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レンズ > ニコン > AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:170件
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プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp
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満足度4
操作性4
表現力4
携帯性4
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

機種不明ズーム全体的に平均的によく写るほうだと思う。色のりは濃いめだ。
機種不明望遠側で寄るとボケも楽しめる
機種不明D3400と組み合わせるとややレンズのほうが大きく感じる

ズーム全体的に平均的によく写るほうだと思う。色のりは濃いめだ。

望遠側で寄るとボケも楽しめる

D3400と組み合わせるとややレンズのほうが大きく感じる

機種不明ボケ味はやや汚いがこの価格帯では普通か
機種不明シャープさはあるほう。特に中央部はかなりキレキレ
 

ボケ味はやや汚いがこの価格帯では普通か

シャープさはあるほう。特に中央部はかなりキレキレ

 

自腹購入。

D3400のダブルズームキットを買ったときに付いてきたレンズ。このレンズはDX専用で、AF/MF切り替えスイッチがレンズにないなど、簡易版望遠ズームという位置づけとなっている。

ただし、描写に関しては平均点以上。AFの速さも問題ない。かといって、よく使うかというとそうでもない。

僕はニコンのAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDも持っているので、D750ではそちらを使うし、D500でもそちらを使うことが多い。やはりフルサイズ対応のほうがレンズに余裕があって高画質だからだ。

使うのは主にD3400との組み合わせだが、D3400は18-55mmのみで使うことが多いので、結局このレンズを使うことが極端に少なくなっているのだ。

70-300mmはニコンではフルサイズ用もあるし、タムロンやシグマでも発売されている上、高倍率ズームでもカバーできるというライバルが多いレンズ。純正というところには安心感があるが、コンパクトさや価格を考えると、他社でもいいかなと思わせるレンズだ。

ダブルズームキットで付いてくるのなら、文句なくお得だが、これを単体で買うかというとちょっと悩んでしまう。そんな中途半端なレンズのように感じる。

また、18-55mmとのキットとなっていると、55ー70mmの間が抜けてしまうというのもちょっとなあという感じ。以前の55-200mmのレンズのほうが、焦点距離的にはつながりがあって使いやすかったかもしれない。

文句ばかりいっているが、レンズだけを見れば十分合格点。しかしこれを単体で買う意味があるのかなと思ってしまうのは残念なところだ。

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デジタル一眼カメラ > 富士フイルム > FUJIFILM X-H1 ボディ

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:170件
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満足度4
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー3
携帯性3
機能性5
液晶4
ホールド感5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

当機種
当機種
当機種

当機種
当機種ISO6400。高感度でのノイズの少なさは素晴らしい
 

ISO6400。高感度でのノイズの少なさは素晴らしい

 

某メディアでのレビューで使用。

富士フイルムのカメラは、どれも高画質なので好きだ。レンズ交換式はもちろん、コンデジも好きだ。

満を持して登場した、プロ向けの機種である本機。画質に関しては、さすが富士フイルムという感じ。若干色味が地味目な印象だが、ポジフィルムのような深みがある。高感度撮影でもノイズが少なく素晴らしい。

本体は、ミラーレス一眼だが結構ごつい。その分グリップ感はいいのだが、中級機以上のデジタル一眼レフくらいのボリューム感がある。「軽くて小さい」というイメージとはほど遠い。軽快に持ち運ぶという用途にはあまり向いてない機種だ。

ボディが大きいので、ボタンやダイヤルの操作性はよいので、しっかり写真を撮りたいというニーズは満たされると思う。

ただ、このくらいの大きさであれば、別にデジタル一眼レフカメラでもいいのではないかと感じた。富士フイルムには、X-E3などの小型の機種もあるので、僕はそちらを選んでしまうだろう。

繰り返しになるが、富士フイルムの画質でがっつり作品作りをしたいという方や、ある程度過酷な現場で撮影したいという用途ならば、本機がベストチョイスになるのではないだろうか。

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カメラバッグ・リュック > Think Tank Photo > アーバンアプローチ15

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:170件
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満足度5
デザイン5
サイズ・可搬性5
収納力4
防護性5

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あまり長いレンズは入らないが、仕切りを変えれば結構収納力がある

メッシュ部分は小物入れに。

背面部分のPC・タブレットスペース。このサイズでPC持ち運べるのはありがたい

 

サイド部分。三脚の足受け部分がもうちょっと余裕があるとよかった

この小物入れ部分が浅すぎてあまり使い道がない。残念

 

