MacBook Neo 13インチ Liquid Retinaディスプレイ MHFJ4J/A [ブラッシュ]
「A18 Pro」チップを搭載することで手ごろな価格を実現したエントリー向けMacBook(512GB)
※OSは出荷時期によって、変更されている場合があります。ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
MacBook Neo 13インチ Liquid Retinaディスプレイ MHFJ4J/A [ブラッシュ]Apple
最安価格(税込):¥108,456
(前週比:-604円↓
)
発売日:2026年 3月11日
MacBook Neo 13インチ Liquid Retinaディスプレイ MHFJ4J/A [ブラッシュ] のユーザーレビュー・評価
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.79 | 4.82 | 1位 |
| 処理速度 |
3.71 | 4.54 | 3位 |
| グラフィック性能 |
3.71 | 4.39 | 3位 |
| 拡張性 |
2.10 | 3.44 | 3位 |
| 使いやすさ |
4.53 | 4.55 | 3位 |
| 持ち運びやすさ |
4.00 | 4.14 | 2位 |
| バッテリ |
4.32 | 4.32 | 3位 |
| 画面 |
4.29 | 4.54 | 3位 |
| コストパフォーマンス |
4.85 | 4.09 | 1位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年4月9日 02:29 [2016869-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 無評価 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
普段使いにちょうど良いです。
今の時代?メモリ容量8GBと少なめですが、昔、工夫して使っていた頃を思い出させてくれます。
昨今の機種は性能が良すぎて快適すぎでつまらないところもある中、こういう機種が出てきたところが面白いです。
所有するデスクトップ機(iMac 2019 5K)が古くなってきて、OS、アプリケーションの対応がされなくなってきたところもある中、最新の環境を使ってみたくこちらを導入しました。(のちに最新デスクトップ機(おおそらくiMac)は導入予定です)
いやー、思ったより普通に快適に動きますね。アプリケーションの起動もはやく、キビキビ動きます。
Apple Creator StudioやAdobe系(Bridge、Photoshop、Lightroom Classic)も問題なく起動しますし、当初やりたかった楽な姿勢でプログラミング(AppleScriptやショートカットアプリでワークフローを作成など)も問題なくできています。
Intel Mac系で作ったコードが一部動かないということは起こりましたが、大きな問題はなし。(一部作り替えて同等の動作は実現できている)
言葉にするのが難しくて長々とは書けませんけど、説明不要なくらい普通に動きますし、これからMacを使ってみたいという方やサブ機が欲しいという方などにおすすめです。
最新環境体験したく導入しましたが、これだけ出来が良いと他の性能がいい機種(お高いやつ)も欲しくなってきます(笑)
価格差が大きいと感じる方も居ると思いますが、導入するなら容量的にも512GBの方をお勧めします。Touch IDも便利ですし..。色もお気に入り♪
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年4月4日 21:23 [2016284-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
Touch IDは正義 |
豊富なスキンシールがサードパーティに用意されているので、オリジナルMacをデコれる |
豊富なスキンシールがサードパーティに用意されているので、オリジナルMacをデコれる |
MacbookNeoの256GB版を発売日に購入して大変気に入ったのですが、使い続けるなら512GB版の方が良いと思い買い替えることにしました。
