『■普通紙四種でテスト印刷+比較』 app ホワイトコピー用紙 A4 500枚×5冊 AIK901 虹色お花畑さんのレビュー・評価

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ホワイトコピー用紙 A4 500枚×5冊 AIK901

ホワイトコピー用紙 A4 500枚×5冊 AIK901

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  • 更新日時:2019年12月6日4時30分
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サイズ A4

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■普通紙四種でテスト印刷+比較
 

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■当方では通常、用途によって用紙を使い分け、「本刷りや通常のカラー印刷」にはキヤノンの「普通紙 ホワイト」、「試し刷りや文字印刷等の一般用途」にはAPPの「ホワイトコピー用紙」を使用しています。また、「写真や画像を含むコピー用原本の作成」「保存資料」等の用途で印刷精度を上げる際には、当方が使用しているプリンターがブラザー製(複合機・インクジェットプリンター)なので、ブラザー純正紙である「BP60PA」を使用しています。

■「ブラザー」、「キヤノン」、「APP」、「コクヨ」製四種の普通紙(A4サイズ)で印刷テストを行い、比較してみました。
※設定
・用紙種類:普通紙
・印刷品質:普通
※印刷結果はブラザー製プリンターを使用しての主観的評価です。お手持ちの機種や設定、インクの種類等の諸条件によって印刷結果が異なるため、各種用紙についてご自身で一度テストされることをお勧めいたします。

@ブラザー:専用上質普通紙(BP60PA)
・白色度:3位(照明下では「落ち着いた白色」に感じられる。自然光の下では四種の中で最も発色が強くなり、色合いも最も自然な白色に感じられる。)
・紙の表面:1位(きめが細かく、滑らか。キヤノンとほぼ同じ質感。)
・文字の鮮明度:1位(ブラザー製プリンターに適合し、最もくっきりとして鮮やか。文字の滲みはほとんど無い。)
・写真の鮮明度・解像度:1位(ブラザー製プリンターに適合し、インクの載りが良く、画像の解像度が高く繊細。カラーの発色もよく、明暗や遠近感もよく出る。プリンターのヘッド走行による筋ムラはほとんど気にならない。)
・非透過度:3位(2枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》が透けてある程度読めるが、ほとんど気にはならない。
・裏映りの無さ:1位(表面の印刷がやや透けて見えるが、紙へのインクの浸透はほとんど感じられない。)
・その他:ブラザー純正の用紙であるため、白色度を気にしなければ仕上がりは高品位。特に「コピー用原本の作成」、「保存資料」等の用途に向く。

Aキヤノン:普通紙・ホワイト(SW-101 A4)
・白色度:1位(やや青みがかって発色し、明るく鮮やかな白色に感じられる。)
・紙の表面:2位(表面のきめが細かく、滑らか。ブラザーとほぼ同じ質感。)
・文字の鮮明度:2位(紙の発色度が高いのでくっきりと見やすく感じる。文字に滲みはほとんど無いが、シャープさがやや欠ける。)
・写真の鮮明度・解像度:2位(紙の発色度が高いのでカラーの発色はブラザーに次いで鮮やかで画質も繊細だが、インクの載りがやや不足するため、明暗や遠近感が十分に出ない。プリンターのヘッド走行による筋ムラがやや目立つ。)
・非透過度:1位(二枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》がやや透けて見えるが、気にはならない。)
・裏映りの無さ:2位(表面の印刷がやや透けて映り、紙へのインクの浸透もやや感じられる。)
・その他:紙の発色が良く鮮やかな白色に感じられるため、仕上がり状態の見栄えが良い。価格を気にしなければ一般常用に向く。

BAPP:ホワイトコピー用紙(ATK901)
・白色度:2位(キヤノンに比べて青みを抑えてあり、照明下では自然な白色に感じられるが、自然光の下ではブラザーより発色度が下がり、相対的にやや暗い色合いに感じる。)
・紙の表面:3位(ブラザー、キヤノンに比べて表面のきめがやや荒く感じるが、一般用途ととしては許容範囲。)
・文字の鮮明度:3位(文字に滲みはほとんど無いが、シャープさが欠ける。)
・写真の鮮明度・解像度:3位(ブラザー、キヤノンに次ぐ印刷品質で、一般用途には支障無いが解像度、鮮明度が十分に高くない。色味がやや弱く、平面的な仕上がり。また、プリンターのヘッド走行による筋ムラが目立つ。)
・非透過度:2位(2枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》が透けてある程度読めるが、気にはならない。)
・裏映りの無さ:3位(表面の印刷がやや透けて映り、紙へのインクの浸透がキヤノンよりやや強い。)
・その他:紙質も印刷結果も十分に良いとは言えないが、白色度が高めで価格も安いため、一般常用に向く。

