xDSD Gryphon Black
シックで落ち着いたブラックカラーを採用したポータブルDACアンプ

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- ヘッドホンアンプ・DAC 108位
- ポータブルヘッドホンアンプ(ポタアン) 48位
xDSD Gryphon BlackiFi audio
最安価格(税込):¥107,730
(前週比:±0
)
発売日:2026年 3月 6日
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2025年7月9日 20:45 [1974395-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
Gryphon と Mojo2 の比較 (イコライザーを使う人前提)
※※※ 結論どちらが気に入ったか? ※※※
純粋に音しか気にしない私の評価(ヘッドホンはK812(バランス接続では無い。)を使っています。)
先に結論だけ書けば Mojo2の方が気に入った。
イコライザーを使うという事であれば Mojo2の方が色々なヘッドホンに合わせて行けると思う。
※※※ それぞれのアンプの感想 ※※※
Gryphonの感想 (音場が広く 元気な音 残念なのは低音が全体に厚いので削り切れない事。)
Xspaceは音場が広く感じて良いと思う。
音質の劣化を感じない。
Mojo2と比べ音場が広く聞こえるのは確かだが、音の一つ一つがノッペリして聞こえる。
元気に聞こえるのだが音色に味わいを感じない。
要するに私には低音部が強すぎるのだと思われる。
Xbassは私には全く駄目で、タダでさえ低音が強いと思ってる位な所にBass聞かせたら・・・。
という感じ。
しかし、音場が広いので低音を強く感じる割には分離感がある。
結果としてパッと聞いた感じは音に厚みがあって元気で分離感が良い って感じるが、じっくり長時間聞いてくると音色が潰れ気味で単調に聞こえる。
しかし、一長一短なのだが低音が強い状態を前提として上手く調整されている事から 刺さり難い音でありながらも良い音が聞ける。
こういう時は音場の広さが助かる。
(刺さりが気になる人は Gryphonの方がオススメし易い。)
Mojo2の感想 (音場が広くは無いが 味わいがある音)
Gryphonと比較して音場が狭いのだが広くは無い という程度で欠点にする程でもない。
むしろ 音場が広くないのにしっかり音が分離している。
イコライザーでの音の調整も秀逸で 音の劣化を感じない。
イコライザーを使えば低音部がGryphonよりは減らせる。
高音も強くしようと思えばイコライザーで出来る訳で、自分の好みにどんどん合わせていける。
音の一つ一つの音色がGryphonよりも良く聞こえ私の好み。
しかし、Gryphonの所でも書いたがMojo2の方は低音をしっかり削って音色が良く聞こえる ≒ 刺さる時はしっかり刺さる。 とも言える。
※※※ 総評 ※※※
私は結果として イコライザーによる音質の調整の幅が大きい事と音色が良いという点を重視して Mojo2を推した。
しかし、音場が狭い事や刺さりを気にする人なら Gryphonの方が良いかも知れない。
皆が皆 どちらが良いと言い切る程でもないと思う。
結局、個人の好みのレベルだろう。
私の場合は AKGなので バランス接続でも無い訳でGryphonの真価が発揮されていないだけかもしれない。
但し、私以外にも YoutubeでMojo2とGryphonの比較をしている人が2名居たのだが、2名ともMojo2を推しているという事は付け加えておきます。
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2024年10月9日 12:31 [1871738-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
・唯一のネック
やっぱデカい。重い。
大きさは重要。
カメラでもスマホでもそうですが、デカいと性能良いのは当たり前。
しかしデカいと気軽に持って外に行く機会が自然と減っていきます。
持ち出し機器でデカいというのは大きなデメリットです。
胸ポケットに入りますが、重さで服がたるみます。
ズボンのポケットは財布とスマホがあるので後ろのポケットに入れるとなると座れません。
ということでほぼ家の中で使っています。
パソコンに据え置き器はありますが、寝ながら聞くときはこちらです。
