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スマートフォン・携帯電話 のユーザーレビュー

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スマートフォン・携帯電話 > PALM > Palm Phone SIMフリー

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:52件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度5
デザイン4
携帯性5
レスポンス4
画面表示4
バッテリー2
カメラ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種アイコンの大きな独自ホーム画面を採用。起動しやすいです
機種不明発色が素直なカメラ。旅行用カメラとしても十分活用できます
機種不明スコアはそれほど高くないですが動作は機敏です

アイコンの大きな独自ホーム画面を採用。起動しやすいです

発色が素直なカメラ。旅行用カメラとしても十分活用できます

スコアはそれほど高くないですが動作は機敏です

個人的に購入した端末でレビューします

【デザイン】
非常に質感の高いボディーです。前面と背面がブラック、側面とカメラ周囲がシルバーとなっており、締まった印象を与えます。でも往年の「Palm」っぽいかなというと、そんなことはないですね。昔からのPDAマニアとしてはPalmっぽさがほしかったです。

【携帯性】
本体サイズは約 50.6(W)×96.6(D)×7.4(H)mm。身近なもので例を挙げると、「MINTIA」のケースより小さいです。ズボンのポケットに入れっぱなしにして、洗ってしまわないようにご注意ください。以前ワタシは「ストラップフォン」をズボンごと洗って壊してしまいました。

【レスポンス】
プロセッサーは「Qualcomm Snapdragon 435(MSM8940)」を搭載。ベンチマークスコア的にはフラッグシップに遠く及びませんが、動作は機敏です。ただプログラムのロードがやや遅いですね。でも起動してしまえばあとは速いので、ちょい気長に待ちましょう。

【画面表示】
3.3インチHD液晶(1280×720ドット)というスペックですが精細さは十二分。明るさも特に不満はありません。まあ絶対的に画面が小さいので文字などは読みづらいですが、そんなに長く画面を見つめない使い方をする端末だと割り切っています。

【バッテリー】
バッテリー容量は800mAhなのでたしかに連続駆動時間は短いのですが、かかってきた電話を受ける、到着したメールを読む、TwitterのDMやFacebook Messengerの重要な用件だけに答える、心が震えた光景だけ撮影する……という使い方であれば、継ぎ足し充電しなくても半日バッテリーはもちます。

【カメラ】
ちょっとビックリするぐらい綺麗です。メモ代わりどころか、思い出に残したい撮影にも耐えるクオリティーです。発色も実際の色に忠実。カメラ画質がしっかりしているので、Palm Phoneをメイン端末として使えました。

【総評】
これまで超小型スマホはいくつか使ってきましたが、メイン端末として使ってストレスがなかったのは初めて。おサイフケータイが使えればこれからもずっとメイン端末として使ってもよいと思ったぐらいです。欠点……というか弱点はバッテリー駆動時間ですが、Palm Phoneは画面が小さくてあまり長時間ウェブや動画を見たりする気になれないので、結果的に意外とバッテリーがもちました。このぐらい尖った端末がキャリアから発売されればなーと思います。価格が高いというご意見もあるようですが、小さく作るほうがコストはかかるので、ワタシは決して高くはないと思います。

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スマートフォン・携帯電話 > OPPO > OPPO R15 Neo 3GBメモリー SIMフリー > OPPO R15 Neo 3GBメモリー SIMフリー [ダイヤモンドブルー]

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:72件
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む

満足度5
デザイン4
携帯性4
レスポンス5
画面表示4
バッテリー4
カメラ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種
別機種
別機種

別機種
別機種
別機種

100円でこの機種が手に入るという某MVNOのキャンペーンにのって購入。

Oppoというブランドはまだ日本で知名度はないが、すごい勢いで世界シェアを伸ばしている中国のスマホメーカーだ。

【デザイン】
外観デザインはほぼどのメーカーも似てきており、まさに本機もそんなデザインだ。

【携帯性】
携帯性よりも、6.2インチの大画面を優先した最近の典型的なデザインだ。しかし、厚み8.2mmと薄く、重量約168gと、これも典型的なレベルの携帯性である。

【レスポンス】
Oppoの低価格普及モデルではあるが、レスポンスは十分と思う。

【画面表示】
6.2インチの液晶は発色も解像感もよく、悪くない。

【バッテリー】
Pokemon Goのような特別に電力消費の激しいアプリを使うのでなければ、1日は全く余裕で使えるバッテリー容量である。

高速充電に対応していないのは欠点といえば欠点かもしれない。

【カメラ】
特別なところはないが、スナップ写真を撮るには十分な性能である。

【総評】
本機は、特に優れた点や目新しさはないが、逆に機能・性能面で大きなマイナス面がなく、とても実用的で、コストパフォーマンスに優れている。

このレベルなら、キャンペーン価格の100円でなくても本機は買いだと思う。

SIMが2枚入るので海外出張が多い人にお薦めできる。

Oppoはまだ日本では知名度が低いが、同じ中国のHuaweiに続いて日本でも存在感を高めていきそうだ。

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スマートフォン・携帯電話 > BlackBerry > BlackBerry Priv SIMフリー