自腹購入。

持っているカメラバッグの9割が肩掛けタイプなのだが、最近肩が辛くなってきたので、リュックタイプのものを探していたときに見つけたのがこれ。
サイズ感がちょうどよく見た目もかっこいいので思い切って購入(カメラバッグ何個目だろう……)。

デジタル一眼レフ+標準ズーム+レンズ2本ならば余裕で入る。そのほかストロボとか小物を入れても余裕。見た目よりも収納力はある。工夫すればカメラ2台入れることも可能。

メッシュ部分はメモリーカードケースなどの小物を入れておくのにピッタリ。両サイドは小型三脚を収納可能。また、背中の部分にはパソコンやタブレットが入るスペースもある。13インチのノートPCならば余裕で入る。一応15インチにも対応しているらしい。

さすがthinktankphoto。作りはしっかりしているし、背負ったときの感覚もよい。カメラ1台での出動の際はこのバッグの出番だ。そうそう、レインカバーも標準装備されている。

ただ、いくつか気になったところも。まず表にある小物入れ部分。ここが浅すぎてあまり使い物にならない。また、サイドの三脚収納部の足を受ける部分が、タイトすぎて小物入れとしては使いづらい。本来の用途ではないだろうが、ここのマチがもうちょっとあれば、ペットボトルとか入れられていいのだが。

でもこのバッグはデザインも気に入っているし、パソコンも持ち運べるので、カメラが不要なときの普段使いでも持ち歩いている。普段使いもできるカメラバッグはずっと探していたので、個人的にはかなり気に入っている。

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XQDメモリーカード > SONY > QD-G32E [32GB]

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:170件
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満足度5
読込速度5
書込速度5
信頼性5

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生産はソニーだけのよう。Zシリーズでも使われているのでなくなることはないだろう

端子が3つに分かれている。カード全体は頑健そう

D500のXQDスロットにピッタリ!(当たり前)

   

D500でのRAW撮影では648枚と表示される

   

自腹購入。

D500購入時に「そういえばXQDカード必要じゃん」と思い購入。容量はあまり大きなものは故障した際に怖いので32GBと決めているので、XQDカードも32GBをチョイス。

SDカードだけでも撮影はできるが、「RAWで200枚まで連続撮影」というストレスフリーな撮影をするとなると、やはりXQDカードは必須。もちろん、高速のGタイプじゃなけりゃいけません。

ほかに使ったことがないので比較はできないが、今のところ何の不満もなく使えている。カード自体も頑丈そうで信頼できそう。

弱点としては、やや高いこと。あと、D500だとついつい連写してしまって、32GBだとあっという間にフルになってしまうことがあることだろうか。

もう1枚、32GBを買うか64GBを買うかで迷っている。どちらがいいのだろう。

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ビデオカメラ > DJI > OSMO POCKET

神野恵美さん

  • レビュー投稿数:437件
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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン3
画質4
操作性3
機能性4
バッテリー3
携帯性5
液晶3
音質3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

とにかく小さい!女性にとってはカメラは軽量&コンパクトさが重要

モニターは確かに極小。画角も独特だが、使っているうちに慣れる

設定は画面上でフリック&タッチ操作で。使い慣れると非常にわかりやすく使いやすい

 

スマホ接続用の端子。未使用時は反対向けに装着して収容できる

付属のケースも使い勝手が良好。装着したまま充電ケーブルも挿せる

 

自身初のアクションカメラとして購入。メディアでのレビューを読んで、「これは画期的なガジェットに違いない!」と確信し、発売日にさっそく購入してみた。

アクションカメラを今まで欲しい欲しいと思いつつも、価格的に手が出ず、後回しになっていたが、「OSMO POCKET」はレビューや公式のプロモーション映像を見る限り、コンシューマ向けのビデオカメラでこれまで見たことのないムービング、かつポケットサイズで取り回しがよさそうなこと、4Kカメラで4万円台というリーズナブルな価格にも魅かれた。

4KのDVカメラを別途所有しており、高精細な映像品質には満足しているものの、本体が大きく機動力という点でやはり気軽に持ち出して撮るという使い方には現状は適していない。運動会や音楽会など学校行事では、やはり三脚固定が基本だ。

本製品では、それを片手で軽く握った状態で、いろんな場所や角度に自在に動かして自在に撮影ができる。ジンバル機能自体が初体験だったが、ハンディカムでは絶対に撮れないスムーズな動きの映像にただただ感動。

スマホとの接続は、LightningまたはUSB-C端子のみの対応。使用前のアクティベーションをスマホで行う必要があり、自前のスマホがミニUSBだったため、所有するiPad miniでかろうじて行うことができたが、スマホと連動した使い方はまだできていない。現状は、カメラ単体で使用している。

