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スマートフォン・携帯電話 のユーザーレビュー

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スマートフォン・携帯電話 > ソニーモバイルコミュニケーションズ > Xperia 1 SO-03L docomo > Xperia 1 SO-03L docomo [ブラック]

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:199件
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プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp
ウレぴあ総研 http://ure.pi…続きを読む

満足度5
デザイン5
携帯性4
レスポンス5
画面表示5
バッテリー無評価
カメラ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種縦に長い本体。最初は違和感を感じた
別機種背面カメラ
別機種イチオシ機能の画面分割表示。これだよこれ

縦に長い本体。最初は違和感を感じた

背面カメラ

イチオシ機能の画面分割表示。これだよこれ

別機種瞳AFは思っていたよりがんばっている
   

瞳AFは思っていたよりがんばっている

   

普段はiPhoneばかり使っていて、Androidスマホは仕事で必要なときだけちょこっと使うくらいなのだが、このXperia 1は初めて見たとき「ぉお!」と思った機種。

画質がきれい、音がすごいなどなどいろいろなところがウリになっているが、個人的にすごく気に入ったのが以下の2つ。

●2画面表示ができる
縦長の液晶ディスプレイが有効活用できる2つのアプリを同時に表示できる機能。これは素晴らしい。YouTube見ながらWeb検索ができたり、メール見ながら地図表示できたりと、使えるシーンが次から次へと思い浮かぶ。

●瞳AFがすごい
秒10コマの連写性能を持っており、それを応用した瞳AFがなかなか優秀。スマホでがっつりポートレートなどを撮ることはないのだが、この瞳AFが一生懸命モデルの目の部分を追いかけているのを見ると、ちょっと愛おしくなった。

いつかはAndroidスマホももたなきゃなと思ってはいるが、特にこれ! といった機種が思いつかなかったのだが、このXpria 1ならもってもいいかなと思った。ちょっと縦長なのが気になるが、使ってるうちに慣れるだろうと信じて。

参考になった21

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スマートフォン・携帯電話 > HUAWEI > HUAWEI P30 Pro HW-02L docomo > HUAWEI P30 Pro HW-02L docomo [ブラック]

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:199件
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満足度4
デザイン4
携帯性4
レスポンス5
画面表示5
バッテリー無評価
カメラ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種ベゼルレスの本体。もつときちょっと気を遣ってしまう
別機種レンズ周り。右側ライト下にあるのがToFレンズ
機種不明超広角

ベゼルレスの本体。もつときちょっと気を遣ってしまう

レンズ周り。右側ライト下にあるのがToFレンズ

超広角

機種不明広角
機種不明10倍
機種不明50倍

広角

10倍

50倍

記事作成のために借用。

最近のスマホは。カメラの機能が軒並みアップしている印象。この機種もそこが最大のウリ。4つのレンズを搭載し、最大50倍ズームができるという。
レンズ構成は、超広角レンズ(16mm、2000万画素)、広角レンズ(27mm、4000万画素)、望遠ズーム(125mm光学5倍ズーム、800万画素)、そして被写体深度を計測するためのToFカメラとなっている。これにデジタルズームを併用することで、50倍ズームを実現している。

画質を見ると、超広角、広角にいたってはかなり優秀。「AI HDR+」により自動的に夜景撮影における手ぶれ補正やポートレート撮影、HDRなどを行ってくれ、かなり雰囲気のある写真に仕上がる。夜景や望遠撮影の場合は、手ぶれ補正のために撮影後に一瞬カメラを静止しておく必要があるので注意したい。

また、広角カメラは4000万画素だが、通常撮影時は1000万画素となっている。4000万画素で撮影する場合は設定を変更。ズームが使えなくなるので注意が必要だ。

カメラ機能に関しては、スマホとは思えないほど良好。50倍ズームは非常用という感じだが、使えないこともない。月の撮影もできる(手ぶれには気をつけたい)。

デザイン面は、今流行りのベゼルレス。個人的には本体を握るときに気を遣ってしまうので、実はあまり好みではない。レンズ周りのデザインは特に気になるところはない。手に持ったときのフィット感もそこそこあるが、できればケースは付けておきたいところだ。

カメラ機能が進化したスマホは多いが、この機種は1歩抜きん出ている印象。広角と望遠の両方の映像を録画できるデュアルビュービデオや、ポートレート動画撮影時に背景だけモノクロにする機能など、おもしろい動画撮影ができるので、ちょっとアーティスティックな動画撮影がしたいという用途にもいい。

スマホの静止画、動画の進化はすさまじい。これ以上何ができるんだろうかと、ちょっと将来が不安になる機種だ。

参考になった16

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スマートフォン・携帯電話 > Google > Google Pixel 3a SIMフリー > Google Pixel 3a SIMフリー [Clearly White]

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:78件
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む

満足度4
デザイン5
携帯性4
レスポンス4
画面表示4
バッテリー4
カメラ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種
別機種
別機種

