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ビデオキャプチャ > AVERMEDIA > Live Gamer 4K GC573

西川善司さん

  • レビュー投稿数:17件
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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
安定性5
画質5
機能性5
入出力端子4
付属ソフト4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

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作例
本機でFORZA HORIZON4を3840×1080ピクセル/HDR/60fpsで録画した作例

製品パッケージ

PCI-Express x8スロットに挿して運用中の様子

グラフィックスカードがちゃんとx16接続できているかをチェックしよう

【総評】
いろんなビデオキャプチャー製品が出ている中で4K/HDR映像を60fpsで録画できる民生向け製品はまだまだ数少ない。
 そんな中にあって、価格も3万円中盤で買えるこの製品は、このランクの製品ではほぼ決定版とも言える製品だ。

 まず、便利なのは看板機能となっている4K/HDR/60fps映像の録画に対応しているところ。これは、まだ登場して間もない8K映像を除けば現状最上位の映像を録画できることに相当する。とりあえず、一番高機能の製品を買っておこうという人には、選択肢の筆頭に上がる製品となろう。

 まだ、公式に4K/HDR/60fpsの録画に対応したサードパーティ製のキャプチャソフトがないなかで、本製品の標準ソフト「RECentral4」はちゃんと対応できているのが立派だ。
 さらに補足すると、このソフトを使う限りではフルHD(1080p)の240fpsの録画も可能である。これも「RECentral4」の特徴の1つとして評価すべきポイントである。

 本製品にはハードウェアエンコーダは非搭載である。
 なのでライブ配信時にはGPUやCPUのほうにエンコードアクセラレーション機構が搭載されていることが望まれる。

 そしれ本製品はカードスロット接続タイプなのでPCI-Express x4スロットへの装着が想定される。
 マザーボード等によってはx4スロットがない場合もあるが、その際には、あいているx8ないしはx16スロットに挿しても動作ができる。

 注意したいのは本機とグラフィックスカードとの挿すスロットの組み合わせ問題。

 PCI-Expressレーン数の奪い合いによってはグラフィックスカードが本来割り当てられるべきx16レーンを割り当てられていないケースがありうる。もし、グラフィックスカードがx16接続されていない場合は、本機とグラフィックスカードの刺す場所をいろいろ変えて試す必要があるだろう。

 本機の2つあるHDMI端子は1つが録画入力用で、もう一つがパススルー端子になる。
 パススルー端子は事実上の分配器であるため、遅延等は発生しない。
 よってゲームなどはこのパススルー端子とテレビとを接続してプレイすることが奨励される。もちろんこのパススルー端子は4K/HDRに対応する。
 HDMI経由のサラウンドサウンドについてはLPCMをパススルーできる。

 最後にこの製品導入に当たって、もっとも留意したいポイントを記しておこう。

 この製品の最大の魅力であるはずの4K/HDR/60fpsの録画は、4K/HDRのエンコーダーを利用できる環境でないと行えない。そうでない環境の場合は「非HDR」になってしまう。

 この製品はハードウエアエンコーダーを搭載しない製品のため、録画時のエンコード処理は、この製品外のエンコーダーを利用することになる。その際、エンコーダー側に求められるのが4K/HDRおよびH.265(HEVC)に対応したエンコード処理能力だ。
 これを有するのは、現状、NVIDIA系GPUではPASCAL世代コア以降のGeForce/Quadroになる。具体的にいえば、GeForce系だとGeforce GTX 1xx0シリーズ、Geforce RTX 20x0シリーズが該当する。

 この条件を満たしていないと4K録画はできたとしても非HDR映像として録画されてしまう可能性が高い。

【安定性】
 筆者は、正式発売直後から利用してそろそろ1年近くになるが「仕事の関係で別の製品を使わなければいけない」という特別な事情がない限りは常用している。
 また、筆者は比較的、頻繁にゲーム実況もやっているだが、この製品を長らく使っているが、使っていて大きなトラブルには遭遇していない。
 総じて安定性は高いと思う。

【画質】
 ハードウェアエンコーダーを搭載しないタイプのビデオキャプチャカードであるため、基本的に、ほぼ生フレームが取得される。よって画質は、録画時や配信時のエンコード品質に依存する。
 なお、上でも述べたが4K/HDR録画には対応エンコーダー搭載のグラフィックスカードが必要な点にも留意したい。

【機能性】
 本製品はハードウエアエンコーダーが非搭載だが、これは非搭載で不満はない。
 ここはむしろほぼ生フレームでキャプチャできることの方をありがたがりたい。
 というのは、エンコーダーはGPU側の方を活用したり、こだわりのソフトウェアエンコーダーを使えた方が上級ユーザーにはこだわりの映像製作ができるため。

【入出力端子】
2つあるHDMI端子のどちらが入力なのか、どちらがパススルーなのかがパッと見分かりづらい。
端子の色分け、あるいは端子の周り、ブラケット側に差し色を添えるなどの配慮が欲しかった気はする