・気になる音質
1〜2万程度のDACだと素人が聞いても良さが分かると思います。BTR13と比較しましたが、音の密度と静寂さで違いが判りました。良いDACを使っていても、やっぱり本体の大きさで余裕のある回路を作ることができるので、このようなところで違いが出るのかもしれません。
BTR13が良かったらこちらを売ろうかと思っていましたが、やめました。
・気になる出力
HD660を余裕でならせます。
・IE Matchについて
イヤホンの左右の音の違いが異なるようになり、壊れたか?と思っていたらIE Matchが4.4m側になっていました。真ん中に戻すと改善しました。いまだにこの機能の使いどころが分かりませんが、同じ症状の人は試してください。
参考になった4人(再レビュー後:3人)
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2023年8月29日 16:37 [1751975-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
PHA-3+MDR-Z1Rの組み合わせで、AppleMusicのロスレスハイレゾを聞いています。
PHA-3は、導入して6年以上ですが、いまでもしっかり使えています。
しかし、ソニー社から後継機が発売されておらず、その代わりに試しに購入したNW-ZX707では、Apple Musicから配信されるロスレスハイレゾで解像度が192Khzの音源だと、音飛びが激しく、まともに聞くことができません。
なのでPHA-3に置き換えるポタアンを探していたら、本機に出会うことができました。
音の設定は色々できるので、自分で試してみるのが良いと思います。
個人の意見としては、PHA-3は長年愛用してきたので、エージングがしっかりできているせいか、本機と比べて聞きやすいです。
しかし、音の解像感は、本機の方が良いように思います。
本機の方が最新のチップを使っているので、そのように聞こえるのかと思います。
たぶんアナログ部分の部品は、PHA-3の方が良い物を使っているので聞きやすいのかと思います。
本機では、良くも悪くもファームウェアのダウングレードができます。
なので、仮に最新のVupをして、不具合があれば、元のファームに戻せます。
現在、最新のファームは、v1.63です。これをv1.61にダウングレードできます。
本体はガンメタで高級感ありますが、肌さわりや各スイッチ類は、なんとなくチープに感じます。
ケースも純正を購入しましたが、まぁこんなものかって感じで、特に感動はありません。
4.4mmプラグは上部下部、両方にあります。必要性には少々疑問でした。
ソニー製MDR-Z1Rとの相性は良いと思います。
しっかり鳴らしてくれますが、カタログスペックの出力パワーはかなりの記載がありましたが、実際にはPHA-3とほぼ変わりません。ここが少々残絵でした。
最近値段もかなり安価になってきたので、今が買い時かもしれません。
参考になった5人
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2022年10月23日 14:18 [1635796-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
miterのケースを使っているのであまり気にしませんが、傷が目立つと思われ裸で運用はありえない。
そのためちょっと重くなるのが難点。
【音質】
某掲示板などで絶賛。ケーブルプレゼントのCPもあってたので、micro Idsd BLから買い換えました。
低域に特徴的な個性があると感じています。ボアつかず弾む低域で量感はそこそこなところが個人的にはツボになっています。他方、高域はBLが整っていて好きでした。少し粗い。
【操作性】
BLとの最大の違いはサイズとスイッチ類がポロリ、などということが起きない点。ボタン位置さえ慣れれば直感的に操作しやすいと感じました
【機能性】
Bluetooth送信、デジタルアウト、Wifi機能以外はフル装備。アナログインありでカーステレオへのアナログアウトが主な用途だったので大変満足。持ち運びを気にしない車載利用だと同価格帯のDAPよりAmp機能が高く、音が整うと思います。
また、BLでは使うことのなかったEffect関連のXspaceが音質劣化を感じさせずに分離間や広がりを演出してくれると感じています。音数が多い楽曲で便利に感じています。
【総評】
