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SSD > トランセンド > ESD220C TS120GESD220C [ブラック]

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:146件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
読込速度5
書込速度4
消費電力3
耐久性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

USB3.1gen1環境ではリード約370MB/sをマーク

USB3.0ポートではライトが向上するなど、興味深い結果となった

一般的なUSBメモリにはインストール不可のWindows To Goにも対応

   

「USB接続SCSI〜」の表示は、UASP対応デバイスの証

   

2019年4月に購入、職場で使用。

【読込速度】
非常に良い
約370MB/sと、SATA HDDをはるかに凌駕するスコアをマーク。
メーカー公称値の9割ほどとなったが、USBデバイスとしては充分に高速といえるだろう。

【書込速度】
良い
USB3.1gen1接続時はおよそ300MB/sだったのに対し、USB3.0接続では380MB/s近くとちぐはぐな結果となったが、ほぼ公称値を確認。
動画に代表される大容量ファイルを持ち運ぶ際もストレスを感じさせない速度に満足している。

【消費電力】
普通
5V・0.9Aと、USB3.0規格の上限となるため、低消費電力とは呼びがたいものの、SSDとしては一般的な値。
稼働中はぼんやりと温かくなるものの、熱いと思えるほどでもなく、標準的な消費電力と表現できるだろう。

【耐久性】
良い
購入から1.5か月ほど経つが、動作は極めて安定している。
USBメモリよりも大きい「ほぼ」名刺サイズはデメリットとも表現できるが、放熱面では有利となるため、耐久性にも期待が持てる。

【総評】
今回はWindows To Goの実験用として購入し、インストールはもちろん、USBデバイスから起動していることを感じさせない速度に、大満足な結果となった。
同クラスのUSBメモリよりも一回り大きくやや高価だが、その差を埋め合わせるだけの快適さはある、とお伝えしたい。

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Mac ノート(MacBook) > APPLE > MacBook Pro Retinaディスプレイ 2300/13.3 MR9R2J/A [スペースグレイ]

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:49件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度4
デザイン5
処理速度4
グラフィック性能3
拡張性2
使いやすさ4
持ち運びやすさ4
バッテリ4
液晶5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

Core i5でもCINEBENCH R15のCPUスコアで700 cbを超えています

キーのテカリが気になります。耐摩耗性を向上させてほしいです

雑にUSB-Cを抜き差ししていると傷がつきやすいのでご注意ください

個人的に購入した製品でレビューします。

【デザイン】
デザインは非常に気に入っています。質感もノートPCとしては最高レベルだと思います。あえて不満を挙げるとすればディスプレイのベゼルがいまの基準からするとそれほど狭くないこと。とは言っても普段はそんなことは忘れています。その程度の不満です。

【処理速度】
Core i5ということで購入前はちょっと心配していましたが、CINEBENCH R15のCPUスコアで700 cbを超えており、またPhotoshopやPremiereを使っていても少なくとも「編集作業」ではまったくストレスを感じません。4K動画の書き出しも実時間以下で終了するので個人的には十分です。

【グラフィック性能】
外部グラフィックスを搭載していないので3D描画性能はそれほど高くありません。よって★は3にしました。ただMacではゲームをやらないので特に不満はありません。

【拡張性】
インターフェースは4つのThunderbolt 3(USB-C)ポートということもあり、率直に言って不便ではあります。Type-A端子はもうそれほど必要ではないですが、フルサイズのSDメモリーカードスロットはほしいですね。デジカメと直結するためにはケーブルをバッグから取り出す必要があります。やはりSDメモリーカードでやり取りするほうがお手軽です。

【使いやすさ】
キーボードのストロークは浅いですが、もう慣れてしまったので、逆にストロークの深いキーボードが使えなくなってしまいました。タッチパッドは、広くジェスチャーもしやすいので、入力環境にはほとんど不満はないです。ただ発売当初から言われていますが、escキーは物理キーにしてほしかったですね。

【携帯性】
サイズは文句なし。一般的な大きさのバッグならスムーズに出し入れできます。ただ重量はもう少し軽いとよいなとは思います。1kgを切ってほしいです。

【バッテリ】
58Whと大容量のバッテリーを搭載しており、ディスプレー輝度40%ぐらいなら7時間以上動作します。USB PD対応モバイルバッテリーでも充電できるので、泊まりのとき以外はACアダプターは持ち歩いていません。

【液晶】
輝度500cd/平方m、色域P3ということで、モバイルノートPCのディスプレーとしてはまったく文句はありません。カラーキャリブレーションすればプロクオリティーで写真や動画の色をチェックできるディスプレーだと思います。