【付属ソフト】
 録画配信用途の付属ソフト「RECentral」の最近のバージョンは機能性も高く、安定性も高い。
 基本的にサードパーティの録画ソフトが4K/HDRフォーマットの録画に対応していないこともあり、4K/HDR録画を行う用途ではこのRECentralを使っての運用が必至となる。

 録画した4K/HDR/60fps動画は、そのまま4K/HDR/60fps映像に対応しているYouTubeへのアップロードが可能だ。

 さて、ソフト関連で注意すべきは2つある。

 まず1つめは本製品に付属するPowerDirectorは、HDR出力には対応していないこと。
 HDR映像の編集には「TMPGEnc Video Mastering Works 7」などを使う必要がある。

 2つ目は、録画配信用途の付属ソフトの「RECentral」はHDR映像のライブ配信には対応していないこと。
 これは現状、主流の動画配信サービスではHDR映像のライブ配信には対応していないため。
 HDR映像の公開は、基本「録画してから動画配信サービスへアップロードする」という手順を踏むしかない。

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タブレットPC > APPLE > iPad mini 7.9インチ 第5世代 Wi-Fi+Cellular 256GB 2019年春モデル SIMフリー > iPad mini 7.9インチ 第5世代 Wi-Fi+Cellular 256GB 2019年春モデル MUXC2J/A SIMフリー [スペースグレイ]

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:52件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度4
デザイン3
処理速度5
入力機能4
携帯性4
バッテリ5
液晶4
付属ソフト4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

このとおり片手でわし掴みできるサイズ感が絶妙です

iPhone XS/XS Max/XRと同じパフォーマンスなのですから不満はありません

カメラ画質はちょっと見劣りします。夜景は苦手ですね

個人的に購入した製品でレビューします。

【デザイン】
Touch IDを継承していること自体は大歓迎です。ただデザインがまったく同じ(細かく変更されているとしても)というのは、いくらなんでも退屈すぎです。2019年のタブレット端末として、新たなデザインを提案してほしかったと思います。

【処理速度】
まったく不満はありません。12.9インチiPad Proも持っていますが、ゲームはもっぱら手頃なサイズのiPad miniで楽しんでいます。

【入力機能】
操作性自体は実に快適なのですが、第2世代のApple Pencilに対応していないのが不満です。iPad ProとiPad miniの2台を持っていて、スタイラスを2本用意しなければならないのはもったいないなあと思います。

【携帯性】
文句なしです。ただ狭額縁化すれば、もっと携帯性が向上していただろうと考えると残念感はあります。

【バッテリ】
iPad miniではウェブ、メール、SNS、読書などが屋外での主な用途で、あまり動画を見ないせいか、外出先で継ぎ足し充電したことはありません。適度なディスプレー輝度に調整すれば、スペックどおりにバッテリーはもつという印象です。

【液晶】
画質面はまったく不満なし。リフレッシュレートはiPad miniよりスペック上は劣りますが、スワイプ操作などで極端に画面を連続スライドさせないかぎりはわからないレベルです。

【付属ソフト】
Pages、Numbers、Keynoteなどのオフィス系アプリ、GarageBand、iMovieなどのクリエイティブ系アプリが無償で使えるのは助かります。ただiPad Proではあまり気にならないのですが、iPad miniは携帯性がよいゆえにスマホ的に使うこともあるので、「天気」や「電卓」などiPhoneに搭載されているアプリが使えないのは不満です。サードパーティー製アプリを入れれば解決しますが……。

【総評】
本当に待ちに待っていたiPad miniの最新モデルということで、非常に便利に活用しています。iPhoneとiPad Proの間を埋める端末として、私にはiPad miniは必須の存在です。ただ前述の通り外観がほとんど変わらなかったことは残念。またそれ以上に正直ガッカリさせられたのが、Touch IDが物理式だったこと。物理式のホームボタンは経年劣化で反応が悪くなったり、動作しなくなる可能性があります。従来の物理式ホームボタンと構造が変わったという情報はないので、数年後万が一反応が悪くなったときのためにAppleCare+に入りました。次回は本気で最新デザイン、技術を盛り込んだ新型iPad miniを作ってほしいですね。

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ノートパソコン > LGエレクトロニクス > LG gram 17Z990-VA76J

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度5
デザイン5
処理速度5
グラフィック性能5
拡張性4
使いやすさ5
持ち運びやすさ5
バッテリ5
液晶5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

マグネシウム合金製。美しさ、軽量性、堅牢性を兼備

フォントが目に馴染まないキーボード。慣れの問題?!