Cコクヨ:KB(コクヨビジネス)用紙 共用紙(KB-39N)
・白色度:4位(白色度がやや低く、他の三種と対照させると照明下では淡い緑色に見え、自然光の下では淡い緑灰色が際立つ。)
・紙の表面:4位(ブラザー、キヤノンに比べて表面のきめが荒く感じるが、一般用途としては許容範囲。)
・文字の鮮明度:4位(インクの載りが良くなく、滲みが出る場合があり、文字にシャープさが欠ける。)
・写真の鮮明度・解像度:4位(紙の白色度が高くなく、紙質もやや劣り、インクの載りも十分でないため、解像度、鮮明度ともに下がる。色味もやや弱く、平面的な仕上がり。プリンターのヘッド走行による筋ムラがはっきりと出る場合がある。)
・非透過度:4位(2枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》が鮮明に映り、ほとんど読める。)
・裏映りの無さ:4位(表面の印刷が最も透けて映り、文字はほとんど読める。紙へのインクの浸透が最も強いが、一般用途には支障無い。)
・その他:紙質、印刷結果も良いとは言えないが、試し刷りや一般常用には大きな問題は無い。
い。

※以上、2016年5月31日現在

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■普通紙四種でテスト印刷+比較
 

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■普通紙四種でテスト印刷+比較
■当方では通常、用途によって用紙を使い分け、「本刷りや通常のカラー印刷」にはキヤノンの「普通紙 ホワイト」、「試し刷りや文字印刷等の一般用途」にはAPPの「ホワイトコピー用紙」を使用しています。また、「写真や画像を含むコピー用原本の作成」「保存資料」等の用途で印刷精度を上げる際には、当方が使用しているプリンターがブラザー製(複合機・インクジェットプリンター)なので、ブラザー純正紙である「BP60PA」を使用しています。

■「ブラザー」、「キヤノン」、「APP」、「コクヨ」製四種の普通紙(A4サイズ)で印刷テストを行い、比較してみました。
※印刷結果はブラザー製プリンターを使用しての主観的評価です。お手持ちの機種や設定、インクの種類等の諸条件によって印刷結果が異なるため、各種用紙についてご自身で一度テストされることをお勧めいたします。

@ブラザー:専用上質普通紙(BP60PA)
・白色度:3位(照明下では「落ち着いた白色」に感じられる。自然光の下では四種の中で最も発色が強くなり、色合いも最も自然な白色に感じられる。)
・紙の表面:1位(きめが細かく、滑らか。キヤノンとほぼ同じ質感。)
・文字の鮮明度:1位(ブラザー製プリンターに適合し、最もくっきりとして鮮やか。文字の滲みはほとんど無い。)
・写真の鮮明度・解像度:1位(ブラザー製プリンターに適合し、インクの載りが良く、画像の解像度が高く繊細。カラーの発色もよく、明暗や遠近感もよく出る。プリンタのヘッド走行による筋ムラはほとんど気にならない。)
・非透過度:3位(2枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》が透けてある程度読めるが、ほとんど気にはならない。
・裏映りの無さ:1位(表面の印刷がやや透けて見えるが、紙へのインクの浸透はほとんど感じられない。)
・その他:ブラザー純正の用紙であるため、白色度を気にしなければ仕上がりは高品位。特に「コピー用原本作成」、「保存資料」等の用途に向く。

Aキヤノン:普通紙・ホワイト(SW-101 A4)
・白色度:1位(やや青みがかって発色し、明るく鮮やかな白色に感じられる。)
・紙の表面:2位(表面のきめが細かく、滑らか。ブラザーとほぼ同じ質感。)
・文字の鮮明度:2位(紙の発色度が高いのでくっきりと見やすく感じる。文字に滲みはほとんど無いが、シャープさがやや欠ける。)
・写真の鮮明度・解像度:2位(紙の発色度が高いのでカラーの発色はブラザーに次いで鮮やかで画質も繊細だが、インクの載りがやや不足するため、明暗や遠近感が十分に出ない。プリンタのヘッド走行による筋ムラがやや目立つ。)
・非透過度:1位(二枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》がやや透けて見えるが、気にはならない。)
・裏映りの無さ:2位(表面の印刷がやや透けて映り、紙へのインクの浸透もやや感じられる。)
・その他:紙の発色が良く鮮やかな白色に感じられるため、仕上がり状態の見栄えが良い。価格を気にしなければ一般常用に向く。