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:72件
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モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

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満足度4
デザイン5
携帯性4
レスポンス2
画面表示5
バッテリー4
カメラ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種
別機種
別機種

別機種
別機種
別機種

旧型で今更とも思ったが、逆に価格が下がってきたのをチャンスととらえて買ってみた。もともとキーボード付きの端末に目がなかった私。BlackBerryは Bold以来だから10年ぶりくらいか。

【デザイン】
Androidを採用した初めてのBlackBerryであり、そのブランドイメージを継承しつつ、最近の大画面化トレンドに対応したクールなデザインである。

キーボードは画面を上方向にスライドすると下に現れるデザインだ。キーボードが搭載されているのに9.4mmという薄さを実現しているのは評価できる。

【携帯性】
5.4インチの画面の裏にキーボードが格納されているのに薄く、携帯性は思ったよりもよい。

【レスポンス】
2016年のモデルなので既に3年たっているが、さすが当時の最上位機種であり、まだまだ使えるレスポンスである。
Pokemon Goも動作した。

ただ、内部温度が高いので一時的に動作を制限する旨のメッセージが時々表示される。実際筐体は比較的温度が高い。確かに一瞬画面が止まりかけたり、Pokemon Goのエラー表示が出ることがある。完全に止まってしまうことはまれではあるが、不安が残る。

同社のAndroid採用端末として、まだ設計上の詰めが甘い部分が残っているのだろうか。この部分はマイナス評価である。

【画面表示】
有機ELの画面は発色がよく、くっきりとしていて大変きれいである。

【バッテリー】
バッテリーの激しい消費で知られるPokemon Goを使ってみた。さすがに数時間しか持たないが、ほぼ他機種と同等であった。
すなわちPokemon Goほど激しい消費をしない普通のアプリで使うなら十分なバッテリー性能だといえそうだ。

【カメラ】
ディスプレイがきれいなせいもあり、撮影は思った以上に楽しめる。カメラそのものの性能もちょっとしたスナップ写真を撮るうえでは十分と思う。

【総評】
キーボードが魅力のBlackBerryであり、久しぶりに使ってやはりその良さを感じる。ただ、もうひとまわりキーボードのサイズは大きくしてほしかったというのも正直な感想だ。キーボードそのものは、小さいので多少の慣れが必要だが、予想通り、ソフトウエアキーボードよりもタイピングスピードを上げることができ、購入メリットをしっかりと感じることができた。

有機ELの画面がとてもきれいで、もうひとつの大きな魅力となっている。

逆に同社にとって初めてのAndroidのためか、若干完成度的に不満な点がある。後継機種では改善されていると期待している。

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携帯電話アクセサリ > Tile > Slim RT-04001-JP

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:181件
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プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp
ウレぴあ総研 http://ure.pi…続きを読む

満足度4
デザイン4
操作性5
機能性5
サイズ3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

正方形は意外と使いづらい。クレジットカードサイズにしてくれたほうがいいかも

クレジットカード2枚分より少し厚いくらい。クレジットカードと同じ厚さだとうれしい

iOS用アプリの画面。見やすくわかりやすい。

 

アプリから呼び出しをするとTileから音がして場所がわかる

Tileを押すとスマホが鳴る。相互呼び出し機能は意外と便利

 

プレゼントでいただきました。

この手のガジェットは過去に何個か使ったことがあったが、今までで一番安定した接続ができている気がする。他の製品では、近くにあるのに認識されなかったり、呼び出し機能がうまく動作しないなど不安定さがあったりするが、Tileは接続が安定しており、呼び出しもちゃんと行える。

Tileは、スマホと連携して位置情報を取得したり呼び出したりできるが、アプリが使いやすく呼び出しも簡単。使い方で迷うことはないだろう。

Tile slimは、クレジットカード2枚分の厚さだが、これが微妙。サイズ自体は正方形なのだが、どうせなら厚さ、大きさともにクレジットカードと同じサイズにしてくれたほうが、財布の中で収まりがいい気がする。現状では、厚みがあるため財布での収納場所にちょっと困る感じがする。財布以外で使う場合でも、大きさよりも厚みがないほうが使いやすいのではないかなと思う。

電池の交換ができないので、2年くらいしたら使えなくなるという点はちょっと残念。電池が切れるときになにかお知らせなどしてくれるとありがたいのだが、どうなんだろう?