液晶の見え方比較。斜めから見ても変質は極小。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感は非常に良好。シェルはマグネシウム合金製で、金属ならではのソリッドな素材感が、上質な雰囲気を醸し出しています。

【処理速度】【グラフィック性能】
Core i7 8565U(Whiskey Lake)/1.8GHz/4コア。ノートタイプとしては文句無しで、デスクトップ用途でもハイスペックです。
実際に触ってみると、すべての操作においてタイムラグを感じず、ストレスフリーです。
動画再生はYouTube(Microsoft Edge上)で確認しました。8K/60p映像もスムーズに再生可能。全てのコンテンツを試していませんが、少なくとも4K/60pは楽々再生できるでしょう。

【拡張性】
HDMI、USB3.0(3つ)、USB Type-C(Thunderbolt 3)と豊富かつハイスペックです。
一点、SDカードスロットがMicroSDなのが難点です。(デジカメの画像取り込みが厄介)

【使いやすさ】
キーボードは広くテンキー付き。タッチのフィーリングは凡庸で、僅かながら軋みも感じますが、充分に良好です。バックライト機能付きで、暗い環境でもタイプできます。
一点、キートップに印刷されているアルファベットのフォントが特殊なのか、どうも目に馴染みません。慣れの問題かもしれませんが、少し気になりました。タッチタイプが完璧な方なら、全く問題ないのでしょうが!

【持ち運びやすさ】
持った瞬間、「中身が入っているの??」と疑うくらい軽量。
17インチ画面を備えつつ1.34kgで、13インチのMacBook Airと同等ですから、驚異的です。
なお、当たり前ですが、17インチなので面積は広く、一般的なカバンには入らないケースが多いと思います。この点、ご注意を。

【バッテリ】
YouTubeで4Kや8K映像を3時間程度試聴しましたが、バッテリーの残量は70%程度と余裕。バッテリーの持ちは素晴らしく、これくらいのレベルになると、AC/DCアダプターを携行することなく、1日安心して作業できると思います。(もちろん使い方によりますが)
バッテリーもLGグループ製で、非常に高品質・高性能とのことです。

【液晶】
17インチでWQXGA「2560×1600」。面積が広くかつ高精細です。グレア(光沢)タイプで、写真や動画の精細感がさらに引き立ちます。
IPSパネルを採用し、添付の写真のとおり、斜めから見ても、映像の見え方が殆ど変わりません。
写真や映像を扱われる方にも適します。

【総評】
高性能でありながら、軽量でバッテリーの持ちが良く、さらに質感も上々。インターフェイスも豊富で、仕事の道具としては文句無しです。LGの総合力の高さを感じます。
モバイルでもデスクトップ並みのパワフルな環境を求める方に大変お勧めできます。

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タブレットPC > APPLE > iPad Pro 12.9インチ 第3世代 Wi-Fi+Cellular 1TB 2018年秋モデル SIMフリー > iPad Pro 12.9インチ Wi-Fi+Cellular 1TB MTJP2J/A SIMフリー [スペースグレイ]

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:52件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度4
デザイン4
処理速度5
入力機能5
携帯性4
バッテリ3
液晶5
付属ソフト5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ベゼルが細くなったおかげでサイズは小さく感じられます

携帯ゲーム機として最高性能、最大画面を備えています

細部を確認しながら撮影できるのは12.9インチならでは

個人的に購入した製品でレビューします

【デザイン】
ベゼルが細く、全画面感の強い端末です。材質の質感も高いですね。ただ微妙にボディーが歪んでおり、ちょっと所有感が萎えます。

【処理速度】
現時点(2019年5月21日)のAndroid最速の「Mi 9」のAnTuTu Benchmarkのスコアが371423、iPad Proのスコアが552637。OS、アプリが違うので単純比較はできませんが、処理速度が足らないと思ったことは一度もありません。

【入力機能】
Smart Keyboard Folio、Apple Pencil、そしてソフトウェアキーボードと、各入力デバイスの使い勝手に不満はありません。Smart Keyboard Folioのキーストロークはたしかにすごく浅いですが、個人的には慣れれば打ちやすいと思います。

【携帯性】
12.9インチという画面サイズを考慮すれば携帯性はよいです。Cellularモデルで633gなので単体で持ち歩いている場合は軽く感じます。11インチならもっと携帯性はよいのでしょうが、画面サイズと天秤にかけて、あえて12.9インチを選びました。

【バッテリ】
最大輝度で利用することが多いせいもあり、バッテリー駆動時間はやや物足りません。個人的には多少厚く、重くなってもよいので、1.5倍のバッテリー駆動時間を確保してほしいなと思います。

【液晶】
輝度、発色、レイテンシーなどにはまったく不満はないですが、有機ELを搭載しているiPhoneなどと比べると、黒が黒でないのが物足りなくなりますね。そろそろ有機EL搭載iPad Proの登場に期待したいところです。

【付属ソフト】
Pages、Numbers、Keynote、GarageBand、iMovieなどなど無料で使えるアプリが充実し、それぞれの機能性も非常に高いです。文句なしのラインナップですね。

【総評】
2 in 1 PC的に使うことを考慮して1TBモデルを購入したのですが、現在使っている容量は62.3GB。256GBモデルを購入するべきだったと、かなり後悔しています。とは言えそれはワタシの目算が愚かだっただけで、プロダクトとしては素晴らしいです。仕事以外ではそれほどキーボードを使わないので、結果、プライベートで最も使っているデジタルデバイスはこの12.9インチiPad Proとなっています。バッテリー駆動時間以外の不満は防水に対応していないこと。お風呂でも使いたいので、次期モデルでは絶対に対応してほしいですね。というか防水対応iPadが発売されるまで、買い換えないかもしれません。

