| 発売日 | 2026年8月20日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.8インチ |
| 重量 | 226g |
| バッテリー容量 | 5115mAh |
| 対応SIM | nano-SIM/eSIM |
| メーカーサイト | |
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2026年8月25日 14:02 [2033916-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 5 |
【デザイン】
一般的な嫌みのないデザインで問題ありません。マットブラックと説明されていましたが、どちらかというと濃いグレーです。カメラレンズのでっぱりは気になります。まあ、ケースを付けてしまえばどのスマホも似たようなものですね。
【携帯性】
XLを選んだので大きいです。ポケットには入るので問題ありません。
【レスポンス】
普通に使う分にはとてもスムーズです。重いゲームには向かないようなことが書かれている評価も見ましたが、私には関係ないので。
カメラの反応も良いですが、マジックキャプチャーの処理にはかなり時間を要します。AIの処理は通信も絡むのでスマホだけの処理能力はあまり関係ないとは思いますが。。。
【画面表示】
とてもきれいです。使っていたピクセル9プロと比べてもなかなか発色が良い感じです。こちらもOLEDなので懐中電灯にはできません。
【バッテリー】
ハードな使い方はしませんが、2日は持ちません。やはり、毎日の充電は欠かせません。当然ですが、カメラを多用すると減りが早くてモバイルバッテリーのお世話になります。
なお、発熱もほとんど感じられません。充電時は多少暖かくなります。モバイルバッテリーの発熱の方が気になるほどです。
【カメラ】
マジックキャプチャー狙いで購入しましたが、処理時間が長い割には期待した結果にはなかなかなりませんでした。一番良い笑顔をすっ飛ばしたり、こんなシーンは余計など、もう少しがんばれな感じです。しかし、確かにうまい構図や補正だと感心されるものも多く、他のスマホにはない素晴らし機能だと思います。
120倍撮影も文字やサインを読むため程度のものとして使っています。AI処理なので文字化けすることはありますが、とても便利です。
カメラはデフォルトの画像処理も自然で私好みです。調整が利くので誰でも好みの画像にできます。今どきの高性能カメラですね。iPhone17proMaxと比べても素人には画質の違いは判りません。誰でもお気軽にきれいな写真を撮れます。
夜景モードはとても明るくきれいに撮れます。
【総評】
A1を強調したスマホですが、当然、DSとの通信が伴うのでレスポンス良く反応はしてくれません。新しい時代は感じられるスマホです。今まで使ってきたスマホの中でも最上位クラス(ある中華スマホと同等)です。AIの手軽さを求める方にはとても便利なツールです。
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2026年8月24日 13:29 [2033797-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 5 |
Xiaomi 15 Ultraとの比較画像です |
Galaxy S25 Ultraとの比較です |
犬の写真と風景画1枚 左からXiaomi / Galaxy / Pixel |
比較画像2つ目 花と目についたマンション建築風景 |
マンション建築風景のズーム比較です。30倍と最大倍率で撮影。手振れが凄いです |
原神のプレイ開始時のスクショです |
Pixel9 Pro Foldを手放し11 Pro XLに変更
ProとPro XLのカメラ性能はFold以上にヤバいと聞いていたのでカメラ重視で購入しました。
【デザイン】
ぱっと見はPixel 9や10を踏襲はしているように見えます
サイドフレームはステンレスっぽい見た目ですがアルミニウムです。
軽量かつ十分な耐久性を得たのでアルミにした。という理由でしょうが、XLはデカくて重いが前提になるので個人的にはAppleやSamsungを見習ってステンレスやチタンにしても良かった気がします。
【携帯性】
様々な意見があると思いますが、ポイント絞ります。
・ ポケットに入るかどうか:ジーパンでも普通に入ります。
・ 重量感を感じるかどうか:普通に重いです。MagSafe対応ケースとの組み合わせで270g程度あったのでGalaxy S25 Ultraより5g程度重く、Xiaomi 15 Ultraと同じ重量でした。
・ 片手操作できるかどうか:大きいスマホに慣れていないと難しいと思います。とはいえ、Galaxy S25 Ultraよりも角ばっていないので片手操作はしやすいです。
【レスポンス】
日常的に使いそうなアプリではストレスを全く感じません。
作りの問題もありますが、Xiaomi系は発熱が酷く、Galaxy系はそこまでない。Pixelは不可による差が大きいという感じでしたが、この機種は発熱も大きくなかったです。
