| 発売日 | 2016年2月5日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 5.5インチ |
| 重量 | 185g |
| バッテリー容量 | 3000mAh |
| 対応SIM | micro-SIM |
| メーカーサイト |
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2016年2月29日 20:17 [906300-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 1 |
| バッテリー | 3 |
| カメラ | 無評価 |
3倍ズーム、オートで。 |
同じ画素数、画角のデジイチ |
元々Xperia Z Ultra 6.44インチのファブレット利用者です。
ファブレットとの比較を中心にレビューしましたが、カメラの記述がなかったので、再レビューではカメラを追記。
【デザイン】
秀逸。
プレミアムレザーと言うだけあって、高級感もある。
ただ落としたらすぐ壊れそう。
【携帯性】
5.5インチは小さい(笑)
いや、ワイシャツのポケットにも余裕で入り、携帯性は十分。
重量はそれなりにずっしり。
【ボタン操作】
カメラ機能を活かすためなのは分かるが、何故この場所にってボタンが多い。
特にシャッターボタン。ちょうど握り手の下ですよ。
ホームボタンなどが画面外にあるので、画面が広く使えて良い。
【文字変換】
ATOKなのですごく良い。
【レスポンス】
快適なレスポンス。十分。
【メニュー】
ZenUIは個人的にイマイチ。
慣れ親しんでるNovaに落ち着いた。
【画面表示】
初スマホで一番戸惑ったのがここ。
Android端末には色々な画面サイズと解像度があり、それに対応するためのdip(density independent pixel)と言う考え方があります。
要はレイアウト崩れを防ぐために、画面が大きくても小さくても同じ見た目にしましょうと言うもの。
端末には端末毎に標準のdipが決められており、この端末の場合、480と言う数字です。
これは、最近のFHDスマホの標準の値のように思います。
4.7インチも5インチも5.2インチも5.5インチも同じ見え方になるようになってる。
つまり、5インチに比べると単純に1.1倍の拡大表示しただけのらくらくスマホ。
せっかくの大型画面が全く活かされない。
正直ここは哀しい誤算でした。
文字サイズを小などに変えることは可能だけど、レイアウト自体は変わらないので、それだけだとやっぱりらくらくスマホの域は出ないです。
取りあえずadb shellを使ってdipを変更して見ました。
480→360にすることで、大画面を活かせるようにはなったが、勉強不足で画像表示に多少難あり。
【通話音質】
普通です。
【呼出音・音楽】
呼出音なんていくらでも作れる。
音楽アプリは標準のものが結構使いやすく、XperiaのWalkmanアプリと比べても遜色ないかと。
【バッテリー】
前評判からすると意外と持つなと言う印象。
自動起動マネージャーがしっかり効いている感じ。
スリープ時は本当に減らない。
ただし、使っているとモリモリ減る。
【カメラ】
光学3倍がウリの本機だがカメラ性能はイマイチ。
ダメなところその1
いわゆる物理シャッターがあって非常にデジカメライクではあるのだが、レリーズタイムラグがひどい。
シャッターボタンを押してから、撮影までに1秒は優に掛かるため、シャッターチャンスには使えません(笑)
タッチパネル上のシャッターボタンは少しマシ。
ダメなところその2
出来上がった絵がコントラストの高い塗り絵のよう。
とくに空の色が不自然なまでの青。
3倍ズーム時の作例を上げてみます。
オート、画質は最高にしています。
比較画像としてほぼ同じ解像度(1200万画素)の9年前のデジイチの画像も上げておきます。
こちらが正しい1200万画素(笑)
35mm換算で80mmくらいですね、3倍ズーム。
ダメなところその3
ズームが遅すぎる。
もうちょっと機敏にならなかったのか。
バッテリーとの兼ね合いかも知れないけど。
ダメなところその4
カメラ利用時のバッテリーの減り。
本当に減る。1枚1%くらいに思っておいた方が無難。
ダメなところその5
カメラと言うか、ディスプレイの最高輝度が暗い。
標準のカメラアプリは輝度を最高にしてくれるけど、それでも陽光下での撮影は辛いと思う。
まあこれはどの機種でも同じかも知れない。
【総評】
んー。
この機種がと言うのではないけど、大画面スマホってアプリが大画面に対応した作りになってない限り、おじいちゃん用スマホの域を出ないように思える。
ファブレットの場合、タブレット用に作られた画面で見られるので、情報量も多く、非常に快適。
と言うのがファブレットを愛用していた者の意見です。
あと、レリーズラグはどうしようもないにしても、絵作りは今後のバージョンアップで何とかしてくれないかなと期待します。
- 比較製品
- SONY > Xperia Z Ultra SGP412JP
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