BAPP:ホワイトコピー用紙(ATK901)
・白色度:2位(キヤノンに比べ青みを抑えてあり、照明下では自然な白色に感じられる。自然光の下ではブラザーより発色度が下がる。)
・紙の表面:3位(ブラザー、キヤノンに比べて表面のきめがやや荒く感じるが、一般用途ととしては許容範囲。)
・文字の鮮明度:3位(文字に滲みはほとんど無いが、シャープさが欠ける。)
・写真の鮮明度・解像度:3位(ブラザー、キヤノンに次ぐ印刷品質で、一般用途には支障無いが解像度、鮮明度が十分に高くない。色味がやや弱く、平面的な仕上がり。また、プリンタのヘッド走行による筋ムラが目立つ。)
・非透過度:2位(2枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》が透けてある程度読めるが、気にはならない。)
・裏映りの無さ:3位(表面の印刷がやや透けて映り、紙へのインクの浸透がキヤノンよりやや強い。)
・その他:紙質も印刷結果も十分に良いとは言えないが、白色度が高めで価格も安いため、一般常用に向く。

Cコクヨ:KB(コクヨビジネス)用紙 共用紙(KB-39N)
・白色度:4位(白色度がやや低く、他の三種と対照させると照明下では淡い緑色に見え、自然光の下では淡い緑灰色が際立つ。)
・紙の表面:4位(ブラザー、キヤノンに比べて表面のきめが荒く感じるが、一般用途としては許容範囲。)
・文字の鮮明度:4位(インクの載りが良くなく、滲みが出る場合があり、文字にシャープさが欠ける。)
・写真の鮮明度・解像度:4位(紙の白色度が高くなく、紙質もやや劣るため、解像度、鮮明度ともに下がる。色味もやや弱く、平面的な仕上がり。プリンタのヘッド走行による筋ムラがはっきりと出、致命的。)
・非透過度:4位(2枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》が鮮明に映り、ほとんど読める。)
・裏映りの無さ:4位(表面の印刷が最も透けて映り、文字はほとんど読める。紙へのインクの浸透が最も強いが、一般用途には支障無い。)
・その他:紙質、印刷結果、プリンターとの相性が良いとは言えないため、常用せず予備用紙として保管中。

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■普通紙四種でテスト印刷+比較
 

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比較写真A

 

■当方では通常、用途によって用紙を使い分け、「本刷りや通常のカラー印刷」にはキヤノンの「普通紙 ホワイト」、「試し刷りや文字印刷等の一般用途」にはAPPの「ホワイトコピー用紙」を使用しています。また、「写真や画像を含むコピー用原本の作成」「保存資料」等の用途で印刷精度を上げる際には、当方が使用しているプリンターがブラザー製(複合機・インクジェットプリンター)なので、ブラザー純正紙である「BP60PA」を使用しています。

■四種の普通紙(A4サイズ)で印刷テストを行い、比較してみました。
※印刷結果はブラザー製プリンターを使用しての主観的評価です。お手持ちの機種や設定、インクの種類等の諸条件によって印刷結果が異なるため、各種用紙についてご自身で一度テストされることをお勧めいたします。

@ブラザー:専用上質普通紙(BP60PA)
・白色度:3位(照明下では「落ち着いた白色」に感じられる。自然光の下では最も自然な白色に感じられ、発色も四種の中で最も強くなる。)
・紙の表面:1位(きめが細かく、滑らか。キヤノンとほぼ同じ質感。)
・文字の鮮明度:1位(ブラザー製プリンターに適合し、最もくっきりとして鮮やか。文字の滲みはほとんど無い。)
・写真の鮮明度・解像度:1位(ブラザー製プリンターに適合し、インクの載りが良く、画像の解像度が高く繊細。カラーの発色もよく、明暗や遠近感もよく出る。プリンタのヘッド走行による筋ムラはほとんど気にならない。)
・非透過度:3位(2枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》が透けてある程度読めるが、ほとんど気にはならない。
・裏映りの無さ:1位(表面の印刷がやや透けて見えるが、紙へのインクの浸透はほとんど感じられない。)
・その他:ブラザー純正の用紙であるため、白色度を気にしなければ仕上がりは高品位。特に「コピー用原本作成」、「保存資料」等の用途に向く。

