Phone (3)
- 256GB
- 512GB
「Snapdragon 8s Gen 4」を搭載したフラッグシップスマートフォン
| 発売日 | 2025年8月28日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.67インチ |
| 重量 | 218g |
| バッテリー容量 | 5150mAh |
| 対応SIM | nano-SIM/eSIM |
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2026年1月6日 13:22 [1991089-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 5 |
ペリスコープ3倍望遠カメラ、70mm相当のボケを伴う中望遠写真が撮れます |
ペリスコープ3倍望遠カメラ、70mmはブツドリに使いやすい焦点距離です |
広角カメラ24mm相当、手振れ補正機能は優秀、1/8秒の動体ブレ写真です |
超広角カメラ15mm相当、狭い場所ほど威力が発揮できます |
ペリスコープ3倍望遠カメラ、10倍ズーム700mm相当で撮った1/3の満月「ウルフムーン」 |
ペリスコープ3倍望遠カメラ、140mm相当マクロで千円札の北里柴三郎を撮ってみました |
私は写真撮影を趣味としており、普段はフルフレームミラーレスカメラで撮影しています。
これまでPixelシリーズをサブカメラとして愛用してきました。
9月初旬、Pixel 9からPixel 10にリプレイスしました。
しかしながら、少なからず失望しました。
常用する広角カメラのセンサーサイズが小さくなり、今までのような立体感のある描写ができなくなってしまったのです。
私がスマホに求めるカメラ性能を持っているのはPixel Pro系なのですが、予算オーバーです。
それで、カメラの評判が良いNOTHING Phone (3)を楽天モバイルの2年レンタルで入手しました。
Nothing Phone (3)は、そのデザインの美しさにも惹かれていたからです。
Nothing Phone (3)、使ってみたら私の期待を上回る素晴らしさでした。
中望遠レンズ好きの私の心に刺さるスマホ離れした素晴らしい描写です。
ボケ表現が自然で、コンピュテーショナルフォトグラフィの進化を実感しました。
10/10から使い始めて約3カ月経過したので、レビューを更新します。
【デザイン】
NOTHING社は本来デザイン会社なので、どの製品も尖ったデザインが美しいです。
このPhone (3)も、初めて見たときはその斜め上を行く異形に衝撃を受けましたが、見れば見るほど好きになりました。
ありきたりな予定調和をせせら笑う癖ツヨなデザイン、蛇蝎のごとく嫌う人がいても不思議じゃありません。
オーブリー・ビアズリーなど英国伝統の若干狂気を帯びたブラックユーモアが苦手な人には向かないかも。
バウハウスなどのモダンデザインに共通するストイックで知性的な美しさも持っています。
ちなみにNOTHINGのスマートウォッチ、CMF Watch 2 Proも使っていますが、こちらのデザインもとても気に入っています。
【携帯性】
Pixel 10に比べると重厚長大です。
でも重量バランスが良いのか、持っていて気になることはありません。
【レスポンス】
抜群です。
Snapdragon 8s Gen 4は、ゲームをしない私にはオーバースペックなほどです。
コンピュテーショナルフォトグラフィの重い処理でも、待たされ感が少ないです。
【画面表示】
明るくとても美しいです。
【バッテリー】
私の用途なら、一日は楽勝でもちますが、二日は無理です。
でも、写真撮影が多くなると消耗が激しくなり、モバイルバッテリーが必要になります。
バッテリーの劣化を防ぐスマート100%モードや、70%〜90%の任意の要領で充電を止めるカスタムモードがあるので、用途に合わせて変更しています。
【カメラ】
3眼のフロントカメラにセルフィーカメラの4つのカメラがすべて5000万画素と、気合が入っています。
24mm相当の広角カメラが1/1.3インチの大型センサーとなっており、立体感のある素晴らしい描写をします。
パンフォーカス気味に撮ると、解像感重視の絵作りのせいで、シャープネスが強すぎる印象です。
ポストプロセスでシャープネスを弱くしています。
またフルフレーム機70mm相当の3倍望遠ペリスコープカメラが極めて優秀で、スマートフォンなのに中望遠らしい背景ボケを描写します。
10倍以上にズームするとさすがにアラが出ますが、ないよりはマシです。
5枚目は1月3日のウルフムーン、10倍ズームの700mm相当です。
またこの望遠カメラは接写能力に優れ、中望遠等倍マクロとしても使えます。
6枚目は140mm相当の望遠マクロで撮影した千円札の北里柴三郎です。
15mmの超広角カメラは、周辺部がやや流れますが、悪くないです。
Pixelに比べると、ブレ写真を撮るための「長時間露光」や、流し撮り用の「アクションパン」が無いのが残念です。
ソフトウェア更新で、これらの撮影ができるようにして欲しいものです。
ただし、エキスパートモードがあるので、マニュアルモードでブレ写真を撮ることができます。
シャッター速度を1/8秒にしても手振れ補正はよく効くので、4枚目のように動体だけがブレる写真が撮れます。
動画も無問題です。
ライブコンサートで使ってみましたが、画像も音質もクリアでした。
【総評】
一昔前のコンデジを凌駕するカメラシステムを持つスマートフォンです。
スマートフォンで中望遠のボケ写真やマクロ写真が撮れるようになるとは驚きです。
一眼カメラを持たずに出かけることが増えました。
また、エクステリアデザインの美しさ同様、搭載されたNOTHING OSもとても美しいOSです。
素のANDROIDに近く、妙な癖がありません。
Pixelよりもっとスタイリッシュで、使い勝手が良いです。
このOSを使い始めると、Pixelが物足りなくなります。
1/6にはNOTHING OS 4.0がアップデートされ、エッセンシャルキーの使い勝手が良くなりました。
SIMカードは物理SIMが2枚刺せ、e-simも使えます。
