| 発売日 | 2018年6月15日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.2インチ |
| 重量 | 165g |
| バッテリー容量 | 3300mAh |
| 対応SIM | nano-SIM |
| メーカーサイト |
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む
2018年7月2日 17:58 [1139817-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
標準カメラで撮影。取材記事にも使える画質です |
広角カメラで撮影。意外に活躍の機会は多いです |
全画面感の強いディスプレイ。ノッチはiPhone ]より小さいです |
AIブーストを有効にしたらスコア9000を超えました |
メーカーより借用した端末でレビューします
【デザイン】
端末の形状はシンプルですが、流行りのノッチ(切り欠き)ディスプレイが採用されており、全画面感が非常に強いです。ノッチはセンサーが少ないぶん、iPhone ]より小さいですね。個人的に好印象なのがカメラと指紋認証センサーが離れていること。両者の位置が離れているので、指紋認証センサーにタッチするつもりでカメラレンズに触ってしまうことはありません。
【携帯性】
サイズが75.6×153×7.7mm、重量が165g。6.2型ディスプレー搭載端末のなかでは、薄く、軽量に仕上げられています。ちなみに同じ6.2型ディスプレーを搭載するGalaxy S9+は187gです。
【レスポンス】
非常に軽快です。「Geekbench 4」でベンチマークを走らせてみましたが、Multi-Core Scoreで9000超えを記録しました(AIブースト有効時)。6GBのメモリー(RAM)も効果を発揮しているのかもしれません。
【画面表示】
DCI-P3 100%の色域を謳っているだけに、明るさ、発色はかなり高いレベルです。ただしHDRには対応していません。最新フラッグシップスマホの多くがHDRに対応しているので、この点は残念ですね。
【バッテリー】
厳密にバッテリー駆動時間を計測していませんが、最大輝度で使わなければかなり保ちますね。ちなみに写真を44枚撮影しながら5時間使ったときのバッテリー残量は85%でした。写真を撮ったり、ウェブを見たりという使い方なら、充電せずに12時間は保ちそうです。
【カメラ】
扱いやすいカメラです。取材仕事でも使ってみましたが、発色は実際の色に忠実で、ピントがずれるなどの失敗写真もほとんどありませんでした。広角カメラについては後述します。
【総評】
「Snapdragon 845」を搭載して、税込み7万2000円というのは非常にお得感が高いです。ほかの845搭載端末と比べても、しっかりとパフォーマンスが出ていますね。
ZenFone 5Z/5最大の魅力は120度の広角カメラ。個人的にはほかのデュアルカメラ端末が搭載する望遠カメラより、活躍の機会が多いと感じました。
ただし画素数が800万画素、F値が2.2、光学式手ぶれ補正機構非搭載と標準カメラよりスペックが低く、また室内撮影ではノイズが出やすいです。屋内では、広角と標準カメラの両方で押さえておくことをオススメします。
広角カメラの使いこなしには少し慣れが必要ですが、コスパ的に満足度の高い端末だと考えます。
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