| 発売日 | 2026年8月20日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 重量 | 204g |
| バッテリー容量 | 4850mAh |
| 対応SIM | nano-SIM/eSIM |
| メーカーサイト | |
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2026年9月24日 20:07 [2037951-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 4 |
【デザイン】
販売されているスマートフォンで一番好みです。今のiPhoneにはなくなった高級感があります。
【携帯性】
ほんの少し軽くなったとはいえこのサイズでこの重量は流石に、、。9proが自分では限界でした。
【レスポンス】
ゲームなしですが、通常動作は文句なし、他社ハイエンドより挙動は速くも感じます。
【画面表示】
フラットで明るく文句なし。色調の調整がAndroidにしては物足りなさあり。
【バッテリー】
最初は早く感じましたが、1週間ほどで熟れた感じです。前作は買えていないのですが、最近のPixelは持ちがだいぶ良くなったのですね。
【カメラ】
Pixelは2年ぶりなのですが、今まではAI処理のせいで薄い色味の写真を量産してしまい、カメラ性能に不満があったのですが、今回明らかに修正が入っているように思います。(前作で改善済かもしれませんが)特に5倍望遠がだいぶ撮影距離やブレにくさ含めて使いやすいです。
それと動画性能が意外と高くて驚きです。
【総評】
Tensorが不評ではありますが、今回も割引利用で実質なら安く買えますし、ゲームをしないのであれば意外と良い機種な気がします。電池持ちとカメラはこのサイズのスマホとしては一番良いのではないでしょうか?
逆に弱点は重さとゲーム性能(?)ですのでここが気にならなければ候補としてだいぶありと思います。
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- スマートフォン
- 7件
- 4件
2026年9月7日 17:19 [2035898-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 2 |
| カメラ | 5 |
Pixelスクリーンショット |
ジャーナル(日記)アプリ |
私はPixel 11 Proを購入しましたが、正直なところ「カメラ機能にこだわらない」のであれば、標準モデルのPixel 11で十分満足できると思います。なのでiPhoneから機種変更した私が感じた、Pixelシリーズ全体のおすすめポイントとデメリットをまとめてみました。
【Pixel 11 / 11 Proをおすすめできる方】
・Googleサービス(メール、ドライブ、カレンダー、Keep等)をよく使う方
・GeminiなどのAI機能をしっかり活用したい方
・スクリーンショットを多用する方
・ジャーナル(日記)アプリで楽しく気軽に記録を残したい方
・長期間のOSサポートがある機種を安心して使いたい方
・スマホでも本格的に写真編集をしてみたい方
【おすすめの理由・推しポイント】
Google純正スマホのため、各種Googleサービスとの親和性が抜群です。システムにGeminiが組み込まれているため、スマホの設定で分からないこともGeminiに聞けば教えてくれ、そのまま設定画面まで案内してくれます。
また、スクリーンショットを自動で整理・文字起こしし、内容を簡易要約してくれるPixel専用アプリ「Pixel スクリーンショット」も非常に便利です。
日々の記録にお勧めなのが、Pixel専用のジャーナル(日記)アプリです。
X(旧Twitter)のように気軽に一言つぶやく感覚で書けるのが魅力で、書き込んだ内容に対してAIがコメントを返してくれます。まるで「オフライン版の自分専用SNS」を楽しんでいる感覚で、楽しく日記を続けられます。
そして、何と言ってもPixel標準キーボードの音声入力が圧倒的に良いです。
一番伝えたいポイントなので、あえてもう一度言わせてください。
【 音 声 入 力 が マ ジ で 神 です 】
話し声だけで句読点まで自然補完し、見やすく綺麗なテキストにしてくれます。
これだけでも買う価値があるレベルで、使わない理由がありません。
予定管理もGeminiに話しかけるだけでGoogleカレンダーへの自動入力までスムーズにこなしてくれます。
月1回のアップデート配信により、セキュリティ向上や細かな機能改善が継続的に行われるのも魅力です。
さらに、東京にGoogleストア直営店が登場したことで、長期のOSサポートだけでなく直営店での修理等のサポートも受けやすくなりました。
※Proモデルを選ぶべき人
カメラ機能を重視する方にはProがおすすめです。5000万画素のRAW撮影に対応しているため(Proモデルのみ)、写真編集アプリ(Lightroomなど)でこだわり抜いた編集をしてみたい方にぴったりです。
【知っておくべき注意点(デメリット)】
1.不具合や通知の問題
頻繁なアップデートがある反面、環境によっては新たな不具合が発生することもあります。(※現時点では、設定や対処法を試してもLINEのメッセージ通知がリアルタイムで届かない症状が発生しています。)また、最新OSへのアプリ側の最適化が追いつかず、着信音が鳴らなかったりアプリがクラッシュしたりする場合もあります。
2.新機能「hilight(ライト通知)」の使い勝手
新しい機能としてhilightが付きましたが、スマホを伏せた状態でなければ点灯しないため、現状は使い道があまりありません。
3.重量とサイズ感
本体重量は200gを超えており(※Proモデル)、軽量コンパクトとは言えません。軽さを重視するならGalaxy SシリーズやiPhone(eシリーズ等)が候補になります。
4.バッテリー持ち
OS自体のパワフルさも影響してか、バッテリー持ちが良いわけではありません(特にProモデル)。省電力性を重視するAndroidを求めるなら、OPPOやXiaomiのハイエンド機がおすすめです。
【Pixelシリーズをおすすめできない方】
・不具合発生時の細かな設定や調整が面倒に感じる方
・軽くてコンパクトなスマホを選びたい方
・とにかくバッテリー持ちの良さを最優先したい方
【最後に】
「Pixelスクリーンショット」「ジャーナルアプリ」「音声入力」の参考に、画像や映像を載せておきますのでぜひご覧ください!
