FREETEL SAMURAI REI
- 32GB
フルメタルボディの5.2型スマートフォン
| 発売日 | 2016年5月27日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 5.2インチ |
| 重量 | 136g |
| バッテリー容量 | 2800mAh |
| 対応SIM | nano-SIM |
| メーカーサイト |
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FREETEL SAMURAI REI FTJ161B-REI SIMフリー [メタルシルバー]
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FREETEL SAMURAI REI FTJ161B-REI SIMフリー [メタルブラック]
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FREETEL SAMURAI REI FTJ161B-REI SIMフリー [シャンパンゴールド]
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FREETEL SAMURAI REI FTJ161B-REI SIMフリー [ピンクゴールド]
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FREETEL SAMURAI REI FTJ161B-REI SIMフリー [スカイブルー]
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プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む
2016年8月2日 14:46 [949362-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 3 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| カメラ | 無評価 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
スマホでは定評のあるコーニング社の「GORILLA GLASS 3」を採用しています |
ボディカラーは5色設定。デモ機のシャンパンゴールドは大人向けの上質な仕上げです |
とにかくボディが薄いのでカメラ部分は少し出っ張ってしまっています |
ボディ右側面には電源と音量関係のボタン類が配置されています |
SIMスロットは2つありますが、MicroSDカードを使う際はMicroSIMに変更が必要です |
Antutu Benchmarkは「37652」を表示。ミドルレンジ領域の数値ですが十分な実力です |
MVNO市場で積極的なビジネスを行っているフリーテル。今回、発売以来人気モデルとなっている『SAMURAI REI(麗)』をお借りしました。元々フリーテルが用意してくれたSIMも入っていましたが、普段MVNO用に使っている「OCN モバイル ONE」の音声対応SIMも入れて使ってみました。
まず最初に携帯電話本体に直接関わる話ではないのですが、今、話題の『ポケモンgo!』動きます!
私もリリース日に早速、所有しているキャリアの端末、SIMフリー端末などに色々とインストールしてみました。また知人からも「スペック的には十分イケるはずなのにインストールできない」などの連絡ももらいました。
すでに各端末メーカーはポケモンgo!への対応/非対応に関しても発表し始めていますが、このREI(麗)はジャイロセンサー搭載なのでフリーテル側も“完全対応”を謳っています。
先に言ってしまうと、確かに完全対応していますが、このアプリの特性というか、とにかくバッテリーを消耗します。また発熱がこの時期ということもありますが、本体はかなり熱くなり、状況によっては動作が遅くなることもありました。もちろん、これはREI(麗)の問題というよりは他のスマホでも起きる問題でしたので、ポケモンgo!をプレイする時は他のアプリは極力停止させて、さらに外に出かけるのであればモバイルバッテリーは必需品です。
余談ですが、ポケモンgo!が発売されてモバイルバッテリーの重要性がニュースなどで取り上げられたこともあり、これらを生産するメーカーの株価が急上昇しました。これもいわゆる「ポケモンgo!」効果なのかもしれませんね。
さてREI(麗)自体の話に戻ります。REI(麗)はフリーテルのラインナップの中ではミドルレンジに位置するモデルになります。Androidは取材時の段階で6.0で5.2インチのフルHD、IPS液晶を搭載しています。CPUは「MT6753 Octa Core 1.3GHz 64bit」、RAMは2GB、ROMが32GBを実装、ROMの32GBはありがたいですし、外部メディアは128GBまで対応するので十分と言えるでしょう。
CPU自体はオクタコアを使ってはいますが、やはり価格相当のレベル、ここでRAMが3GBあればかなり高得点を与えたいところでしたが、価格とのバランスを考えるとやむ得ないと思います。
一方で外観のデザインはこのクラスと価格ではよく実現したな、という位の仕上がりです。アルミ素材の鋳造技術は私の所属する自動車業界で言えばアルミホイールと考えが同じになりますが、ざっくりと言えば鋳造技術は軽量化と強度を両立できます。
高さ145.8mm×幅71.5mm×厚さ7.2mmのボディは握りやすく、それでいて軽い。本体保護のためにケースは必要ですが、この仕上げの良さは素の状態で人に見せたくなるほどです。ボディカラーも5色、好みもありますが、ブルーは新鮮ですし、都内の量販店で聞いた話では人気は高いとのことです。
ディスプレイは発色も良いですが、デフォルトの状態ではもう少しコントラストにメリハリはあっても良いと思いました。これに関しては細かい設定を可能にする「MiraVision」という機能を搭載していますので、かなり改善できますし、好みの色合いに仕上げることは容易です。
カメラは背面1300万画素、前面800万画素と必要十分なスペックです。プリインストールされている「FREETELカメラ」を中心に使ってみましたが、HDRやビューティモードなど細かい設定も可能、普段はオートで問題ないと思います。背景をぼかせる「一眼レフモード」は面白いですが、慣れるまでテクニックが必要です。また少し暗所に対しては被写体によってはノイズが少し乗ってしまい、その点では弱い印象も受けました。
UIに関してはディスプレイ下に設置された「FREETELボタン」や独自の「FREETEL UI」を搭載しています。FREETELボタンに関しては最初は少し戸惑いましたが、長押しで最近人気の「Google NowやNow on Tap」も簡単に使えます。一方で指紋認証に対応しているとのことですが、この部分はもう少しブラッシュアップに期待したいところです。
FREETEL UIに関しても“慣れ”の世界で、使い込んでいくうちに便利さを感じましたが、この手のUI自体もRAMを圧迫しますのでSIMフリー端末は極力“素”の状況で提供して欲しいというのが私の考えです。
電波状態に関しては場所、時間などによって変化しますが、フリーテルのSIMは全体としては実行速度も出ますし、安定した品質というイメージを持ちました。一番の魅力はデータ専用も音節通話付きもプランが豊富に揃っていますので店舗などで自分の使い方を伝えて相談することがベストです。
またあまり知られていませんが、設定の中にある「ターボダウンロード」を使うとWiFi+3G/4Gによりかなり早いスピードでダウンロードが可能になります。もし毎月の使用でパケット代が余ってしまう時などはこれを使うのもオススメです。
ミドルレンジということもあり、ハイスペックモデルよりはどうしても細かい部分で気になる所が出てしまいますが、現在カカクコムでも2万7000円台で最安値が付いています。スペックはもちろんですが、所有する喜びが持てる質感などを考えるとコストパフォーマンスはかなり高い端末だと思います。
参考になった36人(再レビュー後:26人)
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