レビューの内容は基本的に256GB版記載の物とほとんど変わりません。
【デザイン】
一言で言えば「驚くほどチープさがない」です。
Windowsの10万円前後のノートPCはプラスチック筐体が多いですが、NeoはMacBook Pro譲りのアルミニウム製。
新色の「シトラス」や「インディゴ」は、これまでのMacにはなかったポップさがあり、デスクに置くだけで所有欲を満たしてくれます。
ただ、キーボードのバックライトが省略されている点には注意が必要です。
【処理速度】
「ブラウジングと事務作業なら、Intel Core Ultra 5搭載機より速い」です。
iPhone 16 Proと同じA18 Proチップを積んでいるため、アプリの起動やWebサイトの読み込みは爆速です。
Windowsのハイエンド機に慣れている人でも、OSのレスポンスの良さには驚くはずです。
ただし、メモリ8GB固定という仕様がWindowsユーザーには最大の懸念点でしょう。
WindowsよりMac OSが最適化されているので、Windows目線から見る数値以上に快適には動作します。
複数の重いアプリをマルチタスクで動かすという用途でない限りは、快適に使用できます。
【グラフィック性能】
「4K動画編集は可能だが、3Dゲームは厳しい」です。
5コアGPUは、動画視聴や簡単な写真編集には十分すぎる性能です。
しかし、WindowsでRTXシリーズなどを積んでいる環境から移行すると、ゲーム性能の低さは顕著です。
あくまで「クリエイティブな入り口」のための性能です。
【拡張性】
「割り切りが必要な、実質ポート1つ」です。
左側にUSB 3.0、USB 2.0(共にType-C形状)という構成です。
充電で1つ埋まると、実用的な高速ポートは1つだけ。
ハブの購入は必須です。
【使いやすさ】
「Windowsユーザーが最も戸惑うポイント」です。
トラックパッドが上位モデルのような「感圧式(振動でクリック感を出す)」ではなく、物理的に沈み込む「メカニカル式」になっています。
これはWindows機に近い感覚なので、むしろ馴染みやすいかもしれません。
256GB版と異なりTouch ID対応なのが大きいです。
256GB版の時はAppleWatchと連携して自動的にログインできましたが、AppleWatchのログイン忘れでパスワード入力するケースも何度かありました。
また、Web上の決済の認証などは生体認証の方が安心です。
買い替えの最大の理由がこれになります。
【持ち運びやすさ】
「標準的」です。
重量は約1.23kg。13インチとしては標準的ですが、ファンレス構造(冷却ファンがない)のため非常に薄く、膝の上で使っても全く熱くなりません。
カフェや移動中にサッと取り出すには最高の機体です。
スタバで開くのが楽しみです。あいつ廉価版使っていると指を指されてしまうのでしょうか。
【バッテリ】
「Windows機の『公称値』とは次元が違う」です。
最大16時間のスタミナは伊達ではありません。
Windowsヘビーユーザーが驚くのは、スリープ時の電力消費の少なさです。
蓋を閉じて翌日開いても、バッテリーが全然減っていないというMac特有の体験は感動モノです。
【画面】
「この価格帯では敵なしの美しさ」です。
Liquid Retinaディスプレイは500ニトと明るく、発色も正確です。
10万円以下のWindowsノートで、これほど正確な色再現ができるディスプレイを搭載したモデルはまず見当たりません。
ライバルは価格帯的にはApple整備品のMacbook Airでしょうか。
【コストパフォーマンス】
「Macへの入場料としては破格」です。
99,800円(税込)という価格は、円安局面においてもAppleがかなり無理をして設定した数字に見えます。
特に学生や「まずはMacを体験してみたい」という自分のような層には、これ以上ない選択肢です。
【総評】
Windowsヘビーユーザーのメイン機を置き換えるには、メモリ8GBとストレージ256GB、そしてTouch IDの欠如が足を引っ張るでしょう。
しかし、「iPhoneのように軽快に動く、最も身近なMac」としては満点に近い出来栄えです。
結論としては「仕事はWindows、プライベートや外出先での執筆・ブラウジングはNeo」という使い分けなら、満足度の高い投資です。
256GBから買い替えて思ったことは、Touch ID便利!
