| 発売日 | 2019年5月24日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.15インチ |
| 重量 | 159g |
| バッテリー容量 | 3340mAh |
| 対応SIM | nano-SIM |
| メーカーサイト |
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2020年3月14日 16:57 [1309642-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
標準(27mm相当/比較用) |
広角(17mm相当) |
メインカメラ(標準/27mm相当)の作例 |
メーカーのサンプル機をお借りし、約1週間試用しました。
当方、特に映像を専門にしているので、主に画面とカメラ画質についてレビューします。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
前面は全面がガラス素材。インカメラ部を小さく切欠いた大画面が特徴です。背面は樹脂素材のようですが、表面は平滑性が高く艶もキレイで、ガラスのように見えます。価格を考えると質感は大変良好です。
【携帯性】
6.15インチ/159g。当方が普段携帯しているiPhoneX(5.8インチ/174g)と数値的には大差ありませんが、縦長で画面面積が広いこともあり、見た目より軽量に感じます。
【レスポンス】
SoCはHUAWEI Kirin710で、ベンチマークはネット上で各所から情報が出ています。ちょうどミドルクラスといったところ。高度な3D描画を要求する3Dゲームはタイトルによって厳しいかもしれませんが、一般的な用途なら充分な処理性能を備えています。
指紋認証は瞬間的反応。ストレスは感じません。
【画面表示】
フルHDクラス(2312 x 1080画素)のTFT液晶です。画面端部、特にインカメラの切欠付近に輝度落ち(ムラ)が見られますが、映像視聴時は通常幅1,920画素で両端は黒帯なので気になりません。TFTですが視野角特性も良く、極端な斜めから見ても輝度が低下する程度。色味が殆ど変わらないので、違和感を覚えません。
アマゾンプライムビデオはSD解像度(設定の上限が0.42GB/時)での再生でした。字幕にジャギーは感じませんが、映像は細部が甘く、画質に拘るかたはHD再生できる端末の選択をお勧めします。
【バッテリー】
アマゾンプライムビデオを約1時間Wi-Fi接続でストリーミング再生したところ、バッテリー残量の表示は100%から93%になりました。飛行機などで長距離移動の際も、数時間は充電なしで映画やドラマを楽しめると思います。
【カメラ】
アウト側に3つのレンズ(標準カメラ、広角カメラ、距離測定用)を搭載しています。メインカメラの画質は、添付(花壇)の作例を参照頂ければと思います。AIオフで撮影しました。キレの良い描写で柔らかな風合いも感じられ、素直な色調も含め、高画質だと思います。スマホで簡単にこれくらい撮影できれば大変満足ですね。
本機の特徴は広角撮影です。ご参考までに、同じ位置から大阪城を撮影した2枚に写真を添付しています。ひとつが標準(27mm相当)、もう一つが広角(17mm相当)です。標準(メイン)カメラに比べるとセンサーのグレードが低いようで階調不足による画の硬さが気になりますが、迫力のある写真が撮れる点で利用価値はあると思います。
因みにレンズ(カメラ)は、下段が標準(デジタル〜6倍)、真ん中が広角、上段は距離測定用です。
【総評】
顔認証は2D、指紋認証は背面のセンサー、処理速度、画面は液晶などなど、多くの要素がミドルクラスとして纏められています。これぞミドルクラス!、といった内容で、価格がエントリークラス級と非常に手頃なのが魅力ですね。
カメラは広角の画質が今一つで、望遠はデジタルのみと機能面で寂しい感はありますが、標準カメラの画質はなかなか優秀。「写真映りのよい安価なミドルクラス…」をお探しの方にお勧めです。
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。
【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む
2019年6月15日 17:10 [1235166-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
ご存知のように、アメリカの大統領にひどい目にあわされているHuaweiの、本来最も売れるポテンシャルを持つ機種です。
こんな逆風の時期だからこそ、Huaweiファンの私としては購入して応援したいと思い、早速発売日に買いに行きました。
結果、やはり期待通りの大変完成度の高い製品でした。これだけの実力だからこそ、あのアメリカはHuaweiが怖いんでしょうね。しかも、端末だけでなく、5G時代の基地局等モバイルネットワークインフラもすべて抑えてしまいそうな勢い、、。
まあ、政治的な話はここではふさわしくないのでこれくらいにして、レビューをいたします。
【デザイン】
今はやりの狭額縁、そしてカメラ部分だけ「しずく」のような形状のノッチ以外はほぼすべて画面。
実用性重視で実質的なデザインということでいえば、これ以上望むところを見つけるのは難しい気がします。
【携帯性】
特に携帯性が抜群というほどではないですね。今はやりの画面の広さ重視です。だから評価は4とします。
【レスポンス】
十分きびきび、しかも安定して動作します。評価は5としました。
【画面表示】
私の好みからいうと、発色はやや薄い傾向で、評価は4としました。色が薄いだけで、解像感は高く、細かい部分までしっかりはっきり表示されます。
【バッテリー】
いつも私の評価は、あの電力を極端に消費するPokemon Goを使ったときの評価なのでかなり厳しい条件なのですが、最近使ってきた機種の中でも本機は優秀な部類ではないかと思います。
ただ、極端にバッテリーのもちがいいというわけでもないので、評価は4としました。Pokemon Go以外の普通の使い方なら全く問題ないと思います。
Huawei独自方式とはいえ、急速充電に対応しているのでこれも良い点です。この機種に急速充電できるモバイルバッテリーも見つけたので、それは機会があればレビューします。
【カメラ】
今回この普及機種のレベルにも「トリプルカメラ」、そして「超広角レンズ」が搭載されました。やはりいいですねえ。
仕事の関係で屋内で広角の写真が必要になる場合が多く、大変助かっています。
また、アパーチャーモードで背景をぼかして、あたかも一眼レフの写真のような撮影もできます。
上位機種と違い、ライカのブランドはついていませんが、十分満足です。
一眼レフの出番がどんどん減っていきますね。
評価は5としました。
【総評】
この機種を買ったら、アップデートやサポートはどうなるのだろうと、いろいろ不安や心配はあるかと思いますが、今のところ全く不具合は出ていません。
逆にさらに完成度が高まった感があり、買ってよかったという気持ちでいっぱいです。
逆風の時だからこそ、私はHuaweiの製品を買って応援していきます。自己責任で。あなたはいかが?
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