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イヤホン・ヘッドホン > AUGLAMOUR > F300 > F300 YE [イエロー]

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

質感のご参考に

デザインと質感のご参考に

付属のセミハードケースとプラグ部

メーカーのメディア用試聴機をお借りしてのレビューです。
Shanling M0と組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
形状は人気のTFZに似ています。
質感ですが、金属ハウジングを塗装仕上げ。間近で見ると、エッジ部に塗料の溜まりが見られるなど、表面が完璧な平滑でないのは気になりますが、少し離れると目立ちません。価格を考えれば大きな不満はないでしょう。

【高音の音質】
ややドライな印象ですが、解像度は充分で刺さり感も皆無。ハイレゾのエア感を満喫!、という訳には行きませんが、ボーカルが埋もれず明瞭なのは好感。音楽を鑑賞するのに充分なクオリティーです。

【低音の音質】
少し緩め。質感よりも量感が勝る印象です。
キレやアタックの鋭さを求める方には物足りないと思いますが、量感によるロー成分は充実した印象で、リラックスして楽しむのに適しています。小音量で音が痩せないのも美点です。

【フィット感】
耳に違和感がなく、音質面も含め、一度でピタッとポジションが決まります。
フィット感は良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇です。

【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。
写真のような立派なセミハードケースが付属しています。

【総評】
装着感が良く、見た目や音質も価格以上の印象です。
TFZ製品(1万円前後)が予算的に合わないユーザーにとって、本機はちょうど良い選択に思います。特にハイレゾリ音源が中心でなければ、さらに本機のコストパフォーマンスは高く感じると思います。
マニアックな雰囲気を持ちつつお手軽価格でカラーバリエーションも豊富。学生さんや女性のアクセサリーとしてもお勧めできる好製品です。

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イヤホン・ヘッドホン > Plantronics > BackBeat FIT 2100 > BackBeat FIT 2100 [ブラック]

鴻池賢三さん

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

デザインと質感のご参考に

ノズルで音を導く構造

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質は、iPhoneXと組み合わせ、配信音楽で確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感はまずまず良好で、価格を考えるとどなたも大きな不満はないと思います。

【高音の音質】
楽曲中の無音あるいはそれに近い小音量時、サーというノイズ音が聞こえますが、変調のような揺らぎは無く、音楽が鳴っている間は気になりません。また、静かな屋内で音楽を鑑賞する用途ではなく、周囲に騒音がある用途なら気づかないレベルで、実質問題ないでしょう。
音質は解像度が充分で明瞭。ボーカルがクリアに聞こえ、また、刺さりや歪を感じさせず、その上、滑らかで温かみも感じられ、なかなかの高音質です。

【低音の音質】
カナル型のように耳穴に深く挿入しませんが、安定した重厚な低音が楽しめます。大型ドライバーを用いてノズルで導く構造の利点ですね。
構造上解放感があり、質感と量感を両立。聴いていて楽しくなる音調(チューニング)も魅力です。

【フィット感】
バンド部分は柔らかなシリコン素材で、耳回りの触感が良いです。
大口径のダイナミックドライバで鳴らした音を、シリコン素材のノズルで耳穴に導く構造なので、カナル型のように固定される感はありませんが、耳掛け式なので脱落の心配は無く、総じてフィット感は良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
周囲の音が聞こえ易いよう設計されています。遮音性能としては低めと言えます。
実際に装着すると、カナル型のような閉塞感がなく、周囲の音が自然に聞こえます。

【携帯性】
ネックバンド部はシリコン素材で変形自由。まるめると小さくなり、携帯性は良好です。

【総評】
あまり馴染みのないブランドですが、価格を考えると音質は優秀でお買い得に感じます。
IP57(防塵/防水)でスポーツ用途としても安心して利用でき、お勧めできる好製品です。

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イヤホン・ヘッドホン > ソフトバンクC&S > GLIDiC Sound Air TW-7000 SB-WS72-MRTW