端末へのログインはもちろん、各サイトへのログインもTouch IDと結びついて簡単にログインできるので、この利便性を考えると15000円の価値はあります。
買い替えて正解だと思います。
他のMac Bookと比較すると
■Neo(256GB)を買った方が良い人
・「2台目のモバイル機」を探している
外出先でテキストを打つ、メールを返すだけなら、10万円を切るこの機体は最強のコスパです。
・初めてMacを触ってみたい
Windowsをメインに残しつつ、macOSの作法を学びたい人には最高の入門機です。
・中高生やライトな学生
課題作成や動画視聴がメインなら、これ以上の性能は必要ありません。
■Neo(512GB)を買った方が良い人
256GBの内容プラス
・生体認証をよく使う
金融系サイトを多く使う場合は、Touch ID搭載機の方が安全です。
ログインもTouch IDの方がスムーズです。
■上位のMacBook Airを選ぶべき人
・これ1台で全てをこなしたい
メモリ8GB固定のNeoは、数年後のOSアップデートで動作が重くなるリスクがあります。
・パスワード入力が面倒
1日に何度も開閉するなら、Touch ID付きのモデル(AirまたはNeoの512GB版)を選ばないと後悔します。
・暗い場所でも作業する
キーボードバックライトがないため、夜の車内や暗めのカフェではブラインドタッチが必須になります。
参考になった10人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年4月3日 20:29 [2016114-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 3 |
| グラフィック性能 | 3 |
| 拡張性 | 1 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
10年以上前から欲しかったものの金額的な理由から買うのを躊躇っていたMacBookに新品で最安10万を切る製品が出たとのことで購入を決意。
しかしTouch IDが512GBモデル限定だったため、そこはあえて妥協しませんでした。
【デザイン】
Appleらしいデザインに廉価版iPhoneのようなカラーバリエーションと、Macに新規層を呼び込むにはいい感じです。
キーボードの汚れを嫌うためインディゴを選びましたが、カラーで言えばシトラスも結構いい感じです。
【処理速度】
iPhone 16 Pro用のチップセットということで処理速度に不満を感じる方も多いかもしれません。
実際の使用感としてはネットサーフィンやYouTubeの動画視聴などは問題なく動作します。
しかしながらAirPlayによるミラーリングで動画を視聴すると、本体の方はスムーズに動作しているものの、ミラーリングの方は動画にカクつきが見られました。
重い作業をしない軽作業用のMacと思えば悪くないと思います。
【グラフィック性能】
MacBookのお家芸である綺麗な画面はMacBookNeoでも健在です。
しかし他のMacと違い、P3ではなくsRGB表示であったりTrueTone非対応だったりといったコスト削減ポイントもあります。
普通に使う分には問題ないですが、色合いを大切にするような画像編集には向かないかもしれません。
最も重い作業は苦手なNeoなので、画像編集をするならそれこそMacBook AirやProを買うべきでしょう。
【拡張性】
残念ながら廉価版故の性で、拡張性はほぼ皆無です。
充電にも使えるUSB2.0のUSB-Cポートと多用途に使えるUSB3.0のUSB-Cポート、そしてイヤホンジャックしかありません。
MagSafeもThunderboltもありません。
USB-C接続のドッキングステーションを用いればUSBメモリーやHDMI端子、有線LANを使うことも出来ますが、そこまでして使いたいですか?
拡張性を気にするならもっと上のMacかWindowsPCを買いましょう。
【使いやすさ】
Windowsを長年使ってきたものの、慣れると意外とスムーズに扱えます。
何ならWindowsよりも使い勝手が良いです。
ゲームをやる人ならWindowsPCの方が様々なタイトルの互換性があるためそちらを選ぶべきですが、ゲームをやらない人であればMacBookの方が快適なまであります。
価格というハードルが一気に下がったNeoは、PCで重い作業をしない人に向けた新たな一手になりうると思います。
【持ち運びやすさ】
見た目に反して意外に重量はあります。(1.23kg)
とはいえ、大きさはそこまででもないので、持ち運ぶには楽なサイズです。
ただし持ち運ぶのであれば液晶保護のためにケースは準備しましょう。
【バッテリ】
MacBookは電源を落とさずスリープモードで利用するのがデフォです。
Windowsのスリープモードと違い、MacBookのスリープモードはバッテリーの減りが恐ろしく少ないです。
それこそ電源を刺さない状態でスリープモードでMacを閉じてから約1日後にMacを立ち上げてもバッテリーが全く減っていないくらいです。
