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Bluetoothスピーカー > ANKER > Soundcore Motion B A3109011

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度3
デザイン4
品質4
音質3
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

サイズ感のご参考に(iPhoneXと比較)

天面に操作部。ボタンはフラットで目立たない。

背面と底面

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
面白味はありませんが、シンプルで飽きずに長く使えそうです。

【品質】
前面はパンチングメタルで、本体はラバー風素材で覆われマット調。
IPX7準拠の高度な防水仕様で、台所などの水回り、風呂、海や川など水際での使用も安心でしょう。

【音質】
質は悪くありませんが、低域が薄く周波数バランスが中高域寄りです。
近年のBluetoothスピーカーは低域が過多な印象がありますが、それらとの比較ではなく、このサイズ感でこの低域の量感は少な過ぎです。
製品特長として同社が謳っている「Soundcore独自のBassUPテクノロジー:カスタマイズされたデジタルシグナルプロセッサーが音を分析。最先端のネオジムドライバーを通してリアルタイムで低音を増幅させ、力強いサウンドを響かせます。」から想像するサウンドとは程遠いものです。
高域の伸びが良く、ボーカルも明瞭でしっかり前に出てくる高音質だけに惜しいです。
補足するなら、「近年のスピーカーは低音が出過ぎ」、と困っている方には良い選択かもしれません。
因みに対応コーデックは仕様表に記載されていませんが、当方の調べではSBCのみでした。

【通信の安定性】
iPhoneXと組み合わせて10m程度の距離で確認しましたが、通信は安定しています。

【操作性】
スマホ(iPhoneXで確認)側と本機側の音量調整は相互に反映されるタイプです。
スマホ側か本機側、どちらが原因分かりませんが、本体側で音量調整(スマホにも反映)できる状態で、スマホ側からの音量調整が本機側に反映されないことがありました。本機のボタンで再生/停止操作を行うと、再び調整可能になりましたので、AVRCP関連の不具合があるのかもしれません。

【サイズ・携帯性】
約171 × 56 × 48 mm、重量は約400g。500mlのペットボトルくらいの印象です。

【総評】
謳い文句とは異なり低音の薄いサウンドは気になりますが、低音が控えめでボーカルを明瞭に聴きたい方にとっては魅力的かもしれません。
本機を選ぶか否かは、価格次第でしょうか。5,000円以上ならほかにも選択肢が沢山あります。3,000円くらいならお得に感じるかもしれません。

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Bluetoothスピーカー > ANKER > Soundcore Icon Mini A3121011

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度4
デザイン3
品質4
音質3
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

サイズ感のご参考に(iPhoneXと比較)

操作部。フラットで目立たない。

裏面

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
特徴はありませんが、奇をてらった部分もなく、幅広い用途で無難に使えるでしょう。

【品質】
前面はパンチングメタルで、他の面はラバー風コーティングが施されマット調。
IP67準拠の高度な防塵/防水仕様で、台所などの水回り、風呂、海や川など水際での使用も安心でしょう。
因みにIP67 は、メーカーHPに、「粉塵が中に入らず、一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と記載されています。

【音質】
音楽再生の無音部分で「ザーッ」というノイズ音が聞こえます。音楽が鳴っている時は気が付かないレベルですが、オーディオ機器としては気になる部分です。
前面のグリル越しにスピーカー構成を確認すると、φ4cm程度のドライバーと楕円型パッシブラジエーターが見えました。
傾向として低域は質感重視で量感が薄め。常用音量時、ボーカルを含む中高域は明瞭ですが、もう少し中低域に厚みが欲しいところです。
製品特長として大音量を謳っていますが、音量目盛りにして中間あたりから音が歪はじめます。大音量は出ますが、音楽を鑑賞するには厳しいでしょう。

【通信の安定性】
iPhoneXと組み合わせて10m程度の距離で確認しましたが、通信は安定しています。

【操作性】
スマホ(iPhoneXで確認)側と本機側の音量調整は相互に反映されるタイプです。

【サイズ・携帯性】
約95 x 76 x 36 mm、重量は約215g。手のひらサイズです。

【総評】
謳い文句ほどのパワフルさは感じませんが、常用音量ではボーカルが明瞭です。
IP67対応で価格もお手頃。神経質にならずアウトドアでも活用できそうです。

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Bluetoothスピーカー > Google > Google Nest Hub > Google Nest Hub [Charcoal]

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:76件
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む

満足度4
デザイン5
品質5
音質4
通信の安定性5
操作性4
サイズ・携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