Aキヤノン:普通紙・ホワイト(SW-101 A4)
・白色度:1位(やや青みがかって発色し、明るく鮮やかな白色に感じられる。)
・紙の表面:2位(表面のきめが細かく、滑らか。ブラザーとほぼ同じ質感。)
・文字の鮮明度:2位(紙の発色度が高いのでくっきりと見やすく感じる。文字に滲みはほとんど無いが、シャープさがやや欠ける。)
・写真の鮮明度・解像度:2位(紙の発色度が高いのでカラーの発色はブラザーに次いで鮮やかで画質も繊細だが、インクの載りがやや不足するため、明暗や遠近感が十分に出ない。プリンタのヘッド走行による筋ムラがやや目立つ。)
・非透過度:1位(二枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》がやや透けて見えるが、気にはならない。)
・裏映りの無さ:2位(表面の印刷がやや透けて映り、紙へのインクの浸透もやや感じられる。)
・その他:紙の発色が良く鮮やかな白色に感じられるため、仕上がり状態の見栄えが良い。価格を気にしなければ一般常用に向く。

BAPP:ホワイトコピー用紙(ATK901)
・白色度:2位(キヤノンに比べ青みを抑えてあり、照明下では自然な白色に感じられる。自然光の下ではブラザーより発色度が下がる。)
・紙の表面:3位(ブラザー、キヤノンに比べて表面のきめがやや荒く感じるが、一般用途ととしては許容範囲。)
・文字の鮮明度:3位(文字に滲みはほとんど無いが、シャープさが欠ける。)
・写真の鮮明度・解像度:3位(ブラザー、キヤノンに次ぐ印刷品質で、一般用途には支障無いが解像度、鮮明度が十分に高くない。色味がやや弱く、平面的な仕上がり。また、プリンタのヘッド走行による筋ムラが目立つ。)
・非透過度:2位(2枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》が透けてある程度読めるが、気にはならない。)
・裏映りの無さ:3位(表面の印刷がやや透けて映り、紙へのインクの浸透がキヤノンよりやや強い。)
・その他:紙質も印刷結果も十分に良いとは言えないが、白色度が高めで価格も安いため、一般常用に向く。

Cコクヨ:KB(コクヨビジネス)用紙 共用紙(KB-39N)
・白色度:4位(白色度がやや低く、他の三種と対照させると照明下では淡い緑色に見え、自然光の下では履淡い茶灰色が際立つ。)
・紙の表面:4位(ブラザー、キヤノンに比べて表面のきめが荒く感じるが、一般用途としては許容範囲。)
・文字の鮮明度:4位(インクの載りが良くなく、滲みが出る場合があり、文字にシャープさが欠ける。)
・写真の鮮明度・解像度:4位(紙の白色度が高くなく、紙質もやや劣るため、解像度、鮮明度ともに下がる。色味もやや弱く、平面的な仕上がり。プリンタのヘッド走行による筋ムラがはっきりと出、致命的。)
・非透過度:4位(2枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》が鮮明に映り、ほとんど読める。)
・裏映りの無さ:4位(表面の印刷が最も透けて映り、文字はほとんど読める。紙へのインクの浸透が最も強いが、一般用途には支障無い。)
・その他:紙質、印刷結果、プリンターとの相性が良いとは言えず、常用せず予備用紙として保管中。

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■当方では通常、用途によって用紙を使い分け、「本刷りや通常のカラー印刷」にはキヤノンの「普通紙 ホワイト」を使用し、「試し刷りや文字印刷等の一般用途」にはAPPの「ホワイトコピー用紙」を使用しています。また、「写真や画像を含むコピー用原本の作成」「保存資料」等の用途で印刷精度を上げる際には、当方が使用しているプリンターがブラザー製(複合機・インクジェットプリンター)なので、ブラザー純正紙である「BP60PA」を使用しています。

■四種の普通紙(A4サイズ)で印刷テストを行い、比較してみました。
※印刷結果はブラザー製プリンターを使用しての主観的評価です。お手持ちの機種や設定、インクの種類等の諸条件によって印刷結果が異なるため、各種用紙についてご自身で一度テストされることをお勧めいたします。