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よく投稿するカテゴリ
2026年8月21日 11:12 [2033449-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 無評価 |
| カメラ | 5 |
外箱 |
Geekbench7 (Pixel10Pro/11Pro) |
Antutu v11.1.5 (Pixel10Pro/11Pro) |
AItutu v3.6.3 (Pixel10Pro/11Pro) |
【はじめに】
GoogleStoreのストアポイントと買取アップで囲い込まれているので年5万程度で発売日購入の新機種つなぎができるので継続しているだけです。
【デザイン】
相変わらずの「Pixelデザイン言語」Ver2系です。
Pixel12からVer3に移行するんでしたっけ。
【携帯性】
数gの軽量化は解らないレベル。
重心が上に動いたのか、すこし揺れやすい感覚はあります。
【レスポンス】
常用する分には充分です。
【画面表示】
充分キレイで昼間も明るいですね。
【バッテリー】
まだ2日目なので無評価で。減り方はPixel10Proと変わらない(1時間1%ちょい)です。
【カメラ】
キレイに映ります。光学倍率が少々上がりました。
【TensorG6】
とにかく悲しい結果です。
相変わらずGPUがボトルネックです。
しかも、Pixel10系/TensorG5のGPUから世代がDXT→CXTPと1つ退化しています。
(1年経ったのに1世代逆行は意味不明)
ベンチマークは改善していますが、それはPixel10世代のドライバが遅過ぎた(しかもこの1年間で実質修正なし)ことが理由です。
しかもSLC(システムレベルキャッシュ)も8MB→4MBに削減されました。
TensorG4までは16MBだったのが、1年ごとに半減しています。
ちなみに、Snapdragon8 Elite系もApple A-Pro系もSLCガン積みで性能を取りに行ってますし、それが技術トレンドです。
確かにトレンドに従う義務はありませんが、背を向ける理由が技術的ポリシーではなく「ただのコストダウン」なのは極めて残念。
TensorG4まではSamsungファブでディスカウント製造していたため、チップ面積がクソデカ(136mm2)になっても安価に作れていましたが、TSMC製造に移行し通常価格で請求されるようになったため、チップ面積がデカいままでは高くつくのでGPU劣化・SLC半減等で面積を121mm2に削ったわけです。
CPU部分はArm標準そのままにCortex-X3→X4にスライドさせ、性能を稼ぐための9コアを8コアに削って、ここでも面積を減らしています。
※TensorG5は高価すぎてPixel10aへ搭載できず、格安Samsung製のG4を使ったわけです
そして、同時期のSnapdragon8 Eliteが実質106mm2(総計124mm2ですがモデム18mm2が一体化されています)・Apple A18Proが105mm2だったことから、TensorG6はチップ面積目標を105mm2にして、上述のように重要コンポーネントを削減して何とかそれを達成しました。
しかし、その1年前にApple A19Proはダントツ性能で99mm2までシェイプし、同じく1年前にSnapdragon8 Elite Gen5も実質109mm2(一体化モデム17mm2除く)でA19Proと殴り合える性能をたたき出しています。
なお、TensorG6はCPUの改善で性能を稼いでいますが、これはGoogleの成果ではありません。
相変わらずArm頼みで、Arm標準がCortex-X4→C1-Ultraに進化したのを拾っただけです。(しかも本来の8コアを7コアに削ってます)
AIチップの性能が150%になったと誇っていますが、18TOPS→27TOPSに過ぎません。
Snapdragon8 Elite Gen5は85TOPS、Apple A19Proは35TOPSながらGPUの余剰能力をAIに振り替えることができるのでピーク時100TOPSが可能です。
Googleが「これからはAI」「うちはAI重視」とアピールしている数年のうちに、QualcommにもAppleにもぶち抜かれてしまいました。
【開発姿勢】
ということで、ハードウェア的にはほとんど進化していません(むしろ退化)。
Pixel11世代で可能になった新機能のほとんどが、ハードウェアで達成されたわけではなく、ソフトウェア改善で達成されたということです。
すなわち、Pixel10でもそれら新機能の大半は実装可能です。
Googleは、Pixel11世代の進化をアピールするために、Pixel10の改善を見送りソフトウェアの進化をブロックしているわけです。
【今後】
そもそも、Googleがここまで不適切な営業姿勢に至ったのは『Tensorチップを自社開発する能力が足りない」ことが全ての原因です。
そして、その『能力不足』を今から挽回することは不可能です。
すなわち、
・一般チップ採用に戻る(Nexus〜Pixel5時代のように)
・Tensor設計を外注する
・Pixelスマホをフェードアウトしていく
以外のルートがあり得ません。
自分は、ずっとPixel村の住民としてチャレンジャーなGoogle/Tensorを応援してきましたが、すっかり残念で悲しい状況に陥ってしまっています。
【総評】
値段に見合った価値が欲しいなら、Pixel10aを買うべき。
せめて前世代Pixel10Proで止めておくのが良いのではないかと。
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長く使えることを主眼にしたモデル。惜しむらくはレスポンス。
(スマートフォン > REDMI 17 128GB SIMフリー [ディープブルー])
4
多賀一晃 さん
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