日本通信と楽天モバイルの2枚の物理SIM、UQモバイルとPOVO 2.0のe-simと、4つのSIMを切り替えてDSDVで使っています。
GPSの掴みは無問題、カーナビとして重宝に使っています。
おサイフケータイの感度も優秀、マイナポータルにも対応しています。
Pixel 10 Proよりずっと安価なのに、私が必要とするカメラ性能を持つ費用対効果の高いスマートホンだと思います。
なお、ここに紹介した写真以外に私のブログにも、NOTHING Phone (3)で撮影した写真やレビューがあります。
ご興味があれば、下記リンク先をご覧ください。
https://blackface2.exblog.jp/tags/NOTHING%20Phone%20%283%29/
- 比較製品
- Google > Google Pixel 10 128GB au [Indigo]
参考になった22人(再レビュー後:3人)
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よく投稿するカテゴリ
2025年9月17日 01:25 [1985779-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| カメラ | 4 |
ケース無しは結構カッコいいと思います |
ケース入れるとちょっと野暮ったく指紋も目立つ |
通常カメラは全体的に黄色くなります |
ズームすると一気に白味が強く |
【デザイン】
今となっては数少ない「デザイン」で買うスマホかなと思います。最初から専用フィルムやケースが付属されているのもいいですね。売りのglyphmatrixは今の所、時間をさっと見れるぐらいですかね。有用なglyph待ちです。背面ボタンの方に優位性を感じておりクリックで画面を下部に進める等のぺージアクションやスクショが出来るようになれば使い勝手が良くなりそうです(結構有志による開発が盛んなので皆様がこのレビューを見てるときには既にあるかもしれません)◎
【携帯性】
6.7インチに厚さ8.99mm(ケース入れたら10mm有りそう)なのでかなり違和感あります。このサイズに持ちやすさなんて求めてはダメですね、あと右側のessentialkeyの機能が今のところ電源ボタンのGeminiと被っており、押し間違いが多く本気でいらない機能なので早急に設定可能なボタンに変更して欲しいです。唯一褒められるとしたら上下左右の重量バランスが良いので思ったより自然に持ってられる点ですね△
【レスポンス】
廉価版のSOCですがなかなか反応は良いです。リフレッシュレート可変は60Hzぐらいの動作感でスクロール中はちょっと文字見にくいかなと思いますが、画面のリフレッシュレートを120Hz固定にしたらヌルヌル動き、タッチサンプリングレートも1000Hzなのでレスポンスにキレがあってめちゃくちゃ快適です◎
【画面表示】
LTPSなので黒の発色は弱いですが逆を言えばLTPOじゃないので斜めから見てもそれなりに見えるので何かに固定して見る(バイクのナビ等)に向いているので好みです。LTPOに比べて全体的に白っぽく見えるので写真撮影や動画は実データとちょっと差が出るかもしれませんが個人的には◎です。
【バッテリー】
5150mAhありますがリチウムでは無く高密度シリコンカーボンバッテリーで長寿命化する為に基本80%から90%までしか使用しない設定ですので思ったより容量はありません、一応設定から100%使用に変更出来ます。1日フルで使うと夜には無くなるので4500mAh機種と同じ感覚です。バッテリーマネジメントに力を入れてるらしくシリコンカーボンバッテリーでも充電回数1400回となかなかの数値ですね◎
(ただシリコンカーボンバッテリーは熱膨張率が高いらしいので直射日光下での使い勝手が心配です)
【カメラ】
インカメ含め全て50MPとデジタルズーム60倍と評価出来る点ですがAI補正が残念すぎます…全体的に暗い所は青っぽく、明るいとこははオレンジに加色されます。また望遠カメラは全体的に白が強くなるので「見たまま」の色は出せず、全て50MPと言うメリットはあまり無いですね。撮影モードのプリセット機能は結構使えるし楽しいですが基本的には味がある写真好きな方用といったところでしょうか、緊急的に入った9月4日のアプデで撮影してる途中に色味が変わるといったバグは解消されたみたいなので次のnothingOS4.0次第でしょうか△
【総評】
個性を出そうとして迷走してる感の強いスマホです。一応Snapdragon8sgen4を積んでおり、6.7インチクラスのディスプレイ、512GBはRAM16GBにUFS4.0、リフレッシュレート120Hzにタッチサンプリングレート1000Hzと50MPカメラと動作感はハイエンドと遜色なく、DOCOMO以外の電波や通信、音出力もほぼ網羅している、felica対応の万能選手ですが…ソフトウェアがそれらを活かせてないです。
クイック表示のウィジェットもカッコいい英語にしたいのに言語と連動しちゃうので日本語で使うと急にドット調じゃなくなりクソダサウィジェットに様変わり。ドット天気ウィジェットもベースがaccuweatherなので翌日の時間毎の天気の間に広告入ってくるし、雨雲レーダーも雨の境の精度が悪いです。essentialspaceもデータが蓄積されれば良いのかもしれませんがessentialkeyでスクショ撮りまくって認識させていかないといけないのでそれならGoogleでいいやって感じです。
今のところはどうしても6.7インチじゃないとダメ!って人じゃ無ければGalaxyS25を選んだ方が満足度は高そうです。ただし近々Android16ベースのnothingOS4.0にバージョンアップ予定なのでそれとglyphアプリ開発次第ではミドルハイの価格帯としての価値が出てくるのではないでしょうか。
黒の16GB512GBは9月17日時点で公式ぺージは売り切れになっているので可能性を感じてる方は先に購入しても良いかもしれませんね
参考になった34人
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