ゲームについて
原神とアークナイツエンドフィールドをDL〜初期起動まで実施しました。
原神はプレイ開始直前でポリゴンが死亡し、画面動かした瞬間にフリーズして落ちました。
つまりプレイは不可能という結果でした。
アークナイツはプレイ可能でしたが、プリセットは最低品質になりました。
最低品質で快適にゲームのプレイはできましたので、画質に拘らない人やライトゲームに関しては問題ないです。
個人的にいいなと感じたのはWi-Fiの感度です。
Xiaomi 15 UltraやGalaxy S25 UltraではWi-Fi7環境下でも多少引っ掛かりを感じるときがありましたが、Pixel 11 Pro XLではWeb検索やゲームのデータDL時に引っ掛かりが全くありません。
Pixel 9 Pro Foldでも感じていたので順当に進化を感じます。
【画面表示】
発色はいい感じです。
HDRの輝度補正や、コンフォートモード(ブルーライトカット機能)も動的にしてくれます。
またアダプティブトーン(色合いの自動調整機能)も環境光に合わせて実施してくれる機能もあります。
ただこれらの機能が重なった時にアプリによっては色がとんでもなく濃ゆくなってしまうときがあるのでそこだけは注意かなと思いました。
私の環境では全てONにして自動設定していますが、細かく調整できるのでONにする場合は必ずしも動的にする必要はないと思います。
【バッテリー】
ゲーム向けではないからこそいいと感じる部分です。
5,115mAhというバッテリー容量はXiaomi 15 Ultra(5410mAh)やGalaxy S25 Ultra(5000mAh)とほぼ同等です。
8/20の発売日に購入してからテストしかしていないためほぼ触れていないのですが、80%前後からスタートして24日午前時点でいまだにバッテリーが切れません。
Galaxy S25 Ultraは2日持つかな程度、Xiaomi 15 Ultraは2日持ちません(どちらも85%や80%で充電制限を設定したとき)
ほぼ使用がなくても4日持つのは十分に高い省電性能ではないでしょうか。
原神とアークナイツのDL時(26GB)の消費電力
※ DL〜プレイ開始できる状態になるまでを計測
Xiaomi 15 Ultra
原神:13%消費
アークナイツ:10%消費
Galaxy S25 Ultra
原神:10%消費
アークナイツ:9%消費
Pixel 11 Pro XL
原神:7%消費
アークナイツ:8%消費
【カメラ】
今回の注目点です。
・広角:5000万画素
・超広角:4800万画素
・望遠:4800万画素
驚くべきは50MPモードです。
クロップしてAI補正することが前提だとは思いますが、50MPモードでも120倍のズームが可能です。
Xiaomi 15 UltraはウルトラHDモードで4.3倍、Galaxy S25 Ultraでは50MPや200MP撮影では10倍までとなっていますが、Pixelは120倍で撮影できるというのはアドバンテージです(マニュアル撮影は置いておく)
作風については以下にまとめました。
Xiaomi 15 Ultra
Leicaらしいボカシと風景に合わせた濃い色合いや物に合わせた色合いが強い。
色も濃ゆすぎるのだがここまで来ると一つの作品として完璧と言える。
ナイトモード時の撮影は少し遅いがとても綺麗。
ビデオ撮影はズームすると若干粗いなと感じる。
Galaxy S25 Ultra
明暗で色の度合いに差があるのでAIで補正された色がわかりやすい。もう少し濃くてもいいかも? もう少し薄い色合いじゃないかな?と感じるときも多い。
ナイトモードでも速写できて綺麗。
ビデオ撮影もバランスよく優秀。ズームしても違和感がない。
・Pixel 11 Pro XL
AIの補正の方向性が他機種と違う。
撮影した瞬間に連写して一番きれいな作品を撮影したことになるようだが、ここにもAI補正も含まれている。
自然を撮影すると綺麗な色合い。明暗差もバランスよく撮影できている。
動物に対しては躍動感のある感じが伝わってくる。あ、この後こう行動するんだろうなあ。と思わせることができる。
ビデオ撮影についても自然な色合いとズームの粗さもなくてよい。そして8Kも撮影できる。
※ 少し出かけて比較画像撮影してきましたので参考にされてください。
【総評】
日用使いに困ることはまずないと思います。
ただしゲーム用途では厳しいところがあるのは相変わらずなので注意してください。
私の持論ではあるのですが、人によってスマホの利用用途は様々ですが、主に以下が3つ以上当てはまる方は購入余地があると思います。
1. カメラ機能に妥協したくない人
2. 6.8インチという大画面スマホがいい人
3. 超重い3Dゲームはしない人(ライトゲームは可能)
4. 防水やおサイフケータイは絶対外せない人
5. 最新OS(Pixelは常に最新のAndroidになる)がいい人
※ 参考になるかはさておき DXO MARKで高い評価でした。
カメラ総合:7位
カメラ単体:6位
ビデオ単体:8位
参考になった12人
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