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ノートパソコン のユーザーレビュー

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ノートパソコン > HUAWEI > HUAWEI MateBook 13 WRT29CH78CNCNNUA

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:199件
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プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp
ウレぴあ総研 http://ure.pi…続きを読む

満足度4
デザイン4
処理速度4
グラフィック性能4
拡張性4
使いやすさ4
持ち運びやすさ4
バッテリ4
液晶4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

13インチのノートPC。見た目はごく普通だがそれがいい

ベゼル幅が狭いのでスペック以上に画面が大きく見える。発色もよい

1.28kgという重量はとても重いというわけではないが、片手で持つと辛いレベル

 

付属の HUAWEI MateDock 2。HDMI、USB-C、VGA端子が拡張できる

USB-C端子もある。これが標準付属というのはありがたい

 

記事作成用にレンタル

何度か借りて使っているのだが、基本的にとてもコスパのよいノートPC。13インチだがベゼル幅が狭くスペック以上に画面が大きく見えるところや、キーボードのストロークが深めで入力が気持ちいいところなど、使っていて「気持ちいい!」と感じる部分が多い。

スペックが、下位機種でCore i5、メモリ8GB、SSD256GB。これで実勢価格が8万円くらい。上位機種でCore i7、メモリ8GB、SSD512GB。これで実勢価格13万円くらいと、コスパに関しては文句なし。本体の質感も高く安っぽさは感じない。

バッテリーに関しては、ものすごく持つというわけでもない(満充電で10時間くらい)だが、急速充電に対応していて15分で2時間30分くらい駆動するあたりや、1時間ほどでフル充電できるといった点は、スマホの技術を持っている同社の技術が活かされていると感じる。

キーボードやタッチパッドの使い心地もいいし、端子類を拡張するアダプタ「 HUAWEI MateDock 2 」も標準付属するなど気が利いているところもいい。シンプルなWindowsノートPCを探しているのなら、候補に入れてもいいだろう。

難点があるとすると、本体の重さ。1.28kgということで、片手で持とうとするとちょっと重たく感じる。それを除けば、かなりお買い得感があるノートPCだ。

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ノートパソコン > Lenovo > Lenovo YOGA C630 81JL0012JP SIMフリー

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:199件
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プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp
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満足度3
デザイン5
処理速度3
グラフィック性能3
拡張性2
使いやすさ4
持ち運びやすさ4
バッテリ4
液晶4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

質感はかなり高級感がある。コンセプトもおもしろい

テントモード。動画を見る際などにどうぞ

タブレットモード。ただし本体が重いので片手で持つと疲れる

 

キーボード、タッチパッドの使い心地は上々

SIMスロットがあるのでLTE常時接続ができる。これは快適

 

某メディアでのレビュー用にレンタル

CPUにスマホで使われているSnapdragonを採用した、いわゆる「スナドラPC」。実際使ってみると、かなりヌルヌルとした操作感で、思っていた以上にちゃんとWindows10が動くのがおもしろい。

文書作成やインターネット閲覧、YouTubeでの動画再生などは、何の問題もなく利用可能。Core i3やCore M、Celeron搭載のノートPCよりも快適じゃないかと思うくらいだ。

ただし、RAW画像の編集などカロリーの高い作業をさせると、やや辛そうな雰囲気を出してくる。まあ、スナドラなのでしょうがない。

また、スナドラPC全般に言えることだが、アプリの制限がある。基本的にはSモードになっており、Windows Store経由でしかアプリがインストールできない。Microsoft OfficeなどはWindows Store版があるので使えるが、Adobe系アプリはWindows Store版がないので、Sモードを解除してインストールする必要がある。

また、64bit版アプリはインストールできないので、32bit版をインストールする必要があるが、64bit版しかないものは使えない。そのあたりの制約が気になるという人もいることだろう。

製品の質感、キーボードの使い心地などはかなりいいので、モノとしては結構魅力的。ただし、価格が高い。アプリの制限があるし、重い作業はできないため、メインマシンにはなれないのだが、13万円という実勢価格。「よし買おう!!」という気にはなれないというのが正直なところ。7万円台だったら買ってもいいかなという感じだ。

思ったよりは動く上、SIMカードを入れてLTE常時接続ができるなどおもしろい製品なのだが、買うとなるとちょっと躊躇する。そんなノートPCだ。

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ノートパソコン > HUAWEI > HUAWEI MateBook 13 WRT29CH78CNCNNUA

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:54件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度4
デザイン4
処理速度4
グラフィック性能3
拡張性2
使いやすさ5
持ち運びやすさ4
バッテリ4
液晶4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ディスプレーのベゼルはMacBook Proより狭いです

シャットダウンしている状態からワンプッシュで起動します

CINEBENCH R15.0のCPUスコアは682 cb、OpenGLスコアは57.42 fps

メーカーから借用した製品でレビューします

【デザイン】
ぱっと見、MacBook Proと似た印象を受けますが、ディスプレーが狭額縁仕様、またエッジにダイヤモンドカット加工が施されているなど、よく見ると細かな部分が異なっています。またファーウェイの「スペースグレー」はアップル製より濃く、青みが強いですね。ファーウェイならではのデザインの提案をしてほしかったという意味を込めて星をひとつ減らしましたが、高級感はMateBook 13のほうが上だと思います。

【処理速度】
CINEBENCH R15.0のCPUスコアは682 cb、OpenGLスコアは57.42 fpsでした。Core i7-8565U搭載PCのなかにはCPUスコアが700 cbを超えている製品もありますが、体感できるほどの差ではないでしょう。

【グラフィック性能】
外部グラフィックスを搭載していないので、負荷の高い3Dゲームをプレイするには不向きです。3Dゲームをプレイしたいのなら、外部グラフィックスを搭載するMateBook X Proを購入しましょう。

【拡張性】
インターフェースはUSB Type-Cがふたつだけ。メモリーカードスロットも搭載されていません。周辺機器などを利用するのであれば、USBハブが必須です。