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携帯電話アクセサリ > Tile > Tile Mate (電池交換版)

岡安学さん

  • レビュー投稿数:232件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度5
デザイン5
操作性5
機能性4
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージです

正面です。真ん中の丸いところがボタンになっています

背面です。自分で電池の交換ができるようになっています

鍵を紛失したことをきっかけに購入。約3か月使用。


【デザイン】
鍵と一緒に付けるキーホルダーとしては邪魔にならず、それほど主張していないので良い感じです。


【操作性】
基本スマホアプリで操作するのですが、
本体のボタンを押すことで登録したスマホを鳴らすこともできます。
ボタンは大きめなので、押しやすいです。


【機能性】
まだ紛失していないので、実際に紛失したときに本当に見つかるかはわかっていないです。
でも、最後に通信した場所や、Tileを使用している仲間を通じて、探すこともできるので期待しています。
実際に使った人をみる限りでは有効な機能かと。


【サイズ】
財布に入れるには大きめですが、キーホルダーとして使うこと前提としていたので
サイズ的には十分です。
というか、これ以上小さいともっと紛失しやすそう。


【総評】
自分で電池が交換できる電池交換式を選びました。
とにかく鍵を無くし、その後の行動が面倒だったので
必須にアイテムです。
接続範囲も45mと、地図で示している場所近くまで移動できれば
かなり見つけやすいと思います。

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スマートフォン・携帯電話 > シャープ > AQUOS zero SoftBank

岡安学さん

  • レビュー投稿数:232件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種本体です
別機種反応はなかなか良いです
別機種充電しながらも使えます

本体です

反応はなかなか良いです

充電しながらも使えます

メーカーにお借りして1か月程度使いました。


【デザイン】
すっきりしたデザインで、ベゼルが細く、本体も薄いのがスマートです。


【携帯性】
超軽量、薄型ボディなので携帯性は抜群です。
ただ、スマホ自体がケースに入れたり
モバイルバッテリーと組み合わせて持ち運ぶので
携帯性についてはあまり考えなくてもよいかと。


【レスポンス】
タップ抜けもなく、良い感じの反応です。
サイドが湾曲しているので、わしづかみにすると
持っている指に画面が反応しそうですが意外と大丈夫です。


【画面表示】
有機ELでコントラストが高い画面です。
デフォルトでもかなり派手な印象なので
地味目が好きな人は画質モードをナチュラルにした方が良いくらい。


【バッテリー】
バッテリー持ちはさほど良いと言う印象はないです。
まあ、特段悪いわけでもないので
平均並と言ったところ。
使い方によってはモバイルバッテリーは必須。


【カメラ】
カメラ性能を重視するのであれば
他のモデルの方が良いです。
撮影したくなくなるほどの画質ではないですが
同時期に発売した高級モデルと比べると見劣ります。
SNSに投稿するレベルであれば十分使えます。


【総評】
バッテリーICがふたつ搭載され、熱源を分けることで
充電時でも本体が熱くなりにくいです。
さらに、熱を感知するセンサーが外装近くにあるので
多少熱くなってもパフォーマンスが落ちることもありません。
そういう観点から、充電しながらゲームをする人にとっては最適な一台です。

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携帯電話アクセサリ > ロジクール > Crayon iP10

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:181件
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プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp
ウレぴあ総研 http://ure.pi…続きを読む

満足度4
デザイン4
操作性4
機能性4
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

平べったい形状なので転がらないのがいい

電源ボタンを押すとすぐに使うことができる

カバーを外すとLightning端子がある。ここにケーブルを挿して充電する

   

メモ程度ならば十分な機能。電子書籍の文章に線を引くときなどにも使っている

   

自腹購入。

第6世代iPadを購入したあと、たまたまAppleストアに行くことがあったので、とりあえず購入してみた。

持った感じの感触は、アルミのひんやりした感じに高級感を感じる。

使い勝手は簡単で、CRAYON本体の電源ボタンを押せば使用可能になる。ペアリングが不要なのがいい。充電はLightningeケーブルを挿して行う。

筆圧感知がないとのことだが、僕は絵を描くことはなく、メモや電子書籍にマーカーで線を引くくらいなので、十分。Apple Pencilよりちょっと安いので、筆圧感知不要という人ならば選択肢に入れていいだろう。

形状が平べったいので、テーブルに置いても転がっていかない点もいい。

おそらく、がっつりイラストを描いたりする人はiPad Pro+Apple Pencilという組み合わせになると思うが、メモ程度のビジネス用途ならば、第6世代iPadとCRAYONという組み合わせがベストなのではないだろうか。

参考になった3

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スマートフォン・携帯電話 > APPLE > iPhone XS 256GB SoftBank > iPhone XS 256GB SoftBank [スペースグレイ]

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:181件
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プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

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満足度4
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種スペースグレイは精悍な感じ(表からはあんまりわからないが)
別機種持ったときのサイズ感はよい
別機種正面右にある電源ボタン。これを意図せず押してしまうことが多い

スペースグレイは精悍な感じ(表からはあんまりわからないが)