鴻池賢三さん

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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

iPhoneXとサイズ比較

形状と質感のご参考に

充電器兼用ケースはスリム形状

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質は、iPhoneXと組み合わせ、配信音楽で確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
フィット感を重視してのことか、本体は耳の形を想起させる個性派です。
質感ですが、イヤホンの外側は透明のプレートが貼り付けられ、艶感で見映えが良いです。因みに、イヤホンの内側(肌に触れる側)や、充電器兼用ケースは、一目で樹脂素材と分かるもので、テカリや継ぎ目も少し目立ちます。価格を考えると許容範囲ですが、ご参考までに。

【高音の音質】
特段の伸びや透明感を感じませんが、刺さり感や音色の変化といった問題はなく、音楽鑑賞に充分なクオリティーです。
良さを感じるのは、低域の処理が巧く、中高域が相対的にスッキリと浮かび上がることです。ボーカルは明瞭で、質感の再現性も好印象です。

【低音の音質】
スッキリとして質感再現が優秀でありながら、重低音も心地よく響きます。残響音がきちんとコントロールされているようで、ブーミーにならず、また、上述のように中高域に被らず、トータルでバランスの良い音調は好感が持てます。
総じてスケールの大きな低音で、ライブコンテンツや映画も、臨場感豊かに楽しめます。

【フィット感】
カスタムイヤホンメーカー「カナルワークス」監修と、フィット感にこだわった製品です。
本体は少々大柄ですが、自然に耳穴に収まり、捻じ込むようにもう一押しすると、がっちりロックしたように固定できます。
フィット感は大変良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇ですが、フィット感が良い分、遮音性は少し高めに感じます。
外音取り込み機能があり、L側ボタンを一回押すと、マイクで周囲の音を拾ってイヤホンから聞こえます。この際、音楽の音量は自動で下がらない仕様です。
周囲の音の聞こえ方は自然で、イヤホンを外した時に近い印象です。敢えて言えば、自分の声も大きく聞こえるのは、少々違和感を覚えます。風がある環境では、風切り音が聞こえますが、不快な感はありません。

【携帯性】
付属の充電器兼用ケースは、細長タイプで、ポケットや小さいカバンへも収納し易いでしょう。

【総評】
本体は少し大柄ですが、フィット感が良く、また、アンテナも余裕があるのか、音切れにも強い方向に貢献しているようです。
加えて多機能で音質も良く、価格もリーズナブル。デザインやサイズ感が気に入られれば、お勧めできる好製品です。

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イヤホン・ヘッドホン > エム・ティ・アイ > NUARL NX30A

鴻池賢三さん

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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

デザインと質感のご参考に

付属のセミハードケースとプラグ部

メーカーのメディア用試聴機をお借りしてのレビューです。
A&Ultima SP1000と組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
管楽器をモチーフにしたデザインとのことですが、イヤホンとしてのまとまりも良いと思います。
質感は下位のNX310Aと同等ですが、本機は金色で、特別な感があります。
NX310Aとはケーブルの素材が異なり、マニア好みの雰囲気を持っています。

【高音の音質】
音離れが良く、スカッと爽快な音調です。下位のNX310Aと比べると、例えばボーカルは、軽快さに加えて厚みが感じられ、オーガニックな実在感が心地よいです。
音は消え際の微小音までスムーズに再生でき、空間の広さも感じ取れます。
質的にはNX310Aよりも一段上の印象ですが、価格がNX310Aの2倍近くなので、評価は「4」としました。
ほか、NX310Aとはケーブルの素材・構造が異なりますが、タッチノイズは同様に大きく耳に付きます。気になり易い方はご注意を。

【低音の音質】
質感の良さが際立ちます。低域楽器は音色が正確で音程が明瞭なほか、特に音量の微妙な大小や、それによる距離感の描き分けなども繊細で、なかなかの実力派です。
近年のトレンドと言える、ドロドロ気味の重低音を求める方には適しませんが、ジャンルを選ばず高品位な低音を楽しみたい方にお勧めできます。

【フィット感】
NX310Aと同様、小型で細い棒を耳穴に挿入しているような感覚で、装着による負担感はありません。フィット感は非常に良好と言えます。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇です。

