RLC-V5R-S レビュー・評価

2026年 3月20日 発売

RLC-V5R-S

日亜化学工業のRGB3色レーザー光源や1.3倍の光学ズームなどを備えたジンバル一体型のホームシアター向け4Kプロジェクター

最安価格(税込):

¥216,615

(前週比:+192,815円↑) 価格推移グラフ

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価格帯:¥216,615¥242,000 (12店舗) メーカー希望小売価格:オープン

パネルタイプ:DLP アスペクト比:16:9 パネル画素数:3840x2160 最大輝度:1100ルーメン 4K:○ RLC-V5R-Sのスペック・仕様

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RLC-V5R-STVS REGZA

最安価格(税込):¥216,615 (前週比:+192,815円↑) 発売日:2026年 3月20日

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RLC-V5R-S のユーザーレビュー・評価

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満足度:
(カテゴリ平均:4.35
集計対象0件 / 総投稿数1
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
  5. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.25 -位
発色・明るさ 発色のよさ・画面の明るさ 無評価 4.40 -位
シャープさ コントラストの高さ・クッキリ度 無評価 4.27 -位
調整機能 調整機能の充実度・使いやすさ 無評価 4.00 -位
静音性 動作音の静かさ 無評価 3.94 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 無評価 4.22 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:750件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能4
静音性4
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

外観。レンズが異様にキレイ。

側面はスピーカー。

端子は少ない様に見えるが、これで十分。

 

リモコン。高品質。

輸送箱の中の保護材パッケージ。輸送ケースとして普段使いできる。

 

大画面テレビがステータスだった時代がある。1989年から2004年位までだ。この間の15年、映像関係の技術はほとんど出揃うことになる。1989年というのは、大画面アナログテレビが大流行りした。それまで20インチ位だったテレビが、29から32インチに大画面化された。ブラウン管テレビの時代であり、日本メーカー全盛期。松下(現パナソニック)の「画王」、ソニーの「キララバッソ」、東芝の「バズーカ」などが投入された。が、ブラウン管は限度があった。重さだ。36インチで90kg。このサイズが民生用で実用化された最大サイズになる。

これ以上のサイズを楽しみたい時は、プロジェクターを使う。プロジェクターは映像を投影するので、大きなスクリーン、そして投影距離、そしてシャープな映像があれば、楽しめる。
当時の三管式プロジェクターの多くは100万円以上。天井設置も含め、完全に専用のルームが必要となる。完全にマニアの世界。三管式というのは、重ね、全色を作り出す光の3原色、赤(R)、緑(G)、青(B)(全部合わせてRGBと表記される)を一管ずつ分けたモデルだ。

アナログ技術全盛の時代は、カテゴリー毎にきちんとした世界があり、値段も分かれていた。

が、別の技術もある。全体的な品質を高め、低価格でユーザーに供与するデジタル技術だ。デジタル化されると品質は上がるが、モデル差は縮まる。特に液晶TVなどはパネルの品質差が出にくいため、極端な場合、サイズ差しか示さないこともある。日本市場は置いておくとして、世界的には大きなサイズのテレビが好まれる。80Vで20万円というイメージだ。

が、デジタルテレビと言えどもサイズには限界がある。アナログ時代と同じ、重さだ。一般的には100V位が限度。それ以上のサイズはモデル数も少ないが、設置には床、壁の仕様を見直さなければならないとされる。要するに時々でも良いので100V以上の大画面が見たかったらプロジェクターの方が適切だし、コストパフォーマンスも良い。
今の価格は昔と違い、20から25万円程度で販売されている。

実際、画面が大きい方が面白い映像も多い。映画より、スポーツ、音楽、ゲームなどが特に楽しめる。特に、多人数で見る場合は盛り上がる。スタジアム、コンサート会場、ゲームセンターなどのライブ感がくるからだ。

このため、今時のプロジェクターのモデルの実力を確認すべく、メーカーからサンプルを借りチェックした。モデルはREGZAのV5R。ラインナップの中では最廉価の入門モデルに当たるが、4KにRGB3色レーザーが採用されている。

今時のモデルの特徴の1つは光源にレーザーを使っていることだ。プロジェクターは安定した強い光源が必要。昔、三管式がフラッグシップになった理由は、光源が大きく、安定していたためだ。が、それゆえ本体も大きく、専用ルームが必要だったが、今は、光源をレーザー化することにより、手の中に収まるサイズになっている。

ちなみに、これは日本の中村氏が青色LEDを開発したからできたことであり、この発明がなければ、LED照明も、RGBの3色レーザー、液晶TVの光源、最近録音メディアがなるのではと話題のブルーレイもないわけで、映像はデジタル化されてもDVD止まり、4Kが陽の目を見ることもなかったかも知れない。

V5Rはプロジェクター。投影距離はそれなりに必要。100インチで2.2から2.9m、120インチで2.7から3.5m。6畳でギリギリ収まるサイズになる。

あと必要なものは、スクリーン。スクリーンは画質も関わってくるので、それなりのモノが欲しい。スクリーンに映像を映すのはアナログ技術に属するので、工夫はいろいろできるが、TVでなくプロジェクターの方が面白いなと思ってから、買い求めるのでも十分。

と言うのは、わからないうちに高いものを買うのではなく、アナログはトライして高みに昇るのが面白いからだ。

さて、実際に使う時はGoogle TVを使いながらセットする。リモコンで、Googleのメアド、パスワード、WiFiのパスワードなどを入れる必要がある。正直、結構面倒臭い。10分前後で使える様になる。

ただ、AbemaとかNetflixなど、使えるようにするには、逐一、ID、パスワードを入れる必要がある。一時的にキーボード接続ができるなどの工夫が欲しかった。

私は、普段食卓周りの映像は、タブレットで済ませているが、V5Rは全然違う。一番違うのは、映像より音声。タブレットはペラペラな音が出る。スピーカーの奥行きが取れないからだ。それが、まともなスピーカーによるリアルサウンド。

V5Rの輸送箱は、ケースとして使い続けられる様に作られており、使う時だけ出して使うのがコンセプトになっていることがわかる。が、モノが良いので、タブレットをやめて、こちらの方にした方が良いかと思ってしまった。

まあタブレットとプロジェクターは、目指しているものが全然違うので、単純にプロジェクターの方がAVスペックが優れていただけかも知れない。

20万円以上という価格は高いように感じるかも知れないが、実は大画面TVと値はあまり変わらない。が、体験は全く異なる。かなり面白い体験だ。しかもテレビチューナーがないので、あの煩わしいNHKの集金もない。ニュースなどは自分で動きネットから得ることが必要だが、意志を持って見ようと思うわけで映像体験が全然異なってくる。

有りだと思うひとは是非。REGZAのプロジェクターは日本設計だが、その品質は中国生産とは思えないレベル。iPhoneと同じだ。テレビを適当にセレクトする位なら、プロジェクターでいろいろした方が楽しい。日常エンタメのための家電と言える。

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