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デジタル一眼カメラ > SONY > α7 III ILCE-7M3 ボディ

PREMOA(A-price)_H.Naitoさん

  • レビュー投稿数:4件
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  • ファン数:0人

ショッププロフィール総合通信販売のプレモアです。家電からお酒等なんでもそろいます!
私の、担当している商材は、TV等家電製品全般からカメラ、パソコンまで幅広く担当しています。
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満足度4
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性4
機能性5
液晶4
ホールド感3

※ショップスタッフレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

機種不明夕暮れ (FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870)
機種不明スペアリブ (FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870)
機種不明愛くるしい野良 (FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870)

夕暮れ (FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870)

スペアリブ (FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870)

愛くるしい野良 (FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870)

別機種カスタムキー割り当て
   

カスタムキー割り当て

   

D750からの乗り換えです。
今まで7D→6D→D750と、ミドルクラスの一眼レフを多く使ってきました。
エントリー機からミドルクラスへ乗り換える方、一から始める方へ少しでも参考になる事があれば幸いです。

【デザイン】
感じ方には個人差があると思います。
良くも悪くもSONYらしいデザイン。
ボディ自体は小柄ですが、レンズをつけると少しバランスが悪くが見えるかもしれないです。

【画質】
高感度耐性が高い。
ISO6400で撮影してもノイズがでるものの目立ちにくく、驚きました。
夜間での撮影が本当に強いです。

【操作性】
カスタムキーとして割り当てられる物理ボタンが10箇所あり、
それぞれ「静止画」と「再生」に加えて「動画」にも設定できるので、
自由度が高く自分好みにカスタマイズしやすい。(※レンズフォーカスボタンがあるレンズの場合は+1)
カスタムキーの総数は上位機種の<α9>や<α7R V>と同じ。
また、ファンクションメニューの最大表示数が12個の為、そちらにも機能を割り当てられる。

一度設定してしまえば、あとは用途によって必要な部分だけ変えれば良いので面倒なのは最初だけかと。

【バッテリー】
容量がα7Uよりも倍となっているので、予備バッテリーの出番が激減しました。
その分9g重くなっているが、代わりに大幅に改善されているのでご愛嬌。
※α7U 556g→α7V 565g

他社同クラスのカメラと比べてもバッテリーの持ちは歴然。

※参考
α7 V:ファインダー使用時:610枚
(α7U:ファインダー使用時:270枚)
EOS R:ファインダー使用時:350枚
Z 6:ファインダー使用時:310枚

【携帯性】
他社同クラスのカメラと比べ小柄で軽量。
しかし、小さすぎるがゆえに男性が使用すると小指が余ってしまう方もいるかもしれません。
自分は余った小指でカメラの底を支える形で使用しています。
また、別売りのグリップを装着すればある程度握りやすくなります。

※参考
α7 V:565g 126.9x95.6x73.7mm(幅x高x奥)
EOS R 580g 135.8x98.3x84.4mm
Z 6 585g 134x100.5x67.5mm

【機能性】
多すぎるので個人的に気になったところをピックアップします。

■無音・無振動のサイレント撮影
これが一番うれしい機能です。
サイレントでAF/AE追随最高約10コマ/秒の連写が可能です。

■瞳フォーカス
いつでも100%捉えてくれるわけではないが、ポートレートでのピンボケはかなり減りました。
振り向いた時の一瞬を捉えることも可能です。

■連射性能が優秀
α7 III:最高約10コマ/秒
EOS R:最高約8コマ/秒
Z 6:約5.5コマ/秒(拡張時:約12コマ/秒)

■記録メディアの対応数が多い
α7 III:SDカード,SDHCカード,SDXCカード,メモリースティックPRO Duo,メモリースティックPRO-HG Duo
EOS R:SDカード,SDHCカード,SDXCカード
Z 6:XQDカード

【液晶】
デジタル一眼から乗り換えてここに一番驚きました。
EVF(電子ビューファインダー)を覗くと、粗さや表示が若干の遅延が気になることも…

EVFならでは良い点は、
明るさや色合いを変えるとファインダー内に反映されるので、
直観的に操作してもある程度イメージがつきやすい点や、ピントの拡大です。
個人的に、カメラ初心者の方は露出やシャッタースピード、F値等がわからないうちはこの機能で確認しながら理解していくのもありなのかなと思いました。

【総評】
■良い点
なんといってもサイレント撮影です。
発表会等の音を出してはいけない空間での撮影や、動物を撮るときにもおすすめです。
また、カスタムキーが豊富なので自分好みのカメラに設定できる点です。

■気になる点
使い勝手が悪いと感じたのは、EVFの粗さです。
慣れるまでに時間がかかるかと思います。
イメージ的にはスマホで撮影している感じに近いです。
インターバル撮影時は別でアクセサリーが必要となる点も残念でした。


気になる点はあるものの、この価格でこの機能は十分すぎると思いました。
今まで7D→6D→D750と乗り換えてきましたが、今まで使ってきたカメラの中で一番しっくりきています。
ミラーレス一眼の戦国時代と言われているので、これからも続々と新たな製品が出てきますが、
しばらくはこの<α7 V>を持ち歩くと思います。


【おまけ】
SONY現像ソフトの「Imaging Edge」では、撮影した画像の閲覧、レーティングやRAWデータの調整・現像はもちろんの事、
ライブビューを利用したリモート撮影ができます。
PCの画面を見ながらリモート撮影ができるのでスタジオ撮影や最近流行り(?)のYouTubeの撮影等に使えるかもしれませんね。

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