【総評】
15インチMacBook Proの2016年モデルからの買い換えです。15インチMacBook Proは2.9GHz Core i7、16GBメモリ、2TB SSD、Radeon Pro 460という構成(税込み463,104円!)で購入しましたが、13インチMacBook Proは標準構成モデルを購入しました。買い換えの最大の動機は、持ち歩く機材が増えて、そのなかに15インチMacBook Proを含めるのはしんどくなってきたため。カスタマイズモデルではなく標準構成モデルを購入することにしたのは、もちろん価格です。カスタマイズモデルはいっさい値引きされませんが、標準構成モデルはタイミングによっては安価に購入可能です。ちなみに私が購入したときは203,624円でした。2019年5月19日時点では193,417円で売っていますね。品質から考えるとコスパはよいと思います。

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Bluetoothスピーカー > JBL > JBL GO 2 > JBL GO 2 [オレンジ]

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度5
デザイン5
品質5
音質4
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

サイズイメージ(iPhoneXと比較)

裏面。スッキリきれい。

天面(操作部)

メーカーからサンプル機(プレス用)をお借りしてのレビューです。
iPhoneXと組み合わせて確認しました。

【デザイン】
ザインには好みがあると思いますので、写真を参考にご判断頂ければと思います。
前面はパンチングメタル、側面から背面は樹脂素材でつなぎ目の無いスッキリとした造形で、洗練された雰囲気を持っています。

【品質】
まずまずガッチリした作りで、日常用途で不安を感じることは無いでしょう。
タフさを重視するなら、同じJBLのClip 3を選ぶと良いと思います。

【音質】
JBL Clip 3と同様、コンパクトサイズなので、最大音量や音質には限界がありますが、常用音量(目盛りにして半分以下)なら、なかなかの高音質です。
ボーカルを含む中高域は抜けが良くクリアで開放的。低域は量感こそ控えめですが、ドラムやベースなどの質感が表現でき、リズムを小気味よく楽しめます。
音量ならClip 3、音質なら本機、という選び方で良いと思います。

【通信の安定性】
10m程度離れて試したところ、特に問題ありませんでした。(iPhoneXと組み合わせました)
通信は安定しています。

【操作性】
デザイン性を重視していて、ボタンはフラット(アイコンの凹凸)で色分けなども無く、視認性は良くありません。
しかし、ボタン数は少ないので、慣れると操作に迷うことは無いはずです。ボタン押下時のフィーリングも良く、操作性は良好です。

【サイズ・携帯性】
71.2×86×31.6(mm)。手のひらサイズです。
薄型で表面もフラット。カバンなどへの収納も容易でしょう。

【総評】
この価格帯およびサイズ感のBluetoothスピーカーとして、JBLブランドは信頼に値し、コストパフォーマンスも良く、お勧めできます。
アウトドアなら、実用最大音量が大きく、カラビナ付きでタフなイメージのClip3、インドアでデザイン性と音質を重視するなら本機、という選び方で良いと思います。

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ヘッドセット > steelseries > Arctis 5 2019 Edition > Arctis 5 2019 Edition [ブラック]

鴻池賢三さん

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満足度5
フィット感4
音質5
マイク性能5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

頭頂部はバンドで支える構造。

音量バランス調整コントローラー部

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
PCにSteelSeries Engine 3(専用ソフトウェア)をインストールし、付属のコントローラー兼DAC(USB接続)で確認しました。
(オーディオの専門家として、音質を中心としたレビューです。)

【フィット感】
Arctis 3と同等です。頭頂部は、ゴムのように伸縮する布で支えるので、圧力が一部に集中せず、フィット感は良好です。
ただし、サイズ調整は一般的なヘッドホンのようにハンガーの長さが変更できず、マジックテープ頼りです。伸縮性があるので、調整しなくともフィットさせられるのはメリットですが、極端に頭が大きい、あるいは小さい方は、試着確認をお勧めします。
当方の場合、頭が小さいのか、耳から頭頂部までの距離が短いのか、マジックテープで最小に調整しても、イヤーカップが低く耳の上端に触れて気になります。

【音質】
基本性能としてクリアで価格に見合う音質性能を備えています。ゲームで重要な効果音や「声」を聴き易くするためか、やや低域を薄くしている印象ですが、SteelSeries Engine 3で「重低音強化」や5バンドのグライコを用いて調整ができます。低域を強めにすると、ヘッドホンが震えるくらいの重厚な低音になりました。