【使いやすさ】
キーボードは非常に打ちやすいです。打鍵音も低めですね。タッチパッドはややストロークが深いですが、操作しにくいほどではありません。特筆すべきは指紋認証センサー一体型電源ボタン。シャットダウンしている状態で電源ボタンをプッシュしても、その瞬間指紋を読み取り、OS起動後に自動的にロックが解除されます。この点は他メーカーに対する大きなアドバンテージです。

【持ち運びやすさ】
サイズは286x14.9x211mm、重量は1.28kgと特別に小さく、軽いわけではないですが、ボディーの剛性がしっかりと確保されており、ケースなどに入れなくてもそのままバッグに放り込める安心感があります。気楽に携帯できるノートPCですね。

【バッテリ】
バッテリーの設計容量は41,154mWh、バッテリー駆動時間は公称14.7時間(JEITA Ver2.0)。モバイルノートPCとしては合格点ですが、個人的には50,000mWhオーバーのバッテリーを搭載し、さらにバッテリー駆動時間を延ばしてほしいです。

【液晶】
13型であれば解像度は2160x1440ドットで十分。色域はsRGBカバー率100%、コントラスト比は1000:1を実現しており、光沢(グレア)仕様のおかげで鮮やかに見えます。価格以上のクオリティーのディスプレーだと思います。

【総評】
比較的安価なMateBook 13ですが、シーケンシャルリードで3000MB/s超えのNVMe SSDを搭載しており、体感速度は上位モデルのMateBook X Proと遜色ありません。ボディーの質感も同等です。外部グラフィックスが必要ならMateBook X Proがオススメですが、特に3DゲームなどをプレイしないのであればMateBook 13のコスパが光ります。価格以上の満足度を得られるモバイルノートPCと言えます。

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ノートパソコン > GPD > GPD MicroPC

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:78件
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む

満足度5
デザイン5
処理速度4
グラフィック性能4
拡張性5
使いやすさ4
持ち運びやすさ5
バッテリ4
液晶5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

手のひらにのるWindows PCに目がない私だが、しばらくぶりに私が買いたいと思う製品が現れたので発売日に購入した。

【デザイン】
画面サイズが6インチという超小型のパソコンである。つまり、最近のスマートフォンの縦の長さとこのPCの横幅がほぼ同じだ。
しかし、小さいからといって機能はほとんど削られておらず、しっかりと一人前のWindowsパソコンである。

デザインも基本的にはノートパソコンをぎゅっと縮小した感じになっている。小さくても後述のように入出力ポートが充実しているのが特徴だ。そのためか、普通のノートパソコンよりもずんぐりと厚みのある感じのデザインだ。かえってこれは堅牢性を感じさせ、小さいながらも頼もしい感じでさえあると思う。実用的なツールとしての良いデザインだと思うので評価は「5」とした。

【処理速度】
処理速度は速い方ではない。もちろん小型化、携帯性を優先した設計である。評価は「4」とした。

【グラフィック性能】
同様にグラフィックス性能も速い方ではない。しかし、普通のソフトを使う上でグラフィックス描画で遅いと感じることはない。

【拡張性】
小さな筐体にも関わらず入出力ポートが大変充実しているのが本機の特徴だ。

USB 3.0 Type-A ×3、
USB 3.0 Type-C ×1、
HDMI 2.0 ×1、
ギガビットLANポート ×1、
RS-232ポート ×1
Wi-Fi 802.11ac、
Bluetooth 4.2、
microSDカードスロット ×1

を搭載している。

拡張性の評価は「5」とした。

【使いやすさ】
小さな筐体にキーボードが窮屈に実装されており、キーの配置も特殊である。正直、若干慣れが必要なキーボードである。

このサイズのキーボードでは親指で打つスタイルをお薦めしたい。本機を両手で包み込むように保持し、両手の親指で打鍵する。やはり最初は慣れが必要だが、結構早く打てるようになるものだ。

本機キーボードはバックライト付きで、暗いところでの作業にも便利である。

本機にはキーボードの右上にタッチパッドが配置されており、これも右手親指で操作できる。マウスボタンに相当するボタンは左側に配置され、これも左手親指で操作できるようになっている。

基本的に英語キーボードであるため、かな漢の起動には[ALT]キーと「~」を同時に押す必要があるが、微妙な位置にあり押しにくい。そこで私は「MS IMEの詳細設定」で[F12]キーをかな漢のオン/オフに割り当てて使っている。本当は1キーで設定したかったが、割り当てできるキーがない。両手親指打ちを想定しても、[Fn]キーを押しながらにはなるが押しやすさは設定前よりは改善されると思う。

ただ、親指打ちのスタイルのためには液晶画面がもう少し後ろに倒れてくれると理想なのだが、この点は少し残念である。

評価は「4」とした。

【持ち運びやすさ】
外形寸法約153mm × 113mm × 23.5mm、約440gと、小さく軽いので携帯性は抜群である。
クラムシェル型の筐体はある程度の堅牢性を確保しており、液晶を内側に保持し守っている。

また、本機左手前の角にはストラップホールがあり、付属のハンドストラップをつけて使えば万一の落下への対策にもなる。

評価は「5」とした。

【バッテリ】
本機のバッテリーをギリギリまで使うような使い方をしていないので、〇〇時間使えたというような定量的なデータがないのだが、逆にいうと私の使い方では1日の外出の間十分もっている。

しかし、バッテリーの持ちが特別優れているというほどではないので評価は「4」とした。

【液晶】
1280×720ドットの液晶画面は解像感、色の表現力ともに優れている。評価は「5」とした。

【総評】
本機は、最近の大画面化したスマートフォンの画面とほぼ同じ大きさの画面を持ち、パソコンとしては超小型、超軽量ながら、各種ポートが豊富に搭載されており、まさに実用的なツールとなっている。

最近、スマートフォンの機能性能が格段に進歩し、写真を撮って送ったり、ちょっとしたコメントを返したりするにはかなり便利になっているが、それでも少しまとまった文書や原稿を書く際にはパソコンが必要だと思っている。そうかといって、一般的な1kg〜3kg程度の重さのあるノートPCを持ち歩くにはそれなりの覚悟や努力が必要だ。カバンもそれなりの大きさで重量にも耐えるものが必要だろう。