【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。
コンパクトなセミハードケースが付属しています。

【総評】
下位のNX310Aと比べるとより上質と言え、1万円前後の価格に照らしても満足の行くものです。しかし、NX310Aのコストパフォーマンスが非常に高く感じてしまうため、相対的に、本機に対する評価は厳しくなってしまいした。
手頃な価格とコスパ最重視ならNX310A、少し高価でもより良い音質を求めるなら本機、という選び方で良いと思います。どちらもお勧めできる良品です。

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イヤホン・ヘッドホン > エム・ティ・アイ > NUARL NX310A

鴻池賢三さん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

デザインと質感のご参考に

プラグ部もカバーが金属素材で見映え良し。

メーカーのメディア用試聴機をお借りしてのレビューです。
A&Ultima SP1000と組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、本体部分は金属素材で加工精度も良好。ケーブル生え出し部分は樹脂素材でそれなりですが、ユニーク造形で上手くカバーしているように思います。
この価格帯の製品としては、非常に好印象です。

【高音の音質】
滲みを感じさせない超高精細サウンドで、爽やかな印象。ハイレゾならではの空気感も満喫できます。
繊細でありながらキツくならず、ボーカルはウォームな雰囲気も感じられるほどで、ハイレゾの良さを体感できるでしょう。
一点、ケーブルのタッチノイズが大きく、非常に耳に付きます。動きながら使用される方、タッチノイズが気になり易い方はご注意を。

【低音の音質】
質感表現に長けていますが、量感もしっかり。アタックの鋭さによるパンチ力、そのあとに続く押し出し感、空間を感じさせる広がりなど、素晴らしいバランスです。
中高域と低域の分離も明瞭で、ジャンルを問わず、非常に高品位な低音が楽しめます。

【フィット感】
小型で細い棒を耳穴に挿入しているような感覚。装着による負担感が無く、フィット感は非常に良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇です。

【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。

【総評】
バランスの良い高音質で、この価格帯の製品として、コストパフォーマンスは最高峰に感じます。
デザインや質感も価格以上の出来栄えで、大変お勧めできる好製品です。

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イヤホン・ヘッドホン > JBL > JBL FREE X > JBL FREE X [ホワイト]

鴻池賢三さん

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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質3
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

iPhoneXとサイズ比較

充電器兼用ケースはちょっと大きめ

デザインと質感のご参考に

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質確認はiPhoneXを組み合わせ、配信音楽を中心に試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
本体と充電器兼用のケースはまずまずコンパクトで、質感も良好です。

【高音の音質】
前モデル「FREE」と同様、高解像度で爽やかさが印象的な高音質です。
前モデル「FREE」で気になった音途切れは大幅に改善されたようで、自宅環境(電波が混雑していない)では、試聴中に音途切れは発生しませんでした。

【低音の音質】
質自体は悪くないのですが、前モデル「FREE」と同様、ハウジング内側がポッチャリ気味で、ノズルも短く、イヤーチップが耳穴の奥まで届きません。結果、低域が漏れ気味で帯域バランスが中高域に寄ってしまいます。
当方の耳の形によるものか、左側より右側は幾分フィット感が良く、低域もズンズン響いて良い感じです。

【フィット感】
上述の通り、フィット感は今一つです。慣れもありますが、過去の経験上、優秀なモデルは一度でピタッとポジションが決まり、音質面でもベストな状態が得られるので、本機は改善が必要に思います。
ご参考までに、フィット感は、イヤーチップの交換で解決できる可能性もあります。本機が気に入られた方は、あれこれ試されると良いと思います。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
上述の通り、当方の耳には完璧にフィットせず、本来の遮音性は発揮できていない印象です。
個人差も大きそうですが、イヤーチップの交換なども検討されると良いと思います。

【携帯性】
前モデルと同等です。最新の超コンパクトモデルに比べると大柄に感じますが、充電器兼用のケースは充分にコンパクトで、携帯性は良好と言えます。

【総評】
基本音質に優れ、ブランド感、サイズ、デザイン、価格、トータルでバランスの良い製品に思います。フィットする方なら、音質対コストパフォーマンスも優秀でお勧めできます。
是非店頭などで、装着感と音質の両面で、フィット感をご確認いただければと思います。

