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映画(DVD・ブルーレイ) > 邦画 > ラストレター DVD通常版[TDV-30078D][DVD]

Yasu62217さん

  • レビュー投稿数:10件
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カクテル・チューハイ(サワー)
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ビデオカメラ
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満足度4
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ほのぼの5
迫力3
怖さ1
感動4
やみつき4

岩井俊二の最新作。もう彼の作品は、花とアリス以降、まったくピンと来ないものばかりだった。(一説では、監督御用達のカメラマンの方が亡くなってから魅力が失われたとも言われていた)

しかし、何気なく、この作品を見た時に、当時好きだった岩井俊二の世界が帰ってきたと感じました。

雰囲気的には、ラブレターと四月物語の感じに近い。キャストの福山雅治さんや松たか子さん、広瀬すずさん、そして何より森七菜さんの演技が素晴らしい。

ほっこりしつつ、少しファンタジーでもあり、リアリティもあり、自分よの”心地よい距離感”で楽しめる作品でした。現代の忙しない映画ばかりに疲れたという人にはぜひ見て欲しい一本です。

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ドラマ(DVD・ブルーレイ) > 国内ドラマ > にじいろカルテ Blu-ray BOX[TCBD-1085][Blu-ray/ブルーレイ]

よっしー55551さん

  • レビュー投稿数:120件
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ドラマ(DVD・ブルーレイ)
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音楽(DVD・ブルーレイ)
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映画(DVD・ブルーレイ)
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満足度5
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ほのぼの4
迫力2
怖さ2
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就寝前などのゆったりとした心を落ち着かせたい一時に見たくなるような、心温まるほのぼのとしたドラマで大好きな作品です。2時間以上の特典映像を収録した5枚組のブルーレイボックスとなっています。キャスト陣が豪華で主演の高畑充希さんをじはじめ、歌手としても俳優としても大活躍を続けている北村匠海さんや、いろいろな作品で見かけるようになった井浦新さんなどなど魅力的な役者さん達が出演されております。お医者さんの話なので問題も色々起こるのですが、少し肩の力を抜いてみることが出来るような雰囲気が全体的に漂っているのでその点がとても魅力的だと思います。「虹ノ村」の住人の人たちも個性豊かな温かい人たちばかりで自分もそこに住んでみたくなるような気持ちにさせてもらえました。特に印象に残っているストーリーとしましては、特に安達祐実さん演じる女性の話にはいろいろ考えさせられる部分が多く、個人的に感情移入してしまいました。笑ったり泣いたり色々な感情が生まれてくる作品でなので非常におすすめです。ミニドラマやリモート交流会などの特典映像もたくさん入っていますので嬉しかったです。

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ドラマ(DVD・ブルーレイ) > 国内ドラマ > 恋する母たち -ディレクターズカット版- Blu-ray BOX[TCBD-1052][Blu-ray/ブルーレイ]

よっしー55551さん

  • レビュー投稿数:120件
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映画(DVD・ブルーレイ)
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満足度5
笑える3
泣ける2
ほのぼの2
迫力3
怖さ3
感動2
やみつき5

木村佳乃さん主演のTBSドラマのブルーレイボックスです。本放送時も見ており、録画もしておりましたが、今回のこのボックスは全編ディレクターズカット版(本放送ではカットされたシーンを収録)ということで、より欲しくなりました。また3時間以上にわたる特典映像がたっぷり収録されているということで更に魅力的な商品になっていると思います。母になっても恋をしてしまうという、実際にはタブーでもドラマだったら見てみたいというような興味を惹かれるテーマで、揺れ動く女性の心理状況が上手く描かれており、凄く面白い作品になっていると思います。中心人物を取り巻く周りの人たちにも焦点があてられているので興味深いですし、キャスト陣が絶妙で主演の木村さんはじめ、吉田羊さん、仲里依紗さんなど演技力の高い主要メンバーです。脇を固める方々もそれそれがそれぞれの役を個性的で魅力的に演じられており、非常に良い感じに仕上がっていると思います。特典映像にはメイキングやインタビューは勿論の事、paraviオリジナルストーリーや「まんじゅうこわい」関連の映像などなどふんだんに収録されており嬉しいです。また、オーディオコメンタリーが収録されている話もあるのでその話は2度楽しむことが出来ました。