ただし、本機のような超小型、軽量のPCならそこまでの覚悟や負担を強いることなく、スマートに解決できるだろう。

しかも本機の特徴である入出力ポートの拡張性が本機の弱点を簡単に解決してくれる。高速のUSBポートとネットワークポート、HDMIポートがあれば、大容量ストレージも、お気に入りの外付けキーボードやマウスも、大画面ディスプレイも、簡単に接続/増設可能だ。

さらに本機はUSB PD(Power Delivery)に対応しており、12V 2Aまで対応する付属のACアダプタとの組み合わせで、30分で50%の急速充電ができるというのも魅力である。

これだけ小さいパソコンだとどなたにもお薦めできるというものではないと思うが、私自身はこれまでも何機種かこのレベルのサイズの超小型パソコンを使ってきた経験がある。そのなかでも本機は出来がよく、名機と呼んでいいレベルと考えている。

最後になるが、私が本機を購入した際に初期不良に遭遇したので書いておこう。

本機の初期のロットには内蔵のSSDが認識されなくなり、起動しなくなるトラブルが一部に起きていたようで、私の最初の購入品がまさにそれで返品扱いとなった。
今使っているのは2台目に購入したものである。
この手のトラブルは大手のPCメーカーの製品でも起きうることではあるが、報告しておきたい。

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ノートパソコン > Razer > Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1

西川善司さん

  • レビュー投稿数:26件
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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
デザイン5
処理速度5
グラフィック性能5
拡張性4
使いやすさ3
持ち運びやすさ5
バッテリ4
液晶5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

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製品紹介・使用例
文書画像を液晶機と有機ELの本機で横スクロールさせた際の表示の違い

本体外観

底面外観。CPUとGPUを冷却する冷却ファンが見える

本体右側面。左端のUSB TYPE-C端子はGeForce RTXから提供されるものでDP ALT対応

本体左側面。右側と合わせてUSB端子は計3つ。

キーボード部。キーボード右下部はやや特殊なレイアウトになっている。

カラースペクトラム測定結果。RGBのピーク形状と分離間がとても美しい

 秋葉原のツクモ電機eXの地下一階にはRazer製品を専門に販売するフロアがある。
 ここでは、定期的にRazerの新製品公開イベントが開催されるのだが、筆者は7月20日行われたRazer Blade 15の2019年モデルの液晶モデルと有機ELモデルのお披露目イベント(下記リンク)に登壇する機会が得られ、それに先だって、短い期間ではあったが、その両モデルを評価することができた。

https://blog.tsukumo.co.jp/tokyo/2019/07/razer_storerazer_store_x_tsuku.html

 評価期間が短かったので、全体的な使い勝手の評価はあきらめ、筆者が得意なディスプレイパネルの性能評価に特化したレビューを行うこととした。

 なお、本稿は、4K解像度の有機ELモデルの評価となる。
240HzのフルHD液晶モデルについては下記のリンクを参照して欲しい。
https://kakaku.com/item/K0001174520/

 本機の4K有機ELパネルはRGB(赤緑青)のサブピクセルがそれぞれ赤緑青で自発光するタイプで、大型テレビに採用されているLGディスプレイ製の「白色LED×RGBカラーフィルター」方式とは異なる方式を採用している。

 この方式の最大の魅力は、色再現性に優れるところ。

 スペック表にはsRGB色空間カバー率100%に加えて、より広色域なDCI-P3色空間カバー率100%が謳われている。しかも、VESA規格のDisplayHDR 400に準拠。「Display HDR 400規格準拠」は、一般的にはHDR表示性能レベルとしてはエントリークラスに分類されるが、有機ELパネルの自発光特性が功を奏し、圧倒的な黒レベルの良さを保証する「True Black認証」も獲得している点を特記しておきたい。これはDisplay HDR 400規格であっても、上位のDisplay HDR 600をも喰いかねない、圧倒的なコントラスト性能を有していることを意味する。

 液晶モデルでも行ったように色度計を使って本機の純白光のカラースペクトラムを計測。その結果を写真に示しておく。

 赤緑青の3つのピークスペクトルは、すべてピンと立っており、それぞれのピークの分離感も素晴らしい。この谷の出方は一般的な白色LEDバックライトベースの液晶パネルや、LGディスプレイ式「白色LED×RGBカラーフィルター」型の有機ELパネルでは出せないものだ。

 ここまでRGBスペクトラムが鋭く立ち、さらにピーク間がここまでえぐれているカラースペクトラムであれば、相当に発色も良く、色域も広いはずで、本機は、ゲーミングPCとしてはもちろん、デザイン業務、映像制作といった用途にも使えることだろう。

 それと、個人的にはこの4K有機パネルが、タッチ操作に対応している点も気に入った。

 本機の映像パネルは60Hzリフレッシュレートまでの対応となり、240Hz IPS液晶パネルを採用した別モデルと比較するとリフレッシュレートスペックに関しては液晶モデルに及ばないことになる。

 ただ、有機ELは応答速度に優れるため、表示のキレは240Hz IPS液晶パネル採用機に優るとも劣らない。

 液晶パネルの場合は、「このピクセルはこの色にしたい」と書き込んでも以前の状態から「その色」に変化するまでに時間が掛かる。これが液晶の応答速度に相当する。

 有機ELパネルの場合は、この「状態変化」の所要時間が液晶パネルとは比較にならないほど高速なのだ。

 公称スペックでは1msとなっているが、これはどうやら焼き付き防止制御を含めたトータル時間のようで、「"その色"に変化するまでに時間」についてはもっと速い。

 具体的には液晶画素の応答速度はms(ミリ秒)だが、有機ELパネルの応答速度はμs(μ秒)であり、桁が違うのである。

 動画のところには、有機ELパネル採用の本機と液晶モデルにて、文書画面を横方向に一定速度でスクロールさせた表示を超高速カメラ(約1000fps)撮影したスーパースロー映像を示しておくが、同じ60Hz表示でも、液晶パネルと有機ELパネルとでは残像の出具合が全く違うレベルであることを確認してみて欲しい。