【マイク性能】
iPhoneXでLINE電話を利用し、iPhone本体(内蔵マイク)と、本機に搭載のマイクで、相手側にどう聞こえるか、比較確認しました。
結果は本機のマイクが優秀。話す音量、マイクと口元の距離が明瞭度を左右しますが、「ライブマイクのレビュー」という機能で、自身でモニターしながら調整が可能です。

【総評】
PC接続でSteelSeries Engine 3を用いると、ヘッドホンハウジング外周のLEDを光らせ、さらに色なども調整可能です。ゲーミングヘッドホンとして楽しいですね。
音質面では基本性能が高く、ゲーミングに適した音調で、さらに調整も可能。マイクの性能も高く、Arctisシリーズの中でも、性能、機能、価格のバランスが良い製品に思います。

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Bluetoothスピーカー > JBL > CLIP 3 > CLIP 3 [スクワッド]

鴻池賢三さん

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満足度4
デザイン5
品質5
音質3
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

カラビナ部はフレームと一体構造

裏面。質感のご参考に。

メーカーからサンプル機(プレス用)をお借りしてのレビューです。
iPhoneXと組み合わせて確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真を参考にご判断頂ければと思います。
前面はファブリック素材で覆われ、質感は樹脂素材よりも良好に感じます。
カラビナ部は、本体を取り囲む金属フレームと一体化していて、デザイン的にも洗練度が高く感じます。
本色は「スクワッド」(迷彩)ですが、模様は生地の取り方によって個体差があるようです。(宣材写真と手元のサンプルは柄違でした)

【品質】
非常にガッチリしています。
カラビナ兼用の金属フレームは、強度の面でもプラスだと思います。

【音質】
コンパクトサイズなので、音量と音質には限界があります。
常用と思える音量(メモリにして半分以下)では、ボーカルが明瞭で歪も感じず、充分に音楽を楽しめるクオリティーです。低域は控えめで、薄く硬い印象。音質を重視するならば、パッシブラジエーターなどを搭載した低域増強型の製品を選ばれる方が良いと思います。
音量を最大設定にすると、かなりの音量が出せますが、音の歪が気になり、うるさく感じます。
本機はコンパクトスピーカーとして、身に着けるなど近接距離で、適度な音量で楽しむ製品と言えます。

【通信の安定性】
10m程度離れて試したところ、特に問題ありませんでした。(iPhoneXと組み合わせました)
通信は安定しています。

【操作性】
Bluetoothのペアリングは、独立した専用ボタンで行います。また、ペアリング待ちになると音でも知らせてくれるので、とても分かり易いです。

【サイズ・携帯性】
137×97×46(mm)。手のひらサイズです。
カラビナ一体型で、衣服やカバンなどに取り付けやすいよう考慮されています。
携帯性は大変良好です。

【総評】
コンパクトサイズなので音質や音量には限界がありますが、常用音量以内なら音楽も充分に楽しめます。
何より、コンパクトでファッショナブル。IPX7(水深1mで30分沈めても壊れない)の高い防水性能など、アウトドア用途に最適。
リーズナブルな価格も含め、気軽に携帯してどこでも音楽を楽しみたい方にお勧めできる好製品です。

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Bluetoothスピーカー > JBL > SMARTBASE Qi対応

鴻池賢三さん

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満足度2
デザイン3
品質3
音質3
通信の安定性5
操作性3
サイズ・携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

利用イメージ。実際、スマホは吸着せず。

ダッシュボードに取り付ける部分。こちらも吸着には工夫が必要。

吸着しないゲルシート。脱落防止機構も無し。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
iPhoneXと組み合わせて確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感は樹脂パーツ部分にテカリがあり高級感こそありませんが、価格を考えると許容範囲に思います。

【品質】
車載時は温度、湿度、振動など、環境条件が厳しいですが、JBLブランドは信用に値すると思います。(無名メーカー/ブランド製品に比べ)
気になるのは、Qi充電部分への固定です。ゲル状のパッドにスマホを吸着させる構造なのですが、充電部分を垂直に立てると、iPhone(裏面はガラスで、ひっつき易いと思われるタイプ)でも、1〜2秒で脱落します。脱落防止用の機構もなく、写真のようなナビゲーション用途(本製品を購入する方は、このような用途を想定していると思います)には利用できません。
ダッシュボードへの固定強度も心配です。