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音楽(DVD・ブルーレイ) > 邦楽 > HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL(初回限定盤)[UIXV-90024/5][Blu-ray/ブルーレイ]

December1さん

  • レビュー投稿数:65件
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音楽(DVD・ブルーレイ)
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外付け ハードディスク
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USBハブ
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満足度5
出演者5
収録曲4
サウンド5
映像5
やみつき4

アルバム「ANTI」(2019年6月発売)のツアーの集大成となるライブです。
「ANTI」の楽曲たちは、音源化される前の2018年6月からツアーで披露されて、2019年もツアーを行い、2019年12月にファイナルライブ(当作品)を行いました。
「ANTI」というものはファンと一緒に作り上げて完成形を迎えました。

この作品は、HYDEの叫び、パフォーマンスともに素晴らしく、どのシーンも見逃せません。
観ていて引き込まれ、画面越しでも自然と体が動いてしまいます。

また、映像作品上の演出として、スローになる場面が何ヶ所かあったり、ザラッとしたような映像になっていますが、良い効果をもたらしていると思います。

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アニメ(DVD・ブルーレイ) > アニメ > ヴァイオレット・エヴァーガーデン1[PCXE-50811][Blu-ray/ブルーレイ]

HISASHI-880さん

  • レビュー投稿数:733件
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映画(DVD・ブルーレイ)
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自動車(本体)
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バイク(本体)
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満足度5
笑える5
泣ける5
ほのぼの5
迫力5
怖さ5
感動5
やみつき5

@第1巻パッケージ・ケース【表】

A第1巻パッケージ・ケース【裏】

B第1巻パッケージ【表】<ケースを外した状態>

 

C第1巻開封後の円盤や特典の数々

D特典イラスト【右】第1話本編には描かれていないホッジンズ社長のぬいぐるみ選び

 

京都アニメーション作品のレビューで毎回書いていますが、2019年のあの夏の事件以来、自分の余力の範囲で応援として自分が面白いと思えた作品をブルーレイ・ボックスで複数購入してきました。
特にこの作品は、劇場版を含めれば事件前後に渡って作られた作品だけに思い入れも強く初めてTVシリーズを単巻毎で買った作品であります。

この『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を2018年にBSで録画したTVシリーズを初めて見た時、自分自身かなりの衝撃と同時に感銘を受けました。
京都アニメーションの最近の作品として一番好きな作品でもありますし、近々『劇場版・完結編』も発売されるので亡くなられたスタッフの追悼や京都アニメーションの再生・復興に力を尽くされている方々への応援を込めてレビューを書かせていただきます。

初見から京都アニメーションらしい絵のクオリティの高さもさることながら物語の設定・構成の深さに引き込まれました。
特に第1話のヒロインの「義手」は、衝撃を受けてお話しとしての作品だと判っていても今後の物語の展開がどうなるのか外の作品では類を見ないほど引き込まれてしまいました。
物語としての大きな流れと基本1話完結のエピソードの構成が素晴らしい作品です。
この作品は、妻も大好きで大概初見の時は、感動で泣いていました。
妻も私が観る京都アニメーションの作品は、嫌いではないようで他の作品を含めブルーレイを購入しても理解して喜んでくれました。

以下は、項目別評価です。
この作品への思い入れも強く初めて単巻ごとに購入しています。
そのため今までのブルーレイ・ボックスで書いたような作品全体の評価だけに留まらないため多少のネタバレはご容赦ください。
特にこの第1巻第1話は、物語の導入として様々なファクター(伏線)等が盛り込まれていて、その後の展開にも繋がっています。
これほど第1話だけで引き込まれてしまう作品は、滅多にありません。


【笑える】・・・5点 
ストーリー的に爆笑するような作品ではありません。
感動・感銘する作品ですが、物語として随所にお話しのエッセンスとしてほのぼのと笑えるシーンが存在します。
私の好きな京アニ作品に共通する認識は、ストーリーに合わせた絵の画風や実物との比較した時の再現力などのクオリティの高さは勿論のこと「笑える」「ほのぼの」「感動」等々の要素が絶妙に盛り込まれたバランスが取れている作品ばかりだと感じています。