 本機と先にレビューした液晶モデルとは、採用映像パネル以外に大きな違いはないため、表示性能以外の評価ポイントについては、液晶モデルのレビューと被ってしまうので本稿では省略する。表示性能以外の評価ポイントについて興味がある方は下記の液晶モデルのレビュー記事の方を参照して欲しい。

https://review.kakaku.com/review/K0001174520/ReviewCD=1251365/

 なお、採点表の各項目点は液晶モデルと同じとしたが、タッチ機能付き有機ELパネルの素晴らしさが突出していたので、満足度採点の方は本機の方を5点とした。


参考になった3

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ノートパソコン > Razer > Blade 15 RZ09-03018J02-R3J1

西川善司さん

  • レビュー投稿数:26件
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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度4
デザイン5
処理速度5
グラフィック性能5
拡張性4
使いやすさ3
持ち運びやすさ5
バッテリ4
液晶5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

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製品紹介・使用例
横スクロールさせた文書画面を60Hz表示させたときと、240Hz表示させたときの対比

本体外観

底面外観。冷却ファンが見える

本体左側面。左端は電源コネクタ。右端はヘッドフォン端子

本体右側面。左端のUSB TYPE-CはDP ALT対応

キーボード部のアップ

色度計によるカラースペクトラム計測結果

 去る7月20日、ツクモ電機eXのイベント(下記)に出演した際に、Razer Blade 15の2019年モデルの液晶モデルと有機ELモデルを評価する機会が得られた。

https://blog.tsukumo.co.jp/tokyo/2019/07/razer_storerazer_store_x_tsuku.html

 評価期間は数日と、ごく短い間だったこともあって、全体的な使い勝手を把握することは難しいと考え、筆者が得意なディスプレイパネルの性能評価に特化したレビューを行うこととした。

 なお、本稿は、240HzのIPS型フルHD液晶採用モデルの評価となる。
有機ELモデルについては下記のリンクを参照して欲しい。
https://kakaku.com/item/K0001174521/

 まず、発色特性から。

 スペック表にはsRGB色空間カバー率100%が謳われているが、実際、発色は良好だ。

 色度計を使って本機の純白光の計測結果を写真に示しておくが、赤緑青のピークスペクトルの特性はLGのNano IPS液晶に近いスペクトラムを示している。

 現在の液晶パネルのLEDバックライトは、全てが青色LEDが光源なので、青色スペクトラムが鋭いのは当然として、緑と赤のピークスペクトルもそれなりに立っている。緑と赤のスペクトラムの分離度はNano IPS液晶には及ばないものの、赤のピークの出方はNano IPS液晶に極めて近い特性となっている。

 赤のピークスペクトラムに「二重のトゲ」形状が見られるが、これは最近の広色域液晶パネルに採用事例が多いKSF蛍光体を用いているためだと推察される。
 KSF蛍光体とは,ケイフッ化カリウム(K2SiF6)を主成分とした赤色蛍光体で,純度が高くスペクトル幅が狭い赤色を得られるのが特徴だ。ちなみにAQUOS 8Kシリーズにも,KSF赤色蛍光体が採用されている。

 動画性能についても言及しておこう。
 本機の液晶パネルは240Hzリフレッシュレートに対応している事がアピールされている。
 一部の「一人称系シューティング系のeSportゲーム」を除けば、既存のゲームでフレームレート240fpsでプレイする必然性のあるタイトルは少ないとは思う。

 ただ、240Hzハイリフレッシュレート性能は決して無駄ではなく、普段のPCオペレーション、あるいは60fpsゲームプレイにおいても恩恵を得ることはできる。

 液晶パネルは、「このピクセルはこの色にしたい」と書き込んでも以前の状態から「その色」に変化するまでに時間が掛かる。これが液晶の応答速度に相当する。
 この「状態変化」が高速だと、たとえ60fpsのゲームであっても、表示のキレ(残像の少なさ)は良くなる。
 動画のところには、本機にて、文書画面を横方向に一定速度でスクロールさせた表示を超高速カメラ(約1000fps)撮影したスーパースロー映像を示しておくが、60Hz表示と240Hz表示で残像の出具合がどう違うかを確認してみて欲しい。

 本機の「発色の良さ」「動画表示のキレ」は、ここまでの計測結果からも明かだが、それ以外の「採点表」についても軽く補足しておきたい。

 処理速度、グラフィックス性能はノートPC向け最高峰のものがあしらわれているので文句はなし。デザインもシンプルながら堅牢なモディの作りに不満はない。

 個人的に気になったのは2点。

 1つはキーボードだ。
 カーソルキーが右側の[/]と[\]にテトリスのように入り込んでおり、右[SHIFT]キーも小さくなってしまっている。右[CTRL]キーが本来は右[ALT]キーのあるところにレイアウトされていて、右[ALT]キー自体は省略されてしまっている。15インチモデルであれば、もう少し、キーボードは標準的なレイアウトにも出来たのではないか。

 2点目は有線LAN端子がないこと。
 USB-LANモジュールなどを使う手はあるが、そうすると3基しかないUSB端子のうち1つをこれで消費してしまう。ゲーミングノートPCで15インチモデルであれば実装して欲しかったところ。なお、下位モデルには有線LAN端子を搭載するものがあるようだ。

 逆にディスプレイ出力機能は充実しており、HDMI端子、MiniDisplayPort端子に加えて、DP ALTに対応したUSB TYPE-C端子も備えているので、本機だけで、3台の外部ディスプレイへ出力できるのは凄い。逆に言えば、この映像出力端子の1つを有線LAN端子に置き換えたデザインモデルがあっても良かったように思える。

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ノートパソコン > LGエレクトロニクス > LG gram 17Z990-VA76J

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度5
デザイン5
処理速度5
グラフィック性能5
拡張性4
使いやすさ5
持ち運びやすさ5
バッテリ5
液晶5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

マグネシウム合金製。美しさ、軽量性、堅牢性を兼備

フォントが目に馴染まないキーボード。慣れの問題?!