始めのうちは、極小のモニター画面とズームが利用できない仕様のため、フレーミング等に慣れなかったが、使っているうちにだんだんコツが掴めてきた。後からパソコンで確認すると、モニタリングしていた際とは違った印象の映像が撮れていたりするのがまたおもしろい。

これだけ小型でジンバル機能があるというだけで、動画撮影の手法・手段が広がり、表現力や創造力が高まることを実感。日常のちょっとしたひと時であっても、カメラを向けるだけで、違った印象、味方の映像を捉えることができ、撮影好きには文句なしに楽しめるカメラだ。感度も高く、夜間屋外でも十分鮮明な映像が撮影できたことにも感動した。

参考になった3

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デジタルカメラ > SONY > サイバーショット DSC-WX800

神野恵美さん

  • レビュー投稿数:437件
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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
画質4
操作性3
バッテリー3
携帯性5
機能性3
液晶3
ホールド感4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種先代機との比較。まずは重量・サイズ感で同等のコンデジが必須条件
別機種シンプルな操作ボタンも条件
別機種取材用途がメインのため、高倍率のズームも外せない要件

先代機との比較。まずは重量・サイズ感で同等のコンデジが必須条件

シンプルな操作ボタンも条件

取材用途がメインのため、高倍率のズームも外せない要件

別機種難点だったのはメディアがMicro SDなこと。データコピーはひと手間多くなってしまった
別機種自撮り用のチルト液晶は必要ないかと思ったが、あるとやっぱり便利かも
別機種垂直方向に可動するチルト液晶は、特にローアングルの時に役立つ

難点だったのはメディアがMicro SDなこと。データコピーはひと手間多くなってしまった

自撮り用のチルト液晶は必要ないかと思ったが、あるとやっぱり便利かも

垂直方向に可動するチルト液晶は、特にローアングルの時に役立つ

愛用していたオリンパス「STYLUS PEN SH-2」の電源ボタンが陥没してしまい、使えなくなってしまったため、急遽代用機として検討。前回STYLUS PEN SH-2を購入したのが2016年12月で、以降2年の間にコンデジ市場がすっかり様変わりしており、オリンパスをはじめ、ニコンも一般のコンデジ市場から撤退。残ったのは10万円クラスの高級コンデジばかりになっていたものの、予算は4万円程度に抑えたいということで、キヤノンの「PowerShot G7 X Mark II」と迷った結果、こちらに決定。

決め手となったのは、ズームの違い。PowerShotの1インチCMOSセンサーと、F1.8-2.8の明るいレンズによる、適度なボケ感が出せる描写力は確かに魅力。しかし、光学4.2倍というズームは、主目的である取材用途にはやはり耐えられないであろうと、本製品を選択。本製品の最大720mmという高倍率ズームレンズはやはり魅力。かつこれまで愛用していたオリンパス機と仕様が近い。

とはいえ、光学24倍、最大600ミリという先代のオリンパス機も、暗い室内での撮影は被写体を追いきれないことが多く、720ミリという光学ズームも屋外以外では役に立たないのではないかという懸念があった。しかし、照明が暗めの演出の広い発表会会場で試してみたところ、遠くの席からでもその威力を発揮でき、安堵した。そのあたりは、単なるスペック値では比較できない、レンズ性能や画像処理エンジンといった要素にも左右されるのだということを実感。

タッチフォーカスとシャッターに対応した、180度チルト液晶も不要な機能かもと思ってはいたが、やはりあると便利な機能。あまり自撮りする習慣はないものの、ローアングルでの撮影などに重宝する。

4Kに対応した動画機能についても、別にDVカメラを所有しているので、あまり必要がないかと思ってはいたが、コンデジサイズで4K動画を撮影できるというのは、DVカメラを持っていない時でも4Kで撮影ができるので、いざというときに頼りになる。DVカメラに比べると、ズーミングが滑らかではないなどの欠点はあるものの、大きな画面に映し出した際には、やはり4Kの高精細で美しいリアルな映像で残しておくに越したことはない。静止画と迷った場合にも、後から動画からカメラ内で簡単に切り出して両方残しておくこともできる。

唯一難点と感じているのは、メディアがマイクロSDカードであること。Wi-Fi、NFC、Bluetoothにも対応しているので、それらを利用すれば済むことかもしれないが、PCのスロットにSDカードを挿して吸い出す方法に長年慣れ親しんできた身としては、ひと手間増えてしまってやはりめんどう。

とはいえ、手のひらにすっぽり収まるこれだけのコンパクトなサイズで、これだけの機能と性能を4〜5万円程度に収めたという点を個人的にまずは手放しに評価したいと思う。

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レンズ > ニコン > AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR

三浦一紀さん

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満足度5
操作性4
表現力4
携帯性5
機能性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

機種不明小さいレンズだがよく写る。
機種不明やはりD3400クラスの小さなボディによく似合う。
別機種ある程度絞ると画面全体がしゃっきりとした描写になる。

小さいレンズだがよく写る。

やはりD3400クラスの小さなボディによく似合う。

ある程度絞ると画面全体がしゃっきりとした描写になる。

別機種寄れるのもこのレンズの魅力。グイグイ寄りたくなる。
別機種ちょっと逆光には弱いかも。フードを付けていてもハレ切りには気をつけたい。
 

寄れるのもこのレンズの魅力。グイグイ寄りたくなる。

ちょっと逆光には弱いかも。フードを付けていてもハレ切りには気をつけたい。

 

D3400のダブルズームレンズキットとして購入。

以前、D3400のレビューをしたときにこのレンズを使って、その使い勝手の良さに驚いた。そこで今回、レンズ目当てでD3400のダブルズームレンズキットを購入した。

大きさ軽さ、作りのチープさはエントリークラスという感じだが、写りのほうは価格以上のものがあると思う。一番気に入っているポイントは、最短撮影距離。かなり寄れるので、簡易マクロ的に使えるのがいい。D3400を持ち出すときは、必ずこのレンズを付けている。

描写のほうは、取り立ててすごいという感じではないが、破綻なく写っている印象。特に画質にこだわった撮影でなければ、何の不満もない。やや逆光に弱いかもしれない。

ボタンを押しながらレンズを回さないと撮影できないという煩わしさはあるが、それを使うのは撮影の一番初めだけなので、特に気にならない。それよりも、軽快に撮影が楽しめるほうが重要だ。

D500とも合わせて使ってみたのだが、ちょっともの足りない印象。D500の性能をフルに活かせるレンズではなさそう。D3400やD5600などと合わせることで、一番輝くレンズだろう。

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レンズ > TOKINA > AT-X 165 PRO DX 16-50mm F2.8 (ニコン用)

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:170件
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満足度4
操作性5
表現力5
携帯性4
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

機種不明見た目は高級感があって好ましい
機種不明D500に付けてみるとかなりしっくりくる
機種不明F2.8。思ったほど甘くない。

見た目は高級感があって好ましい

D500に付けてみるとかなりしっくりくる

F2.8。思ったほど甘くない。

機種不明F3.5。ちょっと絞るだけでかなりかっちりした感じになる。
機種不明色味が濃いと感じた。特に青が印象的。
機種不明結構寄れるのも使い勝手がいい。かなり安かったが使えるレンズだ。

F3.5。ちょっと絞るだけでかなりかっちりした感じになる。

色味が濃いと感じた。特に青が印象的。

結構寄れるのも使い勝手がいい。かなり安かったが使えるレンズだ。

自腹購入。

先日、ニコンのD500を購入。基本的に望遠側担当にするつもりだが、一応標準ズームレンズもあったほうがいいかなと思い、中古で探して購入した。決め手はF2.8通しだったことと、見た目が好きなこと、そしてクラッチ式のAF/MF切り替え機構だ。

手ぶれ補正はないが、標準ズームには手ぶれ補正はなくてもいい派なので問題なし。前評判は開放が甘いとのことだが、開放で撮ることもあまりないだろうと思って購入に踏み切った。

結果として、かなり古いレンズだが十分使えた。AFスピードが遅いということもなく、音が大きいということもない。AFが動くときにシャッと音がするくらいだ。

写りのほうは、結構かっちりしている。線が太めで、色味が濃いめ。どっしりとした印象の絵になる。D500と相性がよいと感じた。

付けたときの状態も、純正のレンズ? というくらいしっくりきている。今までトキナーのレンズは使ったことがなかったが、結構いいんじゃないかと思っている。

フード内に植毛されているのはいいのだが、ゴミが付くとなかなか撮れない。地道に掃除するしかないかな……。

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カメラケース・ポーチ > SONY > LCS-RXG (T) [ブラウン]

西川善司さん

  • レビュー投稿数:12件
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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度4
デザイン3
サイズ・可搬性4
収納力4
防護性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ

パッケージの中身

カメラ側にストラップを付ける運用スタイルで使用

 

収納は側面から刺し入れる感じで行う

カメラ側にストラップを取り付ける運用スタイルでもなんとか利用は出来る

 

【総評】
RX100M6にはグリップAG-RG(https://www.sony.jp/cyber-shot/products/AG-R2/)を組み付けていたために、コレに適合するケースを当たったところ、このLCS-RXGが適合することが判明。