持ったときのサイズ感はよい

正面右にある電源ボタン。これを意図せず押してしまうことが多い

別機種ノッチは最初は違和感があったが、慣れてしまった。まあ、ないほうがいい気もするが。
   

ノッチは最初は違和感があったが、慣れてしまった。まあ、ないほうがいい気もするが。

   

自腹購入。

iPhone 7 Plusからの機種変更。初めてのホームボタンなしモデルを体験。最初はとまどったものの、慣れてしまえば特の問題ない。

よかったなと思うところは、顔認証によりロック解除「Face ID」。指紋認証もよかったが、顔認証になれてしまうと、ホームボタンに指を置くことすら億劫になる。こうして人間は堕落していくのか……。

レスポンスもよいし、本体サイズもiPhone 7 Plusから比べればコンパクトで取り回しが良い。割れてしまうのが怖かったが、今のところ大丈夫。大事に使っていきたい。バッテリーの持ちもよく、カメラの画質も良好。やはり最新モデルというのは気持ちがいいものだ。

ただ、少し不満点もある。電源ボタンの位置だ。サイドにあることで、指に触れる確率が上がっている。そして本体を握ろうとすると、反対側の音量ボタンを一緒に押してしまい、意図せず画面キャプチャをしてしまうことがある。これはいやだ。

あともうひとつ。画面操作をしようと指でタップやスワイプするとき反応しないことがある。原因は手のひらの一部がちょっとだけ画面に触れていること。ベゼルレスになったことで、そのような現象が度々起きてしまう。

そういう部分に関しては、ベゼルのあるiPhone 8とかのほうがいいかもしれない。うーん、完璧というのは難しいものだ。

参考になった2

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スマートフォン・携帯電話 > Google > Google Pixel 3 64GB SIMフリー > Google Pixel 3 64GB SIMフリー [ジャスト ブラック]

高山正寛さん

  • レビュー投稿数:52件
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プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む

満足度4
デザイン3
携帯性3
レスポンス4
画面表示4
バッテリー3
カメラ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種Pixel3は5.5インチですが、最近流行のディスプレイ上部にノッチがないのが特徴です
別機種アウトカメラは1220万画素、インカメラは800万画素、手ぶれ補正もかなり強力でした
別機種下部にはUSB Type-CポートとSIMトレイを配置します

Pixel3は5.5インチですが、最近流行のディスプレイ上部にノッチがないのが特徴です

アウトカメラは1220万画素、インカメラは800万画素、手ぶれ補正もかなり強力でした

下部にはUSB Type-CポートとSIMトレイを配置します

別機種ボディ右側には音量と電源ボタンを配置、逆に左側には何も無くスッキリしています
別機種専用オプションとなる「Pixel Stand」の価格は9504円とやや高めですが高機能です
別機種充電は最大10Wで可能。縦横どちらの向きでも充電でき、Qi規格にも対応しています

ボディ右側には音量と電源ボタンを配置、逆に左側には何も無くスッキリしています

専用オプションとなる「Pixel Stand」の価格は9504円とやや高めですが高機能です

充電は最大10Wで可能。縦横どちらの向きでも充電でき、Qi規格にも対応しています

「長く付き合える」今回カカクコム経由でお借りして1週間使ったGoogleの新しいスマートフォンである「Pixel3」の印象です。

Googleのリファレンスモデルとしては過去に「Nexus」があり、個人的にも使っていました。リファレンスモデルとしての最大のメリットは「最新のOSのアップデートにどこよりも早く対応すること」だと感じています。実際自分が使用していた「Nexus5X」も2015年10月の発売直後に購入しましたが、OSもAndroid6.0からスタートして8.1までアップデートできました。

端末の仕様にもよりますが、スピードの早い携帯電話の世界ではOSのアップデートにどこまで対応できるかが勝負にもなります。その点でも最新の「Pixel3」は導入時で最新のOSであるAndroid9.0(Pie)を投入している点からも今後のアップデートなども期待できます。

借用した端末は5.5インチのOLED、解像度も2160×1080のFHD+となっています。昨今スマホのディスプレイは大型化の傾向はあることは多くの人が理解していると思いますが、開発されるアプリも高解像度を要求されるものが増えている中、大型化は賛成の考えです。寸法は145.6mm(高さ)×68.2mm(幅)×7.9mm(厚)ですが、画面サイズに対し、幅は短めに設計されているので、手の小さい自分でも何とか片手で持てます。またより画面の大きい「Pixel3 XL」が画面上部にノッチ(切り欠き)がないので、動画視聴や後述するカーナビアプリでもより快適に使うことができます。

個人的にAndroid端末で欲しい最低スペックはRAM4GB+ROM64GBです。Pixel3はなんとかクリアしていますが、Pixel3は両モデルとも外部メモリーに対応していません。ゆえに動画などをどんどん溜めていくとオーバーフローになる可能性はあります。本来であればXLの128GBが欲しいところですが、もし同様の使い方をする、また写真は端末にも保管しておきたい、と考える人は使い方をしっかり見極めておく必要があると思います。