液晶の見え方比較。斜めから見ても変質は極小。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感は非常に良好。シェルはマグネシウム合金製で、金属ならではのソリッドな素材感が、上質な雰囲気を醸し出しています。

【処理速度】【グラフィック性能】
Core i7 8565U(Whiskey Lake)/1.8GHz/4コア。ノートタイプとしては文句無しで、デスクトップ用途でもハイスペックです。
実際に触ってみると、すべての操作においてタイムラグを感じず、ストレスフリーです。
動画再生はYouTube(Microsoft Edge上)で確認しました。8K/60p映像もスムーズに再生可能。全てのコンテンツを試していませんが、少なくとも4K/60pは楽々再生できるでしょう。

【拡張性】
HDMI、USB3.0(3つ)、USB Type-C(Thunderbolt 3)と豊富かつハイスペックです。
一点、SDカードスロットがMicroSDなのが難点です。(デジカメの画像取り込みが厄介)

【使いやすさ】
キーボードは広くテンキー付き。タッチのフィーリングは凡庸で、僅かながら軋みも感じますが、充分に良好です。バックライト機能付きで、暗い環境でもタイプできます。
一点、キートップに印刷されているアルファベットのフォントが特殊なのか、どうも目に馴染みません。慣れの問題かもしれませんが、少し気になりました。タッチタイプが完璧な方なら、全く問題ないのでしょうが!

【持ち運びやすさ】
持った瞬間、「中身が入っているの??」と疑うくらい軽量。
17インチ画面を備えつつ1.34kgで、13インチのMacBook Airと同等ですから、驚異的です。
なお、当たり前ですが、17インチなので面積は広く、一般的なカバンには入らないケースが多いと思います。この点、ご注意を。

【バッテリ】
YouTubeで4Kや8K映像を3時間程度試聴しましたが、バッテリーの残量は70%程度と余裕。バッテリーの持ちは素晴らしく、これくらいのレベルになると、AC/DCアダプターを携行することなく、1日安心して作業できると思います。(もちろん使い方によりますが)
バッテリーもLGグループ製で、非常に高品質・高性能とのことです。

【液晶】
17インチでWQXGA「2560×1600」。面積が広くかつ高精細です。グレア(光沢)タイプで、写真や動画の精細感がさらに引き立ちます。
IPSパネルを採用し、添付の写真のとおり、斜めから見ても、映像の見え方が殆ど変わりません。
写真や映像を扱われる方にも適します。

【総評】
高性能でありながら、軽量でバッテリーの持ちが良く、さらに質感も上々。インターフェイスも豊富で、仕事の道具としては文句無しです。LGの総合力の高さを感じます。
モバイルでもデスクトップ並みのパワフルな環境を求める方に大変お勧めできます。

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ノートパソコン > NEC > LAVIE Note Standard NS700/MA 2019年春モデル > LAVIE Note Standard NS700/MAR PC-NS700MAR [カームレッド]

神野恵美さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
処理速度4
グラフィック性能4
拡張性4
使いやすさ4
持ち運びやすさ3
バッテリ3
液晶4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

正面から

キーボード

左サイドのインターフェース

 

右サイド

ACアダプター

 

NECのノートパソコン、15.6型ディスプレーのスタンダードモデルの最上位機種。1月下旬に行われた2019年春モデル新製品発表会でチェック。

「LAVIE Note Standard」の全5機種のうち、光ディスクドライブでブルーレイ(BDXL)に対応しているのは本製品のみ。ディスプレーもフルHD対応は本製品だけで、他はHD、メモリーも標準で他機種の2倍の8GBを搭載している。

CPUはCore i7-8550U、ストレージは1TBのHDD+Optaneメモリーで大容量と高速起動を両立させている。

現時点での価格差は、すぐ下のNS600が+2万円強、その下のNS300が+3万円弱となっているが、スペックや内容を総合的に考えると、コスパは高いと思える。この程度の価格差であれば、個人的には妥協せずに最上位を選びたい。

サイズは幅37.8×奥行26×厚さ約2.3ミリと薄型で場所を取らない設計。ディスプレーはフラットに180°まで開く。重さ2.2キロと、家庭内で場所を移動させるのには十分軽く、デスクトップよりも省スペースで、使わない時には仕舞っておける大画面のパソコンが欲しいと言う人には最適。最長約5.2時間のバッテリー駆動も可能だ。

本製品に限らず、NECのLAVIEと言えば、昔から"ファミリー向け"を謳い、初心者にわかりやすい造りで定評のあるパソコン。いまや多くの国内メーカーがPC市場から撤退し、モバイル以外のノートパソコンを製造しているメーカーが少ない中で、現在のトレンドを抑えつつも、手厚いサポートとわかりやすい設計・操作性というパソコン初心者が求める原点とも言うべき要素が巧みに融合されていると感じる一台だ。

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ノートパソコン > 富士通 > FMV LIFEBOOK UH-X/C3 FMVUXC3B

三浦一紀さん

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満足度4
デザイン5
処理速度4
グラフィック性能4
拡張性5
使いやすさ5
持ち運びやすさ5
バッテリ4
液晶4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

片手で持ってもラクラク。

左側面。USB-CもUSB-AもHDMIもある。

右側面。トリッキーな有線LAN端子とUSB-A、SDカードスロットがある。

 

キーボードは至極まとも。キーストロークは1.5mmと浅め。

Windows Helloの顔認証に対応。

 

某Webメディアで記事作成のために借用。

なんといっても、約698gという軽さ。これはもう、持った瞬間に「軽い!」とうなるほど。13.3型でこの軽さ。僕が持っているLG gram以上だ。素晴らしい。

その上、各種ポート類が充実しているのもポイント。変換アダプタ不要でさまざまな周辺機器が取り付けられる。SDカードスロットがあるところもポイント高し。

おもしろいのは、有線LANポート。僕の使い方ではほとんど使用しないのだが、引っ張り出すと有線LANポートがポップアップする仕組みに、富士通の「何がなんでもビジネス用途向けにしてやる」という気合いみたいなものが感じられるのだが、正直もう有線LANポートはいいんじゃないかなと思ったりもした。その分価格を安くするなりしてくれたほうがうれしいかも。

キーボードも、ちゃんとしている。この手の軽量ノートPCにある、キーを押すとちょっとたわむところはご愛敬だが、入力自体は快適に行える。キー配列が変則的になっていたり省略されていないのもよい。