価格.COMに掲載されていたヤマダ電機の通販サイトからほぼ最安値の1万円+αで購入。
ただし、アクセサリーとしてはかなり高価な印象を抱く。

このケースにはカメラを側面からだし入れるスタイルが採用されていて,カメラグリップは比較的スペースの余裕のあるこのケース開口部の方に来るように収納することになる。

首から下げるとカメラは横向きになってしまうが、ケースを開けたときにはグリップからつまめるために「出し入れ」はしやすい…というのがメーカー側の訴求かと思われる。


ただし、ケース側にネックストラップが付いていると、このカメラの出し入れ時に手を滑らせた場合、カメラをそのまま落下させてしまう危険性を伴うことになる。

ここに一抹の不安を抱いた自分は、このケースに付属していたストラップをカメラ側に取り付ける使用スタイルで運用することを決意。

この手法だと手を滑らせても落下するのはケースの方で、カメラ本体は首から下がったままとなり、その安全性は確保される。

とはいえ,この運用法だと首から下げたときのストラップの取り回しはやや美しさに欠けるか。


【デザイン】
見た目の美しさは良好。
純正ケースだけあって品質は高め。

できれば、カメラ側にストラップを付けた運用にも対応するデザインであって欲しかった。


【サイズ・可搬性】
純正だけあってカメラデザインとしてのマッチングと適度なクリアランスは良好だと考える


【収納力】
カメラ本体のみを収納するためのケースということで、メモリーカードや予備バッテリーの収納能力は有していない


【防護性】
クッション性能、防塵、防滴に関しては及第点を与えられる。

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デジタルカメラ > SONY > サイバーショット DSC-RX100M6

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

当機種ワイド端(比較用)
当機種同じ位置からテレ端200mm
当機種絞り開放

ワイド端(比較用)

同じ位置からテレ端200mm

絞り開放

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、製品写真などを参考にご判断頂ければと思います。
従前のRX100シリーズと同等、凹凸が少なくスッキリ&シンプル。毎日使う道具として飽きずに長く使えると思います。

【画質】
作例を添付しています。別途RX100M5のレビューも投稿していますので、比較頂ければと思います。
本機は望遠200mmが魅力ですが、画質面ではコントラストやキレがM4とM5の中間あたりの印象。
このコンパクトサイズで1型センサーによるハイレベルな画質と望遠性能を両立しているのは素晴らしいと思いますが、望遠を利用する機会が少なく画質を優先するなら、価格も含め、RX100M5Aを選ぶのが良いように思いました。
因みにレンズのスペックはM5AがF1.8-2.8、本機M6はF2.8-4.5です。

【操作性】
電源ボタンを押してから撮影できるようになるまで約1.4秒。M5とスペック値を比べると、0.3秒速くなっています。タイムラグや撮影間隔も短縮され、フォーカスも高速。チャンスにさらに強くなりました。

【バッテリー】
スペック表には、約240枚(液晶モニタ使用時)の記載があり、RX100M5Aの同220枚よりも僅かですが増えています。
なお、充電はUSBマイクロBで、充電しながらの撮影も可能です。撮影時間が気になる方は、モバイルバッテリーを一緒に携行すれば良いでしょう。

【携帯性】
RX100M5と同様、非常にコンパクトです。それでいて200mmの望遠。驚異的な小ささです。
電源OFF時はレンズの飛び出し距離が少なく、レンズを保護するシャッターも内蔵していて、ポケットやブリーフケースにさっと入れられるのも良いですね。

【機能性】
光学手ブレ補正は従前モデルに比べてさらに進化したそうでですが、F値が大きくなったり、200mmの望遠撮影を考えると、必要な進化かもしれません。
小さいですが、ポップアップ式のストロボを内蔵しているのは心強いです。
EVF スペックはRX100M5と同じ0.39型約236万ドットの有機EL。画素の粒は見えず、ピント合わせにも実用的です。

【液晶】
M4やM5と同様、3.0型(4:3) 約123万ドットの液晶です。高精細で明るい場所でも反射が少なく見易いです。
本体と分離して角度が変えられ、180度反転して自撮りもできます。

