関孫六 萌黄 三徳 165mm AE2900 レビュー・評価

貝印

関孫六 萌黄 三徳 165mm AE2900

関孫六 萌黄 三徳 165mm AE2900

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参考最安価格(税込):¥1,973最安ショップへ行く

  • 更新日時:2026年4月11日4時30分
  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 包丁種類三徳包丁
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関孫六 萌黄 三徳 165mm AE2900 のユーザーレビュー・評価

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鰹烏帽子さん

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以前は関孫六の4000STという2倍くらいの値段のものを13年使っていました。2か月に一度くらい砥石で研いで使っていましたが、刃が減ってしまったので、新調しました。amazonで比較表を見ると、値段も安くて研ぎやすさが★5だったので、これにしました。4000STより大分薄くて軽いので扱いづらいと思ったのですが、すぐに慣れ、慣れると逆に軽くてよかったと思っています。新品のときの切れ味はまあ安い包丁だしこんなものかな、という感じでしたが、購入一か月後に軽く研ぐと、恐ろしいほどよく切れます。研ぎやすさ★5は伊達じゃないですね。あまりにも切れ味が良すぎるせいか、切ったものが包丁に吸い付くように張り付くので、それが難点ですね。贅沢な悩みですかね。

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Tersolさん

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「茜/AE2905」(左)と「萌黄/AE2900」(右)

「茜/AE2905」(左)と「萌黄/AE2900」(右)

まな板の大きさは39cm×24cm (包丁は「茜」)

スタンドは和平フレイズ「SUI-6081」

「刃の黒幕」 2000 / 5000 / 8000番

包丁を研ぐために買い揃えた品々

この「貝印 三徳包丁 関孫六 萌黄 165mm AE2900」を買う少し前に、
「貝印 三徳包丁 関孫六 茜 165mm AE2905」を買っていました。

両方ともアマゾンにて購入、「茜」は2,718円、「萌黄」は1,973円。
両者の間には刃と柄の材質に違いがあり、その差額は745円。
どちらも安い類(たぐい)の包丁であることには変わりません。

細かく言えば、「萌黄」の柄はポリプロピレン、「茜」の柄はPOM樹脂、
「萌黄」の刃は「ハイカーボン・ステンレス刃物鋼」、「茜」の刃は
「ハイカーボンMV・ステンレス刃物鋼」と表記されています。
「MV」とはモリブデン(Mo)バナジウム(V)のことでしょう。
通常認識では「茜」の刃の方が錆びにくいはずです。
(もっとも「萌黄」の刃も、そもそも「ステンレス」です)

以前は、いわゆるシャープナーで切れ味を回復させていたのですが、
上記の「茜」を買ってから、ちゃんと砥石で研ぐことにしました。

当然、まずは砥石(貝印 コンビ砥石セット AP0305)を買いました。
砥石に対して包丁の角度を一定に保つことが重要とのことで、
ガイド(貝印 包丁研ぎガイド AP0327)も買いました。

また、砥石の表面を平らに保っておくことも重要とのことで、
面直し用砥石(貝印 面直し用砥石 AP2475)も買いました。

砥石が2,245円、ガイドが529円、面直し用砥石が2,709円でした。

上記の砥石セット(貝印 AP0305)には荒砥と中砥が合わされています。
荒砥は刃が欠けてしまった際の修復用で、普段は中砥だけで充分とされて
いますが、初心者には中砥での研ぎは感覚がつかみづらいと思います。

まずは荒砥で研ぎ始めると、研いでいる感覚も分かりやすいですし、
初心者が躓(つまず)きがちな「かえり」も、より分かりやすく出ます。

次いで中砥で研ぎ直して仕上げ、新聞紙の上を軽くこすって
「かえり」を落とし、その新聞紙で切れ味を確かめます。

ただ、荒砥で研ぐと当然、刃の削れる量が多くなってしまいますので、
それを「惜しい」と思わないために「萌黄」を買い足したというわけです。

この「萌黄」は、至って普通なステンレス製の包丁です。
勿論、高級感とは無縁ですが、決して「安物」という感じでもなく、
二千円弱で買える包丁として、不満を覚えることは、まず無いでしょう。

【追記 1】

「萌黄」と「茜」を使い、「茜」は「萌黄」より上等だと納得しています。

柄は上記の通り「萌黄」はポリプロピレン、「茜」はPOM樹脂です。
材質としてはポリプロピレンよりもPOM樹脂の方が硬いのだと思います。
それが理由なのかどうかは分かりませんが「茜」の柄の方が良い感触です。