【泣ける】・・・5点 
「感動」や「悲しみ」としてそれぞれで泣ける展開があります。
妻は、BSで録画したTVシリーズを初めて見た時、各話のほとんどで泣いていました。
話によっては、感動で号泣しておりました。

【ほのぼの】・・・5点 
ほのぼのとした要素もストーリーの随所にバランスよく織り込まれています。
郵便社の社長を筆頭として1巻から登場する主要キャラクターのそれぞれの個性にほのぼのさせられます。

【迫力】・・・5点
この1巻では、やはりヒロインが「義手」となった経緯の映像に迫力を受けました。
また迫力とは違うかもしれませんが、第1話冒頭の「書きかけの手紙」が風で飛ばされてどこまでも舞って飛んで行くシーンは、映像美に引き込まれる迫力を感じました。

【怖さ】・・・5点
「架空の世界感」「架空の時代観」でありますが、戦争について考えさせられる怖さが根幹のひとつとなっている作品だと思います。
特に第1話でのヒロインが戦場で義手となった回想場面は、時間にしてわずかな描写であってもアニメとは言えショッキングで身震いするシーンでした。

【感動】・・・5点 
この作品は、『愛』をひとつのテーマだと思っています。
ヒロインの生まれや育ちの環境から「生きる」や「愛している」の意味を知らないところから懸命に知ろうとする話の導入に感慨深いものを自分は、感じました。
この作品は、人の「繋がり」「絆」諸々といった感動で構成されています。

【やみつき】・・・5点 
BSで録画したTVシリーズを何度も観てきました。
妻も一番好きな作品で今後もこの購入したブルーレイを繰り返し一緒に観ていくことでしょう。

【総評】・・・5点
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の絵は、動く芸術だと思っています。

京都アニメーションの画力のクオリティの高さを実感できる作品でありストーリーも京都アニメーション随一と思える作品です。
私にとっての京アニは、先にも書いたとおり「笑える」「泣ける」「ほのぼの」「感動」等々の要素が盛り込まれた絶妙にバランスが取れている作品が多く好きなプロダクションです。
作品に合わせて画風も変えて作りこまれている素晴らしいプロダクションだと思います。
あれから2年になりますが、いまだにショックとしか言えません。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、あの事件前に作られた作品のため係わった多くの才能の有るスタッフが巻き込まれました。
あの暴挙がなければ彼ら彼女たちによって紡がれて描かれ続けていた損失を思うと理不尽としか言葉が見つかりません。
今後とも自分が観ていて面白かった京都アニメーション作品をせめてもの応援として買っていきたいと思っています。

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アニメ(DVD・ブルーレイ) > 劇場作 > となりのトトロ[VWDZ-8192][DVD]

世田谷エムさん

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アニメ(DVD・ブルーレイ)
1件
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満足度4
笑える4
泣ける4
ほのぼの4
迫力4
怖さ無評価
感動4
やみつき5

子供にとって魔法のような魅力があります。
特に登場人物のメイを描く時の細やかなアニメーションの描写
に子供は常に反応し笑ったりします。

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映画(DVD・ブルーレイ) > 洋画 > ヒューゴの不思議な発明 3Dスーパーセット[PPCM-132883][Blu-ray/ブルーレイ]

ラブネバーダイさん

  • レビュー投稿数:108件
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映画(DVD・ブルーレイ)
66件
15件
ブルーレイプレーヤー
1件
23件
AVアンプ
1件
22件
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満足度5
笑える1
泣ける3
ほのぼの5
迫力1
怖さ1
感動5
やみつき5

とても丁寧に制作された3D作品というのが率直な印象です。
3Dの視差はそんなに強くありませんが、奥行の背景はしっかり描写されています。

ストーリーには激しさはありません。
しかしながら、古い映画ファンなら、あの作品がこんな形で!! 感動ものです。
映像は3Dを意識した絵作りが随所演出されています。
ネタバレを回避する為に、こんな形のレビューとなりましが、個人的にとても残念な点を一つあげると、邦題がまったくいけません。
この作品を視聴する時は、この邦題の事は忘れましょう。作品が台無しなります。
この邦題のセンスは理解出来ませんね。