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イヤホン・ヘッドホン > JBL > ENDURANCE PEAK > ENDURANCE PEAK [レッド]

鴻池賢三さん

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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

iPhoneXとサイズ比較

充電器兼用ケースに収めた状態

質感のご参考に

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質は、iPhoneXと組み合わせ、配信音楽で確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
完全ワイヤレスイヤホンは似たデザインの製品が多いですが、本機はスポーツタイプでオリジナリティーが高く、個性的です。

【高音の音質】
素晴らしく高音質という訳ではありませんが、解像度は充分で明瞭。Bluetoothイヤホンでありがちな「サー」というノイズ音や、子音の刺さりといった問題を感じず、音楽鑑賞に充分なクオリティーです。

【低音の音質】
重低音再生が可能でありながら、ブーミーな感はなく良好。低域は中音域を適度にサポートし、ボーカルの肉厚で温かみのある表現にもつながっています。

【フィット感】
耳掛け部分は長さなどの調整機構はありませんが、当方の耳には違和感なくフィットしました。
装着するとイヤーピースが適切な位置に止まり、遮音性と音質の面でもフィット感は良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇ですが、スポーツモデルとしては遮音性が高め。周囲の音が聞こえ易いタイプをお探しの方はご注意を。

【携帯性】
付属の充電器兼用ケースは、コンパクトモデルに比べると一回り大きい印象ですが、耳掛けハンガー込みでこのサイズに収まっているのは感心します。

【総評】
耳掛け式のスポーツ向けモデルですが、フィット感、遮音性、音質などを考えると、通勤や通学の電車内で音楽をじっくり鑑賞する用途にも適しそうです。動いても脱落の心配がありませんし、サイズ的にミニマムを求めなければ、良い選択に思います。
自動電源On/Off機能やタッチ操作も便利。価格もお手頃でコストパフォーマンスが高く感じる好製品です。

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イヤホン・ヘッドホン > Plantronics > BackBeat FIT 3100 > BackBeat FIT 3100 [ブラック]

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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

iPhoneXとサイズ比較

耳掛け部をケースに収めるのは少し面倒

ノズルで音を導く構造

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質は、iPhoneXと組み合わせ、配信音楽で確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感はまずまず良好で、価格に照らすと不満のない範疇です。

【高音の音質】
同ブランドの「FIT2100」で気が付いた「サー」っというノイズ音を感じず、クリアで張りのある高音質。明るくキラキラした雰囲気を持ちつつ、子音の刺さり感も皆無で、音楽鑑賞にも使いたいレベルです。

【低音の音質】
堂々とした鳴りの良い低音です。
大型ドライバーを用いてノズルで導く構造のお陰か、地響きのような重低音も、低域楽器の質感や音程も的確に再生でき、音楽性豊かに楽しめます。
カナル型とはまた違ったダイナミックなサウンドで、本機を選ぶ理由にもなりそうです。

【フィット感】
耳掛け式ですが、シリコン素材で肌触りが良く、また軽量で、さらに耳穴に深く挿入しないこともあり、装着による負担感はほとんどありません。
耳掛け式で脱落の心配も皆無。フィット感は非常に良好と言えます。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
周囲の音が聞こえ易いよう設計されています。遮音性能としては低めと言えます。
実際に装着すると、カナル型のような閉塞感がなく、周囲の音が自然に聞こえます。

【携帯性】
充電器兼用のケースは充分にコンパクトで、携帯性は良好です。

【総評】
あまり馴染みのないブランドですが、音質はオーディオメーカーに引けを取りません。むしろ、装着状態によらず帯域バランスが安定し、音調(チューニング)も絶妙で、音楽を楽しく聴くことができます。
IP57(防塵/防水)でアウトドアでの利用も安心。価格も手ごろでお勧めできる良品です。
予算に余裕がなければ、同ブランドの「FIT2100」(ネックバンドタイプ)も併せて検討されると良いでしょう。同等のサウンドテイストで価格は本機より3割〜4割程度安く、左右間の音途切れの心配もありませんので!

