| 発売日 | 2016年10月中旬発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 5.5インチ |
| 重量 | 165g |
| バッテリー容量 | 3510mAh |
| 対応SIM | nano-SIM |
| メーカーサイト |
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2018年11月1日 23:39 [1170733-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 3 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 4 |
上位機種のmotoZのバッテリーがアレだったので…
【デザイン】
Zシリーズ共通の意匠。裏面はつやつやガラスパネルとなっている。
Zのメタルパネルがちょっと地味に見える。
白ボディだとどうしても上部のセンサー類が配置された黒い部分が目に付く。
近年削られ気味なヘッドフォンジャックがあるのはやはりうれしい。
DSDSとmicroSDの併用も可能。
【携帯性】
大容量バッテリーとガラスパネルのせいか厚ぼったくちょっと重たい。
スタイルシェル未装着時は角が気になる。
組み合わせるmodsによってはポケットに入れづらい。
【レスポンス】
ブラウジングやSNS、スケジュール管理やビジネスアプリの利用など実用用途において不満なし。
ゲーミングにはあまり向かない。
ジェスチャーでカメラやライトが即立ち上がるのは便利。
指紋認証も機嫌がいいときはすぐ認識するが、ちょっと汚れがあると認識率が落ちやすい気がする。
【画面表示】
Zと比べて解像度が落ちているが十分な画質。
解像度が高いと描画の負担がかかるためちょうどいいと思う。
有機ELの宿命で炎天下はどうしても見づらいし焼き付きを気にして明るさ設定を妥協し気味。
【バッテリー】
使用頻度が低ければ2〜3日の余裕が持てる。
一部のmodsは本体側の電力供給となるのでやはり容量は多いに越したことはない。
充電の頻度も少なくできるので長寿命も期待できる。
ここまで持つと充電も忘れがちになるが、そこはTurboPowerでカバーできる。
【カメラ】
Zと比べ手ブレ補正を持たないが、仮にあっても被写体ブレには効果が無い…
速いシャッタースピードを切れば手ブレも被写体ブレも克服できるという考え方で削られたのか。
また、レーザーフォーカスに加え、像面位相差AFも採用されている。
明るいシーンではどこをタッチしても素早くピントが合うし、暗いシーンでもレーザー照射によりフォーカシングが可能。
【総評】
薄型にこだわるあまり特にバッテリーが竜頭蛇尾なスペックとなってしまったZと比べて、実用性を考えて作ってあるように感じる。
発売から日がたちPieアップデートが無いのは仕方ないですが、実用的な端末が欲しいけど、ちょっとした遊びに違い(mods)も欲しいというような人にはいいんじゃないかなと。
- 比較製品
- MOTOROLA > Moto Z SIMフリー
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2016年12月25日 22:55 [988954-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 無評価 |
【デザイン】【携帯性】
カバー付けないと背面レンズ目立ちますが、
薄さ7ミリだしロゴも控えめで高級感あると思います。
片手操作はサイズ的に無理でした。
【ボタン操作】
ボディ振ってカメラ起動、2回で懐中電灯、伏せて休止は便利です。
画面下の指紋センサーは認証も速いし、長押しでスリープ出来ますから
電源ボタンは殆ど使ってません。
【文字変換】
最初からGoogle日本語ですが、
ケータイ配列に変更して使っています。
(手順は[設定]→[言語と入力]→[Google日本語入力])
【レスポンス】【メニュー】
Googleアプリだけなので引っ掛かりが全くありません。
重いゲームはしてませんが体温こえる箇所も無く、
強いて言えば充電中ヌルい程度です。
内蔵ROMは32GBですが、この機種は
SIM2枚とmicroSDが同時に使えますから問題ありません。
【画面表示】
綺麗です。1080p動画のクッキリ感もコントラストの分、
IPSに勝ります。(ペンタイル配列じゃない)
鮮明モードでも発色に不自然さありませんから動画や写真に向いてます。
問題は晴れた屋外で見難い事と、
室内では明るさ下げるとチラチラして余計に目が疲れます。
この辺はIPSのHuawei Mate 9にハッキリ劣ります。
【通話音質】
国内メーカーと違って、かすかにサーって音が聞こえます。
電話としてはMoto Zは通知LED無いのが地味に不便。
【呼出音・音楽】
スピーカーは背面じゃないだけマシですが
ココも2スピーカーのMate 9に負けますね。
どっちもBluetoothがaptX非対応なので余計に痛い。
モトローラはaptX対応が多かったハズですが
コンサートMods売る為ですかね?
【バッテリー】
この機種で2日持たないゲーム廃人がこの機種かいますかね?