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Bluetoothスピーカー > JBL > SOUNDGEAR BTA > SOUNDGEAR BTA [グレー]

鴻池賢三さん

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専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度4
デザイン4
品質4
音質5
通信の安定性3
操作性5
サイズ・携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

布張りでファッション性も考慮した外観

aptX Low Latency対応トランスミッター同梱

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
付属のBTA(Bluetoothトランスミッター)と組み合わせてテレビ放送を、iPhoneと組み合わせて配信音楽/映像など、各種視聴して音質を確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
表面は布張りで、スピーカーよりも衣服や小物に近く、違和感がないのは好感が持てます。

【品質】
頑丈なつくりで不安は感じません。

【音質】
無音時や小音量時に、「サー」というノイズ音が聞こえます。静かな環境だと気になりますが、周囲に騒音がある状態や、スピーカーから音が鳴っているときは気にならないレベルで、実用上問題ないでしょう。
音質は良好で、金属の衝突するような効果音が鮮明、セリフやボーカルは明瞭でボディーも感じられる肉厚さ、量感はほどほどながらキレと迫力のある低音など、ニュース番組、ドラマ、映画、音楽など、幅広いソースを高音質で楽しむことができます。
一般的な薄型テレビは、小口径のスピーカーを下向きに配置するなどして、音質は芳しくありません。本機で聴くと、テレビのスピーカーで聴く以上の高音質が得られ、音量や迫力を増す以上のメリットに感じます。

【通信の安定性】
付属のBTA(Bluetoothトランスミッター)と組み合わせで、5mくらいの距離でノイズ(バリバリ音)が発生し、いったん発生すると、再び距離を縮めても元の状態に戻りません。(本機の電源を再びOff/Onするとノイズの無い状態に)
見通しの良い5m程度以内なら全く問題はありませんが、それ以上の距離を想定している方はご注意を。

【操作性】
機能はシンプルで、操作も簡単です。
BTA部にテレビの音声を入力する場合は、テレビ側の出力がPCMになっていることを確認しましょう。説明書にも記載されていますが、設定を間違えると音が聞こえません。ありがちなトラブルです。

【サイズ・携帯性】
薄型で装着による負担感は少ないです。
一点、首を通す部分の幅が9cmしかなく、多くの方はギリギリだと思います。また、柔軟性の無い構造で、無理に広げても1cm程度。首が太い方は購入前に試着などでご確認をお勧めします。

【総評】
ネックスピーカーは、メジャーメーカー全ての製品を試しましたが、音質的は本機が最高峰に思います。高域が耳に付かず、声にボディーが感じられる豊かさは特筆に値し、幅広いコンテンツを長時間視聴するのにもお勧めできます。
柔軟性のない本体と、少し頼りない通信安定性が気にならなければ、大変良い選択に思います。

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SSD > トランセンド > ESD220C TS120GESD220C [ブラック]

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:146件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
読込速度5
書込速度4
消費電力3
耐久性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

USB3.1gen1環境ではリード約370MB/sをマーク

USB3.0ポートではライトが向上するなど、興味深い結果となった

一般的なUSBメモリにはインストール不可のWindows To Goにも対応

   

「USB接続SCSI〜」の表示は、UASP対応デバイスの証

   

2019年4月に購入、職場で使用。

【読込速度】
非常に良い
約370MB/sと、SATA HDDをはるかに凌駕するスコアをマーク。
メーカー公称値の9割ほどとなったが、USBデバイスとしては充分に高速といえるだろう。

【書込速度】
良い
USB3.1gen1接続時はおよそ300MB/sだったのに対し、USB3.0接続では380MB/s近くとちぐはぐな結果となったが、ほぼ公称値を確認。
動画に代表される大容量ファイルを持ち運ぶ際もストレスを感じさせない速度に満足している。

【消費電力】
普通
5V・0.9Aと、USB3.0規格の上限となるため、低消費電力とは呼びがたいものの、SSDとしては一般的な値。
稼働中はぼんやりと温かくなるものの、熱いと思えるほどでもなく、標準的な消費電力と表現できるだろう。

【耐久性】
良い
購入から1.5か月ほど経つが、動作は極めて安定している。
USBメモリよりも大きい「ほぼ」名刺サイズはデメリットとも表現できるが、放熱面では有利となるため、耐久性にも期待が持てる。

【総評】
今回はWindows To Goの実験用として購入し、インストールはもちろん、USBデバイスから起動していることを感じさせない速度に、大満足な結果となった。
同クラスのUSBメモリよりも一回り大きくやや高価だが、その差を埋め合わせるだけの快適さはある、とお伝えしたい。

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Mac ノート(MacBook) > APPLE > MacBook Pro Retinaディスプレイ 2300/13.3 MR9R2J/A [スペースグレイ]

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:52件
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満足度4
デザイン5
処理速度4
グラフィック性能3
拡張性2
使いやすさ4
持ち運びやすさ4
バッテリ4
液晶5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

