| 発売日 | 2025年12月19日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.9インチ |
| 重量 | 217g |
| バッテリー容量 | 7000mAh |
| 対応SIM | nano-SIM/eSIM |
| メーカーサイト | |
| キャリアサイト |
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2026年5月10日 14:10 [2020900-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 無評価 |
Antutu V11ベンチマークスコア |
Antutu V11 ストレージスコア |
WiFi5までの対応 速度はあまり早くないです |
バッテリー状態の参照可能 |
Softbank版のメモリ4GBのものを一括1円+キャッシュバックで購入したレビューとなりますので実売より甘め評価になります。1円端末と考えるとかなりいい端末です。
現在他にメイン、サブ機を4台所持しているので、予備機として入手しました。
バッテリー容量が7000mahにあるので外出時の簡易なモバイルバッテリーとして一応機能します。
お金出して買う場合は8GB256GBの方がいいと思いますがこれに3万付近出すなら少し足してセール時にPOCO X7 Pro狙った方がいい気がします…ミドルハイなので数倍の性能で快適さが段違い、他のスペックもバッテリー以外は圧倒していますし。
4GB版は裏がすぐタスクキルされるので基本シングルタスクで使う前提になります。
軽いショッピングアプリ閲覧や寝る前にYoutubeをBluetoothイヤフォンに繋いでごろ寝で使う用途程度で主に使っていますがその程度であれば快適に使えます。
安いスマホの割に公式でセキュリティアップデートを2031年までという長期間サポートを保証している点はとてもいいですね。
【デザイン】
POCO X7 Proに似ている感じでプラスチック素材ですが、ツヤ消しで指紋もそこまで大きく目立たないのでそこまで安っぽい感じには受けません。
カメラもGalaxyS22の頃に似たデザインで金属バンプがあり、すっきりした配置で好印象です。
ビルドクオリティはエントリースマホとしては標準よりだいぶ上という印象。
【携帯性】
縦長でベゼルも太目で6.9インチの大画面なので携帯性は悪いです。重量も220g近いですし。
普段はガチガチにケースで保護したUltra系を使っているのでそこまで重くは感じませんが、普通の人はかなりの重量感を感じるはずです。
裸の状態で、ケースに入れたmoto edge 50s proと同じくらいの幅と重量感ですね。
【レスポンス】☆4
まず前提として必ずメモリ拡張をオフにすることを推奨です。メモリの余裕は全く生まれませんし動作が重くなるだけです。
常時快適とは言えませんが最低限は十分仕事してくれると思います。期待しすぎないことが大事。
Socの6sGen3は3-4年前のミドルの定番だったSDM695のリネームという噂。
思ったよりは全然動くという印象で元1円スマホのmoto g66yとほぼ同じ動作感です。
軽めのブラウジング、ショッピングアプリやニュースサイトなどであればそこそこ快適で問題ないです。
XやLINEなど起動が重めのものは立ち上がりは遅めで落ち着くまではカクっとしますが読み込みが終わればそれなりに快適に使えます。重い読み込みを常時連発するサイトやアプリは厳しめ。
他にXiaomi 14UltraやS24Ultraを使っていますがそれと比べるとタッチ反応、切り替えや読み込みは当然常時ワンテンポ遅れます。
Antutu V11ベンチマークで60万と意外と悪くない数値ですが3D性能(ゲーム性能)は極めて低いです。
ただ高負荷時でも発熱は平熱くらいから上がることはほとんどないのでこれはメリットです。
とはいえ、全体的にミドル帯とは動作感には雲泥の差がありますので期待は禁物。
ストレージ速度もUFS2.2なので遅めです。
【機能性】
側面指紋認証は精度、速度共に良好です。顔認証はワンテンポ遅れる印象。
Felica、esimとのデュアル対応、SDカード対応で防滴レベルのIP64というそこそこ色々抑えた機能性です。リフレッシュレートも144Hzまで対応しています。
XiaomiらしくIRブラスター搭載されているのでリモコンとしても使えて便利です。
ただし、エントリークラスにしては珍しく3.5mmイヤホンジャックはありません。
7000mahの大容量バッテリーを生かしてリバースチャージに対応しており、簡易なモバイルバッテリーとして使えます。