【音質】
音楽を聴くには低域が不足しています。
音質自体は悪くなく、カーナビ音声や通話用と割り切ればOKです。

【通信の安定性】
車内で、1〜2mの近接した状況を想定してテストしましたが、音途切れはありませんでした。通信は安定しています。

【操作性】
電源ボタンとBluetoothペアリングボタンが分離しています。Bluetooth接続で音楽を鳴らしている際に、もう一つの機器をペアリングできました。
2つの機器から同時再生できませんし、切替も簡単ではありませんが、複数人が乗車してペアリングしたいときは分かり易くて良いと思います。

【サイズ・携帯性】
寸法は、67mm x 144mm x 131mmです。
コンパクトで、ダッシュボードに設置しても視界を大きく遮らないよう考慮されていますが、車種によって印象は大きく異なると思いますので、事前にシミュレーションをお勧めします。
(Qi充電部分は90度倒して本体と一体化することができます)

【総評】
肝心のQi充電部へのスマホ固定は全く実用的ではありません。
この部分が解決しないと、製品(コンセプト)として成立しないと思います。

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デスクトップパソコン > NEC > LAVIE Desk All-in-one DA970/MAB PC-DA970MAB

神野恵美さん

  • レビュー投稿数:474件
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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
処理速度4
グラフィック性能4
拡張性4
使いやすさ4
静音性無評価
付属ソフト4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体正面

横から

ブラックで統一された付属のキーボードとマウス

   

テレビ操作用の付属のリモコン

   

NECのデスクトップ型パソコン2019年春モデル最上位機種。1月下旬に開催された記者発表会でチェック。

ブルーレイ(BDXL対応)、3波ダブルチューナー搭載のオールインワンモデル。27インチのフルHD(1920×1080ドット)液晶、スピーカーはハイレゾ対応のYAMAHAサラウンドを採用し、完全に家庭内のマルチメディア機器の主役となるべく、デザインもフラットでミニマルなデザインに刷新。

ユニークなのは、Windows 10搭載パソコンで世界初となる、音声によるOS起動に対応した点。AIエンジンの音声操作OSを搭載し、シャットダウン状態から音声による遠隔操作でパソコンを起動できる。音声操作向けに遠距離の集音性に優れた4マイクアレイも内蔵している。起動後も、キーボードやマウスを使わず、音楽の再生などの操作が音声で行え、マルチメディアデバイスとしての利便性かつ快適さが向上している。


CPUは「Core i7-8565U」を採用、メモリー8GB、ストレージは3TBのHDDだが、16GBの「インテル Optane メモリー」を搭載することで、高速起動とストレージの大容量化を両立させているのが特長だ。
ベゼルの狭いディスプレーは空間に溶け込みやすく、スタイリッシュ。本体、キーボードやマウス、リモコンもすべてブラックに統一されて、今風のインテリアにもマッチしやすくリビングに鎮座していてもAV機器と変わりなく違和感がないだろう。

かつHDMIを入出力1基ずつ備えており、ゲーム機のディスプレーとしても使うことができ、かつテレビ受信機・録画機としても使えることを思うと、それらを個別にすべて揃えるよりも十分お得だと思う。今リビングにある32インチの地デジが壊れたら、真面目に買い替えを考えたい。

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ノートパソコン > NEC > LAVIE Note Standard NS700/MA 2019年春モデル > LAVIE Note Standard NS700/MAR PC-NS700MAR [カームレッド]

神野恵美さん

  • レビュー投稿数:474件
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書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
処理速度4
グラフィック性能4
拡張性4
使いやすさ4
持ち運びやすさ3
バッテリ3
液晶4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

正面から

キーボード

左サイドのインターフェース

 

右サイド

ACアダプター

 

NECのノートパソコン、15.6型ディスプレーのスタンダードモデルの最上位機種。1月下旬に行われた2019年春モデル新製品発表会でチェック。

「LAVIE Note Standard」の全5機種のうち、光ディスクドライブでブルーレイ(BDXL)に対応しているのは本製品のみ。ディスプレーもフルHD対応は本製品だけで、他はHD、メモリーも標準で他機種の2倍の8GBを搭載している。

CPUはCore i7-8550U、ストレージは1TBのHDD+Optaneメモリーで大容量と高速起動を両立させている。

現時点での価格差は、すぐ下のNS600が+2万円強、その下のNS300が+3万円弱となっているが、スペックや内容を総合的に考えると、コスパは高いと思える。この程度の価格差であれば、個人的には妥協せずに最上位を選びたい。

