| 発売日 | 2017年10月27日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 5.5インチ |
| 重量 | 175g |
| バッテリー容量 | 3600mAh |
| 対応SIM | nano-SIM |
| メーカーサイト |
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2018年4月15日 17:11 [1120474-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 3 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 無評価 |
【デザイン】
さすがは最高機という高級感とZenfone感があります。
Zenfone5はもはやiPhoneですがこの世代はまだオリジナリティがあると思います。
【携帯性】
Zenfone2を使っていたので、全く変わらない大きさで個人的にはちょうどいいです。
【ボタン操作】
指紋センサーの反応も良く、サイドボタンも邪魔にならない程度でいい感じです。
【文字変換】
ATOK入力が標準で入っていますが、個人的には使いにくいのでGoogle日本語入力を使っています。
【レスポンス】
ブラウザ表示や音ゲー以外のゲームはサックサクです。
さすがはスナドラ800番台+6GBメモリです。
しかし、先に書いたように音ゲーはなぜかレスポンスが悪いです。
音割れはする、タップ抜けはするしロングは切れる。
なにか策があれば教えていただきたいレベルです。
他の方のレビューを見るとAndroidとの相性である可能性が高いのでAndroid Oアップデートに期待しています。
【メニュー】
見やすいフラットなデザインでいいと思います。
Zenfone2から大して変わっていません。
【画面表示】
有機ELディスプレイって画面焼けするぐらいしか特徴がないと思っていたのですが、とってもきれいですね。
Zenfone2から解像度は変わっていませんが色合いが鮮やかで素晴らしいです。
【通話音質】
基本的に使わないのでここは無評価です。
【呼出音・音楽】
プリインストールされているオーディオイコライザが結構優秀です。
色々いじれて楽しいと思います。
【バッテリー】
Zenfone2と比べるとかなりいいです。
一日中ゲームなどをしてハードに使っても充電はいらないです。
【総評】
カメラもデュアルで夜景にも強い。画面もきれい。デザインもいい。
が!
音ゲーのレスポンスが…これさえ上がってくれればあとは完璧なこの端末。
アップデートで化けて欲しいです。
- 比較製品
- ASUS > ZenFone 2 メモリ2GB/ストレージ32GB SIMフリー
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2018年2月6日 17:33 [1102555-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 無評価 |
価格の高さ故あまり売れていないのか、ユーザーレビューがほとんどないZenFone4 Proですが、私のような法令遵守SIMフリー勢にとって本機は本当に貴重なハイエンドAndroid端末です。
購入して実際に使ってみると、最新iPhoneとの比較検討にも十分に耐えられる、良端末であることが分かりました。
●外装・仕上げ●
これでもか、というぐらいiPhoneをリスペクトしたデザインですが、単なる真似ではなく、iPhoneの不満点をことごとく改善しています。
(1)エッジ部が冷たくない
エッジ部が樹脂製で冷たくないです。
(2)軽い
明らかにiPhone 8 Plus より軽いです。
(3)突起がほぼない
iPhone X、iPhone 8 Plus のカメラの突起は、かなりきついですが、ZenFone4 Proの突起は0.5mmもなく、全く気になりません。
(4)イヤホン端子がある
iPhoneでイヤホン端子がないことには慣れていたつもりでしたが、やはり、あった方が良いです。
(5)専用タッチセンサー
ZenFoneシリーズの伝統であり、iPhoneでは絶対に実現しない、画面外の専用タッチセンサー(戻る・メニュー)が、本当に使いやすいです。
(6)置いたまま指紋認証できる
指紋認証が前面にあるので、机等に置いたまま認証できます。
iPhone Xではできませんでした。
●SDカード対応●
iPhoneでSDカードなしには慣れていたつもりでしたが、やはり現状では「写真」「音楽」「動画」等のメディアファイルはSDカードに入れて自己管理した方が良いことを再認識しました。
●発熱●
Snapdragon 835は、660とともに「当たり世代」とも呼ばれているようです。
実際に使ってみると、835は高性能であるだけでなく、とても発熱が少ないように感じました。iPhone Xは結構熱を持つので、その意味では、iPhone X、iPhone 8 Plus よりも安心できます。
●ソフトウェア●
ZenUI4.0は、余計なプリセットアプリがほぼなく、素のAndroidに近い印象で、とても好感が持てます。
特に気に入ってるのは、デフォルトのスクリーンキーボードで、qwertyキーボードの上部に数字の行が常に表示されることです。
(初めからATOK for ASUSが入っています)
●ディスプレイ●
有機ELディスプレイの利点は高いコントラスト比ですが、発色が鮮やかであるのも大きな利点であると感じました。
有機ELに慣れてから、iPhone等の液晶を見ると、多分「色が薄い」と感じると思います。
これは設定でどうにかなるものではなく、表示装置の発色の傾向として、はっきりと違いがわかるレベルだと思います。
一昔前は、表示品質=視野角(IPS・VA >> TN)でしたが、有機ELの登場・普及を機に、表示品質=コントラスト・発色(有機EL >> 液晶)、という認識が一般的になる時代が、すぐ近くに来ていると思います。
なお、有機ELの新しさをアピールするため、各社、縦長にしたり丸めたり切り欠きを作ったりして、色々工夫しているので、本機のような普通(16:9長方形)の有機ELは、逆に貴重だったりします。
●gmailの通知●
デフォルトでは、スリープ中のgmailのプッシュ通知は「来ない」と考えた方が良いです。(運がよければ来るかも)
この問題は、SIMフリーAndroidの持病みたいな状態になっているので、対応に苦労することを覚悟した方が良いです。
(根本的にはAndroidの仕様のせい、iOSではこのあたりは手厚い)
●まとめ●
国内仕様(合法)SIMフリーの枠の中では、ハイエンド端末はiPhone一択であったところに、最近になってAndroidの選択肢が出て来てくれたことを嬉しく思います。ZenFone 4 Pro については、日本国内での価格が海外と比べて高いと言われますが、煩雑なマルチキャリア対応(特にau)をしっかりと行なってくれていることを考えれば、まあ妥当な価格かと思います。(au非対応で安いバージョンが欲しい)
ただ、スリープ中のメール通知については、確実に動作する状態をデフォルトで実現して欲しかったと思います。
総合的に言えば、ZenFone 4 Proは、当たりSoCのSnapdragon 835、16:9長方形の有機ELディスプレイ、専用キーと前面指紋認証、使いやすいUIとキーボード、持ちやすい外装など、すべてが非常にうまくまとまった、貴重なSIMフリー良端末だと思います。
- 比較製品
- Apple > iPhone X 64GB SIMフリー
- Apple > iPhone 8 Plus 64GB SIMフリー
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