Gemini II [Deep Forest]
- 「Devialet Adaptive Noise Cancellation」や「AWR(アクティブウインドリダクション)」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。
- 3層のポリマーにチタンコーティングを施した10mmのドライバーユニットを搭載。ひずみが少なく、パワフルで透明感のあるサウンドを実現。
- 「Devialet Adaptive Noise Cancellation」が周囲の環境音に合わせてノイズキャンセルのレベルをリアルタイムに調整する。

-
- イヤホン・ヘッドホン 325位
- カナル型イヤホン 145位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 161位
Gemini II [Deep Forest]DEVIALET
最安価格(税込):¥64,800
(前週比:±0
)
発売日:2026年 2月27日
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.75 | 4.19 | 30位 |
| 高音の音質 |
4.83 | 4.15 | 27位 |
| 低音の音質 |
4.86 | 4.11 | 9位 |
| フィット感 |
4.40 | 4.08 | 93位 |
| 外音遮断性 |
4.76 | 3.79 | 10位 |
| 音漏れ防止 |
4.56 | 3.79 | 25位 |
| 携帯性 |
4.86 | 3.86 | 10位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年1月27日 15:03 [1872338-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
ゼンハイザーのMOMENTUM True Wireless 2を3年以上使っていましたが、バッテリーの持ちが悪くなったので、買い換えを検討しました。
eイヤホン秋葉原店で数時間かけて色々と試聴して、本機が音質どストライクだったので選びました。
視聴した機種を全部は書きませんが、以下あたりです。
・WF-1000XM5
・EAH-AZ80
・MOMENTUM True Wireless 4
・FALCON MAX
・N5 Hybrid
・Svanar wireless
主に、所有しているMOMENTUM True Wireless 2との比較になります。
アプリでイコライザー調整はしていません。
再生機器:iPhone SE(2nd)
ジャンル:J-POP(歌謡曲含む)、K-POP、洋楽、ロック、メタル など
【デザイン】
ケースはお洒落です。
指紋が付くと傷が目立ちそうだったので、ケース用のカバーを追加で購入しました。
本体は至って平凡です。高級感はありません。
ケースからイヤホン本体の取り出しづらさは感じません。
【高音の音質】
女性ボーカルの声が割れたり刺さったりするようなことはなく、自然に聴こえます。
ピアノやギターのハイフレット、シンバル、ハイハットの音も自然で違和感がありません。
音に奥行きすら感じます。
ギターのカッティングの歯切れの良さがより際立つようにも感じます。
【低音の音質】
イコライザー調整無しでも、低音は非常に元気よく出ているように感じます。
いい意味でのドンシャリ系なサウンドと思います。
聴く人によっては、イコライザー調整して低音域を抑えめにしたいと思うかもしれません。
私にはちょうどよいです。
ベースやバスドラに限らずですが、音が出たときの空気が揺れる感じまで再現されている気がして気持ち悪いです(褒めてます、意味が伝わると嬉しいです)。
【フィット感】
視聴時から分かっていましたが、純正のイヤーチップだとやはりイマイチです。
首を少し上下に振っただけでポロっと落ちそうな恐怖に苛まれます。
audio-technicaのAT-ER500と公式HPで紹介されている、コンプライのイヤーチップを試しました。
元々コンプライのイヤーチップを使っていたこともあり、しっくりきました。
AT-ER500も悪くないです。
慣れの問題だと思います。
【外音遮断性】
思っていたよりもよく遮断してくれます。
結構爆音で聴くので外音はあまり気になりませんが...