サイズは幅37.8×奥行26×厚さ約2.3ミリと薄型で場所を取らない設計。ディスプレーはフラットに180°まで開く。重さ2.2キロと、家庭内で場所を移動させるのには十分軽く、デスクトップよりも省スペースで、使わない時には仕舞っておける大画面のパソコンが欲しいと言う人には最適。最長約5.2時間のバッテリー駆動も可能だ。

本製品に限らず、NECのLAVIEと言えば、昔から"ファミリー向け"を謳い、初心者にわかりやすい造りで定評のあるパソコン。いまや多くの国内メーカーがPC市場から撤退し、モバイル以外のノートパソコンを製造しているメーカーが少ない中で、現在のトレンドを抑えつつも、手厚いサポートとわかりやすい設計・操作性というパソコン初心者が求める原点とも言うべき要素が巧みに融合されていると感じる一台だ。

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USBハブ > エレコム > U2H-Z7SBK

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:146件
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満足度4
デザイン4
安定性4
使いやすさ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

同社の16ポートハブと比較すると、ポート間隔は2割ほど広め

3.7AのACアダプタが付属。幅/奥行ともに大きめなのが玉にキズ

通電時に光るLEDも、自己主張控えめで目障り感はない

2019年4月に購入、職場で使用。

【デザイン】
良い
上面×6+側面に1ポートを配した、典型的なレイアウト。
上面のポートは間隔広めに配置されているため、大ぶりなUSBメモリなども余裕で装着できる。
ピアノブラックと呼ぶほどではないが、光沢のある黒で上品に仕上げられている。

【安定性】
良い
セルフ/バスパワーともに良好。
ただしバスパワー時は全ポート合計300mAと、200mAも目減りするのは気になるところ。
全ポート使用時や消費電力の多いHDDケースなどを接続するときは、セルフパワー必須と考えるべきだろう。

【使いやすさ】
非常に良い
ACアダプタはもちろんのこと、アップストリームケーブルも交換可能なため、ケーブルの長短に悩まされる心配はない。
また、底面にはマグネットが内蔵されているため、デスク側面などに固定できるのも、小技ながら評価すべき点である。

【総評】
USB3.0/3.1が当たり前となったとはいえ、デジカメやプリンタなどにはUSB2.0製品が少なくない。
それらを多用する方には、安価で省スペースな本製品をお勧めしたい。

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Bluetoothスピーカー > JBL > TUNER FM

鴻池賢三さん

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満足度4
デザイン4
品質4
音質4
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

ドットマトリクスで数字とアルファベットの表示が可能

付属のAC/DCアダプターと充電用ケーブル

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
Bluetooth接続の音質は、iPhoneXを組み合わせ確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
凹凸が少なく、洗練された印象を受けます。

【品質】
ガッチリとした作りで、不安は感じません。
前面と天面はパンチングメタルで覆われ、価格と機能も考慮すると、質感は良好に感じます。

【音質】
FMラジオの感度は充分実用的で、低域もしっかり鳴るので、一般的なポケットラジオより高音質と言えます。低音に余裕があると、音楽も豊かに楽しめます。
因みに、ラジオを直接受信した音と、iPhoneでラジコを再生した際の音質を比較しましたが、直接受信が圧勝でした。圧縮による音色の変化が無く、耳当たりの良い音で、ラジオ受信の良さを再認識しました。
Bluetooth接続の音質は、低域が薄く、バスドラムの音が「ドシン」ではなく「コツコツ」あるいは「パサパサ」のように聞こえ、同等サイズおよび価格帯の製品と比べると軟弱な印象です。FMラジオの音がそこそこ豊かに鳴るだけに残念です。中高域は明瞭で、音質自体は悪くありませんので、勿体ない気がします。

【通信の安定性】
見通しの効く10m程度の距離で確認しましたが、音途切れは発生せず、通信は安定しています。

【操作性】
ディプレイを搭載し、電源オン時にバッテリー残量が数値(パーセント)で確認できたり、FMラジオは周波数が表示できたりと、分かり易いです。

【サイズ・携帯性】
寸法は165 x 66 x 66mmで重量は445g。サイズも重量感も、500mlのペットボトル程度です。携帯性は良好です。

【総評】
Bluetooth接続時の音質は良好とは言い難いですが実用上問題なく、FMラジオが高音質で聴取でき、さらに表示パネル搭載で使い易いのは何より。
コストパフォーマンスが高く、FMラジオ受信機能を重視する方にお勧めです。

参考になった1

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ヘッドセット > steelseries > Arctis 3 Bluetooth 2019 Edition