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映画(DVD・ブルーレイ) > 邦画 > 四月物語[PCXP-50092][Blu-ray/ブルーレイ]

奥流星さん

  • レビュー投稿数:32件
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マウス
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イヤホン・ヘッドホン
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扇風機・サーキュレーター
2件
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満足度5
笑える3
泣ける3
ほのぼの5
迫力3
怖さ1
感動4
やみつき5

岩井俊二・初期の名作。ほのぼのとしたストーリーの中で、独特の視点、カメラワークで切り取る日常感が新鮮。まだ若い頃の松たか子がとてもキュート。ギラギラしすぎず、センス高すぎず、ちょうどよい心地良さは何度でもリピートしたくなる作品です。

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アニメ(DVD・ブルーレイ) > 劇場作 > サマーウォーズ 期間限定スペシャルプライス版Blu-ray[VPXT-71688][Blu-ray/ブルーレイ]

pitiぴちさん 銅メダル

  • レビュー投稿数:454件
  • 累計支持数:100人
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満足度3
笑える3
泣ける2
ほのぼの3
迫力4
怖さ2
感動3
やみつき3

新作映画『竜とそばかすの姫』の12年前という設定の映画です(おそらく公式設定)まあ当然ですがこちらの方が先ですが。日本のど田舎と近未来デジタルの世界が混じり合って展開するストーリーというところがかなり斬新だと思いました。細田守作品ではよくあるのですが、突っ込みどころが多いと言うか意味の分かりにくい展開が結構あります。せっかく設定が面白いのだからもっと面白いバトルとかにすれば盛り上がったと思うのにと感じました。花札って………。ただ神木隆之介さんは鉄板ですね!

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アニメ(DVD・ブルーレイ) > アニメ > おそ松さん第3期 第8松 Blu-ray[EYXA-13202][Blu-ray/ブルーレイ]

pitiぴちさん 銅メダル

  • レビュー投稿数:454件
  • 累計支持数:100人
  • ファン数:1人
満足度4
笑える5
泣ける無評価
ほのぼの4
迫力4
怖さ2
感動2
やみつき4

最初のおそ松と十四松のふざけた刑事ごっこは何だかよく分からないけどあぶない刑事のパロディなのかな?とにかくふざけるだけ!でもなんだか作画が素晴らしかったと思いました。本気すぎるかくれんぼも面白かった。ちなみに私は松造を見つけられなかったです。23話、高校生のチョロ松の声がとてもイケボ過ぎました。第三期のチョロ松は輪をかけてヤバくなった感じがするなと思いました。イマジナリーはちょっと怖かったです。24話は、鬼滅の刃のパロディーに尽きるといった感じがしますね。わざわざまた花江さんを出すところが……。最終話はあえて日常的にしたところがとても良かったです。エンディングも秀逸でした!
2年後ぐらいに続編ができたらいいですね。

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アニメ(DVD・ブルーレイ) > 劇場作 > 劇場版ポケットモンスター ココ[SSXX-17][Blu-ray/ブルーレイ]

pitiぴちさん 銅メダル

  • レビュー投稿数:454件
  • 累計支持数:100人
  • ファン数:1人
満足度5
笑える4
泣ける5
ほのぼの4
迫力4
怖さ1
感動5
やみつき4

今回のポケモンの映画は主人公というかメインキャラクターはサトシではなくココという新しい映画オリジナルキャラクターです。ザルードに育てられているといういわば野生児という風にとらえればいいようなキャラクターです。ジャングルの中を駆け回るというシーンなどはものすごく作画がよくできておりどんどんポケモン映画はクオリティが上がっていっているなあと感じました。ここを担当した女優さんの演技はまあまあヘタウマといった感じだと思いました。挿入歌などもとても良かったです。最後まで見るとココはとても魅力的なキャラクターでさらに深掘りしてほしいと思わせるそんな物語でした。