総じていいノートPCだが、やや価格が高いかなというところと、閉じている状態でどちらから開くのかがちょっとわかりづらいのが難点。特に後者は、ヒンジ部分を無理やり開こうとしてしまう可能性があるので、何かしら自分で工夫したほうがいいかもしれない。

一度軽いノートPCを使うと、1kgオーバーのノートPCはすべて据え置きタイプだと思ってしまう。それほど軽さは魅力的。性能もいいので、メインマシン兼用ならばよい選択肢となるだろう(価格的な問題で)。

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ノートパソコン > LGエレクトロニクス > LG gram 13Z990-GA > LG gram 13Z990-GA55J [ホワイト]

三浦一紀さん

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満足度4
デザイン5
処理速度4
グラフィック性能4
拡張性5
使いやすさ5
持ち運びやすさ5
バッテリ5
液晶4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

以前のモデルほど軽くはないが、モバイルPCとしては十分軽量

左側面にはUSB-A端子、HDMI端子、Thunderbolt 3端子がある

右側面はUSB-A端子、ヘッドホン端子、microSDカードスロットがある。

   

キーボードが若干頼りないかも。気になる人は気になるだろう

   

新製品発表解任参加。

このモデルは、約28時間のロングバッテリーが最大のウリ。約965gという軽量さとロングバッテリーを両立しているので、モバイル用途には最適なモデルといえる。

処理速度に関しては、ビジネス用途ならば十分な性能。多少の画像編集くらいならばこなせるレベルなので、モバイル用だけではなくメインマシンとしても使えるだろう。

一見華奢に見えるボディだが、米国国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠したテストをクリアしている。デモンストレーションで電動バイクにひかれていたが、正常に動作していたので、多少のアクシデントには耐えられると思われる。やはりモバイルPCは落下などの心配がつきまとうが、少々手荒に扱っても大丈夫だろう。

ただし、キーボードのタッチなどは少し心許ない感じ。これはLG gram全般に言えることだが、もう少しキーボードのタッチの質感を挙げていただけると、文章を書く職業の人には喜ばれるだろう(僕がキーボードにこだわりがあるだけかもしれないが)。

2年前のモデルに比べ多少重くなっているが、モバイルPCとしては許容範囲。いつでも持ち運んで使いたいという人にはいい選択肢だろう。

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ノートパソコン > LGエレクトロニクス > LG gram 17Z990-VA76J

三浦一紀さん

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満足度5
デザイン5
処理速度5
グラフィック性能5
拡張性5
使いやすさ4
持ち運びやすさ5
バッテリ5
液晶5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

17インチとは思えないスリムかつ軽量なボディ。液晶は16:10なので広々としている

キーボードは日本語配列+テンキー付き。電源ボタン部分には指紋認証センサーがある

本体左側側面にはUSB-A端子、HDMI端子、Thinderbolt 3端子がある

   

本体右側側面にはUSB-A×2、ヘッドホン端子、microSDカードスロットがある

   

新製品発表会に参加。

個人的にLG gram 13インチを愛用しているが、この17インチはかなり衝撃的。重量は1.34kgとかなり軽い。軽さが売りのLG gramだが、ここ最近はロングバッテリーの影響で多少重くなっている。しかし、この17インチは本当に軽い。これだけでかなり購買意欲をそそられる。

MacBookとは違い、レガシーポートもそれなりに搭載しているので、使い勝手はいい。この最新モデルはThinderbolt 3にも対応しているので、4Kディスプレイを2台接続するといったことも可能。拡張性も申し分ない。

バッテリーは最長22時間使用可能。17インチでこれだけのバッテリー駆動ができるのはほかにない。まさにモバイルデスクトップPCと呼ぶにふさわしい機種だ。

個人的に気になるのが、microSDカードスロットしか搭載されていないところ。やはりSDカードスロットのほうが使い勝手がいい。どうやら欧米ではmicroSDカードのほうが普及率が高いらしく、日本から要望は上げているそうだが実現されていないという。

また、キーボードが日本語キーボードのみとなっているのも、個人的には寂しい。僕がLG gramを選んだ理由が、英語キーボードだったから。しかし、ここ最近のモデルは日本語キーボードモデルのみ。英語キーボードへのカスタマイズなどは行えないということで、残念だ。

映像編集や画像編集といった、ヘビーな用途にも耐えられ、しかも17インチの大画面で快適な作業を実現。その上軽量でどこにもで持ち運べるというのは、素晴らしい。

最大の特徴である軽さは、実際に手に取ってみないとわからない。店頭でぜひ触ってみてほしい。

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ノートパソコン > VAIO > VAIO S11 VJS1121/Core i7-8550U/メモリー8GB/SSD 256 GB/Windows 10 Homeモデル

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度5
デザイン5
処理速度5
グラフィック性能5
拡張性5
使いやすさ5
持ち運びやすさ5
バッテリ5
液晶2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体液晶の視野角による見え方比較

バックライト。キーの隙間から漏れが少ない。

本体搭載端子が充実

ソニーストアでVJS1121を購入しました。
主な用途は仕事で文章作成、写真加工、メール、ブラウザによるネット検索(動画視聴含む)です。
利用時間中、約9割は自宅で4Kモニタ、USBキーボード、ワイヤレスマウスを接続。ほか、暗いシアタールームでメモ、出張先のホテルでメールの送受信などに使っています。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
個人的には、数あるWindowsノートパソコンの中でも格好良いと思います。
キーボードや周辺パネル部の質感も良好で、道具として満足しています。

【処理速度】
今回、VAIO(i3/4GB)搭載モデルから本機(i5/8GB)乗り換えました。
使用するアプリケーションソフトおよびバージョンが変わったので厳密には比較できませんが、当方の用途では充分に高速です。
体感上の速さとしては、「第三世代 ハイスピードSSD」など、他の要素が大きく左右すると思います。
(以前のi3でもそれほど不足を感じたことはなく、一般的な用途であればCPUはi5で充分だと思います)

【グラフィック性能】
以前は4K動画の再生で処理速度が追いつかずカクカクし、視聴に堪えませんでしたが、乗り換え後はスムーズに再生できています。
「UHD グラフィックス 620」の効果でしょうか。ネットの4K動画も高画質視聴できて満足しています。