別機種
別機種
別機種

カカクコム経由でメーカーからお借りしたのでレビューをしたい。

【デザイン】
少し角が丸く、シンプルなデザインである。電源ボタンだけ色を変えたあたり、おしゃれなデザインで好みである。

【携帯性】
ほぼ最近の機種の標準的なサイズ、携帯性である。

【レスポンス】
きびきびと動く。特に不便はなさそうだ。

ただ、Androidの最新版が動作しており、操作フローや仕様が一部変更になっていて少し戸惑うところがある。レスポンスの問題ではないが、ここに記載しておく。特に、無線LANの設定時、WPS機能が使えなくなっているのには驚いた。

【画面表示】
有機ELの画面の解像感も、発色もよい。

ただ、最近流行の額縁レスのデザインではなく、若干上下に余白が存在する。つまり、他社の機種に比べ、同じボディサイズならやや画面が狭い。

【バッテリー】
普通の使い方では1日は十分に持つ。標準的という印象だ。

【カメラ】
普通のスナップ写真は十分こなす。

ただ、最近ではダブル/トリプルレンズを搭載した機種が増えており、それらと比べると機能的に見劣りするのは否定できない。

しかし、なにもスマホでプロ級の一眼レフレベルの写真にこだわらなくても良いと思うし、そういう意味では十分なカメラ性能と思う。

【総評】
先日同じGoogleのPixel 3をお借りしてレビューしているが、本機はその価格を約半分におさえたモデルである。

カメラの性能や機能、筐体の材質など、あらゆるところが見直されている感じはするが、それでも5万円台と、けして低価格帯の商品ではない。安くなったというのは正しいが、それはPixel 3との比較である。最近他社製2〜3万円台のスマートフォンでも本機と遜色ない、もしくはやや上回る機能/性能の機種もあるので注意が必要だ。

その意味では、SIMカードが1枚しか入らないのも、細かいマイナスポイントかもしれない。

こうした点を踏まえても、本機の特徴は全体のバランスの良さにあると思う。また、見た目のおしゃれでかわいらしい感じもとても良い。

ここまでレベルが高いと、あとは好みで選べばいいと思う。お薦めできる機種である。



--
 初回時原稿にミスがあったので訂正してアップロードします。

参考になった8人(再レビュー後:8人)

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スマートフォン・携帯電話 > Google > Google Pixel 3a SIMフリー > Google Pixel 3a SIMフリー [Clearly White]

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種ポップでありながら洗練度の高い外観
別機種有機ELディスプレイでHDR再生画質が素晴らしい!
当機種本機カメラ機能作例

ポップでありながら洗練度の高い外観

有機ELディスプレイでHDR再生画質が素晴らしい!

本機カメラ機能作例

メーカーのサンプル機(価格comプロフェッショナルレビュー用に貸し出し)を約10日間試用しました。

【デザイン】
樹脂素材で角が丸くポップな雰囲気を持ちつつ洗練度も充分。良いデザインだと思います。

【携帯性】
普段はiPhoneXを利用していますが、それに比べると本機の軽さは驚くべきもの。iPhoneXが石に思えるほどです。携帯性は良好です。

【レスポンス】
指紋認証は失敗することもありますが、登録やタッチの位置によるところも大きそうです。慣れれば問題なく反応します。
画面のタッチ操作に対するGUI描画は遅延を感じず快適です。
グラフィック描画は3Dレンダリングのレーシングゲームで試しましたが、映像がカクカクするような場面もなくスムーズにプレイできました。
ベンチマークのスコアは各所から出ていますが、SnapDragon 6XXシリーズ搭載製品としては平均的で、各社のハイエンドモデルには劣るものの、実用上大きな遜色は感じないと思います。
一点、特殊写真撮影後は処理に2〜3秒掛かるケースがあります。このあたりが処理速度の高いハイエンドモデルとの違いでしょうか。


【画面表示】
画面は有機ELでFHD+(2220 x 1080)/441ppiと高精細。
YouTubeでHDR映像を視聴しましたが、HDR再生が始まると画面が明るくなり、ピークの輝度が格段に増してコントラストの高いダイナミックな映像美が堪能できます。立体感が滲み出る素晴らしい映像で、じっくり見入ってしまいます。
精細感もiPhoneXより一枚上手の印象で、シュートのような誇張による副作用もなく、シャープでディテールの情報量も多く感じます。動画再生時、iPhoneより残像が少ない印象で、また、何か超解像的な映像処理が施されているのかもしれません。

一点、画面の色温度が6500Kよりも少し高く、調整項目も見当たりません。現状、動画を鑑賞するとやや青味を帯び、原色に近い中間色の発色もあっさりとした印象を受けます。映像視聴時は6500Kなどに固定できると非常に良いと良いのですが。
補足ですが、色温度は高く感じるものの、通常の用途なら全く問題の無いレベル。赤色や緑色に派手な誇張は感じず、動画も写真もナチュラルな色合いで見ることができます。世界で通じる良好なカラーバランスです。
(色表現は、Natural, Boosted, Adaptiveの3つから選択可能。今回は全てNaturalで視聴)