Core i5でもCINEBENCH R15のCPUスコアで700 cbを超えています

キーのテカリが気になります。耐摩耗性を向上させてほしいです

雑にUSB-Cを抜き差ししていると傷がつきやすいのでご注意ください

個人的に購入した製品でレビューします。

【デザイン】
デザインは非常に気に入っています。質感もノートPCとしては最高レベルだと思います。あえて不満を挙げるとすればディスプレイのベゼルがいまの基準からするとそれほど狭くないこと。とは言っても普段はそんなことは忘れています。その程度の不満です。

【処理速度】
Core i5ということで購入前はちょっと心配していましたが、CINEBENCH R15のCPUスコアで700 cbを超えており、またPhotoshopやPremiereを使っていても少なくとも「編集作業」ではまったくストレスを感じません。4K動画の書き出しも実時間以下で終了するので個人的には十分です。

【グラフィック性能】
外部グラフィックスを搭載していないので3D描画性能はそれほど高くありません。よって★は3にしました。ただMacではゲームをやらないので特に不満はありません。

【拡張性】
インターフェースは4つのThunderbolt 3(USB-C)ポートということもあり、率直に言って不便ではあります。Type-A端子はもうそれほど必要ではないですが、フルサイズのSDメモリーカードスロットはほしいですね。デジカメと直結するためにはケーブルをバッグから取り出す必要があります。やはりSDメモリーカードでやり取りするほうがお手軽です。

【使いやすさ】
キーボードのストロークは浅いですが、もう慣れてしまったので、逆にストロークの深いキーボードが使えなくなってしまいました。タッチパッドは、広くジェスチャーもしやすいので、入力環境にはほとんど不満はないです。ただ発売当初から言われていますが、escキーは物理キーにしてほしかったですね。

【携帯性】
サイズは文句なし。一般的な大きさのバッグならスムーズに出し入れできます。ただ重量はもう少し軽いとよいなとは思います。1kgを切ってほしいです。

【バッテリ】
58Whと大容量のバッテリーを搭載しており、ディスプレー輝度40%ぐらいなら7時間以上動作します。USB PD対応モバイルバッテリーでも充電できるので、泊まりのとき以外はACアダプターは持ち歩いていません。

【液晶】
輝度500cd/平方m、色域P3ということで、モバイルノートPCのディスプレーとしてはまったく文句はありません。カラーキャリブレーションすればプロクオリティーで写真や動画の色をチェックできるディスプレーだと思います。

【総評】
15インチMacBook Proの2016年モデルからの買い換えです。15インチMacBook Proは2.9GHz Core i7、16GBメモリ、2TB SSD、Radeon Pro 460という構成(税込み463,104円!)で購入しましたが、13インチMacBook Proは標準構成モデルを購入しました。買い換えの最大の動機は、持ち歩く機材が増えて、そのなかに15インチMacBook Proを含めるのはしんどくなってきたため。カスタマイズモデルではなく標準構成モデルを購入することにしたのは、もちろん価格です。カスタマイズモデルはいっさい値引きされませんが、標準構成モデルはタイミングによっては安価に購入可能です。ちなみに私が購入したときは203,624円でした。2019年5月19日時点では193,417円で売っていますね。品質から考えるとコスパはよいと思います。

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Bluetoothスピーカー > JBL > JBL GO 2 > JBL GO 2 [オレンジ]

鴻池賢三さん

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満足度5
デザイン5
品質5
音質4
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

サイズイメージ(iPhoneXと比較)

裏面。スッキリきれい。

天面(操作部)

メーカーからサンプル機(プレス用)をお借りしてのレビューです。
iPhoneXと組み合わせて確認しました。

【デザイン】
ザインには好みがあると思いますので、写真を参考にご判断頂ければと思います。
前面はパンチングメタル、側面から背面は樹脂素材でつなぎ目の無いスッキリとした造形で、洗練された雰囲気を持っています。

【品質】
まずまずガッチリした作りで、日常用途で不安を感じることは無いでしょう。
タフさを重視するなら、同じJBLのClip 3を選ぶと良いと思います。

【音質】
JBL Clip 3と同様、コンパクトサイズなので、最大音量や音質には限界がありますが、常用音量(目盛りにして半分以下)なら、なかなかの高音質です。
ボーカルを含む中高域は抜けが良くクリアで開放的。低域は量感こそ控えめですが、ドラムやベースなどの質感が表現でき、リズムを小気味よく楽しめます。
音量ならClip 3、音質なら本機、という選び方で良いと思います。

【通信の安定性】
10m程度離れて試したところ、特に問題ありませんでした。(iPhoneXと組み合わせました)
通信は安定しています。

【操作性】
デザイン性を重視していて、ボタンはフラット(アイコンの凹凸)で色分けなども無く、視認性は良くありません。
しかし、ボタン数は少ないので、慣れると操作に迷うことは無いはずです。ボタン押下時のフィーリングも良く、操作性は良好です。