現行ではZenFone 3 Maxに次ぐ長持ちスマホだと思います。
容量3500+有機ELのMoto Z Playと
容量4000+IPSのMate 9は持ち自体は良い勝負ですが、
Moto Z Playは充電も速いんですよ。
無駄アプリの為に高性能プロセッサ搭載して
ついでにモバイルバッテリ持ち歩くってのは、もう御免。
【総評】
・Moto Mods使える
・DSDSとSDも同時に使える
・動画が綺麗
・バッテリ持ち2日以上
と、娯楽用途には打って付けですね。
外回りの営業さんとか電子書籍はMate 9の方が向いてるかと。
- 比較製品
- HUAWEI > HUAWEI Mate 9 SIMフリー
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2016年12月4日 16:52 [982538-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 無評価 |
F-05Fからの機種変更です。
F-05Fとガラケーの2台持ちで運用していましたが、F-05Fは度々発熱が起こり、機能制限が掛けられたり、それによるクロックダウンのせいで動作がカクカクになるのが不便でした。
また、2台持ち故、ガラケーの通話着信に気づくのが少し遅くなってしまっていました。そこで、DSDSを売りにしたこの機種に魅力を感じ、購入を決めました。
【デザイン】★5
ディスプレイ側は”moto”とだけ書いてあってシンプルで嫌味が無く、良いです。
背面のモトローラマークのアクセントも良く、カメラレンズに書いてある"moto"の字も良いですね。欲を言えば、海外版の"Droid"だったらもっと格好良くてよかったです。
CEマークや総務省指定マーク、型番を側面の下側(充電端子部分)にプリントしてあることですね。現在のスマホはほとんど背面に下側にプリントされていますが、目立たない部分にまとめてあるのはデザインに対する想いが伝わってきます。
【携帯性】★3
5.5インチとサイズ大きめで、最近流行りの薄いスマホと比べると携帯性は悪いです。
とは言え、詳しくは後述しますが、バッテリーの持ちが素晴らしいのでモバイルバッテリーが不要であると考えるとよくこの不自然ではない程度の厚さで抑えたなと感じます。
【ボタン操作】★4
音量ボタン、電源ボタンともに適度な硬さがあり、クリック感が出ていて良いと思います。
指紋認証も認証ミスは全く無く、高速です。F-05Fではわざわざ指紋センサーに指をスライドさせる必要があり、更に指が濡れている時は全然認証出来ませんでしたが、この機種では全くありません。
また、指紋認証ボタンを長押しすることで電源OFFに出来るのも便利です。やはりこの大きさだと電源ボタンまで手を伸ばすのが億劫なので…。
【文字変換】無評価
ATOKを使ってるので無評価。
【レスポンス】★5
素晴らしいです。長らくiPhoneのレスポンスには及ばないと言われ続けてきたAndroidですが、これは十分及んだと言って良い出来です。CPUはSnapdragon625とミドルレンジですが、特に不満に思いません。
ゲームはパズドラと遊戯王デュエルリンクスをプレイしていますが、サクサク動きますし、発熱もほぼありません。Battery Mixで35℃付近で推移しています。ただ、TurboPowerを使って充電している時はそれなりに暖かくなります。それでも37℃ぐらいでしょうか。
Snapdragon625でこれだけパフォーマンスが良かったら十分でしょう。一応店頭でもSnapdragon8xxシリーズの機種もMoto Z含め複数比べてみましたが、オーバースペックで寧ろ発熱が起こりやすいデメリットがあるように感じたので敢えてミドルスペックのこの機種を選びました。
発熱に関しては夏どうなるか心配ですが、F-05Fが冬でも45℃を超えて機能制限が掛かることがあった中、Moto Z Playは35℃付近をキープしているので、夏もそれなりに耐えてくれると信じています。
【メニュー】3点
標準メニューはピュアアンドロイド機らしくシンプルな機能しかありません。重くもないので、可もなく不可もなくという感じです。
自分は色々な機能が欲しいので、普段はNova LauncherやLigntning Launcherを使っています。
【画面表示】4点
これは以前使ってたF-05FのWhiteMagicの方が繊細で綺麗でした。ですが、有機ELも全然良いです。
ただ繊細に見えるというよりは発色の鮮明さの方が素晴らしいと思います。この鮮明さはハマります。
設定で自然発色と鮮明発色を選べるのですが、有機ELを活かすならば鮮明発色を選ぶほうが良いと思います。
ただ、5.5インチでFullHDなので、最近流行りの2K画質と比べると少し粗さを感じる人は感じるかもしれません。
【通話音質】4点
試しに電話を掛けてみましたが、特に悪いとは思いませんでした。以前使っていたガラケー(SH-03E)とあまり変わりません。
【呼出音・音楽】3点
スピーカーは表についているので、裏側についているものよりは篭らないです。
ただし、デュアルスピーカーのものと比べると良いと言えないでしょう。必要最低限という感じです。
SIMフリーで音質を求めるならAXON 7の方をおすすめします。
【バッテリー】5点
これは素晴らしいです。3日持ちを謳っていたF-05Fよりも良いです。
当方、スマホでゲームをプレイするので、バッテリー消費は速いほうだと思うのですが、朝8時ぐらいに出て、20時ぐらいに帰宅してもまだ40%は残ってます。
これならバッテリーがヘタってきても大丈夫だと思うので安心感があります。
あと、TurboPowerも良いですね。夜充電忘れた時も高速で充電してくれるので、安心感が強いです。
【総評】
Nexusのようなピュアアンドロイド端末が好きで、Galaxy Nexus→Nexus 5と使ってきましたが、SDカードが挿せない、バッテリー持ちが良くないことを原因にF-05Fに浮気し、遠ざかっていました。そこで無駄なプリインアプリがほぼ無く、バッテリー持ちも良いこの端末が発売され、購入しました。
結果、大成功だったと思います。
音楽を良く聴くので、音楽専用チップを積んだZTE AXON 7と迷いましたが、こちらはDSDSでありながら、SIMスロットがSDカードスロットと併用だったため、最後まで迷って諦めました。
バッテリー大容量、DSDS+SDカードスロット、ピュアアンドロイド、指紋認証など今まで一つの端末に収められなかった機能がこの端末には全部詰まっており、まさに「こういうスマホを待っていた」という気分です。末永く使っていきたいですね。
- 比較製品
- FCNT > ARROWS NX F-05F docomo
- ZTE > AXON 7 SIMフリー
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