【拡張性】
4K対応のHDMI端子に加え、VGA(ミニD-Sub 15ピン)とLAN(RJ45)端子を搭載しています。
さすがにもうD-Subは不要な気がしますが、LAN端子は出張時のビジネスホテルで必須なので大変ありがたいです。
(ホテルのWiFiが混雑時も有線LANだとそこそこ使えるケースがあり、以前はLAN端子のないVAIOに、USB-LAN変換アダプターを追加していました。)

【使いやすさ】
キーボードはバックライト付きで、暗い場所でも利用できます。
今まで使っていたVAIO(4年前のほぼ同型)は、キーの隙間からバックライトが盛大に漏れて眩しかったですが、本機は幾分改善されたようで、通常のポジションからは殆ど気になりません。暗い場所で作業が多い方には使いやすいと思います。

【携帯性】
仕様によりますが、850g前後と軽量です。
画面(本体)とキーボードが分離するVAIO A12と本機のどちらを選ぶかで悩みましたが、A12は画面部分だけなら約600gと軽量なものの、キーボードを合わせると1.1kg前後。
コストやパフォーマンスも併せて検討し、最終的にA11を選びました。

【バッテリ】
メーカー公称値は満充電で最大14〜16時間使用可能。1時間の充電で10時間程度利用できるとのことです。
当方の場合、原則AC/DCアダプターを接続しているので、バッテリ容量はあまり気にしませんが、「いたわり充電」機能で簡単に満充電の50%や80%に設定できるのは、バッテリを長持ちさせる観点から良いと思います。
因みに以前購入したVAIO(i3)は、「いたわり充電」を80%に設定して約4年利用しましたが、バッテリは殆ど劣化しなかったようです。

【液晶】
正面からのコントラストは高く、色味も誇張がなく高画質です。パネルはフルHDですが、4K動画を再生すると非常に緻密な高画質映像が楽しめます。
動画を視聴すると、表面の低反射コート(フィルム)が擦りガラスのように見えるのが気になりますが、普段の文字の見易さを考えると仕方のない部分だと思います。自宅で動画や静止画の画質を重視する際は、お気に入りの外部モニタに接続すると良いでしょう。
本体液晶の難点は視野角の狭さです。頭が少しでも上下左右に動くと輝度が大幅に低減して違和感を覚えます。色味の変化などは皆無で、また、通常、画面に対して頭の位置は一定でしょうから実用上は問題が無いのでしょうが、気になりやすい方は実機でご確認を。

【総評】
指紋認証はセンサーが悪いのか、ソフトウェアが悪いのか、認識率が非常に低く「たまに成功」のレベルです。iPnohe8のほぼパーフェクトな指紋認証に慣れた感覚としては、使い物にならず残念です。カスタマイズで「無し」が選択できれば、「無し」で良いと思います。
コストパフォーマンスの面では、4年前にVAIOを購入した際、かなりお買い得感がありましたが、今は仕様をそれほど欲張らなくても20万円前後と高価な印象です。デザイン、質感、キーボードのフィーリングなどは非常に良く、個人的には大変満足していますが、ちょっと割高に感じます。
価格を正当化(納得)するなら、品質に対する期待でしょうか。仕事の道具なので壊れて使えなかったり、また、乗り換えとなると時間が掛かって厄介なので、信頼性は非常に重要です。
その点「安曇野FINISH」に期待していますが、こればかりは祈るしかなさそうです。

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ノートパソコン > LGエレクトロニクス > LG gram 13Z970-ER33J

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:199件
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プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

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ウレぴあ総研 http://ure.pi…続きを読む

満足度5
デザイン5
処理速度4
グラフィック性能4
拡張性4
使いやすさ4
持ち運びやすさ5
バッテリ3
液晶4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体厚さは15.5mmだが、見た目より断然軽い

英語キーボードしかラインアップされてないのは旧モデルまで

Webカメラはヒンジ部分に。新モデルでは液晶上部に移動している

   

フルHDの液晶。発色は特に気になるところはない。

   

自腹購入。某家電量販店で6万円を切る価格だったため衝動買い。購入したのは今年の3月ごろ。

モバイル用PCとしては、最後の11インチMacBook Airを使っていたのだが、キーボードが日本語配列のものなので、普段英語キーボードを使っている自分としてはかなり生産性が落ちる。その上、画面が小さい。これがボディブローのようにじわじわときいていた。

そこに、突然現れたLG gram。ひとつ前のモデルになるが、13.3インチでフルHDの液晶。そして英語キーボード。以前から気にはなっていたが、お買い得だったので買ってしまった。

いざ使ってみると、意外とよい。なんといっても、見た目より軽い。これは手に持つとわかる。一時期出会う人出会う人にだまって差し出してみた。持った人はほぼ100%軽さに驚いていた。それくらい軽いのだ。

液晶の発色も特に気になるところはないし(キャリブレーションしている)、英語キーボードというところもたいへん満足。CPUがi3でメモリが4GBということでパフォーマンスが気にはなったが、SSDなので思ったよりは快適。LGの場合有料になるが郵送するとメモリやSSDの増設・換装サービスが受けられるので、メモリの力不足を感じたら8GBにアップグレードする予定。このあたりのサービス、なかなかよい。

気になったのは、ヒンジ部分にあるWebカメラ。あまり使うことはないが、この位置にあると常に鼻の穴が映ることになりはしないだろうか。あと、トラックパッドがMacに比べるとやや貧相か。またWindows独自のトラックパッドの操作性に慣れない。

しかし、マシンとしてはかなりいい。一見ひよわそうに見えるが、普通に使っている分にはさほど気にならない。あと、Officeソフトが付属していないのもいい。その分安いし。僕はMicrosoft Office 365 for Businessに加入しているので、Officeソフトはないほうが好ましい。

いろいろ書いたが、モバイル用PCとしてはかなり優秀。最新モデルは日本語キーボードしかないので、英語キーボードがいい人は旧モデルが狙い目だ。

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ノートパソコン > Dell > Inspiron 13 7000 2 in 1 プレミアム Core i5 8250U・8GBメモリ・256GB SSD搭載モデル