カカクコム経由で本機をお借りすることができたのでレビューをしたいと思う。

【デザイン】
見た目は完全にフォトフレームである。別の言い方をすると、小型のタブレット端末に台をつけたような感じだ。

そしてどこに置いても目立ちすぎずにフィットしそうで、だからと言って地味になりすぎず、親しみの持てるデザインである。

【品質】
作りも十分良いと思う。

【音質】
オーディオ装置並みの音質ではないが、普通に音楽を楽しむこともできるレベルである。

【通信の安定性】
自宅の無線LANと接続して試したが、特に問題なく、安定して動作した。

【操作性】
Google Homeと比べて大きく変わったのはディスプレイが搭載されたことだ。

「OK、Google」などと声をかけると音声認識が行われ、コマンドに応じて画面に表示が行われる。「今日の天気は?」ときくと天気が表示され、音楽をかけてと頼むと音楽を鳴らすと同時にその音楽に関する情報を画面に表示する。

これにより、Google Homeよりも圧倒的に使いやすくなったと思う。

ただ、まだまだコマンドとして認識できることには限りがある。それを考慮しながら使うわけであり、将来の進化を期待しつつ評価は4とした。

【サイズ・携帯性】
ベッドサイドやリビングルーム、キッチンなどに置く場合、すぐに場所を見つけられる程度の大きさであり、サイズはよいと思う。

【総評】
Google Homeとして普及が始まったスマートスピーカーに今回ディスプレイがついたため、音声コマンドでの操作がしやすく改善された。音声認識やコマンド認識など基本的な実力はそんなに急に変わるものではないと思うので、こうした道具立てでの利便性向上はうれしい。

その意味で購入をお勧めして良いと思う。

スマートスピーカーというジャンルが今後どのように進化していくか、引き続き注視していきたい。

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プロジェクタ > ANKER > Nebula Capsule II D2421J11 [ブラック]

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

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満足度4
デザイン5
発色・明るさ4
シャープさ4
調整機能4
静音性3
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

オートフォーカスが画期的!

HD高精細。小さい文字もきれいに表示!

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、胴回りはパンチングメタルで金属ならではのソリッド感が好印象です。


【発色・明るさ】
本機最大の特徴でもありますが、明るさのスペック値は、シリーズ最大の200ルーメン。因みに、「Nebula Capsule」は同100ルーメン、「Nebula Capsule Pro」は150ルーメンです。
当方、数多くのプロジェクターを試用してきましたが、200ルーメンは実用上一つの境界線と考えています。

20型程度のサイズなら一般的なオフィス程度の明るい環境でも、鮮明な映像が得られるはずです。少し暗くすれば30インチ程度でも文字が読めるでしょう。プレゼン用途にも重宝すると思います。
日中、直射日光が入らず照明を落とした状態では、40インチ程度まで実用的でした。(50インチクラスになると、映像は何が映っているか分かるものの、コントラストが低くて鑑賞には不適)
100インチ投射も完全暗室なら実用充分な明るさが得られました。スペック値が150ルーメン程度以下の製品は力不足を感じるシチュエーションで、200ルーメンの本機が優れていると感じる部分です。
なお、スペック値の200ルーメンは、一般的な据置型プロジェクター(2,000ルーメン程度)とは桁が違うので、その点は覚悟を。

発色は「Nebula Capsule」と少し異なり、赤と緑の明度が基準よりも高く、派手な印象。例えばサーモンピンクがショッキングピンクに見えたり、登場人物の唇は男性もピンクが乗ったように不自然になりがちで、映画やドラマの視聴には少し違和感があります。

色温度は調整できますが、RGBの色相、彩度、明度に関わる調整ができません。少なくとも、映画モードなど、プリセット選択が欲しいところです。

ほか、本機は単板DMDデバイスを用いたDLPタイプですが、光源がRGBのLEDで、カラーホイールタイプより高速に切り替えているようです。通常の映像視聴なら、DLPプロジェクター特有のカラーブレーキング(色割れ/白色が虹のように見える)現象が目につきません。本機の良い点です。


【シャープさ】
「Nebula Capsule」や「Nebula Capsule Pro」は854x480画素(SD画質)でしたが、本機は1280×720画素(HD画質)と高精細。
実際の映像も、100インチクラスで投射し、間近で観察すると、被写体や字幕の輪郭にジャギーが見えるなど、画素の粗に気づきますが、一般的な視力のユーザーが適正な視距離で見ると充分に滑らか。50インチクラス程度以下なら、密度感も高く感じます。

【調整機能】
オートフォーカス機能の搭載が画期的です。投射レンズ脇に小型レンズがあり、投射映像を検知してフォーカスを調整するようです。動作も的確で、1280×720画素の高精細映像をより安定してシャープに投射する斬新な機能美と言えます。
ほか、キーストン(上下台形)補正も自動。プロジェクターを上方に向けて壁の高い位置や天井に投写したいケースで仰角をつけると、そのままでは映像の形が台形に変形してしまうところ、自動で補正してくれます。

【静音性】
ファン音ははっきり聞こえますが、異音は無く、それほど耳触りな印象はありません。
騒音が気になる場合は、「バッテリモード」を選択すると、映像が少し暗くなりますが、ファン音を小さくなります。

