| 発売日 | 2025年12月19日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.9インチ |
| 重量 | 217g |
| バッテリー容量 | 7000mAh |
| 対応SIM | nano-SIM/eSIM |
| メーカーサイト | |
| キャリアサイト |
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2026年6月14日 20:38 [2020900-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 無評価 |
Antutu V11ベンチマークスコア |
Antutuストレージスコア |
WiFii5対応なので速度はあまり早くない |
バッテリー最大容量の参照可能 |
1か月程使用しました。
Softbank版のメモリ4GBのものを一括1円+キャッシュバックで購入したレビューとなりますので実売より甘め評価になります。1円端末と考えるとかなりいい端末です。
バッテリー容量が7000mahにあるのでリバースチャージで外出時の簡易なモバイルバッテリーとして一応機能します。
ほぼ18W付近で充電できますが速度が5Wになる場合も結構あるので謎です。
お金出して買う場合は8GB256GBの方がいいと思いますがこれに3万付近出すなら少し足してセール時にPOCO X7 Pro狙った方がいい気がします…ミドルハイなので数倍の性能で快適さが段違い、他のスペックもバッテリー以外は圧倒していますし。
4GB版は裏がすぐタスクキルされるので基本シングルタスクで使う前提になります。
軽いショッピングアプリ閲覧や寝る前にYoutubeをBluetoothイヤフォンに繋いでごろ寝で使う用途程度で主に使っていますがその程度であれば快適に使えます。
安いスマホの割に公式でセキュリティアップデートを2031年までという長期間サポートを保証している点はとてもいいですね。
【デザイン】
POCO X7 Proに似ている感じでプラスチック素材ですが、ツヤ消しで指紋もそこまで大きく目立たないのでそこまで安っぽい感じには受けません。
カメラもGalaxyS22の頃に似たデザインで金属バンプがあり、すっきりした配置で好印象です。
ビルドクオリティはエントリースマホとしては標準よりだいぶ上という印象。
【携帯性】
縦長でベゼルも太目で6.9インチの大画面なので携帯性は悪いです。重量も220g近いですし。
普段はガチガチにケースで保護したUltra系を使っているのでそこまで重くは感じませんが、普通の人はかなりの重量感を感じるはずです。
裸の状態で、ケースに入れたmoto edge 50s proと同じくらいの幅と重量感ですね。
【レスポンス】☆4
常時快適とは言えませんが最低限は十分仕事してくれると思います。期待しすぎないことが大事。
Socの6sGen3は3-4年前のミドルの定番だったSDM695のリネームという噂。
思ったよりは全然動くという印象で元1円スマホのmoto g66yとほぼ同じ動作感です。
軽めのブラウジング、ショッピングアプリやニュースサイトなどであればそこそこ快適で問題ないです。
XやLINEなど起動が重めのものは立ち上がりは遅めで落ち着くまではカクっとしますが読み込みが終わればそれなりに快適に使えます。重い読み込みを常時連発するサイトやアプリは厳しめ。
他にXiaomi 14UltraやS24Ultraを使っていますがそれと比べるとタッチ反応、切り替えや読み込みは当然常時ワンテンポ遅れます。
Antutu V11ベンチマークで60万と意外と悪くない数値ですが3D性能(ゲーム性能)は極めて低いです。
ただ高負荷時でも発熱は平熱くらいから上がることはほとんどないのでこれはメリットです。
とはいえ、全体的にミドル帯とは動作感には雲泥の差がありますので期待は禁物。
ストレージ速度もUFS2.2なので遅めです。
【機能性】
側面指紋認証は精度、速度共に良好です。顔認証はワンテンポ遅れる印象。
Felica、esimとのデュアル対応、SDカード対応で防滴レベルのIP64というそこそこ色々抑えた機能性です。リフレッシュレートも144Hzまで対応しています。
XiaomiらしくIRブラスター搭載されているのでリモコンとしても使えて便利です。
ただし、エントリークラスにしては珍しく3.5mmイヤホンジャックはありません。
7000mahの大容量バッテリーを生かしてリバースチャージに対応しており、簡易なモバイルバッテリーとして使えます。
Bluetoothコーデックはハイエンドと遜色なくaptX HD, aptX Adaptive, LDACまで対応しているのでBluetoothに接続すれば音楽も十分楽しめます。
また新しめのHyperOSなのでバッテリーの最大容量と充電回数も参照できます。
