| 発売日 | 2018年11月22日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.4インチ |
| 重量 | 156g |
| バッテリー容量 | 3600mAh |
| 対応SIM | nano-SIM |
| メーカーサイト |
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2018年12月5日 10:21 [1176847-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 5 |
僕がiPhoneでなくAndroidを選ぶのは自由度なのだけど、ColorOSってのは力ずくで自由を奪ってる。
まず、常駐アプリが効かない。そのために近接センサによる画面ON,OFFができなかったり、目覚ましすら鳴らなかったり。アプリのロックと電話マネージャーの設定でできるようになったけど、Taskerは動かない。更に、GooglePhotoやAmazonPhotoへの自動アップロードもできない。
アプリを手動で立ち上げた時に、一気に溜まった写真がアップロードされる。今までのスマホが古すぎてAndroid5だったので、この辺は仕様なの?
個人的にはバックグラウンドでアップロードして、勝手にバックアップして欲しいけどそれはできない。
せっかくスペックは高くてポテンシャルは高いけど、全くやりたい事ができない。
OSだけを評価するなら★1。
回避方法、設定方法あるかもなので使用2日目の暫定評価です。
2週間が経ちました。
スペックは各数字、ベンチマーク結果を調べて、現在お持ちのスマホと比較してください。
ハードウェア的な評価はほとんど主観なので意味がないと思っています。
HTCのHTL23からの乗り換えではコレ以上あるのかと思える快適さと未来感ですが、当然コレ以上があるのも承知しています。
基本OSやシステムについてのレビューと使い勝手と不満点と設定により改善した部位をレビューします。
設定など見直して、満足はできませんが使用に耐える状態にはできました。その設定を記載します。
まず、フォンマネージャで推奨されていないアプリを常駐設定させたい場合は、あらかじめスマート省エネシーンのスリープモードを切っておきます。その上でフォンマネージャーから常駐したいアプリをON。そしてアプリを起動して、アプリロック。念の為アプリの設定から「常にバックグラウンド」に設定で、大体のアプリは常駐できます。
検証はしていませんが、スリープモードがONになっていると、その他の設定が上記の通りでも、翌朝OFFされます。
更に、上記設定の状態でスマート省エネをOFF、ONと弄ると、全てOFFされるような気がします。
その場合、起動アプリ一覧からアプリロックの掛かってるアプリを終了後、アプリを起動からアプリロックとやり直さないといけません。
なお、非推奨アプリの常駐は5つまでしか許可されません。
写真はDropboxとGooglephotoとAmazonPhotoに自動同期させたいのですが、これだけで3/5なので、GooglePhotoの同期は捨てました。あれだけ強固なGooglephotoの同期が効かないのは驚きです。また、Googlemapは特段なんの設定もしていませんが、なぜか渋滞情報などの通知が来ます。Googleアカウントの同期の設定なのかとも思いますが、だったらGooglePhotoも同期できそうですが、こちらは同期しません。
また、Taskerが使えないのが最後の残念なポイントです。
「外出したら画面輝度オート・自宅にいる時は最低輝度」や、「外出先ではWifiをOFF・自宅でON」など、外出先と自宅での設定を変えたいと思っていました。しかし、上記のほとんどはバッテリー消費対応でしたが、OPPO R17 NEOはそもそもバッテリー消費対策が取られているのと、そこそこのバッテリーのため、WiFiも画面輝度オートも常時ONでもバッテリーは気になりません。
ただ、アプリによる画面回転のON/OFFや、自宅と外出先でのマナーモードのON/OFFなどが自動で切り替えられないので、地味に不便です。これらは代替アプリや設定の見直しを更に探ってみます。
Androidは気がつたら常駐アプリが増え、それによってバッテリー消費が激しくなるので、設定しない限りは常駐させないというシステムはライトユーザーには親切設計と思えなくも無いですが、常駐したいときの設定の複雑さはライトユーザーには厳しいと思います。
さらに、5つという制限はバッテリー消費してもやりたい事の方が多いユーザーには全く不親切な設計と思います。
僕はなんとか5つでも不便はまだ無いですが、スマートウォッチなどの外部デバイスとの連携まで手を伸ばしてるユーザーは、この5つ制限というところで購入を控える必要が出てくるかもしれません。
それと、こちらの機種はUQ専売との事でOPPOのサポートは受けられません。(事実跳ねられました)
UQに聞いてもOSや設定レベルの事は答えられないだろうと思って使い方のサポートに関しては諦めました。
そもそも、こちらの機種は店頭でUQショップで購入しましたが、対応した定員は、この機種の販売価格が事前告知よりも上がったとだけの説明で、未だになんで4万5千円したのかよく把握できてませんし、「ColorOSはGoogleがAndroidの最新OSの事をそう呼んでいる。これからはすべてColorOSになっていく」とか言ってるレベルでした。。。。
参考になった80人(再レビュー後:58人)
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