【サイズ】
直径80mm x 高さ150mmの円筒形。
「Nebula Capsule」(直径68mm×高さ120mmに比べると、一回り大きいです。

【総評】
Android TV 9.0搭載でYouTube他、各種動画ストリーミングサービスの映像を、本機のみで再生することができます。
Wi-Fi、バッテリー、高音質のスピーカーも内蔵し、本機が1台あれば、どこでも持ち運んでプロジェクター大画面が楽しめます。
操作性も良好。付属リモコンにマイクを搭載し、音声検索も実用的(Google)。各アプリ、例えばGyaoを利用中に音声検索を使えば、Gyao内で見たい動画を的確に検索できました。
さいごに、実用的な輝度で解像度もHDと、「Nebula Capsule」に比べて大幅に進化しているのは歓迎ですが、価格も1.5倍強なので注意が必要です。7万円クラスになると据置型の高輝度プロジェクターも選択肢に入ってきますので、用途に応じてご検討を。携帯性が重要なら本機は魅力的ですが、据置用途で輝度と画質(色再現性)を重視するなら、据置型が有利です。

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USBケーブル > MSソリューションズ > LEPLUS LP-ATCC02RD [1m レッド]

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:151件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
デザイン4
耐久性4
使いやすさ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

転送速度10Gbps/sを意味する「SS10」のロゴはGen2製品の証

直径およそ4.4ミリと、USB3.x製品では細めのケーブルが採用されている

USB SSD + Windows To Goのスコア。CPUがatomなのでやや遅め

2019年7月に購入、自宅で使用。

【デザイン】
良い
コネクタのモールディング部に刻印があるだけで、無味無臭ともいえるデザイン。
滑り止めやジャバラもないが、実用性にはまったく問題なし。

【耐久性】
良い
ケーブルの被膜、コネクタともに剛性感は高い。
TypeCコネクタには継ぎ目のないスリーブが使われているため、耐久性には大きく寄与するだろう。

【使いやすさ】
非常に良い
パソコンのケーブル類は黒か白が定番なのに対し、視認性の良いブルーやレッドが選択できるのは非常にありがたい。
また、直径約4.4ミリとUSB3.0ケーブルでは細めなため、若干ではあるが取り回しが楽なのも評価できる。

【総評】
転送速度が5GbpsのGen1に対し、Gen2のこの製品は10Gbpsと倍速になるため、色分けしたい理由もこれに尽きる。
また、一般的な充電器が2.4Aなのに対し、このケーブルは3Aまで対応できるので、充電時間重視の方にもおすすめしたい。

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Bluetoothスピーカー > ANKER > SoundCore Pro+ A3142013

鴻池賢三さん

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満足度3
デザイン3
品質3
音質3
通信の安定性5
操作性4
サイズ・携帯性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

サイズ感のご参考に(iPhoneXと比較)

天面に操作部。NFC対応。

ツイーター搭載

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。

【品質】
胴体部はパンチングメタルで覆われ、金属ならではのソリッドな質感は好感が持てます。
IPX4準拠の防沫仕様で、台所など水が飛ぶ可能性のある場所でも安心して利用できます。

【音質】
対応コーデックは仕様表に記載されていませんが、当方の調べではSBCのみでした。
高域はSBCの限界かザラツキを感じますが、明瞭で伸びも申し分ありません。低域は重低音というほどではありませんが、音楽を鑑賞するのに充分な量感と質感を備えています。
昨今のトレンドや本体サイズおよび重量を考えると、もう少し低音に迫力が欲しいところですが、総じてまずまず良好です。

【通信の安定性】
iPhoneXと組み合わせて10m程度の距離で確認しましたが、通信は安定しています。

【操作性】
スマホ(iPhoneXで確認)側と本機側の音量調整は相互に反映されるタイプです。
試していませんが、NFC対応とのことで、対応スマホならペアリングも簡単です。

【サイズ・携帯性】
約204× 72× 69mm、重量は約760gです。

【総評】
音質はまずまず良好ですが、低域が控えめで、ユーザーの好みにより、評価は大きく分かれそうです。
また、この価格帯になると、他社ではIPX7防水やAAC対応製品もラインナップしているので、特に本機が有利なポイントは見つかりません。
デザインや音質傾向が気に入られた方、興味を持たれた方は、実機に触れ、試聴するなどして判断されれば良いと思います。

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Bluetoothスピーカー > ANKER > Zolo SonicG Z6010N11

鴻池賢三さん

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満足度3
デザイン4
品質4
音質2
通信の安定性4
操作性3
サイズ・携帯性2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

電源供給は付属のAC/DCアダプターで

付属のAC/DCアダプター

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
コンパクトなこともありますが、上下を絞った造形で、スマートな印象を受けます。