【音漏れ防止】
イヤーチップを替えたので漏れていない、、はず。
【携帯性】
MOMENTUM True Wireless 2の半分強ぐらいのサイズになって持ち運びしやすいと思います。
デニムのポケットにもスッポリ収まりそうなサイズです。
【総評】
タイトル通り、音質は最高です。
3年前の古い機種と比較するのは酷ですが、レベルが違います。
eイヤホンで試聴した機種の中でも、頭1〜3つぐらい抜けている印象を抱きました。
他のレビュアー様も言及されていましたが、コーデックなんてどうでもよくなります。
そう思えるぐらい良いです。
ホントにイヤホンで聴いているのか?と思うぐらい音の空間の広さを感じます。
鳴っている音が、楽しく音を奏でているようにも聴こえてきます。
完全に感覚の話ですが...とにかく聴いていて楽しいです。
散々褒めましたが、勿論良いことばかりではありません。
まず、タッチ操作のバリエーションやタッチの感触がイマイチです。
ボリューム操作ができないのは結構痛いです。
スマホ取り出して調整すればいいじゃんという話ではありますが、いちいち取り出すのは面倒です。
次回以降のソフトウェアアップデートで、ボリュームコントロールを追加してほしいと思いました。
加えて、曲送りと戻しを、同じ耳側で設定できないのも不満な点です。
トリプルタップにも対応してほしいです。
タッチ操作のフィーリングやバリエーションについては、ゼンハイザーに軍配が上がります。
Bluetooth接続直後、30秒ぐらい音がプツプツ途切れる事象が3/5ぐらいの確率で発生します。
移動中もプツプツ途切れるケースがあります。
加えて、例えば横断時に左右確認のために首を横に向けただけで音が途切れるケースがあります。
音質は最高でも結構致命的な問題です。
椅子に座って聴く分には問題無いですが、人が多くない場所でも音がプツプツ途切れるのはだいぶいけてないなと思っています。
他にもこれってどうなの?と思った点は、
例えば、USB-Cの接続口が底面にあること(何故背面ではない?)や、ワイヤレス充電時はケースを横倒しにしないと充電されないのはちょっとダサいなと思いました。
機能美の観点でイマイチな気しかしませんが、ブランドロゴが見えた状態の方が美しいということなのでしょうか。。
2024.10.08 追記
購入元に問い合わせて、交換してもらいました。真摯にご対応頂き、感謝します。
不思議なことに、音がプツプツ途切れる事象は全く発生しなくなりました。
電車内で車掌のアナウンス時や駅のホームだと、たまに途切れます。
これは仕方ないので割り切っています。
大きな問題が解消されたので、満足度を3→4に変更しました。
2025.1.27 追記
交換してもらった後も、音がプツプツ途切れる事象が再発しました。
スマホへの接続直後で、高い確率で発生します。
屋外で利用すると非常にストレスが溜まるので、評価を4→2に下げました。
使い続けるとしたら、室内専用機になりそうです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった97人(再レビュー後:81人)
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2024年6月17日 23:28 [1804637-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
ZE3000からの買い替えです。
Pi7s2と悩みましたが、1DDならではのまとまり感が決め手となり当商品に決めました。
Xperia 1 UでAptX接続、イヤピは純正、イコライザーはフラットです。
【音質】
全体的にはやや強めの低域に鮮明な高域が光る、流行りのTWSといったバランスです。
しかし一つ一つの音の質が尋常ではなく高い!一聴して普及品との格の違いがわかります。
AptX止まりなのに、上位コーデックやLDAC対応の他メーカー品よりずっと滑らかなのは不思議です。
一番気に入ってるのは低域です。
深く柔らかく、でもはっきりもしているという不思議な音に魅入られています。
その上に派手目の高域を乗せているのに、ここまで破綻なく仕上げられるとは…脱帽です。
音場はイヤホンなので耳の近くで鳴っている感はあります。
しかしそこからの広がりが広大で、コンサートホールのような…という決まり文句が当てはまります。
そういうイヤホン・ヘッドホンはPOPSやロックだと広がりすぎてちょっとなぁ…なことがありますが、当機種はそういう曲を広めのクラブ会場くらいの適度な広さにしてくれるのでいい感じです。
何でもいい具合に鳴らしますが、やはり大編成クラシックが一番合うと思いますね。
【機能】
まあ超高価なのでどの機能もハイレベルです。
不具合?とすると
・接続直後にバリバリと音が途切れることがありますが、ほとんど起きません。
今のところ3秒くらいで勝手にか、ケースに一回収めれば治るので不満には思ってません。
・当機種にてLINE通話中、急に声がロボみたいになったと言われました。
すぐ治ったそうですが原因不明です。
【総評】
音質、機能、安定性を高いレベルで持ち合わせています。
音質だけで言えばこれ以上のTWSを聞いたことがありません。
高ければ当然と思いきや、こういう機種は滅多にないですね。
TWSもここまで来たか…と思わせる逸品です。
その実力は持ち合わせてるとはいえ、ちょっと高すぎますけどね。
【2024/6/17追記】
購入して半年ほどたちましたが、もう2回壊れました… ですので評価を2つ下げます。
どちらとも通信が急に不安定になって再ペアリングしようとした際に失敗すると、二度と再ペアリングもリセットもできなくなるというものです。本体の動作ランプも異常な動きをするので明らかに壊れたとわかるものでした。(一回目などランプが暴動のように高速点滅し続けていて、店員さんもびっくりしてました笑)
