| 発売日 | 2020年10月9日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.4インチ |
| 重量 | 182g |
| バッテリー容量 | 4050mAh |
| メーカーサイト | |
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2024年7月13日 19:30 [1863194-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 無評価 |
Displayport alternate modeを搭載しているスマホはやはり高級な機種が多いと感じており、今までSONYのSONY Xperia 5を使って車中での動画再生をしていましたが、Xperia 5の外部メモリは512GBまでとなっており、できれば1TBまでデータを持ち歩けるスマホはないかと探していたところ、2020年に発売されたSHARP AQUOS zero5G basicが、Displayport alternate modeを搭載しつつ外部メモリ1TB対応ということで、購入して使ってみましたので、その使用感を記したいと思います。少し古い機種でかつあまり人気がないこともあり、かなり安価で入手できました。
【デザイン】
フォルムや質感は、至ってごくごく普通の感じです。厚みも9mmなので、野暮ったさはありません。
【携帯性】
6.4インチのディスプレイで、W75×H161×D9mm、重量182gと比較的大きめな感じではありますが、その割に軽量なので、携帯性は良いです。
【レスポンス】
CPUは、Snapdragon 765となっており、あまり良い評価は聞かれませんが、動作的にも普通でストレスなく使用できます。ほとんどもたつくような感じは見受けられません。
【画面表示】
ディスプレイは、6.4インチで動画を見るにもちょうど良い感じがします。またDisplayport alternate mode(HDMI出力)対応になっており、TVや車中モニタにも出力できます。(Type-CーHDMI変換は必要)また画面はSONYより明るめと感じ、個人的には非常に高評価です。
【バッテリー】
バッテリーは、4050mAhと気持ち小さめではありますが、それでも通常の使用においてさほど困ることもなく使用しています。
【カメラ】
メインカメラが、有効画素数 約4,800万画素でかつ、手ブレ補正なども搭載されており、カメラスマホとしての利用も十分と感じますし、最新スマホと見劣りはしない出来になっています。
【総評】
機能的に非常に高機能でかつ高性能なスマホと感じています。またメモリも6GBと大きなものになっていますし、カメラスマホ、音楽スマホとしても活躍でき、外部メモリ1TB搭載できるというのも非常に強みです。個人的には更にDisplayport alternate mode搭載がとても魅力です。
果たしてなぜ人気が無いのか自分でも疑問です。隠れた名機ではとも思っています。
2020年発売ですでに4年近く経過していますが、まだまだ活躍してくれそうです。
参考になった6人
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2021年6月27日 16:43 [1453021-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 4 |
速度 |
初期の状態だとタッチレスポンスや挙動が少し怪しかったがAndroid11にし初期化したら快適になった。
5G対応、有機EL、大容量バッテリー、防水。
通信速度も早く快適です。
欲しいものが高コスパで買えて満足です。
SIMフリー化してドコモ格安SIMで5Gピクト表示確認しました。
参考になった6人(再レビュー後:5人)
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2021年6月3日 10:28 [1459881-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 3 |
【デザイン】
背面カバーは少し古典的な光沢プラスチックカバー。初代W-ZERO3の様な印象を受けます。
正面は角丸画面にノッチ。カメラは三眼など、特別珍しくもないAQUOS PHONE R2から続くデザインです。
【携帯性】
かなりの大判ケータイですから決して携帯性は良くありません。レンズが出っ張っているので平置き出来ないのも欠点。もともと携帯性を重視した機種ではありません。
【レスポンス】
Android機としては良好で、応答性能は上等です。ただ流石にSDM700シリーズのAndroidという事でネットサーフィンでたくさんのウインドウを開くなどといった深い処理では目に見えて引っかかるようになり粘りがききません。
映像性能を活かしたゲームや、シングルウインドウでのSNSなど一つの作業を高速に行えると捉えるべきでしょう。
【画面表示】
zeroシリーズおきまりの国産有機ELディスプレイ。長らくその有用性が叫ばれてきた有機EL機の集大成と言える高いコントラストと長い電池持ちの恩恵に与る事が出来ます。
さらに本機は120サイクルの4倍速リフレッシュレートに対応しており、特にゲームにその素晴しさを感じられます。
【バッテリー】
持ちの良いのが特徴。酷使しても減らない印象を受けました。
【カメラ】
おまけ機能のような物であります。多眼多画素が公称値として必要で、レンズ性能や味なんて物は意味が無い。そんな時期に生れた機種でありますから、写りは133万画素デジカメ級と褒めるにあたいません。殆どが解像していない無駄画素で、プリントは2L位が限度。
斜めから撮った写真をまっすぐに補正する機能などで本来はこの多画素が生きてくるのでありましょうが、これも大事な部分が切れたりするので正直使い物になりません。
【総評】
軽く手に届く価格で充分な性能を持った日本製スマートフォン。大画面機としては非常に良くまとまった電話機だと感じました。
参考になった5人
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