ROG Phone 9
- 256GB
「Snapdragon 8 Elite」を搭載した5Gスマートフォンのゲーミングモデル
| 発売日 | 2025年3月28日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.78インチ |
| 重量 | 227g |
| バッテリー容量 | 5800mAh |
| 対応SIM | nano-SIM/eSIM |
| メーカーサイト |
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プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む
2025年5月30日 12:15 [1964628-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
ROG Phone 9本体と付属のカバー。 |
背面にはトリプルカメラを搭載。 |
背面のLEDで時間やバッテリー残量を表示できる。 |
側面にUSB端子があり、横位置プレイ中にも充電できる。 |
専用アプリでゲーム関連の様々な設定ができる。 |
約6.78インチLTPO AMOLED(有機EL)でフルHD+(2400×1080ドット表示)ができるゲーミングスマートフォン。スマホゲームのための機能が多数搭載されたモデルだ。
メーカーより端末をお借りして試した。
ASUS ROG Phone 9はSoCにQualcomm Snapdragon 8 Eliteを搭載。これは現状ではフラグシップモデル向けとなっており、 より高いパフォーマンスが得られる。メモリとストレージはRAM 12GB、ROM 256GBとなっており、シリーズではコスパに優れる設定。最上位モデルではRAM 24GB、ROM 1TBを搭載している。
保存データ容量の多いビックタイトルをプレイするにはやや、ストレージよりは少なめ。microSDには対応しない。
注目したいのはゲーム以外の機能も充実していること。おサイフケータイに対応し、防水防塵機能も用意する。
背面カメラはソニー製LYTIA 700(1/1.56インチ)を採用した5000万画素イメージセンサーによる広角カメラをメインとしたトリプルカメラを採用。1300万画素超広角カメラと、3200万画素望遠カメラの組み合わせとなっている。メインの広角カメラには6軸ジンバルモジュールを搭載しており、手ぶれが抑えられる仕組みだ。
また、インカメラには3200万画素RGBW超広角自撮りカメラを搭載。暗い場所でもノイズを抑えて撮影できる。
ゲーム関連の機能も充実している。AIによる画像認識機能を利用するX Sence3.0や画面録画機能X Capture 2.0、文字認識により翻訳などができるAI Grabber 2.0などが利用可能。
ゲーム中にスマートフォンが熱くなってプレイできなくなることを防ぐ、高度な冷却機能GameCool 9もROG Phone 9を選ぶ理由の1つだ。それでも冷却性が足りない場合は外付けクーラーが利用できる。別売のAeroActive Cooler X Proは従来モデルと比べて約29%も冷却性能が向上しているそうだ。
ROG Phone 9はスマートフォンでゲームをしたいと考えるなら、第1候補に挙がるモデルだ。「ROG」ブランドによるゲームとの親和性の高さは他にはないものだ。
ハイエンドシリーズのため、本体価格は10万円以上と高価ではあるが、それ以上の機能と性能を備えたモデルだと言える。ゲーム性能をメインに考えるなら選びたいモデルだ。
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2025年4月2日 04:45 [1950535-1]
| 満足度 | 5 |
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| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 5 |
まずカッコいい!
背面にカスタマイズ可能なミニLED(85個)が付いていてケースは付けたくない一品ですが、外へ持って行くならケースは必須ですかね(笑)
(これの上位クラスの物は648個のミニLEDが付いているみたいです。)
重たいゲームはしませんが、動画編集とかサックサクで快適なのでこのスマホの優秀さが良く分かります。
AI機能が加わり、全てにおいて更に便利になりました。
カメラは静止画・動画共に凄くキレイでブレない物だと思いますが、色合いとかは好みの問題もあると思いますが私には十分すぎる性能でした。
最大185Hzのリフレッシュレートに対応した6.78型有機ELディスプレイ。
(もちろん185Hzを使う時は設定が必要です。)
今回はeSIMにも対応しています。
かといってnanoSIMスロットを従来通り2つあります。
*「2つの物理SIM」
*「1つの物理SIM+eSIM」
こういったデュアルSIMの使い方が出来ます。
Wi-Fi7が使えて益々速度が増します。
ただしWi-Fi7に対応したルーターが無ければ意味はないですけどね(笑)
バッテリー容量は5800mAhで、使い方にもよりますが大容量で安心です。
おサイフ、ワイヤレス充電、防水防塵(IP65/IP68)、イヤホンジャックと生活上で必要な物は全て揃っていて文句のつけどころがありません。
強いて言うなら・・・
本当に強いて言うなら私は古い人間なので、マイクロSDカードにも対応して欲しかったけれども、この中に組み込むのは無理があるので仕方ないですねというか私だけですかね(笑)
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