現状、切れ味には差が見受けられず、錆も扱いに気をつければ良い話で、
「萌黄」のポリプロピレンの柄に実用上の問題があるわけでもありません。
ですが、「茜」と「萌黄」を比べて、確かに「茜」の方が上等な包丁です。
745円分の差は、ひょっとしてあるのかも、という気がしてきています。

【追記 2】

砥石で研ぐようになると、やはり「刃の黒幕」に手を出してしまいました。
まずは初めての仕上げ砥石、5000番を買いましたが、(貝印の)1000番から
一気に5000番は飛ばし過ぎだったようで、間に挟む2000番を買い直し、
1000番、2000番、そして5000番と研いでいったら、滑(なめ)らかに
食材に滑(すべ)り込んでいく流石(さすが)の切れ味に仕上がりました。

しばらくは5000番の切れ味に満足していたのですが、
二ヶ月後には更なる切れ味を求めて8000番を買い足しました。

5000番の次は12000番というパターンが、むしろ一般的なようですが、
1000番から一気に5000番に行った時の反省から8000番を選びました。

添付写真の五枚目、左の緑のケースが「刃の黒幕」の2000番、
真ん中のピンクのケースが5000番、右の薄緑のケースが8000番です。

上に乗っている「萌黄」は「肉抜き」を施したので、つや消し灰色の部分が
消えて(写真では白く見えるだけですが実物は)ピカピカになりました。
特に8000番で研いだ刃先の部分は本当にピカピカになります。

「刃の黒幕」の購入価格は5000番が5,166円、2000番が3,845円、
8000番が6,641円、最初に買った貝印の合わせ砥石やガイド、
面直し用砥石など、全て合わせれば二万円を超えます。

二千円弱で買える「萌黄」でも、これら総額二万円超の道具で研ぎ
上げれば、それは素晴らしい切れ味の包丁になってくれます。
例えばダマスカスのように眺めて満足感は得られませんが、
その切れ味は確実に満足感をもたらしてくれます。

他人から見たらおどろおどろしくなってしまった見た目も、自分が研いだ
ものなので、特に5000番や8000番で研いでピカピカになった部分は
実は見とれてしまうほどキレイだと思っています。(^^)

5000番まではともかく、それより上は完全に趣味の世界だと思いますが、
8000番で研いだ包丁には5000番では得られない切れ味があります。

寒くなってきたので先日、スープを作るために様々な食材を切りました。
野菜は嘘みたいに軽い力で切れて、特にジャガイモは刃が軽く滑るように
切れていき、柔らかいジャガイモなのかと勘違いするほどの切れ味でした。

今のところ12000番に手を伸ばしたいという欲求はありませんが、既に
沼にハマってしまった感は否めず、時間の問題なでしょうか・・・(^^;)

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リッチマンドリーマーさん

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満足度4

30年程使い込んだヘンケルスの包丁からの買い換えです。

人参を切るのが楽になればと買い換えましたが、新品のままの状態で比較しましたが、定期的に研ぎ器で研いでる年代物のヘンケルスの牛刀包丁の方が重さもありシッカリと切れたのには驚きでした。

そこでティファール製の研ぎ器を買ってきて研ぎましたら中々の切れ味となり一安心。

しかしながら重量バランスが悪くて頼りないです。

厚みの薄い包丁ですので力が込めにくいので慣れが必要です。

日本で一番売れてるのが関孫六らしく、食洗機対応なのがこの萌黄と茜。

それ以上上のモデルだと持ち手が木製で食洗機不可になるようです。

オールステンレスは食洗機対応でスタイリッシュで憧れましたが、真冬は冷たくて辛いと思い却下。

鋼をステンレスで挟んだ構造のモデルもありましたが、刃の部分は錆びやすいのでステンレスの三層構造に決定。

茜は口金の造りが飾りの様で金属の輪っかをはめているだけなので、清潔さを求めるなら余計な部品の無いこちらの萌黄になりました。

もっと高価なモデルを買う意欲満々でしたが、鋼だと錆びやすく手入れが大変ですし食洗機不可なので…。

萌黄クラスでも定期的に研ぎ器で研げば快適な切れ味で悪くはありません。

持ち手も材質が茜より一段落ちますが、見た目は、ある程度の高級感があり悪くはありません。

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