Pi8/PM [ペール・モーブ]
- aptX Losslessでは44.1kHz/16bitのCD同等ロスレスサウンドを、aptX Adaptiveでは96kHz/24bitのハイレゾ音源を楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。
- 自動的に効果を最適化するノイズキャンセリング機能と、イヤホン1つにつき3基のマイクを備え、快適なリスニングと優れた通話性能を実現する。
- イヤホン単体で最長6.5時間、充電ケース込みで19.5時間の再生が可能。スマート充電ケースはワイヤレス充電、急速充電、トランスミッター機能を搭載。
Pi8/PM [ペール・モーブ]Bowers & Wilkins
最安価格(税込):¥65,340
(前週価格なし
)
発売日:2026年 3月20日
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.25 | 4.19 | 169位 |
| 高音の音質 |
4.45 | 4.15 | 89位 |
| 低音の音質 |
4.58 | 4.11 | 53位 |
| フィット感 |
4.11 | 4.08 | 190位 |
| 外音遮断性 |
3.79 | 3.79 | 143位 |
| 音漏れ防止 |
4.11 | 3.79 | 126位 |
| 携帯性 |
4.54 | 3.86 | 71位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年12月2日 22:20 [1998003-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
イヤホン評論家の先生方かベタ褒めしてたから中古を購入してみました。
音質はいいけど普通のドンシャリ系。
BOSEのほうが躍動感があって楽しめます。
まあ、どんなジャンルでも綺麗に鳴らす感じではあります。
タッチの割り当てが使いにくいのが致命的。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった8人
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よく投稿するカテゴリ
2024年10月3日 14:14 [1890795-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
ケースが安っぽくころころと転がる
イヤホン本体はタッチ部分がコーティングされて光沢感があり
価格が高いだけにちょっとした小傷がつかないか神経質な方は気になりそう
【音質】
耳に張り付かない見通しのいい空間広めの音
弱ドンシャリで曲によってボーカルに若干のきつさを感じる
元々リップノイズが気になる曲は刺さるかな?という印象
10時間鳴らしてきつさはある程度収まった
AAC APTXでもごちゃつかず綺麗な音を出す優等生サウンド
ながら聴きで使うにはもってこいの機種で
音楽に心をもっていかれる事なく作業ができる
音楽にどっぷり浸かるような音が好きな人は向かないかも
【音量】
YOUTUBEで音が小さいMVを普段聴いてる音量で流すことができる
【フィット感】
着けてる感覚はなく装着感はいい方
ステムが小さくイヤーピースが柔らかいので
イヤホンに触れたり歩行時に段差を踏むとき
イヤホン本体が若干揺れやすい
その衝撃でイヤホン内部のドライバーが震えるような感覚がある
内部のドライバーが空気圧で揺れてるのだと思うが
音楽を聴きながら移動してると少し気になる
【問題点】
接続があまり安定しません
通常TWSはケースから取り出せば接続済みの機器に簡単に繋がるが
PI8はうまく繋がらない時があります
接続先のBTをオンオフすれば再び繋がるようになるが
繋がった後も片側の音が途切れ途切れになったり繋がってるのにアプリでは認識しなかったり
同様の症例がレビュワー含め報告されてるので今のところ手放しでおすすめできない作りです
ケースを使って接続する方法はAACよりも若干遅延が入っているのでそこも残念でした
【総評】
有線並みの高音質と最新のチップを備えた高級TWSの決定版
スペック的にはそのような言い回しになりそうな機種ではあるのですが
製品の完成度で言えば同価格帯ではGeminiUのほうが良い
GeminiUはコーデックや再生時間に難ありの機種ではあるのですが
音質は引けを取らずボーカルが映える癖になる音作り
ケースの高級感や使い勝手の部分もよく考えられてるのでiPhoneで使う分にはちょうどいい
PI8は最上位コーデックを使用できる環境で真価を発揮する機種かもしれませんが
対応する機器が少ないので宝の持ち腐れ感もあり
使い勝手を考えるとGeminiUを持ち出すかなという結論になりました
参考になった124人
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よく投稿するカテゴリ
2024年9月13日 21:21 [1884246-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
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|---|---|---|
イヤホン本体はとても取り出し易いです |
同価格帯のsvanner wirelessと比べると充電ケースのショボさが目立ちます |
マルチポイント接続に対応してます |
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|
Xperia1とHibyR4にマルチポイント接続 |
自分には若干ドンシャリに感じた為、イコライザーでフラットにしています |
購入年月日:2024年9月13日
購入方法:eイヤホン通販
【デザイン】
良くも悪くもクセの強かった前作、Pi7から随分一般的なデザインになりました。
今作の充電ケースはプラスチック感が強く、正直6万超えの高級TWSとは思えません。
正面のBowers&Wilkinsのロゴがなければ、中華製の有象無象TWSと雰囲気が同じ様に見えます。
もう少し金属感というか高級感が欲しい処です。
この価格帯ならデザインや質感迄拘るのは極当たり前だと思います。