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イヤホン・ヘッドホン > JBL > UA SPORT WIRELESS PIVOT > UA SPORT WIRELESS PIVOT [ホワイト]

鴻池賢三さん

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専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度3
デザイン4
高音の音質3
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

リモコン部

付属のポーチ

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質は、iPhoneXと組み合わせ、配信音楽で確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ハンガー構造以外は、「UA SPORT WIRELESS REACT」と同等です。
ハウジング部分が大柄で、好みや用途に応じて賛否が分かれそうです。
ハウジング胴回り金属部は加工が精密で立派。ハンガー部分はシリコンのような柔らかめの素材で、樹脂素材を用いた製品よりも上質な印象を受けます。

【高音の音質】
基本的には高音質ですが、装着状態によって変化が大きく、判断が難しいです。
脱落しないよう、耳穴の奥深く気味に装着すると、音が小さく曇ったように感じます。外耳道内部の圧力、あるいは鼓膜とドライバーの距離が関係しているのか、原因は分かりませんが、微調整を繰り返しても改善できませんでした。
あれこれ試した結果、比較的浅めに装着すると、そこそこの高音質が安定して得られることが分かりました。脱落し易い方向ですが、イヤーハンガーがあるので、実質問題ないでしょう。
因みに、当方調べですが、BluetoothコーデックはSBCにのみ対応していました。

【低音の音質】
先述の高域と同様に、低域も装着状態で印象が大きく異なります。
耳の奥まで挿入して、ピタッとハマると重厚感のある低域が得られますが、ベストな状態をキープするのが難しいです。浅めに装着すると、少し低域が漏れ気味になるものの、高域とあわせ、トータルで一定のバランスが得られます。
総じて、イヤーピースが耳穴の小口に触れる程度の装着が正解の一つのようです。

【フィット感】
大柄で重量感もありますが、形状面でフィット感は良好です。ハンガーがあるので、脱落の心配もないはずです。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
装着方法にもよりますが、音質面でベストを目指すと浅めの装着が望ましく、この場合、遮音性は少し低下します。
遮音を第一に考えるなら、深めに装着すると良いでしょう。気密性が高く、一般的なカナル型の範疇ながらも、幾分高い遮音性能が得られます。
また本機の特長として、「トークスルー/アンビエントアウェア」機能を搭載し、リモコンの専用ボタンを押すと、周囲の音をマイクで拾って聞くことができます。同時に音楽の音量も下がりますので、スポーツ用途では重宝するでしょう。実用的です。

【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。
水濡れに強いシリコン製のポーチが付属しています。

【総評】
「UA SPORT WIRELESS REACT」の「ハンガー有りモデル」、と言って良いと思います。
UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)ブランドが好きな方なら、ハウジング部のロゴも気に入られると思います。
ウォーキング適度なら「UA SPORT WIRELESS REACT」、ランニングなど比較的強度の運動で脱落が心配なら本機、という選び方で良いでしょう。

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イヤホン・ヘッドホン > オウルテック > OWL-SAMU-SE02 > OWL-SAMU-SE02-BK [ブラック]

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専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

リモコン部

プラグ部

メーカーから試聴用サンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質はA&ultima SP1000を組み合わせ、主にハイレゾ音源で確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ハウジングはジルコニアで、艶を含めた質感は高級モデルの雰囲気。ケーブルもファブリック素材で覆われるなど、総じて価格以上の見映えです。

【高音の音質】
ケーブルはファブリック素材で見た目が良いのですが、タッチノイズが非常に多いのが気になります。座った状態で頭を動かしただけでも、織目が衣服と擦れて、ガリガリと大きな音を立てます。
音質自体はキレが良く明瞭。ボーカルの滑らかな表現やハイレゾの空気感が心地よく、価格を考えると非常に高音質です。

