IdeaPad Slim 3 Gen 10 Ryzen 5 7535HS・16GBメモリー・512GB SSD・14型WUXGA・IPS液晶搭載 83K600A5JP [ルナグレー]
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IdeaPad Slim 3 Gen 10 Ryzen 5 7535HS・16GBメモリー・512GB SSD・14型WUXGA・IPS液晶搭載 83K600A5JP [ルナグレー]Lenovo
最安価格(税込):¥139,800
(前週比:+5,000円↑
)
発売日:2026年 2月27日
『学習用に買い与えるなら最適』 愛着はお金じゃ買えないさん のレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2026年8月6日 19:03 [2027513-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 3 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 3 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 3 |
| 画面 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
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|
|---|---|---|
12項目、4エリアは対角が相反要素なので、獲得面積で掛けてるコストが判ります。 |
採点表4エリアそれぞれの完成度です。 |
この機種の評判が良いのは「メインPC適性」のお陰ですが、
他機種との併用ですと事情は違ってきます(後述)。
【デザイン】
天板がアルミ、底面が樹脂なので
机で目に付く所は安っぽくないです。
画面枠が細く、装飾もシンプルで飽きません。
奥側の厚みは17.9ミリと、14型では普通です。
【処理速度】
パフォーマンスモードでのCinebench R23は
マルチコアが10,500点、シングルが1,460点です。
パフォーマンスモードでも33⇒27W動作の無理しない設計なので
ベンチ中も筐体に、40℃を大きく超える個所はありません。
冷却ファンもアイドル無音、普段使い静かで
ベンチ騒音は標準的です。
Zen3+の頃からマルチコアがこの性能だったとは
今思えば驚異ですが、
体感はシングルコア性能とWi-Fi速度で決まるので
正直、他機種との併用には辛いものがあります。
内蔵Wi-FiもRealtekでしたので
過去の実績から、いずれはUSBドングル覚悟です。
【グラフィック性能】
Ryzen AI 400シリーズの実質最低はRadeon 840Mですが、
このRadeon 660Mの使い勝手はそれと同等か、下回ってます。
【拡張性】
USBに高速規格ありません。
挿入したSDカードが2センチほど出っ張るので
入れっぱなしにも出来ません。
HDMIは4K@60Hz出来ましたが、サポート外なので
USB-C経由お勧めです。
SSDスロットに空きあるので拡張性は4点付けましたが
いずれもM.2 2242なので、SSD選びに難航しています。
【使いやすさ】
キーボードはストローク1.3ミリと浅めです。
強く押せばたわみますが、
タッチ軽いので、たわなないタイピングに矯正されましたw
キーバックライト無く、キートップもザラザラでチープです。
天板が片手じゃ開かないのと、指紋センサー無いので
使い出しにも手間取ります。
【持ち運びやすさ】
サイズ的にもギリ持ち歩けます。
【バッテリ】
画面輝度150cdでWEB閲覧して7.7時間です。
【画面】
私のは色域がsRGBで62%、最高輝度が270cdです。
この画面だけ見てる分には違和感ありません。
ギラ粒やフリッカ無く、目も疲れ難いです。
【コストパフォーマンス】
数か月前の値段は見ない方が身の為です。
あの頃の値段が戻って来る事は2度と無いって
レノボも言ってる様ですから、今後は
多少、高価でも長く使える機種を選ぶ時代になるでしょう。
(そこもレノボの得意分野です)
【総評】
当機は学び中心の学生さんに買い与えるなら
価格も安く、満足度が高いでしょう。
他機種との併用だと比べちゃうだけ厳しいです。
機種名の「Gen 10」はレノボの10世代って意味ですが、
Gen 11の主要機種(Ryzen AI 400搭載)も気になる方が
https://search-pc.jp/rc2.php
と比較できる様、採点基準を揃えさせて頂きました。
- レベル
- 中級者
- 使用目的
- ネット
- その他
参考になった4人(再レビュー後:2人)
2026年7月6日 12:43 [2027513-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 3 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 3 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 3 |
| 画面 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
採点表↑の12項目、4エリアは対角が相反要素です。
バランス重視の14型なのでコストの割に獲得面積も広いです。
この機種の評判が良いのはメインPC適性のお陰ですが、
他機種との併用ですと事情は違ってきます(後述)。
【デザイン】
天板がアルミ、底面が樹脂なので
机で目に付く所は安っぽくないです。
画面枠が細く、装飾もシンプルで飽きません。
奥側の厚みは17.9ミリと、14型では普通です。
【処理速度】
パフォーマンスモードでのCinebench R23は
マルチコアが10,500点、シングルが1,460点です。
パフォーマンスモードでも33⇒27W動作の無理しない設計なので
ベンチ中も筐体に、40℃を大きく超える個所はありません。
冷却ファンもアイドル無音、普段使い静かで
ベンチ騒音は標準的です。
Zen3+の頃からマルチコアがこの性能だったとは
今思えば驚異ですが、
体感はシングルコア性能とWi-Fi速度で決まるので
正直、他機種との併用には辛いものがあります。
内蔵Wi-FiもRealtekでしたので
過去の実績から、いずれはUSBドングル覚悟です。
【グラフィック性能】
Ryzen AI 400シリーズの実質最低はRadeon 840Mですが、