Bluetoothコーデックはハイエンドと遜色なくaptX HD, aptX Adaptive, LDACまで対応しているのでBluetoothに接続すれば音楽も十分楽しめます。
また新しめのHyperOSなのでバッテリーの最大容量と充電回数も参照できます。
WiFiは5までの対応で上限は400mbps切るくらいなので遅めですが実用上問題なし。
内蔵スピーカーはモノラルなので価格なりで音質は良くないです。
【画面表示】☆5
エントリーモデルなので液晶ではありますが、意外なことに鮮やかでキレイです。
明るさも室内だと十分すぎるくらい明るくて、全く不満はでない感じです。
太陽光の中でもそこそこ見えますので問題なく使えます。
【バッテリー】☆5
さすがに低燃費SoCに7000mahの組み合わせなので日本で売られている端末の中で所持しているもので断トツに持ちます。ゲームしなければヘビーユーザーでも2日持ち狙えるレベルと思います。
使用時の発熱は非常に少ないです。
輝度4割未満、60hzでの使用環境で
Youtube1時間再生して大体4%くらいの消費
ショッピング、ブラウジングやSNS各種で5〜7%程の消費
SoCをフルパワーで回し続けるAntutuLite1回回してたった2%しか減りません。
2時間くらいしか点灯させてない日だと24時間で20%程度しか減らないです。
充電を80%に制限していても他の端末以上に残量が残ります。
33Wに対応していてPD充電でも27Wくらい出るので残量80%までであれば30分で40%くらいは回復します。
【カメラ】
当然手振れ補正は殆ど効かないのでそこは留意点ですね。
手ブレをしにくいような明るい環境であれば問題ないレベルに撮れて使えます。
そこそこAIで補正してくれますし簡易な記録程度であれば十分すぎる性能でしょう。
【総評】
飛びぬけたバッテリー持ちと意外と綺麗なディスプレイと豊富なBlueToothコーデック対応
期待しすぎない程度に用途を選べば活躍してくれる端末だと思います。
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2026年4月8日 17:15 [2016778-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 1 |
バイクで使用するために購入。
4GB版では無く8GB版を選びましたが、楽天でポイント込みで28000円とかなり安めでした。
【デザイン】
エントリー機特有の無難でシンプルなデザイン。後述しますが、見た目は3眼でも中身は単眼です(よく見るとただのセンサーだと分かる)。筐体はかなり大きいことから、小型タブレットを想像される方もいると思われますが、ギリギリスマホのサイズ感をしているのでタブレットの感じはしないです。
【携帯性】
悪いです。ポケットに入れて歩くと自然と飛び出して地面に落ちるレベルの大きさで、もしメインで使うとしても、鞄に突っ込んで使うしかないです。一方で、筐体の大きさに対して重量が軽いため、取り回しが億劫になることは無いです。
【レスポンス】
普通に使えるレベルで良いです。ただし、プリインストールされているXiaomi系アプリやゲームは全部削除することが前提です。8GB版を購入したおかげで、twitterやブラウジング、youtube視聴等で引っ掛かりや処理落ちは特に感じないです。また、ウマ娘程度のゲームであれば発熱も無く快適に遊べます(!?)。筐体の大きさのおかげで放熱には余裕がありますね。
【画面表示】
液晶のフルHD+ディスプレイですが、かなり綺麗です。正直ベゼルが太いだけで有機との差はそこまで感じないです。以前arrows We2やGalaxy A25といったMNP一円の同クラス帯端末も触れてきましたが、解像度・輝度・発色といった点で明らかにこちらの方が優れています。
【バッテリー】
この端末のウリです。一日二日程度は充電を一切しなくて良いです。ゲームを1-2時間しても全然減らないです。一方で、リバース充電の挙動が怪しいのでモバイルバッテリーとして使うのは意外と難しいかもしれません。
【カメラ】
悪いです。場合によっては数千円で売っているトイカメラといい勝負かもしれません。中身が単眼な上にセンサーがアレなので1倍でギリギリ使えるかどうか怪しいレベルです。2倍を使えば超ノイズでげんなりします。ここはコストカット部分なので割り切りましょう。
【総評】
とりあえずデカいスマホを安価で手に入れたいという方にとってはベストな選択肢になりますね。特にごろ寝スマホを探している方に特におすすめです。また、カバンにずっと突っ込むので音楽端末として使うのも良いかもしれません。何気にコーデック周りは充実しています。どの用途で使うにしても、4GB版がメモリー不足なのは容易に想像がつくので絶対に8GB版を買いましょう。
