| 発売日 | 2026年6月4日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.83インチ |
| 重量 | 219g |
| バッテリー容量 | 7000mAh |
| 対応SIM | nano-SIM/eSIM |
| メーカーサイト |
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2026年7月5日 19:00 [2027886-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 5 |
【デザイン】
カッコいいと思う
【携帯性】
サイズが大きいので携帯性は微妙かも
ジーンズのフロントポケットに入れられ、バイクにも乗れるのでヨシとする
【レスポンス】
ゲームはしない通常使用で困ったことはない
【画面表示】
非常に大きいのでみやすい
【バッテリー】
12時間未使用で10%くらいしか減らないので良いと思う
【カメラ】
文句なし
一眼レフ不要かも
【総評】
Android AUTOに接続ができない
USBデバック、デフォルトのUSB設定、USBケーブル×7本(AndroidAUTO対応含む)、その他色々な設定を試したが
接続することはなかった
ナビの相性もあるかも
AndroidAUTOを使う方は注意
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プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。
大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。
家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む
2026年6月30日 12:10 [2027117-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
6.83型AMOLEDディスプレイ。4辺1.29mmの狭ベゼルで没入感が高い。 |
本体背面。ライカと共同開発したトリプルカメラを搭載する。 |
光学5倍ペリスコープ望遠で撮影したところ。 |
本体サイズは約162.7×77.5×8.25mmで、重量は約219g |
iPhoneのAirDropと連携できる「Quick Share」が利用できる |
XiaomiのTシリーズ最新ハイエンドスマートフォン。SoCにMediaTek最上位の「Dimensity 9500」を搭載し、ライカと共同開発したトリプルカメラ、シャオミ史上最大となる7000mAhの大容量バッテリーを備えながら、11万円台からという高いコストパフォーマンスを誇るモデルだ。
メーカーより製品をお借りして試した。
ディスプレイは6.83型AMOLED(2,772×1,280ドット)で、リフレッシュレートは144Hz。ピーク輝度3,500nitsと非常に明るく、屋外でも視認性が高い。4辺1.29mmの狭ベゼルデザインで没入感のある画面だ。ドイツの専門機関TÜV Rheinlandによる4つのアイケア認証を業界で初めて取得しており、目への負担にも配慮されている。指紋認証センサーは画面内に搭載する。
カメラはライカ共同開発のトリプル構成。「Light Fusion 950」センサーを採用した5,000万画素のメインカメラ(23mm、F1.62、1/1.31型、OIS対応)に加え、5,000万画素の光学5倍ペリスコープ望遠(115mm相当)、1,200万画素の超広角を搭載。AIズームで最大120倍まで対応する。
何枚か撮ってみたが作例は明るくシャープな印象。あまりデジタル補正の感じはなくナチュラルな色味だ。プロモードでは詳細な設定で撮影できるのが面白い。
バッテリーは7000mAhのシリコンカーボンバッテリーを搭載。前モデルの5500mAhから大幅に増量されながら、本体サイズはほぼ据え置きだ。100Wのハイパーチャージ急速充電に対応し、最短48分で100%まで充電できる。50Wのワイヤレス充電、最大22.5Wの有線リバース充電も可能。冷却には「Xiaomi 3D IceLoopシステム」を採用し、高負荷時も安定したパフォーマンスを維持する。
日本のユーザーにうれしいのが、新たにおサイフケータイ(FeliCa)に対応すること。買い物や交通機関の利用もできる。また、IP68の防塵防水を備える点や、iPhoneのAirDropと連携できる「Quick Share」が利用できるのも便利。必須の機能をしっかり押さえた、メインのスマートフォンとして死角の少ない仕様だ。
本体サイズは約162.7×77.5×8.25mmで、重量は約219g。メモリは12GBで、ストレージは256GBと512GBの2モデル。カラーはディープブルー、ディープバイオレット、ブラックの3色を用意する。価格は256GBモデルが119,800円、512GBモデルが139,800円だ。
ハイエンドSoC、ライカカメラ、大容量バッテリーにFeliCaまで揃えてこの価格はコスパが光る。非常に魅力的な1台だ。
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2026年6月28日 17:55 [2026901-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 4 |
【デザイン】
良いです。高級感があり、かっこいいです。
【携帯性】
サイズは大きく重めのため、携帯性は良いとは思えません。
タブレットに近い感じでしょう。
【レスポンス】
これはもはや言うことなし、今まで使ってきた機種の中で今回が一番高性能と思われます。
ゲームもしないので、これで十分です。
【画面表示】
普通に奇麗です。そこまで高画質、高精度を求めないので十分です。
【バッテリー】
普段使いなら問題ありません。
ワイヤレス充電も対応なので、わざわざケーブルを接続することなく置くだけで充電可能。
しかし、付属のケースを付けたままだと若干効率が落ちるのと、発熱が多くなる感じ、冷房入れるなどして、部屋を涼しくして充電することをお勧めします。
【カメラ】
これは、凄い高画質とは言えず、120倍ズームはやはり…一眼レフには勝てないですね。あくまでスマホのカメラ、高画質を期待しすぎないことです。
【総評】
今まで使ってきたスマホで一番高額な機種です。
満足度は高いですがしかし、付属のソフトケースだけはちょっと…何故黒?普通に透明にしてほしかったですし、最近のXiaomi製スマホは黒いケースで、スマホ本体の外見(デザイン)が見えなくなるため残念です。しかも寸法なのか精度が低く、カバーを付けた状態でスマホを背中を上にして机に置いた状態で四隅を軽く押すとガタガタしてしまいます。最初スマホ自体が歪んでいると思いましたが、どうやらケースの品質がイマイチなようです。
スマホ自体の品質や耐久性は不明ですが、これから長く使ってくつもりです。
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