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音楽(DVD・ブルーレイ) > 邦楽 > UNSER TOUR at TOKYO DOME 2019.12.19(初回生産限定盤)[SRXL-257/8][Blu-ray/ブルーレイ]

December1さん

  • レビュー投稿数:65件
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音楽(DVD・ブルーレイ)
18件
0件
外付け ハードディスク
2件
2件
USBハブ
3件
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満足度4
出演者5
収録曲4
サウンド5
映像5
やみつき4

2019年12月19日に行われたUVERworldの東京ドーム公演を収録した作品です。
翌日は同会場にて「男祭り FINAL」を開催したので、2days公演の1日目に該当します。

映像作品としては、ドームならではの一体感を存分に感じることができて
テンションが上がりますので、素晴らしい作品となっています。

2010年の楽曲で近年全く演奏されていなかった「world LOST world」が披露され、
映像化されたことは大変嬉しいです。

セットリストは、アルバム「UNSER」の楽曲の中で演奏されなかった曲があることや、
近年の定番曲が多いという点はやはり気になりますが、東京ドームで披露する
ここ数年の集大成として選ばれた曲たちであることは理解できます。

この初回生産限定盤は、付属の写真集がかなり大きく(見応えあります)、
パッケージ全体が分厚くて重いものになっていますので、保管スペースにご注意を。

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映画(DVD・ブルーレイ) > 洋画 > 禁断の惑星[1000419024][DVD]

6084さん

  • レビュー投稿数:180件
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デジタル一眼カメラ
15件
8373件
レンズ
20件
494件
フラッシュ・ストロボ
5件
120件
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満足度5
笑える2
泣ける3
ほのぼの2
迫力3
怖さ4
感動4
やみつき4

幼い頃テレビ放映で拝見し、LDも所有していてまた見たくなりDVDを購入。

SF映画の古典の一つであり、シェイクスピアの「テンペスト」が元ネタと言われる、演劇的な味わいのある映画です。

一人娘を誰にも渡したくないと願う、哀れな父親を良く表現していて、これは日本人的な心情にも思え、モービアス博士の装束はどことなく日本の作務衣に似ている。

そして、21世紀に生きる私達への示唆にも富んでいて、「イドの怪物」は絶えず人々の心を感情的に煽り、攻撃的に駆り立て、分断してしまうネット社会の闇を70年近く前に見事に予言していると思います。

SF映画と言うと小道具、大道具のメカや特撮の出来栄えにばかり目を向ける方も少なくない様ですが、それはSFの本質では無いと思います。ましてスターウォーズの様なチャンバラ映画はSFでは無い。本当のSFは人間の生き方を問うものであり、即ち文明批判とは不可分であると思います。

モービアス博士はテンペストとは異なり、自らを裁きましたが、現実社会の権力者達はそれが出来るでしょうか。

私個人的な希望としてはテンペストでは無く本編を、歌舞伎では無く、能に翻案したら素晴らしい緊張感のある舞台になると思います。

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映画(DVD・ブルーレイ) > 邦画 > あの頃映画 the BEST 松竹ブルーレイ・コレクション 砂の器[SHBR-1018][Blu-ray/ブルーレイ]

デア・アインザムさん

  • レビュー投稿数:21件
  • 累計支持数:14人
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フィギュア
14件
0件
音楽(DVD・ブルーレイ)
3件
0件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
0件
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満足度5
笑える無評価
泣ける5
ほのぼの無評価
迫力5
怖さ5
感動5
やみつき5
   

パッケージ画像です

   

 これは、あまり映画を見なくなってしまった(と言っても子供の頃の昔もハリウッド大作アクション映画をテレビやレンタルビデオで見る程度でしかなかったが)、映画マニア、映画オタク、映画中毒の年間スクリーンで100本は新作を見るというような方々とは全く異なる映画に不熱心な人間の感想であることを前置きしておきたい。