【バッテリー】
一晩放置して7%減少していました。
短期試用のため、厳密には確認できていませんが、実用上はiPhoneXと同等の印象でした。
付属のAC/DCアダプターで急速充電が可能ですが、50%から100%まで約1時間でした。

【カメラ】
レンズが一つで近年のハイエンド機に比べると物足りない感はありますが、実際の画質はなかなか優秀。精細感に加え、逆光での粘りや発色など、見た目に映える画が得られます。
ご参考までに実際に撮影した写真を作例として添付しています。
因みにポートレートモードで撮影しておくと、後からスライダーで背景(対象を選択可能)のボケ度合いを調整できます。
静止画撮影時も被写体に動きがあると短い動画を自動で撮影してくれるライブフォト機能が利用可能です。思わぬ面白シーンが記録できて、SNS投稿も楽しくなりそうです。

【総評】
まず、デザインが良く持ち物として好ましいのは何よりです。
また、フィーリングを大切にしてるのも好感が持てます。例えば、操作時の振動によるリアクションは妙なブレ感や余韻がなく快適。画面の明るさ自動調整は的確。多くのAndroid端末で感じる「違和感」が少なく、良い端末に思います。
充分な処理能力、カメラ画質、有機ELで高画質な画面。それでいて価格が手ごろ。ツボを押さえたコストパフォーマンスの高い魅力的な端末です。
iPhone派でしたが、Androidに乗り換えても良いかなと思える体験でした。

(さいごの最後に一点、Amazon Prime VideoがSD画質なのは残念。当方の場合、ヘビーユーザーなので、iPhoneからの乗り換えは難しそうです。)

参考になった16

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スマートフォン・携帯電話 > HUAWEI > HUAWEI P30 lite SIMフリー > HUAWEI P30 lite SIMフリー [ミッドナイトブラック]

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:78件
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

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満足度5
デザイン5
携帯性4
レスポンス5
画面表示4
バッテリー4
カメラ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種
別機種
別機種

別機種
別機種
別機種

ご存知のように、アメリカの大統領にひどい目にあわされているHuaweiの、本来最も売れるポテンシャルを持つ機種です。

こんな逆風の時期だからこそ、Huaweiファンの私としては購入して応援したいと思い、早速発売日に買いに行きました。

結果、やはり期待通りの大変完成度の高い製品でした。これだけの実力だからこそ、あのアメリカはHuaweiが怖いんでしょうね。しかも、端末だけでなく、5G時代の基地局等モバイルネットワークインフラもすべて抑えてしまいそうな勢い、、。

まあ、政治的な話はここではふさわしくないのでこれくらいにして、レビューをいたします。

【デザイン】
今はやりの狭額縁、そしてカメラ部分だけ「しずく」のような形状のノッチ以外はほぼすべて画面。
実用性重視で実質的なデザインということでいえば、これ以上望むところを見つけるのは難しい気がします。

【携帯性】
特に携帯性が抜群というほどではないですね。今はやりの画面の広さ重視です。だから評価は4とします。

【レスポンス】
十分きびきび、しかも安定して動作します。評価は5としました。

【画面表示】
私の好みからいうと、発色はやや薄い傾向で、評価は4としました。色が薄いだけで、解像感は高く、細かい部分までしっかりはっきり表示されます。

【バッテリー】
いつも私の評価は、あの電力を極端に消費するPokemon Goを使ったときの評価なのでかなり厳しい条件なのですが、最近使ってきた機種の中でも本機は優秀な部類ではないかと思います。
ただ、極端にバッテリーのもちがいいというわけでもないので、評価は4としました。Pokemon Go以外の普通の使い方なら全く問題ないと思います。

Huawei独自方式とはいえ、急速充電に対応しているのでこれも良い点です。この機種に急速充電できるモバイルバッテリーも見つけたので、それは機会があればレビューします。

【カメラ】
今回この普及機種のレベルにも「トリプルカメラ」、そして「超広角レンズ」が搭載されました。やはりいいですねえ。
仕事の関係で屋内で広角の写真が必要になる場合が多く、大変助かっています。

また、アパーチャーモードで背景をぼかして、あたかも一眼レフの写真のような撮影もできます。

上位機種と違い、ライカのブランドはついていませんが、十分満足です。

一眼レフの出番がどんどん減っていきますね。

評価は5としました。

【総評】
この機種を買ったら、アップデートやサポートはどうなるのだろうと、いろいろ不安や心配はあるかと思いますが、今のところ全く不具合は出ていません。

逆にさらに完成度が高まった感があり、買ってよかったという気持ちでいっぱいです。

逆風の時だからこそ、私はHuaweiの製品を買って応援していきます。自己責任で。あなたはいかが?