今まで利用してきたWindowsノートPCではここまでバッテリーの保ちがよくなかったので、この結果には正直ビックリしました。
ちなみにバッテリー容量はAirよりも少ないのですが、元がiPhone用のチップだったこともありかなりの省電力で、満充電から最大16時間使えるとの公式発表があるほどです。
【画面】
前述のグラフィックの項目でも語りましたが、画面は非常に綺麗です。
他の説明は……グラフィックの項目を読んで下さい。
【コストパフォーマンス】
何と言ってもコストの素晴らしさ。
勿論ガッツリMacで作業したい人には向きませんが、Macに触れたかったけど価格の面で二の足を踏んでいた人は、是非買ってみるべき商品だと思います。
【総評】
MacBookNeoはApple系デバイスを持っている人であれば試してみる価値があると思います。
私はiPhoneこそ持っていませんが、iPadを外出先でのネット閲覧デバイスとして持っており、そのiPadと同期しただけでも世界が変わりました。
これはWindowsPCでは決して味わえない世界です。
勿論WindowsPCで出来たことが出来ないという場面にも直面するでしょう。
互換性を重視する作業用としてのWindowsPC、Apple系デバイスの管理用としてのMacBookNeo、この2台持ちをするのは、決して間違いではないと思います。
私はApple信者というわけではないですが、MacBookNeoを手にして本当に世界が変わりました。
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年3月28日 15:54 [2015171-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 3 |
| グラフィック性能 | 3 |
| 拡張性 | 1 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【デザイン】
Apple製品なのでデザインはとてもよいです
ただし、廉価版なので他のApple製品よりも妥協している点も多々あります
厚みもAirよりありますし、デザインの工夫が少し足りないと感じます
【処理速度】
コストダウンのためにiPhone 16 Proと同じCPUを積んでいることから販売中のMacの中で低スペックになっています
とはいえ、Mac OSを動かすには十分な製品ですし、メモリ8GBとは思えないほどサクサク動きます
MS Office 2021をインストールして使ってますが、動作でストレスはなく、普段使いなら問題ない性能を持っています
【グラフィック性能】
Macでゲームをしないので問題ないです
iPhone向けのゲームもできるようになれば良いのですが、Appleの戦略によって、そのようなことにならないでしょう
【拡張性】
搭載しているCPUの制限でThunderboltはなく、USB-C 3か2がそれぞれ1つしかないので拡張性はUSB-Cのドッグを外付けして確保するしかありません
Airとの差別化やコストダウンをするための努力でしょう、拡張性が欲しければもっとお金を出して上位モデルを買いましょう
【使いやすさ】
512GBのモデルなのでTouch ID搭載が搭載されていて便利です
パスワードを何度も入力しなくていいのは手軽でいいです
トラックパッドは圧力式ではなく物理式ですが、マウスしか使っていないので、あまり評価できません
個人的にはトラックポイントだったら最高でした
【持ち運びやすさ】
ThinkPad X1に慣れている私にとっては重いと感じます
Macの中だとAirよりも重いですけど、持ち運びしやすいMacだと思います
【バッテリ】
とても駆動時間も長く、スタンバイ状態の電力消費がとても低いと思います
普段はシャットダウンせずに電源ケーブルを抜いて画面だけ閉じて放置していますが、再度開いた時のバッテリー残量はほとんど減っていませんでした
【画面】
MacBookの中だと画質が低いと言われていますが、Windowsノートと比べれば綺麗だと感じます
アンチグレアの保護シートを貼ったので、外出先でも反射が少なく見やすいです
【コストパフォーマンス】
昨年、家族用のノートPCを同じ価格帯で購入しました
それと比べるとメモリもOfficeも入っておらず、スペック的には劣るはずですが、OSとハードの相性や操作感ではNeoのほうが使いやすいと感じます
Macの中でみると10万以下で購入できるノートMacは初めて購入する、試しに使ってみたい、セカンド機として使いたいというユーザーにはコスパ訴求力があると思います
【総評】
長年のAppleファンとしては、iPhoneのCPUを積んだMacは変態心を揺さぶるMacでした
初代Mac miniや初代Intel Macのような気分です
使ってみるとちゃんと出来すぎていて、不満足な部分はなく、もう少し不自由なMacだと思っていたので肩透かしな印象なのは、Appleがものづくりの会社として成長したということなのかもしれません
そして、使い勝手の面で不満がない一番の要因として、Touch IDがあるという点です