端末性能に関してはもちろん優秀で普通に「AnTuTu」を使いベンチマークテストをしても余裕で20万を超えます。これだけのスペックですが、発熱が思ったより少なかった点は良かったと思います。

売りのカメラ性能は背面カメラが最近流行のデュアルではありませんでしたが、話題の「Googleレンズ」は面白いだけでなく、実際の仕事に使えます。音声で「OK Google」を使うのは今や当たり前ですが、それでも言葉で上手く情報をGoogleに伝えられないシーンは必ずあります。それをカメラで撮影して情報を調べられる。声で発生し「聴覚」で理解することに続き、五感のひとつである「視覚」を応用することで得られる情報など単なる検索だけではなく、今後はよりビジネスにも多く活用できる技術であることは間違いありません。もちろんすでにカメラを使い物体を認識することでEコマースなどに活用している企業も多いですが、Googleの場合は誰もが高いレベルの検索機能を簡単に使える点に大きな魅力を感じています。

カメラの性能に関しては個人の好みがあると思いますが単眼としては絵作りや背景のボケは上手く処理していると感じました。個人的Android端末で気に入っているのは「HUAWEI P20 PRO」ですが、Pixel3もかなりいいレベルに到達していると思います。またベストショットが撮れる「トップショット機能」も色々試してみましたが多人数を撮影する時には非常に役立ちます。これらも含め、今後もリファレンスモデルとしてのメリットが出てくると期待しており、本質的なレンズの性能は変わらなくても、プログラムのアップデートで画質向上が期待できます。

IPX8の防水規格やIP6Xの防塵性能、おサイフケータイや指紋認証にも対応しており、日常での使い勝手は良いと感じました。そういう点では現状最良のモデルと言いたい所ですが、それでもいくつか不満はあります。

まずは前述したストレージ問題。増設ができない以上、Pixel3も64GBの他に128GBの設定が欲しいです。またヘッドフォン端子はUSB Type-Cと兼用なので好みのヘッドフォンを使いたい時には変換ケーブルを使うかBluetoothモデルで対応するしかない点も個人的には慣れの問題とはいえ、ちょっと気になります。そして何よりも高性能とはいえ、価格が9万5000円という点はやはりネックとなります。キャリアであれば今後「端末サポート」の増額も期待できそうですが、まだ高い点は気になります。

それでも3年間のOSやセキュリティの保証、何度も言いますが最新のアップデートに期待できる点など端末を長く使いたい人にはオススメと感じました。

参考になった37

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スマートフォン・携帯電話 > Google > Google Pixel 3 64GB SIMフリー > Google Pixel 3 64GB SIMフリー [ジャスト ブラック]

鈴木啓一さん

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満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ5

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別機種
別機種
別機種

別機種
別機種
別機種

カカクコム経由で発売前の本機をお借りすることができたのでレビューしよう。

【デザイン】
第一印象は、手にした時のフィット感だ。表面がすべすべで角が丸くとれており、端末を握ったときの感触がいい。サイズが私の手にぴったりだというのもひとつの理由かもしれないが、ハイエンド機にふさわしい高級感もあり、かなり私の好みである。

【携帯性】
145.6 x 68.2 x 7.9 mm、148 gと最近のスマートフォンとしては小型で携帯性の良いほうである。

【レスポンス】
ハイエンド機にふさわしい、きびきびとした動作をしてくれる。アクション系ゲームにも十分なレスポンスである。

【画面表示】
有機ELのディスプレイは発色がよく、とてもくっきりはっきりとした表示だ。この画面を見慣れると、他機種の液晶の表示が眠い感じにすら思える。

【バッテリー】
バッテリーは特に長持ちというほどではない。
評価は4とした。

ただ、急速充電に対応しているのはとてもうれしい。

【カメラ】
カメラは今どきのハイエンド機にふさわしく、高級コンパクトカメラ並みの写真が撮れる。ただ、他社と違うのは一眼レフのような写真を撮ることよりも別の方向性に力が入っている。

たとえば「Googleレンズ」という機能では、撮影した植物を図鑑で調べるようにGoogleの検索機能を使って簡単な操作で調べることができる。書籍を撮影するとその本の題名を認識して、Amazonで購入できるページに簡単にたどり着くことができる。

「PlayGround」という機能では、3Dのキャラクタがあたかも現実の世界(今まさにカメラで撮影しているこの空間)に現れたような映像を映し出してくれる。キャラクタたちがかわいらしく動く様子が楽しめて面白い。AR(仮想現実)と呼ばれる技術である。