WiFiは5までの対応で上限は400mbps切るくらいなので遅めですが実用上問題なし。
内蔵スピーカーはモノラルなので価格なりで音質は良くないです。
【画面表示】☆5
エントリーモデルなので液晶ではありますが、意外なことに鮮やかでキレイです。
明るさも室内だと十分すぎるくらい明るくて、全く不満はでない感じです。
太陽光の中でもそこそこ見えますので問題なく使えます。
【バッテリー】☆5
さすがに低燃費SoCに7000mahの組み合わせなので日本で売られている端末の中で所持しているもので断トツに持ちます。ゲームしなければヘビーユーザーでも2日持ち狙えるレベルと思います。
使用時の発熱は非常に少ないです。
輝度4割未満、60hzでの使用環境で
Youtube1時間再生して大体4%くらいの消費
ショッピング、ブラウジングやSNS各種で5〜7%程の消費
SoCをフルパワーで回し続けるAntutu1回フルで回して2〜3%しか減りません。
2時間くらいしか点灯させてない日だと24時間で20%程度しか減らないです。
充電を80%に制限していても他の端末以上に残量が残ります。
33Wに対応していてPD充電でも27Wくらい出るので残量80%までであれば30分で40%くらいは回復します。
【カメラ】
当然手振れ補正は殆ど効かないのでそこは留意点ですね。
手ブレをしにくいような明るい環境であれば問題ないレベルに撮れて使えます。
そこそこAIで補正してくれますし簡易な記録程度であれば十分すぎる性能でしょう。
【総評】
飛びぬけたバッテリー持ちと意外と綺麗なディスプレイと豊富なBlueToothコーデック対応
期待しすぎない程度に用途を選べば活躍してくれる端末だと思います。
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2026年6月3日 23:22 [2023155-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 3 |
【レスポンス】
メモリー8Gb版ですが他の格安4Gb版よりは明らかに早く、使用に問題なし。Antutu v11 : 641629点
【画面表示】
6.9インチ、画面比率19.5 / 9 はアイフォンpro maxやギャラクシーウルトラと変わらないサイズ、144hzの高速更新などスペック高い
【バッテリー】
かなり持ちます、ライン、検索、TickTockぐらいで2日持ちます
【カメラ】
広角も光学ズームもマクロもなし
【総評】
不要なアプリが削除しても蘇ってくる以外XiaomiOSも昔よりはマシになった印象。細長スマホばっかりの中で久しぶりに横幅80mm超えの巨大さが気に入ってます。性能的にもライトユーザーにはメインとしても遜色ないと思います。(8Gb版)
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2026年1月29日 18:29 [2006496-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| レスポンス | 3 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 4 |
参考画面 |
背面 |
背面カメラ |
【デザイン】
スマホ回りが堅牢なアルミ素材で、とても高級感が有り 素敵です。
【携帯性】
本体の横幅は80mm超えの80.45mm大きいです。ですが、手の小さい私でも厚みが薄いので、十分扱えます。
【レスポンス】
ゲームは、余りしませんが ブラウジング・動画視聴でも、滑らかなに動作します。起動も早いです。
【画面表示】
画面サイズは6.9型と大きく、画面の解像度が高く(2340×1080、144Hz対応)写真やYouTubeの動画は大迫力で楽しめます。野外でもとても見やすいです。
【バッテリー】
これが、最大の売りかな!7000mAhという、規格外の超大容量バッテリーを搭載しているので、普段使いなら余裕で丸2日持ちます。さらに便利なのが「リバースチャージ」機能で、他のスマホや機器に充電可能です。つまり、スマホを使用orモバイルバッテリーにもなるのです。
【カメラ】
5,000万画素AIデュアルカメラシステムAI搭載機能で、写真撮影の苦手な私でも、AIが自動で対応し、鮮やかな写真を簡単に撮影できます。
【総評】
このスマホの最大の魅力は、3万円台でありながら、普段使いに十分な性能はもちろん、ハイエンド機にしか入っていないような最新のAI機能や巨大バッテリーまで積んでいます。
さらに驚くべきは、この価格で「おサイフケータイ(FeliCa)」に対応している点です。「安いから機能が足りない」という妥協をすることなく、3万円台で必要なものがすべて揃ってしまう。この圧倒的なおトク感こそが、REDMI 15 5Gの最大の魅力ですね。
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