【低音の音質】
余計な響きがなく、キレの良い高音質。バスドラムのパンチ力だけでなく、ボーカルを支えるロー成分も豊かで、全体として温かみのある音調に繋がっています。

【フィット感】
小型軽量で、ハウジングに対しノズルは角度が設けられ、耳穴に自然に収まります。
フィット感は大変良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇です。

【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。

【総評】
ケーブルのタッチノイズが非常に気になりますが、音質対コストパフォーマンスは大変優秀です。音質だけを考えれば、価格帯にして、5千円〜8千円の製品と比較しても遜色なく、音楽鑑賞にも適します。
タッチノイズが気にならない方、あるいは、気にならないような使い方をする方で、音質対コストパフォーマンスを最優先する方にお勧めできます。

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イヤホン・ヘッドホン > JBL > UA SPORT WIRELESS TRAIN

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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

操作部

付属のセミハードケースに折りたたんで収納した様子

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質は、iPhoneXと組み合わせ、配信音楽で確認しました。

【デザイン】
コンパクトで引き締まった印象。大きくあしらわれたUAロゴがポイントです。
ヘッドバンド外側は樹脂素材でややテカリがあり、ハウジング部はラバー調素材で覆われていてマット調。総じて実売価格を考えると、質感はもう少し頑張って欲しいところです。

【高音の音質】
元気で明るい音調ですが、荒れもなく、鮮度感の高い高音質です。
繊細な音も良く広い、余韻による広がりも感じられるほどです。
スポーツ向けを意識したモデルとしては、ジャンルを選ばず高音質で楽しめると思います。
因みに、当方調べですが、BluetoothコーデックはAACにも対応していました。

【低音の音質】
クリアでキレによるパンチ力と、地響きのような重厚な表現も可能で、なかなかの高音質です。
トレーニングなど、ビートの効いた音楽でテンションを上げたい時にもマッチしそうです。

【フィット感】
脱落予防のためが、挟圧がかなり強めです。
イヤーパッドが耳に強く当たる部分があり、痛いというほどではありませんが、気になります。
ハンガーを少し長めに調整すると、挟圧が下がりパッドの自由度も増して、パッドの圧力が分散できます。頭が大きめの方なら問題ないのかもしれません。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
オンイヤー型で、パッドにメッシュ素材のファブリックが用いられるなど、音を通しやすい構造です。遮音性は低めですが、周囲の音は聞き易く、スポーツ用途に適します。
ほか、Bluetooth接続時は、マイクで周囲の音を拾う「トークスルー」機能が利用できます。ハウジング右側のUAロゴがボタンになっていて、一度押すとOn、もう一度押すとOffになります。Onにすると、音楽の音量も自動的に下がり、収音した音の聞こえ方も自然。実用的です。

【携帯性】
写真のように折りたたんで、付属のケースに収納できます。携帯性は良好です。

【総評】
質感は今一つですが、樹脂素材で軽量化を優先したのでしょう。ハウジングはコンパクトで邪魔になりにくく、ボタンは大き目で操作性も良好。スポーツ時に使いやすいよう配慮されています。
スペック、質感、音質、装着感など、オーディオ用としてはコストパフォーマンスが凡庸ですが、スポーツ用モデルとして完成度は高く、装着感とUAロゴが気に入られた方なら、購入されても良いと思います。

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イヤホン・ヘッドホン > JBL > UA SPORT WIRELESS REACT > UA SPORT WIRELESS REACT [ブラック]

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

リモコン部

付属のポーチ

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質は、iPhoneXと組み合わせ、配信音楽で確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ハウジング部分が大柄で、好みによって賛否は大きく分かれそうです。
質感ですが、ハウジングの胴回りは金属製で加工も精密。価格に見合うクオリティーと言えます。

【高音の音質】
高解像度で明瞭。ボーカルは子音の刺さりが気になることなく、かつ、張りのあるサウンドが楽しめます
因みに、当方調べですが、BluetoothコーデックはSBCにのみ対応していました。