【品質】
樹脂素材部分は表面の平滑性が高くマット調仕上げ。
この価格帯のスマートスピーカー製品としては、上出来に思います。

【音質】
低域が薄く高域がキツめ。
パッと聞いた印象はクリアでボーカルも明瞭に聞こえるように感じますが、長時間の利用では疲れ易い傾向です。音楽リスニングが主目的なら、ちょっと考えものです。
一方、キツめに感じる分、周囲が騒がしくても「声」が通り易いのは利点。情報の聞き取り易さを優先したのかもしれません。

【通信の安定性】
アクセスポイントから壁を挟んで5m程度の場所で試用しましたが、通信は安定していました。5GHz帯対応も安心です。

【操作性】
セットアップはスマホにインストールした「Google Home」から行います。ウィザードに従って進めるだけと簡単です。(他のデバイスと同様です)
製品名が「SonicG」なのに、Google Homeアプリ上で「Zolo Mojo」と表示されるのは混乱を招きそうですが、これは海外モデル名の名残のようです。
本体天面にタッチセンサーを備え、スワイプで音量調整、中央部のタップで音楽の再生/停止ができます。
Googleボタンが無いので、音声操作時は「Ok, Google」の呼びかけが必須です。「Ok, Google」は小声でも反応し実用性は充分ですが、Googleボタンもあるとさらに良いと思いました。

【サイズ・携帯性】
約68 × 68 × 93 mm、重量は約312g。300ml弱の小型ペットボトルに近い印象です。
コンパクトですが、バッテリーを内蔵していないので、コンセントの届かない場所や部屋に移動する際は再起動することになります。また、電源供給は一般的なUSB microBやTypeCではないので、簡単にモバイルバッテリーを接続することもできません。
コンセントの届く範囲で利用するのが前提と考えた方が良いでしょう。

【総評】
コンパクトですが、コンセント接続が前提なので、持ち運びができません。
音楽を長時間聴くには高域がキツめに感じますが、明瞭で耳に届きやすく、こうした音調を好まれる方もいらっしゃると思います。試聴での確認をお勧めします。
Googleホームミニが3,000円前後で購入できますので、本機を購入するか否かは、音質が気に入るか否かが大きな分かれ道になりそうです。

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Bluetoothスピーカー > Google > Google Nest Hub > Google Nest Hub [Charcoal]

鴻池賢三さん

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満足度5
デザイン5
品質4
音質5
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

背面。グレーで台座部はファブリック素材がおしゃれ。

レシピ表示例

AC/DCアダプター。色と形状に拘りを感じる。

メーカーのサンプル機(価格comプロフェッショナルレビュー用に貸し出し)を約10日間試用しました。

【デザイン】
タブレットに台座を合体したような雰囲気です。
白とグレーの色使いは無難。特にグレー部分ファブリック素材で覆われ、家電というよりも家具に近い温かみを感じます。
価格もお手頃なので、どなたも不満は感じないでしょう。

【品質】
上質とは言い難いですが、この機能と価格を考えると不満はないでしょう。

【音質】
音量は限定的ですが、常用範囲において高音質。特に声は適度な低音が伴い、非常に聞き取り易いです。声で各種情報を読み上げる機器だけに配慮したのでしょう。結果、音楽や動画の音声もスマホやタブレットに比べて圧倒的な快適さで楽しめます。

【通信の安定性】
10日間の試用中、通信が途切れることはありませんでした。
802.11b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz)。5GHz対応で、電子レンジとの干渉も避けられます。

【操作性】
音声認識能力が素晴らしいです。特に声を拾う能力が高いようで、囁きに近い小さな声で「Ok, Google」と呼びかけても難なく反応。続く言葉も正しく認識します。
また、話した言葉が画面上に文字で表示されるので、正しく認識されているかどうかの確認ができるのは安心。仮に回答が的外れでも、画面の無いスマートスピーカーよりストレスは少ないです。
YouTube映像は音声で検索できますが、スマホアプリで検索してからキャストするも可能です。見たい映像をピンポイントで再生するなら、スマホでの検索が好適です。(Google各種サービス・スマホと親和性が高い)
便利に感じたのはレシピ検索。複雑な調理で料理にこだわる方なら、提供される情報の質が気になるかもしれませんが、簡単なものなら実用的。レシピはステップ毎に表示され、次のステップへ移りたい時は画面のタッチでも行えるなど、音声とタッチ操作を併用できるのは良いですね。
個人的にスマートスピーカーはどこか手探り感がストレスに感じて使わなくなりましたが、画面で情報や状況が確認できる本機なら、音声操作でいろいろやってみたい気になりました。

【サイズ・携帯性】
バッテリーを内蔵していないので、コンセントの届かない範囲に移動しようとすると、再起動することになります。数分でも良いので、バッテリーで駆動できるとより使いやすいと思いました。
因みに消費電力は画面の明るさにもよりますが、明るさ「5」(中間)で利用時も待機時(Ok, Googleが使える)も2.1W前後でした。コンセントに繋ぎっぱなしで、1年間の電気代は約400円〜500円の計算です。

【総評】
画面の解像度は今どきのタブレットと比べると粗く画質も動画視聴には今一つですが、情報表示やフォトスタンド的な使い方なら不満の無いレベルです。
音声認識性能が高くスピーカーに比べるとストレスも少ないので、スマートスピーカーを使わなくなってしまった方にも、改めて試していただければと思います。

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プロジェクタ > EPSON > dreamio EF-100B [ブラック]

鴻池賢三さん

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満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能5
静音性4
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ストリーミング端末の接続を前提とした設計

エプソンは推奨していませんが、大き目のFire TV Stick 4Kも収まりました。

フタを取り付けるとスッキリ!

メーカーのサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ブラック色はフロント部の縁がカッパー色で、一般的なプロジェクターに比べると、事務機よりもデザイン家電に近い雰囲気です。形状は直方体で、見た目にもスッキリ。実際、リビングで違和感が無く、本機の用途に適していると思います。
コンパクトサイズで本棚に収納しておくのも現実的ですので、デザインや色味への配慮は本機の価値を大きくアップしていると思います。

【発色・明るさ】
コンパクトですが、レーザー光源の採用により、最大2,000ルーメンと強力です。最近、手の平サイズの超コンパクトなLEDプロジェクターが数多く登場していますが、これらは概ね200ルーメン程度なので、まさしく桁違い。据置型として充分な明るさで、日中のリビングでも映像を明瞭に確認することができます。
発色の良さはエプソンの3LCDタイプならでは。この価格帯の他社製プロジェクターはほぼDLPタイプで、R,G,Bのモノカラー映像を重ねてフルカラーに見せています。よって、白色に対しR,G,Bに近い色は暗く感じがちです。一方、3LCDタイプは、R,G,Bを連続して投射し続けるのでカラー映像も明るく、特に明るい部屋で色を鮮やかに感じることができます。また、原理上、DLP(単板式/カラーホイール)タイプで生じるカラーブレーキング(色割れ)が生じず、暗室でも安定した高画質が楽しめます。映画やドラマなどの長時間視聴でも目が疲れにくいのは何よりです。

【シャープさ】
パネルの解像度は「WXGA」(1280×800)で、フルHD(1,920x1,080)タイプに比べると、画素数が少ないです。明るさを重視したためかもしれません。
実際に映像を見ると、それほど画素のツブツブは気になりません。当方、視力が0.6程度で一般的だと思いますが、適正な試聴距離で鑑賞すると目のピントが追い付かないためです。多くのユーザーも同様でしょう。
視力を矯正してでも高精細映像を見るぞ!という方や超高画質用途では物足りませんが、ストリーミング映像を楽しむなら実用上充分の画質だと思います。

【調整機能】
レンズは光学ズーム機能を備えていませんが、デジタル方式で映像の縮小が可能です。100インチ時の投射距離は2.33mが基準ですが、最長3.14mでも100インチに縮小できます。
背面がスッキリしていて、天井向けに投射するのも簡単です。

【静音性】
明るさをMAXに設定すると、そこそのファン騒音が聞こえます。一方、レーザー光源なのでランプタイプよりも柔軟に暗く調整することができ、その際はファン音が小さくなります。就寝前の暗室に近い状態なら、明るさを抑えて静音性を優先すると良いでしょう。

【サイズ】
210mm×227mm×88mm。軽量で持ち運びも楽々です。

【総評】
スティック型ストリーミング端末の接続を前提とした設計は斬新で、将来より高性能な端末が登場した際は、交換するだけで最新の状態できるのは安心です。
レーザー光源の採用もトピックで、寿命が長いのでランプ方式のように交換の心配は無し。ランニングコストも抑えることができます。また、電源オンから映像が明るくなるまでの時間が短く、テレビのような感覚で利用できるのもポイントです。
ほか、プロジェクターですが内蔵スピーカーの音質も良く、気軽にストリーミングで映像を観る用途にピッタリ。さらに音声はBluetoothで飛ばすこともでき、映画やドラマなら、別途Bluetoothスピーカーや対応オーディオから音を出すと、迫力のある高音質で楽しめます。
ストリーミング時代にピッタリの手軽さで、画質もナチュラルな色再現が好ましいエプソンクオリティー。手軽に大画面で映し出したい映画ファン、ドラマファンにおすすめです!