参考になった139

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スマートフォン・携帯電話 > Apple > iPhone XS Max 256GB SIMフリー > iPhone XS Max 256GB SIMフリー [ゴールド]

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:54件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度4
デザイン4
携帯性4
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種iPhone XS Max Smart Battery Caseを装着して運用しています
機種不明ランキングデータより低めのスコアが出ています
当機種カメラ画質には文句なし。でも超広角カメラがほしいです

iPhone XS Max Smart Battery Caseを装着して運用しています

ランキングデータより低めのスコアが出ています

カメラ画質には文句なし。でも超広角カメラがほしいです

個人的に購入した製品でレビューします

【デザイン】
質感は素晴らしいです。群を抜いていると思います。ただFace IDのためにノッチ(切り欠き)が広く、また背面カメラの飛び出しが大きい点はちょっと野暮ったく見えますね。

【携帯性】
本体のサイズ自体には基本的に文句なし。強度を考えると厚さはこのぐらいが限界でしょう(心理的にも)。USB Type-CではなくLightning端子を採用しているせいで、旅行、外出時にケーブルが1本増えてしまうのはマイナス点です。

【レスポンス】
これはまったく不満なし。4K動画書き出しもラクラクこなし、ハイエンドゲーム機としても非凡なパフォーマンスを備えています。

【画面表示】
輝度、発色、コントラストなどの画質面には非常に満足していますが、Face IDを内包しているノッチが大きいのがやはり気になります。ディスプレー最上部は各種情報を表示する特等席なので、ディスプレイ埋め込み型指紋認証センサーを採用して、ノッチを排除してほしいと個人的には思います。

【バッテリー】
スペックどおりのバッテリー駆動時間を実現していると思いますが、負荷の大きい処理を多く実行していると、モバイルバッテリーのお世話になることも多いですね。継ぎ足し充電のことを考えるのが面倒なのでiPhone XS Max Smart Battery Caseを追加購入しました。

【カメラ】
画質は素晴らしいです。もっとも多く使っているカメラであることは間違いありません。ただ他社フラッグシップ機がトリプルカメラで先行しているので、ぜひ背面カメラに超広角カメラを追加してほしいです。狭い場所でより広く撮影したいときに、超広角カメラは非常に重宝するので。

【総評】
質感、性能、機能性のトータルバランスでiPhone XS Maxが最高峰のスマホであることは間違いありません。おそらく次期iPhoneではトリプルカメラなどのカメラ機能の強化が図られると思いますが、それだけだとAndroidスマホの後追いみたいでちょっと残念。やはりなんらかの世界初の機能を盛り込んでほしいと思います。また、iPad ProでUSB Type-C端子を採用したように、次期iPhoneでもLightning端子を廃し、USB Type-C端子を採用してほしいです。複数の種類のケーブルを持ち歩かないといけない現状は本当にイケていないと思います。

参考になった4

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スマートフォン・携帯電話 > PALM > Palm Phone SIMフリー

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:54件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度5
デザイン4
携帯性5
レスポンス4
画面表示4
バッテリー2
カメラ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種アイコンの大きな独自ホーム画面を採用。起動しやすいです
機種不明発色が素直なカメラ。旅行用カメラとしても十分活用できます
機種不明スコアはそれほど高くないですが動作は機敏です

アイコンの大きな独自ホーム画面を採用。起動しやすいです

発色が素直なカメラ。旅行用カメラとしても十分活用できます

スコアはそれほど高くないですが動作は機敏です

個人的に購入した端末でレビューします

【デザイン】
非常に質感の高いボディーです。前面と背面がブラック、側面とカメラ周囲がシルバーとなっており、締まった印象を与えます。でも往年の「Palm」っぽいかなというと、そんなことはないですね。昔からのPDAマニアとしてはPalmっぽさがほしかったです。

【携帯性】
本体サイズは約 50.6(W)×96.6(D)×7.4(H)mm。身近なもので例を挙げると、「MINTIA」のケースより小さいです。ズボンのポケットに入れっぱなしにして、洗ってしまわないようにご注意ください。以前ワタシは「ストラップフォン」をズボンごと洗って壊してしまいました。

【レスポンス】
プロセッサーは「Qualcomm Snapdragon 435(MSM8940)」を搭載。ベンチマークスコア的にはフラッグシップに遠く及びませんが、動作は機敏です。ただプログラムのロードがやや遅いですね。でも起動してしまえばあとは速いので、ちょい気長に待ちましょう。

【画面表示】
3.3インチHD液晶(1280×720ドット)というスペックですが精細さは十二分。明るさも特に不満はありません。まあ絶対的に画面が小さいので文字などは読みづらいですが、そんなに長く画面を見つめない使い方をする端末だと割り切っています。

【バッテリー】
バッテリー容量は800mAhなのでたしかに連続駆動時間は短いのですが、かかってきた電話を受ける、到着したメールを読む、TwitterのDMやFacebook Messengerの重要な用件だけに答える、心が震えた光景だけ撮影する……という使い方であれば、継ぎ足し充電しなくても半日バッテリーはもちます。

