ROG Phone 9 レビュー・評価

ROG Phone 9

  • 256GB

「Snapdragon 8 Elite」を搭載した5Gスマートフォンのゲーミングモデル

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ASUS ROG Phone 9 製品画像
  • ROG Phone 9 [ファントムブラック]
  • ROG Phone 9 [ストームホワイト]

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ROG Phone 9 のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.05
満足度ランキングASUS ROG Phone 9の満足度ランキング
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.33 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 5.00 3.95 -位
レスポンス 操作時の反応速度 5.00 4.10 -位
画面表示 明るさやコントラストなど、表示の見やすさ 5.00 4.32 -位
バッテリー バッテリーのもちのよさ 5.00 3.74 -位
カメラ 画像・動画の精細さ、写りのよさなど 5.00 3.93 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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コヤマタカヒロさん

  • レビュー投稿数:353件
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プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む

満足度4
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種ROG Phone 9本体と付属のカバー。
別機種背面にはトリプルカメラを搭載。
別機種背面のLEDで時間やバッテリー残量を表示できる。

ROG Phone 9本体と付属のカバー。

背面にはトリプルカメラを搭載。

背面のLEDで時間やバッテリー残量を表示できる。

別機種側面にUSB端子があり、横位置プレイ中にも充電できる。
別機種専用アプリでゲーム関連の様々な設定ができる。
 

側面にUSB端子があり、横位置プレイ中にも充電できる。

専用アプリでゲーム関連の様々な設定ができる。

 

約6.78インチLTPO AMOLED(有機EL)でフルHD+(2400×1080ドット表示)ができるゲーミングスマートフォン。スマホゲームのための機能が多数搭載されたモデルだ。

メーカーより端末をお借りして試した。

ASUS ROG Phone 9はSoCにQualcomm Snapdragon 8 Eliteを搭載。これは現状ではフラグシップモデル向けとなっており、 より高いパフォーマンスが得られる。メモリとストレージはRAM 12GB、ROM 256GBとなっており、シリーズではコスパに優れる設定。最上位モデルではRAM 24GB、ROM 1TBを搭載している。

保存データ容量の多いビックタイトルをプレイするにはやや、ストレージよりは少なめ。microSDには対応しない。

注目したいのはゲーム以外の機能も充実していること。おサイフケータイに対応し、防水防塵機能も用意する。

背面カメラはソニー製LYTIA 700(1/1.56インチ)を採用した5000万画素イメージセンサーによる広角カメラをメインとしたトリプルカメラを採用。1300万画素超広角カメラと、3200万画素望遠カメラの組み合わせとなっている。メインの広角カメラには6軸ジンバルモジュールを搭載しており、手ぶれが抑えられる仕組みだ。

また、インカメラには3200万画素RGBW超広角自撮りカメラを搭載。暗い場所でもノイズを抑えて撮影できる。

ゲーム関連の機能も充実している。AIによる画像認識機能を利用するX Sence3.0や画面録画機能X Capture 2.0、文字認識により翻訳などができるAI Grabber 2.0などが利用可能。

ゲーム中にスマートフォンが熱くなってプレイできなくなることを防ぐ、高度な冷却機能GameCool 9もROG Phone 9を選ぶ理由の1つだ。それでも冷却性が足りない場合は外付けクーラーが利用できる。別売のAeroActive Cooler X Proは従来モデルと比べて約29%も冷却性能が向上しているそうだ。

ROG Phone 9はスマートフォンでゲームをしたいと考えるなら、第1候補に挙がるモデルだ。「ROG」ブランドによるゲームとの親和性の高さは他にはないものだ。

ハイエンドシリーズのため、本体価格は10万円以上と高価ではあるが、それ以上の機能と性能を備えたモデルだと言える。ゲーム性能をメインに考えるなら選びたいモデルだ。

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平の重盛さん

  • レビュー投稿数:863件
  • 累計支持数:1036人
  • ファン数:1人

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満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ5

まずカッコいい!
背面にカスタマイズ可能なミニLED(85個)が付いていてケースは付けたくない一品ですが、外へ持って行くならケースは必須ですかね(笑)
(これの上位クラスの物は648個のミニLEDが付いているみたいです。)

重たいゲームはしませんが、動画編集とかサックサクで快適なのでこのスマホの優秀さが良く分かります。
AI機能が加わり、全てにおいて更に便利になりました。
カメラは静止画・動画共に凄くキレイでブレない物だと思いますが、色合いとかは好みの問題もあると思いますが私には十分すぎる性能でした。

最大185Hzのリフレッシュレートに対応した6.78型有機ELディスプレイ。
(もちろん185Hzを使う時は設定が必要です。)

今回はeSIMにも対応しています。
かといってnanoSIMスロットを従来通り2つあります。
*「2つの物理SIM」
*「1つの物理SIM+eSIM」
こういったデュアルSIMの使い方が出来ます。
Wi-Fi7が使えて益々速度が増します。
ただしWi-Fi7に対応したルーターが無ければ意味はないですけどね(笑)

バッテリー容量は5800mAhで、使い方にもよりますが大容量で安心です。

おサイフ、ワイヤレス充電、防水防塵(IP65/IP68)、イヤホンジャックと生活上で必要な物は全て揃っていて文句のつけどころがありません。
強いて言うなら・・・
本当に強いて言うなら私は古い人間なので、マイクロSDカードにも対応して欲しかったけれども、この中に組み込むのは無理があるので仕方ないですねというか私だけですかね(笑)

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