イヤホン本体は価格相応の高級感があると思います。
フェイスプレート部分には艶があって高級感を出していると思います。
前作では装着した時に耳から大きくはみ出しましたが、今回は耳への収まりが良くなったと思います。
それでも本体が若干厚い為、耳からのはみ出しはあります。寝ながらの使用は難しそうです。
【高音の音質&低音の音質】
自分には少し強目なドンシャリに感じました。
長時間の音楽視聴は聴き疲れしそうです。
アプリ内に5バンドのイコライザーが設定されてます。
自分は低音と高音を少し削ってドンシャリ感を軽減してます。
アプリ内イコライザー、これは前作には無い機能ですから、自分の好みがある程度反映出来そうで進化したポイントだと思います。
接続安定性はaptxアダプティブに対応してますから前作より随分良くなった様に思います。
個人的にはLDACに対応して欲しかったです。
【フィット感】
箱から出してから全く変更していません。
サイズもMサイズそのままで使ってます。
イヤピを取り付けるステム部分は短い方だと思います。
外耳道の入口に蓋をする感じで、奥迄入ってくる感覚は無いです。
イヤースタビライザーが上手く機能していると思います。が、此もサイズ変更出来ると尚良かったと思います。
【外音遮断性】
前作に比べて明らかにアクティブノイキャンが強くなってる様に思います。
それでもBOSEやSONYに比べると弱くて贔屓目に見ても2/3
位の強さです。
アクティブノイキャン重視で選ぶなら他の機種を購入した方が幸せになれそうです。
前作はアプリからでしかノイキャンと外音取り込みの切り替えが出来ませんでしたが、今回はイヤホン本体から切り替え出来ます。
左耳側をロングタップ3秒で切り替え可能です。
【音漏れ防止】
常識的な音量で聴いてる限り漏れてないです。
【携帯性】
ワイシャツの胸ポケットにも充分入りますが、落下防止の為鞄に入れて携帯した方が良いでしょう。
【総評】
前作に比べて色々進化したと思います。
利便性も向上しましたが、高価な製品だけに充電ケースの安っぽさはもう少し考えて欲しかったですね。
他の機能的な物はある程度進化したと思います。
しかしこのクラスになると試聴&試着は必須でしょう。
自分は身体の都合で無試聴で購入しましたが、皆さんは是非とも店頭で試聴して購入するか否か判断して下さい。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった124人
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2024年9月13日 08:02 [1884103-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
|
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|
|---|---|---|
B&W Pi8のaptX Adaptive接続とアプリTop画面 |
B&W Pi8のアプリでタップ&ホールド設定 |
【デザイン】
イヤホン本体は小さな穴の環状パンチングメタルと透明で傷の付きにくそうな樹脂で覆われたBowers & Wilkinsロゴが良い具合の高級感を醸し出す。Bowers & Wilkinsロゴは光の当たり具合によってキラキラと光る。
バッテリーケースは高級機種で有りがちな重々しい、あるいは華美な感じはなく、あっさりした、でも手に馴染みやすいプラスチックケースだがBowers & Wilkinsのロゴが格調の高さを上手く引き出している。
【低音の音質】【高音の音質】
ヘッドホン並とは言わないが低音の空間や高音の響き含めてノズルを伝わって来る感じが薄い素晴らしさがある。スタジオ録音の音源も広さと雑味の少なさを演出してくれていると思う。
美音で鳴らし気持ちよく余韻に浸らせてくれる贅沢なイヤホンだと感じさせる部分は大口径12mmのPx8と同じカーボンコーン・ドライブユニット+独立したDSP、アンプ、DACを搭載が成せる業なのか。
【フィット感】
Pi8はドライバー径も相まって大柄な方かなと思うが僕の耳では抵抗なくすっと嵌まる印象。ただ、耳の小さい人には少し辛いサイズかもしれない。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCの効きは強力で低域のみならず声の帯域もかなり遠くなる。何となくSennheiserのMTW4に似た感じである。外音取り込みは拡声感・マイク感を伴った一般的な出来栄えの印象。
【通話マイク】
少し枯れ声になるが周囲音キャンセリングは良くカットされて且つ判別性の高い声になり、かなりうるさい環境でも聞き返される事は少なそうである。
【バッテリー】【携帯性】
ANC ONで最長6.5時間の持ちと高音質コーデックのサポートも考慮すると長いとは言えない持ちとなるが、バッテリーケースは2回分の再生時間をカバーしている。
バッテリーケースは前作のPi7のデカさから比べると一般的な収まりの良いサイズになっていて気楽に放り込めそうである。
【機能性】
ペアリングは最近多くなって来ているバッテリーケースボタン長押しではなく、両耳のイヤホン長タップになる。イヤホン本体での操作はカスタマイズ性にやや難がある。後、気になったのはプロンプト音の大きさでちょっとうるさい程なのでアップデートで改善して欲しい所。
イヤホン本体ボタン操作に関して1タップの再生/停止、2タップの曲送り、3タップの曲戻しは固定、タップ&ホールドはノイズキャンセリングとパススルーの切り替えかボリュームアップ/ダウンに割り当ての切り替えである。
アプリはBowers & Wilkins Musicに対応していてイヤホン本体操作だけでは行えない5バンドイコライザー、TrueSoundと言うイコライザーをパスさせているであろうモードの設定、装着検出などが行える。
マルチポイントにも対応していて通話優先の音楽再生は割り込み不可の一般的な動作になる。片耳交互使用に対応しているが完全なモノラルにはならず、装着した側の音しか聞こえない。
参考になった54人
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4
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