【サイズ・携帯性】
71.2×86×31.6(mm)。手のひらサイズです。
薄型で表面もフラット。カバンなどへの収納も容易でしょう。

【総評】
この価格帯およびサイズ感のBluetoothスピーカーとして、JBLブランドは信頼に値し、コストパフォーマンスも良く、お勧めできます。
アウトドアなら、実用最大音量が大きく、カラビナ付きでタフなイメージのClip3、インドアでデザイン性と音質を重視するなら本機、という選び方で良いと思います。

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ヘッドセット > steelseries > Arctis 5 2019 Edition > Arctis 5 2019 Edition [ブラック]

鴻池賢三さん

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満足度5
フィット感4
音質5
マイク性能5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

頭頂部はバンドで支える構造。

音量バランス調整コントローラー部

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
PCにSteelSeries Engine 3(専用ソフトウェア)をインストールし、付属のコントローラー兼DAC(USB接続)で確認しました。
(オーディオの専門家として、音質を中心としたレビューです。)

【フィット感】
Arctis 3と同等です。頭頂部は、ゴムのように伸縮する布で支えるので、圧力が一部に集中せず、フィット感は良好です。
ただし、サイズ調整は一般的なヘッドホンのようにハンガーの長さが変更できず、マジックテープ頼りです。伸縮性があるので、調整しなくともフィットさせられるのはメリットですが、極端に頭が大きい、あるいは小さい方は、試着確認をお勧めします。
当方の場合、頭が小さいのか、耳から頭頂部までの距離が短いのか、マジックテープで最小に調整しても、イヤーカップが低く耳の上端に触れて気になります。

【音質】
基本性能としてクリアで価格に見合う音質性能を備えています。ゲームで重要な効果音や「声」を聴き易くするためか、やや低域を薄くしている印象ですが、SteelSeries Engine 3で「重低音強化」や5バンドのグライコを用いて調整ができます。低域を強めにすると、ヘッドホンが震えるくらいの重厚な低音になりました。

【マイク性能】
iPhoneXでLINE電話を利用し、iPhone本体(内蔵マイク)と、本機に搭載のマイクで、相手側にどう聞こえるか、比較確認しました。
結果は本機のマイクが優秀。話す音量、マイクと口元の距離が明瞭度を左右しますが、「ライブマイクのレビュー」という機能で、自身でモニターしながら調整が可能です。

【総評】
PC接続でSteelSeries Engine 3を用いると、ヘッドホンハウジング外周のLEDを光らせ、さらに色なども調整可能です。ゲーミングヘッドホンとして楽しいですね。
音質面では基本性能が高く、ゲーミングに適した音調で、さらに調整も可能。マイクの性能も高く、Arctisシリーズの中でも、性能、機能、価格のバランスが良い製品に思います。

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Bluetoothスピーカー > JBL > CLIP 3 > CLIP 3 [スクワッド]

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度4
デザイン5
品質5
音質3
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

カラビナ部はフレームと一体構造

裏面。質感のご参考に。

メーカーからサンプル機(プレス用)をお借りしてのレビューです。
iPhoneXと組み合わせて確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真を参考にご判断頂ければと思います。
前面はファブリック素材で覆われ、質感は樹脂素材よりも良好に感じます。
カラビナ部は、本体を取り囲む金属フレームと一体化していて、デザイン的にも洗練度が高く感じます。
本色は「スクワッド」(迷彩)ですが、模様は生地の取り方によって個体差があるようです。(宣材写真と手元のサンプルは柄違でした)

【品質】
非常にガッチリしています。
カラビナ兼用の金属フレームは、強度の面でもプラスだと思います。

【音質】
コンパクトサイズなので、音量と音質には限界があります。
常用と思える音量(メモリにして半分以下)では、ボーカルが明瞭で歪も感じず、充分に音楽を楽しめるクオリティーです。低域は控えめで、薄く硬い印象。音質を重視するならば、パッシブラジエーターなどを搭載した低域増強型の製品を選ばれる方が良いと思います。
音量を最大設定にすると、かなりの音量が出せますが、音の歪が気になり、うるさく感じます。
本機はコンパクトスピーカーとして、身に着けるなど近接距離で、適度な音量で楽しむ製品と言えます。

【通信の安定性】
10m程度離れて試したところ、特に問題ありませんでした。(iPhoneXと組み合わせました)
通信は安定しています。

【操作性】
Bluetoothのペアリングは、独立した専用ボタンで行います。また、ペアリング待ちになると音でも知らせてくれるので、とても分かり易いです。

【サイズ・携帯性】
137×97×46(mm)。手のひらサイズです。
カラビナ一体型で、衣服やカバンなどに取り付けやすいよう考慮されています。
携帯性は大変良好です。

【総評】
コンパクトサイズなので音質や音量には限界がありますが、常用音量以内なら音楽も充分に楽しめます。
何より、コンパクトでファッショナブル。IPX7(水深1mで30分沈めても壊れない)の高い防水性能など、アウトドア用途に最適。
リーズナブルな価格も含め、気軽に携帯してどこでも音楽を楽しみたい方にお勧めできる好製品です。