【カメラ】
ちょっとビックリするぐらい綺麗です。メモ代わりどころか、思い出に残したい撮影にも耐えるクオリティーです。発色も実際の色に忠実。カメラ画質がしっかりしているので、Palm Phoneをメイン端末として使えました。

【総評】
これまで超小型スマホはいくつか使ってきましたが、メイン端末として使ってストレスがなかったのは初めて。おサイフケータイが使えればこれからもずっとメイン端末として使ってもよいと思ったぐらいです。欠点……というか弱点はバッテリー駆動時間ですが、Palm Phoneは画面が小さくてあまり長時間ウェブや動画を見たりする気になれないので、結果的に意外とバッテリーがもちました。このぐらい尖った端末がキャリアから発売されればなーと思います。価格が高いというご意見もあるようですが、小さく作るほうがコストはかかるので、ワタシは決して高くはないと思います。

参考になった11

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スマートフォン・携帯電話 > OPPO > OPPO R15 Neo 3GBメモリー SIMフリー > OPPO R15 Neo 3GBメモリー SIMフリー [ダイヤモンドブルー]

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:78件
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モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

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満足度5
デザイン4
携帯性4
レスポンス5
画面表示4
バッテリー4
カメラ4

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別機種
別機種
別機種

別機種
別機種
別機種

100円でこの機種が手に入るという某MVNOのキャンペーンにのって購入。

Oppoというブランドはまだ日本で知名度はないが、すごい勢いで世界シェアを伸ばしている中国のスマホメーカーだ。

【デザイン】
外観デザインはほぼどのメーカーも似てきており、まさに本機もそんなデザインだ。

【携帯性】
携帯性よりも、6.2インチの大画面を優先した最近の典型的なデザインだ。しかし、厚み8.2mmと薄く、重量約168gと、これも典型的なレベルの携帯性である。

【レスポンス】
Oppoの低価格普及モデルではあるが、レスポンスは十分と思う。

【画面表示】
6.2インチの液晶は発色も解像感もよく、悪くない。

【バッテリー】
Pokemon Goのような特別に電力消費の激しいアプリを使うのでなければ、1日は全く余裕で使えるバッテリー容量である。

高速充電に対応していないのは欠点といえば欠点かもしれない。

【カメラ】
特別なところはないが、スナップ写真を撮るには十分な性能である。

【総評】
本機は、特に優れた点や目新しさはないが、逆に機能・性能面で大きなマイナス面がなく、とても実用的で、コストパフォーマンスに優れている。

このレベルなら、キャンペーン価格の100円でなくても本機は買いだと思う。

SIMが2枚入るので海外出張が多い人にお薦めできる。

Oppoはまだ日本では知名度が低いが、同じ中国のHuaweiに続いて日本でも存在感を高めていきそうだ。

参考になった1

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スマートフォン・携帯電話 > BlackBerry > BlackBerry Priv SIMフリー

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:78件
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満足度4
デザイン5
携帯性4
レスポンス2
画面表示5
バッテリー4
カメラ4

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別機種
別機種
別機種

別機種
別機種
別機種

旧型で今更とも思ったが、逆に価格が下がってきたのをチャンスととらえて買ってみた。もともとキーボード付きの端末に目がなかった私。BlackBerryは Bold以来だから10年ぶりくらいか。

【デザイン】
Androidを採用した初めてのBlackBerryであり、そのブランドイメージを継承しつつ、最近の大画面化トレンドに対応したクールなデザインである。

キーボードは画面を上方向にスライドすると下に現れるデザインだ。キーボードが搭載されているのに9.4mmという薄さを実現しているのは評価できる。

【携帯性】
5.4インチの画面の裏にキーボードが格納されているのに薄く、携帯性は思ったよりもよい。

【レスポンス】
2016年のモデルなので既に3年たっているが、さすが当時の最上位機種であり、まだまだ使えるレスポンスである。
Pokemon Goも動作した。

ただ、内部温度が高いので一時的に動作を制限する旨のメッセージが時々表示される。実際筐体は比較的温度が高い。確かに一瞬画面が止まりかけたり、Pokemon Goのエラー表示が出ることがある。完全に止まってしまうことはまれではあるが、不安が残る。

同社のAndroid採用端末として、まだ設計上の詰めが甘い部分が残っているのだろうか。この部分はマイナス評価である。

【画面表示】
有機ELの画面は発色がよく、くっきりとしていて大変きれいである。

【バッテリー】
バッテリーの激しい消費で知られるPokemon Goを使ってみた。さすがに数時間しか持たないが、ほぼ他機種と同等であった。
すなわちPokemon Goほど激しい消費をしない普通のアプリで使うなら十分なバッテリー性能だといえそうだ。