【ホールド感】
M4やM5と同様の印象です。コンパクト機で特段にホールド感にこだわった形状ではありませんが、小型軽量なので撮影時に困ることはありません。

【総評】
コンパクトさを重視しつつも高画質撮影したいユーザーにとって、RX100シリーズは非常に良い選択に思います。
シリーズは現時点で6モデル併売されていて、いざ購入するとなると、製品選びで悩む事でしょう。
新しいモデルの方が、各種操作やAFが高速になっていますので、予算が許せば新しいモデルが良いと思います。DSC-RX100M5Aは315点像面位相差AFでM4の24点コントラストAFから大きく進化しましたので、この辺りが大きな境目になるでしょう。
M5Aと本機M6のどちらを選ぶかですが、単純に望遠が必要なら本機、そうでなければ価格面で有利なM5Aで良いと思います。
本機はこのコンパクトサイズで200mmの望遠が持ち歩け、M5に対して画質差は感じるもののパソコンやスマホの画面上で表示するなら遜色の無いレベル。非常に良い製品だと思います。

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SDメモリーカード > KINGMAX > KM-SDHC10X16G [16GB]

岡安学さん

  • レビュー投稿数:229件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度5
読込速度5
書込速度5
信頼性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

CrystalDiskMarkでのベンチマーク

正面です

背面です

デジカメで使用し、すでに1年以上使っています。


【読込速度】
現在でもクラス10と言える速度はしっかりと出ています。
撮影したデータをPCに取り込む時も
フルでデータが入っていても、そんなに待つ印象はありません。


【書込速度】
まあまあの速度が出ています。
これであればデジカメの撮影には問題ないレベルです。
4K動画などの場合は少し心許ないかも知れません。


【信頼性】
現時点ではエラーは起きていません。
メモリーは個体差も大きいので
この結果がこのモデルすべてに当てはまるかまでは
言及できませんが。


【総評】
価格も平均的で、性能を考えてもコストパフォーマンスは良い方だと思います。

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ビデオカメラ > パナソニック > HC-WZXF1M

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
機能性5
バッテリー5
携帯性5
液晶5
音質5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

動画撮影中に撮影した6016x3384画素写真。露出ややアンダー

撮影後に切り出し(3840x2160画素)

撮影後に切り出し(3840x2160画素)

メーカーからサンプル機(プレス用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、製品公式WEBページや写真などを参考にご判断頂ければと思います。
レンズ回りにリング、胴体部にあしらわれた赤のリング風装飾、グリップ部の革風パーツにステッチ模様など、従前モデルに比べて格好良くなったと思います。


【画質】
実際に撮影した映像をYouTubeにアップしましたのでご参考に。
飛行機は初めて撮影したので、フレーミングやカメラワークなど、デモ映像のように完璧ではありませんが、実例としてご参考になれば幸いです。

■ズーム(光学24倍)
テレ端でもスッキリ抜けの良いシャープな描画です。従前モデルに比べると、色収差も少ない印象で、新しい光学系の威力でしょう。4K解像度も引き立ちます。
* 関西国際空港A380駐機中: https://youtu.be/JaoX_AjHMlY

■総合(ピント/露出/手ブレ補正)
* A380タキシング: https://youtu.be/NbJiHh56EJE
* A380タキシング→離陸: https://youtu.be/lcAyAJAGVC0

全てiAオートで撮影しました。
撮影全体を通じて、ピントが適正かつ安定していて、今回のような構図では、カメラに起因する失敗シーンはありませんでした。
テレ端で比較的近景から遠景へとカメラを振るとピントが外れますが、航空機がフレーム内に入ると、ほぼ迷い無く高速でフォーカスが合いました。また、ズーム操作中にピントが外れるようなことも皆無でした。
今回の被写体A380は1日1便で、撮り直しは避けたいところでした。行事類なども同様と思いますので、オートフォーカスの優秀な本機は頼りになると思います。

新機能として、「インテリジェントコントラスト」が加わりました。コントラストの少ないシーン、逆光のようにコントラストが高いシーンなどでも露出を適正に保ちかつ必要に応じて補正する機能です。今回の撮影では、終始空の青さが白く抜けてしまうことなく、本機が上手く働いていたと思います。

手ブレ補正は非常に強力で、「光学式手振れロック機能」を利用すると、三脚で固定したかのようにピタッと静止するのは驚きです。今回の撮影では、スチルカメラ用の三脚を使用したため、強風による小刻みなブレが生じるシチュエーションでしたが、手ブレ補正機能をオンにすると、大幅に低減することができました。本来の手ブレ補正の使い方ではありませんが、安定した映像が撮れて助かりました。

静止画は、本機で動画撮影中に記録した6016x3384画素(1枚)と、撮影後に切り出した3840x2160画素(2枚)を添付しています。
露出はパーフェクトと言いがたいですが、従前モデルに比べると、ムービーカメラで撮ったようには見えない、デジカメ風の落ち着いた写真が撮れます。
解像度面では拡大すると細部がモヤモヤしていますが、WEB掲載やSNS投稿なら必要充分に思います。