 さて、2004年に放送されていた中居正広主演の同名のテレビドラマがかなり良かったので、その映像化の原点とも言える1974年公開のこの映画を見る事にしレンタルして最後まで見てみたらドラマ版の良かったなどという感想は吹き飛び、私は号泣していた(と記憶している)。この映画に瑕疵がないわけではない。特にこの映画は一応「ミステリー、推理サスペンス」にも分類されるが、映像特典で入っている当時の予告編で既に犯人をほぼ特定できるので、私はこの映画のカテゴリーは「推理・サスペンス」ものではなく「ヒューマンドラマ」にでも分類するだろう。「推理・サスペンスモノ」としてはほとんど成立していないに等しいのだ。更に登場人物の一人、和賀英良(わが・えいりょう)が極貧の境遇からプロフェッショナルのピアニスト兼作曲家になった、という下りは一部の、些細な、フィクションだからと受け流せない人達には針小棒大に受け取られ作品の否定に繋がる部分でもある(そういう冷笑的感想をこの映画に対して書いてあるブログを見たことがあるのです)。
 私も、原作(松本清張、この松本の原作は推理モノとしては一応機能しているが読み終えて感動するというほどの傑作ではなかった。そして松本清張自身「私の作品の映像化は大概私の作品より下の出来だが、この映画(砂の器)は私の原作を超えた」と言っていたそうである)でも音楽家だが原作執筆当時(確か1960年代前半)に書かれた和賀英良は、ピアニスト兼作曲家・指揮者などではなく、前衛音楽の実験音楽的要素(確かテープレコーダーなどを駆使していた覚えがある。曲名も映画とは違い確か「寂滅」と、難解である事それ自体を自己目的化して、広く開かれていたはずの音楽がどんどん限られた専門の教育を受けた人の内輪受けしか得られなくなった当時から現在まで続く前衛・現代音楽の欠陥、停滞を示すような曲を作っていた。自分で演奏せず作曲、しかも機械を使ったものになるなら極貧からでもその後の運次第で戦後も落ち着き和賀少年が強く望めば何らかの形である程度の高度な音楽教育の勉強の場があったかもしれない)を駆使して、聴衆に「これがわかることが知的なんだ」と思わせるのに成功し成り上がった人物であり、映画でもピアニストではなく、作曲家兼指揮者ならに留まらせピアニストの部分だけ外せば、極貧の境遇からでも戦後の復興が落ち着いた時期から音楽を志ざしたとして、「セミ・クラシックのピアニスト、作曲家、指揮者」(どこかのサイトのこの映画の紹介文に、登場人物の和賀英良についてこう書かれていた)にはなれた可能性は十分ある。がこの映画の本質は推理モノとしては破綻しているとか、極貧の幼少期からピアニストになれるはずがないとかそんなところにはないのである。
 この映画は揶揄する人には更に「お涙頂戴のやたら仰々しい映画」と言われそうな内容でもある。しかし、この映画「砂の器」はお涙頂戴を完璧な映画終盤約40分の演出によって極め尽くしその結果そのお涙頂戴の領域を突き抜けて芸術の域にまで達しているのだ。ネタバレはあまりしたくないが、映画終盤の約40分間は主に3つの場面に分けることができ、故丹波哲郎演じる今西刑事が主導する操作会議、新作の、後期ロマン派の作風にかなり近い(だが途中には不協和音や混沌とした響きの箇所も有しており現代音楽的要素がないわけではない。ちなみに作曲は菅野光亮氏であり芥川也寸志は音楽監督で菅野に助言はしても本作の音楽の作曲は一切していない)「ピアノと管弦楽のための宿命」を弾き始めた和賀のいる演奏会場、そして凄絶な過去の回想シーンの3つのパートである。
 このラスト40分には映画に殆ど興味がない私にも「映画にしかできない」と思わせる、圧巻かつ哀感と悲哀と激情と別離の惜別の念が入り混じったもので、いわれなき差別と過酷極まる日本の四季に翻弄され流浪の旅を続ける親子、厳しいが時に美しい自然描写が一体となって怒涛のラストが展開される。今西がこれまで地道に行ってきた操作は点と点が繋がり、和賀は熱狂的に演奏を続け、和賀の過去とその親族の現状を会議で説明する今西をして同情の極に至らしめるほどで、今西と若手の森田健作演じる吉村は会議が終わると和賀が「宿命」を演奏している会場へ逮捕状を持って向かうが…。
 この映画はあまりに素晴らしくお涙頂戴モノかもしれないがそれを徹底的に追求しその屋根を突き破り人間の普遍性を劇的人間ドラマに昇華し芸術の域に達している。作中から作曲過程がしばしば描かれ、新作の主旋律が所々に流されて後半40分はそのほぼ全曲(途中で切れる箇所はある)を演奏して終わっているこの音楽的要素、つまり一つのオーケストラ音楽の作曲過程からその完成とほぼ全曲の披露を描いた作品など日本映画に限らず世界的にも類例がない(冒頭に記したように、私は全く映画に不熱心なのであるかもしれないが少なくとも私は知らない)のではないか。その点でも高い芸術性をこの作品に認めることができる。この映画はモスクワ国際映画祭審査員特別賞を受賞しているので、外国人に理解出来ないと言う事はないと思うが、私にとっては些細で気にならない上記の要素が拡大されて過小評価をされるのか不明だが外国で無名なのが本当に惜しい大傑作映画である。ビデオゲーム監督で映画狂として知られる小島秀夫(奇しくも秀夫!)氏曰く「余りに神聖な映画」。文句なしに満点であり見れる環境の人は絶対に見るべきだしソフトを買うのも配信で見るのでも良いので触れてみて下さい。