これらは「なくても困らない」程度の機能だが、Googleらしい機能ともいえそうだ。

【総評】
Googleらしい特徴をもったスマートフォンで、ハイエンド機にふさわしい機能と性能を備えていることが確認できた。

また、Google自ら開発したAndroid端末のリファレンス機としての性格ももち、新しいAndroid OSのバージョンが出るときには真っ先にこの機種で使えるようになることが期待でき、しかも他社製に比べ長い間、OSのバージョンアップが行われることも期待できる。

本機はそういう意味でも特徴的な価値を持つようだ。

ハイエンドのスマートフォンを選択する場合にこの機種も重要な選択肢のひとつといえそうだ。

参考になった41

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携帯電話アクセサリ > IK Multimedia > iRig Mic Studio IKM-OT-000045 [シルバー]

藤本健さん

  • レビュー投稿数:54件
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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2002年に早期定年退職をす…続きを読む

満足度5
デザイン5
操作性5
機能性5
サイズ5

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IK MULTIMEDIAの超小型コンデンサーマイク iRig Mic Studio

マイク側の接続端子はstandard Micro-USBになっている

Lightning、Micro-USB OTG、USBケーブルが付属している

   

IK Multimediaのマイクモデリングアプリ Mic Room

   

iRig Mic Studioは、IK MULTIMEDIAの超小型コンデンサーマイク。オーディオインターフェイスなしで、iPhone/iPadやAndroid、PCに繋ぐことができる、単一指向性の直径1インチダイアフラムを装備した製品となっている。また片手に収まるサイズ感のこのマイクは、24-bit/48KHzまで対応していて、最大入力音圧は133dB SPL。

そんなiRig Mic Studioは、さまざまな機器と直接接続ができるので、ファンタム電源などを気にする必要もなく、使い方はいたって簡単。また非常にユニークなのは、マイクにヘッドホン端子が搭載されていること。接続すると、iRig Mic Studio自体がオーディオインターフェイスとして機能し、再生音をこの端子から聴くことができるのだ。そして入力レベルやヘッドホンレベルは、フロント側に設置されたツマミを回すことで簡単に調節できる。

マイク側の接続端子はstandard Micro-USBとなっていて、PCでもiPhoneでもAndroid機器でも接続できるようにLightning、Micro-USB OTG、USBケーブルが付属しているので、わざわざケーブルを買い揃えなくてもいいのは嬉しいところ。iRig Mic Studioは最低限スマホさえあれば、非常にコンパクトに環境を整えることができるので、特に音楽コラボアプリのnanaやJam Studio、メロシーといったアプリとの相性はいいだろう。

そして最大のポイントなのは、Mic RoomというiPhone/iPad対応のアプリを使ってのマイクモデリング。iRig Mic Studioは音質的には非常にフラットな特性で、小さな音まで確実に捉えることができるので、より正確にマイクモデリングができるようになっている。そもそもマイクモデリングとは、元のマイクの特性を目的のマイクの特性にリアルタイムに変換するシミュレーション技術。つまり、それぞれのマイクの周波数特性や周波数帯域ごとの音圧、またノイズの入り具合などのさまざまな違いをモノマネするものだ。

そんなMic Roomで選択できるマイクは、Neumann U87やAKG 414などのコンデンサーマイク、Shure SM58やSM57などのダイナミックマイク、そしてRoyer R121などのリボンマイクと、著名なマイクが揃っている。現時点で、無料版のMic Room LEでは、SM58だけ使うことができ、アプリのユーザー登録をするとU87が使えるようになる。また、IK MULTIMEDIAのマイク製品を登録することで、2機種のモデリング(Groove Tubes VELO-8、Shure Model 55)がアンロックされる。

一方で、有料版のMic Roomでは、AKG C12/C414/D20、Neumann U87、Shure SM57/SM58、Sennheiser MD421、Royer R121、電話マイクの全8機種が搭載されている。また他にもオプションマイクとして、各240円で好きなマイクを追加することができるが、それらをまとめたMic Pack 2というものが1,200円で販売されているので、いろいろ試してみたいなら、それを入手するのがよさそうだ。

また私が運営しているDTMステーションでiRig Mic StudioやMic Roomについて、もっと詳細に紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。
「古今東西の著名マイクをモデリングできるiOSアプリ、Mic Room」
https://www.dtmstation.com/archives/51947922.html

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スマートフォン・携帯電話 > HUAWEI > HUAWEI nova lite 2 SIMフリー > HUAWEI nova lite 2 SIMフリー [ゴールド]

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:72件
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む

満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種
別機種
別機種

別機種
別機種
別機種

妻のスマートフォンを買い替えることになり選んだのがこの機種。

【デザイン】
この価格帯にしては質感もよく、すっきりとオーソドックスで飽きの来ないデザインである。

【携帯性】
サイズは72.05 x 150.1 x 7.45 mm、143gで、5インチ台の液晶パネルを搭載し、画面の広さを確保しつつ、薄型でポケットにぎりぎり入るサイズ。携帯性はよいほうである。