今後の希望としては、もう一回り大きい撮像センサーによる高画質やHDR(HLG)対応といったところでしょうか。


【操作性】
タッチパネルは操作に対するレスポンスが良好で、ストレスを感じません。
ズームは非常に高速で、速度調整も自在。快適に画角を調整できます。

【機能性】
4Kで撮影しておき、あとから2Kで切り出す「あとから追っかけ」「あとから手ブレ補正」「あとからズーム」などが特徴です。
今回、空を飛ぶ飛行機を手持ちで追いかけて撮影し、カメラのブレで飛行機が中央にピタッと静止しない見苦しい映像があったので、「あとから追っかけ」で救済しようと思いましたが、若干タイムラグがあり、また、補正後の映像はズームした状態(ブレ幅が増幅)になるので、改善効果は実感できませんでした。
少しネガティブな表現になってしまいましたが、コツを掴めば活用できると思います。例えば、お子さんの発表会のようなシーンなら、カメラをなるべく動かさず余裕を持って広角気味で押さえておくと、後で、お子さんの動きに合わせてパンしたかのような映像を作り出せると思います。
余談ですが、既に4Kテレビをお使いの場合は、この機能は使わないかもしれません。切り出しによって2K解像度になってしまうこともありますが、4Kなら、見る時に、視聴者が見たい部分に注目すれば良い訳ですので!

【バッテリー】
VW-VBT380(同梱)の場合、公称の実撮影時間は1時間35分(ファインダー使用時は1時間40分)です。
この数値が充分か否かは用途にもよりますが、安心して心穏やかに撮影するためにも、予備のバッテリーは備えておきたいですね。
本機は付属ケーブルでUSBモバイルバッテリーから給電でき、充電や充電しながらの撮影も可能です。手持ちのモバイルバッテリーを活用すれば、出費も抑えられて良いと思います。

【携帯性】
付属バッテリー込みで約545gと、4Kカメラとしては軽量です。
(HC-WXF990Mに比べると50gほどですが重くなっています)

【液晶】
液晶モニターは3型ワイド(約46万ドット)。高精細でピントの状況も把握できます。明るく視認性も良好です。
本機の特長はEVFですが、約155万ドット(0.24型)で、液晶よりも高精細です。視点を動かすと色割れを感じますが、HC-WXF990Mよりも少ない印象で、また、ホワイトバランスも適正に感じます。

【音質】
5.1chで録音できます。音質も充分にクリアで良好です。
特に音質にこだわられる方は、外部マイクの追加も可能です。

【総評】
広角が25mmとワイドになって、パナソニック製品唯一の泣き所が解消。高画質、安定したオート撮影、フォーカスの速さと安定度、多彩な機能など、向かうところ敵無しといったところです。静止画がキレイに残せるようになったのも大きな進化に思います。
画質重視で4Kムービーをお探しなら、本機がイチ推しです!

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WEBカメラ > ロジクール > HD Webcam C270 [グレー&ブラック]

岡安学さん

  • レビュー投稿数:229件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
機能性4
設置性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体です。

背面です。

モニターに設置したところです。

ゲーム動画配信で、自分のワイプを表示させようと思い購入。


【デザイン】
丸っこいラウンドデザインで
ウェブカメラっぽくない感じが良いです。


【画質】
ワイプでの使用なので、そこまでの画質を求めていませんでしたが
フルで表示させても十分なほどの高い画質でした。
値段から考えると、かなり良い感じです。


【操作性】
キャプチャーのソフトから使用していますが
USB接続して、カメラを指定するだけで
すぐに移ります。
拡大や縮小、画角の移動などもソフトコントローラーで簡単にできます。


【機能性】
デジタルズームができたり、
明るさなどの画質補正を自動で行ってくれます。


【設置性】
モニターのベゼルに挟み込むだけで、簡単に設置でき、そこそこの衝撃でも落ちません。
クリップ部は無段階のフレキシブルなので、薄いモニターも
厚めのモニターにも対応してくれます。
また、デスクトップでの設置もできます。


【総評】
720pとフルHDには足りませんが、Youtube動画の撮影など
メインの画面撮影でない限り、十分な画質です。
スカイプなどのテレビ通話や
動画配信のワイプなど、さまざまなシーンで使用できます。
低価格なうえ、機能は十分なのでコスパに優れています。

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ビデオカメラ > JVC > Everio R GZ-RX680 > Everio R GZ-RX680-D [ブラッドオレンジ]

神野恵美さん

  • レビュー投稿数:437件
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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
画質3
操作性4
機能性3
バッテリー4
携帯性4
液晶4
音質3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

汚れても水道でジャブジャブ洗える安心感

水中撮影も何もつけずにそのままドボン!いろんな場所を気軽に撮影したくなる!