【低音の音質】
装着状態で印象が大きく異なります。
ベストな状態では、質感と量感のバランスが良く、空気が揺らぐような表現も魅力です。一方、イヤーピースの向きが少しズレると、低域が減衰するのか、漏れるのか、量感が減少してバランスが悪くなります。
試聴時、あるいは購入後は、本機の能力を最大限発揮できるよう、念入りにベストポジションを探ってみてください。

【フィット感】
少々大柄で重量感があるのはマイナスですが、フィット感は非常に良く、耳穴に捻じ込むとガッチリとロックできます。気密性が高く、指で引っ張っても抜き辛いくらいなので、ランニング程度の運動なら脱落する心配はないと思います。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型イヤホンとしては一般的な範疇ですが、気密性が高く、遮音性能は幾分高く感じます。
「トークスルー/アンビエントアウェア」機能を搭載し、リモコンの専用ボタンを押すと、音楽の音量が小さくなり、また、マイクで拾った周囲の音をミックスして聞くことができます。周囲の音の聞こえ方は、ノイズが皆無かつナチュラル。実用的です。

【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。
水濡れに強いシリコン製のポーチが付属しています。

【総評】
少し大柄ですが、グローブを装着しているような際は、これくらいの方が扱い易いのかもしれません。
UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)ブランド、脱落に強い装着感、「トークスルー/アンビエントアウェア」機能に魅力を感じる方なら、購入されても良い製品だと思います。
(音質対コストパフォーマンスよりも、デザインや機能性に魅力を感じる方に!)

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イヤホン・ヘッドホン > オウルテック > OWL-EPLT01 > OWL-EPLT01-SI [シルバー]

野村ケンジさん

  • レビュー投稿数:20件
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プロフィールホームシアターやカーオーディオ、音楽関連、クルマなどの記事を手がけるライター。好きなクルマはアルファ・ロメオを始めとするイタフラ系。100インチスクリーン+TADモニターで6畳間極小ホームシアターを実践中。サウンドコンテストの審査員なども…続きを読む

満足度3
デザイン4
高音の音質3
低音の音質3
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

Lightning接続のカナル型イヤホン

リモコンはケーブルがセパレートされる手前に配置され、使用時は胸元あたりにくる。

OWL-EPLT01のパッケージ。

メーカーからサンプル機を借用して試聴しました。プレーヤーとしてiPhone5sを使用しました。

【デザイン】
試聴したのはシルバーでしたが、なかなか上品なデザインだと思いました。

【高音の音質】
解像度を保ちつつ鋭さはそれほど感じない、センスの良いチューニングだと感じました。

【低音の音質】
ややざらつきを感じるものの、過不足のないボリューム感で、バランスの良い音を聴かせてくれました。

【フィット感】
小柄で軽量なイヤホン本体のため、装着感は良好です。

【外音遮断性】
カナル型イヤホンなので、それなりに良好です。

【音漏れ防止】
ほとんど感じません。電車内での使用は問題ないと思います。

【携帯性】
全体的にコンパクトなサイズにまとめられているため、携帯性は良好です。

【総評】
Lightningケーブルタイプのイヤホンは、ヘッドホン出力がなくなったiPhoneでは必須のアイテム。現在はBluetoothイヤホンが主流ですが、活用する際の手軽さでいえば、Lightning接続の有線イヤホンが圧倒的に手軽だとこの製品を試聴した際に改めて感じました。当たり前のことかもしれませんが、アナログヘッドホン端子とほぼ変わらず、ただ端子を差すだけで音が出てくてくれる、とてもスムーズに音楽を聴き始めることができます。慣れもあるのでしょうが、圧倒的に
また、音質的にもBluetoothイヤホンに対してコストパフォーマンスが高い傾向があります。この価格帯でこの解像度感を確保しているのは、なかなかの出来だと感じました。
いっぽうで、音質面ではちょっとした不満もあったりします。低域はボリューム感がしっかりあって、重心の低い落ち着きのある音を聴かせてくれるのですが、フォーカス感が物足りず、ハードロックなどはややグルーブ感が乏しい演奏となります。いっぽうで、女性ヴォーカルやポップスなど相性の良い楽曲もあるので、よく聴く音楽の傾向次第で好みは分かれそうです。どちらにしろ、価格を考えると十分納得できる完成度だと思います。

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美容器具 > パナソニック > 光エステ ES-WP81

神野恵美さん

  • レビュー投稿数:474件
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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン3
使いやすさ3
効果4
維持費5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

同梱物一式。収納用のポーチが使いやすくて有用!