鴻池賢三さん

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満足度4
フィット感4
音質5
マイク性能5

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装着イメージ

ヘッドバンド部。長さ調整はマジックテープで。

端子および操作部。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
PCと有線接続、iPhoneXとBluetooth接続し、音質を中心に確認しました。

【フィット感】
ヘッドバンドの頭頂部は、ゴーグルのベルトのように伸び縮みする素材が用いられ、サイズ調整機能を担うと共に、一部に圧力が集中しないのは利点です。
ただし、マジックテープの幅の関係から、長さ調整は数センチ程度と限定的で、当方の場合、カップの位置が低く耳の上端部に少し乗ってしまう感じです。過去、いくつかのヘッドホンで同様の経験をしており、当方の頭の形状に寄るところが大きそうですが、特殊サイズの方は購入前に試着でご確認をおすすめします。

【音質】
音楽用ヘッドホンと異なり低域が控えめで、相対的に中高域が良く聞こえます。音楽を聴くとやや高域が強めで疲れそうですが、常識を逸脱した特殊なチューニングではなく、NGではありません。何より、中高域が明瞭で効果音などが埋もれないので、ゲームプレイに適しそうです。
PCとアナログ有線接続しての音質と、Bluetooth接続は、トーンが似ていて違和感がありません。強いて言えば、有線接続の方が情報量が多く高音質。配信動画コンテンツでは、圧縮による音色の変化も気づきやすいです。Bluetooth接続は、圧縮による音色の変化が適度に鞣され、絶対的な音質は有線接続に一歩譲りますが、聴き易いという点ではむしろ有利と言えます。
機能的なことですが、有線接続の音声とBluetooth接続の音声をミックスして再生でき、ゲーム中でも着信に気づいたり通話もできます。

【マイク性能】
iPhoneXでLINE電話を利用し、iPhone本体(内蔵マイク)と、本機Bluetooth接続で、相手側にどう聞こえるか、比較確認しました。
結果は本機のマイクが優秀。iPhoneXで高域がキツく子音の刺さりが気になるところ、本機のマイクを通すと、マイルドかつ自然で、聞き取り易い印象です。長時間のチャットなら、本機を利用するメリットはより大きそうです。

【総評】
素の音質は良好で、ゲームサウンドを明瞭に聞き取りたい方にお勧めできる品位です。
音楽用としては低域が薄目ですが、主用途がゲームで、時々動画や音楽鑑賞、という用途なら不満はないと思います。
マイクの性能は専用機ならではと思えるクオリティーで価格もお手頃。
総じて価格に見合う機能性と音質性能を備えた良品です。

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ヘッドセット > steelseries > Arctis 7 2019 Edition > Arctis 7 2019 Edition [ホワイト]

鴻池賢三さん

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満足度4
フィット感4
音質5
マイク性能4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ。ヘッドホンとトランスミッター。

マイクは収納可能。伸ばすとよりクリアに声を拾える。

操作部。フィーリングも良好。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
PCにSteelSeries Engine 3(専用ソフトウェア)をインストールし、付属の2.4GHzトランスミッターをUSB接続して、各種コンテンツで確認しました。
(オーディオの専門家として、音質を中心としたレビューです。)

【フィット感】
ヘッドバンドの頭頂部は、ゴーグルのベルトのように伸び縮みする素材が用いられ、圧力を分散してくれます。挟圧は強過ぎず、パッドの厚み、柔らかさ、形状が適正で、フィット感は良好です。
一点、 個人差が大きいと思いますが、当方の場合、パッドの触れる部分が熱く感じます。蒸れて暑いというよりは、発熱を感じるような印象です。
本製品に限らず、多くのヘッドホン共通の現象ですが、気になり易い方はご注意を。

【音質】
SteelSeries Engine 3(専用ソフトウェア)をインストールしなくても音は出せますが、高域が耳に付き、低域が薄く、また、レンジも狭いなど、芳しくありません。
ところがSteelSeries Engine 3(専用ソフトウェア)をインストールすると、7.1chほか、各種オーディオ調整ができるだけでなく、帯域バランスが整って音質が向上します。
低域は空間の広がりが感じられる量感と、轟くような重厚感が得られて驚くばかり。ヘッドホンの音響性能をデジタル処理で補っているのかもしれません。明瞭で聞き取り易い声と、効果音の位置関係の分かり易さなども価格以上の印象です。
ゲームプレイだけでなく、映画やドラマのサウンドも高品位に楽しめるクオリティーです。