このRadeon 660Mの使い勝手はそれと同等か、下回ってます。
【拡張性】
USBに高速規格ありません。
挿入したSDカードが2センチほど出っ張るので
入れっぱなしにも出来ません。
HDMIは4K@60Hz出来ましたが、サポート外なので
USB-C経由お勧めです。
SSDスロットに空きあるので拡張性は4点付けましたが
いずれもM.2 2242なので、SSD選びに難航しています。
【使いやすさ】
キーボードはストローク1.3ミリと浅めです。
強く押せばたわみますが、
タッチ軽いので、たわなないタイピングに矯正されましたw
キーバックライト無く、キートップもザラザラでチープです。
天板が片手じゃ開かないのと、指紋センサー無いので
使い出しにも手間取ります。
【持ち運びやすさ】
サイズ的にもギリ持ち歩けます。
【バッテリ】
画面輝度150cdでWEB閲覧して7.7時間です。
【画面】
私のは色域がsRGBで62%、最高輝度が270cdです。
この画面だけ見てる分には違和感ありません。
ギラ粒やフリッカ無く、目も疲れ難いです。
【コストパフォーマンス】
数か月前の値段は見ない方が身の為です。
あの頃の値段が戻って来る事は2度と無いって
レノボも言ってる様ですから、今後は
多少、高価でも長く使える機種を選ぶ時代になるでしょう。
(そこもレノボの得意分野です)
【総評】
当機は学び中心の学生さんに買い与えるなら
価格も安く、満足度が高いでしょう。
他機種との併用だと比べちゃうだけ厳しいです。
機種名の「Gen 10」はレノボの10世代って意味ですが、
Gen 11の主要機種(Ryzen AI 400搭載)も気になる方が
https://search-pc.jp/rc2.php
と比較できる様、採点基準を揃えさせて頂きました。
- レベル
- 中級者
- 使用目的
- ネット
- その他
参考になった2人
2026年7月2日 21:05 [2027513-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 3 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 3 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 3 |
| 画面 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
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|---|---|---|
採点表↑の12項目、4エリアは対角が相反要素です。
バランス重視の14型なのでコストの割に獲得面積も広いです。
この機種の評判が良いのはメインPC適性のお陰ですが、
他機種との併用ですと事情は違ってきます(後述)。
【デザイン】
天板がアルミ、底面が樹脂なので
机で目に付く所は安っぽくないです。
画面枠が細く、装飾もシンプルで飽きません。
奥側の厚みは17.9ミリと、14型では普通です。
【処理速度】
パフォーマンスモードでのCinebench R23は
マルチコアが10,500点、シングルが1,460点です。
パフォーマンスモードでも33⇒27W動作の無理しない設計なので
ベンチ中も筐体に、40℃を大きく超える個所はありません。
冷却ファンもアイドル無音、普段使い静かで
ベンチ騒音は標準的です。
Zen3+の頃からマルチコアがこの性能だったとは
今思えば驚異ですが、
体感はシングルコア性能とWi-Fi速度で決まるので
正直、他機種との併用には辛いものがあります。
内蔵Wi-FiもRealtekでしたので
過去の実績から、いずれはUSBドングル覚悟です。
【グラフィック性能】
Ryzen AI 400シリーズの実質最低はRadeon 840Mですが、
このRadeon 660Mの使い勝手はそれと同等か、下回ってます。
【拡張性】
USBに高速規格ありません。
挿入したSDカードが2センチほど出っ張るので
入れっぱなしにも出来ません。
HDMIは4K@60Hz出来ましたが、サポート外なので
USB-C経由お勧めです。
SSDスロットに空きあるので拡張性は4点付けましたが
いずれもM.2 2242なので、SSD選びに難航しています。
【使いやすさ】
キーボードはストローク1.3ミリと浅めです。
強く押せばたわみますが、
タッチ軽いので、たわなないタイピングに矯正されましたw
キーバックライト無く、キートップもザラザラでチープです。
天板が片手じゃ開かないのと、指紋センサー無いので
使い出しにも手間取ります。
【持ち運びやすさ】
サイズ的にもギリ持ち歩けます。
【バッテリ】
画面輝度150cdでWEB閲覧して7.7時間です。
【画面】
私のは色域がsRGBで62%、最高輝度が270cdです。
この画面だけ見てる分には違和感ありません。
ギラ粒やフリッカ無く、目も疲れ難いです。
【コストパフォーマンス】
数か月前の値段は見ない方が身の為です。
あの頃の値段が戻って来る事は2度と無いって
レノボも言ってる様ですから、今後は
多少、高価でも長く使える機種を選ぶ時代になるでしょう。
(そこもレノボの得意分野です)
【総評】
当機は学び中心の学生さんに買い与えるなら
価格も安く、満足度が高いでしょう。
他機種との併用だと比べちゃうだけ厳しいです。
機種名の「Gen 10」はレノボの10世代って意味ですが、
Gen 11の主要機種(Ryzen AI 400搭載)も気になる方が
https://search-pc.jp/rc2.php
と比較できる様、採点基準を揃えさせて頂きました。
- レベル
- 中級者
- 使用目的
- ネット
- その他
参考になった0人
「IdeaPad Slim 3 Gen 10 Ryzen 5 7535HS・16GBメモリー・512GB SSD・14型WUXGA・IPS液晶搭載 83K600A5JP [ルナグレー]」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年8月6日 19:03 |
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IdeaPad Slim 3 Gen 10 Ryzen 5 7535HS・16GBメモリー・512GB SSD・14型WUXGA・IPS液晶搭載 83K600A5JP [ルナグレー]
最安価格(税込):¥139,800発売日:2026年 2月27日
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