【レスポンス】
けしてレスポンスが速い方ではないが、Pokemon GOがしっかりできるだけの処理性能を持っている。普通使いには十分と思う。

【画面表示】
5.65インチの液晶画面はやや色が薄めに設定されているが、十分解像度も高く見やすい。

炎天下の表示は、先月レビューした「HUAWEI P20 lite」と比べると本機種のほうが見やすい。

【バッテリー】
Pokemon GOのように極端に電力消費が大きいアプリを使うのでなければ、十分なバッテリー性能である。

ただ、急速充電非対応なので評価は「4」とした。

【カメラ】
この価格帯でもDual Cameraであり、一眼レフで撮影したような「ボケ」の表現も可能だ。カメラ性能そのものはもちろん上位機種にかなわないが、それでもこのレベルで十分満足という人も多いと思う。

価格のことも考慮し、評価は「5」とした。

【総評】
コストパフォーマンスの高い機種である。

この価格帯で、筐体ギリギリまで広く見やすい画面を持ち、Dual Cameraまで搭載されているなんて本当にお買い得な機種だと思う。

この機種のUSBはマイクロUSBが採用されている。最新仕様のTYPE Cではないのは注意が必要だ。

しかし、まあ、それは特に大きな問題ではない。とにかくお薦めの機種である。

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携帯電話アクセサリ > SHURE > MOTIV MV88A-A

藤本健さん

  • レビュー投稿数:54件
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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2002年に早期定年退職をす…続きを読む

満足度5
デザイン5
操作性5
機能性5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

コンパクトで高音質なiPhone用MSマイク MV88

持ち運びに便利なキャリングケースが付属している

ShurePlus MOTIV Videoを使うことでビデオ撮影しながら音量や波形状態も確認できる

   

ShurePlus MOTIV

   

SHUREのMV88は、iOS端末に接続して使用するステレオのコンデンサーマイク。小さく持ち運びやすいので、ライブハウス、リハーサルスタジオ、会議室、野外…など、いつでもどこでも高音質で明瞭な音を録音することが可能だ。24bit/48kHzまで録音でき、「ShurePlus MOTIV」というモバイルレコーディングアプリを使うことで、簡単な波形編集やリミッター、コンプレッサー、5バンドイコライザー…などの操作を行うことができる。

接続はiPhoneにMV88のLightningコネクターを取り付けるだけ。マイクは90度の首振り/回転機構なので、最適な角度に合わせて調節できるのでかなり扱いやすい。そして、MSマイクという特殊な構造のマイクを搭載しているMV88は、ステレオ幅の調整や指向性の変更、Rawミッドサイド調整など、音の広がりを自由に変更することが可能だ。

また、前述した無料のレコーディングアプリ「ShurePlus MOTIV」には、プリセットが用意されているので、難しい設定をしなくても最適な状態で録音を即スタートできる。プリセットの内容は、イコライザーとコンプレッサーでレベルを保ちつつ、余計な音が入らないようにステレオ幅が狭めの「スピーチ」、歌を録るのに最適なイコライザーが掛かっている「歌声」、中程度のステレオ幅でコンプレッサーがかかり、周囲の音を拾いつつ、楽器の音を際立たせる「アコースティック」、ステレオ幅が広く音が埋もれないようイコライザーが掛かる「バンド」、ノーマル状態の「フラット」の全5種類だ。

そして「ShurePlus MOTIV」で録音したデータは、アプリ上からの操作で簡単に共有できるのも嬉しいところ。たとえば、リハスタで録った音源をバンドメンバーへすぐに共有することだってできるし、音声ファイルを動画ファイルに変換する機能もあるので、SNSへのアップロードも容易だ。

さらにMV88には、ウインドスクリーン、キャリングケース、ヘッドホン用延長ケーブルが付属している。が、これが出たころはiPhone 6s時代でiPhoneにヘッドホン端子があったので、モニターが同時に行えたが、iPhone 7以降ヘッドホン端子がなくなったので、ヘッドホン用延長ケーブルはiPhone 7以降では無意味といえる。特にMV88を使っての動画撮影はモニターが同時に行えず、そこが唯一の欠点だった。

しかし、2018年にリリースされた「ShurePlus MOTIV Video」によって、そこがうまく解決されたのだ。「ShurePlus MOTIV Video」は、ビデオ撮影機能とMV88の各種設定が合体したアプリであり、撮影しながら、画面横で入力レベルなどを目で確認することができ、必要に応じてマイクゲインの設定ほか、リミッタやコンプレッサの設定やEQの設定までできる。さらに、撮影した動画は、アプリ独自のフォルダに保存されるわけではなく、iOS標準の写真ライブラリに記録されるので、自由度高く使うことができるのだ。