Macに使い慣れた人がNeoを購入するなら、512GBモデルにすべきです
多分、256GBモデルだとパスワード入力が面倒で後悔したでしょう
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年3月19日 01:25 [2013844-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
普段WindowsノートPCを使用しており
ノートPCの買い替えを検討していたところ
レビューがポツポツ上がってきており、日常利用に問題なさそうと判断し
カラーバリエーションも気になり購入しました。
【デザイン】
裏蓋のネジが本体カラーに関係なくシルバーで目立つこと以外は
さすがアップルといったシンプルかつ上品な佇まいです。
カラバリのレモンライム色や桜のような淡い上品なピンクは若々しさも感じます。
【処理速度】
SoCがM系ではなくiPhone16 Pro系に搭載されていた
A18 Pro(当機はGPUが5コアに減少)のため
通常のノートPC比べてどうなのだろうという疑問は当然ありましたが
他者のレビュー動画や自身の使用感からは杞憂と言っても良いくらいでした。
4K動画の編集書き出しや各種開発での利用では困るレベルなのでしょうが
iPhoneでしてきたこと、できることを
手に取りやすくなった初めてのMacBookでというコンセプトのはずですから
さすがにお門違いかとは思いますし
エポックメイキングなSoCだったM1チップを上回るシングルコア性能ですから
M1チップ8GBメモリーのMac miniも
発売後早い時期から数年間使用していて特に不満はなかったため
予想通りといったところでしょうか。
ファンレスでうるさくなく、ブラウジング程度のコンテンツ消費では
本体が熱くなることもなく膝上に置いて気軽に使用できます。
そもそもWindowsノートPCを常用しだしたのが
ExcelがiPadで編集するとフリーズすることだったのですが
MacBook NeoでもやはりAppleネイティブアプリのようなヌルサク感はありませんでした。
【グラフィック性能】
4K動画の再生では引っかかりやカクつきを感じるようなことはなく
必要十分な性能かと思います。
【拡張性】
USB-Cポートが2ポートしかなくUSB3とUSB2と仕様も異なる点には注意が必要です。
充電もこちらから行う必要があり、ディスプレイ出力はUSB3ポートから1ディスプレイのみ対応しています。
【使いやすさ】
説明書がなくてもある程度直感的にわかるため使いやすいと思います。
ただ、Windowsのシステムや操作感に慣れていると操作性の違いなど戸惑うことはあります。
キーボードやタッチパッドの操作感は昔使用していたIntel世代のMacBook Airに近いかもしれません。
【持ち運びやすさ】
1.23kgで、近年のWindowsノートの1kg前後に慣れていると少し重く感じます。
【バッテリ】
動画再生しながらのWEBブラウジング程度であれば1時間で10%前後の消費ですので
ほぼ仕様通りかと思います。
夜の間に充電しておけば断続的なPC作業であれば日中無充電で過ごせるくらいでしょうか。
【画面】
さすがに高精細で綺麗です。色域等は細かくはわかりませんが
普段使いで全く困りません。またMacはフォントが綺麗ですね。
【コストパフォーマンス】
SSD256GB Touch IDなしが10万円切り
SSD512GB Touch ID付きが約11.5万円
と、10万円前後で購入可能なモデルが久しぶりに出ました。
円安のため過去の為替レートだと上位モデルでも
10万円切りしていただろうと思うと少し悲しくなりますね。
Touch IDの有無は大きな違いですので、
予算が許すのであればある方が良いです。
Apple Watch装着時にはログインの手間は軽減されますが
反応しない場合もあります。
【総評】
iPhoneとの連携を重視される学生さん、
スタバでMacを使ってドヤりたい学生さんの入門機には良いと思います。
コンテンツ消費や文書入力程度の作業であれば十分に実用的、快適に使用できます。
画像編集や動画編集、デザイン、アプリ開発などは程度によっては可能(軽作業)
重い作業は難しいというのはレビュアーさん方の言われる通りです。
YouTube上のレビューは、ガジェットマニアかつ
そもそもレビュアー自身が動画編集を日常的に行っている人たちなので
動画編集書き出しが快適でないという理由で厳しい評価をつけるひとが多い印象ですし
巷の評判でもメモリー8GBを酷評する向きがありますが
アップルネイティブアプリを使用する限りは、コンテンツ消費がメインであれば
問題を感じません。
想定外だったのはやはりExcelのスクロールがややひっかかりを感じ
ヌルヌルサクサクではないこと
セル入力後のセル移動にタイムラグがあるなど、
iPad Air(第4世代)の入力後のフリーズよりはマシになってはいますが
まだまだ快適から程遠い点でしょうか。
Microsoft Officeの互換性は昔よりかなり改善されたとは思いますが
やはりWindows版とのレイアウト崩れは相変わらずあります。