【カメラ】
ディスプレイがきれいなせいもあり、撮影は思った以上に楽しめる。カメラそのものの性能もちょっとしたスナップ写真を撮るうえでは十分と思う。

【総評】
キーボードが魅力のBlackBerryであり、久しぶりに使ってやはりその良さを感じる。ただ、もうひとまわりキーボードのサイズは大きくしてほしかったというのも正直な感想だ。キーボードそのものは、小さいので多少の慣れが必要だが、予想通り、ソフトウエアキーボードよりもタイピングスピードを上げることができ、購入メリットをしっかりと感じることができた。

有機ELの画面がとてもきれいで、もうひとつの大きな魅力となっている。

逆に同社にとって初めてのAndroidのためか、若干完成度的に不満な点がある。後継機種では改善されていると期待している。

参考になった2

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携帯電話アクセサリ > Tile > Slim RT-04001-JP

三浦一紀さん

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満足度4
デザイン4
操作性5
機能性5
サイズ3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

正方形は意外と使いづらい。クレジットカードサイズにしてくれたほうがいいかも

クレジットカード2枚分より少し厚いくらい。クレジットカードと同じ厚さだとうれしい

iOS用アプリの画面。見やすくわかりやすい。

 

アプリから呼び出しをするとTileから音がして場所がわかる

Tileを押すとスマホが鳴る。相互呼び出し機能は意外と便利

 

プレゼントでいただきました。

この手のガジェットは過去に何個か使ったことがあったが、今までで一番安定した接続ができている気がする。他の製品では、近くにあるのに認識されなかったり、呼び出し機能がうまく動作しないなど不安定さがあったりするが、Tileは接続が安定しており、呼び出しもちゃんと行える。

Tileは、スマホと連携して位置情報を取得したり呼び出したりできるが、アプリが使いやすく呼び出しも簡単。使い方で迷うことはないだろう。

Tile slimは、クレジットカード2枚分の厚さだが、これが微妙。サイズ自体は正方形なのだが、どうせなら厚さ、大きさともにクレジットカードと同じサイズにしてくれたほうが、財布の中で収まりがいい気がする。現状では、厚みがあるため財布での収納場所にちょっと困る感じがする。財布以外で使う場合でも、大きさよりも厚みがないほうが使いやすいのではないかなと思う。

電池の交換ができないので、2年くらいしたら使えなくなるという点はちょっと残念。電池が切れるときになにかお知らせなどしてくれるとありがたいのだが、どうなんだろう?

参考になった0

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携帯電話アクセサリ > Tile > Tile Mate (電池交換版)

岡安学さん

  • レビュー投稿数:238件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度5
デザイン5
操作性5
機能性4
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージです

正面です。真ん中の丸いところがボタンになっています

背面です。自分で電池の交換ができるようになっています

鍵を紛失したことをきっかけに購入。約3か月使用。


【デザイン】
鍵と一緒に付けるキーホルダーとしては邪魔にならず、それほど主張していないので良い感じです。


【操作性】
基本スマホアプリで操作するのですが、
本体のボタンを押すことで登録したスマホを鳴らすこともできます。
ボタンは大きめなので、押しやすいです。


【機能性】
まだ紛失していないので、実際に紛失したときに本当に見つかるかはわかっていないです。
でも、最後に通信した場所や、Tileを使用している仲間を通じて、探すこともできるので期待しています。
実際に使った人をみる限りでは有効な機能かと。


【サイズ】
財布に入れるには大きめですが、キーホルダーとして使うこと前提としていたので
サイズ的には十分です。
というか、これ以上小さいともっと紛失しやすそう。


【総評】
自分で電池が交換できる電池交換式を選びました。
とにかく鍵を無くし、その後の行動が面倒だったので
必須にアイテムです。
接続範囲も45mと、地図で示している場所近くまで移動できれば
かなり見つけやすいと思います。

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スマートフォン・携帯電話 > シャープ > AQUOS zero SoftBank

岡安学さん

  • レビュー投稿数:238件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種本体です
別機種反応はなかなか良いです
別機種充電しながらも使えます

本体です

反応はなかなか良いです

充電しながらも使えます

メーカーにお借りして1か月程度使いました。


【デザイン】
すっきりしたデザインで、ベゼルが細く、本体も薄いのがスマートです。


【携帯性】
超軽量、薄型ボディなので携帯性は抜群です。
ただ、スマホ自体がケースに入れたり
モバイルバッテリーと組み合わせて持ち運ぶので
携帯性についてはあまり考えなくてもよいかと。


【レスポンス】
タップ抜けもなく、良い感じの反応です。
サイドが湾曲しているので、わしづかみにすると
持っている指に画面が反応しそうですが意外と大丈夫です。


【画面表示】
有機ELでコントラストが高い画面です。
デフォルトでもかなり派手な印象なので
地味目が好きな人は画質モードをナチュラルにした方が良いくらい。


【バッテリー】
バッテリー持ちはさほど良いと言う印象はないです。
まあ、特段悪いわけでもないので
平均並と言ったところ。
使い方によってはモバイルバッテリーは必須。