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2026年2月5日 09:26 [2000441-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| レスポンス | 2 |
| 画面表示 | 2 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 2 |
同価格帯スマホとのスペック比較 |
iPhone17とのサイズ比較 |
キャリアで販売されている売れ筋のいわゆるMNP1円機種同士でスペック比較を行った(添付画像)上での寸評です。
■ディスプレイ
迫力と滑らかさならREDMI 15(6.9インチ/144Hz)ですが、画質の鮮やかさ(有機EL)を求めるならGalaxy A25が唯一の選択肢です。
■リアカメラ
Galaxy A25は光学式手ブレ補正(OIS)を搭載しており、夜景や動画の安定感が一歩リードしています。
■バッテリー
REDMI 15の7,000mAhは圧倒的です。さらにリバース充電(18W)対応で、他のスマホやイヤホンに給電できる強みがあります。
■耐久性
REDMI 15のみ「水没NG(IP64)」である点に注意してください。他の4機種は水没に耐えるIP68です。
特にarrows We2は石鹸で洗える独自の強みがあります。
■サポート期間
長く使うなら、OS更新が手厚いGalaxyや、セキュリティ更新を最長6年と発表しているXiaomi (REDMI) が安心です。
----
本機種について、各項目についてレビューします。
【デザイン】
今回リップルグリーンを購入しました。
6.9インチの大型ディスプレイで、フロントカメラはパンチホール式。
廉価スマホはティアドロップ式の物が多いですが、パンチホール式なので印象は良いです。
指紋認証のボタンがサイドに用意されています。
過去のRedmiシリーズも同様ですが、昨今では国産ブランドでしか見ない機構なので、日本人向きかもしれません。
リップルグリーンのカラーリングは単色ではなく、さざ波のようなデザインで柔らかさがあります。
サイドフレームはカーブしているので、重量による手への負担はいくらか軽減されています。
ベゼルは太め。特に下部が太いです。
【携帯性】
6.9インチで約217gということで、ストレートタイプのスマートフォンとしてはかなりヘビー級です。
iPhone 17 Pro Maxが約233gなので、それに比べれば軽量とはいえ長時間使うと手首の負担を感じます。
後述のバッテリー容量の多さを踏まえるとトレードオフとも言えます。
【レスポンス】
別表の通り、Antutuスコア(V10)で約49万点。
この価格帯のスマホとしては及第点です。
リフレッシュレートが144Hzですが、スマホ自体の性能が低いので、スクロールの際かなりの頻度でちらつきます。
触覚フィードバックは廉価スマホにありがちの大きい反応。
ハイエンドスマホを使っている人はかなり気になるでしょう。
またメモリ不足である点は随所に見られ、数個のアプリを起動しただけで、裏に回ったアプリはリセットされるので、タスクリストから復帰させたときに初期状態に戻っていることが多いです。
【画面表示】
とにかく大きいので、動画の試聴に最適です。軽いアプリであればリフレッシュレート144Hzにより滑らかです。
ただし、スピーカーはモノラルなので、動画を見る際はイヤホンやワイヤレススピーカーなどを推奨します。
輝度は通常時で最大700ニト(nit)、ハイライト表示時(HBM)で最大850ニトで、この価格帯としては頑張っていますが、ハイエンド機器に比べると物足りないです。
ベゼルとディスプレイの高さに違いがあり、段差を視認できます。
【バッテリー】
7000mAh搭載。これがこの機種の最大の売りです。
7000mAh以上のバッテリーを搭載しているスマホは、日本では現時点で他にOPPO Find X9しかありません。
そのうち8000mAhのPOCO F8が日本でも投入されると思いますが、スペックの低い本機のバッテリー持ちは驚異的になると思われます。
また、リバース充電に対応しているので、メインスマホはもちろんワイヤレスイヤホンやその他周辺機器向けのモバイルバッテリー代わりにもなります。
【カメラ】
カメラに関しては完全におまけといって良いでしょう。
メインカメラはデザイン的に3眼に思えますが、実質単眼です。デュアルカメラですが一方は補助レンズです。
画質は安いスマホなり・・・ではあるのですが、技術は進化しているのでそれなりにキレイに撮れます。