【マイク性能】
モニター(マイクで拾って自分で聞くモード)で確認しました。
マイクは収納した状態でも利用できますが、伸ばして口元に近づけると、よりクリアになります。モニターしながら位置を微調整できるので、ベストな状態を見つけるのも簡単です。
因みにマイクはヘッドホン側のボタンで簡単にOn/Offでき、Off時はマイク部のLED(赤)が光る機能も便利だと思いました。

【総評】
2.4GHzワイヤレスで遅延が少なく、ヘッドセットの音響性能などと合わせて高音質。コストパフォーマンスは上々に思います。
個人的には、イヤーパッドが熱く感じましたが、気になり易い方は、店頭で試着確認されると良いでしょう。
ゲームに加え、動画視聴にもおすすめできる好製品です。

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Bluetoothスピーカー > JBL > XTREME2 > XTREME2 [スクワッド]

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

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満足度4
デザイン4
品質5
音質4
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

操作ボタン部。目立たないのはデザイン面でプラス。

付属のAC/DCアダプター。

メーカーからサンプル機(プレス用)をお借りしてのレビューです。
iPhoneXと組み合わせて確認しました。

【デザイン】
ザインには好みがあると思いますので、写真を参考にご判断頂ければと思います。
表面はファブリックで覆われ、見た目や手触りはファッション小物のようです。
操作ボタンは目立たず、また、背面の端子はキャップで覆われるなど、360度どの方向から見ても隙の無いデザインは好感が持てます。
本色は「スクワッド」(迷彩)で個性的ですが、他にも、ブラック、グリーン、ブルー、が選べます。

【品質】
非常にガッチリしています。
天面のストラップを取り付ける部分は、胴体を一周する金属製フレームの一部で、安心感があります。落下時のプロテクターとしても機能しそうです。

【音質】
電源を入れた際の動作音が「ドシーン」と響き、重低音ファンに喜ばれそうです。
実際の音も非常にパワフル。屋内では、音量目盛りにして半分くらいで爆音。広い場所や屋外でも、大迫力で楽しめるでしょう。
低域は質感よりも量感が勝り、やや緩くブーミーな感がありますが、良く言えばおおらか。本機のコンセプトに合っていると思います。
ボーカルなど中高域はクリアで、価格に見合うクオリティーと言えます。本機を床に置き、椅子に座って聞くような場合、指向性の影響で高域が不足気味かつ音色が変化して聞こえますが、そうした場合は、本機の前面がなるべく耳に向くよう、設置状態を調整すると解決できます。

【通信の安定性】
10m程度離れて試したところ、特に問題ありませんでした。(iPhoneXと組み合わせました)
通信は安定しています。

【操作性】
音量は、スマホ側での調整が本体に反映されます。(注: スマホ側も対応している必要あり)

【サイズ・携帯性】
136×288×132(mm)。大きさはラグビーボールくらいのサイズ感です。
重量は2.39kgと重量級ですが、付属のショルダーベルトが利用でき、バッグと思えば苦にならないレベルでしょう。

【総評】
充電は付属のAC/DCアダプターが必要ですが、満充電で最長15時間音楽を再生できるので、日帰り利用なら心配ないでしょう。内蔵バッテリーの容量は10,000mAhと大きく、モバイルバッテリーとしても利用できます。
IPX7等級(水深1mに30分水没しても故障しない)と高い防水性能で、キャンプなどアウトドア利用や突然の雨はもちろん、海やプールなどのレジャーにも適します。
宅内では、音楽を鑑賞するパワフルなオーディオとしても利用でき、1台で何役にも活用できるでしょう。
少し大型ですが、上述のような使い方を想定しているならば、音質も上々でコストパフォーマンスにも優れた製品としてお勧めできます。

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ハードディスク ケース > オウルテック > 3ステップ ガチャポンパッ! OWL-PCSPS3U3U2 [ブラック]

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:146件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度3
デザイン4
静音性無評価
転送速度3
堅牢性3
付加機能1
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ACアダプタはおよそ10x4cmと大型。差し込み位置には工夫が必要だ。

アップストリーム・ケーブルは交換不能だが、60cm程度あるので十分といえよう。

USBケーブルに5Vが「逆流」している様子

2019年4月に購入、職場で使用。

【デザイン】
良い
通電とアクセス状況を兼ねたLED以外のインジケータもなく、機能に徹したシンプルデザイン。
一体構造のためアップストリーム側は交換できないが、太く丈夫なケーブルが採用されているため安心して使えるだろう。