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Bluetoothスピーカー > Google > Google Nest Hub > Google Nest Hub [Chalk]

神野恵美さん

  • レビュー投稿数:490件
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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
品質4
音質3
通信の安定性4
操作性4
サイズ・携帯性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体側面

本体裏側

セット中のアラームを画面上で一覧確認できる

認識中の音声がリアルタイムで画面上で表示されてわかりやすい

質問を音声で呼び出し、答えは画面と音声の両方で確認できる

GoogleHomeでリンクした家電の操作パネルのようにも。常設なのでスマホより便利

ディスプレー付きのGoogleのスマートスピーカー。実機をお借りして1週間ほど自宅で試した。

外観・ハードウェア的な特徴としては、スピーカーにディスプレーを合体させた印象。一見すると、タブレットのようではあるが、スピーカー部からは分離ができず、ワイヤレスでもないため、フォトフレームのように据え置きの使い方となる。7インチの画面サイズもちょうど写真立てのようなサイズ感。知らない人が見たら、デジタルフォトフレームと思うだろう。

Googleアカウントと紐づけて使用するため、Googleフォトをはじめ、YouTube、カレンダー、マップなどのGoogleが提供するサービスを画面上に表示して確認できる。したがって、Googleフォトを表示させればデジタルフォトフレームとして使うことができる。

もちろん本体はスマートスピーカーでもあるので、Google Homeと同様にGoogleアシスタントによる音声認識により、操作や検索が行える点は同じ。

しかし、例えば、音声認識している最中は、その語句をディスプレー上に表示してくれるので、どのように認識しているかが視覚化される。その他、例えば音楽を再生している時には、楽曲名やアーティスト名を表示してくれるので、スマホアプリ「Google Home」の機能を目の前のディスプレー上に表示してわかりやすくするという、スマートスピーカーの"機能拡張版"デバイスというのが第一印象だ。

我が家のGoogle Homeでよく利用しているのがアラーム機能だが、設定されているアラーム時刻を音声に加えて画面上にも呼び出して確認できるのが便利。特に複数のアラームを設定している場合には、音声だけだとすべの確認に時間がかかってイライラしてしまったが、視覚的に一覧で確認できるのでスピーディーだ。
音声スピーカーは確かに便利だが、場合によってはビジュアルで確認したほうが早いというケースもある。ディスプレーが付いたことでそれが可能になった。もちろん操作自体は音声でやるほうが早いケースもあり、時と場合に応じて、2つの選択肢が与えられるというのが本製品のメリットだ。

スピーカーの音質は、Google Home miniとほとんど変わらないが、本体が大きいせいか、すこしパッシブで厚みがある印象。Google Home miniと比べると+1万円弱、Google Homeに比べると+4000円弱の差額だが、家庭内におけるメインのGoogleスピーカーとして購入するのであれば、断然本製品。既に、他のラインナップを所有している場合でも、他をサブ機として降格させて、本製品をメインとして追加購入するには十分値する。ディスプレーが搭載されたことで、それほどスマートスピーカーとしての使い勝手がアップしたことを感じる。

ただし、子どもがいる家庭では、Youtubeが見られるデバイスを増やしてしまうことになるので要注意であったりもする。セキュリティーや機能制限などの対策はしっかり行った上で利用したい。

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SSD > バッファロー > SSD-PG120U3-WA [ホワイト]

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:151件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
読込速度5
書込速度4
消費電力3
耐久性無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

NTFSでフォーマット済。ほとんどの方はフォーマットし直す必要はないだろう。

リードは大いに満足、ライトはもうひとがんばり欲しかった。

UASP対応デバイスなので、USB3.0接続を前提として設計されている

   

USB2.0接続で試したところ、実用的とは呼べない遅さになった

   

2019年6月に購入、職場で使用。

【読込速度】
非常に良い
ベンチマークでは約350MB/sと、ひと昔前のSATA SSDを凌駕するスコアをマーク。
ブートディスクに使用した際も、USBデバイスであることを忘れてしまうほどストレスなく使えた。

【書込速度】
良い
約180MB/sと決して悪いスコアではないものの、リードの半分ほどに落ち込むため、期待外れ感が大きい。
リード対比70〜80%ぐらいなら違和感なく使えたのに、と思うと残念である。

【消費電力】
良い
大柄なボディに反して、発熱は控えめ。
メーカーの仕様書には明記されていないものの、ACアダプタなしのバスパワー・ハブ経由でも安定して使えたため、消費電力も少なめと考えられる。

【耐久性】
無評価
期間が2週間ほどだったため無評価としたが、妙な挙動を示すこともなく始終快適に使用できた。
SSD本来の機能ではないが、米国MIL規格に準拠した耐衝撃/振動性能がうたわれているため、耐久性にも寄与するだろう。

【総評】
メーカー公称値・117×75ミリの2.5インチSSDを上回るサイズ、リード/ライトのバランスなど気になる点はあるものの、価格を考えれば充分に納得できる範囲。
同製品には120〜960GBまでのバリエーションがあるため、用途に合わせて選んでいただきたい。

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プロジェクタ > ANKER > Nebula Capsule II D2421J11 [ブラック]

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:191件
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プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp
ウレぴあ総研 http://ure.pi…続きを読む

満足度4
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能3
静音性4
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

付属品一式。取説はない。

本体はコンパクトだが重さは約740gとそれなりにある。

端子類。USB-Cは充電用だ。底面には三脚穴もある

 

本体正面のカーソルとボタンで操作も可能。

寝室の壁に投影してみた。かなり画質はいいと思う。

 

