motorola edge 50 pro レビュー・評価

motorola edge 50 pro

  • 256GB

125Wの超急速充電に対応した5Gスマートフォン

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motorola edge 50 pro のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.18
(カテゴリ平均:4.05
満足度ランキングMOTOROLA motorola edge 50 proの満足度ランキング
集計対象41件 / 総投稿数43
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.34 4.33 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.13 3.95 -位
レスポンス 操作時の反応速度 4.55 4.10 -位
画面表示 明るさやコントラストなど、表示の見やすさ 4.51 4.32 -位
バッテリー バッテリーのもちのよさ 4.04 3.74 -位
カメラ 画像・動画の精細さ、写りのよさなど 3.91 3.93 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:219件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度5
デザイン5
携帯性4
レスポンス4
画面表示5
バッテリー無評価
カメラ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

当機種0.5倍で撮影
当機種1倍で撮影
当機種10倍で撮影

0.5倍で撮影

1倍で撮影

10倍で撮影

当機種30倍で撮影
当機種1倍で撮影(ナイトビジョン)
別機種約6.7型pOLEDディスプレイは高輝度で視野角も広いです

30倍で撮影

1倍で撮影(ナイトビジョン)

約6.7型pOLEDディスプレイは高輝度で視野角も広いです

メーカーから借用した端末でレビューします

【デザイン】
10万超えのフラッグシップスマホと比べても遜色ない質感、デザインです。インカメラはパンチホール仕様なので、全面ディスプレイとなっています。カメラ回りの滑らかな凸部も綺麗ですね。

【携帯性】
サイズは約161.23×72.4×8.19mm(最薄部)、重量は約186g。側面が丸みを帯びているので、指への当たりも優しいです。半透明の専用ケースはレンズ以外のカメラ部もしっかりとガードしてくれます。

【レスポンス】
ミドルクラス向けプロセッサー「Qualcomm Snapdragon 7 Gen 3」が採用されており、「AnTuTu Benchmark V10」の総合スコアは約81万。2021年に発売されたフラッグシップ機と同等のパフォーマンスを備えており、3Dゲームも快適にプレイできます(画質設定が必要な場合もあります)。

【画面表示】
約6.7型pOLEDディスプレイ(2712×1220ドット)はピーク輝度2000cd/m²、100% DCI-P3。画質は液晶ディスプレイとは段違いです。日光下での視認性も高いです。ただし、YouTubeではHDRコンテンツを再生できますが、Netflixでは非対応です。

【バッテリー】
メイン端末として使用していないので無評価とします。

【カメラ】
カメラは、メイン(約5000万画素、F1.4、OIS)、望遠(約1000万画素、F2.0、OIS)、超広角/マクロ(約1300万画素、F2.2、オートフォーカス)、イン(約5000万画素、F1.9、オートフォーカス)を搭載。カメラ画質はこの価格帯としてはトップクラス。ToFセンサー、LEDフラッシュ、照明センサーも搭載されているので、失敗写真が少ないです。フルオートで綺麗に撮れるカメラですね。

【総評】
本製品のベンチマークスコアは2024年の最新フラッグシップスマホの約38%相当。ですが、「原神」や「ゼンレスゾーンゼロ」なども快適にプレイできるパフォーマンスは備えています。よほど高画質設定にしなければ、本製品の処理能力に不満を感じることはないはずです。
それ以外の、ディスプレイ品質、カメラ画質、おサイフケータイやワイヤレス充電などの使い勝手などにはスキなし。他社製フラッグシップスマホとはベンチマークスコアでは差をつけられていますが、実際に両者を使ってみても明確な差を感じることはまずないでしょう。

参考になった39

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鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:265件
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む

満足度5
デザイン5
携帯性4
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種
別機種
別機種

別機種
別機種
別機種

これまで愛用していたMotorola edge 20を誤って落下させてしまい、ディスプレイを破損してしまった。しばらく我慢して使っていたが、同じMotorolaの新製品「edge 50 pro」が発売された機会に買い換えを決意し、入手した。


【デザイン】
6.7インチの大画面は左右のエッジがカーブしていて、手になじむ形状である。ボディーのギリギリまで画面でガラスということもあり、美しい端末である。

しかも背面はヴィーガンレザー、すなわち動物の皮を使わずに革の見た目や質感を再現した素材で覆われている。やわらかい質感がとてもいい。筆者には革というよりも布に近い質感を感じる。