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Bluetoothスピーカー > JBL > SMARTBASE Qi対応

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

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満足度2
デザイン3
品質3
音質3
通信の安定性5
操作性3
サイズ・携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

利用イメージ。実際、スマホは吸着せず。

ダッシュボードに取り付ける部分。こちらも吸着には工夫が必要。

吸着しないゲルシート。脱落防止機構も無し。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
iPhoneXと組み合わせて確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感は樹脂パーツ部分にテカリがあり高級感こそありませんが、価格を考えると許容範囲に思います。

【品質】
車載時は温度、湿度、振動など、環境条件が厳しいですが、JBLブランドは信用に値すると思います。(無名メーカー/ブランド製品に比べ)
気になるのは、Qi充電部分への固定です。ゲル状のパッドにスマホを吸着させる構造なのですが、充電部分を垂直に立てると、iPhone(裏面はガラスで、ひっつき易いと思われるタイプ)でも、1〜2秒で脱落します。脱落防止用の機構もなく、写真のようなナビゲーション用途(本製品を購入する方は、このような用途を想定していると思います)には利用できません。
ダッシュボードへの固定強度も心配です。

【音質】
音楽を聴くには低域が不足しています。
音質自体は悪くなく、カーナビ音声や通話用と割り切ればOKです。

【通信の安定性】
車内で、1〜2mの近接した状況を想定してテストしましたが、音途切れはありませんでした。通信は安定しています。

【操作性】
電源ボタンとBluetoothペアリングボタンが分離しています。Bluetooth接続で音楽を鳴らしている際に、もう一つの機器をペアリングできました。
2つの機器から同時再生できませんし、切替も簡単ではありませんが、複数人が乗車してペアリングしたいときは分かり易くて良いと思います。

【サイズ・携帯性】
寸法は、67mm x 144mm x 131mmです。
コンパクトで、ダッシュボードに設置しても視界を大きく遮らないよう考慮されていますが、車種によって印象は大きく異なると思いますので、事前にシミュレーションをお勧めします。
(Qi充電部分は90度倒して本体と一体化することができます)

【総評】
肝心のQi充電部へのスマホ固定は全く実用的ではありません。
この部分が解決しないと、製品(コンセプト)として成立しないと思います。

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デスクトップパソコン > NEC > LAVIE Desk All-in-one DA970/MAB PC-DA970MAB

神野恵美さん

  • レビュー投稿数:474件
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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
処理速度4
グラフィック性能4
拡張性4
使いやすさ4
静音性無評価
付属ソフト4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体正面

横から

ブラックで統一された付属のキーボードとマウス

   

テレビ操作用の付属のリモコン

   

NECのデスクトップ型パソコン2019年春モデル最上位機種。1月下旬に開催された記者発表会でチェック。

ブルーレイ(BDXL対応)、3波ダブルチューナー搭載のオールインワンモデル。27インチのフルHD(1920×1080ドット)液晶、スピーカーはハイレゾ対応のYAMAHAサラウンドを採用し、完全に家庭内のマルチメディア機器の主役となるべく、デザインもフラットでミニマルなデザインに刷新。

ユニークなのは、Windows 10搭載パソコンで世界初となる、音声によるOS起動に対応した点。AIエンジンの音声操作OSを搭載し、シャットダウン状態から音声による遠隔操作でパソコンを起動できる。音声操作向けに遠距離の集音性に優れた4マイクアレイも内蔵している。起動後も、キーボードやマウスを使わず、音楽の再生などの操作が音声で行え、マルチメディアデバイスとしての利便性かつ快適さが向上している。


CPUは「Core i7-8565U」を採用、メモリー8GB、ストレージは3TBのHDDだが、16GBの「インテル Optane メモリー」を搭載することで、高速起動とストレージの大容量化を両立させているのが特長だ。
ベゼルの狭いディスプレーは空間に溶け込みやすく、スタイリッシュ。本体、キーボードやマウス、リモコンもすべてブラックに統一されて、今風のインテリアにもマッチしやすくリビングに鎮座していてもAV機器と変わりなく違和感がないだろう。

かつHDMIを入出力1基ずつ備えており、ゲーム機のディスプレーとしても使うことができ、かつテレビ受信機・録画機としても使えることを思うと、それらを個別にすべて揃えるよりも十分お得だと思う。今リビングにある32インチの地デジが壊れたら、真面目に買い替えを考えたい。

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ノートパソコン > NEC > LAVIE Note Standard NS700/MA 2019年春モデル > LAVIE Note Standard NS700/MAR PC-NS700MAR [カームレッド]

神野恵美さん

  • レビュー投稿数:474件
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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
処理速度4
グラフィック性能4
拡張性4
使いやすさ4
持ち運びやすさ3
バッテリ3
液晶4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

正面から

キーボード

左サイドのインターフェース

 

右サイド

ACアダプター

 