神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
処理速度4
グラフィック性能4
拡張性3
使いやすさ3
持ち運びやすさ3
バッテリ3
液晶3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

7年ぶりのIspiron。さすがにACアダプターは小型化されていたが、プラグは大きい

裏面

右側面のインターフェースはUSBとSDカードスロット

左側面のインターフェースはUSB(Type-C)とHDMI、USB、オーディオ

キートップは浅めだがしっかりとした打鍵感があるキーボード。Fnキーが小さめ

360度回転するヒンジ部。スムーズで強度もまずまずな印象

丸7年以上愛用した、パナソニック「レッツノート」からの乗り換え。毎日ハードに使い、多少手荒に持ち歩いていても7年も使用できたレッツノートの信頼性と手堅さからは離にくかったものの、何かと物入りの時期で予算がなく、他機種を検討した際に目に留まった機種。

はじめはレッツノート一択だったものの、この価格でこのパフォーマンスというコスパのよさはやはり相応の魅力。思い起こせば、レッツノートの前は同じ理由でDellユーザーだったため、それなりの信頼性はあると判断し購入。

確かにレッツノートほどの堅牢性は期待できないかもしれないが、価格は1/3程度。さすがに7年とかは使えないとしても、価格的には2〜2年半ほどで同等になる。2年もすればPC全体の標準的なスペックも変わるので、早めの買い替えを前提とした機種の選択というのもアリだと思って購入した。

Dellというと個人的にはデザインに難アリというイメージがあったが、この機種に関しては好印象。適度に高級感もあり、頑丈そうな点が気に入った。

薄くてより洗練されたデザインのXPSシリーズと迷ったが、USB 3.1ポート2基、USB 3.1 Type-Cポート、HDMI出力、SDメモリーカードスロットといった標準的な接続インターフェースを備えていることから本製品を選択。

バッテリー駆動時間が最大8時間20分というのが少々懸念された点だったが、通常の外出レベルではほぼ問題ない。ACアダプターが小型なので旅行の際には持ち歩いても苦にならない。

スペック的には、第8世代Coreプロセッサーi5搭載、メモリー8GB、ストレージも256GB SSDと、長年愛用した初代Corei7プロセッサー搭載のレッツノートにも引けを取らず、それが何よりこの価格で買えるというのが魅力。
重量は約1.48kgと最近のモバイルノートとしては軽いほうではないが、女性が持ち歩いてもまったく苦にならないレベル。2in1の仕様のため、タブレットとしても使えるが、膝の上で使用する状態ならそれほど重くは感じない。

今のところ、想していたよりもタブレットスタイルで使用する機会は少ないものの、たまに画面上で描画したりと言うときにはマウス操作よりも便利と感じるため、やはりあればあったで有用な機能だと思う。

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ノートパソコン > HUAWEI > MateBook X > MateBook X WW09BHI58S25NPI [ローズゴールド]

鴻池賢三さん

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満足度5
デザイン5
処理速度5
グラフィック性能5
拡張性3
使いやすさ5
持ち運びやすさ5
バッテリ5
液晶5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

オーディオ・ビジュアル評論家としての活動を通じて製品に触れた経験を元に、AV機能も含めてレビューします。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
タブレットのように薄く、金属ならではの質感の良さもポイントです。

【処理速度】
WEB閲覧や文章作成には有り余る能力で、動画視聴、写真加工や軽度な動画編集にも充分な性能です。
限界は試していませんが、一般ユーザーが利用するには余裕があるはずです。
(当方、映像関係の専門的なソフトウェアを利用しますが、少し古いCore i3のノートPCで間に合っていますので…)

【グラフィック性能】
本体画面の解像度はフルHDを超える2160 x 1440画素で、充分な描画性能を備えています。3Dゲームなどは試していませんが、高解像度のネット動画視聴もスムーズです。

【拡張性】
USB-C端子を2つ搭載しています。
HDMI出力を得たい場合は、別途変換アダプターが必要です。
拡張は可能ですが、基本として、モバイル性能を重視した製品と捉えるべきでしょう。

【使いやすさ】
電源ボタンに指紋認証機能を備え、スマートに起動できるのはスマホ風で快適です。
同社初のノートPCということで、キーボードの打感には期待していませんでしたが、静かで小気味良さにビックリ。原稿執筆を生業とる筆者も感心する出来映えです。

【携帯性】
12.5mmと薄く、1.05Kgと軽量。携帯性は非常に良好です。

【バッテリ】
使い方によりますが、一般的な用途であれば、1日の外出でも問題ないでしょう。
充電はUSB Type-C端子で行うので、モバイルバッテリーで継ぎ足し充電も可能です。また、旅行や出張時に、他にもUSB給電タイプの機器を携行する場合、AC/DCアダプターを兼用して、トータルで荷物を少なくできる可能性があります。

【液晶】
2160 x 1440画素は、フルHDのノートPCに比べると、最新スマホのように画素の粗が目立たちません。(最近、目がスマホに慣れてしまい、フルHD解像度だと、不足に感じます。)
ディスプレイはIPS液晶で、斜めから見ても色味やコントラスト感の変化が少なく、視認性は良好です。映画やドラマの鑑賞にも好適です。

【総評】
本機は音の良さも特筆に値します。薄型で低音の再現には限界がありますが、大音量でも歪みが少なくクリア。映画やドラマはセリフの実在感が高く、長時間の視聴も快適です。音楽ではボーカルの通りが良く、また、ギターなど弦楽器の繊細な音色も明瞭で、心地良く楽しめます。
ほか、最新の3Dサラウンドフォーマット「ドルビーアトモス」に対応し、本体スピーカーからバーチャル再生が可能。ネット配信などのドルビーアトモス対応コンテンツは、本機から出ている音とは思えない、頭部を包み込むような、立体的なサラウンドサウンドがユニークです。特に、左右や後方の効果音は、思わず振り返ってしまうほど楽しめます。
総じて、ノートPCにスマホ的な快適さをプラスした、新しいモバイル端末と言えます。映像と音もハイレベルで楽しめるエンターテイメントマシンとして、ネット動画を楽しむ方にもお薦めできる好製品です。価格も手頃で良いですね。新入学生や新社会人にもピッタリに思います。

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