 この映画に出会えてよかった、心からそう思える作品です。この文章で気になった方がいらっしゃったら是非見て下さい。

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アニメ(DVD・ブルーレイ) > OVA > 機動戦士ガンダムUC 4[BCXA-0226][Blu-ray/ブルーレイ]

Costumeさん

  • レビュー投稿数:173件
  • 累計支持数:156人
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ゲーム機本体
7件
29件
プレイステーション4(PS4) ソフト
25件
5件
映画(DVD・ブルーレイ)
30件
0件
もっと見る
満足度5
笑える3
泣ける3
ほのぼの3
迫力5
怖さ3
感動5
やみつき5

パッケージ写真1

開封

パッケージ裏面1

本作は、2010年2月に公開されたガンダムユニコーンの4作品目の作品で、2011年12月に発売されたBlu-Ray版のソフトとなります。

元になっているストーリーは、福井晴敏さんが著作の小説版ユニコーンガンダムを元に映像化したものとなっており、小説版6巻目の「重力の井戸の底で」を、うまく内容をまとめて副題として小説版と同じタイトルとして「重力の井戸の底で」」と付けて販売されたソフトになります。


【笑える】:笑えるようなコミカルなシーンはほぼ無いかと。

【泣ける】:泣けるようなシーンは、ほぼ無いかと。

【ほのぼの】:ほのぼのとしたシーンは、ほとんど無いかと。

【迫力】:モビルスーツの戦闘シーンは迫力があるかと。

【怖さ】:際立った人の怖さは特に無いかと。

【感動】:特別、感動するようなシーンは、ほぼ無いかと。

【やみつき】:宇宙世紀シリーズのガンダムファンの方であれば、それなりにやみつき度はあるかと。

【総評】:前作と比較すると小説版2巻分をうまくまとめて一つの作品に仕上げたのに対し、今作は小説版6巻目をまるごと映像化していますが、小説版をご存じの方ならアニメ版との違いがわかるかと思います。
小説版とアニメ版との表現の差異は仕方のないことかもしれませんが、アニメ版のネオ・ジオン軍のモビルアーマー シャンブロを操縦しているのが、ロニ・ガーベイとなっていますが、小説版では、シャンブロは、複数人で操縦するマシンとなっており、メインで操作しているのは、ロニさんの父親で暴走し、無関係な一般市民の殺戮を行った父親を止めようとしたのはロニさんとなっています。

いろんな諸事情等が、あるかと思いますが、原作通りの方が良かったのでは?と疑問に思うところもあります。

2021年現在、コロナ禍で延期されたいた宇宙世紀シリーズの「閃光のハサウェイ」が6月11日に公開され、評判は良いようです。
「閃光のハサウェイ」は3部作構成なので、その前にUCシリーズを観るのもいいかと思います。



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