NECのノートパソコン、15.6型ディスプレーのスタンダードモデルの最上位機種。1月下旬に行われた2019年春モデル新製品発表会でチェック。

「LAVIE Note Standard」の全5機種のうち、光ディスクドライブでブルーレイ(BDXL)に対応しているのは本製品のみ。ディスプレーもフルHD対応は本製品だけで、他はHD、メモリーも標準で他機種の2倍の8GBを搭載している。

CPUはCore i7-8550U、ストレージは1TBのHDD+Optaneメモリーで大容量と高速起動を両立させている。

現時点での価格差は、すぐ下のNS600が+2万円強、その下のNS300が+3万円弱となっているが、スペックや内容を総合的に考えると、コスパは高いと思える。この程度の価格差であれば、個人的には妥協せずに最上位を選びたい。

サイズは幅37.8×奥行26×厚さ約2.3ミリと薄型で場所を取らない設計。ディスプレーはフラットに180°まで開く。重さ2.2キロと、家庭内で場所を移動させるのには十分軽く、デスクトップよりも省スペースで、使わない時には仕舞っておける大画面のパソコンが欲しいと言う人には最適。最長約5.2時間のバッテリー駆動も可能だ。

本製品に限らず、NECのLAVIEと言えば、昔から"ファミリー向け"を謳い、初心者にわかりやすい造りで定評のあるパソコン。いまや多くの国内メーカーがPC市場から撤退し、モバイル以外のノートパソコンを製造しているメーカーが少ない中で、現在のトレンドを抑えつつも、手厚いサポートとわかりやすい設計・操作性というパソコン初心者が求める原点とも言うべき要素が巧みに融合されていると感じる一台だ。

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USBハブ > エレコム > U2H-Z7SBK

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:146件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
デザイン4
安定性4
使いやすさ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

同社の16ポートハブと比較すると、ポート間隔は2割ほど広め

3.7AのACアダプタが付属。幅/奥行ともに大きめなのが玉にキズ

通電時に光るLEDも、自己主張控えめで目障り感はない

2019年4月に購入、職場で使用。

【デザイン】
良い
上面×6+側面に1ポートを配した、典型的なレイアウト。
上面のポートは間隔広めに配置されているため、大ぶりなUSBメモリなども余裕で装着できる。
ピアノブラックと呼ぶほどではないが、光沢のある黒で上品に仕上げられている。

【安定性】
良い
セルフ/バスパワーともに良好。
ただしバスパワー時は全ポート合計300mAと、200mAも目減りするのは気になるところ。
全ポート使用時や消費電力の多いHDDケースなどを接続するときは、セルフパワー必須と考えるべきだろう。

【使いやすさ】
非常に良い
ACアダプタはもちろんのこと、アップストリームケーブルも交換可能なため、ケーブルの長短に悩まされる心配はない。
また、底面にはマグネットが内蔵されているため、デスク側面などに固定できるのも、小技ながら評価すべき点である。

【総評】
USB3.0/3.1が当たり前となったとはいえ、デジカメやプリンタなどにはUSB2.0製品が少なくない。
それらを多用する方には、安価で省スペースな本製品をお勧めしたい。

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Bluetoothスピーカー > JBL > TUNER FM

鴻池賢三さん

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専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度4
デザイン4
品質4
音質4
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

ドットマトリクスで数字とアルファベットの表示が可能

付属のAC/DCアダプターと充電用ケーブル

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
Bluetooth接続の音質は、iPhoneXを組み合わせ確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
凹凸が少なく、洗練された印象を受けます。

【品質】
ガッチリとした作りで、不安は感じません。
前面と天面はパンチングメタルで覆われ、価格と機能も考慮すると、質感は良好に感じます。

【音質】
FMラジオの感度は充分実用的で、低域もしっかり鳴るので、一般的なポケットラジオより高音質と言えます。低音に余裕があると、音楽も豊かに楽しめます。
因みに、ラジオを直接受信した音と、iPhoneでラジコを再生した際の音質を比較しましたが、直接受信が圧勝でした。圧縮による音色の変化が無く、耳当たりの良い音で、ラジオ受信の良さを再認識しました。
Bluetooth接続の音質は、低域が薄く、バスドラムの音が「ドシン」ではなく「コツコツ」あるいは「パサパサ」のように聞こえ、同等サイズおよび価格帯の製品と比べると軟弱な印象です。FMラジオの音がそこそこ豊かに鳴るだけに残念です。中高域は明瞭で、音質自体は悪くありませんので、勿体ない気がします。

【通信の安定性】
見通しの効く10m程度の距離で確認しましたが、音途切れは発生せず、通信は安定しています。

【操作性】
ディプレイを搭載し、電源オン時にバッテリー残量が数値(パーセント)で確認できたり、FMラジオは周波数が表示できたりと、分かり易いです。

【サイズ・携帯性】
寸法は165 x 66 x 66mmで重量は445g。サイズも重量感も、500mlのペットボトル程度です。携帯性は良好です。

【総評】
Bluetooth接続時の音質は良好とは言い難いですが実用上問題なく、FMラジオが高音質で聴取でき、さらに表示パネル搭載で使い易いのは何より。
コストパフォーマンスが高く、FMラジオ受信機能を重視する方にお勧めです。

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