Phone (3a) Lite
- 128GB
「Dimensity 7300 Pro 5G」を搭載した6.77型スマートフォン
| 発売日 | 2026年1月15日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.77インチ |
| 重量 | 199g |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 対応SIM | nano-SIM/eSIM |
| メーカーサイト | |
| キャリアサイト |
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2026年2月1日 00:25 [2006897-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 3 |
パッケージイメージ |
同じ6.77インチサイズのPOCO M8 5Gとの比較@ |
同じ6.77インチサイズのPOCO M8 5Gとの比較A |
初期インストールアプリ |
初期ストレージ(アップデート後) |
Antutuと3D Mark Wildlife StressTest |
Nothingのスマホとしては比較的安いので購入しました。
NothingはCMF Phone 2 Proを以前購入しています。
【デザイン】
Nothingらしさの継承: 背面が透明なシースルーデザインを採用しており、ブランドのアイデンティティがしっかりと感じられます。
背面には「Glyph Light」という丸いLEDが搭載されており、通知の確認やカメラのカウントダウンタイマーとして機能します。
前面・背面ともにパンダガラス(高硬度ガラス)が使用されており、エントリーモデルながらリッチな筐体を実現しています。
バッテリー交換できそうなデザインですが、できません。
一般的な他のスマホの音量ボタンの位置が本機は電源ボタン、一般的な他のスマホの電源ボタンの位置が本機はEssentialボタンなので、慣れないと何度もEssentialボタンを誤爆します。
ホーム画面ですが、デフォルトでアプリ名が非表示で使いにくいので、表示するのをお勧めします。方法は下記の通りです。
1.ホーム画面の余白を長押しして「カスタマイズ」を選択
2.「レイアウト」をタップ
3.「アプリラベル」をオンにして「適用」をタップ
【携帯性】
サイズ感について、6.7インチの大画面ディスプレイを搭載しており、Phone (3a)とほぼ同等のサイズ感です。
重量はPhone (3a)よりも若干軽くなっていますが、大きな差は感じにくいレベルです。
ただし、同じ画面サイズのPOCO M8 5Gと比べると、角が立っている分持ちにくく、重いので携帯性が劣ります。
【レスポンス】
MediaTek Dimensity 7300 Proを搭載で、Antutuスコア(V11)は94万点ほど。
SNSなど軽い作業であれば、動作は良好です。
ただしAntutu実行直後、必ずデータ上謎の温度低下があるので、スコアに関しては留意が必要です。
3D Mark Wildlife Stress Testに関してはStabilityが98.9%と高水準で安定しているので、長い時間使用していても性能劣化を感じないでしょう。
ゲーム性能は『原神』を高画質設定にしても平均43fps程度で動作し、意外と遊べるレベルです。
ただし、ゲームの読み込み時間は上位モデルより長くかかります。
CPUで動かすゲームは快適ですが、GPUを使うゲームはやや苦手です。
生体認証は画面内指紋認証と顔認証に対応しており、冬場の乾燥した指でも精度は良好です。
顔認証はマスク着用時でも解除可能です。
ハプティクスは上位機種同様、過剰なバイブは無く快適な反応です。
エントリーモデルとしては優秀です。
【画面表示】
ディスプレイは6.7インチのフレキシブルAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用。
リフレッシュレートは最大120Hzに対応し、滑らかな表示が可能です。
明るさはピーク輝度は1300ニトで、屋外での視認性も非常に高いです。
エントリーモデルながら常時表示ディスプレイ(Always On Display)にも対応しています。
【バッテリー】
5000mAhの大容量バッテリーを搭載。
比較的、電池持ちは優秀です。
33Wの急速充電に対応しますが、ワイヤレス充電には非対応です。
1400回の充電サイクル後も80%以上の容量を維持する長寿命設計です。
【カメラ】
構成は広角(メイン)、超広角、マクロの3眼構成です。上位モデルにあった望遠レンズはありません。
スペックがほぼ同じCMF Phone 2 Proとの大きな違いはここになります。
手ブレ補正はEISのみです。
静止画について、メインカメラは1/1.57インチの大型センサーを搭載しており、夜景でも綺麗に撮影できます。ズームは最大10倍(デジタル)です。
本機に搭載されているマクロレンズはおまけレベルです。標準から寄っても自動的にマクロになりません。
またマクロで撮影したときの色もおかしければ、解像度も低すぎて使い物になりません。
動画は4K 30fpsでの撮影が可能です。日中の手ブレ補正は優秀ですが、夜間の歩き撮りでは少しブレが目立ちます。
マクロカメラは使い物にならないので、CMF Phone 2 Proのような望遠レンズを搭載してほしかったです。
【総評】
楽天から販売されていますが、楽天で購入しても起動時の楽天ロゴはありませんし、デフォルトでRakutenLink、My楽天モバイルなど楽天系のアプリは入っていません。
楽天モバイルのAppCloud系のアプリも入っていません。
他のNothingスマホと同様です。
ほぼ同じ性能のCMF Phone 2 Proと比較すると、カメラ性能が劣る以外差はありませんが、公式価格では5,000円こちらの方が安いです。
真骨頂は楽天モバイル販売分で、価格は32,800円と、公式価格より10,000円安くなっています。
これならCMF Phone 2 Pro比でもかなり安いので、カメラ劣化分は十分補っているかと思います。
32,800円という価格を踏まえた場合、本機はNothing OSの洗練された体験やおサイフケータイ(FeliCa)対応など、必要な機能が凝縮されており、満足度は高いでしょう。