@ブラザー:専用上質普通紙(BP60PA)
・白色度:3位(照明下では「落ち着いた白色」に感じられる。自然光の下では最も自然な白色。)
・紙の表面:1位(きめが細かく、滑らか。キヤノンとほぼ同じ質感。)
・非透過度:3位(2枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》が透けてある程度読めるが、ほとんど気にはならない。
・文字の鮮明度:1位(ブラザー製プリンターに適合し、最もくっきりとして鮮やか。)
・写真の鮮明度・解像度:1位(ブラザー製プリンターに適合し、画像の解像度が高く繊細。奥行きや遠近感も出る。)
・滲みの無さ:1位(気にならない。)
・裏映りの無さ:1位(表面の印刷がやや透けて見えるが、紙へのインクの浸透はほとんど感じられない。)
・その他:ブラザー純正の用紙であるため、白色度を気にしなければ仕上がりは高品位。特に「コピー用原本作成」、「保存資料」等の用途に向く。

Aキヤノン:普通紙・ホワイト(SW-101 A4)
・白色度:1位(やや青みがかって発色するが、鮮やかな白色に感じられる。)
・紙の表面:2位(表面のきめが細かく、滑らか。ブラザーとほぼ同じ質感。)
・非透過度:1位(二枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》がやや透けて見えるが、気にはならない。)
・文字の鮮明度:4位(紙の発色度が高いので見やすく感じるが、文字にシャープさがやや欠ける。)
・写真の鮮明度・解像度:2位(紙の発色度が高いので、カラーの発色も鮮やか。画質的には水準が高いが、奥行きや遠近感までは出ない。)
・滲みの無さ:4位(ただし、ほとんど気にはならない。)
・裏映りの無さ:2位(表面の印刷がやや透けて映る。紙へのインクの浸透もやや感じられる。)
・その他:紙の発色が良く鮮やかな白色に感じられるため、仕上がり状態の見栄えが良い。価格を気にしなければ一般常用に向く。

BAPP:ホワイトコピー用紙(ATK901)
・白色度:2位(ブラザーに比べ青みを抑えてあり、照明下では自然な白色に感じられる。)
・紙の表面:3位(ブラザー、キヤノンに比べて表面のきめがやや荒く感じるが、一般用途ととしては許容範囲。)
・非透過度:2位(2枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》が透けてある程度読めるが、気にはならない。)
・文字の鮮明度:2位(文字にシャープさがやや欠ける。)
・写真の鮮明度・解像度:3位(可もなく不可もなく、一般的。)
・滲みの無さ:3位(ほとんど気にはならない。)
・裏映りの無さ:3位(表面の印刷がやや透けて映る。)
・その他:紙質も印刷結果も十分に良いとは言えないが、白色度が高めで価格も安いため、一般常用に向く。

Cコクヨ:KB(コクヨビジネス)用紙 共用紙(KB-39N)
・白色度:4位(白色度が高くなく、薄い茶灰色をしている。)
・紙の表面:4位(ブラザー、キヤノンに比べて表面のきめが荒く感じるが、一般用途ととしては許容範囲。)
・非透過度:4位(2枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》が鮮明に読めるので、気になる。)
・文字の鮮明度:3位(可もなく不可もなく、一般的。)
・写真の鮮明度・解像度:4位(紙の白色度が高くなく、紙質もやや劣るため、鮮明度が下がり、仕上がりが良いとは言えない。)
・滲みの無さ:2位(ほとんど気にならない。)
・裏映りの無さ:4位(表面の印刷が最も透けて映る。)
・その他:紙質が十分に良いとは言えず、印刷結果もプリンターとの相性も良くないため、常用せず予備用紙として保管中。

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【普通紙四種でテスト印刷+比較】
 

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四種比較A

 

■当方では通常、用途によって用紙を使い分け、「本刷りや通常のカラー印刷」にはキヤノンの「普通紙 ホワイト」を使用し、「試し刷りや文字印刷等の一般用途」にはAPPの「ホワイトコピー用紙」を使用しています。また、「写真や画像を含むコピー用原本の作成」「保存資料」等の用途で印刷精度を上げる際には、当方が使用しているプリンターがブラザー製(複合機・インクジェットプリンター)なので、ブラザー純正紙である「BP60PA」を使用しています。