半年使いました。屋内でも屋外でもTidal利用が前提だったので、持ち運ぶDAPは小型のR3PRO、車載は本機、据え置きはEM5と使い分けています。
純然たるAmp機能は10万前後のエントリー〜ミドル下位の中ではある意味個性が弱く標準なのが良いです。
そこに多様なインプット・アウトプットの対応能力が加わることでいろんな味変が楽しめています。
ガジェット的に楽しめるなかなかの実力派という感じに思います。
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2021年12月20日 12:15 [1530475-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 3 |
あまりにも普通なので、試聴した程度では良さに気が付かないかもしれません。
聴き込んで分かりましたが、とても濃密で暖かみのある音を鳴らします。
聴き疲れしにくい音なので、長時間ゆっくりと聴いていられる音です。
XBassは強調する帯域(低域・中域・低域+中域)を選べます。
その日の気分や使用するイヤホンによって使い分けるのもいいと思います。
低音がよく出るイヤホンのEMPIRE EARS Nemesisと組み合わせましたが、ブーミーになり過ぎることもなく、楽しく聞けます。
最近のお気に入りの組み合わせです。
IEMatchですがShure SE846との組み合わせで試してみました。
OFFだとサーというノイズが気になりますがONにするとほとんど気にならなくなりました。
かなり効果があると思います。
新機能のCyberSyncですが、これがかなりの曲者です…
音量の同期がワンテンポ遅れることがあるので、気をつけて音量を上げないと爆音で耳が壊れます。
ホスト側音量つまみグリッ→「ん?音量変わらんなぁ。」
→追加でグリッ→ワンテンポ遅れて「うげぇぇっ!!!」
となりますのでご注意下さい(汗)
私の使用環境では、ゆっくりと音量調節すれば問題ありません。
また、この手のアンプでよくある、アンプ側は「美味しい」音量位置に固定して、細かい音量調節はホスト側で行う、という事ができません。
この方法だとアンプ側の音量以上の音は出ないので爆音で耳が壊れることもありません。
正直CyberSyncは不要なのではないかとすら思います。
【デザイン】
金属筐体で質感はいいです。
【音質】
普通に良い音です。
【操作性】
音量の不具合があり調節が面倒。
電源OFF時の長押しが面倒。
アンプ側で音量調節する時、ステップが細かいため、たくさん回さないと音量が変わらないのが面倒。
色々と面倒なのが残念。
【機能性】
多機能で色々な接続方法があるので便利。
【総評】
欠点もありますが音質は申し分ありません。
今後のアップデートに期待しつつ使用したいと思います。
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2021年12月17日 05:51 [1529576-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
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|---|---|---|
使用頻度の高い環境 |
【デザイン】
洗練されたと言うのは言い過ぎかもしれませんが、独特の曲線フォルムにマッドグレーと金属製の外装が高級感とごちゃごちゃしない側面デザインにボタンや配線の配置が使い易い位置でまとまっている、ホームページ上の”幻の動物、生息地はここです”のセンスが存分に生かされてます。 これと同じxシリーズのxCANやxDSDは店頭ディスプレイで見たのですが色遣いなどは圧倒的にこっちの方が落ち着いていて好きです。
上質な質感、シンプルかつ機能的でそれでいて万人受けしやすい特徴を付けた見た目。 これだけ見たら素晴らしんですが、機能的な問題かも知れません全体的に大きいと言うのが難題。
大きさだけ見たらデジタルオーディオプレイヤーの中型モデルに匹敵する大きさで価格帯と機能性を考えたら反ってそっちを買った方が良いという人が出るかもしれない。 ポータブルを考えるとココはどうしても減点してしまう所。
【音質】
聞いた限りは劇的な音の変化を楽しむというよりも今の音をクリアーにした上でもっと自然に聴ける様途中で消えやすい歪み易い所のパワーを上げる作りと言う感じらしく、聴きなれた曲が新しい曲の様に聞こえるとか、変にエフェクトが掛かった風にはならないので聴いていて不満が出るとか聴き飽きる事は無いです。 中低音域ブースト機能に空間再現で補われて更に元の音の調整がちょっと安いイヤホン・ヘッドホンでも頑張れる感がすごい。