ただし、スピーカーがモノラルである点や、対応バンドが上位モデルより少ない点には注意が必要です。
特にドコモ5Gで重要なn79が非対応なので、ドコモ5Gを使いたい人は本機は適していません。
総評としては、Nothingのデザインが好きで、価格を抑えつつもしっかりとしたスマートフォン体験を求めるユーザーにとって、本機は非常に完成度の高い一台と言えます。
■強み
・価格が安い
・おサイフケータイ(FeliCa)対応
・独創的なデザイン
・microSDカード対応
・eSIMの利用
・明るく滑らかな画面
・AI機能の利用
■弱み
・モノラルスピーカー
・ワイヤレス充電非対応
・OIS非搭載
・IP54
・重いゲームは不向き
・イヤホンジャックなし
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2026年2月1日 00:06 [2006892-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 無評価 |
空き容量 |
ベンチマーク |
バッテリーの持ち |
楽天アプリ |
GPS |
プリインストールアプリ |
■付属品
USBケーブル,TPUケース,保護フィルム(貼付済),SIMピン,QUICK START GUIDE
■楽天アプリ
com.aura.oobe.rakuten(Mobile Services)のみ
他のキャリアで言う所の、AppCloud(App Selector)
adbコマンドで削除をしても、端末の再起動で復活してしまうため、自己責任で無効化をしておく。
設定→アプリ→XX個のアプリをすべて表示→右上の3点→システムアプリを表示→Mobile Services→無効にする
アプリ起動は、楽天SIMを使用している場合。
■SIM
SIM2側は、物理SIMもしくはeSIMの利用が可能。物理SIMとSDカードは排他利用。
最大の組み合わせとしては、
物理SIM+物理SIM
物理SIM+eSIM+SD
SIM2の切替は、設定→ネットワークとインターネット→SIM→eSIM→eSIMを使用。オンならeSIM、オフなら物理SIM。
■設定及び確認した内容
設定→ディスプレイ
|-明るさの自動調整→オフ
|-画面消灯→5分
設定→バッテリー
|-自動調整バッテリー→自動調整バッテリーの使用→オフ
|-バッテリー残量→オン
|-スリープスタンバイの最適化→オフ
設定→特別機能→ジェスチャー
|-ナビゲーションモード→3ボタンナビゲーション
|-電源ボタンを長押し→電源ボタンメニュー
設定→パスワード、パスキー、アカウント→アプリデータを自動的に同期する→オフ
設定→デバイス情報→NOTHING OS(画面一番上)→ビルド番号→7連続タップ
設定→システム
|-開発者向けオプション→USBデバッグ→オン
|-開発者向けオプション→ウィンドウアニメスケール、トランジションアニメスケール、Animator再生時間スケール→.5x
設定→特別機能→RAM拡張→OFF→反映させるために再起動
設定→Digital Wellbeingと保護者による使用制限→おやすみ時間モード→おやすみ時間のスケジュール→なし
設定→アプリ→特別なアプリアクセス→使用状況へのアクセス→Digital Wellbeing→使用状況へのアクセスを許可→オフ
設定→ロック画面
|-Lock Glimpse→全てオフ
|-通知で画面をONにする→オン
|-ロック画面の基本情報を常に表示→ロック画面の基本情報を常に表示→オフ
設定→Glyph Interface→Glyph Interface→オフ
ホーム画面の何もないところを長押し
|-ホームの設定→スワイプしてGoogleアプリにアクセス→オフ
|-カスタマイズ→色→基本の色→一番左のモノクロ
|-カスタマイズ→レイアウト→アプリグリッド→5列
|-カスタマイズ→レイアウト→検索バー→検索バーがありません
アプリ一覧→右下の3点→おすすめアプリを表示→オフ
設定→サウンドと振動
|-ダイヤルパッドの操作音、画面ロックの音、充電時の音とバイブレーション、スクリーンショット音→オフ
|-振動→触覚フィードバック→オフ
■空き容量
128GB中、16GB使用で、112GBが空き容量
■ベンチマーク
AnTuTu Benchmark V11.0.8で3回連続計測。
付属のケースをつけた状態。ゲームモードには未登録。RAM拡張はオフ。リフレッシュレートはデフォルト(ダイナミック)。
総合,CPU,GPU
1回目:884637,342068,125993
2回目:882841,337644,123036
3回目:879985,333731,123918
平均:882488,337814,124316
■バッテリーの持ち
povo + Wi-Fi
01/17 17:12 80%
01/19 15:18 70%
10% 46時間06分(2,766分間)
100%換算約27,660分間(19日間と5時間00分)
3週間近く持つようです。
■GPS
みちびき(QZSS)対応
L1とL5のデュアルバンドは非対応
■便利機能
設定→システム→ユーザー→複数のユーザーを許可する→オン
設定→アプリ→クローンアプリ(SNS以外のアプリも可能)
クイックアクセス内のアイコンは3サイズ(1*1,1*2,2*2は一部のアイコン)指定が可能。
設定→バッテリー→バッテリーの状態→カスタム充電モード(70%,80%,90%から選択可能)
■その他
有線のHDMI:DisplayLinkチップセットを採用したUSB HDMI変換アダプターと、DisplayLink Presenterアプリを利用することで可能(映像のみ)
USB音声:アナログ出力
無し:簡易留守電,FMラジオ,起動時のRakutenロゴ,自動電源オンオフ
■総評
楽天版は、楽天専用のアプリは1本のみで無効化が可能、通常版より安い楽天モバイル版が良いと思います。
設定は、ピュアAndroidに近く、設定で悩むようなところはなさそうでした。
Essential Keyの無効化については不明でした。画面のダブルタップでスリープへ移行出来ますので、電源ボタンと押し間違える機会は少ないとは思いますが。
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