| 発売日 | 2025年2月27日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.7インチ |
| 重量 | 210g |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 対応SIM | nano-SIM/eSIM |
| メーカーサイト | |
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2025年12月26日 23:02 [2000698-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| レスポンス | 3 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 3 |
カメラ作例 1a(室内もの撮り)プロモード・色温度5500K・ISO 250 |
カメラ作例 1b(室内もの撮り)基本のモード・AWB・ISOオート |
カメラ作例 1b(室内もの撮り)基本のモード・AWB・ISOオート [37MP] |
カメラ作例 2a(室内もの撮り)プロモード・色温度6400K・ISO 200 |
【比較用】カメラ作例 1b(室内もの撮り)基本のモード・AWB・ISOオート |
【比較用】カメラ作例 2b(室内もの撮り)プロモード・WB昼光・ISO 200 |
※他機種との比較のための写真を追加しました
※再レビューにあたって写真を差し替えています
【デザイン】
プラスチック製の筐体ですが、質感のよさは確保されていて、不満に感じる部分はありません。
アクリルを使った背面は上質な仕上で、持つ角度によって表情が変わるところも気に入っています。
日本市場をよく研究していることがうかがえます。
【携帯性】
大画面の搭載で高い視認性を誇る一方、大きくて重い本体となっています。
約210グラムという質量が気になりますし、実際に持っていて疲れます。
軽量化にもコストがかかるので端末価格とのトレードオフということで受け入れますが、積極的にお薦めはできないです。
【レスポンス】
指紋認証を利用する際、センサーに触れて画面ロックが解除されるまでに5秒程度かかるときがあり、すぐに使いたいときに待たされるのが小さなストレスになっています。
その他の場面では支障なく使えているので、何が悪さしているのか判明すると助かります。
廉価機なので 4 GB の 実装 RAM に仮想メモリが付くタイプで、予期せぬタスクキルは回避されているようです。
また半導体価格が上がっていますが、そろそろ 6〜8 GB の実装 RAM を標準で積んでほしいと思います。
【画面表示】
6.7インチの大きさで HD+ 解像度、密度にして 262 ppi です。
ドットの粗さ(粒感)はギリギリ気にならないレベルで、視野角の広さ・発色は良好です。
一般的な利用には何の問題もない表示品質が確保されています。
個人的には、おサイフケータイに対応しなくてよいのでその分の予算を Full-HD+ 解像度のディスプレーに割いてほしいところです。
【バッテリー】
不満点はありませんので★5つとします。
バッテリー保護機能もあるので過充電の心配が減ります。
【カメラ】
別に写真機を持っており、あまりスマホで写真を撮りませんが作例を載せておきます。
(再びラーメンにしようと思っていたら、暗ったい席に通されてしまって作例にならないので、今回もお人形に登場してもらいます)
標準カメラアプリは、できることは豊富ですが UI の洗練度は今ひとつ。特に、プロモードで横位置に構えた際の UI は改善の余地ありと感じます。
静止画の手ブレ軽減システムは非搭載で、撮影ライト(補助 LED)も暗く、機能の割り切りが徹底している印象です。
顔認識 AF は基本的にお人形さん対応ではなく、ほんの一瞬だけ白い枠が現れますがすぐに外れます。被写体に向ける角度や周囲の明るさによっては「まぐれ当たり」があるような感覚です。
写りの印象としては全体的にノイジーで、スッキリ感があまりなく眠たいです。
モード〈写真〉では AWB 固定になるようですが、光源の色温度を正しく判断できていないのかなと感じる場面が多く、積極的に〈プロ〉を使っていきたいと思わせるような使用感です。
(作例 1a / 1b)どちらも同じ被写体で撮影モードのみ違う写真ですが、お人形の表情やドレス、ミニチュアセットの雰囲気を出来るだけ肉眼での見た目に近づけるには〈プロ〉に切り替えないと無理でした(→1a)。
1b は寒色系に振れてしまっていて、なんだか不健康そうな写真です。このカメラのフルオートはこういう色です。
作例 1b の3700万画素モード (6112 x 6112 px) のほうは、センサーの性能限界が見えてくる悲壮感があります。
一方、比較用の 1b は moto g24 の標準カメラアプリ〈写真〉で撮影しています(フルオート)。別日に撮ったもので少し構図が異なりますがご了承ください。
タッチフォーカスで左側の碧眼の子にピントを合わせてあります。こちらのほうが色かぶりが少なく顔色も良いように思います。背景のボケも自然です。
別の作例(2a / 2b)も載せました。
スマホのカメラが苦手とする、頭から足先まで輝かしい白系統のお人形を、逆光下で写しています。
本機で撮った 2a には白飛びがありますが、露出をドール基準で決めると前景背景が暗くなったのでこのような画になりました。両手で持っている白い花々にフォーカスを合わせて撮ったら、顔の部分がボケてザラッとしたノイズあり。
見た目の雰囲気だけ残せましたが、昔のコンデジで撮ったような画です。
一方、moto g24 の標準カメラアプリ〈プロ〉で撮った 2b は、白飛びも最小限で全体的に落ち着きのある画になりました。
同じく白い花々にタッチフォーカスでピントを合わせてそのままシャッターを切っていますが、顔周辺・髪のところのノイズはこちらのほうが少ないです。向かって左にある宝石形のチャームの質感や、ドールアイの輝きもしっかり残せました。
「機能は豊富だけど、それを支えるだけのスペックが搭載されていない」。
本機のカメラはそんな感じなので、単に記録用の画像を残す目的には使えます。
それ以上の品質は期待しないほうがいいです。★2に近い方の3。
【総評】
外から見える部分にお金をかけ、そうでないところは安く上げた製品。
全部入りエントリーモデルとは言うものの、本体は重い、スピーカーはモノラル、メインカメラは5000万画素あっても「イイね、使えるね!」とはならない(ノイズが……)。
カメラは FCNT arrows We (A101FC) 以来のガッカリ度かもしれない、まぁ本機の方が上等ですが。
相変わらず、デフォルトで用意されている着信音や通知音のセンスは良いと思いました。
次回作では搭載機能の取捨選択を進めて使い勝手がリファインされることを期待します。
- 比較製品
- MOTOROLA > moto g24 SIMフリー
参考になった189人(再レビュー後:181人)
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よく投稿するカテゴリ
2025年11月3日 20:03 [1993719-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 4 |
親用のA23のセキュリティアップデートが終った為後継機に
全てにおいて進歩していますが、サイズアップしたために重たくなったのが不満らしいです
セットアップして動作チェックしましたがエントリー機としては十分な性能だと思います
前機種まではドコモでしたが電話メインな為格安シムに変更し未使用品を購入
- 比較製品
- サムスン > Galaxy A23 5G SC-56C docomo [ホワイト]
参考になった13人(再レビュー後:13人)
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![カメラ作例 1b(室内もの撮り)基本のモード・AWB・ISOオート [37MP]](https://revimg03.kakaku.k-img.com/images/Review/000/805/805364_s.jpg)