【カメラ】
カメラ性能を重視するのであれば
他のモデルの方が良いです。
撮影したくなくなるほどの画質ではないですが
同時期に発売した高級モデルと比べると見劣ります。
SNSに投稿するレベルであれば十分使えます。


【総評】
バッテリーICがふたつ搭載され、熱源を分けることで
充電時でも本体が熱くなりにくいです。
さらに、熱を感知するセンサーが外装近くにあるので
多少熱くなってもパフォーマンスが落ちることもありません。
そういう観点から、充電しながらゲームをする人にとっては最適な一台です。

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携帯電話アクセサリ > ロジクール > Crayon iP10

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:199件
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プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp
ウレぴあ総研 http://ure.pi…続きを読む

満足度4
デザイン4
操作性4
機能性4
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

平べったい形状なので転がらないのがいい

電源ボタンを押すとすぐに使うことができる

カバーを外すとLightning端子がある。ここにケーブルを挿して充電する

   

メモ程度ならば十分な機能。電子書籍の文章に線を引くときなどにも使っている

   

自腹購入。

第6世代iPadを購入したあと、たまたまAppleストアに行くことがあったので、とりあえず購入してみた。

持った感じの感触は、アルミのひんやりした感じに高級感を感じる。

使い勝手は簡単で、CRAYON本体の電源ボタンを押せば使用可能になる。ペアリングが不要なのがいい。充電はLightningeケーブルを挿して行う。

筆圧感知がないとのことだが、僕は絵を描くことはなく、メモや電子書籍にマーカーで線を引くくらいなので、十分。Apple Pencilよりちょっと安いので、筆圧感知不要という人ならば選択肢に入れていいだろう。

形状が平べったいので、テーブルに置いても転がっていかない点もいい。

おそらく、がっつりイラストを描いたりする人はiPad Pro+Apple Pencilという組み合わせになると思うが、メモ程度のビジネス用途ならば、第6世代iPadとCRAYONという組み合わせがベストなのではないだろうか。

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スマートフォン・携帯電話 > Apple > iPhone XS 256GB SoftBank > iPhone XS 256GB SoftBank [スペースグレイ]

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:199件
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プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

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満足度4
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種スペースグレイは精悍な感じ(表からはあんまりわからないが)
別機種持ったときのサイズ感はよい
別機種正面右にある電源ボタン。これを意図せず押してしまうことが多い

スペースグレイは精悍な感じ(表からはあんまりわからないが)

持ったときのサイズ感はよい

正面右にある電源ボタン。これを意図せず押してしまうことが多い

別機種ノッチは最初は違和感があったが、慣れてしまった。まあ、ないほうがいい気もするが。
   

ノッチは最初は違和感があったが、慣れてしまった。まあ、ないほうがいい気もするが。

   

自腹購入。

iPhone 7 Plusからの機種変更。初めてのホームボタンなしモデルを体験。最初はとまどったものの、慣れてしまえば特の問題ない。

よかったなと思うところは、顔認証によりロック解除「Face ID」。指紋認証もよかったが、顔認証になれてしまうと、ホームボタンに指を置くことすら億劫になる。こうして人間は堕落していくのか……。

レスポンスもよいし、本体サイズもiPhone 7 Plusから比べればコンパクトで取り回しが良い。割れてしまうのが怖かったが、今のところ大丈夫。大事に使っていきたい。バッテリーの持ちもよく、カメラの画質も良好。やはり最新モデルというのは気持ちがいいものだ。

ただ、少し不満点もある。電源ボタンの位置だ。サイドにあることで、指に触れる確率が上がっている。そして本体を握ろうとすると、反対側の音量ボタンを一緒に押してしまい、意図せず画面キャプチャをしてしまうことがある。これはいやだ。

あともうひとつ。画面操作をしようと指でタップやスワイプするとき反応しないことがある。原因は手のひらの一部がちょっとだけ画面に触れていること。ベゼルレスになったことで、そのような現象が度々起きてしまう。

そういう部分に関しては、ベゼルのあるiPhone 8とかのほうがいいかもしれない。うーん、完璧というのは難しいものだ。

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スマートフォン・携帯電話 > Google > Google Pixel 3 64GB SIMフリー > Google Pixel 3 64GB SIMフリー [ジャスト ブラック]

高山正寛さん

  • レビュー投稿数:56件
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プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む

満足度4
デザイン3
携帯性3
レスポンス4
画面表示4
バッテリー3
カメラ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種Pixel3は5.5インチですが、最近流行のディスプレイ上部にノッチがないのが特徴です
別機種アウトカメラは1220万画素、インカメラは800万画素、手ぶれ補正もかなり強力でした
別機種下部にはUSB Type-CポートとSIMトレイを配置します