メーカーよりモニターとして提供。

アンカーのモバイルプロジェクターの新製品。本体は500mlペットボトルくらいの大きさだが、重さはけっこうズシリとくる感じ。
本体のほか、充電器、充電ケーブル、リモコンなどが付属。Android TVを搭載しておりGoogleアシスタントに対応しているとはいえ、リモコンがあったほうが何かと便利だ。

セッティングを終えると画面が投影される。画単焦点のため、画面の大きさを変えるには本体と投影面の距離をを物理的に変える必要がある。ピントはオートフォーカスとなっており、自動的に行われる。

使ってみた感想は、画面がきれいということ。コントラスト、シャープさともに申し分ない。スピーカーが内蔵されているがこちらはそこそこといった感じ。若干ファンの音がするが、それほど気にならないレベルだ。

本体にはHDMI端子やUSB-A端子、AUX端子があるので、他の機器の映像を投影させることもできる。単体で楽しむのもよし、プレゼンなどでパソコンなどの機器からの映像を投影するにもいいだろう。

Android TV対応ということで、YouTubeやNetflixなどにも対応。Google Playからアプリをダウンロードすれば使える(YouTubeは初期状態で使える)。普段、寝室でスマホの小さい画面でYouTubeを見ているので、これからはこちらを使おうかなと思う。

iOSおよびAndroid用のアプリをダウンロードすれば、スマホをコントローラーとして使用することもできる。音声、リモコン、スマホといろいろ操作方法が選べるのもいいところだ。

コンパクトで、ワイヤレスで使えるので、アウトドアにもいいだろう。ただし連続動画再生時間は3時間ほどとそれほど長くないので、モバイルバッテリーなどに接続するのがいいかもしれない。

なお、本体に付属する充電器は、Anker製のPD対応30Wのもの。コンパクトなので普段使いの充電器としてこれだけ別に持ち歩いてもいいかもしれない。

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USBケーブル > ティ・アール・エイ > cheero CHE-240-WH [0.5m/1m]

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:191件
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満足度4
デザイン5
耐久性4
使いやすさ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

繊維編み込みのケーブルはちょっと温かみがある

端子部分。ちょっとほつれているが1年以上使っていて断線していないのはさすが

ちゃんと充電できる。

   

繊維の部分がほつれてきている。丸めているとクセがついてしまうのがちょっと残念

   

メーカーよりモニターとして提供。

発売時より手元にあり、 持ち運び用Lightningケーブルとして1年以上使っている。
ケーブル部分が繊維の編み込みとなっており、通常のビニール製のケーブルに比べ断線しづらい。1年以上持ち歩いていてもまだ断線していない。
手触りもどこか柔らかさがあり、結構気に入っている。

ポーチに入れるために丸めているのだが、ちょっとクセが付きやすいのが難点か。とはいえ、よじれづらいというところはメリットといえる。

Lightningケーブルの端子部分の断線は、もはやあきらめているが、このケーブルはかなり長期間使えているのは評価に値するだろう。

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > iBasso Audio > DX220 [64GB]

野村ケンジさん

  • レビュー投稿数:37件
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む

満足度5
デザイン4
携帯性3
バッテリ4
音質5
操作性4
付属ソフト5
拡張性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

フルHDの大画面を搭載した新型モデル

ボリューム廻りのデザインなど、質実剛健さは失わずさらに洗練された印象

標準のアンプモジュール「AMP1 MKII」。3.5mmのほか2.5mmバランス接続端子も搭載

   

レザーケースも同梱されている

   

メーカーからサンプル機をしばらくのあいだ貸与いただいたので、200時間ほどのエージングを行ったのち、色々と使い込んでみました。アンプモジュールは標準の「AMP1 MKII」で試聴。こちらには、3.5mmのほかに2.5mmバランス接続端子も搭載されていますので、2.5mmの方をメインに試聴しました。

【デザイン】
アルミブロックの塊、といったiBassoらしい質実剛健な印象の外観ですが、フロントのタッチパネルが大型化&フルHD化していてとても見やすかったり(映像コンテンツを楽しむことができそう)、DX200から継承されたダイヤル式ボリューム廻りがシンプルなデザインになっていたりと、全体的にスマートな方向へデザインが進化したようにも感じます。

【携帯性】
画面が大きく、音質に配慮された厚手のボディのため、携帯性はそれほど良好ではありません。しかし、iBassoなので気にしません。

【バッテリ】
スペックでは約9時間という連続再生時間がアピールされていますが、実際の使用時にも充分にロングライフな印象を持ちました。

【音質】
「DX220」はAndroid 8.1と音楽再生専用のMango OS、2つのOSが搭載されているため、それぞれで多少音質が異なっています。音質重視のMango OSについては、ダイレクト感の高い、キレッキレのハイスピードサウンドを楽しむことができます。ドラムのスネアやタムはとても普段よりも格段にダイナミックな演奏になりますし、ヴォーカルも活き活きとした、力強い歌声を聴かせてくれます。それでいて、細部の表現もしっかり伝わってくる、良質なサウンドを持ち合わせています。いっぽう、音色傾向としてはニュートラル志向で、まったく違和感はありません。この頃のiBasso製DAPは上質さを強調した丁寧なサウンドを持つものが多かったですが、「DX220」については往年の製品のような、パワフルで熱気ある、饒舌な表現のサウンドを楽しませてくれるので、大いに気に入りました。