いずれにしても、大画面のスマホにしては小さく、薄く感じるのはこのようなデザインのせいだろうか。

色はSIMフリー版では2色(ブラックビューティ、リュクスラベンダー)から選べ、筆者はブラックビューティを選択した。ソフトバンク版ではこのほかにホワイト(バニラクリーム)も選べるそうだ。(ただし、メモリ容量が小さいなど注意が必要)

評価は「5」とした。


【携帯性】
ボディ寸法は約161.23 x 72.4 x 8.19mm(レンズ部を除く)、重さは約186g。

ディスプレイは6.7インチと大画面ではあるが薄いので携帯性は悪くない。

評価は「4」とした。

【レスポンス】
Snapdragon 7 Gen 3プロセッサ、12GB RAMを搭載。特に処理性能が必要な3Dゲームを楽しむ場合を除き、普通の使い方なら十分きびきびと動作するスペックである。

評価は「5」とした。


【画面表示】
ディスプレイは、大画面6.7インチ、2,712 x 1,220ドットの有機ELで、解像感、発色ともに優れている。

左右のエッジがカーブしているのも特徴だ。

評価は「5」とした。


【バッテリー】
本機は4,500mAhの大容量バッテリーを搭載している。

Youtubeを連続再生するテストをしてみたところ、約17時間14分の間再生を継続できた。なかなか良い結果といえそうだ。

また、本機は最大125Wの超急速充電が可能だ(ソフトバンクは「神ジューデン」と表現している)。メーカーによると、同梱のACアダプタを利用して充電すると最短19分でフル充電できるという。

実際に試してみると、充電中、電池がかなり熱を持つためか、途中で自動的に制限がかかり「最短19分」とはいかなかったが、平均約40W、約26分でフル充電できた。

これだけ充電が速いと、朝、出かける前、支度をしている間に充電するだけで十分かもしれない。充電のスタイルが変わるほどの便利さである。

また、本機にACアダプタが同梱されているのも評価したい。他社では超急速充電ができるACアダプタが同梱されておらず、その実力を発揮させるには買い足さねばならないことが多い。超急速充電の場合、最先端技術のためか各社独自の制御方式で行われることが多く、汎用のACアダプタではこの最速の充電が実現できないのが普通になっているようだ。

実際に筆者の手持ちの100W ACアダプタ(PD規格汎用品)では25W平均の充電速度だった。付属のACアダプタの62.5%の速度ということになる。

また、本機はワイヤレス充電の規格Qiに対応している。最大15Wの充電ができるという。Qiの充電器の上に置くだけで充電ができるなど便利である。また、ボディー背面中央がQi2の充電器の磁石が張り付くようになっていて、iPhoneのMagSafeのような使い方が可能という。筆者も対応周辺機器を物色中である。

評価は「5」とした。


【カメラ】
本機の背面カメラは3眼(メイン50Mピクセル、超広角13Mピクセル、望遠10Mピクセル)で、インカメラも50Mピクセルと高性能である。しかも望遠カメラは光学3倍ズーム、メインカメラには光学手ぶれ補正機能が付いている。動画撮影は4K 30fpsまでの高画質撮影が可能だ。

本機の価格帯で光学3倍ズームや光学手ぶれ補正が付いているのは大変うれしい。

実際に撮影したところ、解像度の高さ、色の表現、ボケ味、手ぶれ補正など、かなり優秀で、満足のいく写真が撮れた。

これまで長い間一眼レフやビデオカメラをかついで旅行に出かけていたが、スマホでここまでの写真やビデオが撮れるのなら、そんな大きなカメラはいよいよほぼ不要になるかもしれない。そんな満足感である。

評価は「5」とした。


【総評】
3世代前の機種からの買い換えとはいえ、本機は機能・性能が進化しており期待を大きく上回ってくれた。

上記以外にもいくつも良い点がある。

メーカーのWebサイトに記載はないが、本機はハイレゾコーデックの対応が充実していることが確認できている。

筆者は手持ちのワイヤレスイヤホン2機種(LDAC対応の「Huawei FreeBuds 5i」と、aptX Adaptive対応の「DENON PerL Pro」)をそれぞれ接続してApple Musicのハイレゾ音源で音楽を楽しんでいる。いずれもCDを超える、なかなかの音質である。

また、話題のAI技術もあちこちに採用されているようで、撮影時の自動補正や壁紙の生成などで利用できるほか、GoogleフォトのAI機能「撮影マジック」も利用できる。

逆に大きな欠点や弱点は特に見つかっていない。大変完成度が高い機種である。

総合的にみて、やはりカメラ機能の充実と超高速充電というふたつの特徴が大きな魅力である。

筆者一推し、とにかくお薦めの機種である。
評価は「5」とした。

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