レンズキャップはスライド式ではないのがやや不便なものの、ストラップで紛失防止

 

バーマウントなどの専用アクセサリーも別売りで用意。ソフトなアクティブカメラ風に!

モバイルバッテリーからも充電可能!万が一の時にも安心

 

防水、防塵、耐衝撃、耐低温の4つの保護性能保"QUAD PROOF"に対応した、JVCケンウッドの「Everio R」シリーズの2018年最上位モデル。メーカーからお借りしたサンプル機を試用。

タフさがウリの本製品が、防水性能をさらに強化し、水深5メートルでの1時間の撮影が可能に。また、水深1メートルであれば4時間まで撮影ができる。ハウジングなどの装備を付けずにそのまま水にドボンと潜らせることが可能なビデオカメラがより潜水に強くなり、水中撮影を楽しむ人には朗報だ。もちろん、従来機同様に、水中撮影が主目的でなくても、汚れた際に水で丸洗いできる。屋外での撮影は言うまでもなく、室内で使用していても、カメラは意外にホコリや皮脂で汚れてしまうため、アクティブに撮影したい人にはそれだけでも十分魅力的。

また、液晶モニターが23万画素から広視野角の46万画素にアップし、より高精細になった。さらに、偏光板の搭載により、液晶モニター表面の反射を低減し、画面の白っぽさを抑え、視認性がよくなっている。

その他の仕様は従来モデルとほぼ変わらず。手ブレ補正に電子式を用いており、乗り物の振動など小刻みに連続した振動に効果を発揮する。

バッテリーは内蔵式で、交換はできないものの、連続約4.5時間の長時間駆動。外付け式のバッテリーカメラの標準的な連続駆動時間が2時間程度という機種が多いなか、それらと比べると倍以上の長さだ。

ただし、バッテリーは次第に劣化していくものだが、内蔵型の場合は容易に交換できないのがネック。本製品のバッテリー充電回数は約500回。これを、メーカーでは週1回年間50回使用すると想定した場合に10年間、現実的には7年間は最低でも耐久できる仕様だと試算している。

また、USBでスマートフォンをつなげば、給電も可能。モバイルバッテリーで充電しながらの撮影にも対応しており、万が一の時にも安心できる。

内蔵メモリーは64GBで、SDスロットにカードを挿せば、容量をいくらでも拡張できる。その他、Wi-Fiを装備し、スマートフォンとの連携も可能。スマホアプリにデータを転送したり、リモコン操作が行えるなどより便利に使える。

本体の重さは306グラム、手のひらに乗るコンパクトなサイズも従来と変わらず。軽くて持ちやすいのはもちろん、カバン等にも入れやすい。

唯一、少し残念に思ったのは、フックにぶら下げて持ち歩いたり、指に引っ掛けて本体をローアングルから撮影する際にサポートしたりするのに便利だったストラップが廃止に。もちろん自分で同じようなものを付ければよいのだが、本体カラーとコーディネートされたデザインのストラップは地味に便利に思っていたので残念。

気密性の高い機構を採用しているため、仕方がない部分はあるとはいえ、レンズキャップが紐でぶら下げる形式なのも残念。QUAD PROOFを実現する上で難しいとは思うが、やはり開閉式のレンズキャップであったほうがベターだ。

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その他カメラ関連製品 > オリンパス > LH-66

岡安学さん

  • レビュー投稿数:229件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度4
デザイン4
機能性4
使いやすさ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体です。

背面です。

E-M5mk2のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROに装着。

先日レンズキャップが破損したと思ったら
今度はレンズフードが破損しました。
レンズキャップは別のモデルにしたのですが
今回は付属と同じものを購入です。


【デザイン】
レンズフードとしては特に可もなく不可もなくといった感じです。
まあ、見た目的にはチープでないので
当該のレンズに合っているとは思います。


【機能性】
とりあえずレンズフードとしての機能はしっかりとあります。
光を抑えてくれますし、レンズの保護もできています。
あと、レンズフードが勝手に外れないようにロック機構が付いています。


【使いやすさ】
ロック解除ボタンを押しながらまわすだけなので
使い勝手は特に問題がないです。


【総評】
モノ的に壊れやすいかどうかというのは
長年使っているわけではないので分かりかねます。
ただ、これまでデジイチやミラーレスなど、
レンズ交換式カメラのレンズフードが破損したのは
これが初めてだったので、
多少脆弱性があるのかも知れません。
レンズキャップ、レンズフードと連続して破損したので
ちょっと気になりました。

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