■四種の普通紙(A4サイズ)で印刷テストを行い、比較してみました。
※印刷結果はブラザー製プリンターを使用しての主観的評価です。お手持ちの機種や設定、インクの種類等の諸条件によって印刷結果が異なるため、各種用紙についてご自身で一度テストされることをお勧めいたします。

@ブラザー:専用上質普通紙(BP60PA)
・白色度:3位(照明下では「落ち着いた白色」に感じられる。自然光の下では最も自然な白色。)
・紙の表面:1位(きめが細かく、滑らか。キャノンとほぼ同じ質感。)
・非透過度:3位(2枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》が透けてある程度読めるが、ほとんど気にはならない。
・文字の鮮明度:1位(ブラザー製プリンターに適合し、最もくっきりとして鮮やか。)
・写真の鮮明度・解像度:1位(ブラザー製プリンターに適合し、画像の解像度が高く繊細。奥行きや遠近感も出る。)
・滲みの無さ:1位(気にならない。)
・裏映りの無さ:1位(表面の印刷がやや透けて見えるが、紙へのインクの浸透はほとんど感じられない。)
・その他:ブラザー純正の用紙であるため、白色度を気にしなければ仕上がりは高品位。特に「コピー用原本作成」、「保存資料」等の用途に向く。

Aキヤノン:普通紙・ホワイト(SW-101 A4)
・白色度:1位(やや青みがかって発色するが、鮮やかな白色に感じられる。)
・紙の表面:2位(表面のきめが細かく、滑らか。ブラザーとほぼ同じ質感。)
・非透過度:1位(二枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》がやや透けて見えるが、気にはならない。)
・文字の鮮明度:4位(紙の発色度が高いので見やすく感じるが、文字にシャープさがやや欠ける。)
・写真の鮮明度・解像度:2位(紙の発色度が高いので、カラーの発色も鮮やか。画質的には水準が高いが、奥行きや遠近感までは出ない。)
・滲みの無さ:4位(ただし、ほとんど気にはならない。)
・裏映りの無さ:2位(表面の印刷がやや透けて映る。紙へのインクの浸透もやや感じられる。)
・その他:紙の発色が良く鮮やかな白色に感じられるため、仕上がり状態の見栄えが良い。価格を気にしなければ一般常用に向く。

BAPP:ホワイトコピー用紙(ATK901)
・白色度:2位(ブラザーに比べ青みを抑えてあり、照明下では自然な白色に感じられる。)
・紙の表面:3位(ブラザー、キヤノンに比べて表面のきめがやや荒く感じるが、一般用途ととしては許容範囲。)
・非透過度:2位(2枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》が透けてある程度読めるが、気にはならない。)
・文字の鮮明度:2位(文字にシャープさがやや欠ける。)
・写真の鮮明度・解像度:3位(可もなく不可もなく、一般的。)
・滲みの無さ:3位(ほとんど気にはならない。)
・裏映りの無さ:3位(表面の印刷がやや透けて映る。)
・その他:紙質も印刷結果も十分に良いとは言えないが、白色度が高めで価格も安いため、一般常用に向く。

Cコクヨ:KB(コクヨビジネス)用紙 共用紙(KB-39N)
・白色度:4位(白色度が高くなく、薄い茶灰色をしている。)
・紙の表面:4位(ブラザー、キヤノンに比べて表面のきめが荒く感じるが、一般用途ととしては許容範囲。)
・非透過度:4位(2枚目に印刷した文字《黒・10.5ポイント》が鮮明に読めるので、気になる。)
・文字の鮮明度:3位(可もなく不可もなく、一般的。)
・写真の鮮明度・解像度:4位(紙の白色度が高くなく、紙質もやや劣るため、鮮明度が下がり、仕上がりが良いとは言えない。)
・滲みの無さ:2位(ほとんど気にならない。)
・裏映りの無さ:4位(表面の印刷が最も透けて映る。)
・その他:紙質が十分に良いとは言えず、印刷結果もプリンターとの相性も良くないため、常用せず予備用紙として保管中。

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「ホワイトコピー用紙 A4 500枚×5冊 AIK901」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
インドネシア製コピー用紙  2 2018年7月22日 15:04
品質面は、期待通り  3 2018年1月10日 11:25
いい買い物ができました  5 2016年9月17日 19:25
■普通紙四種でテスト印刷+比較  4 2016年6月13日 04:17

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