Pixel3は5.5インチですが、最近流行のディスプレイ上部にノッチがないのが特徴です

アウトカメラは1220万画素、インカメラは800万画素、手ぶれ補正もかなり強力でした

下部にはUSB Type-CポートとSIMトレイを配置します

別機種ボディ右側には音量と電源ボタンを配置、逆に左側には何も無くスッキリしています
別機種専用オプションとなる「Pixel Stand」の価格は9504円とやや高めですが高機能です
別機種充電は最大10Wで可能。縦横どちらの向きでも充電でき、Qi規格にも対応しています

ボディ右側には音量と電源ボタンを配置、逆に左側には何も無くスッキリしています

専用オプションとなる「Pixel Stand」の価格は9504円とやや高めですが高機能です

充電は最大10Wで可能。縦横どちらの向きでも充電でき、Qi規格にも対応しています

「長く付き合える」今回カカクコム経由でお借りして1週間使ったGoogleの新しいスマートフォンである「Pixel3」の印象です。

Googleのリファレンスモデルとしては過去に「Nexus」があり、個人的にも使っていました。リファレンスモデルとしての最大のメリットは「最新のOSのアップデートにどこよりも早く対応すること」だと感じています。実際自分が使用していた「Nexus5X」も2015年10月の発売直後に購入しましたが、OSもAndroid6.0からスタートして8.1までアップデートできました。

端末の仕様にもよりますが、スピードの早い携帯電話の世界ではOSのアップデートにどこまで対応できるかが勝負にもなります。その点でも最新の「Pixel3」は導入時で最新のOSであるAndroid9.0(Pie)を投入している点からも今後のアップデートなども期待できます。

借用した端末は5.5インチのOLED、解像度も2160×1080のFHD+となっています。昨今スマホのディスプレイは大型化の傾向はあることは多くの人が理解していると思いますが、開発されるアプリも高解像度を要求されるものが増えている中、大型化は賛成の考えです。寸法は145.6mm(高さ)×68.2mm(幅)×7.9mm(厚)ですが、画面サイズに対し、幅は短めに設計されているので、手の小さい自分でも何とか片手で持てます。またより画面の大きい「Pixel3 XL」が画面上部にノッチ(切り欠き)がないので、動画視聴や後述するカーナビアプリでもより快適に使うことができます。

個人的にAndroid端末で欲しい最低スペックはRAM4GB+ROM64GBです。Pixel3はなんとかクリアしていますが、Pixel3は両モデルとも外部メモリーに対応していません。ゆえに動画などをどんどん溜めていくとオーバーフローになる可能性はあります。本来であればXLの128GBが欲しいところですが、もし同様の使い方をする、また写真は端末にも保管しておきたい、と考える人は使い方をしっかり見極めておく必要があると思います。

端末性能に関してはもちろん優秀で普通に「AnTuTu」を使いベンチマークテストをしても余裕で20万を超えます。これだけのスペックですが、発熱が思ったより少なかった点は良かったと思います。

売りのカメラ性能は背面カメラが最近流行のデュアルではありませんでしたが、話題の「Googleレンズ」は面白いだけでなく、実際の仕事に使えます。音声で「OK Google」を使うのは今や当たり前ですが、それでも言葉で上手く情報をGoogleに伝えられないシーンは必ずあります。それをカメラで撮影して情報を調べられる。声で発生し「聴覚」で理解することに続き、五感のひとつである「視覚」を応用することで得られる情報など単なる検索だけではなく、今後はよりビジネスにも多く活用できる技術であることは間違いありません。もちろんすでにカメラを使い物体を認識することでEコマースなどに活用している企業も多いですが、Googleの場合は誰もが高いレベルの検索機能を簡単に使える点に大きな魅力を感じています。

カメラの性能に関しては個人の好みがあると思いますが単眼としては絵作りや背景のボケは上手く処理していると感じました。個人的Android端末で気に入っているのは「HUAWEI P20 PRO」ですが、Pixel3もかなりいいレベルに到達していると思います。またベストショットが撮れる「トップショット機能」も色々試してみましたが多人数を撮影する時には非常に役立ちます。これらも含め、今後もリファレンスモデルとしてのメリットが出てくると期待しており、本質的なレンズの性能は変わらなくても、プログラムのアップデートで画質向上が期待できます。

IPX8の防水規格やIP6Xの防塵性能、おサイフケータイや指紋認証にも対応しており、日常での使い勝手は良いと感じました。そういう点では現状最良のモデルと言いたい所ですが、それでもいくつか不満はあります。

まずは前述したストレージ問題。増設ができない以上、Pixel3も64GBの他に128GBの設定が欲しいです。またヘッドフォン端子はUSB Type-Cと兼用なので好みのヘッドフォンを使いたい時には変換ケーブルを使うかBluetoothモデルで対応するしかない点も個人的には慣れの問題とはいえ、ちょっと気になります。そして何よりも高性能とはいえ、価格が9万5000円という点はやはりネックとなります。キャリアであれば今後「端末サポート」の増額も期待できそうですが、まだ高い点は気になります。

それでも3年間のOSやセキュリティの保証、何度も言いますが最新のアップデートに期待できる点など端末を長く使いたい人にはオススメと感じました。

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