後は個人的な事なんですが、この商品を購入前は同社のhip-dacを購入して愛用約半年、丁度DACに興味が湧き値段的に手ごろで尚且つデザインに一目ぼれして(スキットル風のデザインと携帯性が高い手のひらサイズ)の衝動買いでしたがDACを通すとココ迄音が変わると言うのを教えてくれました。 なので音質もhip-dacの様な作りをイメージしていて、実際会社としての音の作りはそうなんだと思うんですが、いかんせんコッチの方はより”デジタル感”の強い感じが出てるイメージが付きました。
【操作性】
機能性が多い分ここは仕方ないかもしれません、それでも確りと用途別に区分で分けて必要最低限の操作パネルで操作に迷い難い作りをしていると感じました。 これ位なら少しいじればある程度操作が分かる。
デジタルボリュームでディスプレイ表示ありの為音量調整は数値で見易いけど一長一短で中間音量が取れないからカクカクってボリューム調整になるので出力先に寄っては使い難いかも。
【機能性】
この大きさと価格帯によくこれ程のモノを揃えられたと言う程の持った機能。
近年の中華製に見る様な多機能性とまでは行かなくても既にポータブルで取り合えずこれだけ揃っていればまず不足とか考えつかないと言えるほどの機能が整っていると思います。 更に再生音域帯の補強増幅機能(中音域・低音域)とノイズ等を整えるアッテネーターが入っている。 各種ケーブルさえ持っていればほぼほぼ何でも使えそう。 シングルの3.5mmミニイヤホンジャックにバランス4.4mmイヤホンジャック
簡単にイメージすると外出先用据え置きヘッドホンアンプ。
・XSpace機能
曲の空間表現を補填するそうで使った直後は音が若干下がった様な印象でした。 知り合いの言葉を借りるなら“高級ヘッドホンを使って得られる空間表現を再現出来るよう頑張った機能”と言う感じ、機能で補える幅は有りますがそこそこのお値段するヘッドホンだと専用のスタジオでスピーカーから聴いてる様な感じが出ます。
・XBass+機能
出力の際iEMatch機能を使用したり環境で低音域や中音域がパワー不足を起こしたりした時に、自然な感じで底上げするとの事でデジタルデータ(MP3形式やAAC形式など)圧縮した際消えた質感を若干作ってくれる感じに使わせて貰ってます。 背面のスイッチで低音域だけや中音域だけ又は両方と切り替え出来る。
・iEMatch機能
出力先のイヤホンジャックに合わせて使う事でデジタル出力で起こる音量の歪み(音量が一定以上でないと低音域や高音域の音が本来のバランスで出力出来ないと言ったもの又ノイズなどのパワーが無い雑音)、高感度のイヤホン・ヘッドホンを使うと起こる音量が出過ぎて音の調整がし難い問題を抵抗器で全体的に下げて整えてくれるもので助かる機能。
ノイズはPCと接続した時の電子ノイズがわかり易いですが個人的には音量の調整幅を増やしてくれる強い味方、抵抗値が低く高感度系がどうしても手に入り易いのでパワーのある出力機だと40%もボリュームが使えないので微妙な音量調整が難しかったです。
【総評】
今の所ここが不満は大きさだけ、この大きさと多機能で、アンプ性能見てると一・二万位のヘッドホンやイヤホンでエントリーモデルのプレイヤーに直接刺して使っている程度なら買った直後のやり過ぎた感が凄かった…、一つの目安に丁度良いかも少なくとも当分ポータブルアンプで困らない気がする…
入門機にしては初心者だとちょっと高すぎるお値段、携帯機として考えるとちょっと大きい。 そう言う点を除けば一台買って十分満足出来ると言っていいと思う。
大きさが大きさだけにBluetooth5.1は地味に便利でiPhoneにBluetooth接続してヘッドホンで迫力ある音を聞きながらネットサーフィンとか楽しんでます。 環境を言うとSKULLCANDYのCRUSHER ANC S6CPW-M448を優先接続でノイズキャンセルを入れつつXSpaceとXBass+で空間広げて低音域強化でウーファーをガンガンに効かせると車の中でガンガンに鳴らしてる位の迫力が出る感じが出ます。
- 比較製品
- iFi audio > hip-dac
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ヘッドホンアンプ・DAC
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