まだデバイスとしての安定性は良くないかもです…
アップデートでよくなればいいですけどね。
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった115人(再レビュー後:45人)
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2024年2月13日 16:35 [1812695-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
今年FALCON MAX、TE-ZX1-PNK(ピヤホン7)と購入してきて完全ワイヤレスイヤホンライフを楽しんでいますが、それらのレビューの中でDevialet Gemini IIの方が優れているという物が散見されたので購入してみました。
【デザイン】
ケースは蓋と底がプラスチック、サイドが鏡面メッキ加工されています。
鏡面部は指紋がつきやすく、また傷もつきやすそうです。
約6.5万円と考えるとチープ感があります。
何よりイヤホンの溝が浅く小さいため、イヤーピースの選択肢が限られているのは大きなマイナスです。
イヤホン本体はDevialetのDのマークが大きくハウジングにプリントされています。
他社ハイエンドのイヤホンに比べると、ケース同様高級感はありません。
Noble FoKusシリーズやTecnics AZ80、ピヤホン7らと比較して、詳しくない人にどれが一番高いでしょうとクイズを出しても、Gemini IIが選ばれることは無いでしょう。
【高音の音質】
接続はSONY Walkman ZX707、Galaxy S23 Ultra、iPhone 15 ProでFlac音源、Apple Music、YT Musicを視聴。
付属のイヤーピースの場合、正直微妙ですのでSednaEarFit Max for TWSに換装しています。
コーデックがaptX/AAC/SBCなので、音質面でLDACやaptX adaptiveを利用できるイヤホンに比べて不利です。
が、aptX/AAC接続なのにもかかわらず、ここまで煌びやかな音が出せるのかと驚きました。
しかし、FALCON MAX、TE-ZX1-PNKはLDAC対応なので、それらに対応する機器においてはGemini IIの方がややぼやけています。
特にWalkman ZX707で視聴した際は、King KnuのSPECIALZで顕著でしたが、鳴りの限界が感じられ、べちゃっと潰れたような音です。
Galaxy S23 Ultra、iPhone 15 Proではそういった音が感じられなかったので、情報量や粒度によってうまく鳴らせないの物があるようです。
【低音の音質】
こちらについては元気の良い音で、FALCON MAX、TE-ZX1-PNKよりもメリハリがあります。
バスドラムやベースの深い音をしっかり鳴らしてくれるので、ロックバンドの音楽を十分に楽しめます。
EDMにも向いており、ジャスティン・ビーバーやビリー・アイリッシュなどとの相性も抜群です。
【フィット感】
小型なのでフィットしやすいと思いきや、付属のイヤーピースではうまくフィットしませんでした。
SednaEarFit Max for TWSを使用していますが、こちらも若干フィットしていない気がします。
SpinFit W1やTechnicsのイヤホン付属のイヤーピースだとフィットして音質が担保されますが、ケースのせいでこれらのイヤーピースを取り付けると蓋が閉じられません。
【外音遮断性】
ANCを利用すれば外の音が遮断できますが、フィット感がいまいちなので、歩いていると空間ができてそこから音が入ってしまいます。
【音漏れ防止】
音量が適量であれば、音漏れはあまりしないです。
【携帯性】
小型なので携帯性は抜群です。
【総評】
コーデックがaptX/AAC/SBCしかないのに約6.5万円の強気価格。
実際aptX/AAC接続でこれまでの音が出るのかと驚きました。
が、直近でFALCON MAX、TE-ZX1-PNKを購入しているので、LDACで接続できる環境では、これらに比べると特に高音域での繊細さは劣ります。
AACでしか接続できないiPhoneにおいては差がほとんど無くなる上、低音が元気なので、Gemini IIで聴く方が楽しいかもしれません。
少なくともAirPodsシリーズよりは遥かに良い音です。
ただ約6.5万円ということ踏まえると、接続機器や曲を選ぶこともあって、なかなか人にお勧めできる製品ではないのかなと思います。
現に発売当初様々なYoutuberが絶賛していましたが、2023年発売の最高のイヤホンはGemini IIより約2.7万円安いTechnics AZ80を選んでいる人が多いです。
機器によって左右されるという事は、逆に人によっては抜群に相性が良い場合もあるので、購入前に家電量販店などで聴き比べを行うと良いでしょう。
それで、約6.5万円出しても良いと思えるなら購入してください。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2023年12月8日 08:09 [1789737-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
前作と比べてデザインや機能は格段にアップし、
音の傾向も少し変化はあるものの、かなりの高音質でした。
しかしながら接続安定性は改善されておらず、都内の人混みでは途切れまくりで使えません。
なぜここまで高評価なのか疑問ですね。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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