| 発売日 | 2017年9月23日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 5.5インチ |
| 重量 | 147g |
| バッテリー容量 | 3000mAh |
| 対応SIM | nano-SIM |
| メーカーサイト |
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2020年6月18日 19:04 [1071613-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 3 |
| バッテリー | 無評価 |
| カメラ | 無評価 |
【デザイン】
◇形
画面サイズ5.5インチなので手に余る感は否めませんが、角がラウンドしているのでわりと手になじみます。
Zenfone3シリーズで突起していたカメラレンズも、今回は平らになって良かったです。
◇色
色にはそこまでこだわりがなかったので実物を店頭で確認せずに購入したのですが、ASUS公式HPに掲載されているサンライトゴールドの色とはあまりに違う!という感想です。
どう見てもピンクゴールド。iPhoneのローズゴールドをもっと淡くしたような感じでしょうか。
公式のみならず、この機種を販売している通信会社のHPもほとんどそんな感じでピンクだとは想像できない色です。
結果的にこの色もなかなかいいな、という感じで収まりましたが、サンライトゴールド買いたい人は現物を一度確認することをおすすめします。
【携帯性】
前述のとおり5.5インチはやはり大きい。
持ちやすさと薄さがあるのでまぁよし。
【ボタン操作】
電源と音量が同サイドに並んでいるので、目視せず手の感覚に頼ると押し間違える可能性があるかも。
ホームボタンは物理ボタンっぽく見えますが単に引っ込んでいるデザインなだけで稼働はせず、実質タッチパネルと変わりませんでした。
【文字変換】
googleの日本語入力に慣れてしまっているので、初めからそちらに変更して使っています。
なので初期設定のものについては無評価です。
【レスポンス】
前回使っていた機種がAQUOS CRYSTAL Yだったので、それに比べれば悪くないわけがありませんが、同等スペックと比べようがないので詳細は不明です。
【メニュー】
不便さは感じません。
特に画面のダブルタップでスリープをON/OFFできるのは便利。
ショートカットもうまく使えばなかなか便利だと思います。
カメラの機能が売りっぽい機種ですが、あまりこだわってないので特に感想なし。
リアルタイムにカメラの画面を美肌補正してくれるソフトがついているようで、肌の細かな凹凸をぼかしているような感じ。
自撮りに限らずお肌に自信のない人にはありがたいかもしれません。
【画面表示】
初期設定だとものすごく青い!&白が暗い!という印象。
色温度やその他設定はできるので問題はありませんが、もしかしたら画面上下が白いデザインなので、画面内の白色が余計に青く暗く見えるのかもしれません。
※追記
使用開始からちょうど1年経ちましたが、画面上部に焼き付きが発生しています。
有機ELは焼き付きが起こりやすいとのことですが…使い方によっては1年でなってしまうものなのですね。ちょっと残念です。
【通話音質】
開通時に確認のために使っただけなのでまだよくわかりません。
【呼出音・音楽】
まだ音楽は聴いていませんが、最小音量がわりと大きい気がします。
※追記
音質が気になりました。
今まで使っていたイヤホン使用で音楽を聞くとモコモコしました。
付属のイヤホンでもなんだか音がおかしい…。
ラジオを聞いているような音質。
オーディオウィザードというイコライザー機能があったのでいじってみたところ、1khz付近を大幅に下げるとなんとか改善しました。
ちなみに、イヤホン使用時とスピーカー使用時とでオーディオウィザードを別々に設定するようになっています。
【バッテリー】
使用期間が短いので無評価。
悪くはないと思いますが。
【総評】
予算と機能の兼ね合いで、microSD入れなくてもストレージが足りなくならないように64GB以上でのDSDS機を探しました。
Biglobeモバイルのキャッシュバック20000円やポイント3000G、3か月毎月500円割引等で実質2万円弱で入手。(12ヶ月は継続しなくてはいけないようですが)
マイク付きのカナル型イヤホンと、充電器+充電ケーブル、透明のスマホカバーがついていました。こだわりないのでこれだけでもありがたいです。
Zenfone3の5.5インチが似たスペックでかなり迷ったのですが、充電時のケーブルがなじみのないUSB Type-Cという規格である点に難を感じて、結局microUSBで充電できるこちらにしました。
(Biglobeの音声SIMのみのキャンペーンと、ASUSオンラインショップのセールでの割引を併用するとZenfone3 5.5インチも2万以下で購入可能)
Biglobeの通話SIMだと通信速度に不安があったので、2枚目にLIBMOのデータSIMを使用しています。
10/18時点で動作確認にZenfone4シリーズが載っていなかったのですが、キャンペーン中で初期費用無料&基本料2ヶ月無料なので万が一使えなくても損はしないだろうと思い、LIBMOに挑戦。
スロットをSIM1=Biglobe、SIM2=LIBMOにしてみましたがAPN設定してもLIBMOが使用不可。
スロットを交換して、SIM1=LIBMO、SIM2=Biglobeにしたらすんなり使えました。
テザリングも正常に機能しました。
※追記
IIJmioデータ専用SIM、テザリング含め問題なく使えました。
y.u mobile 通話SIM、テザリング含め問題なく使えました。
FUJI SIM、テザリング含め使用できました。が、DSDSで優先データネットワークを切り替えると、はじめは3Gやハイスピード3Gになり、4G(LTE)になるまで数分かかります。頻繁な切り替えには不向きなようです。
- 比較製品
- ASUS > ZenFone 3 ZE552KL SIMフリー
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2018年10月27日 11:42 [1169185-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 4 |
春に値下げされたときに購入しました。それまで、ZenFone 3 ZE520KL SIMフリー端末を1年2ヶ月使いましたが、電池の減りが早くなるという予感があったので。前の端末に比べて、ストレージは64GBに倍増、メモリも4GBに増えています。細かいことですが、本体にTPUの透明ケースがついてきます。すぐ使えるのは親切ですね。
両脇のベゼル部分が小さくなったので、本体は6ミリ程度縦長になっただけで、5.2インチ→5.5インチになりました。セルフィー使用はまったくしませんが、中程度のスペックのスマホを探していたのでこれでいいと思います。
気になるのは、Google play ストアからアプリのアップデートの通知が来ていても、なかなかアップデートが進まないことです。ASUSではZenPad 8 に同じ症状があります。Zenfone3はさくさくアップデートで来ていたので謎です。また、最近購入したHuaweiのタブレットもアップデートに時間がかかることはないので、自宅のwifi ネットワークの問題でもなさそうです。
あと、ホーム画面の一番初めがグーグルアシスタント用に白いページがあって、これは今のところ編集もできず削除もできません。使っていないので邪魔なのですが。
その後発売されたZenfone5シリーズと比べると(SelfieProに対応するのは5Q)、米国での周波数にほとんど対応していないことがわかり少しがっかり。スピーカーもステレオでない、など微妙にスペックが劣りますが、実質3万円ちょっとで購入したので、これで十分ではないかと考えています。
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