【操作性】
タッチパネルをメインに据えた操作性については、全く不満がありません。メニューの内容も分かりやすいです。ひとつだけ、Mango OS切替が電源ボタン長押しだったりするので(しかもAndroidに戻すときはメニューから選択する)、最初気がつきませんでした。

【付属ソフト】
音楽再生専用のMango OSは、操作系やメニューがシンプルで扱いやすい印象です。いっぽうのAndroid 8.1は馴染みのある操作系なので、こちらも迷うことはないでしょう。

【拡張性】
アンプ部が交換できるのは嬉しい機能です。それほど頻繁に付け替えることはないでしょうが、いろいろなアンプユニットを試して、自分にとってベストなタイプを選びたいところです。

【総評】
いまだに「DX90」を使い続けている自分にとって、「DX220」は“待ってました!”といえるサウンド。ESS社製「ES9028PRO」の特徴なのか、高域にちょっとしたクセを感じますが、それでも“熱気”“スピード感”“パワフルさ”“ダイナミックさ”といったキーワードが似合う、本来のiBassoらしさが強く受け継がれているサウンドに仕上がっています。フルHDタッチパネル搭載による多様性も含め、とても魅力的な製品だと思います。

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > colorfly > Portable Audio Player U8 [64GB]

野村ケンジさん

  • レビュー投稿数:37件
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満足度4
デザイン5
携帯性5
バッテリ4
音質4
操作性4
付属ソフト4
拡張性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

名ブランドから全く新しいコンセプトの製品が登場

とてもユニークな外観を持つ。上部には小型のモニターも配置

Androidベースということもあってか多彩な機能性を用意

   

ヘッドホン端子は3.5mm加えて2.5mmバランス接続端子も搭載

   

サンプル機をしばらくのあいだ貸与いただいたので、色々と使い込んでみました。

【デザイン】
伝説のハイレゾプレーヤー「COLORFLY」の無骨なデザインとは一線を画した、かなりスタイリッシュなデザインの本体です。いろいろなところが斜めにカットされていて持ちやすかったり、タッチパネルの文字がかなり美しい表示だったり、タッチパネルに加えて上部にもミニモニターが設置されていたりと、全ての部分に強いこだわりが垣間見られる製品です。

【携帯性】
DAPとしては薄く、上級機種としてはコンパクトなサイズ感。使い勝手の良い、絶妙なボディサイズに纏められています。

【バッテリ】
スペック上は約7時間となっていますが、実際に使っていて充分なバッテリーライブだと思いました。

【音質】
「COLORFLY」の名を受け継ぐだけあって、良質なサウンドを持ち合わせています。素の音は、明瞭感の高い、メリハリのしっかりした抑揚表現を持ち合わせています。同時に、音色がとても素直な印象を持っているのも好印象です。搭載されるDACはESS technology社と共同開発したオリジナルDAC「Colofly α」とのことですが、他のESS社製DACとは異なった印象の音色で、どちらかというとニュートラルな、自然な音色に感じられます。この「U8」には2.5mmバランス接続端子も搭載されていて、当然こちらの方がSN感の良い、さらにダイレクト感の高まったサウンドになりますが、3.5mmでも十分に納得のいく良質なサウンドを持ち合わせていて、それも嬉しいポイントです。

【操作性】
タッチ式のスライドバーで音量調整できますが、本体左の曲操作ボタンでも音量調整が可能となっているなど、操作を多少カスタムすることが可能です。これがなかなか便利です。

【付属ソフト】
Android6.0をベースにColorflyが音楽再生用にフルカスタマイズしたというUltron OSは、音楽プレーヤー機能がメインとなっているため操作にそれほど迷わず、使い易いと感じました。

【拡張性】
ハードウェアの拡張性は特に用意されておらず、WiFiやBluetoothなどは搭載されているものの、有線の音質が良好なのでそれほど使うことはなさそうです。

【総評】
ブランド云々を抜かしても、手頃なサイズ感と良質なサウンドから、なかなか魅力的な製品に仕上がっていると思います。メニューの一部に日本語表記の微妙なところは残っていますし、OSの動作もまれに怪しい感じにもなったりしますが、そのあたりはアップデートで徐々に解決していくでしょうから、あまり心配はしていません。それよりも、持ち運びに困らないサイズ感や表示の工夫、そして良質なサウンドと、製品としての纏まりの良さを大いに気に入っています。長く使い続けたくなる、良質な製品です。

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