音を録るにあたってiPhoneに搭載されているマイクだと、ライブやリハスタでの演奏では音が割れてしまったり、そもそもモノラルでしか録れなかったりするので、こういった機材を持っておくと何かと便利だ。リニアPCMレコーダーを持ち運ぶのもいいが、充電や電池交換を気にしなくていいMV88の方が使い勝手がいいと感じている。音声だけでなく、動画も撮ることができるようになり、さらに便利なアイテムへと進化したので、これからもより積極的に使っていこうと思っている。

私が運営しているDTMステーションでMV88についての活用事例なども紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。
「iPhone用MSマイク、ShureのMV88が動画撮影アプリ登場で超強力に!」
http://www.dtmstation.com/archives/52009951.html
「曲データも完全公開!iPhoneで録った街の音だけで音楽を作るという方法」
http://www.dtmstation.com/archives/51976877.html
「カプコンのゲームサウンドデザイン現場に潜入。ShureのiOSデバイス用マイクが大活躍!?」
http://www.dtmstation.com/archives/51974666.html

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スマートフォン・携帯電話 > HUAWEI > HUAWEI P20 lite SIMフリー > HUAWEI P20 lite SIMフリー [サクラピンク]

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:72件
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
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満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示4
バッテリー5
カメラ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種
別機種
別機種

別機種
別機種
別機種

これまで使っていたスマートフォンが故障したので買い替えを決意、人気機種の本機を選んでみた。

【デザイン】
色はサクラピンクを選んでみた。品の良いピンクで少し高級感も感じられる。お気に入りである。

画面上部がiPhone Xのようなノッチ(切り欠き)のデザインとなっているのも特徴的だ。

メインカメラがダブルレンズになっている。背面のデザインはまるでコンパクトカメラのようである。

【携帯性】
約 71 x 149 x 7.4(mm)、145 g とコンパクト。胸やお尻のポケットに入ってくれるのは、やはりありがたい。

【レスポンス】
きびきび動作してくれる。たとえばゲームアプリではPokemon Goの使用感もよく、特に不足は感じない。

【画面表示】
筐体ぎりぎりまで画面になっていて、解像度も高く、見やすい。ただし、直射日光には弱く、ほとんど何も見えなくなることもある。炎天下の視認性は唯一のマイナスポイントかもしれない。その分マイナスして評価は4とした。

【バッテリー】
Pokemon Goのような、驚異的な電力消費をするアプリを使っても、予想した以上に電池がもってくれて、外部バッテリーの登場機会が減った。バッテリーの性能はなかなか良いようだ。

付属のACアダプターで急速充電ができるのも大変便利だ。ただ、本機の急速充電はHUAWEI独自の方式だそうだ。この規格に対応した充電器は限られるので、追加で充電器をそろえる場合には注意が必要だ。

【カメラ】
HUAWEI Pシリーズには上位機種でLeicaレンズやダブル/トリプルカメラを搭載した機種がある。ついに今回、本機のような普及クラスの機種にもデュアルレンズが搭載された。

本機はLeicaブランドのレンズではないのでグレードは上位機種よりも落ちるが、一眼レフのような背景の「ボケ」の表現も可能である。実際に撮影してみると、スマートフォンで撮ったとは思えないような写真が撮れる。散歩しながらのスナップ写真には、私にはこれで十分である。ますますコンパクトカメラの出番が減ってしまうと感じた。

【総評】
この価格で、この性能。文句なく、お薦めの機種である。

唯一、炎天下での画面の視認性が欠点と書いたが、ちょうどこの夏の記録的な猛暑のおかげで気になっただけであり、屋内で使うのがメインなら全く問題ない。

それ以上に、この普及価格のモデルについにダブルレンズが搭載され、一眼レフカメラのようにボケ味を楽しめる。とてもうれしい進化だ。

HUAWEIは、Appleを抜いて世界第2位の携帯電話メーカーになったという報道があったが、HUAWEIのブランド知名度もさらに上がっていくことだろう。

とにかく、お薦めの機種である。

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携帯電話アクセサリ > エレコム > MPA-BCFUSB/BK

岡安学さん

  • レビュー投稿数:232件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度5
デザイン5
操作性5
機能性無評価
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体です。

FOMAやSoftBank用ガラケーの端子です

アタッチメントでケーブルをまとめておけます

使用していたケーブルが破損したので購入。


【デザイン】
ケーブルなので特にデザインにこだわるところはないですが
チープな感じはしないので特に問題なし。


【操作性】
差し込むだけなので特に操作で苦労する点はないです。


【機能性】
充電の他はデータのやりとりができる程度で
ケーブルとしての性能しかないので機能性は無評価で。


【サイズ】
モバイルバッテリーとの接続を考えているので
長めのケーブルはかえって邪魔になるので
ケーブル長が短いこのモデルは重宝しています。
また、ケーブル長が短いので使わない時にまとめにくくなってしまいそうですが
USB側にケーブルを差し込むアタッチメントが付いているので
まとめた状態でしまっておけます。
【総評】

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