちはまれなくても、Netflixなどの動画視聴にも活用できるので無駄にはなりませんし。

ひとつだけ注意があります。晴天の直射日光がレンズに入ったさいに、ディスプレイが焼ける事故が起きているようです。屋外ではレンズ部分を下に向ける、室内で置く際にも窓側にレンズを向けないなど取り扱いにはご注意ください。

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VRゴーグル・VRヘッドセット > サムスン > Galaxy Gear VR with Controller SM-R324NZAAXJP [オーキッドグレー]

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:53件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度5
デザイン5
使用感4
画質4
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

Galaxyシリーズを装着した上に、カバーをはめることはできません

トリガーボタンが用意されていることから、ガンシューティングが多く提供

コントローラーはバンドに固定可能です

個人的に購入した製品でレビューします

【デザイン】
スマホ向けの汎用VRヘッドセットとは一線を画したデザインです。ボディーはプラスチック製ですが、表面はメタリック調の質感で高級感があります。ちょっと残念なのが、Galaxyシリーズを装着すると、その上からカバーをはめることができない点。つまりスマホがむき出しになってしまうわけです。ブラック以外のGalaxyシリーズを選んでしまうと、端末とGalaxy Gear VRのカラーがミスマッチですね。

【使用感】
装着感は非常に良好です。価格.comのページや、製品公式サイトの写真では装着されていませんが、VRヘッドセットを頭頂部で支えるヘッドバンドも同梱されています。頭を激しく振って、無心にプレイを楽しみたいのなら、このヘッドバンドを利用することをオススメします。Oculus Riftは日本人の鼻の高さだとすき間が空いてしまいますが、Galaxy Gear VRはぴったりと密着する点も嬉しいところです。外界が見えて気が散ることはありません。

【画質】
画質はGalaxyシリーズの解像度に依存しますが、Galaxy S8+と組み合わせた場合は、PC接続型のOculus RiftやHTC Viveと遜色ない解像感で映像を楽しめます。なおGalaxy S8+よりもGalaxy S8のほうが視野角あたりの解像度が高いのですが、個人的に試したかぎりでは体感できるほどの差ではありません。

【機能性】
本製品からコントローラーが付属しましたが、VRコンテンツの操作性が格段に上がりました。従来のGear VRではヘッドセットのタッチパネルとボタンで操作しなければならなかったので、長時間プレイすると手が疲れましたが、本製品ではだらりと垂らした手に持ったコントローラーで操作可能なので、疲れ知らずでプレイ可能です。Google Daydreamにも同種のコントローラーが付属していますが、形状が手に馴染み、ボタン数の多いGalaxy Gear VRのコントローラーのほうが、VRコンテンツのなかでさまざまな道具を再現できそうです。

【総評】
Galaxy Gear VR with ControllerとGoogle Daydreamの両方を体験しましたが、現時点では前者のほうがVRコンテンツが充実しています。私がプレイしたなかでは「Dead and Buried」、「Drift」、「Drop Dead」、「End Space」、「Rangi」、「Zed Shot」などが特にオススメです。残念なのはGalaxyシリーズだけでしか利用できないことですね。スタンドアローンのVR環境としてはもっともコンテンツが充実しているので、もっと開かれたプラットフォームになることを望みます。

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VRゴーグル・VRヘッドセット > SIE > PlayStation VR CUHJ-16000

岡安学さん

  • レビュー投稿数:233件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度5
デザイン5
使用感5
画質無評価
機能性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

PS VR本体

おでこの部分のクッションや背後のアジャスターで、装着感は高くなっています。

メガネオンでも装着できます。映像はかなり見やすいです。

発売当日に購入し、2か月ちょっと使用しました。


【デザイン】
シンプルながら洗練されていて良い感じです。
家で使用するので
そもそもデザインの良し悪しは気にならない。


【使用感】
セッティングや装着感などは
かなり良いです。
しっかりとフィットしますし、
そこそこ長時間プレイしていても疲れません。


【耐久性】
まだ、使って2か月なので
どの程度保つかは未知数ですが
作りの良さから結構長持ちしそうな感じです。


【機能性】
VRマシンとしての機能は
現時点ではとりあえず押さえています。
価格面から考えるとコストパフォーマンスも良いです。
シネマティックモードによりBDやDVD、torneなどの
映像を巨大スクリーンで観ているような感じで
視聴できるので、それだけでも持っている価値は大アリです。


【総評】
コンテンツはこれからなので
今後に期待したいところです。
シネマティックモードやTHETAなどの360°映像の視聴は
VRと同じくらい感動があるので
それらの機能を考えると
十分価値が購入する価値はあります。

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