一瞬引いてしまったほど大きなACアダプター。ゲーム機用並みの大きさ

発光部

最も面積が広いボディ用アタッチメントを装着

アタッチメントは3種類。イラストのマークが描かれていて識別しやすい

使用前に肌色を判定してレベル決めを行う

キセノンランプというメラニン色素に反応する光を照射して、ムダ毛をケアする脱毛サロンでも採用されている施術方法が家庭でできるセルフ光脱毛器。2月に開催されたメーカー主催の体験会で配布されたサンプルを試用。

あまり毛深いほうではないため、今までは電動脱毛器やカミソリで処理しており、光脱毛器自体を使用するのが初めてだったが、使い方はいたって簡単。除毛後の素肌に本体先端を押し当てるだけ。バチっという音とともに一瞬発光があり、処理したい部位の上を少しずつ動かしていくだけ。ザっと一気にできる剃毛に比べるとそれなりに時間がかかるものの、処理頻度は確実に減らすことができる。左右のワキで片側だけ使用してみたが、1回だけでもその効果は歴然。しかも使い続けるうちにその頻度をさらに減らせるというからうれしい。

付属のアタッチメントで、身体以外にも顔やビキニラインの処理にも対応する。新製品では、胸毛とヒゲのケアもOKとなり、男性にも。

パワーのある光を発するのだから、本体もACアダプターもそれなりに大きい。光を照射する際は、熱によるチクっとした多少の痛みを感じることもある。最初は少し苦痛だったが、徐々に慣れていったし、少しずつ処置することで和らげられる。

ランプカートリッジの照射回数は約30万回。2週間に1回の頻度で1人で使用する場合には約27年間も使用できる計算。30年近く使用すればランプ以外の部分が劣化してしまったり、安くて効果や機能がより優れた新製品が登場するだろうが、買って1、2年で使えなくなるということはなく、それなりに長く使える商品であることは確か。何よりサロンで施術することを考えれば、数回で元を取れてしまう計算だし、自宅で自分の都合に合わせていつでも利用できるのがメリット。処理の頻度も減らすことができる上、サロンに通ったりする時間も経費も大いに節約になることは間違いない。

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ドライヤー・ヘアアイロン > パナソニック > ミタメアップ カールアイロン 26&32mm EH-HT55

神野恵美さん

  • レビュー投稿数:474件
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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン3
使いやすさ4
スタイリング4
乾燥スピード無評価
静音性無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ロットが変更できる"つまみ"部

つまみを26oにセットした状態

32oにセットした際はコテの内側が広がり、直径が拡大する

操作部。温度は3段階だが、最高でも130℃と低め

掴みやすく開閉しやすいクリップ

本体の向きに合わせてコードの向きが根元からフレキシブルに動くのがユニーク

パナソニックの2ウェイカールアイロン。メーカーからお借りしたサンプルを試用。

カールアイロンと言えば、通常はロットの太さで選ぶものだが、1台で26oと32oのロット幅を変えられるのがユニーク。先端のダイヤルを回すだけで2パターンのロットに変更できる。なかなか1回のスタイリングで2台のカールアイロンを並行して利用しようとは思わないが、これであればパーツによってロットを変えたスタイリングも気軽にできる。

立ち上がりは1分と早いが、温度設定は、110、120、130℃の3段階で、他のカールアイロンと比べると低め。ゆえに、髪には優しいが、クセづけとキープ力ははちょと弱い印象。使い勝手は一般的なカールアイロンと同じだが、髪質にもよるが、しっかりカールとキープしたい人は、強めのヘアスプレーなどのスタイリング剤の駆使&併用が必要かも。

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