もちろん上位機種には及びませんが、こだわりが無ければ案外いけます。
【総評】
今回Softbankモデルを購入しましたが、メインメモリがキャリア廉価スマホらしく4GBしかないため、複数のアプリを同時に動かせなかったり、少し重めの作業が困難だったりするので、通信通話やSNS程度しか使わない人以外はあまりお勧めできません。
重量もそれなりにあるので、使い勝手が良いとはあまり言えませんが、通信通話可能なディスプレイ付きモバイルバッテリーと認識すれば、抵抗感はいくらか薄まるかと思います。
出先でワイヤレスイヤホンで長時間音楽を聴く人などには向いていると思います。
とにかくバッテリー持ちを一番に考えていて、重いゲームなどをしない人には良いかもしれません。
参考になった43人(再レビュー後:20人)
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2026年1月29日 18:29 [2006496-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| レスポンス | 3 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 4 |
参考画面 |
背面 |
背面カメラ |
【デザイン】
スマホ回りが堅牢なアルミ素材で、とても高級感が有り 素敵です。
【携帯性】
本体の横幅は80mm超えの80.45mm大きいです。ですが、手の小さい私でも厚みが薄いので、十分扱えます。
【レスポンス】
ゲームは、余りしませんが ブラウジング・動画視聴でも、滑らかなに動作します。起動も早いです。
【画面表示】
画面サイズは6.9型と大きく、画面の解像度が高く(2340×1080、144Hz対応)写真やYouTubeの動画は大迫力で楽しめます。野外でもとても見やすいです。
【バッテリー】
これが、最大の売りかな!7000mAhという、規格外の超大容量バッテリーを搭載しているので、普段使いなら余裕で丸2日持ちます。さらに便利なのが「リバースチャージ」機能で、他のスマホや機器に充電可能です。つまり、スマホを使用orモバイルバッテリーにもなるのです。
【カメラ】
5,000万画素AIデュアルカメラシステムAI搭載機能で、写真撮影の苦手な私でも、AIが自動で対応し、鮮やかな写真を簡単に撮影できます。
【総評】
このスマホの最大の魅力は、3万円台でありながら、普段使いに十分な性能はもちろん、ハイエンド機にしか入っていないような最新のAI機能や巨大バッテリーまで積んでいます。
さらに驚くべきは、この価格で「おサイフケータイ(FeliCa)」に対応している点です。「安いから機能が足りない」という妥協をすることなく、3万円台で必要なものがすべて揃ってしまう。この圧倒的なおトク感こそが、REDMI 15 5Gの最大の魅力ですね。
参考になった8人(再レビュー後:5人)
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2025年12月30日 22:45 [2000814-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 1 |
AnTuTu v11.0.7 |
au回線(povo) |
Snapdragon 6s Gen3 |
購入したのはメモリ4GB・ストレージ128GBのソフトバンク版。
通常版もソフトバンク版も仕様は同じなのでどこのキャリアでも使えます。
ドコモ回線で使う場合の5G対応が少し弱いくらい。auと楽天なら完璧。
最近の一括1円で買えるスマホの中ではおそらく唯一のSnapdragon搭載スマホ。
他はほとんどがMediaTekのHelioやDimensity、極一部にUNISOC製SoC使ってるものがあるだけなので最大の差別化ポイントがここ。
スナドラなのでaptX Adaptiveにも対応しており、ワイヤレスイヤホンの性能を最大限活かせます。
【デザイン】
格安スマホでよくある6.7インチよりさらに大きい6.9インチでベゼルも極太。
他に5.6インチ〜6.5インチのスマホを5台持ってますが、並べて比較するまでもなくパッと見で明らかに大きいのがわかるくらい巨大です。当然重さもヘビー級。
それでもクアッドカーブデザインで持ちやすいように配慮されてます。
【携帯性】
上記の通り巨大なのでポケットに入れて持ち歩くのにはまったく向いてません。
リバース充電に対応しているので、メインスマホを別に持って、こちらをバッグ内に入れておくサブスマホ兼モバイルバッテリーとして使うのはアリです。
【レスポンス】
性能的にはこの価格帯の中では最上位でAnTuTu11で60万点超えます。