Parallels Desktop for MacなどのWindowsエミュレーターもありますが
ネイティブ性能ではなく特にARM非対応アプリなどの不安は残りますし
Microsoft Officeを使用する限りはWindowsPCを手放せないかもしれません。
大学側からWindowsPCとMicrosoft Office指定の学生さんは
無理してMacBook NeoでWindowsを動かしたり
Mac用Microsoft Officeで代替しようとせず
要求スペックを満たしたWindowsPCを購入する方が良いでしょう。
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年3月14日 20:03 [2013150-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 無評価 |
| グラフィック性能 | 無評価 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【デザイン】
何か丸みがあって、優しい感じがします。
キーボードはわりと見やすいですけど、爪ですぐ擦り傷が
付くのはちょっと勘弁。
けれど、安っぽさはありません。
お部屋に置いておくのにもお洒落でいいですね。
【処理速度】
ブラウザでインターネット見たり、メールのやり取り程度、
Excelでも軽いファイルなどを扱う程度なので、今のところ
不満はないです。
【グラフィック性能】
性能を試されるようなアプリは使ってないので、これはよく
解らない。ただ、モタつく感じは一切無いです。
【拡張性】
ポートが二つ。充電に使ったら、残り一つ。
もう少し、有った方が良いかな。
ヘッドフォンジャックは付いています。
【使いやすさ】
Windowsに慣れていると、やぱり世界が微妙に違うので戸惑い
ますが、慣れればまぁいいんじゃ無いかと思います。
コツは、キーボードショートカットの活用です。
これに慣れると、けっこう使いやすいです。
Touch IDはやっぱり便利です。
予算が許せば、こちらの方が良いと思います。
【持ち運びやすさ】
1sを切るノートブックが流行りの昨今、少し重いかな、って
感じです。それでも、ノートブックとしてはごく軽量の部類です。
【バッテリ】
あんまり重い負荷掛けていないので、だいたい1日位は充電
しなくとも持つような。神経質にならなくて済む位です。
【画面】
キレイですね。
Macではスケーリングの問題が考えられているので、
拡大縮小でフォントが汚くなるなどの不具合はなく、快適です。
【コストパフォーマンス】
11万を切ったパソコンとは思えないです。
よっぽど重たい処理をしなければ、充分に思いますし、下手に
Windowsパソコンの廉価モデル買うよりもお得だと思います。
ただ、望みのソフトやアプリが用意されているか、にもよります。
【総評】
このお値段でこれだけこなせれば、文句ないですね。
今のところ世間様では Macは取っつきにくい、というイメージが
強いように感じていますが、わたしも Windowsメインでした。
Macも使ってみようと10年以上前から苦戦してきたのですが、
Windowsが Mac寄りになって来たのと、勉強の甲斐あって
最近、やっと慣れてきました。
パッドのボタンが一つしか無い、とか deleteキーが無い、と一見では
思いますが、ちゃんと機能はあります。
意外だったのは、最初に GUIを採用したパソコンなので、あまり
キーボードに役割持たせていないのかな、と思っていたのが間違いだった
ことです。
むしろキーボードから積極的にショートカットキーを使う作法になって
いるようで、フリーソフトでそれを教えてくれるソフトもあって、それを
入れれば一覧表も出てきます。
それを使えば、とても便利かつスムーズに操作できます。
あとは、iPhoneとの連携がかなり密なところですね。
iPhoneユーザーでしたら、けっこう便利な機能が揃っています。
Winowsマシンがそろそろ行き詰まりを見せ始めている中、用途に
よっては Macでもいいんじゃ無いか、と思ってしまう機種でした。
参考になった14人
このレビューは参考になりましたか?![]()
この製品の最安価格を見る
MacBook Neo 13インチ Liquid Retinaディスプレイ MHFJ4J/A [ブラッシュ]
最安価格(税込):¥108,456発売日:2026年 3月11日 価格.comの安さの理由は?
最適な製品選びをサポート!
[Mac ノート(MacBook)]
Mac ノート(MacBook)
(最近1年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】予算40万新規PC
-
【欲しいものリスト】高いけどDDR5で組む
-
【その他】Full White Build
-
【欲しいものリスト】pc メイン
(Mac ノート(MacBook))
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