【静音性】
無評価
ハードディスクケーブルに分類されているものの、ケースがないので防音性は皆無。
ファンレス構造なのでSSD接続時は完全無音となるが、構成次第なので無評価とした。


【転送速度】
普通
退役させたSSDを用い、以前購入したLogitec LGB-2BDPU3ESと比較したところ、全体的に10%程度の落ち込み、キュー数/ファイル容量が大きくなるとスコアが大きく低下した。
本製品のほうがスコアが良い項目もある一貫性のない結果となり、速いとも遅いとも表現しがたいが、トータルでは普通と表現できるだろう。


【堅牢性】
普通
本体底面を強く握るとへこむ感があるものの、実用的には問題ないレベル。


【付加機能】
悪い
低消費電力の2.5インチデバイスならバスパワーでも利用可能、付属のACアダプタを接続すれば12Vが必要な3.5インチHDDにも対応できる構造は有難い点である。
ただしACアダプタを接続してもアップストリーム側の5Vが遮断されない構造は、大きな評価減と言わざるを得ない。

セルフ/バスパワー両対応のUSBデバイスのほとんどは、ACアダプタかUSBポートどちらか一方の電源しか利用しない切り替え回路(スイッチも含む)があり、電圧の低い側に「逆流」しない工夫がなされている。
ところがこの製品には内蔵されていないようで、テスターで測定したところセルフパワー動作時にもUSBケーブルに5Vが確認された。これはPC/ACアダプタどちらか電圧の低い方にわずかながらでも負担がかかっていることを意味する。

使用した限りでは、SATAデバイスが認識されない、動作不安定になるなどの不具合は確認されず、また初期不良など「たまたま」かもしれないが、両対応があだとなる望ましくない要素なので記させていただいた。


【サイズ】
非常に良い
必要最低限に抑えられたアダプタ構造のため非常にコンパクト。


【総評】
SATAデバイスを保護できない構造のため、BDレコーダやTVに接続し永続的に使うには不安が残るが、使用済みHDDのセキュア・イレースやSSDへの引っ越しなど、ときどき使いには大変重宝する製品だ。
ただし上述のように、セルフパワー時に電源が切り替わらない点は、耐久性を含め非常に気になる点である。

取扱説明書では2.5インチデバイス接続時もACアダプタの利用が「推奨」されているが、これがトラブルの種となっては元も子もない。
アップストリーム側の電源ラインを断ちセルフパワー専用と割り切れば良かったのにと思うと、非常に残念である。

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タブレットケース > マイクロソフト > Surface Pro タイプ カバー FMM-00019

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度5
デザイン5
操作性5
機能性5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

質感のご参考に

バックライト付きで光り方も上品

Surface Pro6をノートPC的に利用する目的で購入しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
キーなど操作部以外は、アルカンターラ材で覆われていて、質感は非常に良好です。

【操作性】
Surface本体には磁力で吸着します。磁石がガイドの役割も果たすので、厳密に位置合わせをしなくて良いのも好感が持てます。
また、磁力は強力で、本体とキーボードが分離するような不安感もありません。キーボード一体化型のノートPCと同様の感覚で利用できます。
トラックパッドは指の滑りが良く反応も非常に良いですが、クリック時の押し込みがやや深めで、本機のたわみも加わり、フィーリングとしては緩慢な印象を受けます。実用上問題の無いレベルですが、気になる方は実機でご確認を。

【機能性】
薄い板状で、剛性も限定的ですが、キーを強めに押し込んでも殆どたわまず、実用上問題を感じません。
また、キーピッチもストロークも、A4ノートPCとして充分。タッチのフィーリングも安価なノートPCと比較すると、本機の方が静かで快適なくらいで、長文の入力にも適します。
さらに、この薄さでバックライトを内蔵し、光量が適切でムラも皆無。文字が上品に浮かび上がる様はちょっと感動モノです。完成度の高さ、洗練度の高さは

【サイズ】
当方の計測で、295 mm x 205 mm(A4相当サイズ)、重量は311gでした。

【総評】
Surface Proユーザーは、多くの方が本機を同時購入されるでしょう。
カバー兼用キーボードで薄型ということもあり、一般的なノートPCに比べてタイピングのフィーリングが心配でしたが、実際のところ遜色なし。精密感があり静寂性も高く、10万円前後のノートPCと比べるとむしろ良いくらいです。完成度の高さ、洗練度の高さは、特筆に値します。
Surface ProをノートPCとして常用するのに不安が残る方は多いと思いますが、このレビューがご参考になれば幸いです。

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