直近に出たOPPO A5 5Gが50万点ちょっと、多くのキャリアでバラ撒かれているGalaxy A25 5Gが40万点台なので結構上。
ワイモバイル販売のmoto g66y 5Gと同じくらい。
ネット閲覧や日常的に使うアプリ程度ならそれほどもっさり感を感じることはありません。指紋認証が画面内ではなく側面電源ボタンで反応がイマイチなのが気になる程度。
【バッテリー】
バッテリーは超大容量の7000mAhなのでさすがに長持ちします。
入手日に1度フル充電して毎日アプリや設定等をちょいちょい触ってる程度でハードな使い方はしていませんが、充電から5日経過した現在でも50%以上残っています。
【カメラ】
カメラはお察し性能で画質は一昔前の格安スマホレベル。
同価格帯でも光学手ブレ補正(OIS)に対応しているものがいくつかある中、
これは光学どころか電子手ブレ補正(EIS)にすら対応していません。
いくつかの撮影機能やAI編集機能もメモリ8GB版限定で4GB版では使えません。
動画撮影も1080p30fpsまで。
【画面表示】
OLEDではなくTFT液晶ですが解像度高めなのでピクセルピッチが目立つようなこともなく十分キレイです。
【総評】
SoCとバッテリーだけ頑張って他は超コストカット感ただようスマホ。
おサイフケータイ対応ですし普段持ち歩くメインスマホとしても使えなくはないですが、どちらかというとサブスマホに向いてます。
他の格安スマホはアップデートのサポート期間が発売から2年程度のものが多い中、これは2031年9月までとハイエンドスマホ並の長期間になっているので、長く使えるのは大きな利点です。
初期アプリでXiaomi製のものが大量に入ってますが、ファイルマネージャーのような基本的なアプリですら広告表示付きという酷い代物なので、消せるものは全部消してGoogle公式のアプリに置き換えましょう。
そのようないらないアプリを全て消すとストレージの占有はOS・システムの分と合わせて20GBほどにまで減るので残り100GB以上を自由に使えます。
参考になった21人(再レビュー後:17人)
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2025年12月22日 21:15 [2000991-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 4 |
これまで使っていたRedmi note 11 Pro 5Gのバッテリーの減り具合が朝から使い続けていると気になりだしたので買い替えることにしました。
【デザイン】
楽天の何とかBIGと同じ6.9インチなのでちょっとビビってたが、使ってたスマホケースにギリ入るのでホッとした。裏面のエメラルドグリーンなグラデーションなどは綺麗なのだが、付属の保護ケースがネズミ色のプラケースなのが安っぽくてなんかチグハグだなーとオシャレに無縁なおじさんでも思いました。ちなみに薄い割に保護ケースはしっかりしてて床に落としたりした場合に役には立ちそうです。
【携帯性】
最近の6.5インチクラスのスマホよりは大きいが、既存のスマホケースも使えたしまぁまぁ許せる。
【レスポンス】
最新鋭の高級機には敵わないが、特にストレスもないしゲームしないおじさんには問題なし。
【画面表示】
普通に見やすい。お昼の太陽の下でも従来機のNote 11 Gより見やすくなったかも?
【バッテリー】
おっきいことはいいことなんだけど、高速充電とセットで考えると満充電が90分は結構気が重い。昔ながらの5V3AなUSB充電器よりは高速なんだろうな、とは理解しつつも、ラップトップPC用の65Wや100WなPD端子から充電すると気のせいかちょっとだけ早い気もするが、うちに33WなPD出力がないので確認できない。
【カメラ】
QRコード解析が早い気がする。
【その他】
5Gミリ波が掴めるときは思った以上にスピード出る。200M以上出るのは自己満でも驚き。楽天でユーザーがいないのもあってか、とってもいい時代だ。
SDカードも使えるのと、内蔵ストレージがそこそこ速いのでAIとかでメモリ喰わなきゃ動作が重くなりそうにない(ただし当方スマホでゲームしない派)。
【総評】
プリインストールアプリが多いという話もあるが、既存スマホからの移行だったのでゲームについては選択解除でインストール解除ができたのはちょっと嬉しかった。が、temuが入っててガッカリしたのは内緒。3年ぐらい持つといいな、という感じ。付属品が充電器やケーブルなしなのと合わせて今どきのエコだなーと思った。
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